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このページの記事目次 (タグ: ラノベ_この中に1人、妹がいる!)

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2011/06/06の日記



表紙キャラは2巻と4巻逆の方が良かったよね。
登場順番に近いからそこを変えるとあからさまなんだろうけど。

今回で遂に妹判明!
・・・と思ったらそんなことはなかったぜという肩すかし。
強調表現してるのはあからさますぎるなー。
しかし、ここまで来ると彼女が嘘をついてる可能性は低いだろうし
彼女自身も直接言われたわけではないけど確信を持っているというだけなので
誰が悪いと言えないのもなんとも。
実際は違うのにヒロインから脱落という意味に近いだろうし切ない。

情報が少ないのでなんとも言えないけど
今まで将悟を脅かしてた=告別式の妹=彼女なのは確定で
3巻の回想シーンに出てきた“妹”が本当の妹って所か。
というわけで第1部完と言ったところでしょうか。
次からは新たな“妹”が登場するんだろうけど
今までと同じくボイスチェンジャーネタは辞めて欲しいなぁ。
今回は“妹”や怪しい人物わかりやすかったけど
ボイスチェンジャー無かったから割と新鮮に見られたしね。
妹ミステリーというのはかくあるべき。

というわけでシリアス多めであんまり萌えポイントは多くなかったけど
ナチュラルに妻を自称する凛香さんやら
ロングでちょっと大人っぽい雅が最高だった。
・・・俺の好み丸わかりですね。
心乃枝の淫乱っぷりが止まらないからもう既成事実作ればいいんじゃないかな!
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2011/03/11の日記



この中に1人、妹がいる!」3巻読了。

率直に言ってしまえば2巻よりはかなり巻き返してきたかな。
1巻の“妹ミステリー”らしさが復活してソレっぽい構成になってるし
同じくボイスチェンジャーネタを引っ張っていたものの変化球。
トリックや動機というのも十分らしさが出ていて想像出来る範囲だったと思う。
最初にほぼ犯人がバレバレというのも嫌いじゃ無いしね。
何より将悟の行動がまともになってきてるのがマシになったと思う部分。
2巻ではキス迫られてなし崩しに何人ともキスしたり
肝心の経営云々の行動が残念だったり。

ストーリー的にはやっと進展しそうですね。
そして今までのパターンから脱出しそうでこれからが本番かな。
客観的に見れば現ヒロインはセーフと言ってもいいだろうけど
将悟がそれを知らないといつまでも恋愛にチキンで面白味にかける。
まぁ、本命作っちゃったらそれはそれで面白味に欠けるのが
ハーレムモノとしては難しいところではあると思うけど。
妥当に行けば正ヒロインは心乃枝だろうしなぁ。

今回クローズアップされたのはお待ちかねの凜香と愛菜会長。
愛菜がデレたのは結局よくわからないままだったけどな!
そういうキャラだしあんまり気にしなくてもいい気がするけど。
凜香はただでさえ、個人的に雅と同じぐらい好みだったので
今回のカラー挿絵にあるイベントは破壊力が高すぎました・・・。
あぁ、やっぱツンデレがデレていく過程はたまんねぇなぁ・・・!

というわけで次巻も楽しみです。
“妹”についてわかってきているから完結も近いのかなぁ?
早くCUTEGさんの絵で見たいですね。

2011/03/03の日記



この中に1人、妹がいる!」2巻読了。

1巻は発想の勝利で巧い構成だと思ったけど
さすがに同じ疑心暗鬼から解決したようにみせて未解決の流れが
2巻連続続くとストーリー的には厳しいと言わざるを得ないなぁ。
どちらもボイスチェンジャー使用というのがワンパターンさを助長してる。
引きを見ると次回もボイスチェンジャー活用されそうだしなぁ。
ミステリーとして誰が妹か推理できるような構成の方が良かったかも。
謎が残るのはいいけど、疑心暗鬼な将悟を毎度見るのはなぁ。
1巻のハイスペックさの影も無くヘタレ全開。
次期社長候補なのに思いついたのはビラ配りかよ!と思ったけど
人件費のみで宣伝できる現実的な方法と言えばしょうがないかな。

悪いところばかりを先に書きましたがラブコメとしては安定。
とにかくキスしまくりの将悟に殺意が(ry
キスをねだったりキスをしかけるヒロインが可愛い。
ミステリーサイドがまどろこっしい分、
ラブコメサイドに余分なプロセスが無く好感度MAXなのは楽に読める。

今回は1巻で空気だった芽依をクローズアップ。
途中まで雅回かと思いきやそんなことはなかったぜ・・・。
とりあえず嵯峨良センパイは常に眼鏡を外してると可愛さ数倍増しだと思います。
予想に反して情熱的な所は心乃枝や雅にはないギャップ萌えですね。
このままヒロイン位置にいて迫ってくれたら芽依に傾きそうだ・・・。
雅は相変わらずツンデレ可愛い。心乃枝さんは相変わらず天然淫乱ですね(えー

CUTEGさんの挿絵でラブコメが見られるだけで満足ですが
3〜4巻あたりもこのパターンが続くならどうだろうなぁ。

2011/02/14の日記



この中に1人、妹がいる!」1巻読了。

「おにあい」を読んだのならこちらもということで・・・。
最近、再びブームが来てる気がする妹モノ。
と思いきや表向きは学園ハーレムモノでした。
ところが血の繋がる妹が身近に存在して結婚を目論んでいる、と。
ヒロインの好感度MAXの黒髭危機一髪というぶっ飛んだ設定は斬新ですね。
しかも主人公は在学中に結婚しなければならないという制約付き。

これはタイトル&設定の勝利だなーと思いました。
最後にタイトルの台詞がありますがなるほど、と。
中盤以降ミステリーチックな雰囲気になるのは意外。
実妹かもしれない!と考えて欲望に耐えられるのは凄い(笑)
このまま結局流されるんじゃないかという予感はひしひしとしますが・・・。
まぁ、ラノベなので決定的な過ちは起きないだろうという安心感はあるよね!
逆に言えばこの常識人な所はキャラの弱さではある。
2巻以降は誰が妹か?というのが推察出来るような構造になってるんですかね。
「おにあい」ほどじゃないけど1巻の内容は舞台を整えるプロローグに近いものだったしね。

キャラに関しては主人公含む好き嫌いかなり分かれそうな感じ。
主人公が次期社長候補かつエリート教育耐えきった完璧超人。
中盤まではその完璧っぷりや女性のエスコートっぷりを遺憾なく発揮してるしね。
中盤以降は「妹」におびやかされるヘタレ主人公になってたけど。
ヒロインは心乃枝と雅がメインだったので他のキャラに関しては何とも言えないけど
2人とも淫乱なのが主人公と対照的で笑ってしまった。
特に心乃枝は正統派清純ヒロインっぽいのにむっつりスケベとか・・・ある意味正しいか。
ツンデレ好きとしては雅か出番がいまいちだった凜香に惹かれるところ。
でも1巻時点での最強はどう考えても衣楠さんだな(笑)
揃いも揃ってキャラが濃くそれぞれのヒロインが魅力的なのは良いね。
CUTEGさんの絵も好みなのでより魅力的に見えます。

3巻の発売も見えてるのでそろそろ方向性が固まってくる頃かな。
とりあえず2巻も読んでみたいと思います。

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