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このページの記事目次 (タグ: ラノベ_社会的には死んでも君を!)

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2011/04/01の日記



社会的には死んでも君を!」2巻読了。

1巻からの成長っぷりにびっくりしました。
1巻の感想で指摘した文章力・・・というか場面切り替えのわかりづらさ。
それがかなり改善されてて読みやすかったのは大きい。
章を細かく区切ってるのは正解だと思いました。

中身の方も新キャラ追加&それが香月に関わってるという
キャラもストーリーもボリュームアップで楽しめた。
テンポの良い楽しい会話も据え置きです。
新キャラの柚姫が白濁液をぶっかけるのが趣味とか良い変態ですね。
一部誇張が混ざっているけど。
相変わらずハーレム状態ではあるけど
八平の芯が何だかんだでブレないし純愛物だよね。
そんな中、鈴音の愛は変態性が無いだけに見てて辛いなぁ・・・。
好みで言えば断然鈴音なのでなおさら辛い。

柚姫は香月と何らかの関連性があると臭わせた所で終了。
あれ、なんか次巻ぐらいで終わりそうなノリだぞコレ。
レーベルから極端にプッシュされてるような作品でもないし
売り上げの話も聞かないからこのままだと3〜4巻ぐらいになりそうで恐い。
MFで純愛モノというのは自分の中では珍しいポジションだし
もうちょっと認知度上がってくれたら嬉しいんだけどなー。
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2011/02/20の日記



社会的には死んでも君を!」1巻読了。

「ラブコメ現象」がどうしても「To LOVEる」を思い出すのは俺だけでしょうか。
というかTo LOVEる読んだら大抵のことに対応できると思うよ!
作中で※ただしイケメンに〜とかまではさすがに言わなかったか。
ということでこの「ラブコメ現象」設定はなかなか面白いですね。
読者がラブコメにあるお色気トラブルをある程度把握してる前提ですけど。
MFはこういうキャラと萌えを押し出した作品が多いけど
なんだかんだでどれを読んでも全然違う作品だと思えるのが凄い。
この設定がそこまで活かされてないのが残念か。
「ラブコメ現象」よりも香月という幽霊が取り憑いてることの方がメインだしね。
2巻以降はこの因果関係や実体化に迫っていくと思うのでそこに期待したい。

何と言っても一番良かったのは会話のテンポの良さ。
笑える会話が多い作品は好きです。
最近だと化物語がその手のジャンルの筆頭ですね。
ツッコミが特に面白いのはやっぱりギャグでは重要なんだと思った。
どのヒロインとの会話も面白いのが良いね。
霧子と佳乃のなかなかのアレっぷりな言動がマシに見えるし。
正ヒロインは香月より鈴音なんだけどなぁ・・・。
主人公の意思がはっきりしちゃってるのでラブコメとして発展させられるのかな。
仕様により、香月の知らないところで別のヒロインが〜ってこともないしね。

残念だったのは全体的な文章力。
あくまでもウチは感想ってことで批評めいたことは言いたくないんだけど
明らかに場面の切り替えや視点変更がわかりづらい場面が多かった。
そこが改善されるだけでかなり読みやすく・・・というか気にならなくなると思う。

2巻は3月発売。
「ラブコメに負けそう」というコメントを見ると
香月の説明をするわけにも行かない主人公にヒロインの怒濤のアタックか?
「偶然キスしてしまう」ラブコメ現象とか出てきそうですね。

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