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このページの記事目次 (タグ: ラノベ_黄昏色の詠使い)

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2009/12/12の日記

●日記

今日はファイレクシアン・ドレッドノートの日!
というわかる人が居るんだが居ないんだかというネタ。

最近、昼前に眠くなって寝ちゃうことが多くて
20時とかには目が開いてることが多いです。
そしてこの時間から起きてると昼前に眠くなるというループ。
ある意味、規則正しいし仕事前に睡眠取れてるからいいんだけど。

というわけで日記ネタも無いので
書いておいた「黄昏色の詠使い」の感想で御茶を濁す。


・黄昏色の詠使い 1巻

“文学少女"シリーズにハマってから
同じ絵師が担当するこの作品にも興味がありました。
巻数の多さでなかなか手に取れなかったんですが
今年のこのラノのトップ10に再び入ってたので1巻だけ買ってみた。

去年もこのラノを参考に色々買いあさってたけど
今年も同じように読む本増やしていこうと思いまして。
ユーザー投票だけあって名前が挙がるような作品はやっぱり面白い!
これが去年から1年間そういう買い方をしての結論。

作品の内容に触れますと、名詠式というシステムが面白い。
簡単に言えば、任意の物体(生物を含む)の召喚術。
こういった造語や設定が多い作品はとっつきにくいイメージだけど
システム自体はそう難しいものではないです。
話の根底、“約束”の元になってるのも良いですよね。
かつて交わした約束と名詠による召喚というファンタジー。
そこに竹岡美穂さんのイラストが合わさり、透明感のある作品になってます。

この感覚どこかで・・・と考えると“文学少女”もなんですよね。
同じ透明感のある話で少し切ない読後感も同じなんですが
作品のジャンルはまるで違う。
改めて、竹岡美穂さんの描くイラストの魔力を感じましたよ。
まぁ、自分が“文学少女”シリーズを引きずってる感は否めないんだろうけど(笑)

シリーズモノではありますが
1巻が第18回ファンタジア長編小説大賞佳作受賞作品なので
1巻だけで一応完結しています。
巻数の多い作品でこういう読みやすさはかなりの利点だよね。
面白かったら残りを買えばいい・・・
というわけで近いうちに残り9巻を手に取ることになりそう。
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