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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第25話

★(終)コードギアス 反逆のルルーシュR2 第25話 「Re;」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

目の開いたナナリーは違和感ありまくり。
多分、普段の柔らかい印象と意志の強い目のギャップなんだろうけど。
穏やかな日々を送っているときに開眼したらなぁ
と思うと残念でなりませんね。
そんなナナリーを前にしてギアスをかけるのはやっぱりためらうわなぁ。

今回の前半は各キャラの台詞がそれぞれ繋がっているという
ギアスらしい劇っぽい演出でしたねぇ、やりすぎな気もしたけど。
ルルが皇帝に1人挑んだときの演出と似たようなもので
こういう演出もギアスの1つの魅力です。

スザクとカレンは最終回にふさわしい死闘を繰り広げてくれたけど
個人的にはジェレミアVSアーニャの方が盛り上がった件について。
アルビオンと八極式ではスペック上では紅蓮の方が高かったんだね。
スザクの操縦能力とギアス補正で互角に渡り合えてるのか。
そういうカレンもパイロットとしても能力高いんだろうけど
スザク(+ギアス補正)には一歩及ばなかったと言ったところですかね。
最後は超性能を活かしたものでなくガチの近距離戦で決着は良かった。
ジェレミアVSアーニャはジェレミアのパージっぷりに吹いた。
サザーランドが出てくるのは想定内だったけど
まさか生身でアーニャを追い詰めるとは・・・。

ナナリーとルルの口論ではやっぱりルルが強い。
ルルの反論は揚げ足取りに近いところがあるから当たり前なんだけどさ。
ナナリーも憎しみを一手に引き受ける覚悟があったようで
その点はこの兄妹は本当に似ていたんだな・・・。
その想いを知ったルルは逆にギアスを使うことを決意。
ここでナナリーがギアスを打ち破ったらそれはそれで面白かったけど
すんなりと鍵を渡しあっけなく決着。
ルルはフレイヤを手中にし世界はルルーシュの手に・・・。

時間軸は飛ぶとは思ったけど2ヶ月後。
あんまりこういうのを連発するのはスムーズではないけど
事が事だけに致し方ないかぁ・・・。
黒の騎士団や反皇帝派は囚われの身になり衆人に晒され
スザクはまさかの死亡でえええええ!?
ルルに協力していたロイド達も囚われの身になってるけど
ロイド達はルルとスザクがやろうとしたこと知ってたんじゃないのか。
ルルに逆らって投獄されたという台詞を見ると
誰がどこまで知っていたかは疑問が残りますね。

そんなルルの行進の前になんとゼロの登場。
あぁ・・・ここにきてやっと理解できた自分が恥ずかしい。
ルルが憎しみを一手に引き受けるとは思ってました。
そして自分が舞台から退場することも。
しかし、何故その時点でスザクの存在を思いつかなかったんだろう。
スザクの墓は驚いたけど死んだとは思ってなかったのに。
もしくはシュナイゼルに”ゼロ”にと言った時点で気づくべきだった。
スザクはもうルルに対して純粋に憎悪を抱いてたわけじゃないんだろうけど
ルルの言葉を借りるなら二人ともこれは罰なんですね・・・。

格好良く決まったかと思いきや最後の最後でヘタレルルーシュ。
ナナリーの前で死亡できたのは視聴者にとっては良かったかもしれないけど
ナナリーやルルにとっては真実は知られない方が幸せだった気がする。
というかナナリーはアレですか、サイコメトラー(ry
前に転がり落ちた時もかっこわる!って思ったけど
ナナリーに関してはそれ以上にやっちゃった感がありますね。
「俺は…世界を壊し………世界を作る」の直後のBGM&
ナナリーは予想通りというかなんというか涙腺崩壊してしまった。

そしてエピローグ。
ルル死亡までは(スザク以外は)想定内だったので
一番の楽しみは各キャラがどうなったかだったりします。
以下箇条書きでピックアップ。

・カレンは学生に戻り母親もリフレインの呪縛から立ち直りつつ?
・ナナリーはブリタニアの皇帝?ゼロ(スザク)とシュナイゼルが側近?
・扇は日本の代表っぽい位置に、ヴィレッタと結婚済み
・その写真に星刻居ないので死亡っぽい?
・アーニャとオレンジ畑を耕すジェレミア吹いた
・C.C.は1人放浪、馬車の御者とルルへの語りかけは意味深
・ありがとギアス

1期からの総括。
いやー、1期からと言っても継続して書くこともあまりないんですが
1期見てたときの予想とはかなり違ったラストになったな、と。
皇帝がラスボスじゃなく、敵はシュナイゼルか?ぐらいには予想してたけど
やっぱり”ギアス”が最後に関わってくると思ってたのになー。
結局、ギアスという力の詳細はあまり触れられませんでした。
ギアス=願いとか巧いこと言いやがって!的な(えー

それはそれで残念ではあるけど
とりあえず想像以上に綺麗に終わってくれて安心しました。
エピローグの長さやC.C.の最後の言葉といいちょうどいい。
ヘタにいろいろ臭わせるようなラストだともうね・・・。
でもC.C.が存在する限り”ギアス”という力は再び生まれる可能性はあるよね。

個人的には何の思惑も知らない黒の騎士団達が
のうのうと幸せに暮らすエピローグが微妙に納得できなかったけど
利用した黒の騎士団に対してのせめてもの罪滅しだったのかもしれない。
黒の騎士団の実力はルルは認めているし
これからの世界(特に日本と超合集国)にとっては必要な存在でしょうし。
そして思惑を知られないのもルルの思惑の1つだったんだろう。
そういった意味でもナナリーに知られたのは最後の最後のミスだったな、と。

うん、とにかく2+2の4クールでほぼ1年近く楽しませてもらいました。
良い意味で「良い最終回だった!」としか言いようがないですね。
いろいろあったけどスタッフはお疲れ様でした。
後はメディアミックスの方ですねぇ・・・。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第24話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第24話 「ダモクレス の 空」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

もはやナナリーのフレイヤを防ぐとかいう次元ではなかった。
それにしてもポチポチ、スイッチ押すなぁ!
責任を負うとは言ったものの、実際問題見えるわけじゃないし
スイッチを押すだけなんだから
やっぱりその感情は自己満足に過ぎないと思うよね。

フレイヤが制する戦場といいつつも
今回は結果的には互いの母艦に乗り込んだインファイト。
さすがにフレイヤだけでばんばん兵が死んでいくのも面白くないから
その点に関しては少しだけ安心しました。
人質もろともフレイヤに巻き込まれそうで
シュナイゼルに追い詰められた黒の騎士団の反撃により
アヴァロンは墜ちたものの、どうやらここまでルルは計算してたようだ。
悪者は自分とスザク(+C.C.)だけで十分ということか。

それにしてもスザクの一騎当千っぷりもすさまじいものがあるけど
対抗していた星刻や同じように一騎当千だったジェレミアも凄いな。
特にジェレミアはサザーランド・ジークでよくやるよ。
スザクやカレンはパイロット+機体スペックで納得なんだけども。
藤堂もここまでくると言ってることもやってることも滑稽だ。
寧ろ、バカでしぶとい玉城の方がまともに見えるよ。

ジノのトリスタンはパワーアップしてたけど
蜃気楼の盾は破れてもアルビオンには敵わない。
なんとも地味なパワーアップでジノが不憫だったけど
彼の本当の見せ場はカレンの手助けでした!
一時は肩を並べて共闘するのかと思った2人だけど
最終的には同じようなスペック同士で決着をつけるハメかぁ。
確かに最終回にふさわしい死闘は見せてくれそうだけど。

シュナイゼルはルルがダモクレスに進入してきて
自分を直接殺そうとすると言う読みをして対策を講じたものの
その負けない姿勢・本質を見抜いたルルの勝利で決着。
こういう駆け引きとギアスで〆るのはなんともこの作品らしい決着だけど
改めてギアスの反則っぷりを感じたというか
あれほど驚異的だったシュナイゼルにしてはあっけなさを感じた。
それに欲はないと言ってはいたけど
神のごとくあろうとすること自体が禁忌に近い欲望だと思うよ。
ナナリーを見捨てることにカノンは抵抗を感じていたし
カノンはシュナイゼルを見誤ってる節があるような。

最後は兄と妹の対峙、そして開眼。
さすが名塚キャラ!黒さというか迫力がハンパないぜ!
やっぱりルルにとっての最大の障害はナナリーだったということだね。

そういや、やっぱりコーネリアも生きてたね。
というかあんな簡単に死ぬわけないと思ってたよ。
だがちゃっかりギルフォードまでいきてたのはびっくりだ!
公式を信用してはいけない良い(悪い)例だなぁ・・・。

気になる次回最終回ですが、予告映像が回想ばっかりなんですけど。
これはアレだよね。抽象的なイメージの問題とか
最終回の展開を読ませないための配慮とかそういうのだよね!
決して、26話は後日お楽しみに!とか映画化決定!とかじゃないよね!?
聞いた話によると30秒予告も似たようなものだったみたいで。
どんな結果であれ完結することに満足するから
一応の区切りみたいなのは、是が非でもつけて欲しいなぁ・・・。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第23話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第23話 「シュナイゼル の 仮面」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

そうだろうと思っては居たけど
やはりナナリーにはギアス&ゼロの正体バレか。
それでもなお、意志を貫き通すルルには正直驚いた。
手は震えてたけど、その仮面を最後まで取ることがなかった
ルルは成長したなぁ・・・と思いました。
ナナリーがフレイヤを黙認したのは意外だったけども。
ならギアスの方が良いのか?とか言われても
ならフレイヤの恐怖による統一は良いのか?ってなるし。

首都に打ち込んだことに関しては
さすがに民間人は避難させた、とシュナイゼルは嘘を言う。
自分の思想、神のような存在になることを語るシュナイゼルは
あー、やっぱりこの手の人間ですか、と納得。
ディートハルトは本当にこういうの好きだよな。
ナナリーに嘘をついたことと、その危険思想を懸念したコーネリアは
あっさりとシュナイゼルに\(^o^)/
あ、アレで死んでないよね?気絶してるだけだよね?

スザクは再びウザク化するかと思ったけどこれなら許す。
こういう態度は相手がルルだからなんだろうな、と。
その後のフォローをC.C.に回すのも考えあってかな。
なんだかルルが引きこもりみたいになってますが
C.C.もC.C.らしい慰めをルルに。
あの雰囲気は押し倒しても良い雰囲気だったと思うんだ(マテ

この期に及んでBGMオンリーのシーンで進めるのは残念だなぁ。
やっぱり尺足りてないんだなーって嫌でも思うわ。
ニーナのフレイヤジャマー開発やらセシルさんの毒料理。
ピンクに塗られたランスロット(?)やら。
カップリング面では扇とヴィレッタはおめでたとして
藤堂と千葉はどうなったか微妙な所。
千葉のことだから進展ない気がするけど。
ジノとカレンのコンビは珍しい組み合わせで落ち着いたけど
カップリングというわけでもないのでなんとも。
とりあえず言いたいのはこういう大事な場面をBGMだけで済ますさないでよ!

後半戦は久しぶりにギアスの醍醐味ともいえる指揮官戦。
シュナイゼルに一度も勝ったことがないというシチュは
主人公が立ち向かうラスボスとしては燃える展開だな。
さすがに陣形のけん制のし合いは見ててももどかしかったけど。
どうでもいいんですが「左翼」が「咲世子」に聞こえるのは俺だけですかorz
あ、咲世子さんと言えば無事復帰で何よりです。
でもオチ(助かった理由)がダミーーのおかげでした!
とかなんじゃそらーとか思うわ。

ルルは相変わらず地雷作戦大好きだけど
サクラダイト爆発させたら日本経済的に\(^o^)/オワタにならね!?
一応、富士の近くで戦うのはルルの陣がそこにあり
罠が張り巡らされていたと理由があったみたいですね。
これであっさりシュナイゼルについた黒の騎士団の母艦撃沈。
扇もそのまま死ねば良かったのに・・・(マテ
今回の玉城は妙に格好良かったけどそんなに活躍したらなんだか死にそうだな。

フレイヤのスイッチ・・・その罪を自ら背負うことにしたナナリー。
早くもそのスイッチが押され気になるところで次回へ。
どう考えてもジャマーが完成しないといろいろ終わるんだけど
予告を聞いてるとナナリーのはなんだか防げなさそうだなぁ。
次回はラス前、一番盛り上がるといっても過言ではない話。
さぁどう盛り上げてくれるのか楽しみですね。
一部の人は、数話前から盛り下がりっぱなしだろうけど(苦笑)

そういえば今回も泣き顔神楽耶にクるものが・・・!
スタッフ絶対狙って挿入してるよねぇ!?

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第22話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第22話 「」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ジェレミアちゃんと居た−!
黒の騎士団は騎士団として機能してるようだ。
1ヶ月間にそれぞれどう情勢が変わったか
もう少しゆっくりやってほしかった気もする。
ルルが皇帝になるまでは日本はどういう扱いだったのか、とか。
ルルとスザクが手を結んだ理由も語られてないし!
どうやらシャーリーの言葉を思い出して〜とかみたいですけど。
そのうち語られることもあるのかもしれない。

ギアスを全面に押し出してる時点で
黒の騎士団とシュナイゼルから見れば独裁政治前回ですね。
当然のごとくラウンズはスザク以外全て旧皇帝派に。
ラウンズ総勢だろうがランスロットアルビオン無双で乙。
どう見てもアルビオンの強さを見せつける存在で哀れ・・・。
ビスマルクに至っては予想通りギアスユーザーで
未来が見えるとかどっかで聞いたことあるギアスだったけど
アルビオンの前ではかませ犬過ぎたとさ・・・。
ジノはここに来て思い悩んでるような描写があるけど
そこまで”ブリタニア”に執着する理由あったっけ?
OPの表情とかもこれが元なんだろうけど・・・。

そして名実ともにブリタニア皇帝という地位を示したルルは
超合集国への参加を表明し賛同を得るために会議に。
その場所は日本のアッシュフォード学園。
案の定というか当たり前ですが騎士団はギアスを警戒しまくり。
壁で区切ったりとギアスを使わせないように策を講じる。
貴族制を廃止にと行動してるくせに
自分は皇帝という地位を最大限に利用してる時点で
ギアスがなくても要注意人物ですけども。

ここで久しぶりにカレンと再会。
やっぱり2人の道が交わることはなかったかぁ。
カレンからのキスも何となく想像通りでした。
結局恋愛感情というより人としての憧れだったのかなぁ、と。
ルルもそれをわかってたようで「さよならのキス」。
これ以降、2人は敵対するという行動の現れでもありますな。

ルルは意外にもランスロットを飛来させ
各国首脳を脅迫し賛同を得るという強引な手段に。
これじゃあ本当に独裁政治じゃないか・・・。
正義感が無駄に強いスザクがよくこれにOKサインだしたなぁ。
そうまでしてなしえたいことがあるんだろうけどさ。
ルルの目的は寧ろニーナの方にあったようで
超合集国への表明はほとんど囮だったんでしょうね。
それにしてもルルに責められ泣いちゃう神楽耶は今までで一番可愛かった
・・・というかギアスで一番萌えた瞬間かもしれない(笑)

ニーナといえばフレイヤなわけですが
ルルの健闘虚しく、先に行動を起こしたのシュナイゼル。
フレイヤを大量に積んだ天空要塞ダモクレスが行動開始。
一瞬でブリタニアの首都ペンドラゴンが壊滅・・・。
それだけならまだ良かったがここでルルに連絡を入れた
シュナイゼルと一緒に居たのはまさかのナナリー。
実はバレで生きてること知ってましたけどね!
なにやら伏線があったんだったかな・・・。

次回予告で早速対立してるルルとスザクを見てると
本当にこいつらは仲が良いなぁ!HAHA!とか思うよね!
まぁ、完全に居ないと思ってたナナリーが出てきたんじゃあ
さすがに状況はいろいろ変わってくる。
ルル達の本当の目的はシュナイゼルを止めるためなのか
そのさらに先にあるのかで変わってきますが・・・。
どちらにせよナナリーは大きな障害になるわけで。

相変わらずどう転ぶかわからない展開には恐れ入るけど
公式に死亡とか書くの止めてよ!
ヒロイン級をあんなにあっさり殺すとは思わなかったけどさ!
ギリギリ脱出が間にあったのかギアスの力なのか・・・。
公式ではまだ死亡扱いな咲世子さんですけど
予告で生きてるのはほぼ確定かな?良かった・・・。
さぁ、@3話でどう決着をつけてくれるのか。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第21話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第21話 「ラグナレク の 接続」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

もう放送から1週間経っての感想なので
それほど詳しく書く必要も無いかな、と思いつつも。

アバンはいきなり話飛ばしたのかと思ったよ。
スザクとアーニャ(マリアンヌ)とC.C.という珍しい組み合わせ。
ずっと謎だったCの世界が”集合無意識”=”神”ということで確定。
C.C.がマオに言った「待ってろ」の意味は
シャルルとV.V.の計画であるCの世界への統合で
マオと再会できるために言った言葉だったんだな。

ルルがシャルルに問うのはマリアンヌを殺した犯人。
思えばナナリーのためと母を殺した犯人捜しのために
ゼロという仮面を被ることを選択したんだったなぁ。
その理由もアーニャの意識から抜け出した
マリアンヌの口から直接語られることに。
アーニャはマリアンヌの関係者か?とずっと言われてたけど
ただの行儀見習いでマリアンヌの人の意識を渡るギアスの被害者なだけというね。

マリアンヌの死はシャルルとマリアンヌの陰謀説が囁かれてたけど
真実はちょっと違ってV.V.の暴走。
そしてこれがV.V.からコードを取り上げる理由にもなってるのね。
嘘のない世界を作ろうと契約を交わしたシャルルとV.V.。
しかし、マリアンヌ殺害の時にV.V.は嘘をついた。
コードを奪うときの「兄さんはまた嘘をついた」というのは
こういう意味だったんですね。

前述の通りシャルルとマリアンヌの目的は
今の世界を壊し全人類をCの世界に統合して嘘のない世界を作ること。
C.C.の力でルル達の前に現れたスザクとC.C.も事情を飲み込む。
ルルは守りたいもののためにシャルル達を否定。
否定するのは簡単だけどどう言葉で示すのかと思ったら
まさかの集合無意識に対する絶対遵守のギアス。
そして両目ギアスになるならこのタイミングしか無いよな!
ここであっさりと皇帝が消えるのはご都合主義にも見えるけど
言葉のやりとりが何ともルルらしくて良かったな。
言いたいことを殆ど言ってくれたのでスッキリしましたよ。

それから1ヶ月後・・・。
次回のサブタイ「皇帝 ルルーシュ」が現実に。
スザクはルルをユフィの仇と言ったのに
何をもってこんな展開になったのかは次回以降ですね。
久しぶりにスーパースザクを見た気がするよ(笑)
両目ギアスを使って皇帝として認めさせたのは少し強引な気がしたけど。
シュナイゼルはシュナイゼルで考えがあって行動してる模様。
それとディートハルトはシュナイゼルについたのかな?
神楽耶や星刻は黒の騎士団(?)に居たっぽいけど
ジェレミアはどうなったのかとかまだまだ気になるところは多々。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第20話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第20話 「皇帝 失格」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

スザクご乱心。
スザクが何かやらかすのは目に見えてましたが
それに同調するようにシュナイゼルの決断は早かったな。
OPの時点でシュナイゼルVS皇帝の構図は既に出来ていたし
展開自体は何の不思議も無いんですけどね。
シュナイゼルと腹心のカノンは前々から考えてたようだ。
スザクは同意されるとは思わずに言ったんだろうけど。
ジノだけが拘束されているということは
ロイドやセシルさんはシュナイゼルについたということかな?

アーニャの正体は未だにいまいち不明ではあるけど
少なくともマリアンヌが憑依(?)出来るような存在なことは確かなようだ。
マリアンヌもC.C.にギアスを授けられていたことが確定したし
アーニャの目がギアス効果の目だったからギアス能力なのかもしれない。
アーニャに感応するようにC.C.はあっさり復帰。
C.C.の立場はかなり危うかっただろうに一安心です。

今回は黒の騎士団とシュナイゼル達の停戦と
ゼロの戦死を既成事実にするために先に発表。
ジェレミアや神楽耶、天子&星刻は現状維持のまま騙される形に。
確かにこれならゼロを突きだしたことによる
合衆国問題も浮き彫りにならないし妥当な手段ではあるよね。
ただ、星刻や神楽耶は皇帝を狙う存在=ゼロに気付いてる模様。
そう思うと神楽耶はともかく星刻のゼロに対する信頼は
黒の騎士団に日本人達より厚かったのかなぁ、と思います。
単にギアス能力について知らないからかもしれないけど。

ルルは単身で皇帝を追い詰め神殿への出口を封じることで
皇帝と2人空間に閉じこめられる選択を・・・。
でも次回サブタイが「ラグナレク の 接続」となってるあたり
いくら物理的に入り口塞ごうが意味あるのか疑問だなぁ。
というかこのままじゃスザクは何のために暗殺に行ったのやら。
ビスマルクはギアスのこと知っているというよりギアスユーザーか?

ここにきて一気に展開が加速した気がするけど
考えてみればもう数えるぐらいしか残ってないんだよなぁ。
22話のサブタイ「皇帝 ルルーシュ」がそのまんまの意味なら
一気に情勢が動く必要性があるわけですし。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第19話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第19話 「裏切り」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

もうなんか色々\(^o^)/オワタ
前回で精神的に終わったなーとは思ったけど
今回はそんな中で環境的にもフルボッコにされましたとさ。

戦線はフレイヤのおかげで皮肉にも停戦状態に。
懸念してた九州の陽動もブリタニア側が引くことに。
問答無用で「ナナリーを探せ!」と叫ぶルルが痛々しいんだけど
ニーナとのダブル顔芸で吹き出しそうになったじゃないか。
さすがのジェレミアやロロもここは引かせることに。
囚われのコーネリアもあっさり脱出→シュナイゼルが回収
更にはギアスの情報がコーネリアから漏れ最悪な状況に。

ルルはまぁロロに思いっきり当たるとは思ったよ。
でも殺そうとしたことまで白状するとは・・・。
生きる理由が無くなったらあの場で殺されてもいい
と思っての発言だったんだろうなぁ。
出て行け!と言われあっさり引き下がったけど
何れこうなることはわかってたとはいえ
ロロの悲しそうな顔は可哀想に思ってしまう。

コーネリアがシュナイゼルに引き取られ黒の騎士団との会議。
ゼロは会議に出席出来る状態では無かっただろうけど
会議自体ゼロに伝えなかった・・・?
この会議でシュナイゼルの口からギアスとゼロの正体について暴露。
スザクとの会話でのユフィ殺しもここで証拠の一部に。
更には扇とヴィレッタの証言、朝比奈の最後に残した言葉などの追撃。

決定打はゼロのギアスの絶対遵守の能力故だろうなぁ。
黒の騎士団の翻しっぷりや扇の日本返せ!やら
KMFの攻撃が威嚇レベルじゃなくね?とか
色々酷いことには変わりはないけど
誰でも”自分は操られてるかもしれない”と考えると
疑心暗鬼や混乱してもしょうがないとは思う。
ゼロもゼロでスザクとの会話同様道化を演じるんだもんなぁ。
確かにここでカレンにすがってもカレンが苦しむだけ。
シュナイゼルのチェックから逃れられるわけがないという判断や
舞台はもう終わったと考えると当然の行動かもしれんけどさ。

このチェックメイトに待った!をかけたのは出て行ったはずのロロ。
蜃気楼でルルを連れ去れギアスを酷使した逃亡劇スタート。
ロロを大嫌いといいつつもギアスを酷使するロロを心配するのやら
カレンのことを考えての行動を見るとルルはやはり優しい人だなと思う。
衰弱していくロロが必死にギアスを使って兄を助けようとしている場面と
BGMが合わさって反則過ぎますよ・・・(;´Д⊂
最後まで兄を信じ助けられたロロは本望だったことでしょう。
ギアスで久しぶりに泣きましたよ。
自身も言ってることだけどルルは本当に気付くのが遅すぎる。
ロロが生きていたらきっと良い兄弟になれたであろうに。

ロロが繋いでくれた命を胸にルルは新たな決意。
全ての元凶とも言える皇帝を打ち倒すべく・・・。
実質ルルは勢力としてはここで退場なので
シュナイゼルVS皇帝にルルが介入していくような形になるのかな?
黒の騎士団はまるまる願えったに等しいですが
ナナリーを探すジェレミアや星刻、C.C.はどうなるんだろうな。
それと高笑いするスザクは何を思うのか・・・。

次回のサブタイ「皇帝 失格」はシャルルのことだろうけど
となると突きつけるのはやはりシュナイゼル?
しばらくは主人公不在のまま情勢が進んでいきそうだ。

そういえば公式サイトのキャラ相関図が更新されていて
あっさりとナナリー達に死亡のFAが・・・orz

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第18話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第18話 「第二次 トウキョウ 決戦」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

サザーランドジークとかギルフォード裏切りっぱとか
ロロはやっぱりナナリーを殺す気まんまんですねとか
カレン脱出&新型紅蓮奪取で噛ませ犬な吸血鬼南無とか
色々あったものの、最後の最後で文字通り全部吹っ飛んだわ。

とりあえずロボスキーとしての見所は新型の紅蓮だよね。
紅蓮はパワーアップ→捕まる→パワーアップと壮絶な運命辿ってるな。
可翔式を使ったのが2話だけって!
今までの鬱憤を晴らすかのごとくカレン大活躍。
どう見ても真ゲッターにしか見えない超スピードには
さすがのスザクも「勝てない」と認めざるを得なかった。
ランスロットはフレイア積んだだけで
まだOPのようなパワーアップ遂げてなかったんだな。

1期で「生きろ」というギアスをかけた時から
いつか絶対取り返しの付かない後悔をすると思っていたけれど
それが最悪の形で現実になってしまった。
シュナイゼルはなんだか「計画通り」な顔をしてたけど
スザクのギアスのことも本人から聞いていたのか?
光の中に消えた朝比奈やナナリーは個人的にはどうでもいい(えー
んですがせっかく新衣装の白スクだった咲世子さんが・・・orz
もしこれで生きているのなら、それはまた”ギアス”なんだろうなぁ。

次回は「裏切り」とのことで遂に黒の騎士団がゼロから離反かな。
死ぬ間際に朝比奈がゼロを疑うに十分の材料を残したようだし。
どれだけの人間がルルの元から離れるかが問題で
ロロは離れないだろうけどディートハルトやカレンは際どそう。
その他のメンバーはこぞって離反しそうな気がするわ。
そういや今回まったく出番の無かった星刻はどうなったんだろうね。

いろいろなことが一気に起こりすぎたのと
ショッキングな展開すぎて逆に感想が浮かんでこない罠。
相変わらず展開が想像できなくて楽しませてくれるけど
今回のサブタイ調べようとしたらなんか思いっきりサブタイでバレが。
バレっつーより意味深すぎるサブタイ。
どこをどうなったらそんな展開になるのやら・・・。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第17話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第17話 「土 の 味」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

まぁ、どう考えてもこうなるのは目に見えてたよね!
予想以上のウザクっぷりにはピキピキでしたけど。
ルルもルルで誤解されるような言い方をするから
余計話がこじれてるけどアレはワザとなんだろうね。
ナナリーの身を守るための最善の方法だとね。
スザクはちゃんと1人で来るとは思ってたけど
裏にシュナイゼルが居ることをスザクもルルも警戒すべきだった。
結局いい訳も出来ないままルルはスザクの裏切りを確信し
最悪のこじれ方をしたわけですが・・・もうダメそうだな(苦笑)

九州の方で陽動を勤める体調は星刻。
アンタそんな無茶して大丈夫なんですか。
さすがにラウンズ2人は分が悪すぎるよな。
ゼロの方が行動開始したのはいいけど
残ったナイトオブワンに対して勝てるとも思えないけど
どう危機を乗り切るんだろうね・・・。

今回はルルとスザクの会話と星刻の陽動作戦がメインだったので
他のキャラの出番が極端に少なくなっててしょんぼり。
捕まった時の脱出はジェレミアの仕事だと思ったんだけどなぁ(笑)
ルルの用意周到さに恐れ入るね・・・。
ギルフォードが今度どうなるのかが不安だけど。
良いキャラなんだからせめてコーネリアと再会させてあげたい。
コーネリアと言えば未だ捕らえたまま放置ですが
切り札として温存しているということかな?

何気に大きいのがシュナイゼルがギアスについて知ってしまったこと。
スザクがどこまで話したのかは不明だけど
少なくともゼロのギアスについては話したんだろうねぇ。
それを知りカードは揃ったというシュナイゼル。
驚きもあまり無かったようだし予想してた上に
それで作戦を考えていたのかなぁ。

次回のサブタイが負けフラグにしか見えない件。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第16話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第16話 「超合集国決議第壱號」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

C.C.に関しては予想通り
ギアスに関わってからの記憶がまるっきり無いようで・・・。
彼女がどうなるかわからないので保留かなぁ。

今回は超合集国VSブリタニアという構図を作り上げる序章で
後半戦への向けてのスタートということで進展は少なめ。
超合集国自体は軍事力を持たないけど
黒の騎士団と契約して超合集国の盾となり矛となる、と。
最初の矛先はブリタニアに占領されている日本。
仮に日本を取り戻したと仮定しても
その後、戦争が終わるとも思えないですけどねぇ。

そういえばやっぱり皇帝はあっさり帰ってきました。
これでシュナイゼルの指揮で動くということは無くなったか。
日本には決戦のためにラウンズやシュナイゼルが集結してるし
目下、ゼロVSシュナイゼルという構図になりそう。

これだけは言わせてくれ。
スザクフルボッコざまぁwwwww
良くやったカレン!でもこの後どうなるんだろうなー。
黒の騎士団に戻る見込みが無い以上
スザク達と共闘するしか活躍するような道はない気がしますけど。

川に落下した扇が普通に居たけどどうなってるんだ?
なんだか見張られてるような感じはしたけど。
同じくヴィレッタの姿もありませんが・・・。
千葉さん、それは死亡フラグだと思うんだ。

皇帝の復帰で一気にナナリーがピンチになり
ゼロが取った行動はスザクへのネタ晴らしと護衛のお願い。
”あのルルーシュが”スザクへお願いしているということは
相当なことだと思うけど対するスザクの反応は冷酷。
願いは届いたものの条件はスザクとルルーシュが日本で会うこと。
ウザク発動でユーフェミアの死の真意とか関係ないし
即殺しにかかりそうな予感がするんだぜ・・・。
さすがにここで和解とかは無さそうだよなぁー。
ナナリー本人やシャーリーが生きていれば別なんですけどね。

次回サブタイは「土 の 味」といわれると
惨めな様子が思い浮かびますがはたしてどうなるやら・・・。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第15話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第15話 「C の 世界」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

物語自体の進展はほぼ皆無だったな。
スザクがゼロの命令する力が頭に宇過ぎって
結局カレンにリフレインを打つのを止めたり
ヴィレッタと扇の密会を咲世子が発見したり
ニーナが研究の成果を出し切り札っぽさを仄めかしたり
細かい描写が多々ありましたが
やはりメインはサブタイ通りギアス関連の謎解き。

結果から言えば結局「Cの世界」は謎のままだったけど
ギアスの受け継がれ方などは判明。
額にコード(?)を持った不死の人物が
誰かに1つの願い(大抵は死のようですが)と引き替えに
ギアスという力を与え唯一滅ぼす資格を得る。
勿論C.C.の願いも「死ぬこと」だった、と。

V.V.の願いは「嘘をつかない」だったのかな?
前回の嫌な予感通りV.V.は皇帝にコードを奪われ
不死でなくなり死亡し、皇帝はギアスを失い不死に。
V.V.は自らそれを望んだのか
皇帝が一方的にコードを奪ったのか・・・。
それとV.V.がマリアンヌに執着してた理由はC.C.曰く愛だったようで。

マオもC.C.からギアスを与えられたユーザーだけど
この理屈でも1人から何人にもギアスを配ることは出来るのね。
言葉通りマオは殺す以前の問題だったから捨てられたのか・・・。
それと「嚮団」の存在はこの法則とは無関係?
教祖の後をついだ云々は立場上だけの問題なのかな。

それともC.C.自体がV.V.とは違う特別な存在か・・・。
”Cの世界”かどうかは知りませんが
C.C.の回想や謎の絵画の世界は彼女中心だったし。
神殿のことをアーカーシャの剣と皇帝は言ってたけど
その意味も謎のまま。
歯車のような世界も真実かどうか謎ですよねぇ。
どれかがCの世界というのなら
マリアンヌとの交信やマオが待っているというのに違和感が。
まだまだ謎はたくさんありますねぇ。

そしてラストで記憶の失ったC.C.。
C.C.を引き留めたのは愛故になのか・・・?
記憶を失ったというより反応からして
ギアスと関わった後の記憶がなくなった、という方が正しいかな。
これが一時的なものなのかずっとなのか。
ルルはC.C.に聞きたいことが山ほどあっただろうに。

次回はいきなりコーネリアの尋問みたいな形からスタート。
ということはちゃんと物語は進展してくれそうだ。
超合集国とは日本や中華連邦を中心とした合集国で
世界をブリタニアと2分するための構想のようですが
EUを支配下に置いているシュナイゼルが黙ってるわけないし
皇帝がしばらく戻ってこないとすれば三つどもえもありそうだ。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第14話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第14話 「ギアス 狩り」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

いきなり回想でマリアンヌと共に居るC.C.やら
若き頃の皇帝ことシャルルとV.V.の登場。
皇歴1997ってことはR2より21年前ですね。
V.V.は後にマリアンヌに過剰反応していたけど
これだけじゃどう関係あったかはわからないなぁ。

場面は戻って現在。
ロロはあっさりシャーリーを殺したことを認めてその言葉が
「兄さんの敵は僕が排除しなきゃ」
その発想は無かったわ。どう考えてもナナリーに反応しただろ!
ルルはバレ通りロロをその場では褒めるけど
「嚮団をぶっ壊す」とか瞳の奥に涙が見えたり壊れそうで。

シャーリーの死因は自殺として処理された模様。
スザクやリヴァル、遠くに居るニーナが涙を流しているのに
その場面にルルは居なく・・・。
スザクはこの一件の犯人をゼロ=ルルと思い立ち
カレンに対してリフレインを使ってでも
今のゼロの正体を吐かせようというなんというウザク。
ルルもルルでせめて葬式ぐらいには出るべきだったと思うよ。

ジェレミアの連絡網を使ってV.V.にコンタクトを取り
一気に教団を殲滅する作戦に出たゼロと黒の騎士団。
ルルがエリア11にまだ居ると見せかけてV.V.達の
脱出が遅れてる隙にKMFで全て殲滅する作戦。
良かった、ジェレミアはガチでルルの味方確定なのね。
ジェレミアの意志はともかくあの身体だし
何らかの仕掛けがあってもおかしくなかったからなぁ・・・。

生身の研究員もろとも武力殲滅する様子は
さすがの黒の騎士団の団員も不審に思うわなぁ。
この作戦自体も一部を除いて極秘だったようだし。
ディートハルトは咲世子と通じてる分その辺は優遇されてるな。
ヴィレッタは裏切るために扇を取り入ろうとしてる?
ディートハルトは扇を疑ってるようだしまた一悶着ありそうだ。
それにしてもバトレーがあっさり銃殺されて切ないね。

V.V.はジェレミアが乗っていた懐かしのジークフリートで出撃。
こうして見るとかなり反則的な性能だよな。
ジェレミアは見た感じサザーランドのカスタム機に見えるけど
どうやらサザーランド可翔式という黒の騎士団仕様なもの。
いくら可翔翼がついていても元がサザーランドなのに
それでアレだけの動きをするジェレミアはさすがですね。

ルルはロロ機に仕掛けた爆弾でジークフリートを始末しようと
ロロにジークフリートに取り付かせようとするが
タイミング良く脱出し弱点を調べたコーネリアの援護射撃。
おかげでロロを始末するタイミングを見失ったとはいえ
ここでむやみに爆破させてロロを始末しないあたり
まだルルには冷静さは残っていたみたいだ。
そういやロロのギアスの制約がV.V.の口から判明。
ギアスを使ってる間は心臓が止まっている、とのことで
あー、それなら学園で使用した時苦しそうにしていたのに納得ですね。

コーネリアの援護射撃もありジークフリートを撃墜。
生身のコーネリアを颯爽と救出するジェレミア格好良すぎる。
脱出しようとした研究員もC.C.により殲滅。
V.V.は”黄昏の扉”と呼ばれる場所を目指しそこにはシャルルが。
どうやら扉の先はあの謎の神殿のような場所のようだけど。

V.V.の「やっぱり最後に頼りになるのは兄弟」という台詞が
死亡フラグにしか見えないんですけど(笑)
これでシャルルに裏切られたらそれはそれで面白いな。
V.V.を追ったルルがいつのまにか神殿の中で
皇帝と対峙してたけどV.V.は何処に・・・。

次回予告が完全に静止画なのは手抜きとかでなく
何か映像を出してしまえばバレになってしまう。
と好意的に解釈しておこうか・・・。
”Cの世界”はマオに対していった言葉ですが
遂にその言葉の意味やギアスの謎が明らかに?
皇帝との対峙といいクライマックスムードなんだぜ。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第13話

★コードギアス 反逆のルルーシュR2 第13話 「過去 から の 刺客」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

告知通りOPとED変更。
とりあえず例のごとくOPで気になった点をピックアップ。
でも今回は決定的な映像とかはあんまり無かったですね。

・紅蓮とランスロットの新しい翼
・ニンニンな咲世子
・ルル、シュナイゼル、皇帝という構図

紅蓮はロイドによって改造されるっぽい?
問題はどういう立ち位置になるかですけど。
寧ろ映像的にはEDにカレンが居ないことの方が
死亡フラグ立ってるのか気になりましたよ・・・。

咲世子さんは一気にキャラ濃くなりすぎ(笑)
1期の時から活躍する予定はあったけど
尺の関係で出番を削られた可哀想なキャラだったけど
それが2期で爆発しすぎですよ。

シュナイゼルと皇帝の考えはどこかズレてるようだし
シュナイゼルの部下は皇帝というよりシュナイゼルに忠義があるようで
離反して三つどもえな要素は十分ありうるんだけど
そうなるとまた尺の問題が出てくる気もする。
他はルルとシュナイゼルの対立の構図だったし
その2人に介入するような形になるのかもしれませんが。

曲はOPもEDも割とオレンジレンジのが好きだったんだな!
と自覚しましたよ(えー
EDはまぁALI以上でもALI以下でもない楽曲だけど
OPはもう少しアップテンポな曲が良かったなぁ。
映像の使い回しが殆ど無いのは評価できるけどさ。

以下、上が長かった分本編感想は短めに。

ギアスキャンセラーはロロの絶対停止中でも発動できるあたり
たいていのギアスに効果があるんだなーと思いました。
というか皇帝のギアスも解除されていたみたいで
シャーリーはナナリーの存在も思い出してましたね。
機械化したオレンジとほぼ互角な咲世子はさすが。
ロロのギアスが効かないという想定外がなければ
十分足止め出来ていたんだろうな。

ヴィレッタはずっと立ち位置が不審だったけど
ロロと二人っきりになったらそういう話も出るって
ルルも思わなかったのだろうか。
ロロが再び向こう側に付くことは無いとは思うけど
ヴィレッタに勝手な行動取られると厄介だと思うんだが。
ジェレミアに助けを請うたと思ったら挟み撃ちを提案したり
何がしたいのかわからない行動が目立つ。
ゼロと偽って通信したあたり裏切るつもりだったんだろうけど
扇の登場で思いとどまり、という所?

ジェレミアに対して1人でどう立ち向かうのかと思いきや
ランスロットにも使ったゲフィオンディスターバーの仕掛けを
既に施していたのね・・・。
どれだけサクラダイトを使っているのかは知らないけど
とにかくジェレミアにとっては致命的だったようで形勢逆転。
そのジェレミアが根性で動き続けルルーシュに問うたのは予想外。
てっきりゼロ=ルルへの復讐心だけで行動してるのだと思ったよ。

ジェレミアがマリアンヌの護衛だったという設定は知ってたけど
こういう活かされ方をするとは思わなかったなー。
忠義に熱い男ではあったけどああまで執念を燃やしていた
ゼロに忠誠を誓うとはまさかの展開。
というかそれが作戦に見えて仕方がないんですが(笑)
いきなりそのジェレミアを先行させたりと
ちょっとあっさり信用しすぎじゃないか?とも思う。
ともかく今回のジェレミアの格好良さは異常。
もはやオレンジの汚名は返上ですね。

まさかのジェレミアで盛り上がってた所
シャーリーもまさかの展開に・・・\(^o^)/
いやまぁ、単独行動の時点でヤバイなーとは思ったけどさ。
まさかロロに始末されるとは思わず('A`)
最近のロロは良いキャラで一連の事件が片付いたら
ルルに処分されるだろうことを不憫に思ってたけど
今回でコイツは処分されてもいいと思えましたよ(苦笑)

ナナリーの名前を出しただけであの反応だもんなぁ。
ナナリーに対して嫉妬する場面は多々あったけどさ。
ルルは基本的にナナリー最優先なんだから
これを見るといつルルの敵となってもおかしくないよね。
このことはルルに秘密にしたままなんだろうなぁ。
安定かと思われた立ち位置がどう動くのかは楽しみだけど。

予告見た時はこんな血なまぐさい話になるとは思わなかった・・・。
次回は映像だけじゃなんともいえないな。
ジェレミアの忠義やロロの心境など
今回の延長線上の話に期待しよう。
サブタイは「ギアス 狩り」とアレなんですけどね。

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