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このページの記事目次 (タグ: ラノベ_お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ)

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2011/03/28の日記



お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」2巻読了。

相変わらず進むのおせえ!というのが率直な感想。
ああでも禁書の初期とかそんなものだし普通なのかなぁ・・・。
始業式前から物語が始まってるせいかなおさら進行が遅く感じるのかな。
2巻終わってもまだプロローグ感が抜けないとは思わなかった。
というよりもラブコメの舞台がやっと整ったと言うべきか。
1巻の時に謎だった「仕事」についても判明したしね。
本編の中で予告をするのは珍しいと思ったけど
その予告によると次回で早速義妹バレするようなので
展開自体はこれからテンポ良く進んでいくのかもしれない。

物語的な進展はあまり無かったものの個人的には不満無し。
今回はラブコメジャンルで各ヒロインの魅力を描いた巻だったしね。
表紙といいカラー挿絵といいオマケといい本編といいアナさん大活躍。
四つん這い!四つん這い!
クールに照れるキャラもいいけど素直に照れるのも良いものだ。
確かに告白を完全にシカトはカワイソスすぎるな・・・。
ギンのもやもやからのいじけっぷりも可愛いなぁ。
1巻ではアナさん一択だったけど、ギンも同じぐらい好きになりました。

会長は意外性のあるキャラだったけど堅苦しいのよりは普段の方が好きだなぁ。
周りを振り回しすぎるキャラなのでヒロインの中では一番微妙だけど。
微妙と言えば秋子のイジメられっぷりと扱いの微妙さに泣いた。
ま、まぁ、予告が本当なら次回きっと秋子のターンだよね!
順番的に表紙が会長あたりな気がしないでもないけど!

それにしても1巻の時はそれほどでもなかった気がするのに
秋人のシスコンっぷりが秋子に劣らないほど病的すぎる。
しかも秋子と違って自覚がないとかタチ悪ィ・・・!
自覚の無い病的なシスコンxガチで病的なブラコンとは斬新な組み合わせですね。
1巻の時にあまり出なかった主人公の個性もこれでカバー出来たかな。

次巻のペースも同じぐらいなようで何より。
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2010/12/24の日記

●日記

クリスマスはケーキを食べる日でそれ以上でもそれ以下でもないよね!



お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」1巻読了。

実は読み終わるまで「二ノ宮くん」の作者だと知らなかったんですが
そう思って見るとあぁ確かにソレっぽいなーとかも思いつつ。

タイトル通り、妹の秋子が重度のブラコンで異性として愛してる発言。
初夜を共にするのを虎視眈々と狙ってるような妹好き歓喜の娘ですが
当の主人公は妹愛は凄いけどあくまでも家族としてという。
妹モノを期待してた人にはちょっと残念かもしれない。
ヒロインがほぼ全員生徒会に所属しているので
生徒会ハーレムモノと言った方がしっくりくるかもしれません。

キャラは妹に無表情に姉御にボクっ娘と揃ってて好みには添えるかと。
お気に入りはアナさんかなぁ・・・主人公とのやりとりが面白い。
というか「化物語」の阿良々木さんとガハラさんを思い出したよ!
天丼は好みが分かれそうだけど個人的にはアリ。
キャラ的には秋子が可愛いんだけど
主人公視点だと妹はやっぱり家族として可愛いという感じなんだよなぁ。
ボクっ娘に関しては予想はしてたけど、絡んでくるのは思ったより早かった。
カラーが無いのが勿体ない!唯一の挿絵の破壊力がなかなか。

1巻は主人公の転入関係もありほぼプロローグ。
キャラ紹介と舞台説明だけで終わった感じなので評価は難しい。
個人的には主人公とアナさんのやりとりと妹ちゃんが可愛かったのでOK。
面白くなるかどうかは2巻次第ですが
MF文庫blogで猛PUSHしてるので信じたいですね(笑)

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