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このページの記事目次 (タグ: ラノベ_シロクロネクロ)

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2011/02/24の日記



シロクロネクロ」読了。

第17回電撃小説大賞<大賞>受賞作品。

ゾンビモノと言うことで今期アニメの「これはゾンビですか?」が頭によぎるけど
同じネクロマンサーという単語は出てくるものの
作品の方向性自体は全然違うので読んでて設定としては気にならなかったかな。
あちらはハーレム(もしくはWヒロイン)要素が強いのに対して
こちらはヒロイン一筋という部分だけでもかなり違う印象を受けるしね。

なんといっても惹かれるは帯のキャッチフレーズ。
「死んでもいいから“えっち”したい!!!」ですよね。
これと表紙のヒロインに釣られたのは俺だけじゃないはず・・・!
帯の文句はさておき、主人公は性欲を我慢しなければならない状況に置かれます。
この主人公の煩悩炸裂お馬鹿ギャグのコメディさは良かった。
特に当て字の「男破威」や「破帝威」のセンスは素晴らしい(笑)
脱ぎたては確かに最強。えっちなアレが付いてると(以下削除

根底にコメディかつ明るい部分があるので文章全体が軽く読みやすい。
ただ、戦闘シーンの擬音ラッシュだけはどうにかならなかったのだろうか。
戦闘に限らず擬音の多さは気になったけど、戦闘は特に顕著。
せっかく後半が怒濤のラッシュで熱い展開なのに
肝心の戦闘シーンは擬音のアレさが気になって仕方なかった。
後はこれも新人にありがちな場面の切り替えかな・・・。
直前に読んだ何作かよりはだいぶマシではあったけど。

大賞を取るだけあって指摘した所以外は気になる点はないかな。
ツンデレヒロインと天然お嬢様との同居生活は寧ろ今後が本番だろうし
クロネクロのライバル達もどう動いてくるか気になる所。
クロクロネクロが実質次回予告みたいなものなのかな?

しかし今回の小説大賞は戦うヒロイン+巻き込まれる主人公が多いね。
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