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2011/06/18の日記



煉獄姫」3巻読了。

結局こっちが先に出ました。
@HOME」の方はしばらく出ないのかなぁ。

相変わらず黒い人間関係が渦巻いてて不安になったけど
結果から言うと2巻ほど致命的なことにはならなくて良かった。
ただ外堀から埋めていくというか敵を増やしていくえぐさは普段通り。
このまま行くと王女がダークフォースに落ちるのも時間の問題のような。
ユヴィオールが大きく行動を起こすのが早かったのは意外。
ともあれ、これでフォグは正しく状況を理解したので
2巻の時から続いてたもどかしさが少しでも晴れたかな。

アルトにしろレキュリィにしろ能力のインフレは気になるけど
まぁ、向こうもその上を行くというのがお約束なのであまり心配はないか。
今回はフォグ達を動揺させるような敵は姿を現さなかったので
そういった人物を差し向けてきたときが寧ろ本番か。

最後に。
一番可愛かったのはデレの片鱗を見せたキリエですね!
キリエはやっぱりなんだかんだで最後は味方になってくれそうだ。
味方というよりアルトのために何かしてくれそうな希望がある。
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2011/02/21の日記



煉獄姫」2巻読了。

相変わらず”電撃の黒い太陽”の異名は伊達じゃない。
どうすればここまで人間関係ドロドロになるんだよ・・・。
救いは主人公サイドが引っかき回されたわけじゃないことでしょうか。
1巻の時にも指摘しましたが、主人公サイドの絶対的な味方が少ないしね。
アルトが受けた傷を考えるとアレですが
これでイオが敵になったりしたら・・・藤原祐ならやりかねない。
今のところユヴィオールがラスボス候補でしょうか。
トリエラさんは犠牲になったのだ・・・。

今回は前回の引きで生きてることが判明してたキリエの暗躍。
イパーシをそそのかしたりユヴィオールと通じてたりと
妬ましく思うアルトとフォグを痛い目に遭わせないと済まなかった様子。
アルトの感情に触れて今後多少なり変化はあるのかなぁ。
それにしても今回のキリエはエロすぎる。
リョナ好き歓喜だろうなぁ・・・リョナ好きなわけじゃない自分でも
イパーシが初めてキリエを襲うシーンは興奮してしまったよ。

次はドレイン家が相手になるのかなー。
ここにキリエが介入してくることはないだろうけど
キリエもこのまま引き下がるとは思えない。

あとがき読むと次に出すのは
「煉獄姫」3巻か「@HOME」2巻かまだ決まってないようで・・・。
複数シリーズ同時刊行としてこれは良くない傾向に見えるなぁ。
春と呼べる時期ぐらいまでにどっちでもいいから出して欲しい。

2011/01/03の日記

●日記

MHP3。
やっと村のジンオウガ倒しました。
苦戦はしなかったけど防具とかガチガチにしてたら当たり前か。
初心者のくせにランス使いなんですが、そろそろ違う武器にも興味が。

ランスは全然初心者にオススメされてないけど
アクション苦手で避けられる気がしない自分は
身軽よりガードしてればある程度安全なランスの方が使いやすかったです・・・。

★ラノベ



煉獄姫」1巻読了。
@HOME」1巻読了。

藤原祐さんは「レジンキャストミルク」の時からどハマリして
続けて「アカイロ/ロマンス」と追ってきた作家さんです。
似たタイミングに出た「@HOME」も一緒に感想書いてしまいます。

まずは「@HOME」の方から。
ジャンル的には疑似家族ものになるんでしょうか。
自分は未プレイなのですがおそらく「家族計画」に近い話かと。

続刊前提の作りかつ1巻がほぼ1キャラに割かれていたのにもかかわらず
そこまで深く掘り下げられてなかったのであまり話が進んだ気がしない罠。
キャラが多いのにこれは結構致命的ですねぇ・・・。
そのキャラは本当に紹介だけで終わってしまった感があるし。
プロローグもプロローグ。
エロゲなら体験版と言った所じゃないでしょうか。

少し前に感想を書いた「おにあい」にも似たようなことは言ったけど
あっちは少なくともキャラの魅力は思う存分出し切ってたんですよね。
「@HOME」は確かに1キャラ・・・メインヒロインっぽい次女の魅力は出てたけど
それも暴君キャラで好みを選ぶだろうしなぁ。
家族ということはこのままいけば恋愛対象にならないのもあって
そういうフィルターがかからないのも辛い感じ。

藤原祐らしくないというか、別ジャンルに挑戦してみようみたいな試験作に感じます。
1巻の作りは微妙だったけど、話の作りは悪くは無いので2巻は期待したいです。
藤原祐さんは巻数を決め打ちして、そこでまとめ上げるような方法が多いので
短編集めたこの1巻がやりづらかったんだと思いたいですね。

対して「煉獄姫」。
これぞまさしく藤原祐作品という感じですよ!
レジンから読んでる身としては、藤原祐の純ファンタジーは初なのですが
初っぱなから漂うダークなテイストにwktkが止まりません。
読んだ人は大体思いそうですが“Purgatorium Alchemist”ですね(何
影あるヒロインとクセのある主人公という伝統的な組み合わせがたまりません。

鉄板すぎて寧ろこっちは特に書くことが無いぐらい。
2巻以降も楽しみ&どれぐらいで完結するのかなーと思いつつ。
唯一の懸念はサブキャラがイマイチな所でしょうかな。
主人公サイドのキャラが前の作品よりかなり少ないような・・・。
「レジミル」の殊子先輩とまでは言わないので
そういうポジションのキャラ久しぶりに欲しいなぁ。
「アカイロ/ロマンス」もキャラの決定打に欠けた所が残念ではあったし。

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