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このページの記事目次 (タグ: ラノベ_銀盤カレイドスコープ)

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2007/01/06の日記

銀盤カレイドスコープVol8&9読了!
バイトの休憩中にちまちま8巻読み進めていて
昨日のバイト中やっと9巻にさしかかったんですが
9巻の展開が気になり引き込まれるように一気に読破。
家の中で一気にノベル読んだのはホントに久しぶりだなぁ。
終末は概ね満足。唯一不満があるとすれば
「もう元には戻らないんだなー」って所か(苦笑)

いつも銀盤は楽しく読ませてもらっているけど
今回のは読ませるだけじゃなく読み手の作品への引き込みが凄かった。
タズサの生の感情が伝わってきて物語の上下と共に
読み手もハラハラしょんぼりイェスッ!させてもらいました(笑)
作品にこれだけ感情移入させられたのは久しぶり。
スケートの経験ですらそれほど無い上、
性別を超えた人を引き込むこの文は素晴らしかった。
物語の言葉を借りて言うなら一種の”ゾーン”のようなイメージが。

一方、作者である海原さんが銀盤を手放して
別の作品を手がけた時にそれを超えられるか、という不安は残りますけど。
それと、数ある某アニメに対する皮肉も個人的には
公の場で言わなくてもいいんじゃないのかなー、と思いますしね(苦笑)
何はともあれ一つ楽しみだったシリーズが終わり
今後の動向が気になる作家さんであります。
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