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ef - a tale of memories. 第12話

★(終)ef - a tale of memories. 第12話 「love/dream」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

構成は予想通り前回の続きの蓮治と千尋の話とエピローグ。

OPが日本語で驚いたけどちゃんと映像も変わってるんだね。
実に最後らしい想いの繋がりを感じるシーンが追加。
作中の文字演出でも追求されてましたが
OPの「euphoric field」は「幸せな場所」という意味だったんですね。
最後を日本語の歌詞を持ってきたのはOPのタイトルの関連性も含め
efという物語が伝えたかったことの総まとめという印象でした。

蓮治の荒れっぷりがかなり痛々しい・・・
前にも何度か荒れてる時はあったけど今度は本当に底辺という感じ。
しかしそこからの復帰の速さもさすが蓮治君(笑)
千尋の捨てた日記の断片を見た時に
千尋の痛々しく切ない想いが伝わってき蓮治復活。
街中駆けめぐって紙片を集めるとは・・・。
でもせっかく持って行った千尋が実は記憶残ってましたって
蓮治君乙すぎるね・・・まぁ、そういうオチだと思ったけどさ。
好きな人のことを13時間で綺麗サッパリ忘れられるなら苦労しないよね。
まぁ、蓮治が必死に記憶のカケラを集めてきてくれたからこそ
千尋の想いが揺らいだんだと思いますがねー。

後半は雨宮優子を中心に物語の総まとめとエピローグ。
それぞれのカップルが見つけた夢、生き方、通じた想い。
その後どうなりどう生きていくのかという理想的なエピローグですね。
正直もっとぶった切るような終わり方を予想していたので
予告でも強調されていた「想い」がちゃんと伝わってきて良かった。
EDが原作OPのリミックスっていうのも憎い演出ですねえ・・・。
最後は雨宮優子と火村夕が再会して終了、綺麗な終わりでした。

最初はただのエロゲ原作アニメだなーという認識で
演出が独特だなーぐらいしか思ってなかったんですが
自分が大好きな修羅場展開、加速していく超演出に気付けばハマってました。
アニメ自体の終わりがかなり綺麗に終わってるし
原作ゲームや後編がとても気になる終わりだったので
販促アニメとしてかなり成功の部類に入るんじゃないかなぁ・・・。
後編が出たらプレイしてみようか迷います。
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ef - a tale of memories. 第11話

★ef - a tale of memories. 第11話 「ever forever」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

最初の出会いから儚げなものを感じさせた千尋。
それに関わっていく蓮治も同様にですが。
今回は冒頭からいつも以上に儚さを感じたのでいきなり不安に。
千尋の小説が完成したお礼に千尋は蓮治の願いを聞いて1日限りの恋人に。
既に「完成してこれでもう」とか「1日だけ」に引っかかりを感じましたよ。

蓮治と千尋のデートは相変わらず初々しくて和むねぇ。
涙→ティッシュいる?のやりとりに不覚にも笑ってしまった(笑)
そうそう、二人は本来こういう初々しいカップルであるべきなんだ・・・。
広野とみやこの対になるような話になると踏んでいたので
学校の屋上の時点でもしやと思ったけど致しちゃいましたか・・・(マテ
千尋は変なところで大胆な子だよなぁ・・・(笑)
このあたりから大胆な行動が逆に冒頭の不安を思い出させる。

千尋の朝の記憶が途切れ始め今日という日が終わった時に
千尋は完成した小説を蓮治に託し1人日記を読むために屋上に。
小説の物語がどんどん黒い方向に向かっていくのと
最後の「崖カラ捨テタ」でBGMが途切れる場面は鳥肌が立った・・・。
ああ、やっぱりなぁとは思いましたけどね。
最初っからこの小説は千尋と蓮治の比喩だとわかりやすかったし。
でも蓮治がもうちょっと鋭くて屋上へ急いでくれた方が良かったな。

千尋の言い分や心の葛藤は凄く伝わってくるんだけど
自分も蓮治君に肩入れしちゃうなぁ・・・。
火村夕の「好きとはどうしようもならなくなること」に対する千尋の納得は
蓮治の幸せを考えた上での自分の決断に対しての納得だったんだろうな。
どうしようもならないことをわかってるのなら蓮治の気持ちも理解しているはず。
その上でのこの行動は千尋の意外な強情さが伝わってくる。
最後に自分自身とも言える日記帳の蓮治との出会いから今までの部分を空に捨てる。
日記が千尋にとって如何に重要かは作中で重々語られているというのに。
紙片が舞う演出は憎いぐらい悲しくも綺麗な演出でした・・・。
小説通り飛び降りると思ってただけにちょっと拍子抜けだったけどさ!

さて、次回遂に最終回。
結局はメインの広野のストーリーは完結させて
雨宮優子と火村夕、蓮治と千尋の結末など美味しい所だけ残しておくんだろうなぁ。

ef - a tale of memories. 第10話

★ef - a tale of memories. 第10話 「I'm here」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

最大級の地雷を踏んで終わった前回、相も変わらず修羅BARが絶好調なef。
タイトルロゴ入った時に予想はしたけどやっぱりOP無しか。
直接的な言い合いは無かったものの
朝チュン見て暴走な景さんはモノに八つ当たりは酷いと思います!
「行かないで!」+「待ってろ!」はどう見ても消える去るフラグ(笑)
勉強も漫画も景に対する態度も何もかも中途半端なことを
京介に鉄拳制裁で改めて指摘される広野。
今まで京介にあんまり良い印象無かったけどやるじゃないか・・・。
この青臭さがたまらんね、本気の台詞通しのぶつかり合いは良い。

屋上で待っていたのはみやこじゃなくてやっぱり優子。
主人公やヒロイン達の助け船といえば彼女だろうしねぇ・・・。
優子との短いやりとりで広野が納得したのは
本人の弁通り、答えを知ってはいたけど覚悟が足りなかっただけなんだろうね。
本当に大切な人はみやことわかっていたのに逃げていた自分。
そして雨宮優子の言葉だからこそ重みがあるんだろうなー。
ここで同時にみやこや景に語ってたように見えるのは単純に演出?
それとも人ならざるものという暗喩なのか・・・。

広野の出した答えの1つ。
”学校を辞めて漫画に専念”を景に伝え、そして景との関係に決着を付ける。
景の「打ち切りの方がリアル」は色々グサっと来るものが(ぉ
「急に全てが壊れる」というのは自分のことだろうに悲痛だなぁ。
景の告白は演出も合わさって我慢してた涙腺が決壊してしまった・・・。
BGMの盛り上がりと中の人の演技が反則すぎるよこれ。
今まで曖昧な態度しかしなかった広野が「妹」と断言し
景の恋はここに終わりを告げましたとさ・・・。

もう1つの答え、みやことのこれから。
改めてテレカの図柄チェックしてみたけど、だんご大家族チックで吹いた(笑)
ここからの演出はこのアニメお馴染みの背景の変化と声だけの演出。
テレカの度数がどんどん減っていく中
本気の言葉同士の青臭いぶつかり合いが神懸かってたなぁ。
半分ぐらいみやみやの一人語りの所
広野の反論の部分でBGMが変わるのも絶妙だね。
なまじ背景しか変わらないから純粋に熱演が伝わってくるわー。

せっかく感動してるのに
「俺はお前のことがブツッ」は正直無いわ、吹き出したじゃねえか(笑)
ギリギリ間に合って切れるのかと思いきや・・・/(^o^)\
電話が切れ、広野との繋がりも消え世界の色が消えていく・・・。
しかし広野は電話中も一生懸命みやこのことを探していたんですね。
「俺はお前が好きだ!」と駆けつけて色が戻る世界とBGMが反則過ぎて
またここで泣いちゃったじゃないか・・・。

そして次回は千尋のターンか・・・。
最終回見た人の感想をチラっと聞いちゃったから
千尋の話は体験程度に思っておこうって気がしてアレなんですけど!
まだ広野の周辺整理が残ってるけどそれは最終回かなぁ・・・。

ef - a tale of memories. 第09話

★ef - a tale of memories. 第09話 「forget me not」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

みやみやと広野についてもっとやってくれると思ったんだけど
あっさりとみやみやが弱みを見せて一件落着。
ってええええ!?色々すっ飛ばしていきなりキスですよ!?
それよりも驚いたのが早速ベッドインというね・・・。
まだ「紘くん」とも読んでないのにさすがにこれは驚いたよ。
でもこれだと「身体を上げちゃった」に重みが増す気もするね。
個人的にはもっとみやみやにもやもやしてほしかったんだけどなぁ(笑)
ずっと広野のことを考えて好き好きでしょうがない
っていうのがもっと伝わってくればなお良かったのにー。
それは広野も同じであの場だけだと勢いでキスしてやっちゃったように見えるな。
キスする付近での「自由」についての語りが
互いに惹かれ合う理由ではあるけど言葉少なめで分かりづらかった。

そしてまさかの景に即バレ・・・!
朝チュン状態でそのまま目撃ってベタすぎるな(笑)
さぁ 盛 り 上 が っ て き ま し た

一方、千尋があんな状態になっての蓮治君。
火村夕に掴みかかるのが中途半端だったり何がしたいんだ・・・。
千尋のあの状態見たら蓮治が壊れそうになるのはわかるけどさ。
その前から千尋との間に考えの違いを感じていたのでなおさら。
千尋も千尋で完全にリセット状態で日記を見ても蓮治を拒絶しそうな状態。
どうなるのかなぁ・・・と思いきや数分後に復旧してて吹いた(笑)
蓮治はともかく千尋は元々がかなり前向きな性格なんだろうな。
というか精神年齢相応の素直さがあるから
日記に書いてある現実を悲観しつつも受け止められたのかなぁ・・・。

蓮治も火村夕との話ではこのまま挫折してしまいそうだったけど
千尋が立ち直った影響か少なくとも表向きは以前の関係に戻ったね。
この2人の初々しいニヤニヤっぷりがまた見られるとは・・・(*´Д`)
千尋の「いっぱい好きって書いてあったから」に萌えたのは俺だけじゃないはず。

でも、結局蓮治が気丈に振る舞ってただけで
千尋が見せる新鮮な反応は蓮治が過去に見たものばかり。
そのことをわかっているのか執拗に思いこもうとしてて痛々しい。
7話の超演出もだいぶ壊れてたけど今回は遂にリアルで絶叫しちゃったね。

ということでどちらともまだ修羅場は続きそうな雰囲気・・・。
京介に触れてないのはなんだか景と良い雰囲気でつまらなかったからです(えー
広野とまた一悶着ありそうね・・・。

ef - a tale of memories. 第08話

★ef - a tale of memories. 第08話 「clear colour」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

さぁーて、やってきましたef8話!
前回の全力全開の良い狂いっぷり(褒め言葉)から
どうなるのか1週間wktkでしたよ・・・。
ということでやっと時間軸が進行。
とっくに日数経ってると思いきやまだバスケの試合の当日だったのね。
広野が出かけてる間にシャワーを浴びた意図は
あわよくば体を捧げて広野を自分と結びつけるためですか?
しかし、みやみやもタダでは転ばない。
待ち合わせ場所でいつまでも待ってると思いきや広野宅へ。
・・・いやまぁ、この行動は広野を心配するという意味でも当然ですが。
それを察知した腹黒景の行動が素敵すぎるね?
あろう事かバスタオル1枚でみやみやを迎え
&お兄ちゃんは寝てる発言をしましたよ?
さっすが真っ黒景さんだぜ!おれたちにできないことを平然とやってのける!
みやみやを追い返した後、何食わぬ顔でお兄ちゃんを独占でき
広野の前では照れ笑い全開な景はもう最高すぎるな(笑)
京介に対しても前より好感度上がってるみたいだしさ。

さすがのみやみやもこれは相当効いたらしく
元々かなりのダメージだったのに追い打ち。
ひっそり優子に弱音を吐き、涙を流す姿が切ない・・・。
あれ?アニメでは二人は会ってたっけ?漫画版では既に面識があったけど。
台詞からは想像しにくいし、今までの話で会っていたか記憶が・・・。
広野を求めて空かない屋上の扉をガチャガチャとか怖すぎる。
本当は寂しいだけどなんだけど演出と思いの深さ故に怖い・・・。
最後にやっとこさ広野と連絡が取れ起死回生になるか!?
みやみやサイドから見れば広野を責めておかしくないような状況。
景が作り出したこのややこしい状況を突破できるのやら・・・。

一方、蓮治と千尋。
二人とも思ったほど前回の出来事を引きずって無くてひょうしn・・安心(笑)
ある意味大きな支えである蓮治に拒絶されたわけだし
蓮治自身も前回の異常さを見てるとさい先不安だったからなぁ。
順調に千尋の書きつづる物語は進んで行くものの
千尋が過労や精神的疲労が原因でダウン。
つーか火村夕も意外とキツイことするんだな(苦笑)
千尋にとって如何に蓮治が大きい存在であるかを感じられる。
ダウンした時は気付かなかったけど火村の”タイムリミット”発言。
あぁ・・・そういえば13時間の記憶保持だったなぁ。
睡眠しっぱなしというパターンを想像してなかったけどそれに直面。

・・・まさか事故直前の記憶にまで戻るとは思わなかった(苦笑)
蓮治のことはおろか12歳から成長した身体、そして見えなくなった目。
それすらも記憶になく眼帯を取って鏡を見る姿は痛々しすぎる。
ここだけ見ると火村のひょうひょうとした態度にイライラするな・・・。
あの場面で自分のことは覚えてると見せつけるような言い方をしたり。
「深入りするな」という警告を無視しての結果で
千尋のことを諦めるように・・・・という態度だとは思うけどさ。
そういやアニメの中で12年の歳月と千尋の年齢バラしてたけど
これはエロゲ原作的に大丈夫なんですかね・・・。

ef - a tale of memories. 第07話

★ef - a tale of memories. 第07話 「I...」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

あ、あれ・・・?
俺見るアニメ間違えたかな・・・?
ってぐらい唐突に蓮治君が狂気に陥ってて驚きましたよ・・・。
前回の修羅場の後日談にwktkしつつ7話視聴開始。
最初は蓮治と千尋の話かーと思いつつまったり見てると
途中でいきなり演出にノイズっぽいのが混ざるようになって
今回も演出が変わってるなーと思ってたら
狂気系のゲームのような演出になってきて戦慄した。
その演出に合わせるように蓮治君がダークサイドに落ちていきましたよっと。

え?っていうかなんで蓮治君は壊れてるの?(笑)
ちゃんと見てたはずなのに理解不能だったぜ・・・!
蓮治と千尋の会話は詩的というか叙述的というか
とにかく私的に頭に入りづらい会話ではあるんだけども。
もしかして壊れる起点を見逃してしまったんだろうか・・・。
蓮治が自分のあり方に悩んでて千尋と感情のそごがあったのは
なんとなくわかるんだけども・・・それにしても過剰表現な気もする。
好意を持った人に拒絶された千尋が今度は壊れる番だろうなぁ・・・。
Aパートは蓮治と千尋パートのみで終了。

打って変わってBパートですが今度はみやみやパート。
前回、広野がすっぽかしたデートの裏話なんだけど
着信99件の影にはやっぱりこういうのがあったんだね・・・(苦笑)
みやみやが「消える」という単語に過剰反応してたのは
家族に捨てられ忘れ去られ自分の世界が灰色になった所に表れたのが広野。
それが再び無くなり自分という存在が消えることを恐れたからか。
もうちょっと広野を必要としている理由が欲しいんだけどなぁ。

そして着信99件の背景裏。
最初の数回の電話はデートすっぽかされたんだし理解できるけど
途中に混じるトラウマ入ったような留守電が痛々しすぎる・・・。
この演出がまた秀逸で文字がどんどんと白地を埋めていき
最終的には文字=みやこが黒く塗りつぶされ消えていく演出。
今回の演出を考えた人は良い意味で狂ってると思う(マテ
とりあえず全体的に狂気系の演出のノリや色遣いなんだよなぁ。
極めつけに広野が買い出しに行った時に広野の携帯を発見し
みやこの着信履歴を全部消した景ですよ(笑)
コイツ、マジで黒いな・・・というかドロドロしてるとこんなもんか。
これで誤解されるのは広野なんだけどなぁ、恋は盲目。
みやみやのあの様子、いつひぐらしモードに入ってもおかしくないぜ・・・!

今回は色んな意味で非常に楽しめたんですが
次回のキャラの割り当てを聞いてちょっとしょんぼり。
焦らしてくれるなぁ・・・。

ef - a tale of memories. 第06話

★ef - a tale of memories. 第06話 「rain」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

修羅BARへようこそ!
いきなりアバンから修羅場全開でwktkせざるを得ない。
やっぱり女の戦いはこうでないとね!
「貴女の存在を消してみせる」でゾクゾクしましたよ・・・。
事実上のライバル宣言と、広野への想いを打ち明けだけど
みやみやの言うとおり彼女に告白してもしょうがないよな(笑)
ただ、景の発言にトラウマスイッチが入ったのか
みやみやが異常行動に走りそうでそれは楽しみだ。
最後の着信99件はどうしても直前のクールのスクイズ思い出すわ。
これが実はブラフで景からの着信だったりしたらそれはそれで笑える。
聞いた話によると次回は凄いことになるみたいだし期待してますよ・・・。
景はあんなに広野のことを想ってるんだから
どう見ても京介に脈ゼロな気がするんですがどう巧くやるんだろうか。

蓮治君と千尋は良い感じにことを進んでるけど不穏な話を聞いて・・・。
みやみやの広野への突っ込みとか久瀬さんの制服趣味自重とか
千尋のミニスカポリスなコスとかギャグ&萌えも良かった。
これから修羅場全開になっていくとすれば貴重なワンシーンだよなぁ・・・。

ef - a tale of memories. 第05話

★ef - a tale of memories. 第05話 「outline」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

いきなり鎖とかエロスですねと思った俺は吊った方がいい。
鎖と羊のたとえ話は千尋が小難しく語ってるけど
言わんとしてること自体はそう難しくない。
演出は綺麗なんだけど千尋の想いは裏腹に切実だよなぁ。

みやみやの黒さの片鱗が出てきてゾクゾクする。
でも景が言われてることは間違ってないんだよなー。
そもそも景も同じように黒い一面があったわけで・・・
本当は自分はお兄ちゃんが好きなんだから近づくな!
って言いたいんだろうけどそれも言えないし。
景の妹に対する幼いながらも残酷な黒さも素敵だね?(マテ
しかもこれが原因で失明+記憶障害かよ、重すぎる。
想いを打ち明ける資格がないとかいうレベルじゃないよなぁ。
景にしたってちょっとした嫉妬心の何気ない行動が
こんな結果を招いて実際千尋とどう接していいかわからないんだろうね。

京介との接点、この終わりは最悪だ(笑)
まぁ、撮影に付き合ってくれと言うオチが妥当だろうけどさ。

ef - a tale of memories. 第04話

★ef - a tale of memories. 第04話 「honesty」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

相変わらずの演出褒めはさておき
今回は今までで一番普通にラブコメしてたんじゃないかな?
みやみや(みやこ)が居るとやっぱりそういう要素が強くなる。
手をナチュラルに握ったり妙にローアングルや
唇を強調したアングルが多かったりと
ここにきてみやみやの可愛さが輝きすぎなんですが・・・!
つーか今回はみやみやを初めとしてアングルが神懸かってる(笑)
まぁミズキのアングルがベストショットだけど。
言ってることがなかなか電波チックなのも気にならないぜ!
料理やちょっと余裕のある上からの視線の口調がたまらないです。
あぁ、こういうタイプは俺が好きなタイプだったと今更。

景は色々と地雷踏みすぎ。
というかみやみやが修羅場フラグ立てすぎ(笑)
こういうキャラは嫌いじゃないし広野とくっついて欲しいような関係だけど
景に対する主人公は京介なんだよなぁ・・・。
京介は盗撮まがいの好意からどうやって関係を持っていくか楽しみですが。
今回からEDが景に変わったとはいえ
約束はブッチされ好意を持っているであろう
広野の家に女の子と二人っきりとか不遇すぎるね・・・。

千尋のいきなりのブチ切れにも冷静に対処する蓮治。
だがいきなりキスしていい?は予想外すぎたぞ。
千尋も千尋で怒ってたクセにまんざらでもないのかよ!
突然押し寄せる大津波、千尋の手、ダイナミックな蓮治の抱きかかえ。
なんという過剰演出、シリアスなシーンなのに爆笑。
千尋の荒れてる心情を表した演出とBGMも印象的なシーンだったな。

ef - a tale of memories. 第03話

★ef - a tale of memories. 第03話 「paradox」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

今回からちゃんとOP(前回のED)が追加。
映像の変更点は無いと思うけど
文字やちょっとしたカットを修正されてもこのOPじゃ気付かないよなぁ。

前回、千尋が13時間しか記憶を保有できないという衝撃の幕引きをしましたが
今回はそれについての細かい捕捉がメインかな。
記憶の保有は時間が経つにつれて抜け落ちていくから
こまめに思い返していると記憶の保存は一応可能。
また、記録(日記)として残すこと記憶を受け継いでいる。
日記を見られるのが嫌がったのは当然といえば当然。
いわば自分の頭の中を覗かれてるようなもんでしょうから。
蓮治が千尋のために何かしてやれることは・・・
というのが今後のこの2人の中心になっていくのかな。

広野は地雷踏みすぎだと思うんだ。
これもこれで巧い幕引きでした・・・。
みやこの胸を押し当てられてあの淡泊な反応は許せねえ。
危ないも何も眠いのに屋上で座ってるのも危ないと思うんだ(笑)
みやこといい優子といいこのアニメにはふと消える少女が多い。
そういや1話でも景が一瞬で消えてた気がするけどただの演出?

あ、そういえば未だに勘違いしてたけど
前編、後編があってそれぞれ2部ずつの構成で
キャラの話的には合計4部構成ってことなのね・・・。

ef - a tale of memories. 第02話

★ef - a tale of memories. 第02話 「upon a time」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

2話も相変わらず雰囲気重視。
演出が相変わらず凄い。
影のある白黒の演出なんかはお馴染みだけど
次々と真新しい奇抜な演出が出てくるのは純粋に感嘆しますよ。
2話は止め絵やカメラをかなり引いた絵で台詞だけ
という構図も目立ったけどそれも手抜きではなく演出として意味が出ている。
そして動かすシーンではトコトンぐりぐり動かすという。
メリハリが効いた演出で躍動感が出てるねえ。
演出や背景もだけどとにかく”綺麗”。
もうこうとしか言いようがない。
最後にそのままOPテーマに入る引きも最高でした・・・。
この映像も凄いのな。

広野が何人かのヒロインと関わったり
千尋が13時間しか記憶を保持できない障害を抱えてたり
ストーリー的の進展といえばそれぐらいなんですけどね。
色々ニヤニヤ出来るし視聴継続は確定、
何気に今期元がギャルゲエロゲの当たりが多い気がする。
まー、まだ判断を下すには早いんですが。
この手のアニメは中盤のマンネリをどう乗り切るかが勝負だろうし。

ef - a tale of memories. 第01話

★(新)ef - a tale of memories. 第01話 「eve」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

原作未プレイ、メディアミックスも完全にノータッチ。
何部作かあること自体は知ってるけどそれ以上の知識はゼロです。
ぶっちゃけ「いふ」って読むと思ってたぐらいです(マテ

絶望したっ!とかNice boat.とか無駄なネタ仕込みはおいといて
独特な演出をしてるアニメだなぁ・・・というのが一番受けた印象。
こればっかりは見てもらった方が早いし
ストリーミングでも見られるので地上波で見られない人はそちらを。
ただ、現状それ以外の感想は浮かんでこないんだよね。
複数主人公っぽいのはわかったけど
どれも物語の1Pや2Pをちょっと見せられただけで
導入部以前の問題な気がします。適当な開いたページというか。

キャラに関しても上辺をちょっと見ただけだからなぁ・・・。
ビデオ撮ってる人がいきなり事後っぽかったのはワラタ。
原作が七尾絵なせいか各ヒロインが色んなキャラに見えて困る。

とにもかくにもまだまだ様子見だなコレは。

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