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このページの記事目次 (タグ: ラノベ_レジンキャストミルク)

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2008/03/06の日記

今日はラノベ感想でも。

れじみる。Junk読了。

本編が終了してるのでレジミルとしては最後の本に。
短編なのであまり続きは期待してなかったんだけど
実質本編終了後の続きがメインで安心したと共に
失ったものを実感して切ない気分に。
採録作品は1つとおまけだけで実はほぼ書き下ろしなのね。
とりあえずざっくばらんに感想を。

・OP&ED&インターミッション

物語と物語を繋ぐその名の通りインターミッション。
見所はやっぱり晶の女装か?(笑)
メインである文化祭メインのお話。

・ナンパx休日xショッピング

正直、塚原やデス委員長の関係はどうでもいいんだけど
殊子さんっぷりを久しぶりに見られて俺涙目。
っていうかここでしか出番がないであろう
殊子さんの友人ズにえらい気合い入ってるのは仕様ですかね!?
綺麗なお姉さんは大好きなのでもっとお願いします。

・ナース・アタック

今回は全体的に殊子のターン過ぎるよね。
というか短編で面白エピソードは殊子が居るとやりやすいからなぁ。
そんな殊子さんが珍しく狼狽する話で
蜜が里緒とすこしだけ友好になった話。
うん、狼狽する殊子を見れて大満足。

・湯当たりクライシス

激しく殊子VS蜜
これは殊子も素敵だけどみっちゃんも素敵だよね(笑)
この真面目な馬鹿姉妹喧嘩。
晶の突っ込みがいちいち面白すぎるのもポイント。
なんとなくフルメタの温泉話に通ずるものがあるような。

・ありがと、ばいばい。

今回のメインとも言える
時間軸で言うと本編最後に当たる。
壊れた万華鏡を失い元の人形のように戻った蜜が
少しでも前に進もうとするお話。
蜜もネアも虚軸を99%失っただけで
殊子のように1度ぐらい使う力は残ってたんですね。
殊子や里緒を初めみんなの蜜に対する想い。
そして最後に固定剤だった頃のような態度を表し
これからは前に進んでいけるんだな、と思うと泣きそうに。

・レジンキャスト病棟/レジンキャスト喫茶

喫茶はホントにお遊び程度ですが
病棟がテラカオスwwwwwwwww
なにこのフリーダムでいぬかみっ!なジャンクな絶望は(笑)
これが噂の海賊本の収録作品なのか・・・。
っていうかこれはホントにアリなのか!?
いやー、悔しいけど読んでる間ずっと笑ってた気がするよ。
いくらなんでもネタが反則級すぎるんだぜ、
さすがフリーダムと名の付くものはやりたい放題ですね。

あ、思ったよりも無駄に長くなったなぁ。
今までずっと積んでたのは
今思うと読むと本当にレジミルが完結しちゃうからなんだろうな。
これでもうレジミルを読むことはないと思うと切ない。

本全体の感想としては殊子大活躍だったけど
同じぐらい晶の突っ込みが輝いてたなぁ(笑)
ホントこの二人は一緒にすると面白い二人。
今回思ったのがムシウタbugの大助と晶は似てるなぁ、と。
読んでて突っ込みが何故か浅沼さんで再生されました。
レジミルはアニメ化してほしいと思うけど
一部エログロだし絵的に難しいかもしれないなぁ・・・。

ともあれ藤原先生はお疲れ様です。
次回作はファンタジーっぽいけどどうなんだろうなぁ。
興味がわけばまた手に取ってみよう。
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2007/09/13の日記

「レジンキャストミルク8」
いつもなら小説はバイトの合間にこつこつ読むんですが
最終刊である今回は我慢できずに家でぱぱーっと読んじゃいました。
個人的にはちょっと意外だけど一部想定内の終わり方だったかな?
ちょっとあっさりしすぎてる感はあるけど。
最終刊まで日常から非日常というスタイルを貫いてるからなぁ。
前半部でかなりページ数圧迫されたような。

正直、7巻の盛り上がりが素晴らしかったので
8巻のあっけなさには少し拍子抜けですがこれも一つの結末。
読破直後だしもうちょっと色々考えてみよう。

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