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このページの記事目次 (タグ: ラノベ_神さまのいない日曜日)

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2010/12/20の日記

●日記



神さまのいない日曜日」2〜3巻読了。

実は今読んでいるシリーズで純ファンタジーなのはコレと「恋歌」だけなんですよね。
一昔前はラノベ=純ファンタジーという印象が強かったけど
ファンタジー要素を残しつつも現代が舞台というのが昨今のメインかと。
ラブコメ要素が強くなってきたのも特徴か。
これはラノベという媒体に限らない傾向だと思いますけど。
そういった、最近の現代が舞台のラノベを読んでるとファンタジーがちょっと苦手に。
世界観や固有名詞等が独特なのが主な原因だとは思うのですが・・・。
まだ読んでないけど、藤原祐の「煉獄姫」もファンタジーなのかな。
嫌いなジャンルではないので(RPG好きだしね)追ってるファンタジーには期待したいです。

1巻を読んだのが4月前後だった気がします。
2巻は買ってなかったんですが、3巻出たこともあり一緒に購入&読破。
このパターンも「恋歌」に似てるのでやはりファンタジーは個人的鬼門か。
1巻がかなり綺麗に終わって満足したっていうのもあるんですけどね。
その1巻から比べると・・・特に2巻は普通だったと言わざるを得ないかな。
というより、ハンプニーハンバートの存在が大きかったんだなーと思いました。

2巻はアイの年齢以上の芯の強さを再確認する巻で死者との関わりがメイン。
3巻は芯の強さを見せつつも年相応の幼さが現れていて生者との関わりがメイン。
2巻は割と無難だと思ったんですが、3巻で1巻の時の面白さに近づいた気がします。
何より、アリスやディーは今後も深く物語に関わってきそうなキャラですしねぇ。
ウッラやキリコも出番継続っぽくて何よりです。
生者が実は苦手というアイとその理由も面白い。
今までで一番少女らしさが出ていたと思います。
それでも芯の強い部分は健在で自分なりの1つの答えをやっと見つけた感じ。
4巻以降どう物語が動いていくのか想像が付かなくて楽しみです。
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