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2014/10/05 20:05

★(終)ラブライブ!2nd Season 第13話 「叶え!みんなの夢――」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

以前にも書いた通り、トークイベントLVでの13話視聴だったのですが、かなり感想を書くのに時間が掛かってしまいました。
前置きとして、トークイベントの軽い感想なんかを。

出演者はえみつん、りっぴー、シカコ、そらまる先生、くっすんの5人。
1期の時も同じようなイベントがありましたけど、よくよく考えるとリアルタイムにお客さんを目の前にこうして長々とトークする機会ってほぼないんですよね。
ニコ生はリアルタイムとは言えお客さん居ないし、ライブはMCだしそう長くもないし。
主に各話をキャストさんが振り返るという内容でしたが、生の声が聞けたのは本当に良かったし、あぁ、ラブライブ!のこと愛してくれてるんだなというのが伝わってきました。

色々あるのですが特に印象的だったのが
くっすんの髪型が13話ののんちゃんに近かった
・えみつんやそらまる先生のA-RISEダンス
・ダンスタはみんなでやると楽しい
・のんちゃん回のくっすんの言葉では表せない感じ
・スノハレの話題になった時、身体が勝手に動く 僕「わかる」
・キャスト陣が最終話と言わず13話と言い続けたこと
あたりですかね。

もし、13話上映が無かったとしてもこのトークを聞けただけで満足出来るような内容でした。
1期13話の時のイベントも収録されてないし、今回のも収録とかないんだろうなぁ。
とにかく行って良かったですねぇ・・・。

さて、以下はいつも通り感想を。


開始早々の卒業式当日+ススメというコンボの先制パンチ。
更には1期1話のようにジャンプする穂乃果ちゃんと自己紹介ナレという、ラブライブ!らしさ全開のスタートでいきなり目頭が熱くなります。
1期1話もそうですが、原点であるぼらららのPVでも空に向かってジャンプしてます。
穂乃果ちゃんと言えばジャンプなんですよね。
それにしてもススメがここでも使われるとは・・・いえ、サブタイの時点でこうなることは予想するべきでした。
始まりと終わりの桜舞う季節にはこの曲が相応しいです。

ここに来てついににこママ(CV.三石琴乃さん)も登場。
にこちゃんがマザコンレベルにママ大好きなのはギャップ萌えすぎるな!?
Sidではママに似てないという表記がありましたが似てますよね、あ、体型が(察し)
真姫ちゃんのにこちゃんとからかうような表情がとてもニヤニヤです。
ラブライブ!の結果はあそこまで演出してそれ以外だったらどうするの!?ということでめでたく優勝
あまり優勝について触れられないのは、ラブライブ!に関しては12話でやりきったからでしょうね。

海未ちゃんに叱られことりちゃんにたしなめられるいつも通りの日常。
のんちゃんの髪型がスノハレのようにツインではなくなっていて女神っぷりがマシマシですね。
これらのシーンの見所はやっぱりほのえりでしょうか。
エリチカさんが自分のことを本音で語るシーンはあまり見られないので貴重ですし、彼女がどういう想いで活動してきたか、そして穂乃果ちゃんがそれをどう受け止めたのか二人の絆がわかる良いシーンです。
流れてるBGMも友情 [LM21]ですしね。

卒業式の予想は12話でもしたのですが、良い意味で裏切られました
真姫ちゃんがピアノと言えばこれしかないでしょう「愛してるばんざーい! (Piano Mix)」。
ばんざーいは予想には加えなかったんですよね、なぜなら1期1話で既に使用されているから。
卒業ソングのような楽曲は他にもいくらでもあるので、それらが使われると思ったんですよね。
しかし前述の通り、サブタイ等含め1期1話になぞらえている2期13話だからこそのセレクトなんですよね。
個人的には穂乃果ちゃん送辞エリチカさん答辞はこれしかない!と思ってたのですが、作中でも言われてるとおり、穂乃果ちゃんらしい、ラブライブ!らしい送辞になったのでこれはこれで満足ですね。

Bパートは諸々の引き継ぎやゆったりとしたエピローグ。
アイドル研究部の部長は適任者はこの子しか居ないでしょう・・・!ということでかよちんに決定。
流れで凛ちゃんがリーダー、真姫ちゃんが副部長に決まり、次世代でもしっかり活動できそうですね。
こんな時でも遊び心を忘れないいつもの9人なのが彼女達らしく、「最後」と言った人がジュースを奢るという罰ゲームを穂乃果ちゃんが受けることに。
それにノリノリだったり、直後にアルパカを見て恐怖したりとエリチカさん美味しいポジションですね!?
それにしても白パカ(♂)と茶パカ(♀)がデキていたとは(笑)
4話で凛ちゃんに抱きつかれて茶パカ赤面してたんですがレズの可能性が微レ存・・・?
1期OP草原絵は何故かのぞえりだけピックアップされ硝子の花園全開になってましたが、どうせなら各カプでアップにして欲しかったですねぇ。

9人で学校を見て回り最後に訪れたのは、μ'sとしての原点であり軌跡でもある屋上
穂乃果ちゃんがバケツを取り出した時に自分の中でテンションMAXになりました、何故なら・・・

EDラストカットのμ's文字。 コレをおそらく水か何かで“描かれてる”のはμ'sの「軌跡」の暗示なのかな、と。 μ'sという奇跡の存在の軌跡、それは僕たちの奇跡。 pic.twitter.com/5dbJ5DwucK

— かずろう (@kazurou) 2014, 6月 18


13話の前にした予想がほぼ当たっていたからです。

また、室田君の発言によると

そういえばEDの屋上に描かれたμ'sの文字 、回を重ねるごとに消えていってるの気付いた人ってどれくらいいるんでしょうか

— 室田雄平 (@muromuromurota) 2014, 7月 3


となっており(真意不明)自分でも確認した所

室田君が言ってたED屋上μ's文字比較 上から2話、7話、11話だけど確かに微妙に薄くなってる気はしますね pic.twitter.com/lK2zYkaUYO

— かずろう (@kazurou) 2014, 7月 3


うーん、正直際どいと思いますし、後から比較して気が付かなければあまり意味のないギミックだとは思うのですが、この水で描いたっていうのがこのμ'sの1年を表していてミソなんですよね。
すぐ消えちゃうわよ」という真姫ちゃんに「それでいいんだよ」と穂乃果ちゃんが返してるのが物語っています。

たとえμ'sという名前が無くなっても、記憶が、想い出が、軌跡が消えるわけではない
時間の経過と共に、穂乃果ちゃんの見ているメンバーの姿(回想)とμ's文字が薄くなっているのは想い出に変わっていく暗示でしょうか。
やり遂げようね、最後まで」という過去の自分の言葉に「やり遂げたよ、最後まで」と穂乃果ちゃんが自答するシーンは、個人的に2期屈指の名シーンになりました。
直後に流れるEDの「Oh,Love&Peace!」が更に涙腺を刺激してきます。
ラブピは最初からまったく予想してなかったので驚いたんですが、これも卒業ソングなんですよね。
ラブピのセンターはかよちんなので、次世代に受け継がれていくという意味も込めてのこの選曲だったのかなぁと。

話は前後しますが、ラブピが流れ終わった所で13話本編は終了だと自分は思っています。
かよちんにお知らせが届き(これは2期1話のオマージュ)、ことりちゃんの「まだ終わってないってこと?」発言。
直後にこれまたクレジットでネタバレを食らった(笑)残った挿入歌「Happy maker!」が来たこと、最後の「叶え!みんなの夢」、更にはこの後に発表されたことを考えると、一種の予告編、メタネタ、ミュージカル等、本編に直接関係ある描写に思えないんですよね。

Happy maker!」はPVといい、とてもわかりやすい応援歌。
パート分けが加入順になってたり、PV映像が過去の挿入歌の映像を踏襲してたりとファンサービス満載。
ファーストシングルであるぼらららも応援歌ですし、一端の区切りに応援歌を持ってくるのは妥当ですね。
最後に元気が出るような曲を持ってきて卒業のしんみりしたムードを吹き飛ばしてくれたのは嬉しかったし、見ていて笑顔になれたのはまさにアイドルでした。

絶対あると思っていた発表は大方の予想通りの劇場版
昨今は劇場版をやるアニメが多いので当然の流れだと思います。
もう1つの発表はファンミーティングという名の小規模な全国ツアー。
これを書いてる時点ではもう開催地や日程も決まってしまいましたが、当時は開催地が投票だったので地元の北海道に来てくれるかヒヤヒヤしてましたね。

以下総評。


大まかなまとめは12話の感想で書いたし、13話からかなりの時が流れたので割愛。
当時の心境を思い出すと、思ったよりもすっきり終われたかな?という印象。
ハピメカが楽しかったとはいえ、LVから帰るときはTVアニメのラブライブ!が終わったという事実を噛みしめながら放心状態で何も考えられずに帰宅したことは覚えてます
それでもやっぱり望むような形で感動をもらってTVアニメは終了できたし、何より劇場版があるという事実に支えられています。

この感想を書くまで自分の中で13話で時が止まっていた部分があったのですが、こうやってアウトプットすることでやっと前に進める気がします。
時間が経過してることもあってか、書いてみると意外と書きたいことが少なかったのですが、おそらくすぐに書いていても同じく書くことがなかったと思います。
LVにも関わらず、最初から最後まで涙ぼろぼろ流して見ていた自分ですが、上述の通りとにかくすっきりしたんですよね。
更に自分の感想は視聴者向けの感想でもあるし、13話ほど見れば伝わるような回もないと思うのですよ。
敢えて言うなら「やり遂げたよ、最後まで」に集約されてるし、後のエピローグはキャラの個性を活かした微笑ましいものですしね。

これまでの感想でも書きましたが、2期はボーナスステージのような存在なんですよね。
ファンの見たいものが決まっていて、スタッフはそれを理解していてそれを見せてくれる夢のようなステージ。
見方によっては公式に踊らされているとも取れるんですが、良いじゃないですか、見たいものが見られるなら。
1期と2期がよく比較されますが、どちらかと言うなら自分は2期の方が好きです、ツボをついてきているので。
1期のスポ根ストーリーは物語として王道なのでそういう面では1期なんですが、自分はラブライブ!が大好きなのでやっぱり2期を見ている間がとにかく幸せだったんですよね。
ファンが増えたことにより色々騒動があった気もする2期ですが、そういうのも全て引っくるめて「ラブライブ!ありがとう、これからもよろしくお願いします」と心から思える全13話で良かったです。

劇場版、何やるんでしょうね。
時間軸続いていない派な自分はかよちんに届いたお知らせとまったく関係ない話になるんじゃないかなーと思います。
卒業後のμ's再結成みたいなのも見たいけど、伏せられてたリアリティ(進学先等)を明らかにせざるを得ないだろうし難しそう。
TVアニメと同じ世界観にせよそうじゃないにせよ、どこかしら(例えば冬休みとか)でのライブイベントにμ'sが招待されたという、スクフェスやスクパラみたいな話にするのが妥当かな。
劇場版用にも曲は書かれるだろうけど、もぎゅリメイクとかも見てみたいですね。




2014/06/29 16:27

★ラブライブ!2nd Season 第12話 「ラストライブ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ラブライブ!本戦の出場順を賭けたくじ引き。
ラブライブ!自体は第2回目ですが、アイドルとして大舞台に立つのを夢見ていたにこちゃんの感動は一入ですね。
リーダーである穂乃果ちゃんがくじを引くのかと思いきや自然ににこちゃんにバトンタッチ。
1期の時ににこちゃんのくじ運で痛い目にあっているメンバーですが、ここで自然に部長であり大舞台に最も憧れているにこちゃんを推薦できるのは本当に良い子達だなぁ。

そして今度こそは二度目の正直ということでやってくれました!
にこちゃんが引いた順番は・・・まさかのトリ
かよちんの言うとおり、みんな言わないだけでにこちゃんに感謝してるのは伝わってきますが、のんちゃんの言うようにμ'sにそのパワーがあったというのも事実なんでしょうね。
μ'sの誰が引いてもトリだったと確信しています
メタ的なことを言ってしまえば、トップかトリという美味しいポジションに決まってるんですけどね(笑)

にこちゃんがみんなの感謝に気付きつつも、最後までいつもの自分たちで居ようといじられポジションを崩すことなく、同じアイドル好きのかよちんにぽろっと本音こぼせるような成長が出来て本当に嬉しいです。
にこぱなはアイドル好きという共通点があるのですが、1期5話のにこちゃん回以来、あまり積極的に絡むことがなかったので勿体ないですね。
2期だと3話のA-RISEとの対面ぐらいでしょうか。
アイドル解説になるとかよちんの独壇場になってたりしましたね。
にこちゃんはファンよりも演者としての目線が多かったし、その辺を敢えて一歩引いて任せてた部分もあるのかな、と。
1年相手だとまきりんの相手が多くて、かよちんとの絡みは目立ちませんがそんな二人でもやっぱり仲が良いと垣間見られるシーンでした。

いつもの練習風景もなんとなく哀愁漂うものに。
学年トリオ(特にことほのうみ)好きにはたまらない要素も・・・!
これが9人最後の練習とみんながある程度察してる中、かよちんがそのことについて指摘。
ここでもとことん前を向いてるにこちゃんは本当に最後まで自分の役目を忘れませんね。
とはいいつつも、神田明神に寄り、改めてお別れを告げつつも再び戻って来て揃ってしまうあたりなんだかんだで帰りたくない、9人離れたくないという想いは皆一緒なんでしょうね。
そこで穂乃果ちゃんが提案!
ここでやっと予告が繋がりましたね。

どこかに宿泊するのは予告から想像出来ましたがまさか学校でお泊まりとは・・・!
よくよく考えれば、現実的な発想ですが夜の風景見たらまさか学校とは。
ここで着用されてるパジャマはミュースタPVで使われてるパジャマでファンには嬉しい演出です。
つまりにこちゃんがツイテじゃなくて髪おろしてる状態ということですよ・・・!
そしてかよちんの「炊けたよ」とか凛ちゃんの「ラーメン」とかエリチカさんの恐がり設定回収も!
特にエリチカさんは全話通して随一の可愛さでしたね・・・反応がいちいち可愛いし、ことえり良かったしのんちゃんにからかわれてるのも可愛かったしごちそうさまです。

予告に映っていた煌めいた光景はまさかの音ノ木坂学院の屋上。
そういえば、割と高いところにある(スノハレ回参照)ので屋上の更にはしご登った高いところに行けばこういう光景も夢ではないのか。
穂乃果ちゃんが叫び出すのは1期からで最後まで穂乃果ちゃんらしい光景でした。
みんなの目覚め・・・あれ、今回は寝相いいな!?
にこちゃんは一度ぐらいきゅうりパックしてない寝顔を見たかった、それだけプロ意識が高いってことでしょうけど。

ラブライブ!の会場は調べてみると晴海ふ頭のようですね。
秋葉からめちゃくちゃ離れてるわけではないけど徒歩移動がちょっとしんどそう?
モニターでLove Live!の文字が流れた時は思わず泣きそうになりました
ぼらららPVの本当に最初、まさに原点です。
昼のライブなのかと思いきや夜でした、映像的にはやはり夜の方が照明的に栄えますよね。
そしてこの会場を見た瞬間、あることを確信しました。
最大の笑い所は理事長が高坂夫妻にリウム差し出した所、高坂夫妻がUOバルログを披露した所ですよね(笑)
まぁ、現実のμ'sライブでもバルログは規制されてないので多少はね?
孔雀等器具使うのはやめましょうね。

ラストライブの衣装は「今までで一番可愛くしようと頑張った」とことりちゃんが言うだけあって素晴らしいですね。
AS姐のツイート曰く、モチーフはアルティメット・スタダらしいですね。

12話の衣装デザインの室田くんが浮上してこないからちょこっと言っちゃうとラストライブの衣装は「アルティメット・スタダ」つまり(西田デザインの)一期3話の完全アルティメイトバージョンらしいです。おそらくそのうち本人が語ってくれるかと思いますが。「さすがことりですね!」

— 西田亜沙子(モフモハー西田) (@asakonishida) 2014, 6月 24



ライブ前のいつもの円陣シーン。
ラストライブだけあってかメンバーの盛り上がりも普段以上。
特に海未ちゃんの大勢の前で歌うのが癖になったという発言やのんちゃんの前に出る発言は今まででは考えられなかったことですね。
それに触発されてエリチカさんや真姫ちゃんもやる気になったりとこのムードいいなぁ。
円陣の時の前向きな穂乃果ちゃんを見ると本当に元気がでます
ここを見るとユメノトビラの時のμ'sミュージックスタートはキャンセルされて正解だったかな?
番号からμ'sミュージックスタートの流れはやはりここぞという時に使って欲しいですしね。

新曲は「KiRa-KiRa Sensation!」。
ぼらららの初期配置から始まりダンスタの顔上げを始めとした振り付け全般曲調がぼらららや僕今歌詞等含めてまさにμ'sの集大成
特にイントロアウトロの僕今感
某アニマスみたいにメドレー形式で繋がるのか!?と一瞬期待しましたね。
振り付けに関しては正直、こじつけに近い部分もあるのですがこの動画が参考になるかと。


色々思い出して本当に集大成と言った楽曲で・・・特に歌詞が個人的にヤバいです。

奇跡…それは今さ ここなんだ
みんなの想いが導いた場所なんだ
だから本当に今を楽しんで
みんなで叶える物語 夢のストーリー


この歌詞を見るだけで泣きそうになります。
僕今、それ僕も回答とも言うべきこの歌詞。
本当に畑亜貴さんは毎回良い仕事をしてくれますね・・・。
この歌詞に込められた想いもまたどこかで語られるといいなぁ。

歌い終わり退場し終わった後の涙はとても複雑な感情なんでしょうね。
達成感、感動、これで終わりという切なさ、何よりも全部出し切れた嬉しさ。
11話の時とはまた違った涙で自分ももらい泣きしてしまいました。
直後のアンコールからの穂乃果ちゃんの1期3話、エリチカさんに言った

「このまま誰も見向きもしてくれないかもしれない
応援なんて全然もらえないかもしれない
でも、一生懸命頑張って、私たちがとにかく頑張って、届けたい!
今、私たちがここにいる、この想いを!」


という台詞の回想が挿入されるのは反則ですわ・・・。
1期3話の時も同じ事を思ったのですが、完全にリアルとリンクしているというか、殆ど誰も見向きもしないぼららら434枚という現実がありまして。
アニメ1期では行動を満員にしたことでここまで来たんだと実感させてくれましたが、2期では3rdや4th、関連CD等々の売上から見る大成功が反映されたのがまさにこの「アンコール」だったんじゃないかな、と。
そりゃほのパパも泣いてしまうのは当然ですね。

肝心のアンコールは会場見た時から確信してました「僕らは今のなかで」!
9話スノハレの時、先にテロップでばらしちゃったのを反省したのか、最後の最後で挿入歌のテロップを持ってくる演出はずるい
僕今衣装を着た9人が映し出されテロップと共に僕今のイントロが始まって涙無しでは見られないですね・・・。

僕今の映像は1期ノンクレジットOPからほぼそのまま。
ライブパート以外の部分が今回のストーリーに置き換わってますね。
衣装どうしたんだよ!?と思いきや、神モブがこんな時のために(おそらく)ことりちゃんが前に作った衣装を持ってきてくれていたとは。
リアルのアンコールもお色直しに時間がかかるし多少はね?
曲や振り付けもどこかで披露したことあるんだと脳内補完。
トリだけアンコールとかずるくね?とかいう意見もありそうですがこまけぇこたぁいいんだよ。
とにかく、相変わらず本当に見たいモノを見せてくれて・・・感無量で巧く言葉が出てこないんですよね。

次回はついに最終回。
ここにきて自分が最も好きな全員集合絵と言ってもいい、1期OPの草原に寝そべっている絵が見られるとは。
そしてサブタイが「叶え!みんなの夢――」。
言うまでもなく1期1話の「叶え!私たちの夢――」と対比になっております。

最終話どうなるんでしょうね。
個人的には2期1話から予想していた穂乃果ちゃんの送辞、エリチカさんの答辞
普段、人前で涙を流さないエリチカさんが泣いてしまう等々考えてしまいます。
挿入歌はあるでしょうし、EDは何になるのか?
ユメノトビラのC/Wである「SENTIMENTAL StepS」が未だに使用されていないかつ卒業ソングっぽいので第一候補。
もしくはストレートに見れば挿入歌3の未判明曲ですね。
EDは1期は「きっと青春が聞こえる」でしたが2期も「どんなときもずっと」になるのかな?
はたまた「それは僕たちの奇跡」か。
何が流れても歌詞が胸に響くので最後まで泣いてそうなのは確実ですね。
これを書いてる数時間後には映画館で最終話を見ているのになかなか現実味がないです・・・。
発表はあるでしょう、劇場版と総選挙じゃないかなと予想してます。

さて、今回は最終話一歩手前かつライブ回ということで色々思うところあるかと思ったんですが、感想を書いてみてびっくりするほど書くことが無かったなーという印象です。
もうここまで見てきた熱心な視聴者なら、穂乃果ちゃんの言うとおり気持ちが殆ど一つだと思うんですよ。
素晴らしい見たいモノを見せて貰った、映像を見れば全てわかりますね。


ここからは最終話以後に向けての戯れ言というかなんというか、Twitterでは常々言ってたことです。
個人的にアニメが綺麗に終わることは賛成だし、出来れば劇場版もやって欲しいけどアニメはアニメの世界線ということは理解しています。
それでもやっぱり、この毎週ラブライブ!を見られる大好きだった毎日が終わるのは悲しいです。
どんな形でもいいので新作アニメが見たいし、出来れば2クール目に突入してくれ、終わらないでくれ、というのが建前を取り除いた本音です。

ラブライブ!はG'sの企画が元ですが、このG'sの企画って長くて数年で終了してるんですよね。
ラブライブ!は今月で4年目が終了し、5年目に向かって進んでいくことになります。
ぶっちゃけてしまえば、まだまだ稼げそうなコンテンツなのでそれ以上続く可能性も高いと思うのですが、電撃G's magazine、ランティス、サンライズの三社合同プロジェクト(+実質巨大スポンサーのブシロード)という特殊な形式を取っていて、キャストの集まりもバラバラなので、1つのキッカケで終了せざるを得ない状況になることも大いにあり得ると思うんですよね。
そういった期限が迫ってくるのをひしひしと感じるので、アニメ2期終了が近くなるに連れ、企画自体に対して「頼むからずっと続いてくれ」「どんなときもずっとそばにいてくれ」と思うようになりました。
企画に対しても1年前から綺麗に終わってくれたらいいなとか終わる覚悟はしていたつもりです。
それらに心境の変化はないのですが、本心としては企画が「終わって欲しくない」という想いが一番強くなりました。
本当に・・・本当に、アニメ終了後の発表が明るいものだといいなぁ。




2014/06/24 18:45

★ラブライブ!2nd Season 第11話 「私たちが決めたこと」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

基本的に、最速の最新話までに感想をかき上げるのを守っていたのですが、今回ばかりはじっくり噛みしめたかったのと、振り返るのがつらすぎて結局、BS11直前になってしまいました・・・。
トークショーLVで13話放映が決まったので、最終話は最速で見て来ます
おそらく感想は書く速度的にBS11放送後になると思われるのでバレ等はご安心を。

では本文。


雪穂と亜里沙の音ノ木坂の合格発表!
無事二人とも合格で春からは晴れて音ノ木坂の生徒に。
μ'sに入れることを仕切りに喜ぶ亜里沙ですが、それを見た雪穂は・・・。
合格自体は嬉しいんでしょうけど、このあたり姉妹だから見抜いているというか。
穂乃果ちゃんがμ'sをどうするか明言して居ないことからある程度察してるんでしょうね。

μ'sに新メンバー加入という話をするにはまずμ'sをどうするか決めなければならない。
μ's9人の中で、その先の話はラブライブ!が終わってからと決めていましたが、ありゆきの気持ちに応えるためにもやはり結論は先に出さなければならないと今一度向き合います。
にこちゃんは部長らしく、アイドルオタクらしく、μ'sの名前を引き継ぐようにアドバイス、にこちゃんらしいですね。
かよちんの言う「この9人」というのが、最終的に今回の話の中核になりますが、視聴者含めみんな思ってることですよね。
真姫ちゃんもそれに同調するも、にこちゃんの正論も肯定するあたり“らしい”です。
現実を今一度示した後に、残る人達である6人に答えを出すように求めるエリチカさんは卒業する身として彼女達6人に残せることを考えた末、ですよね。

6人の考えはまとまらないままそれぞれ帰路へ。
海未ちゃんは穂乃果ちゃんに「自分に正直に本心でどうしたいのか考えちゃんと話しましょう」とアドバイス。
自宅に遊びに来ていた亜里沙の円陣の真似を見てハッとする穂乃果ちゃん、後から思うとここで「嫌だな」と直感的に思ったんでしょうね。
その微妙な表情変化を見逃さず、μ's加入を迫る亜里沙を巧くあしらう雪穂は本当に出来た妹ですね・・・。
μ'sのどこが一番好きか」と問いかけることで亜里沙に気付かせようとするのも良かった。
子供っぽい部分が強調されてる亜里沙ですけど、エリチカさんの妹と言うことでやっぱり賢いんですよね。
それぞれの部屋で悩みを抱える6人、真姫ちゃんだけ何故か入浴シーンでアロマキャンドル多くね!?とか凛ちゃんその格好で寒くないかにゃー?とか色々突っ込み所あるけど、普段見られない表情が見られたのが良かったです。

結論がまとまらないまま迷ってるところ、ありゆきの口からμ'sに入らないという言葉が。
その理由はμ'sが好き9人が大好き、亜里沙が憧れるμ'sの中には自分は居ないと気付いたため。
雪穂のアドバイス一つでこうして結論を出せるありゆきは強いですね。
μ'sという存在に憧れてるが故、それが身内だからというのも影響しているのでしょうか、雪穂に至ってはこれ以上μ'sを続ける気がないことをある程度察しているのかもしれません。
それでもはっきりと結論を出し、リーダーである穂乃果ちゃんに宣言出来ることは強さに他ならないと思います。
それぐらいスクールアイドルになりたいと思っていることをありゆきも気付かされたんでしょうね。
ありゆきの勇気ある決断を聞いて、穂乃果ちゃんもやっと自分の正直な気持ちに気付けました

Bパートは完全オフの日にμ's全員で遊びに行くことに。
曰く、μ's結成後にこうしてまともにみんなで遊びに行ったことはなかった模様。
確かに、全員で町中にいたことはあるものの、何かしらの活動のついでのようなものばかりですね。
買い食いなんかも遊びに入る気がしますが、穂乃果ちゃん的には“ちゃんと遊んだ”うちに入らないんですかね。
後からしてみればこの辺は全て建前だったと思うし、1、2年生組で全員で発表すると言うことは最初と途中の様子から決めていたように見えますね。
どこで遊ぶかに関してはいろいろな意見が出ていたので、そこは打ち合わせなしだったのかな。
結果、各自行きたい箇所を1つずつ上げてそこに行くことに。
この場面のBGMが「友情ノーチェンジ」アレンジだったのが素晴らしかった。

遊びに行った場所は

アイドルショップ→かよちん
にこちゃんと迷いましたが自分で言ってたしこっちかな。
ゲームセンター→にこちゃん?
穂乃果ちゃんにリベンジ完了なのでやっぱりにこちゃん担当かな?
のぞえり超次元エアホッケーの方が目立ってましたが(笑)
動物園→ことりちゃん?
これとスワンボートは逆かも
ボウリング→エリチカさん
ハラショーしてたのでおそらく。
楽しいとの台詞から初体験かな?
美術館→真姫ちゃん
自分で言ってたし、美術館行きたそうなメンバーは真姫ちゃんぐらいですね。
スワンボート→海未ちゃん?
動物園のことりちゃんと逆かも、ことりちゃん映ってなかったちゅん。
浅草→のんちゃん
煙を悪いところに当てると治ると有名な・・・にこちゃんの胸、穂乃果ちゃんの頭に泣いた。
花やしき→凛ちゃん
個人的にはここの穂乃果ちゃんの表情の変化がポイントかなぁと思います。

そして残すところは穂乃果ちゃんの行きたい所。
穂乃果ちゃんが選んだ場所は海(国府津駅近く)。
9人しか居ない場所で9人だけの景色が見たいとのこと。
コレをはっきりと思いついたのは多分、花やしきじゃないかなぁと。
景色を見たことと1期10話がリンクして海を思いついたのだと自分は推測します。

穂乃果ちゃんが9人しか居ない場所にこだわった理由・・・その一つはμ'sの解散発表
このお出かけのラストに6人で宣言することは事前に決めてたんでしょうね。
そうなんですよ、こんなこととっくにわかりきってたんですよ。

μ'sの名前としての活動はいったんこれで終わりにしましょう、とか言いそうだなって思ってるけど怖くて言えないですね

— かずろう (@kazurou) 2014, 6月 15


放映前に自分で予想してた展開になって、あぁやっぱり・・・って。

この話でもかよちんが「この9人」と言ってましたが、こんなものは1期からわかりきってたんですよね。
ウチにとってμ'sはこの9人だけ」と自分の気持ちを吐露するのんちゃんからすると、μ'sが始めて9人になった瞬間からそう思っていたに違いないし、活動休止から復帰したあたりで他のメンバーも漠然とでもそう意識していたに違いないんですよね。
この9人だからこそ8話ののんちゃん回が活きてくるし、9話のかよちんの「メンバーが大好きで」とのんちゃんの「この毎日が大好きで」という言葉に大きな意味が出てくるんです。
そう考えるとそれを維持出来なくなったら、自然になくなっちゃうのは仕方ないんですよね。

わかってました、予想もしてました、アニメのストーリーの話と理解もしてます。
それでも一つの活動に終止符が打たれるという現実を突きつけられたことに涙が止まらなかったです。
BGMに「花陽の決意 [LM25]」を使われるのはホントずるい。
にこちゃんが「この9人」が良い、仲間に巡り会えたと正直になってくれたのは本当に嬉しかった。
それでも彼女はアイドルに真摯であり、部長であり、後輩により良い道を示さなければならないんですよね。
対する真姫ちゃんが「絶対約束する、何があっても続けるわよ」「でもμ'sは私たちだけのものにしたい」と言ってくれたのも嬉しかった。
正確には、音楽と仲間と過ごす日々を指して「アイドルを続ける」という意味だと思いますが、1年前の真姫ちゃんでは考えられなかった台詞でしょうし、何よりもそれを部長のにこちゃんに1年生である真姫ちゃんが宣言するという構図が良かったです。
エリチカさんが言っていたように1期10話を思い出す手繋ぎ海岸。
1期では朝日、2期では夕日という始まりと終わりが演出されているのも哀愁漂います。

この空気を打開すべく、電車の時間が危ないと根府川駅までダッシュする穂乃果ちゃん。
メンバーの前で思いっきり涙を流さないようにする努力と9人だけの景色を良い想い出で終わらせるための行動だったと思うのですがさすが穂乃果ちゃんですね。
実際行ったことないので憶測になるのですが、方角的に夕日が沈むのは見えない気がするんですがどうなんでしょうか。
もし見えないのだとすれば、まさしく「9人だけの景色」で何者にも侵されない聖域です。
写真を撮ろう!となった時に証明写真を9人で撮るっていうのはなかなかない発想ですけど、証明写真なんて撮ったことなさそうな穂乃果ちゃんはプリクラ感覚で言ったのかもしれませんね。
それにしてもあの狭い空間でぱなえりあたりがどうやって入れ替わったのか気になりますが(笑)

ぐちゃぐちゃになった証明写真を見て笑いに包まれるメンバー。
それでもやっぱり切なく。
かよちんの涙を皮切りにやっぱりみんな泣き出します。
もう、せっかく我慢してたのに、こっちまで泣いちゃうじゃないですか・・・。
我慢してたメンバーも次々泣き出し、最後まで泣かなかったにこちゃんものんちゃんに抱きしめられここに来て大泣き
気丈に振る舞ってたにこちゃんの大泣き、どれだけ我慢していたか痛いほど伝わってきます

メンバー的にも卒業という新たな門出や、わかっていた別れ、終わりの時ですけどやっぱり泣いちゃいますよね。
どんなに理由を付けても、悲しい、辛いといった感情はわき上がってくると思います。
メタ的なことを言ってしまうと、この言葉に出来ない感情で泣いてるメンバーと最終回が近づくにつれて辛さを感じ泣いている視聴者は似ている立場だと思うんですよね。
作中では卒業してしまっても関係がきれるわけではないリアルではアニメが終わってもコンテンツが終わるわけではない
それをわかっていても、涙が止まらないこの感情に名前を付けることは出来ないですね。
G'sの誌上企画は長く続いても5年とかなので、終わりが見えているからというのはあると思いますが。

気持ちを切り替えてラストライブまで後1週間!という所で引き。
やっぱり「どんなときもずっと」が刺さってここでも涙しましたね・・・。
次回はラストライブ・・・μ'sの最後のステージ、全力で楽しみたいです。


今回の感想は本当にどうまとめるか悩みました。
言葉を尽くしてもこの涙は語り尽くせないし伝えられないと思ったからです。
9話スノハレ回が常時泣きっぱなしと言いましたが、それ以上に泣きっぱなしの回が来るとは。
今回ほど歌詞を噛みしめてOPを見ていた回は無かったです。
とりあえず、何回かに分けて書いたのですが、何度見直しても泣いちゃうので初見時の心の動きから一歩も動けていないとは思います。
いつも以上に支離滅裂な気がしますが、泣きながら書いてたので意味不明でも仕方ないですね(?)
とにかく、そのとき感じたものを吐き出したい一心で感想を書いてますからね。
次回は次の話まで日数がないですが、出来れば最終話を見る前に12話の感想を書ききりたいですね。




2014/06/24 18:15

すっかり忘れていたという:;(∩´?`∩);:

>>ラブライブ!2nd Season 第08話
>今回の話は2期だからこその話でしたね。
>1期だと9人結成後の9〜10話あたりでやられてもここまで感動する話にはならなかったでしょうし。
>いづれにしろ1期も2期も8話はいい話です。

1期はキャラ同士の繋がりを最重視して話を組み立てたようですしね。
しっかりと基板があるからこその話でしたね。
>余談ですが、のぞえりのラジオで言ってましたが希役のくっすんが2期9話でアフレコの時泣いたそうな。
最近のぞえり聞けてないんですよねぇ・・・キャストさんのエピソードが聞きたい話ばかりですね。

>>ラブライブ!2nd Season 第09話
>雪国でない地域は雪でも傘を差す噂は聞いていたけど北海道に住んでいるからシュールに見えたりします。

自分も体験しましたけど、水分含んでるのでべっちゃべちゃになるんですよねぇ。
>A-RISEのツバサさんが2期3話では穂乃果を「高坂さん」だったのにこの回では「穂乃果さん」なのでいつの間に名前呼びするだけ仲良くなったのかと思いました。
ツバサさんのキャラならいきなり名前呼びでも違和感はないですけど、この間のエピソードがあるなら是非見たいですねw




2014/06/14 11:11

★ラブライブ!2nd Season 第10話 「μ's」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

時は少し流れて大晦日。
まったりしてる穂乃果ちゃんは穂乃果ちゃんらしいなぁと思ってたらことうみが代弁してくれました。
着替えシーンって地味にラブライブ!では貴重な気がしますね、色っぽいものではないのですがそこもまた穂乃果ちゃんらしい。

3年生は神田明神のお手伝いなので、1年2年での初詣。
凛ちゃんのクリスマスに買って貰ったという私服が可愛すぎて可愛すぎて。
買って貰ったということは親御さんにおねだりしたと予想、そのときの恥ずかしそうに、でもしっかりと女の子らしい服が欲しいと伝える凛ちゃんを想像すると胸が熱くなりますね。
スカート持ち上げてアピールする凛ちゃんはもう殆どトラウマ克服出来たかな、笑顔が眩しいです。
予告で判明していたものの、真姫ちゃんの晴れ着は様になっているというか、G's連載のことまきを思い出しますね(ことりちゃんは今回普段着ですけど)
細部が違うものの、基本的にはことまきの時の晴れ着と同じようなデザインですね!
可愛いと褒められて言い訳する真姫ちゃんが相変わらず可愛くて可愛くて

初詣に向かう最中の男坂でA-RISEとばったり遭遇。
会話こそ短かったものの戦友と再開したような表情と“間”は良かったし構図こそ上と下になっているものの、全力を出して戦ったライバルとして対等になったことを改めて実感させてくれました。
去り際にツバサさんが「優勝しなさいよ」とμ'sの予選突破を明らかにしてくれた所で嬉しくて涙が。
穂乃果の部屋にラブライブ!出場記念の盾(?)がありましたけど、着替えの時にちょうど映ってない場所に置いてるのがまた。

お参りは穂乃果ちゃんが本当に美人過ぎて一番印象に残ってますね。
お参りの内容がいちいち泣かせてくれるから困ります。
かよちんは内緒と言ってたけど「美味しいご飯が食べられますように」とかお願いしてたんだろうなぁ。

巫女装束のにこちゃんが完全に美少女だったのですが、髪をまとめる白いやつ(名称不明)が邪魔で・・・!
にこちゃんのポニテとか見たら白いうなじとか綺麗すぎて真姫ちゃん卒倒するんじゃないでしょうか。
海未ちゃんに似合うと言われて素で喜んでるところも可愛い。
そしてなんといっても久しぶりにストレートなにこまきですよ!(妄想ですが)
真姫ちゃんをにこちゃんに推した凛ちゃんはGJと言わざるを得ません・・・!
やっぱり、普段から絡み無いと推したりしないですよね!?
あのシーンだけでにこまきさんが普段どんなやりとりしてるのか妄想が捗ります
まぁ、やや強引な挿入というか、やるならもうちょっと直接絡んで欲しかった感はありますが!
それにしてもなんで和のユニットなのにイメージ絵はドレスなのか(笑)
エリチカさんの金髪巫女というギャップも良かったですね。

それにしても、進路で忙しいはずの3年が働いてるというこの構図はいったい・・・。
ストレートに読めば、もう受験に向けてやれることはやったので小休止のつもりのお手伝いとかですかね。
まぁ、アニメの中で進路を確定させるとも思えないのですが。
ここで1,2年生が残りのリミット3ヶ月ということに触れます。
どうやら、ラブライブ!が終わるまでその話はしないと約束したようですが・・・この約束はどのメンバー間で交わされた約束なのかが問題ですね。
その後、亜里沙がμ'sに入ると言ったときのエリチカさんの困ったような表情
3年組の「これからのことを一度みんなで話した方がいい」という意見。
結論から言うと、この伏線は10話で回収されなかったし、最終話付近の題材になりそうですね。

ラブライブ!本戦でのアピールポイントの一つであるキャッチフレーズ
キャッチフレーズと聞いた時の真っ先にあるワードが浮かびましたが、それが正解だったのが嬉しかったです。
それを決めるために色々やってみるというのが今回のメイン。
A-RISEのツバサさんとのリーダー同士二人きりの話もその一つで、ツバサさんの熱い想いが伝わってきます。
学年不詳のままですが、穂乃果ちゃんの態度見てるとツバサさん3年生なんですかね。
全てを出し切って何のわだかまりもなく満足している・・・と思っていたものの、どうしても負けた理由が知りたくて穂乃果ちゃんを訪ねた模様。
パフォーマンスを見て確信は持てたものの「何故出来たか」にこだわるツバサさんだからこそ、A-RISEはここまで意識を高く持ってアイドルしていたんだと思います。
結局、答えられなかった穂乃果ちゃんに優しいツバサさんは良いライバルでしたね・・・(もう出番なさそう

海未ちゃんにそのことを話したり雪穂に尋ねたりしつつも、応援してくれたみんなを見れば思いつきそう&お礼をしたいからということで突然の餅つき+生徒への配布。
餅と言えば餅米、ということでかよちん大歓喜の展開ですね!
かよちんの餅つきに対する考えどうなのか気になってましたが、やっぱりお米ならなんでもいいんですね・・・。
もの凄く久しぶりのありうみも見られました(亜里沙の出番2期2回目)
冬休み中なのに何故みんな集まってくれたんだろう?という疑問に穂乃果ちゃんは「みんなが居てμ'sが居るから」と答えに一歩近づきます。
言葉としてなかなか出てこなくても、穂乃果ちゃんはこういったことを常に実感しているからすらすらと良い言葉が出てくるんですよね。
この光景を見ていると、みんなが守りたかった光景というのはこういう光景だったのかなぁと(2期開始時点で廃校阻止してるので既に守られてはいるのですが)

神田明神の絵馬を作中に出すのは9話と流れが似ている気がしますね。
キャッチフレーズに直結する事柄とも言えるし、うっちーのツイートとかにもあるように昔から行われ、みんなに支えられてきたというラブライブ!という企画自体の縮図とも言えます。

ありがとう…。。。 “絵馬に"μ'sがみんなに愛されますように"という言葉、NYライブ前の神田明神にあった絵馬とおもっていることは変わっていなく本当に作品のことがすきなんだなとそこでもぐっときました。 pic.twitter.com/W759SYehaq

— 内田彩 (@aya_uchida) 2014, 6月 13


この辺は1期の完敗からのスタート〜最終話で講堂満員のライブ大成功と通ずるものがあり目頭が熱くなりました。
穂乃果ちゃんは絵馬を見てついに答えを見つけました。
一生懸命がんばって、それをみんなが応援してくれて、一緒に成長していける、それが全てなんだよ!
これはおそらくですが中の人も想っていることなんじゃないでしょうか。

そして作中で付けられたキャッチフレーズ。
みんなで叶える物語
これは現実でも企画当初から使われていたキャッチフレーズ

私はあの言葉が大好き。 インタビューやコメントでもずっと言ってきたけど、私の中で本当に大事にしてきた言葉で、本当にその通りなんだもん。。。

— 内田彩 (@aya_uchida) 2014, 6月 13


はたまたうっちーのツイートからの引用なのですが、原点回帰というかこの言葉が使われて本当に嬉しかったです。
アニメ1期からのラブライバーな自分でもこれだけ感動するんだから初期ファンの方は感動もひとしおでしょうね。
2期は本当にファンが見たいものを見せてくれるという、ある意味公式の掌で完全に踊らされてる状態なんですが、本当に見たかったものなので文句の付けようがないんですよね。
どんなものが出てきても頭をこねくり回して受け入れる覚悟は当に出来ているんですが、本当に見たいものを見せてくれて・・・逆に言うとここまで出し切ったらさすがにもう3期とかはなさそうだな、という気はしてるんですけどね。

次回のサブタイは「私たちが決めたこと」。
サブタイ的に今回の伏線回収になりそうかな?相変わらず予告映像では判断が難しいですけど。


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