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このページの記事目次 (タグ: ラノベ_さくら荘のペットな彼女)

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2011/05/27の日記



さくら荘のペットな彼女」5巻読了。

4巻もなかなか衝撃的な終わりでしたが今回もなかなか・・・。
巻を増す毎に分厚くなってボリュームたっぷりなのは嬉しい。
今回は話もそこそこ進んだし4巻の時の予想も割と当たっていて満足です。
大きく分けて前半の冬休み話と後半の2月前後のイベントという構成。

まずは前半部の冬休みの帰省話。
・・・遂に優子(空太の妹)のビジュアルキターー!
あぁこれは確かに普通に可愛い系のビジュアルで良いなぁウザイけど。
性格もお兄ちゃん好き好きでストレートで可愛いですねウザイけど。
まさにウザ可愛いという言葉が相応しい良い妹キャラだと思う。
これだけウザイって言ってるけど結構好きですよ!?
空太やましろと絡むととにかく面白い娘だしね。
美咲先輩の元気がない分、良い賑やかし&ニヤニヤ要因でした。

もう1つ個人的にツボったのが親父との入浴シーン(笑)
外で読んでたのですがニヤニヤが止められませんでした。
親父、空太に冷たいけど愉快な人すぎるな。
是非とも今後も再登場して頂きたいお方。
母親の方も良いお母さんだしキャラ的に美味しい家族だなぁと思いました。

後半は空太のプレゼンやら七海のオーディションやらバレンタイン絡みやら
美咲先輩と仁さんの関係が遂に決着!と盛りだくさん。
プレゼンやオーディション系の試される場は何度読んでも
こちら側がドキドキしてきて不安になります(苦笑)
自分自身、面接とかそういうのが苦手なのも原因かも。
ビジュアル初登場と言えばはうはうこと沙織先輩も登場です。

イベントは色々あったけど最終的に良かったねで終われたことと
カラー絵にもある某イベントが色々衝撃的で吹っ飛んだよ!
全体的にニヤニヤ度は上がってるけど、手を繋ぐシーンが一番好きかな。
ライバルが居ると行動がエスカレートしていくのがいいですよね。

今回の引きを見ると完結は近そうな気がする。
早ければ次巻で終わりと言われても驚かない。残念だけど。
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2010/12/14の日記

●日記




さくら荘のペットな彼女」4巻読了。

前回、空太の思い切った行動でそろそろ動きが!?
と思ったけどそんなことはなかったぜ!
いつもの空太で安心したような残念なような・・・。
寧ろ、変化してきているましろを複雑な気持ちで見守る巻だったかな。

文化祭本編とクリスマス周辺が半々ずつぐらい。
学園モノの青春イベントとして王道の2つですが
本書では空太の葛藤がメインに感じました。
勿論、文化祭ならではのデートっぽいものだったり
ましろは相変わらず天然扇情発言で空太をペロペロだし
キャラによってはコスプレありの楽しいシーンも多かったんですけどね!
ペットの懐きっぷりもここに極まりというか俺もペロペロしたいしされたいよ!

しかし、根底にあるのはましろの変化に適応出来ない空太です。
それと共に「にゃぼろん」の成功とは裏腹に結果がついてこない
自らの企画書という板挟みで苦しんでるのが伝わってきます。
仁と美咲のこともあったしなぁ・・・キャラはいつも通り振り回してくれるので
全体的にはいつもの明るい雰囲気なんですけどねー。

クリスマス前後はぎくしゃくしたままでぎこちない。
あぁ!今までの繰り返しなのがもどかしいけど、これが青春なんだよなぁ!
久しぶりに千尋先生が良いことを言った気がします。
なんだかんだでいつも通りに戻った感じではあるけど
空太が自覚持ったのは嬉しいけど、その選択は辛い。
“文学少女”ほどではないけど“狭き門”を彷彿させるというか。
空太が仁や千尋のようになってしまわないかが心配になる巻でした。
ましろは半分自覚してるし、もしかしたらましろが言葉にする方が早いかも。

引きがかなり切ない終わりですが、今後の展開は色々楽しみ。

1月は帰省で家族をましろに紹介&遂に妹ちゃんのビジュアルが明らかになりそう!?
2月は七海のオーディション。合否次第で七海の立場も変わるし、恋愛面も動きそう。
3月は仁と美咲の卒業。卒業までには2人に幸せになってもらいたいなぁ。
他は龍之介の女嫌いの理由なんかも気になります。

先輩2人の卒業で今作が終わるかどうかも問題ですね。
出来れば長いこと読みたいけど、仁&美咲に変わる新キャラは必要だろうしなぁ。
長くなると、なかなか関係も進まなそうでもどかしいという二律背反。
今回も思ったより話が進まなくて残念という気持ちがありました。
でも、シリーズ開始からまだ1年ぐらいなんですよねー。
そう考えるとペースとしてはこんなもの+1年/4巻ペースはありがたいですね。
コミカライズも決定してノってる作品なので、来年はもっと話題になってくれれば嬉しい。

最後になりましたが、溝口ケージさんの冬服きゃっほーい!
だが七海のおしゃれ挿絵が無くて泣いた。
美咲先輩はカラーであんなに描かれてるのに・・・!
ふわっとしたタッチは相変わらずましろと相性抜群だと思います。
あんまりイチャラブしてる挿絵が無かったのはちょっと残念。
冬服の女の子はそれはそれで魅力的なので、ベストは表紙ですかね。

溝口ケージさんと言えば、サイトの方で冬コミ告知されててキャッホウですよ。
今回もはがない本。
自分はかなり良いタイミングでさくら荘&はがないにハマった気がします(笑)

2010/12/04の日記

●日記



さくら荘のペットな彼女」1〜3巻読了。

前にも“文学少女”の感想で言ったような気がしますが
自分は「主人公を巻き込んで振り回してくれるヒロイン」がやっぱり好きなようで。
さくら荘の住民は変人ばかりと言われるのも納得なぐらい
住民には破天荒なキャラが揃っていて、女子もそのタイプなので
ヒロインがとにかく魅力的に映ります。
一番はやっぱりましろかなぁ・・・次点は七海。
美咲は相方居なかったら一番だったかもなー。
リタもさくら荘に住んでいたらましろの地位は危なかったな。

と言うと、自分は基本的に感情移入して読むタイプなので(特にラブコメ)
やっぱり主人公空太視点でヒロインを見ちゃうんですよね。
だからどうしても美咲は仁とセットで居て欲しいです。
リタも途中までは・・・しかしまぁ、どう転ぶかわかりませんね。
難しいだろうけど、再び出番あることを祈るばかり。
リタの小悪魔的行動は正直、そうとうツボかったので
空太争奪戦に参加してくれた方が嬉しかったなぁ。

いきなりヒロインの感想から始まりましたが
とにかくヒロイン達に巻き込まれていくスタイルが面白さだと思います。
心情変化という意味では逆なんですけどね。
ヒロイン達が空太に抱いてる想いが徐々に変わっていくのがニヤニヤ。
空太は鈍感ヘタレなのでアレですが、一生懸命さが伝わってきて個人的には好き。
超人ヒロインの隣に居て打ちのめされながらも
目的を持って成長していこうとする空太は羨ましい。
ヘタレですがやるときはやる一生懸命さはまさに青春ですね。
というか、どくとなく「杉井光」作品の主人公っぽさを感じます。
鈍感ヘタレとツッコミのキレが良い意味で似てると思う。
俺がヘタレ主人公好きなのは感情移入しやすいからでしょうか(笑)

ましろが無頓着に扇情的言動を取るヒロインなので
それにあたふたする空太を見てニヤニヤするシーンは多い。
もしくは徐々に空太に対して羞恥を覚えるましろにニヤニヤ。
タイトルにもあるように飼い主とペットのような
ましろの空太への依存っぷりが
恋愛感情抜きにしてもたまらないです。
しかし、イラストがもっと欲しいニヤニヤシーンは多かったなぁ。

読み終わった後に挿絵の「溝口ケージ」さんでググったら
知ってる人は知ってる「いちゃいちゃレールガン」の人だったんですね。
どうも最近、同人とかイラスト方面に弱いです。
だが、これで名前を覚えたぞ・・・!
チラっとpixiv見たら「あ、そのラノベの本描いちゃうんだ!」的な
イラストが多くてちょっとワロタ。
ラノベ好きとしては非公式コラボというかなんというか
ちょっとニヤニヤ出来るイラスト群だなーと思いました(笑)

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