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2011/03/06の日記



ムシウタ 11.夢滅ぼす予言」読了。

そういえば、ムシウタについてちゃんと感想をあまり書いたことない気がします。
俺の中で一時期ラノベ熱が上がった要因のシリーズであり
異能バトルにその時期ハマった原因でもある作品です。
そりゃあもうbug含めて相当好きなシリーズなんですが
最近は刊行ペースの遅さから結構話を忘れてたりするのがネック。
そんなムシウタの待望の本編新刊!クライマックス!
読む前からテンション高かったんですが読後の盛り上がりが凄かった。

話としては前半はbug9thとも呼べる話かもしれない。
大助のミッコに対する反応や人数の符号、状況でなんとなく話は読めたけど
実際、そのシーンを目の当たりにすると感慨深いものがありますね。
9巻でαとかいきなり出てきた時はえ?って思ったけど
ここにきて始原と始まりの違いが判明してかなりスッキリしました。

後半は久しぶりの総力戦でテンション上がりまくり。
今まで一番好きな戦闘シーンは5巻だったんですがそれを上回ったかも。
一部を除いてフルキャストで燃えないわけが無いですね!
ましてや相手が“浸父”の本体かつ“むしばね”との共闘だしね。
色々とハラハラ&盛り上がる戦闘だったのは読んでいただくとして
ラスト2行の衝撃的台詞で全て吹っ飛んだ感じ。
確かに電撃云々の表記の時点で気付くべきだったかもしれない・・・。
確かに彼女も登場してなかった一部ですが、他にも登場してないキャラ多く居たしなぁ。
ハルキヨや茶深一味何してるんでしょうねぇ。

物語も最終決戦と銘打たれてクライマックスムード。
これほどムシウタの次巻を待ちわびたことはない・・・今年中に出ないかなぁ。
“かっこう”も気になりますしね。
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2010/06/26の日記

●日記

やりたいことが多すぎて時間に追われる日々。

やっと確保したムシウタ10巻読了。
まー、なんつーか話はともかくキャラ名忘れてるのなんの。
“むしばね”のメンバーのビジュアルとかまったく思い出せないよ。
コードネームと虫も一致しないし・・・名前は聞けば思い出せるけど。
久しぶりの本編ということでwktkしていたんですが
7、8あたりの流れをくんだ番外編っぽい作り。
“かっこう”好きな自分としてはしょんぼり。
その分、割と好きなハルキヨの出番があったのは良かったですけど。

大事な巻ではあると思うのですがタイミングの問題だなぁ。
久しぶりだったので、やっぱり主役の活躍が欲しかった!
今回の主役は初登場の2人で8割ぐらいの視点がこの2人だしね。
話自体は一号指定が邂逅したりと大きな話だったんですけどね。
一号指定の特殊性とかが伏線チックなぐらいかな。
そして引きが気になりすぎるので、次は半年とかで出してくれないかなぁ。

2008/06/16の日記

ムシウタ bug 7th. 夢高まる鳴動 感想

前の新刊もbugだったんだよなぁ。
その前は00だから本編は来月で1年進んでないことに。
まぁ、執筆の事情もあるしそれはさておき。

佳境を迎えてきた感があるbugですが
今回は前回ほど劇的な話は少なかったなぁ。
亜梨子の存在の大きさを感じる話が多かった。
亜梨子を中心に1号指定が協力できれば・・・
本編がある以上この夢は悲しすぎるんだけどね。
そして摩理との決着の日も近い・・・。
bugは次かその次ぐらいで終わりそうだなぁ。

書き下ろしは俺の大好きな初季たんの出番・・・
それも虫憑きになる前の姿が見れただけで満足。
本題はアリア・・・というより”先生”か。
男キャラにスポットが当たると聞いて
樹液臭い展開を期待したのに・・・!(えー
アリアが魅車に過剰反応してたのは気になるなぁ。
”α”とかまだ他に特環の方でも”虫”の根本に関わる
何かが残っているってことかな・・・。
弟好きの世話焼きお姉ちゃんと聞いて
本編の方の千晴&アリアの登場も楽しみになってきた。

総じて安定してて面白いけど6thのハルキヨが印象強すぎた。
クライマックス前なおかげか嵐の前の静けさという感じですね。
bugの完結も楽しみだけど今年中に本編は進んで欲しい・・・。

2008/01/08の日記

今回はムシウタbug 6th.夢恋する咎人

表紙がハルキヨとねねという珍しすぎるコンビですが
この二人の組み合わせの意味が全然無いとは・・・。
でもねねの貴重なカラーイラストが見られて満足。
つーか、これ見る限り凄いひんぬーですよね!
お姉さんなのに・・・キャラ的には好きなんですけどね。

今回はストーリーにかなり一貫性があって一気に読んでしまった。
具体的には”摩理””三匹目””不死の虫憑き””ハルキヨ”などなど。
まさか大喰いとの戦いが行われるとは思いませんでしたが・・・
なるほど、だからかっこうと霞王は能力について知っていたのね。
霞王、ねね、Cの特殊型トリオが様になってるのが良い。
そして物語の中心になってきそうな不死の虫憑きこと
特環中央本部長の一玖皇嵩が今まで以上に話に絡んできたのも興味深い。

でも今回の一番の見所はやっぱりハルキヨじゃないですかねえ。
本編では出番少なすぎて影薄いし、bugもお世辞にも出番が多いとはいえない。
今回の読み切りはハルキヨという人間が成り立つ過程を描いたものですが
これを見て一気にハルキヨが好きになりましたよ・・・。
スクライドのカズマとそっくりなんですよね、がむしゃらに一直線な所とか。
カズマは男キャラの中でもトップに入るぐらい好きなキャラなんですよ。
独特な喋りや変態な所ひっくるめて魅力的なキャラすぎますね。
寧ろハルキヨが主人公でもいいんじゃないか?ってぐらい(笑)

bugもそろそろ佳境っぽくてwktk。
本編にどう繋がってくるのかが楽しみですね・・・。
bug最終巻→本編ラス手前→本編最終巻って流れが個人的には理想かな。


・・・毎年恒例だった去年のアニメの総括は余裕がある時に記事にしますね。

2007/03/28の日記

ムシウタ8巻をほぼ1週間かけて読了。
ホント読むスピード落ちたもんだ。
というか読んでたら眠くなるようになってる。
ずっと読書してなかったからかなー。
以下、感想。

本編の新刊がほぼ1年ぶりです。
・・・ぶっちゃけ7巻の記憶が既に霞んで(苦笑)
ムシウタは今買ってるラノベで一番好きなシリーズなのにぃー。
もちろん大まかに何が起きたかーとか覚えてるけど
キャラが増えすぎてもう全然把握しきれん。
後、どの勢力がどういう状況なのかもかなり曖昧。
誰かキャラ相関図作ってくれないかなぁ・・・(マテ
時間軸の表みたいなのがあるサイトがあったんですが現在準備中になっててしょんぼり。

今回も実質別の視点で描いた話。
まぁ、詳しく書くとネタバレになるので割愛。
本編のトリックは読めたとは言え面白い試みだったんじゃないかな。
でもこういう手段はムシウタには合わない気がする。
とりあえず、今回のヒロインもとても個性的なヒロインだね?
毎度のことですが・・・アニメ化の際にヒロインの口癖大変そうだ。
というかキャラが一気に10人近く増えた気がするんですけど。
再登場のキャラも名前が曖昧なキャラも居るし体感的にはそれぐらい。
きらりはまた登場する可能性はありそうだ。

個人的にひっじょーに嬉しかったのが・・・初季たんの挿絵キタコレ!(*´Д`)
俺のムシウタで一番好きなキャラは”からす”こと白樫初季たんなのですよ・・・。
挿絵あったし出番も多めだったしもう大満足です。
アニメ化でキャストが最も気になるキャラでもあります・・・。
甘ったるい声かぁ・・・誰かなぁ・・・。
次いで気になるのは大助、詩歌、利菜あたりの主要人物。
千莉や土師はそれぞれ名塚さんや子安あたりが俺の中で有力候補。
とにかくキャスト発表が楽しみだ・・・!

キャラの話に戻りますがキャラがムシウタbugと交錯してきてるせいで
bugの知識がほぼ必須になってきたのはどうかと。
bug自体も面白いしムシウタ好きなら殆どの人が読んでるとは思いますが
シリーズ的にはやっぱり外伝なわけで。
作者本人もムシウタはムシウタ、bugはbugって言ってたはずだし。

bugもそろそろクライマックスに向かってますが
本編では大助の身体がクライマックスに向かってるし
本編も後何巻かで終了するのかなぁ?
その間に伏線回収できるのかどうか・・・。
”かっこう”が暴走してそれを”スノウ・フライ”が止めようとし
大助と詩歌が出会う展開とかありそうだなー。
とにかく8巻で決意したように”好きな人に会う”
だけは達成して欲しいなぁ、と。

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