説明

コメントはメニューにあるメールフォーム記事のコメント欄で頂けると有り難いです。
1つの記事に複数のカテゴリを割り当てられないのでタグを利用しています。
カテゴリでまとまってないジャンルはタグからどうぞ。随時追加します。
検索はテスト中なので、全記事から検索されない可能性が高いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラブライブ!2nd Season 第13話

★(終)ラブライブ!2nd Season 第13話 「叶え!みんなの夢――」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

以前にも書いた通り、トークイベントLVでの13話視聴だったのですが、かなり感想を書くのに時間が掛かってしまいました。
前置きとして、トークイベントの軽い感想なんかを。

出演者はえみつん、りっぴー、シカコ、そらまる先生、くっすんの5人。
1期の時も同じようなイベントがありましたけど、よくよく考えるとリアルタイムにお客さんを目の前にこうして長々とトークする機会ってほぼないんですよね。
ニコ生はリアルタイムとは言えお客さん居ないし、ライブはMCだしそう長くもないし。
主に各話をキャストさんが振り返るという内容でしたが、生の声が聞けたのは本当に良かったし、あぁ、ラブライブ!のこと愛してくれてるんだなというのが伝わってきました。

色々あるのですが特に印象的だったのが
くっすんの髪型が13話ののんちゃんに近かった
・えみつんやそらまる先生のA-RISEダンス
・ダンスタはみんなでやると楽しい
・のんちゃん回のくっすんの言葉では表せない感じ
・スノハレの話題になった時、身体が勝手に動く 僕「わかる」
・キャスト陣が最終話と言わず13話と言い続けたこと
あたりですかね。

もし、13話上映が無かったとしてもこのトークを聞けただけで満足出来るような内容でした。
1期13話の時のイベントも収録されてないし、今回のも収録とかないんだろうなぁ。
とにかく行って良かったですねぇ・・・。

さて、以下はいつも通り感想を。


開始早々の卒業式当日+ススメというコンボの先制パンチ。
更には1期1話のようにジャンプする穂乃果ちゃんと自己紹介ナレという、ラブライブ!らしさ全開のスタートでいきなり目頭が熱くなります。
1期1話もそうですが、原点であるぼらららのPVでも空に向かってジャンプしてます。
穂乃果ちゃんと言えばジャンプなんですよね。
それにしてもススメがここでも使われるとは・・・いえ、サブタイの時点でこうなることは予想するべきでした。
始まりと終わりの桜舞う季節にはこの曲が相応しいです。

ここに来てついににこママ(CV.三石琴乃さん)も登場。
にこちゃんがマザコンレベルにママ大好きなのはギャップ萌えすぎるな!?
Sidではママに似てないという表記がありましたが似てますよね、あ、体型が(察し)
真姫ちゃんのにこちゃんとからかうような表情がとてもニヤニヤです。
ラブライブ!の結果はあそこまで演出してそれ以外だったらどうするの!?ということでめでたく優勝
あまり優勝について触れられないのは、ラブライブ!に関しては12話でやりきったからでしょうね。

海未ちゃんに叱られことりちゃんにたしなめられるいつも通りの日常。
のんちゃんの髪型がスノハレのようにツインではなくなっていて女神っぷりがマシマシですね。
これらのシーンの見所はやっぱりほのえりでしょうか。
エリチカさんが自分のことを本音で語るシーンはあまり見られないので貴重ですし、彼女がどういう想いで活動してきたか、そして穂乃果ちゃんがそれをどう受け止めたのか二人の絆がわかる良いシーンです。
流れてるBGMも友情 [LM21]ですしね。

卒業式の予想は12話でもしたのですが、良い意味で裏切られました
真姫ちゃんがピアノと言えばこれしかないでしょう「愛してるばんざーい! (Piano Mix)」。
ばんざーいは予想には加えなかったんですよね、なぜなら1期1話で既に使用されているから。
卒業ソングのような楽曲は他にもいくらでもあるので、それらが使われると思ったんですよね。
しかし前述の通り、サブタイ等含め1期1話になぞらえている2期13話だからこそのセレクトなんですよね。
個人的には穂乃果ちゃん送辞エリチカさん答辞はこれしかない!と思ってたのですが、作中でも言われてるとおり、穂乃果ちゃんらしい、ラブライブ!らしい送辞になったのでこれはこれで満足ですね。

Bパートは諸々の引き継ぎやゆったりとしたエピローグ。
アイドル研究部の部長は適任者はこの子しか居ないでしょう・・・!ということでかよちんに決定。
流れで凛ちゃんがリーダー、真姫ちゃんが副部長に決まり、次世代でもしっかり活動できそうですね。
こんな時でも遊び心を忘れないいつもの9人なのが彼女達らしく、「最後」と言った人がジュースを奢るという罰ゲームを穂乃果ちゃんが受けることに。
それにノリノリだったり、直後にアルパカを見て恐怖したりとエリチカさん美味しいポジションですね!?
それにしても白パカ(♂)と茶パカ(♀)がデキていたとは(笑)
4話で凛ちゃんに抱きつかれて茶パカ赤面してたんですがレズの可能性が微レ存・・・?
1期OP草原絵は何故かのぞえりだけピックアップされ硝子の花園全開になってましたが、どうせなら各カプでアップにして欲しかったですねぇ。

9人で学校を見て回り最後に訪れたのは、μ'sとしての原点であり軌跡でもある屋上
穂乃果ちゃんがバケツを取り出した時に自分の中でテンションMAXになりました、何故なら・・・


13話の前にした予想がほぼ当たっていたからです。

また、室田君の発言によると


となっており(真意不明)自分でも確認した所


うーん、正直際どいと思いますし、後から比較して気が付かなければあまり意味のないギミックだとは思うのですが、この水で描いたっていうのがこのμ'sの1年を表していてミソなんですよね。
すぐ消えちゃうわよ」という真姫ちゃんに「それでいいんだよ」と穂乃果ちゃんが返してるのが物語っています。

たとえμ'sという名前が無くなっても、記憶が、想い出が、軌跡が消えるわけではない
時間の経過と共に、穂乃果ちゃんの見ているメンバーの姿(回想)とμ's文字が薄くなっているのは想い出に変わっていく暗示でしょうか。
やり遂げようね、最後まで」という過去の自分の言葉に「やり遂げたよ、最後まで」と穂乃果ちゃんが自答するシーンは、個人的に2期屈指の名シーンになりました。
直後に流れるEDの「Oh,Love&Peace!」が更に涙腺を刺激してきます。
ラブピは最初からまったく予想してなかったので驚いたんですが、これも卒業ソングなんですよね。
ラブピのセンターはかよちんなので、次世代に受け継がれていくという意味も込めてのこの選曲だったのかなぁと。

話は前後しますが、ラブピが流れ終わった所で13話本編は終了だと自分は思っています。
かよちんにお知らせが届き(これは2期1話のオマージュ)、ことりちゃんの「まだ終わってないってこと?」発言。
直後にこれまたクレジットでネタバレを食らった(笑)残った挿入歌「Happy maker!」が来たこと、最後の「叶え!みんなの夢」、更にはこの後に発表されたことを考えると、一種の予告編、メタネタ、ミュージカル等、本編に直接関係ある描写に思えないんですよね。

Happy maker!」はPVといい、とてもわかりやすい応援歌。
パート分けが加入順になってたり、PV映像が過去の挿入歌の映像を踏襲してたりとファンサービス満載。
ファーストシングルであるぼらららも応援歌ですし、一端の区切りに応援歌を持ってくるのは妥当ですね。
最後に元気が出るような曲を持ってきて卒業のしんみりしたムードを吹き飛ばしてくれたのは嬉しかったし、見ていて笑顔になれたのはまさにアイドルでした。

絶対あると思っていた発表は大方の予想通りの劇場版
昨今は劇場版をやるアニメが多いので当然の流れだと思います。
もう1つの発表はファンミーティングという名の小規模な全国ツアー。
これを書いてる時点ではもう開催地や日程も決まってしまいましたが、当時は開催地が投票だったので地元の北海道に来てくれるかヒヤヒヤしてましたね。

以下総評。


大まかなまとめは12話の感想で書いたし、13話からかなりの時が流れたので割愛。
当時の心境を思い出すと、思ったよりもすっきり終われたかな?という印象。
ハピメカが楽しかったとはいえ、LVから帰るときはTVアニメのラブライブ!が終わったという事実を噛みしめながら放心状態で何も考えられずに帰宅したことは覚えてます
それでもやっぱり望むような形で感動をもらってTVアニメは終了できたし、何より劇場版があるという事実に支えられています。

この感想を書くまで自分の中で13話で時が止まっていた部分があったのですが、こうやってアウトプットすることでやっと前に進める気がします。
時間が経過してることもあってか、書いてみると意外と書きたいことが少なかったのですが、おそらくすぐに書いていても同じく書くことがなかったと思います。
LVにも関わらず、最初から最後まで涙ぼろぼろ流して見ていた自分ですが、上述の通りとにかくすっきりしたんですよね。
更に自分の感想は視聴者向けの感想でもあるし、13話ほど見れば伝わるような回もないと思うのですよ。
敢えて言うなら「やり遂げたよ、最後まで」に集約されてるし、後のエピローグはキャラの個性を活かした微笑ましいものですしね。

これまでの感想でも書きましたが、2期はボーナスステージのような存在なんですよね。
ファンの見たいものが決まっていて、スタッフはそれを理解していてそれを見せてくれる夢のようなステージ。
見方によっては公式に踊らされているとも取れるんですが、良いじゃないですか、見たいものが見られるなら。
1期と2期がよく比較されますが、どちらかと言うなら自分は2期の方が好きです、ツボをついてきているので。
1期のスポ根ストーリーは物語として王道なのでそういう面では1期なんですが、自分はラブライブ!が大好きなのでやっぱり2期を見ている間がとにかく幸せだったんですよね。
ファンが増えたことにより色々騒動があった気もする2期ですが、そういうのも全て引っくるめて「ラブライブ!ありがとう、これからもよろしくお願いします」と心から思える全13話で良かったです。

劇場版、何やるんでしょうね。
時間軸続いていない派な自分はかよちんに届いたお知らせとまったく関係ない話になるんじゃないかなーと思います。
卒業後のμ's再結成みたいなのも見たいけど、伏せられてたリアリティ(進学先等)を明らかにせざるを得ないだろうし難しそう。
TVアニメと同じ世界観にせよそうじゃないにせよ、どこかしら(例えば冬休みとか)でのライブイベントにμ'sが招待されたという、スクフェスやスクパラみたいな話にするのが妥当かな。
劇場版用にも曲は書かれるだろうけど、もぎゅリメイクとかも見てみたいですね。
スポンサーサイト

ラブライブ!2nd Season 第12話

★ラブライブ!2nd Season 第12話 「ラストライブ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ラブライブ!本戦の出場順を賭けたくじ引き。
ラブライブ!自体は第2回目ですが、アイドルとして大舞台に立つのを夢見ていたにこちゃんの感動は一入ですね。
リーダーである穂乃果ちゃんがくじを引くのかと思いきや自然ににこちゃんにバトンタッチ。
1期の時ににこちゃんのくじ運で痛い目にあっているメンバーですが、ここで自然に部長であり大舞台に最も憧れているにこちゃんを推薦できるのは本当に良い子達だなぁ。

そして今度こそは二度目の正直ということでやってくれました!
にこちゃんが引いた順番は・・・まさかのトリ
かよちんの言うとおり、みんな言わないだけでにこちゃんに感謝してるのは伝わってきますが、のんちゃんの言うようにμ'sにそのパワーがあったというのも事実なんでしょうね。
μ'sの誰が引いてもトリだったと確信しています
メタ的なことを言ってしまえば、トップかトリという美味しいポジションに決まってるんですけどね(笑)

にこちゃんがみんなの感謝に気付きつつも、最後までいつもの自分たちで居ようといじられポジションを崩すことなく、同じアイドル好きのかよちんにぽろっと本音こぼせるような成長が出来て本当に嬉しいです。
にこぱなはアイドル好きという共通点があるのですが、1期5話のにこちゃん回以来、あまり積極的に絡むことがなかったので勿体ないですね。
2期だと3話のA-RISEとの対面ぐらいでしょうか。
アイドル解説になるとかよちんの独壇場になってたりしましたね。
にこちゃんはファンよりも演者としての目線が多かったし、その辺を敢えて一歩引いて任せてた部分もあるのかな、と。
1年相手だとまきりんの相手が多くて、かよちんとの絡みは目立ちませんがそんな二人でもやっぱり仲が良いと垣間見られるシーンでした。

いつもの練習風景もなんとなく哀愁漂うものに。
学年トリオ(特にことほのうみ)好きにはたまらない要素も・・・!
これが9人最後の練習とみんながある程度察してる中、かよちんがそのことについて指摘。
ここでもとことん前を向いてるにこちゃんは本当に最後まで自分の役目を忘れませんね。
とはいいつつも、神田明神に寄り、改めてお別れを告げつつも再び戻って来て揃ってしまうあたりなんだかんだで帰りたくない、9人離れたくないという想いは皆一緒なんでしょうね。
そこで穂乃果ちゃんが提案!
ここでやっと予告が繋がりましたね。

どこかに宿泊するのは予告から想像出来ましたがまさか学校でお泊まりとは・・・!
よくよく考えれば、現実的な発想ですが夜の風景見たらまさか学校とは。
ここで着用されてるパジャマはミュースタPVで使われてるパジャマでファンには嬉しい演出です。
つまりにこちゃんがツイテじゃなくて髪おろしてる状態ということですよ・・・!
そしてかよちんの「炊けたよ」とか凛ちゃんの「ラーメン」とかエリチカさんの恐がり設定回収も!
特にエリチカさんは全話通して随一の可愛さでしたね・・・反応がいちいち可愛いし、ことえり良かったしのんちゃんにからかわれてるのも可愛かったしごちそうさまです。

予告に映っていた煌めいた光景はまさかの音ノ木坂学院の屋上。
そういえば、割と高いところにある(スノハレ回参照)ので屋上の更にはしご登った高いところに行けばこういう光景も夢ではないのか。
穂乃果ちゃんが叫び出すのは1期からで最後まで穂乃果ちゃんらしい光景でした。
みんなの目覚め・・・あれ、今回は寝相いいな!?
にこちゃんは一度ぐらいきゅうりパックしてない寝顔を見たかった、それだけプロ意識が高いってことでしょうけど。

ラブライブ!の会場は調べてみると晴海ふ頭のようですね。
秋葉からめちゃくちゃ離れてるわけではないけど徒歩移動がちょっとしんどそう?
モニターでLove Live!の文字が流れた時は思わず泣きそうになりました
ぼらららPVの本当に最初、まさに原点です。
昼のライブなのかと思いきや夜でした、映像的にはやはり夜の方が照明的に栄えますよね。
そしてこの会場を見た瞬間、あることを確信しました。
最大の笑い所は理事長が高坂夫妻にリウム差し出した所、高坂夫妻がUOバルログを披露した所ですよね(笑)
まぁ、現実のμ'sライブでもバルログは規制されてないので多少はね?
孔雀等器具使うのはやめましょうね。

ラストライブの衣装は「今までで一番可愛くしようと頑張った」とことりちゃんが言うだけあって素晴らしいですね。
AS姐のツイート曰く、モチーフはアルティメット・スタダらしいですね。



ライブ前のいつもの円陣シーン。
ラストライブだけあってかメンバーの盛り上がりも普段以上。
特に海未ちゃんの大勢の前で歌うのが癖になったという発言やのんちゃんの前に出る発言は今まででは考えられなかったことですね。
それに触発されてエリチカさんや真姫ちゃんもやる気になったりとこのムードいいなぁ。
円陣の時の前向きな穂乃果ちゃんを見ると本当に元気がでます
ここを見るとユメノトビラの時のμ'sミュージックスタートはキャンセルされて正解だったかな?
番号からμ'sミュージックスタートの流れはやはりここぞという時に使って欲しいですしね。

新曲は「KiRa-KiRa Sensation!」。
ぼらららの初期配置から始まりダンスタの顔上げを始めとした振り付け全般曲調がぼらららや僕今歌詞等含めてまさにμ'sの集大成
特にイントロアウトロの僕今感
某アニマスみたいにメドレー形式で繋がるのか!?と一瞬期待しましたね。
振り付けに関しては正直、こじつけに近い部分もあるのですがこの動画が参考になるかと。


色々思い出して本当に集大成と言った楽曲で・・・特に歌詞が個人的にヤバいです。

奇跡…それは今さ ここなんだ
みんなの想いが導いた場所なんだ
だから本当に今を楽しんで
みんなで叶える物語 夢のストーリー


この歌詞を見るだけで泣きそうになります。
僕今、それ僕も回答とも言うべきこの歌詞。
本当に畑亜貴さんは毎回良い仕事をしてくれますね・・・。
この歌詞に込められた想いもまたどこかで語られるといいなぁ。

歌い終わり退場し終わった後の涙はとても複雑な感情なんでしょうね。
達成感、感動、これで終わりという切なさ、何よりも全部出し切れた嬉しさ。
11話の時とはまた違った涙で自分ももらい泣きしてしまいました。
直後のアンコールからの穂乃果ちゃんの1期3話、エリチカさんに言った

「このまま誰も見向きもしてくれないかもしれない
応援なんて全然もらえないかもしれない
でも、一生懸命頑張って、私たちがとにかく頑張って、届けたい!
今、私たちがここにいる、この想いを!」


という台詞の回想が挿入されるのは反則ですわ・・・。
1期3話の時も同じ事を思ったのですが、完全にリアルとリンクしているというか、殆ど誰も見向きもしないぼららら434枚という現実がありまして。
アニメ1期では行動を満員にしたことでここまで来たんだと実感させてくれましたが、2期では3rdや4th、関連CD等々の売上から見る大成功が反映されたのがまさにこの「アンコール」だったんじゃないかな、と。
そりゃほのパパも泣いてしまうのは当然ですね。

肝心のアンコールは会場見た時から確信してました「僕らは今のなかで」!
9話スノハレの時、先にテロップでばらしちゃったのを反省したのか、最後の最後で挿入歌のテロップを持ってくる演出はずるい
僕今衣装を着た9人が映し出されテロップと共に僕今のイントロが始まって涙無しでは見られないですね・・・。

僕今の映像は1期ノンクレジットOPからほぼそのまま。
ライブパート以外の部分が今回のストーリーに置き換わってますね。
衣装どうしたんだよ!?と思いきや、神モブがこんな時のために(おそらく)ことりちゃんが前に作った衣装を持ってきてくれていたとは。
リアルのアンコールもお色直しに時間がかかるし多少はね?
曲や振り付けもどこかで披露したことあるんだと脳内補完。
トリだけアンコールとかずるくね?とかいう意見もありそうですがこまけぇこたぁいいんだよ。
とにかく、相変わらず本当に見たいモノを見せてくれて・・・感無量で巧く言葉が出てこないんですよね。

次回はついに最終回。
ここにきて自分が最も好きな全員集合絵と言ってもいい、1期OPの草原に寝そべっている絵が見られるとは。
そしてサブタイが「叶え!みんなの夢――」。
言うまでもなく1期1話の「叶え!私たちの夢――」と対比になっております。

最終話どうなるんでしょうね。
個人的には2期1話から予想していた穂乃果ちゃんの送辞、エリチカさんの答辞
普段、人前で涙を流さないエリチカさんが泣いてしまう等々考えてしまいます。
挿入歌はあるでしょうし、EDは何になるのか?
ユメノトビラのC/Wである「SENTIMENTAL StepS」が未だに使用されていないかつ卒業ソングっぽいので第一候補。
もしくはストレートに見れば挿入歌3の未判明曲ですね。
EDは1期は「きっと青春が聞こえる」でしたが2期も「どんなときもずっと」になるのかな?
はたまた「それは僕たちの奇跡」か。
何が流れても歌詞が胸に響くので最後まで泣いてそうなのは確実ですね。
これを書いてる数時間後には映画館で最終話を見ているのになかなか現実味がないです・・・。
発表はあるでしょう、劇場版と総選挙じゃないかなと予想してます。

さて、今回は最終話一歩手前かつライブ回ということで色々思うところあるかと思ったんですが、感想を書いてみてびっくりするほど書くことが無かったなーという印象です。
もうここまで見てきた熱心な視聴者なら、穂乃果ちゃんの言うとおり気持ちが殆ど一つだと思うんですよ。
素晴らしい見たいモノを見せて貰った、映像を見れば全てわかりますね。


ここからは最終話以後に向けての戯れ言というかなんというか、Twitterでは常々言ってたことです。
個人的にアニメが綺麗に終わることは賛成だし、出来れば劇場版もやって欲しいけどアニメはアニメの世界線ということは理解しています。
それでもやっぱり、この毎週ラブライブ!を見られる大好きだった毎日が終わるのは悲しいです。
どんな形でもいいので新作アニメが見たいし、出来れば2クール目に突入してくれ、終わらないでくれ、というのが建前を取り除いた本音です。

ラブライブ!はG'sの企画が元ですが、このG'sの企画って長くて数年で終了してるんですよね。
ラブライブ!は今月で4年目が終了し、5年目に向かって進んでいくことになります。
ぶっちゃけてしまえば、まだまだ稼げそうなコンテンツなのでそれ以上続く可能性も高いと思うのですが、電撃G's magazine、ランティス、サンライズの三社合同プロジェクト(+実質巨大スポンサーのブシロード)という特殊な形式を取っていて、キャストの集まりもバラバラなので、1つのキッカケで終了せざるを得ない状況になることも大いにあり得ると思うんですよね。
そういった期限が迫ってくるのをひしひしと感じるので、アニメ2期終了が近くなるに連れ、企画自体に対して「頼むからずっと続いてくれ」「どんなときもずっとそばにいてくれ」と思うようになりました。
企画に対しても1年前から綺麗に終わってくれたらいいなとか終わる覚悟はしていたつもりです。
それらに心境の変化はないのですが、本心としては企画が「終わって欲しくない」という想いが一番強くなりました。
本当に・・・本当に、アニメ終了後の発表が明るいものだといいなぁ。

ラブライブ!2nd Season 第11話

★ラブライブ!2nd Season 第11話 「私たちが決めたこと」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

基本的に、最速の最新話までに感想をかき上げるのを守っていたのですが、今回ばかりはじっくり噛みしめたかったのと、振り返るのがつらすぎて結局、BS11直前になってしまいました・・・。
トークショーLVで13話放映が決まったので、最終話は最速で見て来ます
おそらく感想は書く速度的にBS11放送後になると思われるのでバレ等はご安心を。

では本文。


雪穂と亜里沙の音ノ木坂の合格発表!
無事二人とも合格で春からは晴れて音ノ木坂の生徒に。
μ'sに入れることを仕切りに喜ぶ亜里沙ですが、それを見た雪穂は・・・。
合格自体は嬉しいんでしょうけど、このあたり姉妹だから見抜いているというか。
穂乃果ちゃんがμ'sをどうするか明言して居ないことからある程度察してるんでしょうね。

μ'sに新メンバー加入という話をするにはまずμ'sをどうするか決めなければならない。
μ's9人の中で、その先の話はラブライブ!が終わってからと決めていましたが、ありゆきの気持ちに応えるためにもやはり結論は先に出さなければならないと今一度向き合います。
にこちゃんは部長らしく、アイドルオタクらしく、μ'sの名前を引き継ぐようにアドバイス、にこちゃんらしいですね。
かよちんの言う「この9人」というのが、最終的に今回の話の中核になりますが、視聴者含めみんな思ってることですよね。
真姫ちゃんもそれに同調するも、にこちゃんの正論も肯定するあたり“らしい”です。
現実を今一度示した後に、残る人達である6人に答えを出すように求めるエリチカさんは卒業する身として彼女達6人に残せることを考えた末、ですよね。

6人の考えはまとまらないままそれぞれ帰路へ。
海未ちゃんは穂乃果ちゃんに「自分に正直に本心でどうしたいのか考えちゃんと話しましょう」とアドバイス。
自宅に遊びに来ていた亜里沙の円陣の真似を見てハッとする穂乃果ちゃん、後から思うとここで「嫌だな」と直感的に思ったんでしょうね。
その微妙な表情変化を見逃さず、μ's加入を迫る亜里沙を巧くあしらう雪穂は本当に出来た妹ですね・・・。
μ'sのどこが一番好きか」と問いかけることで亜里沙に気付かせようとするのも良かった。
子供っぽい部分が強調されてる亜里沙ですけど、エリチカさんの妹と言うことでやっぱり賢いんですよね。
それぞれの部屋で悩みを抱える6人、真姫ちゃんだけ何故か入浴シーンでアロマキャンドル多くね!?とか凛ちゃんその格好で寒くないかにゃー?とか色々突っ込み所あるけど、普段見られない表情が見られたのが良かったです。

結論がまとまらないまま迷ってるところ、ありゆきの口からμ'sに入らないという言葉が。
その理由はμ'sが好き9人が大好き、亜里沙が憧れるμ'sの中には自分は居ないと気付いたため。
雪穂のアドバイス一つでこうして結論を出せるありゆきは強いですね。
μ'sという存在に憧れてるが故、それが身内だからというのも影響しているのでしょうか、雪穂に至ってはこれ以上μ'sを続ける気がないことをある程度察しているのかもしれません。
それでもはっきりと結論を出し、リーダーである穂乃果ちゃんに宣言出来ることは強さに他ならないと思います。
それぐらいスクールアイドルになりたいと思っていることをありゆきも気付かされたんでしょうね。
ありゆきの勇気ある決断を聞いて、穂乃果ちゃんもやっと自分の正直な気持ちに気付けました

Bパートは完全オフの日にμ's全員で遊びに行くことに。
曰く、μ's結成後にこうしてまともにみんなで遊びに行ったことはなかった模様。
確かに、全員で町中にいたことはあるものの、何かしらの活動のついでのようなものばかりですね。
買い食いなんかも遊びに入る気がしますが、穂乃果ちゃん的には“ちゃんと遊んだ”うちに入らないんですかね。
後からしてみればこの辺は全て建前だったと思うし、1、2年生組で全員で発表すると言うことは最初と途中の様子から決めていたように見えますね。
どこで遊ぶかに関してはいろいろな意見が出ていたので、そこは打ち合わせなしだったのかな。
結果、各自行きたい箇所を1つずつ上げてそこに行くことに。
この場面のBGMが「友情ノーチェンジ」アレンジだったのが素晴らしかった。

遊びに行った場所は

アイドルショップ→かよちん
にこちゃんと迷いましたが自分で言ってたしこっちかな。
ゲームセンター→にこちゃん?
穂乃果ちゃんにリベンジ完了なのでやっぱりにこちゃん担当かな?
のぞえり超次元エアホッケーの方が目立ってましたが(笑)
動物園→ことりちゃん?
これとスワンボートは逆かも
ボウリング→エリチカさん
ハラショーしてたのでおそらく。
楽しいとの台詞から初体験かな?
美術館→真姫ちゃん
自分で言ってたし、美術館行きたそうなメンバーは真姫ちゃんぐらいですね。
スワンボート→海未ちゃん?
動物園のことりちゃんと逆かも、ことりちゃん映ってなかったちゅん。
浅草→のんちゃん
煙を悪いところに当てると治ると有名な・・・にこちゃんの胸、穂乃果ちゃんの頭に泣いた。
花やしき→凛ちゃん
個人的にはここの穂乃果ちゃんの表情の変化がポイントかなぁと思います。

そして残すところは穂乃果ちゃんの行きたい所。
穂乃果ちゃんが選んだ場所は海(国府津駅近く)。
9人しか居ない場所で9人だけの景色が見たいとのこと。
コレをはっきりと思いついたのは多分、花やしきじゃないかなぁと。
景色を見たことと1期10話がリンクして海を思いついたのだと自分は推測します。

穂乃果ちゃんが9人しか居ない場所にこだわった理由・・・その一つはμ'sの解散発表
このお出かけのラストに6人で宣言することは事前に決めてたんでしょうね。
そうなんですよ、こんなこととっくにわかりきってたんですよ。


放映前に自分で予想してた展開になって、あぁやっぱり・・・って。

この話でもかよちんが「この9人」と言ってましたが、こんなものは1期からわかりきってたんですよね。
ウチにとってμ'sはこの9人だけ」と自分の気持ちを吐露するのんちゃんからすると、μ'sが始めて9人になった瞬間からそう思っていたに違いないし、活動休止から復帰したあたりで他のメンバーも漠然とでもそう意識していたに違いないんですよね。
この9人だからこそ8話ののんちゃん回が活きてくるし、9話のかよちんの「メンバーが大好きで」とのんちゃんの「この毎日が大好きで」という言葉に大きな意味が出てくるんです。
そう考えるとそれを維持出来なくなったら、自然になくなっちゃうのは仕方ないんですよね。

わかってました、予想もしてました、アニメのストーリーの話と理解もしてます。
それでも一つの活動に終止符が打たれるという現実を突きつけられたことに涙が止まらなかったです。
BGMに「花陽の決意 [LM25]」を使われるのはホントずるい。
にこちゃんが「この9人」が良い、仲間に巡り会えたと正直になってくれたのは本当に嬉しかった。
それでも彼女はアイドルに真摯であり、部長であり、後輩により良い道を示さなければならないんですよね。
対する真姫ちゃんが「絶対約束する、何があっても続けるわよ」「でもμ'sは私たちだけのものにしたい」と言ってくれたのも嬉しかった。
正確には、音楽と仲間と過ごす日々を指して「アイドルを続ける」という意味だと思いますが、1年前の真姫ちゃんでは考えられなかった台詞でしょうし、何よりもそれを部長のにこちゃんに1年生である真姫ちゃんが宣言するという構図が良かったです。
エリチカさんが言っていたように1期10話を思い出す手繋ぎ海岸。
1期では朝日、2期では夕日という始まりと終わりが演出されているのも哀愁漂います。

この空気を打開すべく、電車の時間が危ないと根府川駅までダッシュする穂乃果ちゃん。
メンバーの前で思いっきり涙を流さないようにする努力と9人だけの景色を良い想い出で終わらせるための行動だったと思うのですがさすが穂乃果ちゃんですね。
実際行ったことないので憶測になるのですが、方角的に夕日が沈むのは見えない気がするんですがどうなんでしょうか。
もし見えないのだとすれば、まさしく「9人だけの景色」で何者にも侵されない聖域です。
写真を撮ろう!となった時に証明写真を9人で撮るっていうのはなかなかない発想ですけど、証明写真なんて撮ったことなさそうな穂乃果ちゃんはプリクラ感覚で言ったのかもしれませんね。
それにしてもあの狭い空間でぱなえりあたりがどうやって入れ替わったのか気になりますが(笑)

ぐちゃぐちゃになった証明写真を見て笑いに包まれるメンバー。
それでもやっぱり切なく。
かよちんの涙を皮切りにやっぱりみんな泣き出します。
もう、せっかく我慢してたのに、こっちまで泣いちゃうじゃないですか・・・。
我慢してたメンバーも次々泣き出し、最後まで泣かなかったにこちゃんものんちゃんに抱きしめられここに来て大泣き
気丈に振る舞ってたにこちゃんの大泣き、どれだけ我慢していたか痛いほど伝わってきます

メンバー的にも卒業という新たな門出や、わかっていた別れ、終わりの時ですけどやっぱり泣いちゃいますよね。
どんなに理由を付けても、悲しい、辛いといった感情はわき上がってくると思います。
メタ的なことを言ってしまうと、この言葉に出来ない感情で泣いてるメンバーと最終回が近づくにつれて辛さを感じ泣いている視聴者は似ている立場だと思うんですよね。
作中では卒業してしまっても関係がきれるわけではないリアルではアニメが終わってもコンテンツが終わるわけではない
それをわかっていても、涙が止まらないこの感情に名前を付けることは出来ないですね。
G'sの誌上企画は長く続いても5年とかなので、終わりが見えているからというのはあると思いますが。

気持ちを切り替えてラストライブまで後1週間!という所で引き。
やっぱり「どんなときもずっと」が刺さってここでも涙しましたね・・・。
次回はラストライブ・・・μ'sの最後のステージ、全力で楽しみたいです。


今回の感想は本当にどうまとめるか悩みました。
言葉を尽くしてもこの涙は語り尽くせないし伝えられないと思ったからです。
9話スノハレ回が常時泣きっぱなしと言いましたが、それ以上に泣きっぱなしの回が来るとは。
今回ほど歌詞を噛みしめてOPを見ていた回は無かったです。
とりあえず、何回かに分けて書いたのですが、何度見直しても泣いちゃうので初見時の心の動きから一歩も動けていないとは思います。
いつも以上に支離滅裂な気がしますが、泣きながら書いてたので意味不明でも仕方ないですね(?)
とにかく、そのとき感じたものを吐き出したい一心で感想を書いてますからね。
次回は次の話まで日数がないですが、出来れば最終話を見る前に12話の感想を書ききりたいですね。

2014/06/24の反応

すっかり忘れていたという:;(∩´﹏`∩);:

>>ラブライブ!2nd Season 第08話
>今回の話は2期だからこその話でしたね。
>1期だと9人結成後の9~10話あたりでやられてもここまで感動する話にはならなかったでしょうし。
>いづれにしろ1期も2期も8話はいい話です。

1期はキャラ同士の繋がりを最重視して話を組み立てたようですしね。
しっかりと基板があるからこその話でしたね。
>余談ですが、のぞえりのラジオで言ってましたが希役のくっすんが2期9話でアフレコの時泣いたそうな。
最近のぞえり聞けてないんですよねぇ・・・キャストさんのエピソードが聞きたい話ばかりですね。

>>ラブライブ!2nd Season 第09話
>雪国でない地域は雪でも傘を差す噂は聞いていたけど北海道に住んでいるからシュールに見えたりします。

自分も体験しましたけど、水分含んでるのでべっちゃべちゃになるんですよねぇ。
>A-RISEのツバサさんが2期3話では穂乃果を「高坂さん」だったのにこの回では「穂乃果さん」なのでいつの間に名前呼びするだけ仲良くなったのかと思いました。
ツバサさんのキャラならいきなり名前呼びでも違和感はないですけど、この間のエピソードがあるなら是非見たいですねw

ラブライブ!2nd Season 第10話

★ラブライブ!2nd Season 第10話 「μ's」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

時は少し流れて大晦日。
まったりしてる穂乃果ちゃんは穂乃果ちゃんらしいなぁと思ってたらことうみが代弁してくれました。
着替えシーンって地味にラブライブ!では貴重な気がしますね、色っぽいものではないのですがそこもまた穂乃果ちゃんらしい。

3年生は神田明神のお手伝いなので、1年2年での初詣。
凛ちゃんのクリスマスに買って貰ったという私服が可愛すぎて可愛すぎて。
買って貰ったということは親御さんにおねだりしたと予想、そのときの恥ずかしそうに、でもしっかりと女の子らしい服が欲しいと伝える凛ちゃんを想像すると胸が熱くなりますね。
スカート持ち上げてアピールする凛ちゃんはもう殆どトラウマ克服出来たかな、笑顔が眩しいです。
予告で判明していたものの、真姫ちゃんの晴れ着は様になっているというか、G's連載のことまきを思い出しますね(ことりちゃんは今回普段着ですけど)
細部が違うものの、基本的にはことまきの時の晴れ着と同じようなデザインですね!
可愛いと褒められて言い訳する真姫ちゃんが相変わらず可愛くて可愛くて

初詣に向かう最中の男坂でA-RISEとばったり遭遇。
会話こそ短かったものの戦友と再開したような表情と“間”は良かったし構図こそ上と下になっているものの、全力を出して戦ったライバルとして対等になったことを改めて実感させてくれました。
去り際にツバサさんが「優勝しなさいよ」とμ'sの予選突破を明らかにしてくれた所で嬉しくて涙が。
穂乃果の部屋にラブライブ!出場記念の盾(?)がありましたけど、着替えの時にちょうど映ってない場所に置いてるのがまた。

お参りは穂乃果ちゃんが本当に美人過ぎて一番印象に残ってますね。
お参りの内容がいちいち泣かせてくれるから困ります。
かよちんは内緒と言ってたけど「美味しいご飯が食べられますように」とかお願いしてたんだろうなぁ。

巫女装束のにこちゃんが完全に美少女だったのですが、髪をまとめる白いやつ(名称不明)が邪魔で・・・!
にこちゃんのポニテとか見たら白いうなじとか綺麗すぎて真姫ちゃん卒倒するんじゃないでしょうか。
海未ちゃんに似合うと言われて素で喜んでるところも可愛い。
そしてなんといっても久しぶりにストレートなにこまきですよ!(妄想ですが)
真姫ちゃんをにこちゃんに推した凛ちゃんはGJと言わざるを得ません・・・!
やっぱり、普段から絡み無いと推したりしないですよね!?
あのシーンだけでにこまきさんが普段どんなやりとりしてるのか妄想が捗ります
まぁ、やや強引な挿入というか、やるならもうちょっと直接絡んで欲しかった感はありますが!
それにしてもなんで和のユニットなのにイメージ絵はドレスなのか(笑)
エリチカさんの金髪巫女というギャップも良かったですね。

それにしても、進路で忙しいはずの3年が働いてるというこの構図はいったい・・・。
ストレートに読めば、もう受験に向けてやれることはやったので小休止のつもりのお手伝いとかですかね。
まぁ、アニメの中で進路を確定させるとも思えないのですが。
ここで1,2年生が残りのリミット3ヶ月ということに触れます。
どうやら、ラブライブ!が終わるまでその話はしないと約束したようですが・・・この約束はどのメンバー間で交わされた約束なのかが問題ですね。
その後、亜里沙がμ'sに入ると言ったときのエリチカさんの困ったような表情
3年組の「これからのことを一度みんなで話した方がいい」という意見。
結論から言うと、この伏線は10話で回収されなかったし、最終話付近の題材になりそうですね。

ラブライブ!本戦でのアピールポイントの一つであるキャッチフレーズ
キャッチフレーズと聞いた時の真っ先にあるワードが浮かびましたが、それが正解だったのが嬉しかったです。
それを決めるために色々やってみるというのが今回のメイン。
A-RISEのツバサさんとのリーダー同士二人きりの話もその一つで、ツバサさんの熱い想いが伝わってきます。
学年不詳のままですが、穂乃果ちゃんの態度見てるとツバサさん3年生なんですかね。
全てを出し切って何のわだかまりもなく満足している・・・と思っていたものの、どうしても負けた理由が知りたくて穂乃果ちゃんを訪ねた模様。
パフォーマンスを見て確信は持てたものの「何故出来たか」にこだわるツバサさんだからこそ、A-RISEはここまで意識を高く持ってアイドルしていたんだと思います。
結局、答えられなかった穂乃果ちゃんに優しいツバサさんは良いライバルでしたね・・・(もう出番なさそう

海未ちゃんにそのことを話したり雪穂に尋ねたりしつつも、応援してくれたみんなを見れば思いつきそう&お礼をしたいからということで突然の餅つき+生徒への配布。
餅と言えば餅米、ということでかよちん大歓喜の展開ですね!
かよちんの餅つきに対する考えどうなのか気になってましたが、やっぱりお米ならなんでもいいんですね・・・。
もの凄く久しぶりのありうみも見られました(亜里沙の出番2期2回目)
冬休み中なのに何故みんな集まってくれたんだろう?という疑問に穂乃果ちゃんは「みんなが居てμ'sが居るから」と答えに一歩近づきます。
言葉としてなかなか出てこなくても、穂乃果ちゃんはこういったことを常に実感しているからすらすらと良い言葉が出てくるんですよね。
この光景を見ていると、みんなが守りたかった光景というのはこういう光景だったのかなぁと(2期開始時点で廃校阻止してるので既に守られてはいるのですが)

神田明神の絵馬を作中に出すのは9話と流れが似ている気がしますね。
キャッチフレーズに直結する事柄とも言えるし、うっちーのツイートとかにもあるように昔から行われ、みんなに支えられてきたというラブライブ!という企画自体の縮図とも言えます。


この辺は1期の完敗からのスタート~最終話で講堂満員のライブ大成功と通ずるものがあり目頭が熱くなりました。
穂乃果ちゃんは絵馬を見てついに答えを見つけました。
一生懸命がんばって、それをみんなが応援してくれて、一緒に成長していける、それが全てなんだよ!
これはおそらくですが中の人も想っていることなんじゃないでしょうか。

そして作中で付けられたキャッチフレーズ。
みんなで叶える物語
これは現実でも企画当初から使われていたキャッチフレーズ


はたまたうっちーのツイートからの引用なのですが、原点回帰というかこの言葉が使われて本当に嬉しかったです。
アニメ1期からのラブライバーな自分でもこれだけ感動するんだから初期ファンの方は感動もひとしおでしょうね。
2期は本当にファンが見たいものを見せてくれるという、ある意味公式の掌で完全に踊らされてる状態なんですが、本当に見たかったものなので文句の付けようがないんですよね。
どんなものが出てきても頭をこねくり回して受け入れる覚悟は当に出来ているんですが、本当に見たいものを見せてくれて・・・逆に言うとここまで出し切ったらさすがにもう3期とかはなさそうだな、という気はしてるんですけどね。

次回のサブタイは「私たちが決めたこと」。
サブタイ的に今回の伏線回収になりそうかな?相変わらず予告映像では判断が難しいですけど。

ラブライブ!2nd Season 第09話

★ラブライブ!2nd Season 第09話 「心のメロディ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ついにやってきた最終予選当日。
朝から雪かき必要なレベルの降雪ということで、否が応でも今年の4thライブを思い出さざるを得ません
自分は北海道から金曜日に前日入り、土曜(4th1日目)に雪降る中アキバを回っていたので感慨深いですね。
このおかげで最初から涙腺ガバガバで以下の感想ではあまり触れませんが、8割ぐらい泣きっぱなしだった気がします。
雪穂とのふとした姉妹絡みは和みますね・・・もう少し日常的に挟んでくれてもいいのに。
ことうみが迎えに来て2年組は一足先に学校に。

エリチカさんは2期でやっと初登場した亜里沙とこちらも姉妹の絡み。
緊張していると見抜く亜里沙はさすが姉妹だなぁ。
迎えに来てるのんちゃんからも見抜かれ、のんちゃんもそれだけエリチカさんのことを見ているということですね。
「さっきまではね」ということは、二人のおかげでリラックス出来たということかな。
1期であれだけ肩に力張ってたエリチカさんにそういうシーンがあるのは安心しますね。
後、マンション住まいだったのですね。

1年組はりんぱなが真姫ちゃんをお出迎え。
かよちんの傘はOPでも使われてるいつものお気に入りですね。
りんぱなは安定でしたが、凛ちゃんが真姫ちゃんのほっぺたぎゅーでキスしそうな距離は見ていてニヤニヤが止まりませんね。
1期の時から意外と距離が近いこの2人(1期は真姫ちゃんから顔を近づけてました)です。
カツサンドを用意してくれた真姫ちゃんママはノリノリで、真姫ちゃんは別にいいから!と止めたんだろうなぁと妄想が膨らみます。

にこちゃんは久しぶり妹や弟の登場。
今回は母親と一緒に観覧に来ているから家に居るってことかな。
結局、ママンの姿が見えなかったのはちょっと残念。
お姉ちゃんしてるにこちゃんは本当に好きで好きで・・・角が完全に取れたらこうなるのかなぁと思います。
センターの話題を振られてドヤるにこちゃんでしたがμ'sはみんながセンターで巧くまとめましたね。
これも虎太郎のμ'sをもしたミニ雪だるまのおかげでしょうか(これの元ネタは4thライブ時の室田君かな?)



にこちゃんをのぞえりが迎えに行くことで3年生が合流。
一度くらい3人で行かないと後悔が残るかも」ということが一度も3人で登校したことがないんでしょうね。
後悔が残るかもという台詞には卒業を意識させられます。
ちなみにのんちゃんのタロット、太陽(THE SUN)は「成功」「祝福」「約束された将来」などの暗示です。
珍しくストレートなツンデレにこちゃんが見られて満足です。
3年生は面倒くさい人ばかりなんですよねぇ(褒め言葉)

学校説明会を進める2年生組には開始が1時間遅れるという暗雲が・・・。
理事長が説明会を欠席してもいいと言ってくれますが、1話で穂乃果自身が葛藤して出した結論が意味がなくなるし、来年度の学校存続が決まっているとはいえ、学校存続のためにがんばってきた活動なのにそれをないがしろにしちゃったら本末転倒なんですよね。
会場の大きさに驚いて短時間で電話かけ直してくるエリチカさんが可愛いと思いました(小並感)
会場の元ネタは東京ミレナリオのようですね。
スノハレの舞台である行幸通りにほど近い場所、ステージにはいかにもな電飾があり期待感MAXです。
A-RISEからも宣戦布告、激励を受けいよいよ決戦ムードが漂ってきました。

Bパートに入り、降雪が交通機関に影響を及ぼすレベルの酷さに。
・・・ますます4th1日目を思い出します
車も道路の混雑で間に合わなそうということで迷わず走って会場に行くという選択肢をとる穂乃果ちゃんはさすが。
どんどん天候が悪化するなか、ことりちゃんが率先して行こう!と言ったり、海未ちゃんが「私だって誰よりもラブライブ!に出たい!」と積極さと本音が垣間見られたのは良かったなぁ。
1期13話で穂乃果ちゃんに「連れて行ってください、私たちの知らない世界へ」と言っていた海未ちゃんから確実に成長しましたね。

この吹雪とその後の全校生徒雪かきが人によってかなり評価分かれてるようですね。
そもそも天候に関しては割とネタ気味だったり、ミュージカルとかやりだすアニメなので壊滅的に破綻してなければ今更じゃないかなぁと思います。
今まで全校生徒のためにがんばってきた穂乃果ちゃんだからこそ、全校生徒が手伝ってくれたということに素直に感動しましたね。
開演まで1時間だけどそんなに急ぐ必要ある?という疑問ですが、地図を調べてみると普通に歩けば30分ぐらいのようですね。
実際に4thライブの雪を体験した方はわかると思いますが、雪道で時間通りに着くわけがないのとあくまでも開演まで1時間なので、衣装チェンジとか準備を含めたらギリギリに着くわけにもいかないので尚更かと。
そして傘をさしながら走るのはスノハレPVのオマージュでもあるんですよね。
雪だるまネタといい、制作側が4thやスノハレPVを意識して作ってるのは間違いないんじゃないかなと思いました。

追記:どうやら話のアウトラインは4th前に出来てたようですね(のぞえりらじお23回参照)
スノハレに雪は必須だし納得ではあるのですが、雪だるまは差し込んだのか脚本あったから作ったのかどっちなんでしょうね。

雪中行軍の先に待っていてくれた仲間達。
エリチカさんに思いっきり抱きつく穂乃果ちゃんは今までずっと我慢してきたんだろうなぁ。
待っていてくれたのがことうみでも抱きついたりはしなかった気がしますね。
1期で手を差し伸べ、最終話で逆に手を差し伸べられた頼れる元生徒会長、先輩、戦友とも言えるエリチカさんだからこそ。
幼馴染みとはまた違った信頼関係が築かれていて、こりゃあほのえり派も増えますわと謎の納得が。
そして舞台はライブに・・・。

先にEDクレジットが表記されるという特殊構成はライブを楽しんだ余韻のまま終了という良い配慮だと思います。
おかげでクレジットで挿入歌がスノハレなのバレバレだったけど、そんなもの前回からとっくにバレバレですよね(笑)
ライブ前のMCの時点でもう涙不可避なんですよね・・・ストレートなラブソングというより、アイドルがファンに向ける愛、メンバーそれぞれの愛という形でスノハレがリメイクされ、それにμ'sの太陽である穂乃果ちゃんに対をなす、月とも言える存在ののんちゃんが携わっているという構図が素晴らしいですね。
ぼららら発売後の総選挙では2位海未ちゃん3位のんちゃんだったので、スノハレはフォーメーションがそれに準じてます。
それに巧く噛み合った話の作りとでリメイクスノハレという新しい形になったと自分は考えます。

絵里「学校が大好きで」
真姫「音楽が大好きで」
にこ「アイドルが大好きで」
凛「踊るのが大好きで」
花陽「メンバーが大好きで」
希「この毎日が大好きで」
海未「がんばるのが大好きで」
ことり「歌うことが大好きで」
穂乃果「μ'sが大好きだったから」

それぞれの愛を載せて新曲「Snow Halation」のライブが始まります。

スノハレのライブ映像は2分40秒という長い尺をフルダンスでやってくれたので大満足。
何よりも、絶対あると思っていた落ちサビの街灯点灯を更にパワーアップした演出でやってくれるとは・・・!
ライブ見てる最中ずっと泣きっぱなしでしたが、落ちサビの部分ではよりヤバいことに・・・このシーンだけでもスノハレリメイクしてくれて本当に良かったと思いました。

映像的には全体的に引き気味の絵が多く、ダンスが見やすくて良かったです。
特に良かったのがBメロのセンターほのうみのぞの手を集めるシーン直後のにこぱなが映ってる腕ぐるぐる謎パラパラがしっかり映ってたこと。
素晴らしかったのは間奏前の手を上げるポーズの完全再現凛ちゃん→穂乃果ちゃんの時にほのりん2D絵が一瞬のエフェクトを挟んで3DCGに切り替わってる部分。
そこからの落ちサビですからね、感動するなというのが無理ってなもんですね。
穂乃果ちゃんソロの直前に耳を澄ませるような振り付けはこのアニメーションで始めて認識しました、急いで1st~3rd確認したらちゃんとやってるんですねぇ。
スノハレの振りは割と覚えてるのにアニメで見るまで気が付かなくて悔しかったです。

残念とまでは行かないのですが、スノハレ名物である「謎屈伸」やアウトロの「でっでっでっでっ(伝われ)」がなかったのはしょんぼり。
2分40秒もやってくれたし上記の通り大満足なんですけどね、敢えて言うならと言った感じで。

次回はシンプルなサブタイ。
時期的に年末年明けは確定でしょうが結果は出てるかな?
1期をなぞるのなら敗退しててもおかしくないのですが、やはり心境的には勝って欲しいです。
もしくは同率でA-RISEとの異例の決戦がもう1回あるとか?
敗退して卒業に向けて4話でじっくり日常やるのがベターだとは思うんですけどね。
映像的に初詣にこまきっぽくて久しぶりのにこまきにテンション上がらざるを得ないです。

それにしても今回は本当に最初から最後まで泣きっぱなしの回でした。
あんまり泣いた泣いたと言うのは安っぽくて好きではないのですが事実だからしょうがないですね。
ピンポイントで感動するシーンなら他にいくらでもありますけど、1話通して泣く箇所が一番多かったのは今回かも?
4th追憶、冬という卒業を間近に控えた季節、試練、感動、そして素晴らしいライブ。
泣かされちょっと引いては泣かされの繰り返しで半分以上画面に半モザイク状態でしたね。
これ以上の感動が今後もあればいいですけど、深く考えずに残り4話、最後まで駆け抜けましょう。

ラブライブ!2nd Season 第08話

★ラブライブ!2nd Season 第08話 「私の望み」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

最終予選のインタビューで何も考えず堂々の優勝宣言、なんとも穂乃果ちゃんらしい。
ここまで来て、普段一歩引いて冷静なのんちゃんにも「遂にここまで来た」という実感が沸いてきた様子。
A-RISEの「最終予選は本大会に匹敵するレベルの高さ」という発言もあり、いよいよ最終予選が実質のラスボス感が出てきましたね。
大会モノの王道は大きく分けて2つあると思うんですよね。
1つはストレートに優勝、もう1つはライバルと最高の試合をして勝つor負ける(勝った場合はその後敗退か優勝までカット)。
果たして、ラブライブ!ではどちらのルートをたどるのか・・・どちらにせよ王道をたどることになると思われるのがこの作品らしいですよね。

今回は最終予選で歌う曲の選定のお話。
にこちゃんが「新曲がいいと思う」と言うことは最終予選は既存曲でもOKなのですね。
意見が分かれる中、のんちゃんが「このメンバーで」ラブソングを歌ってみたらという提案を。
そこに食いつく安定のアイドルオタクのかよちん。
そうなんですよね、古くからアイドルソングはラブソングがメインと言っていいぐらいの多さ。
μ'sのように応援ソングチックや青春全開みたいな曲メインの方が寧ろ稀少かもしれません。
それはメンバーの恋愛経験が・・・あっ(察し)
とても素晴らしいことだと思います。

作中で作詞担当してる海未ちゃんがやはりそのことで総ツッコまれ。
恋愛経験のなさを突っ込まれ反論しようとする海未ちゃんに食いつくことほのがニヤニヤすぎますね!
ことりちゃんに至っては安定の泣き落とし
海未ちゃんも反撃と言わんばかりにことほのに「貴方たちも無いでしょう!」と暴露。
やっぱり幼馴染みだけあってこういうのは筒抜けですよね、ああ微笑ましい。

ラブソング作りのためにみんなで意見を出し合ってワイワイといういつも通りの展開。
もぎゅを意識したであろうプレゼント渡し練習はニヤニヤですね。
真姫ちゃんはもう完全にツンデレのテンプレだけど、真姫ちゃんは本当に素でこういうこと言いそうだから可愛い
にこちゃんは髪ほどき美少女キャラですが、もぎゅ意識ならここは下結びにして欲しかったなぁ。
リボン外すのはエロスを感じますが安定のオチ担当。
他のメンバーがジト目な中、アルパカと戯れてにこちゃんに興味すらないことりちゃんワロタ
やっぱり今まで通りの方が・・・という空気が漂うな中、エリチカさんだけはもう少しがんばって見ようと積極的。
その今まで見ない拘りに不信感を抱く真姫ちゃん・・・やはり作曲担当だから楽曲には思うところあるのですね。

Bパートは休日に穂乃果の家に集まってアイデア出し。
恋愛映画を見る流れになった瞬間、予想は出来ましたがほのりん絶対寝落ちすると思ったよ!
そして、まさか海未ちゃんがここまでそういうものに耐性がないとは・・・涙が出るほど恥ずかしいとはなにもんだよ。
キスシーンだけで怯え、見てられなくてしまいには映画強制終了させるとは・・・。
男女がダメなだけであって、ことりちゃんあたりが女の子同士なら普通だよって言えば簡単に落ちそうですね(えー
映画も参考にならず、拉致が行かない所に口出したのはやっぱり真姫ちゃん。
次に作詞担当の海未ちゃんが便乗しやめようという流れに・・・それでもなお食らいつくエリチカさん。
のんちゃんはもういいよとエリチカさんをなだめ今日は解散することに。

あまりにも意味深なのぞえりが気になって帰路を尾行する真姫ちゃんは本当に変わったなぁ。
のぞえり2人が気になるのは、1期10話でのぞえりに救われたと言ってもいいからですね。
よく知ってるから、貴女に似たタイプ」というのはエリチカさんのことだと思ってたけど、今思うとのんちゃんにも当てはまることだし、後述しますが標準語=エリチカさんと出会う前ののんちゃんとして接したということは、自分自身に重ねる面が大きかったんでしょうね。
そして、μ'sのことが如何に好きかの語り、この話は秘密、面倒くさい人ねの意趣返し。
全てがこの8話に繋がってきます

場所をのんちゃん家に移して少しずつのんちゃんの過去が明らかに。
予想通りというかなんというか、他媒体と一緒で両親が転勤族で一人暮らしというのは変わらない模様
なかなか言い出さないのんちゃんにしびれを切らした真姫ちゃんが問いただそうとするとエリチカさんが助け船。
1人1人の言葉と想いを紡いで9人全員で曲を作りたいのがのんちゃんの夢と代わりに説明します。
それを受けたのんちゃんは歌じゃなくてもいい、9人みんなで集まって何かを生み出せればそれで良かったと語ります。

そこからμ'sの存在が奇跡、エリチカさんとの出会いの回想。
「自分を大切にするあまり周りと距離を置いて(中略)想いは人一倍強く、不器用なぶん人とぶつかって」
初めて出会った自分と似た人物に勇気を出しての声かけ。
のんちゃんはこの時点までは普段は標準語だったようですが「ウチ、東條希」とエリチカさんに話しかけたのは、それがいいと咄嗟に判断したからかな
似非関西弁だとやんわりした喋りになることでストレートな本心を言いやすい、転勤の関係で一番なじみがある(のぞにっし参照)あたりが理由でしょう。
キャラを作ってると言われそうだけど、半分正解で半分はやっぱり自然な状態だと思うんですよね。
アバンでの「遂にここまで」という言葉のスタート地点はエリチカさんとの出会いなのかもしれませんね。

エリチカさんと出会った後も、同じ想いを持つ人を見つけては手を取ろうとしたものの実現せず。
にこちゃんがチラシ配ってましたけど、コレ1期6話のにこちゃんの「チラシ配りは得意」の伏線回収なんですね。
リボンを見るとこの時点で2年のようですが、のぞのこ知り合ったのはこの後~3年の間ですかね。
さすがにのぞにこの態度見てると3年になってから知り合ったとは思えないですし。
真姫ちゃんを見た時も同じように行動できず・・・そんな時に表れたそれを繋いでくれる存在である穂乃果ちゃん。
μ'sの名付け親のんちゃん、必ず形にしたいとμ'sに込められた想いの大きさはμ's一と言っても過言では無いかもしれません。
「ウチを入れて9人や」という台詞はストレートに自分も一緒にやりたいという意味で、自分のことになるとなかなか積極的になれないのんちゃんが勇気を振り絞って踏み出した一歩だったのかもしれませんね。
夢はとっくに・・・と言おうとした時に幼少期ののんちゃんが微笑んだのは「素直になっていいんだよ」ということかな。

のんちゃんの話を全て聞いた真姫ちゃんはすぐさまみんなを呼び出そうとし、エリチカさんも便乗。
エリチカさん1人だとのんちゃんの意思も尊重ということで動けなかったんでしょうが、作曲者である真姫ちゃんが乗り気になったことで決心が付いたようです。
全員を呼び出してのんちゃんの話を伏せつつ「みんなで」新曲を作る宣言をする真姫ちゃん、μ'sからμ'sを作ってくれた女神様へクリスマスプレゼントというエリチカさん。
“面倒くさい人”同士わかり合うのぞえりまきのお話でしたね。
部屋の中を物色されるのんちゃんはある意味貧乏くじですが、おかげでよりμ'sのメンバーと親しくなれたんじゃないかな。
写真を飾ってることを指摘されたり、友達という言葉に照れまくるのんちゃん可愛すぎますね!
思わず標準語が出てしまうぐらい気を許せるメンバー、そんなありのままを抱擁してくれるエリチカさん達に囲まれるのんちゃんは幸せものですね、本当に良かった・・・。

外を見るとそんなμ'sを祝福、手助けするかのような降り出す雪。
真っ先に飛び出すのが三馬鹿(スマイル組)なのが微笑ましい。
μ's+ラブソングの時点でそうだと思ってましたが、雪の時点で確信しました。

穂乃果 「想い」が重なるまで
花陽 心の「Melody
海未「予感」に騒ぐ
凛 「不思議」だね
真姫 これからの「未来」に胸の
ことり 「ときめき」を見せるよ
にこ 「」から降ってきたみたい
絵里 今の「気持ち
希 「好き」って純情

次回「心のメロディ

次回予告の雪の映像がスノハレPVの空から降る雪の映像が重なって否が応でも期待せざるをえないですね。
スノハレというのは、キャスト的にもファン的にも思い入れトップクラスの楽曲だと思うんですよね。
それを実質のラスボス戦と言える、A-RISE戦に持ってきたのは感慨深い。
A-RISEの圧倒的な力はアニメ本編で察せられますが、それに対抗できるのはやはりこの曲だな、と。
そして、そんなスノハレという楽曲が9人で作り出した絆を深める楽曲としてリメイクされたのが嬉しい。
それぞれの台詞だけで涙ぼろぼろだったし、本当にスノハレという楽曲の良さを最大限に引き出しているなぁ。

スノハレと言えば落ちサビUOが有名ですが、個人的にはアニメの演出ではいらないかな。
PV再現するなら東京駅で中継という理由付けがどうなるか気になる所ですが・・・。
予告映像からすると、まだ明るいうちからライブ開始で落ちサビで暗くなって街灯点くみたいな演出を妄想してしまいます。
次回はずっと空から雨が降っていたり、画面が常時モザイクでよく見えない気がしますね・・・あぁ、本当に楽しみすぎてヤバイ。

ラブライブ!2nd Season 第07話

★ラブライブ!2nd Season 第07話 「なんとかしなきゃ!」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

前回は雪穂が何かの書類を見てシリアスな引きでしたが・・・書類の中身は身体測定の結果
その結果を見た穂乃果ちゃんの「なんとかしなくっちゃ」。
というわけで今回はダイエット回
・・・やっぱりそんなオチかああ!!(笑)
前回の感想で書いたことがぴたりと当たったので個人的には既に満足です(えー
雪穂が「やっぱり」と想定できる時点で、間違いなくそこまで大事ではないとは思ってました。
成績関連かな?とも思いましたが、赤点回避は1期でやっているのと、予告映像の昔の衣装、ジャージ、おにぎりでダイエット回だと確信してましたね。
しっかし、母親と妹から驚かれるような増え方ってどんなレベルなんですかね・・・。
鏡を見てもわかるレベルって・・・いや、女の子ならではの体重の増減に敏感なだけですよね!?

というわけで、こんな時に「管理」という言葉がとっても似合う海未ちゃんの出番。
そのランニングマシンはどこかの備品ですよね?(震え)
ダイエット中の穂乃果ちゃんの前でお菓子をちらつかせることりちゃんマジ小悪魔
ファーストライブの衣装を今の穂乃果ちゃんが着られないことを見抜く海未ちゃんはさすがほのキチの鑑ですね。
どれだけずっと見ていて変化に注意してるんだよ、という。
性格によるところもあると思いますがことりちゃんは気付いていなかったっぽいのに。
見た目変わってないよね!?に答えを窮してるところから、ことりちゃんもそう思っていたんだろうし、この2人は相変わらず穂乃果ちゃんのこと詳細に見てるんだな、と思うと微笑ましいシーンでした。

ダイエットを始めた穂乃果ちゃんの前で顔のサイズぐらいあるおにぎりをほおばるかよちん。
米のおいしさを語り続け、食べられないの勿体ないと連呼するのは完全に煽ってますよね!?
どうやって持ち込んだんだろうと思ったけど、かよちんは米のためならなんでもしそうだから気にすることなかった。
しかし、こんな大きな炭水化物を摂ってるかよちんが体重維持出来るわけもなく・・・凛ちゃん、こういうのも肯定しそうだけどちゃんと指摘してあげるんだね。
こうして、かよちんも穂乃果ちゃんと一緒に海未ちゃんのダイエットプランを受けることに。
それに平行して、生徒会の方でも予算会議という山場も。

ダイエットの内容は主にジョギングとバランスの取れた食事。
さすが、しっかり練習になるような鉄板メニューを組んできますね海未ちゃん。
ジョギング中、2人っきりとか不安しかなかったのですが(特に穂乃果ちゃん)案の定・・・。
かよちんを米で釣るとは卑怯なり穂乃果さん・・・というより、誘惑振り切ったのに物理的に引き留めるとはそりゃかよちんは振り切れないでしょう(笑)
ここの走ってる部分の演技はアドリブというか演技力によるものが大きいのかな?
特に穂乃果ちゃんがかよちんを誘ってるところの呼吸での会話の演技がツボでした。

Bパート。
後半はなんだかんだでかよちんが元の体重に戻せたこともあり、予算会議メインに。
ことりちゃんの些細なミスで会議前に予算が承認されるという厄介なことに。
ことりちゃんにそういう役目押しつけるのやめたげてよぉ!
エリチカさんが元生徒会長、同学年のOGというコネを使ってフォローに回ろうとするものの、穂乃果ちゃんは少し悩んだ末、自分たちで解決すると宣言
こういうところが穂乃果ちゃんらしいし、エリチカさんが推薦した気持ちもわかります。
こういう穂乃果ちゃんだからこそ、μ'sのリーダーとしてみんなを引っ張って来られたんですよね。
のんちゃんは「私たちが居なくなったら」と卒業ほのめかしますし、あぁもう、前半ニヤニヤしっぱなしだったのにこの辺からずっと涙目ですよ・・・。

典型的なやれば出来る子な穂乃果ちゃん。
真っ先に仕事が終わったのは元の仕事量が少ないとかじゃないですよね(震え)
穂乃果ちゃんがしっかりしてれば自分のやることがなくなってしまうと漏らす海未ちゃんは本当に良い鬼嫁ですね(褒め言葉)
予算会議はミスは誠実に謝罪し取り消しをお願いすることと、予算案を作ることによって無事乗り切ることに成功。
体重の方も、普段よりハードワークだったせいかすっかり元通りで一件落着。

真姫ちゃんがことりちゃんに言ったように、今回はことほのうみの絆の深さを再確認する回でしたね。
前回の予告担当や今回EDの羽キャッチはかよちんだったし変顔も魅力的でしたけど、個人的には海未ちゃんがめちゃくちゃ輝いてた回だったなぁと。
5話が影のことうみ回だったとするなら、今回はほのうみとそれを理解することりちゃん回かな?
かよちんは犠牲になったのだ・・・。
とにかく、海未ちゃんに魅力的な表情が多すぎました。
それと個人的に海未ちゃんのスパルタがゾクゾクするというのも(ry

予告担当がのんちゃん、そして意味深な表情を見せたということで次回はのんちゃん回で間違いなさそう。
前々から、1期と照らし合わせるなら8話が重要な話が来そうとは思っていました。
1期では7-8話がエリチカさん回だったとも言えるので、2期で対になるのんちゃん回になるのは必然ではないでしょうか。
のんちゃんが何か問題を抱えてると言うのなら、それを解決出来るのはやはりエリチカさんだと思うし、そうであって欲しい。
のんちゃんの望みとして真っ先に思いつくのはμ'sのためでしょうか?
次いでありそうなのはエリチカさんのため。
のんちゃん自身の望みとなるとなかなか想像が出来ませんね・・・のぞにっしみたいな過去回だといいなぁ。
そして、過去ののぞにことかのぞえり掘り下げてくれたら言うことありませんね。

ラブライブ!2nd Season 第06話

★ラブライブ!2nd Season 第06話 「ハッピーハロウィーン」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

前回のラブ・・・あれ?
今回は予告から察せられた通りのハロウィン回。
どちらかと言えばワイワイした回だったのに前回のラブライブ!キャンセルは意外です、そんなに尺ギリってわけでもないだろうに。
もの凄く久しぶりに穂乃果が生徒会長であることに触れられた気がします。
穂乃果が生徒会長という設定は別にいらなかったんじゃないか?という意見を目にしますが、ま、まぁ、今後その立場が必要になってくることもあるんですよ・・・(震え声)
おそらくは生徒会長と元生徒会長の送辞と答辞のような構図にしたいんだろうなー、というのと2期の開始からという区切りで立場を設定したかったんじゃないかな、と思ってるので今のところは様子見ですね。
実際、1期の時もエリチカさん加入後に生徒会長らしいようなことはあまりしてないですしね。

というわけで、今回はアキバで行われるハロウィンイベントのお話。
優劣を付けるものではないとはいえ、A-RISEも同時に出演するイベントでのアピール度は最終予選にも大きく影響するとふんで気合を入れるメンバー達。
とはいえ、ハロウィンなので全体的に良い意味でのおふざけムード。
真姫ちゃんがノリノリで謎ゴーレムのぬいぐるみ(?)にアテレコしたりぎゅっとしたり、ゴーレムを見たエリチカさんが可愛いと言ったりクール組はいったいどうしたんだ(笑)
TV出演のA-RISEは相変わらずのオーラではあったけど、ぶっちゃけ宣伝にかける費用が違いすぎるのが大きいので、こういったライブ以外の遠距離勝負でインパクト負けるのはしょうがないですよね。
穂乃果ちゃんの家で(おそらく)少女漫画を読む凛ちゃんは女の子らしくをどんどん意識してる証拠かな。

次は海未ちゃんのアイデアで様々な部活のコスプレをしてステージに立つという案。
みかんかよちんは懐かしの3rd LIVEのドラマパートネタですね。
1/3ぐらいはイロモノにしか見えないのに、悪くないかもしれないとかいうエリチカさんのかしこさが迷子ですね!
「これでステージに上がるなんてありえない」という真姫ちゃんのツッコミがなければ気が付かなかった可能性が微レ存・・・?
やっぱり見た目=衣装を変えるという案は出るがそれは試したばかりと会議は行き詰まる。
そこでのんちゃんがカードのお告げが登場、引いたカードは「CHANGE」。
通常のタロット(大アルカナ)には存在しないカードなので積み込み疑惑が・・・。

Bパート、今回の個人的な一番の見所。
「CHANGE」のカードの通り、メンバー間で練習着をシャッフル。
内訳を最初に書いてしまうと(右がモノマネの対象)
ほの:うみ、こと:えり、うみ:りん
にこ:こと、のぞ:ほの、えり:ぱな
まき:のぞ、りん:まき、ぱな:にこ

となっています。

そう・・・先週の予告で凛ちゃんの服着てるのは海未ちゃんの真似した凛ちゃんでしょ(ドヤァ
とか言ったのに、蓋を開ければ凛ちゃんの真似を全力でしてる海未ちゃんでした\(^o^)/
いやだって、あんな表情見たら凛ちゃんだと思うじゃないですか!?
凛ちゃんが着ると可愛らしい女の子という感じの服なのに、海未ちゃんが着ると恥ずかしがりもあってかエロスを感じるのは何故なんだぜ。
身長差4cmとか座高の関係で凛ちゃんに合わせたスカートが海未ちゃんだとミニになってるからなんだろうけど。
前ばっかり隠しても後ろからパンツ丸見えだと思うんだ・・・。

どの組み合わせも味があって良かったので、せっかくなので個別に箇条書きで感想書いていきます。

ほの:うみ 割と普通、どうせなら髪もほどいて欲しかった
こと:えり ドヤ顔ハラショー、ことりちゃんからはエリチカさんがそう見えてるのね・・・。
うみ:りん エロい、一度弾けた後はノリノリ
にこ:こと 地味だけど声は似てる、ことりちゃんの顔が引きつってた
のぞ:ほの 今日もパンが美味い!のんちゃん幸せそう
えり:ぱな 恥ずかしげもなくノリノリでか弱さを演じる元生徒会長
まき:のぞ 恥ずかしがりながら真似する真姫ちゃん可愛い
りん:まき 普段のにゃはどこへやら、普通に特徴捉えてるし声も巧いという
ぱな:にこ かよちんがやると普通に可愛いに決まってる

全体的にそうですが、胸囲の差がある組み合わせだとそれが如実に表れていて面白いですね。
名誉挽回とばかりに、今回ツッコミを入れたのはエリチカさんでした。

次のアイデアは根本的なイメージを変えること。
格好いい路線ならA-RISEとダダ被りになる気がするんですがそれは。
何故か方向性がハードロックバンドKISSのパロというとんでもない方向に・・・。
すかさず理事長呼びだし、理事長の真顔に思わずワロタ。
衣装担当のことりちゃんは既に衣装を考えていたみたいですが、彼女なりの譲れないコンセプトはみんなの似合う衣装
インパクトはあまり・・・と謙遜することりちゃんですけど、ユメノトビラの衣装とかギミックもあって十分インパクトあると思うんですけどね。

そして色々話題の問題のシーン。
全ては後述するので、このシーンの感想だけここでは触れますね。
一見、にこちゃんがことりちゃんに思いっきり突っかかってるだけのシーンに見えます。
また、いくらなんでもにこちゃんの口が悪くないか?という意見もあるようですが、アニメのにこちゃんは言いたいことはズバッと遠慮なしに言うタイプだし、A-RISEに勝たなきゃと功を焦って一番イライラしてたのは間違いなくにこちゃんで、多少口が悪くなるのはしょうがないのではないでしょうか。
1期では中盤まではエリチカさんが憎まれポジションで彼女が居ることでストーリーが進んでいた部分も多いのですが、2期ではこの役割が基本的には居ません(A-RISEは良いライバルだったし)
そこで白羽の矢が立ったのが、言いづらいことをズバズバと言うにこちゃんだったんだと思います。
意見の対立は時には必要なんですよね。

2話で「曲はみんなのため」と言いつつも今回の「みんなのための衣装作り」に「損な役回り」と不満を漏らしてたことに疑問に思う人が居ると思いますが、この台詞は作業が遅れてるのが連帯責任なのに他に準備があるとはいえ、3人に押しつけられたかのような感覚がイライラと重なって出てしまったのだと自分は解釈します。
そして、曲や詞よりも更に裏方(とにこちゃんが思っている)の衣装担当で不満はないの?自分のように目立ちたくないの?という意味が込められていたんじゃないかな。
そこが「慣れちゃってるんじゃない?」という素朴な直球の疑問に掛かってるんだと思います。
アイドルにμ'sで最も憧れ、空回りしすぎだけど一直線なにこちゃんらしさが巧く出ていたと思います。
そもそも、もっと巧くやれてるなら過去のアイドル研究部でおそらく成功してるんですよね・・・。

対することりちゃんの返答がまた個性が出ていて良い回答でした。
おそらく1期のことりちゃんならこういう返答は出来なかった
1期終盤を経てことりちゃんが成長したのは2期1話からも感じ取れるはず。
2期のことりちゃんはみんなのためにがんばるし、中でも穂乃果ちゃんにはずっと付いていく覚悟を決めているんですよね。
YESマンになっているという指摘もありますが、自らの意思でそうしているのは立派な決意だと思います。

このシーンは最後ににこちゃんから一言あればだいぶ印象が変わっただろうに、批判されるのも理解出来るんですけどね・・・。
シーン転換後、穂乃果ちゃんの「きっと今のままが一番いいんだよ、だってみんな個性的なんだもん」という台詞が今回のまとめかつ、直前のシーンのフォローになっているのですが、ここまで考慮されてないことが多いのはちょっと残念ですね。

今回、久しぶりのライブパートはこれまた、これSomeのようなPVに近いような作り。
2Dと3Dの切り替えが更に進化していて驚きました。
夜は穂乃果ちゃん、昼はのんちゃんがセンターというWセンター曲「Dancing stars on me!」。
憶測になりますが、穂乃果ちゃんのハロウィンの昼と夜の違いという観点とA-RISEの英玲奈さんが言う、穂乃果ちゃんの対になる存在としてののんちゃんがセンターという流れでフォーメーションが決められたんじゃないかな。

引きで雪穂が見つけた書類ははたして・・・?
やっぱり」という言葉から雪穂が予想できたことで、そんなに大事ではないんじゃないかと個人的には思ってるんですけどね。
予告ナレ担当がかよちん、トレーニングっぽい様子からダイエット回かな?と思いました。
1期のエアメールのパターンで次回すっ飛ばされる可能性も否定出来ないんですけどね・・・。



さて、最後になりますが、今回やっぱり触れておかなければいけないであろう話題に触れておきます。
後述しますと書いた問題のシーン他でのオマージュ、パロディ問題です。
もうさんざん話題になっているので色々割愛します、知らない人は知らないままでいいと思いますし。
監督やスタッフが過去に某海外ドラマについて参考にしているという発言があったので、間違いなくパロってるのは事実だと思います。
また、そういう発言をしているからこそ逆に「シーンを丸ごとパクってそれを隠そうとした」ということはないと思うんですよ。
あのシーンで描きたいことにほぼぴったりハマるシーンがあったからこそパロったのではないかな。
僕はあのシーンでキャラ崩壊が起きているとは一切感じません。
シリアスシーンでパロディを入れるなという意見はわからないでもないんですけどね。

自分が言いたいのは「パクり」と騒がれたことで盲目的になり、本質が見えなくなってるのがとても悲しいな、と。
確かに、パロるにしろにこちゃんに台詞足したりもっと巧いやり方はあったと思います。
批判されるような状況下になってしまったのも理解出来ます。
ただ、そこで思考停止せず、パロディなんて何も知らなかった状態の見方を少しでも思い出して欲しいです。
もっと言ってしまえば、KISSも某海外ドラマも元ネタ知らなかった俺にとってどうでもいいやん、ですね(台無し)

これからも色々とあら探しされるんだと思うと残念というかなんというか、ある意味スタッフの自業自得なのかもしれませんが。
作品外のことでケチがついたことと、ソレに流され作品を真っ直ぐ見つめられなくなっている人の多さが本当に残念です。
自分の言いたいことは言ったので、今後この話題に触れないと思いますし、メールとかもスルーの可能性大です。
全ては主観の問題なんですよねぇ・・・。

2014/05/13の反応

●反応

あまりにも久しぶりすぎて忘れたなんて言えないよ

>>ラブライブ!2nd Season 第04話
>落選の夢オチは2期1話で穂乃果が生徒会長になるという夢オチと思われかねないネタを現実にしているこその逆パターンになっていて面白いと思いました。
>もう一方で落選が現実になったかもという不安もありましたが。

こういうありそうでない、なさそうである展開を自然と出来るのもこの作品の魅力だと思います。
5話とかもそうですけど、どう転んでも王道な作りに見えてしまうのですよね。

ラブライブ!2nd Season 第05話

★ラブライブ!2nd Season 第05話 「新しいわたし」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

2年生組は予想通り修学旅行、場所は沖縄。
2年生組が音ノ木に不在という全話通しても珍しい回ですね。
現生徒会は2年生が中心なので不在中は元生徒会コンビののぞえりがフォロー。
これ、修学旅行と新生徒会発足のスケジュールに問題あるんじゃないですかね(困惑)

ちなみに「野生のちんすこう」というのはよくあるアニメの名前を冠したお菓子ですね。
http://www.animate.tv/news/details.php?id=1375691327
(直接画像見たければ検索すればいっぱい出てきます
一方、沖縄を満喫かと思われた2年生組は・・・あいにくの台風で室内監禁。
さすがに穂乃果ちゃんの「雨やめー!」スキルでも台風には敵わなかったか。

Aパートではそんな流れから、残りの6人の中で暫定的にリーダーを決めて活動しようというお話に。
のぞえりが話合った結果、抜擢されたのは凛ちゃんで周りもそれに賛同。
かよちんは付き合いが長いのでともかくとして、真姫ちゃんが凛ちゃんを「自分のことに関しては引っ込み思案」と正しく認識してるのが嬉しい描写ですね。
3話の真姫ちゃんに友達が云々のくだりもそうですけど、しっかりと友人として時間を積み重ねてきたからこそ出るような言動を差し込んでくれるだけでニヤニヤ出来ます。

こういう場面ではにこちゃんが出張ってくるものだと思ってましたが静かだったのは意外でした。
エリチカさんが今後のことを考えると1年がやった方がいいと言ってましたが、にこちゃんもその辺のことしっかり考えてるんですね。
特にエリチカさんが凛ちゃんを説得するシーンのにこちゃんの優しい笑顔がとても印象的でした。
にこちゃんの本質はそういった面倒見が良く、優しいところだから自分は大好きなんですよね。

相変わらず、元生徒会コンビが忙しいので4人ですが凛ちゃんを暫定リーダーとした活動を開始。
本人が自信なかったように、凛ちゃん仕切りはぎこちない。
見たことないようなかしこまり方で仕切ろうとする凛ちゃんに総ツッコミ。
真姫ちゃんの「その口調いったい誰よ」のツッコミはスルーされてましたけど、やっぱり普段仕切ってるえりうみあたりの真似のつもりだったのでしょうか。
凛ちゃんから見たえりうみの印象ェ・・・。
にこちゃんと真姫ちゃんの意見の対立を凛ちゃんに決断を迫るものの、即答出来ず回答を先延ばしに。

練習の帰り道、1年生組の中で愚痴る凛ちゃん。
μ'sに脇役とかないという言葉にも頑なな態度は、アイドルとして、ひいては女の子としての自信のなさがもたらしてるものだと言葉の節々から感じられますね。
この辺は1期4話でも多少触れられた部分で、凛ちゃんメインとするなら避けて通れない話だと思います。
それにしてもりんぱな、互いを可愛い可愛いってもう早くちゅーでもすればいいんじゃないですかね・・・。
そういえば、真姫ちゃんは「私服でスカート履いてるの見たことない」と言ってましたが、1期10話合宿回は外行きの服装だからそれに含まれないということかな?
逆に言うと、普段から私服と遊んでることが容易に想像出来て、まきりんぱなが捗りますね。

Bパート。
飛行機が欠航になったことでファッションショーのイベントを6人で歌うことに。
元々はセンターの穂乃果がファッションショーで用意された衣装を着る手筈だったのが、リーダー不在とのことで仮リーダーの凛ちゃんにその役が回ってくることに・・・なったまでは良いのですが、その衣装はウェディングドレスをあしらった「女の子の憧れ」のような衣装。
予想通り猛反発する凛ちゃん、それを見かねたのんちゃんが穂乃果ちゃんに併せて衣装を作ってることをふまえ、かよちんにセンター役を引き渡す提案をしますが穂乃果ちゃんと比べるならりんぱなどちらも大差ないような・・・。
というより、バストサイズと身長以外はメンバー間でそれほど差はないんですよね、一番上と下はそりゃ結構違いますが。
ここは深読みせず、唯一穂乃果ちゃんと身長が1cm違いのかよちんが抜擢されたと思っておこう。
胸のあたりは窮屈そうだけど
「髪の短さ」は1期4話の時も口にしてるワードで、コンプレックスというよりも逃げの常套句に感じます。

かよちんを猛プッシュする凛ちゃんに対して「良いの?」という再確認。
一瞬の迷いの後にいつもの笑顔に戻る凛ちゃんですが・・・そのままセンターはかよちんに決まることに。
衣装合わせをしたかよちんは新婦と言った感じで良く似合ってました。
衣装を着たかよちんを見た凛ちゃんの表情は「羨望」というのが一番合ってるかな?
それを見逃すかよちんではないし、真姫ちゃんも真意に気付いてる様子なのがいいですね。
余談ですが、ことりちゃんが海未ちゃんの頭なでなでしてるのは完全にやられました。
ことりちゃんがそういうことしてあげるのも、海未ちゃんがされるがままというのもツボすぎてことうみ最高やんけ。

1期4話以来となる凛ちゃん自室の私服合わせ。
毎回電気消してるけど電気消すの好きなんでしょうか
センターが決まった流れを聞き、かよちんに連絡を取る穂乃果ちゃんはさすがですね。
決定打とまでは行かなくても、メンバーのことをちゃんと気にしてるリーダーの鑑ですよ。
アドバイスも直接的なものではなく、二人で解決する問題と察して「花陽ちゃんがどうしたいか」と後押ししてるのがポイント。

そして、かよちんが取った選択とは・・・本番の合わせ直前に衣装を差し替えるというなかなかの暴挙。
他の5人に了解取ってフォーメーション差し替えたとはいえ、なかなかの無茶ですね(笑)
逆に言えば、そこまでしてでもかよちんは凛ちゃんをセンターに立たせて自信を持たせてあげたかったんですね。
ここから1期4話のかよちん加入時にも使われたBGM「花陽の決意 [LM25]」が流れ始めるのですが、イントロ聞いただけでもう泣きそうに・・・。
「μ'sで一番女の子っぽいは凛ちゃん」というのも作中で拾ってくれました。
前回のハンカチを敷くという女の子らしい描写のおかげで説得力も増してます

「凛ちゃんは可愛いよ」「抱きしめちゃいたいって思うぐらい、可愛いと思ってるもん!」というかよちんの告白まがいの説得からのまきぱなによる背中押し+花陽の決意 [LM25]のサビで完全に涙腺やられましたね。
こんな演出泣かざるを得ないやろ・・・反則やろ・・・。
アバンで凛ちゃんがまきぱなの背中押してるのも演出的な対比になってますね。
前回のにこちゃん当番回もそうですが、しっかりと1期を踏襲した作りになってるのが本当に嬉しいです。
反面、新規に伝わりづらい部分もありますが、知ってれば楽しいレベルなので視聴には問題ないかと。
凛ちゃんverは髪飾りがかよちんverと対になってるので、同じ衣装を着たりんぱなが見たかったですねぇ。

新曲の「Love wing bell」は6人で歌ってるということもあってか、ラブライブ!には珍しいナンバー。
タイトルや衣装の通り、歌詞も結婚式をやや意識したものになっております。
1期のWZのようにライブシーンがなく、ただの挿入歌として使われたのは残念ですが3話でスタッフ力尽きてるだろうし多少はね?
ステージ終わって喜び合うりんぱな見てたらもうホント早くくっついちゃえばいいのに。
エリチカさんは名刺もらってる様子が何度か見られておそらくスカウトかな?
確かに、クォーターで金髪でナイスバディのエリチカさんを放っておく手はないですよね。

ステージが終わり、2年生組が帰ってきていつもの練習がスタート。
そこには照れながらも自信を持ってスカートを履いた凛ちゃんの姿が!
予告の(おそらくウィッグを被った)凛ちゃんがこの服なので、今後の練習着はこれになるのかな?
めっちゃスカートチラチラしそうですが、ことにこあたりも際どいしまぁいいか。
同じタイミングであわせていたピンクのワンピースでもなく、1期4話で姿見を見てあわせてた服とも違いますね。
ピンクのワンピースは奥から引き出してましたけど、なんだかんだで女の子らしい服のバリエーション豊富な凛ちゃん可愛いなぁ。
1期の自室には描かれてなかった少女漫画が2期では追加されているので、女の子らしさが強調されていていいですね。
ここで凛ちゃんの部屋が明るく描かれてるのはコンプレックス克服の暗示ですかね。

今回は本当に王道、凛ちゃんのその話を掘り下げて欲しかった!という部分を掘り下げてくれて満足です。
百合的な目線で言ってしまえば、凛ちゃんが女の子らしくないと思う部分に、かよちんのことが好きで好きでたまらなく「女の子同士なのに凛変なのかな・・・」とか考えてると妄想したら尚更捗るのでオススメです。
今後使いづらい手ですが、2年生組を排除することで個々のキャラを描く時間が増えたのも良かったのかも。
凛ちゃんだけでなく、りんぱな、まきりんぱなと1年生組の仲の良い様子が言動から伝わってきたし、後輩指導が自分だけになったことでにこちゃんがちゃんと先輩してるんだな、というのが普段以上に見て取れるのも良かった。
今回に関しては「花陽の決意 [LM25]」これに尽きると言っても過言ではないですね。
1期4話を見てる人にはこれだけで全て伝わってくれるはず。
ただでさえ、涙腺を刺激するBGMだったのですが、しばらくBGMだけで泣きそうになる日々が続きそうです。

次回はギャグ回?予告だけじゃまるで想像が出来ないですね・・・。

ラブライブ!2nd Season 第04話

★ラブライブ!2nd Season 第04話 「宇宙No.1アイドル」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

っていう夢を見たんだよ!
開幕早々のどストレート過ぎる夢オチにワロタ。
ここまで直球の夢オチは珍しいですね・・・。
ラブライブ!においては夢かな?→夢じゃない!というパターンの方が多いので、まさかそんな斜め上の展開が!?と思った人の方が多いのではないでしょうか。
ここの新BGMがスパロボっぽくて結構好みだったり。
Mutant Girlsってコレ完全にピザが好物の奴ですよね!アニメもやってるし多少はね?

夢オチと同じ展開で始まったAパート。
演出的にくどさを感じますが、なんとか穂乃果が正夢を回避するために行動しようとすることに意味があるのかな?
1話も同様ですが穂乃果が「持ってる」ことの表現かな。
2期の穂乃果ちゃんはあんまり仕事していないように見えるけど、強いオーラを持って成長済みな穂乃果ちゃんをメインに話を進行するのはなかなか難しいと思うんですよね。
キャラ的に普段は元気と笑顔でみんなを引っ張っていくのが役割だし。
今回、穂乃果ちゃんで印象的だったのは終始「あははは・・・」という表情で、にこちゃんを責める気がまったくなかった所ですかね。

それにしてもあっさり1位A-RISE2位μ'sで予選通過すると思ったんですが4位通過とは。
2位3位のグループのパフォーマンスも見てみたいけど、おそらくそこまで描かれないだろうなぁ。
μ'sが負けたという説得力が欲しかったのですが。

発表順は単に「あいうえお順」では?という突っ込みを頂きました。
通過順と思い込んでたのですが、確かに明確に○位とは言ってなかった気がしますね。
今回、重要な情報として最終予選が12月にあるということが判明。
これは時期的にスノハレリメイクフラグか!?
個人的にはスノハレはやっぱりPV再現して欲しい≒UO再現して欲しいので、それをアニメの中で自然に出来るようには思えないんですよねぇ。
それなら無理にリメイクしなくてもなぁ・・・と思うのですが、スノハレが流れたら流れたでFly High!!しそうなぐらい喜ぶと思います。

そんな予選突破の嬉しいニュースを受け、本戦に備えて練習量を増やしてがんばろー!という時ににこちゃんの姿が見えず・・・?
怪しい様子で帰宅するにこちゃんを尾行するμ's一行、直後のにこちゃん逃走といい1期9話を意識した作りですね。
スーパーで買い物するにこちゃんを見て「どうしても手料理を食べさせたい相手が居る・・・とか」と険しい表情になる真姫ちゃんを見て僕は死にました。
今回は真姫ちゃんが「にこちゃん」と連呼しててもうそれだけで溜まりませんね。
にこちゃんからの呼び方はともかく、他のメンバー全員呼び捨ての真姫ちゃんがどんな時もにこちゃんだけはちゃん付けという関係だけで僕はもう満足です・・・。
1期ではことりちゃんを確保したのんちゃんも狭いスペースでは武器である巨乳が邪魔をして追いかけることが出来なかった模様。
どうでもいいけど、こんな駐車の仕方をしたら車に乗り込めないと思うんですけど(名推理)
きっと同じグループの車で左の人が先に発車するとかそういうことなんだねそう思っておこう。

にこちゃんに逃げ切られ相談する残りのメンバー。
相談する場所が1話のにこまき逢い引き公園(=にこちゃんの家の前)というのはなんとも皮肉な。
真姫ちゃんの様子からすると、真姫ちゃんすらにこちゃんの家は知らないのかな?
このシーンでは地べた(階段)に座る凛ちゃんがちゃんとハンカチ敷いてるという乙女っぷりを発揮。
監督の拘りだそうですがGJと言わざるを得ませんね。
一件ボーイッシュに見えるけど、μ'sの中でも上位に入るぐらい乙女なのが凛ちゃんなんですよね。
どうしようかというところでにこちゃんに良く似た人物・・・妹のココロ(カタカナ表記)ちゃん登場でBパートへ。

Bパート。
ココロちゃんと言えば、にこにっしで登場したにこちゃんの双子の妹の片割れ(あちらはひらがな表記)。
先に言ってしまうと、ココアも登場するのですがおそらく双子という設定が消えているのと、虎太郎という弟が追加されました。
にこにっしの内容はともかくとして、出張で妹たちの面倒を見る+1期9話で帰宅している+にこちゃんの自室がある=アニメではにこちゃんは一人暮らしのようですね。
幼い虎太郎が居ると言うことは、最近までお盛んだったんだろうし両親も健在なのではないでしょうか。
料理が得意なのは一人暮らしだから、部屋を見ると一人暮らしには勿体ないレベルだと思われるのでアニメは貧乏設定ではなさそうですね。
この設定改変に物議を醸しているようですが、個人的にはまったく気にならなかったです。
そもそも、媒体毎に兄弟消失したりするのが当たり前の作品ですしね。
こころあを出すならにっしの設定でやってくれ、という気持ちもわかります。
ただ、自分の中では弟を出す意味があるのか?という問いよりも、居ても別にいいよねという結論に至っただけです。

やや脱線しましたが、にこちゃんが頑なに今回の出来事を隠していたのは、妹たちに他のメンバーをバックダンサーとして紹介していたため。
これに対する反応がそれぞれ違うのが面白いですね。
クール3人組(ソルゲトリオ)はプライドが高いので、バックダンサー扱いにブチ切れ。
その中では最も温厚そうな海未ちゃんが一番ブチ切れてたのは意外でした。
穂乃果ちゃんの「うわ、海未ちゃんマジギレだよ」という表情と海未ちゃんの鋭い眼光は忘れられそうにないです(笑)
再び逃げ出したにこちゃんを真っ先に追いかけるのがソルゲトリオだったり、真姫ちゃんこけそうになってたり細かい部分も見所です。

雑コラポスターを作成してまで家族の前でスーパーアイドルで居たかった理由。
結局、のんちゃんの口から憶測で語られただけですが概ね間違ってないんでしょうね。
にこちゃんが1年の時にスクールアイドルを始めた時、アイドルになったと家族に伝えたまでは良かった。
しかし、1期5話で語られた通り、1人だけ目標が高すぎて部員が居なくなりダメになりました。
その続きとして、1人でも活動を続けていた様子が多少描かれましたが心が折れてしまったんでしょうね。
後は作中で語られてるとおり、嘘に嘘を重ねてでもせめて妹たちの前では憧れのアイドルで居たかった
今回の回想でにこえりが1年の時に顔見知りなことも判明。
この時点ではあまり身長差がないのが新鮮ですね。
また、にっしとは違い、アニメではエリチカさんは1年の頃から生徒会活動を始めていたことが明らかに。
「あの時話しかけていれば」という台詞は、実際に穂乃果ちゃんから手を差し伸べられたエリチカさんが言うと重みが違いますね。

1期5話の「出てって」と今回の「帰って」を比べると面白いです。
誰にも相談せず一人で抱え込んで、誰かの後押しを受けて解決というのは結果的に変わらなかったのですが、今回は一人思い悩むシーンが意味深に挿入されてるのが印象的です。
嘘をつき続けてる罪悪感、このままじゃいけないという想い。
自分の顔が貼り付けられたモグラを見つめ、モグラ叩きの配列がにこちゃんセンターから穂乃果センターになってるのは暗示ではないでしょうか。
にこちゃんの想いを表す言葉の一つに1話の「今までラブライブ!を目標にやってきたじゃない」というのがあります。
μ'sの活動目的・・・少なくとも穂乃果は廃校を阻止するのを一番の目標にがんばってきたはずです。
にこちゃんもそれには同調してると思いますが、1期5話で加入する時のその辺の利害の一致について触れられてないんですよね。
にこちゃんだけがスクールアイドルのその先を見据えているということで、1期の時からずっとズレがあったと言っても過言ではない。

妹たちににこちゃんのステージを見せるという提案をしたのはやはり穂乃果ちゃんですかね。
衣装をのぞえり3年コンビが考えたというのも感慨深い・・・一種の贖罪なんですかね?
少し言葉を詰まらせつつも、真っ直ぐに妹たちを見据えμ'sのメンバーと一緒にアイドルをやりたい、一番輝けると宣言しました。
「(バックダンサーを指して)そう思っていた」という台詞に突っ込まれそうですが、妹たちの前という体裁以外にも表情から本心だと受け取れます。
これは額面通りの意味ではなく、前述のアイドルに懸ける想いの暗喩ではないでしょうか。
最後のソロステージと称してスーパーアイドルとして振る舞うにこちゃんは確かにアイドルの輝きを秘めていました。
そのままにこちゃんソロのED「どんなときもずっと」繋げる演出は最高でした。
1期の時に印象的だったEDへの入りがちらほら見受けられるようなりましたね。
勿論、羽を掴むのもにこちゃんと、にこちゃん尽くしでした。

長くなりましたが、今回はにこちゃんが今一度自分自身やμ'sと向き合い、想いを重ねて、μ'sに改めて加入したような回だと自分は考えます。
今までも苦難を乗り越えた仲間という関係でしたが、更に一歩踏み込んだ絆、またにこちゃん自身の精神的な成長(=一種の卒業)回だったのではないかな、と。
のんちゃんの出したタロット(正位置の死神)の意味の一つである「清算」がまさにそれですね。

にこちゃん自身の心情をトレースしてみると今回の話はかなりわかりやすくなるんじゃないかな。
1期5話最終話、1話あたりからわかる通り、穂乃果やμ'sを認めているからこその叱咤激励なんですよね。
理解していたものの、ずっと胸つかえていたものがやっと取れた、言ってしまえばそれだけの回なんです。
そのにこちゃんの成長を描こうと、アニメの素直じゃないにこちゃんに併せてお話を作ったらこういうお話になりましたよ、と。
個人的には「ちょっとゲスい部分もあるけど、根は真っ直ぐでアイドルに懸ける想いはメンバーの誰にも負けない」アニメのにこちゃんの魅力を引き出してくれた良い当番回でした。
唯一の不満があるとするなら、回想・・・特にのぞにこの関係はもう少し掘り下げて欲しかったことですね。
のんちゃんの当番回があるならそのあたりも触れてくれないかなぁ。
満足はしているのですが、毎回見るたび泣いてしまうので何回も見直せない回になりましたね(笑)
手元にBD等がある方は是非1期5話や最終話あたりを見返してみてください。

次回はストレートに受け取れば凛ちゃんの当番回かな?
2年組の水着は季節的に違和感があるので旅行か何かでしょうか。
男装しているのは凛ちゃんを除いた1年・3年なので珍しい2年組不在のお話
凛ちゃんと言えば、可愛い衣装トラウマに近いものを感じてますが(1期4話参照)その辺の話になるのかな?
敢えての男装でどういう話になるのか楽しみです。
個人的にはにこまき言い争いが気になって気になってしょうがないですけど(笑)

ラブライブ!2nd Season 第03話

★ラブライブ!2nd Season 第03話 「ユメノトビラ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

遂に今回はライブ回
やはりラブライブ!と言えば2Dと3Dの融合ということで、それを最も堪能出来るのがライブ回。
どんな話が見たいか?と言われたらライブ回と即答する方も多いのではないでしょうか。
本戦が3月なのにもう予選ということでなんだかハイペースな進行にも感じますが、よく考えるともう一度予選があるんですよね。
今回の予選で地区内4組が選出され、最終予選で地区代表を決める形式。
おそらく、最終予選でも未発表の曲を強いられると思われるので、最終予選までもう少し時間が空くんじゃないですかね
そこからさらに本戦・・・ということで意外とそこまでハイペースじゃないのかも?
1話では地区にA-RISEが居るから絶望してましたが、地区代表が1チームとは言ってないのもミソですね。
間の話は是非ともμ's内部を掘り下げたり、キャラ同士の関係深める話にして欲しいですね。
9人の絆は感じられるけど、もっと強固にしていくというのは今後のアニメのテーマだとも思うので。

Aパートは実際のライブに向けての準備のようなお話。
恥ずかしがり屋の海未ちゃんやかよちんの特訓という下積みを拾ってくれるのは嬉しいですね。
久しぶりに妄想海未ちゃんが来て海未ちゃん推しが死んだ瞬間ですね、しかもチャイナあざとい
園田海未役の園田海未と申します
エリチカさん、他ではセクシーさ売りにしてるのにここでは出し惜しみするんですね・・・。
そして久しぶりにストレートなツンデレ真姫ちゃん出ました!
視聴者の大半もりんぱな達と一緒で、クラスの子と仲良くしてて良かったと思ったのではないでしょうか。
そしてμ'sとA-RISEとの邂逅
余談ですが、ここでツバサが穂乃果ちゃんを連れ去るときのことうみの視線が手を掴んでる部分に注がれていたのはワロタ。
同じだけ全力ダッシュして息切れしてないツバサに比べて息切れしてる穂乃果ちゃん、基礎体力の差を表してるのかな?

Bパート。
やっとまともに喋ってくれたA-RISE!
今まで謎に包まれてたツバサ、あんじゅ、英玲奈のキャラがやっと判明しましたね。
そしてμ'sとA-RISEの直接対面。
A-RISEは元々μ'sに注目していたそうで・・・これは1期最終話からも見て取れますね。
A-RISEがμ'sメンバーの個性を1人ずつ解説していったのは2期からの視聴者への良いキャラ紹介になりました。
穂乃果ちゃんのセンター力、カリスマ性、輝きを改めて説明されるのはなんだか嬉しいですね。
どれだけμ'sに注目してるんだよ!?という突っ込みはありそうですけど、ランクが上がっていく段階で既に注目していたんでしょうね。
ミナリンスキーの正体まで知っていたのは気になりますが、この情報自体は後から知ったものかもしれませんね。

英玲奈さんの「今このとき、一番お客さんを喜ばせる存在でありたい、ただそれだけ」という言葉はA-RISEなりにプロ根性を感じました。
にこちゃんの言うアイドル像に近いモノはあるんでしょうが、なんとなくニュアンス的に少し違う気がしますね。
改めてA-RISEという強大さがこの会談だけでもわかりました。
話の流れからA-RISEにUTX学園屋上ステージでライブをやらないか?と誘われ即答する穂乃果ちゃん。
最初はA-RISEの罠か!?と思いましたが、ラブライブ!はそういうところで捻くれた作品ではないですし、何よりツバサがそういうキャラじゃないので杞憂ですよね。
完全に思いつきの提案だったように見えましたしね。

注目のライブパート。
A-RISEの新曲「Shocking Party」は短いながらもまさかの3D皆無の2D作画
コレは単に3人だから作画の手間がμ'sほどではないというスタッフの事情も勿論あると思うのですが、個人的にはμ'sとのレベルの差を演出で表現したかったのではないかと推測します。
より正確に言うなら、μ'sのメンバーやあの世界のキャラからのA-RISEを見た視点と言いますか・・・とにかく凄いんですよね。
今まで未知に包まれていて、イマイチ凄さが伝わらなかったA-RISEのインパクトを視聴者にもμ'sにも伝える絶妙なライブ演出だったと思います。
スタッフ的にも3話の中で強調したかったからこそ敢えて3DCGを省いたのではないかな、と。
楽曲的には「Private Wars」と同じようなダンサブルなナンバー。
個人的にはあまり印象に残らない楽曲なのですが、ラブライブ!の世界では流行ってるんですねきっと。

A-RISEのライブを生で見て怖じ気づくメンバー。
「敵わない」とまで言わせちゃったのはどうかと思いますが、やはりここでも引っ張るのは穂乃果ちゃん。
いつだってμ'sの原動力は彼女で、それがあるからこそ穂乃果ちゃんは周りに支えられている部分もあります。
エリチカさんは1期の時は「A-RISEは素人」とバッサリ切り捨ててましたが、アレはスクールアイドルという存在に否定的だったことと、穂乃果ちゃんに敵対するポジションとして主張していたので丸ごと本心ではないと思います。
自らがスクールアイドルをすることにより、スクールアイドルというものが如何に本気かを知ったし、そのスクールアイドルの頂点とも言える、ラブライブ!の優勝をしたA-RISEを2期開始段階で認めてないわけがないんですよね。
ただ、もう少しその感情の変化を描いて欲しかったというか、深く考えない人には唐突に感じたのかもしれません。
ライブ前恒例の「μ's、ミュージックスタート!」がキャンセルされたのは笑いましたが、これは最後まで取っておくということかな。

μ'sの新曲はサブタイにもなっている「ユメノトビラ」。
合宿でのユニット分けがここでも活かされており、歌い出しは各ユニットのリーダーが担当。
フォーメーションもユニットメインとなってます。
衣装は露出は多いけど色的に地味かな?と思ってたらライトアップで映えるとは驚きました。
野外、夜、ライトアップという環境下で光る衣装を作ることりちゃんの能力はさすがです。
今回は3DCGが今まで比べてだいぶ2D作画に近づいていた気がしますね。
特ににこちゃんの「立ち上がるよ」の部分の繋ぎは素晴らしかった。
これも深読みするならμ'sとしての成長と捉えることも出来るんじゃないでしょうか。
個人的にはあまりμ'sっぽくない楽曲だとは思いましたが、何回か聞いてると好きになりそう。
2番の歌詞が気になりますねぇ。

μ'sを見つめる真剣な表情→驚ろき→笑顔というツバサの表情の変化は正式にライバルとして認めたシーンだと思います。
それにしても、ライブ後に肩をはあはあ言わせてやりきった表情を浮かべる演出は本当に良いなぁ。
全員が力を出し切ったというのが伝わってくるのと、1期8話のぼらららを思い出すんですよね。
ぼららら同様に空を見上げる引きだったのでなおさらそう感じました。

EDはやっと全員ver!
やっぱり何度か聞いてると良い曲に聞こえてくるからチョロい・・・。
羽を取るキャラは毎回変わっていくんですね、前回は穂乃果ちゃん、今回は海未ちゃん。
何か法則とかあるんですかね?

次回予告。
退部届!?と一瞬焦りましたけど、サブタイ的ににこちゃんの当番回だと思うのでおそらくは回想ですね。
もしくは今回、A-RISEに最も感銘を受けていたアイドルオタクのにこぱなか?
後者の可能性は薄いと思います、あのやりきった表情、A-RISEのμ'sを認めている表情。
この流れから現メンバーが退部届を出すなんてギャグノリでしかあり得ないと思いますし。
そんなわけで、心配よりもにこちゃんの話が掘り下げられることにかなり期待してます。
にこちゃんがアイドルにかける想いは勿論のこと、にこちゃんが1~2年の話ということはのぞにこの関係なんかも掘り下げられればいいなって。

というわけで、今回は1期同様のライブ回でした。
1期同様に“始まり”のライブでしたが、その様子は1期とは全然違うものでした。
今回は映像だけ見るとライブではなくPVだったこれSomeに近いんじゃないかな。
自分もそうですが、1期3話はあの衝撃的な展開にスタダという名曲、詞が一気に視聴者を引き込んだと思います。
それと比べてしまうと、どうしても見劣りするという意見も多々あると思いますが、どちらかと言えば比べるべきはこれSomeの方かな、と。
1期は悲しみを切り開いて進む物語、2期はその先の夢を叶えようとする物語だと思うので、μ'sとして着実に成長を感じさせられるこの使い方は良かったんじゃないかな。
前述の通りA-RISEの輝きを見せたかったんでしょうけど、それと比較しても見劣りしない、正式にライバルとして並び立つのが今回の話だと自分は考えます。
今回でA-RISEのファンも(リアルで)増えたと思いますが、やっぱり自分はμ'sのメンバーが好きなんだと再認識。
A-RISEには最後まで良きライバルで居て欲しいです。

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。