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このページの記事目次 (タグ: ラノベ_おれと一乃のゲーム同好会活動日誌)

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2011/04/04の日記



おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その2」読了。

相変わらず宗司は鈍感すぎてリア充爆発しろ。
鈍感主人公はハーレム作品のテンプレではあるけど
そこまでやってもあんまり意識しないとかチ○コ付いてるのかと。
まぁでも、恋愛対象から完全に外れているならしょうがないんだよね。
はがないの小鷹の理科への反応のようにさ。
鈍感さはわかっているので気にはならないんだけど
どうしてもリア充爆発しろという想いは抑えられない・・・!

見所は1巻以上にヒロイン達が宗司にやきもきするあたりでしょうか。
一乃とキリカが対抗してヒートアップしたり
何だかんだで最終的に照れを捨てきれないのがニヤニヤ。
一乃さん好きとしては独白が増えたのが何よりも嬉しいな。
これだけ見れば完全に恋する乙女のそれですよ。
普段からそんな態度なら多少は宗司も真面目に受け取ってくれるだろうに・・・。
こういう所が一乃の魅力ではあるんですけどね。

キリカは表紙張ってるだけあって話としてはメインだったかな。
というよりも、宗司に対する一方的に見える好意の理由が判明。
ありがちと言えばありがちなネタだけどやっぱ切ないな。
一乃はこのことを知れば同情や遠慮をするのだろうか?
でもなんとなくキャラとなりを描いてしまった以上
キリカがメインを張る話が想像出来なくなってしまった。
何度も言うように一乃派としては喜ぶべきことなのかもしれないけど。

期待してたリリスは思ったよりも描かれなかったなぁ。
表紙になってる3巻に期待と言ったところか。

相変わらず一乃さんに惹かれるので続きは読めそうな感じ。
読む本なくなった時にふと頭を楽にして読むのによさそうかな。
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2011/02/25の日記



おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わり」読了。

タイトルから日常部活系のラブコメかと思いきや
ページを開いた瞬間に厨二ワードと異能が出てきて
異能バトルモノだったのか!と思ったら全然そんなことはなく
二重で騙されたような気分になりました。
あとがきによると「日常系ラブコメ異能バトル」モノらしいです。
だいたいあってる。

章が細かくぶつ切りスタイルの活動モノは
生徒会の一存シリーズやはがないを思い出した。
細かく一息付いて読めるのでこういう日常系には向くよね。
異能はネタかと思ったらマジだったのがせいぞんとの違いですね。
異能と来れば敵が存在するのは絶対の真理というか鉄則ですが
そういった類いのものがまったく存在しないのは珍しい。
異能が存在し代償が存在するという部分はまさに異能バトル設定なのに。
このことが主人公の宗司とヒロインの一乃を結びつける要因にもなってるし
宗司の良い人ポジを活かすのに良い設定だと思う。
ラブコメありの異能バトルモノからラブコメと会話部分だけを抽出したような作品かな。

黒髪ロングもツンデレも大好きな俺としては一乃が可愛いけど
キリカの銀髪ツイテ無邪気巨乳というのも捨てがたい。
妹のリリス達の出番は2巻に期待かな、こちらも異能持ちっぽいけど。
主人公がテンプレ通り鈍感すぎる良い人なので
毎度同じような話ばかりになりそうなのが欠点か。
ゲーム同好会というのも見せかけでこの設定の利用も最初から破棄してるように思えるし。
ストーリーが皆無なのは賛否両論分かれそう・・・。
とりあえず2巻読んでみて判断してみようと思います。

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