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バッカーノ! 第13話

★(終)バッカーノ! 第13話 「不死者もそうでない者もひとしなみに人生を謳歌する」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

今更だけどイブがダラスの行方を捜してガンドールにたどり着いたのは
1932の出来事だったんですね・・・。
年号が出るには出るけど完全に頭に入ってないし
見落としてるときや忘れてるときも多いのがなぁ。
これがこんなにシャッフルしなかったらまだ覚えられたんですが。
前半はキャラの名前と顔の一致と性格掴むのに苦労したし。
でも、1932の必要性があまりなかったような気がするのは気のせい?
実質イブがダラス探してただけの話だし。
それぐらいバッカーノ!にとって重要なキャラなのかもしれませんが。
ガンドールや新聞社の出番を増やしたかったのかなぁ・・・。

1930。
不死者になってたおかげであっさり解決。
最後にデレエニスが見れて満足ですよ・・・。
まさにヒューヒューと言いたくなる気持ちもわかる。

1931も残ってた決着がジャグジーぐらいだったのであっさりと。
グースの火炎放射器のオチは前回コケたので見え見えだったしね。
ジャグジーが爆弾持ってる時点で爆発オチになるわけだし。
最終的に多くの人物が交錯し、時間的にも一番割合の多かったこの年号。
最終的には1930の出来事が綺麗に繋がって実質のEDがこれですね。
エピローグとしていきなり2001に飛んだときはびっくりしたけど
それよりも2001までアイザックとミリアが
不死者と気付いていなかったことに驚きだ(笑)
なんで1930のあの場に居て気付かないんだ・・・さすがバカップル、素敵すぎる。

全体的にキャラの魅力が素晴らしくて
未読の自分もキャラ達に引き込まれるような演出やキャラ立ちは素晴らしい。
特にお気に入りなのはクレア、ラッド、泥棒カップル。
女性キャラはどのキャラもそれなりの魅力がありますしねー。
フィーロやガンドール兄弟はちょっと印象が薄すぎたかな。
登場人物殆どに好感が持てるっていうのも凄いもんです。
その多くのキャラを出したいがためにシャッフル構成になったと思うけど
これが成功したかどうかは賛否両論だと思う。
じっくり見て飲み込みが早い人はシャッフルで十分理解できると思うけど
さらっと見てる俺のような人には分かりづらい場面も多々・・・。
それをキャラの魅力で補ってるけどもう少し分かりやすい構成ならなー
というのが残念な点ですねえ・・・。
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バッカーノ! 第12話

★バッカーノ! 第12話 「フィーロとガンドール三兄弟は凶弾に倒れる」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

気付いたらラス手前なので物語も佳境に。
今回は様々なキャラの視点から描かれてたから
久しぶりに初期みたいにごちゃごちゃな内容になってたな。
今となってはキャラも覚えてきてるからかなりマシだけどね。
誰が目立ってた!ってことはないんだろうけど
やっぱり一番印象深いのはクレア。
とにかくアクションが凄い!こう交錯してくるかー
と凄いやられた気分になりましたよ・・・。
アイザック達からジャグジー達を巻き込んだワイヤーアクション(?)
は一見の価値ありですわ。

ラッドも指吹っ飛びながらもルーアを死にものぐるいで助けてたし
ニースは爆弾狂の一面を久しぶりに遺憾なく発揮してくれたし
レイチェルが完全に縁の下の力持ち。
彼女が居たおかげで色々と円滑に進んでいきましたねぇ。

サブタイ的に1930サイドがメインかと思ってたけど
クレアの存在の是非で列車の方に軍配が上がっちゃうな。
アイザックが不死者であることも判明したけど
状況を考えると凶弾に倒れてる彼らと一緒に
成り行きで巻き込まれていくんだろうな。

次回は遂に最終回。両サイド一気にクライマックスです。

バッカーノ! 第11話

★バッカーノ! 第11話 「シャーネ・ラフォレットは二人の怪人を前に沈黙する」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

また書いてる最中にフリーズ・・・orz
最近動画をフルスクリーンで再生したらフリーズ→青画面多発する。
やっぱグラボがダメっぽいな・・・。

クレアの紳士っぷりが素敵すぎる11話。
今更なんですがバッカーノ!の登場キャラはどれも魅力的ですよねぇ。
その魅力的なキャラをオサレ雰囲気で紹介したOPを再評価ですよ。
前回はラッドが目立ってたけど今回はクレアのターン!
シャーネを庇ったりチェス君拷問したり、
ラッドとの戦闘は本格的じゃないけど身のこなしがすげえ・・・。
でも相変わらず拷問と戦闘の時間軸をシャッフルする意味はないと思う。

一方1930サイドはセラードとマイザーが対峙したり
フィーロがエニス押し倒したり(マテ と徐々に進展中。
次回サブタイ通りフィーロとガンドール兄弟が大ピンチなので
ここが不死者になるエピソードなんだろうなぁ。

1930サイドはともかく列車内は無駄に時系列が混乱しすぎ。
ジャグジーが食堂車を制圧(笑)した時の時間軸と
クレア VS ラッドが同じ時間軸なんだよな?
クレアがチェス君発見→拷問はこれのちょっと前ってことでOKなのかな。

今回はアイザックとミリアが空気で残念でした・・・。

バッカーノ! 第10話

★バッカーノ! 第10話 「チェスワフ・メイエルは不死者の影に怯え策略をめぐらす」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

やはりラッドのキレっぷりは最高だな。
チェス君を銃殺する時の表情や理由
シャーネと対峙した時の「これはもはや愛だ!」で爆笑。
藤原さん名演過ぎる。やはりこの手のキャラがよく似合います。
ある意味チェスというよりシャーネの当番回だったような。
ヒューイとシャーネの関係がクローズアップされたことで
今まで地味だったヒューイのキャラが立ってきて
黒服集団の裏切りフラグ立ったな。
黒服の目論見はこれで崩壊するだろうし
この列車には”レイルトレーサー”もいるから解決の糸口は見えてきた。

ジャグジー一味(というかジャグジーとニース)
は出番こそ少なかったけどニースの反応で今回一番印象に残った(笑)

一方別視点ではフィーロとアイザックとの出会いのその後。
そういやエニスとの出会いも全部この日の出来事だったのね・・・。
奇しくも不死者の酒を手に入れそれを尾行するエニス。
フィーロが不死者になるのはこの直後なのかな・・・?

ガンドールはテラ子安、それ以上でもそれ以下でも!
現在この3視点がメインになってるってことでOKかな。
改めて再確認してみました。

バッカーノ! 第09話

★バッカーノ! 第09話 「クレア・スタンフィールドは忠実に職務を遂行する」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

遂にフライング・プッシーフット編のキモとも言える
”レイルトレーサー”の正体判明。
車掌にわざわざ「森田成一」使うのは声優の無駄遣いだよなぁ・・・
と思ってたらコイツが黒幕ってオチかー!
もう1人の車掌に殺されそうなシーンと車掌室全滅の繋ぎは見事。
列車の車掌は2人、車掌服を着たボロボロの死体が2つある時点で
犯人から除外されやすいし、さすがトップクラスの暗殺者。
今回はその繋ぎを埋める場面。
拳銃を瞬時に蹴り上げて逆に銃殺したり
車掌服を着た白服には線路にゴリゴリという拷問お見舞いしたり
ラッドですら歓喜するようなグロい死体ばっかりだったり
クレアの凄さは十分わかった。いつもよりグロさ数倍マシで。
R-15枠じゃないのが不思議なぐらいの”ちぎれ”っぷりでした(笑)

クレアの他に暗躍するのは次回サブタイにもなっているチェス君。
新聞社でのレイチェルの証言によると
クレアに無惨な目に遭わされたのはチェス君だよなぁ・・・?
それも自業自得、チェス君、ラッドに食堂車皆殺しにしてほしいとか
いきなり黒いこと言ってるしそれに聞き耳立てていたクレア。
これはどうみても拷問フラグ\(^o^)/
まぁ、不死者だから死なないんだろうけど。
ラッド VS クレアとか見れそうなので期待。
さすがのラッドもクレアの無敵っぷりには適いそうにないけど。

バッカーノ! 第08話

★バッカーノ! 第08話 「アイザックとミリアは我知らず周囲に幸福をまきちらす」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

なんという愛すべき馬鹿。
構成がわかりづらいとかどうとか全て吹っ飛ばしてくれるような
アイザックとミリアの馬鹿っぷりはホントに和むな・・・。
この調子でいけば仮にレイルトレーサーと出会っても
いつものテンションで乗り切れる気がするよ。
それと今回はジャグジーのヘタレ格好良さが異常。
ニースにキスするあたりやるときはやってくれる!
それよりもアイザックとミリアを的確に判断してたり
思慮深い面も表れていて好感度急上昇。
さすが主人公の1人と言われてるだけある魅力あるキャラだ。

話的にはアイザックとミリア、イブの回想と現在?
レイルトレーサーは車掌室から出てきたようだけど・・・。
そろそろ進展しそうな雰囲気。

バッカーノ! 第07話

★バッカーノ! 第07話 「すべてはアドウェナ・アウィス号の船上からはじまる」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】

サブタイ通り、時系列的には一番最初の物語かな。
マイザーやセラードが不死者になった過程が描かれた話。
ほぼ1話を使っての過去話だったから今までより断然わかりやすかった。
中途半端に時代が飛びまくったりしないとこんなにわかりやすいものか。
まぁ、相変わらずこれ自体は列車にあまり関係無さそうだけど。

今回の調子でてっとり早く列車の方を進めてください。
幸い次回はアイザックとミリアのターンみたいだけど。

バッカーノ! 第06話

★バッカーノ! 第06話 「レイルトレーサーは車内を暗躍し虐殺をくりかえす」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】

3週間ぶりのバッカーノ。
ただでさえ話がゴチャゴチャしてるのに
2週も空いたモンだから素で前回のラストを忘れた俺が来ましたよ。
この作りで2週休みって原作未読には致命的かと。

今回は列車の話より過去(1930?)の話の方が進展してたかな。
おかげでガンドールファミリーやらダラス、イブ、フィーロ。
エニス、不死者などなどの関係はわかってきた。
ただ相変わらずこれと列車の話は現状全然繋がりを感じないんだよね。
後半でストーリーが交わって行くにしても
こんなごちゃごちゃな作りにする必要性が無い。
”なんとなくシャッフルにしたら雰囲気出るんじゃね?”
感がぬぐえないのは俺だけ?っていうかこれがWOWOWクオリティだよなぁ!
面白いんだけどお茶を濁されてるのが違和感あるよ・・・。

バッカーノ! 第05話

★バッカーノ! 第05話 「ジャグジー・スプロットは泣いて怯えて蛮勇を奪う」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】

思ったよりジャグジーの活躍が無い!
ジャグジーの回想だけならわかりやすかったのに
前回の不老不死の薬以外にも過去話混ぜるととたんに意味不明になる。
もちろん、個々にやってることは認識してるんだけど
それがどう繋がっていくのかが・・・フィーロは列車で今のところ出番ないしね。
後、未だにキャラ名覚えられない。ダラスって誰だ!
ファミリーの名前とか言われても頭に入ってこないのも痛い。
列車の話を最初に持ってくるなら
過去話も登場人物周りだけにしてほしかったなぁ。

ムシウタもですが来週、再来週が休みなので次の放送は9/13。

バッカーノ! 第04話

★バッカーノ! 第04話 「ラッド・ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

相変わらず時系列シャッフル込みですが
今回は前回の過去の捕捉のような内容だったので3話と合わせると理解しやすい。
それよりもサブタイトルにもあるラッドのイカレっぷりがステキすぎて
そんなことがどうでもいいぐらい見てて爽快感があったな。
バッカーノ!はこういうノリの良さで意味不明さを消してて
かなり特をしている作風なんだなぁって思う。
その点ムシウタはノリもテンポも良くないから未読者にはムシウタのが辛いかも。
ラッドはさすが藤原啓治と言わざるを得ないステキ演技でした。

次回は阪口大助のターン?
当番キャラがある程度決まってると見やすくて安心する。

バッカーノ! 第03話

★バッカーノ! 第03話 「ランディとペッチョはパーティの準備で忙しい」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】

やっぱり時系列シャッフルかー!
このタイミングでフィーロの話を挿入する意図がわからないなぁ。
どうやらこの列車の話は1巻じゃないらしいし。
フィーロに関しては1巻の話を挿入しておく必要性があったからかもしれないけど
1巻からアニメ化しなかったのも疑問が残るし。

今回追加されたOPのあらすじは雰囲気あってる演出だしGJ。
こういう所は凝ってるんだからもう少し未読者に優しい作りにしてほしかったよ。
現時点では雰囲気と展開を楽しむアニメ。
列車を同時に掌握してしまったシーンは笑った(笑)
「お騒がせしました」でなんとなく谷口思い出したよ。
これは3者3用ってことだよな。キャラと勢力が全然かみ合わないんですけど。

モルモットの潰れ方がグロいのはおいといて
この再生能力は不死者ということだよね?
ということは外的要因によって不死能力を与えられる段階まで来てるんだろうか。
ありがちな設定だと吸血鬼的なもので血か?

本来キャラ立ちはなにかストーリーやシーンを重ねて作られるものだけど
このアニメはそれを全部すっ飛ばしてるから
主役級のキャラはともかく他のキャラがどういうキャラで
何が目的なのかが分かりづらいのが最大の難点。
フィーロ、バカップル、ラッド、ジャグジーあたりはキャラ立ってるので
それらを中心に追っていけばいいんだろうけどさ。

バッカーノ! 第02話

★バッカーノ! 第02話 「老婦人の不安をよそに大陸横断鉄道は出発する」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介】

あれ?結局1話はなんだったんだ?
危惧してた通りキャラが多くてわけがわからない状態に・・・。
まぁ、1話と違ってストーリーが一貫してるのが救いなので
見てるウチに理解できるような仕組みになってると信じたい。
この一連の話は一つの列車を舞台にした話。
そこに様々な思惑と様々な人物が交錯する・・・
と言葉で書いたら簡単なんだけど固有名詞や固有人名が多すぎて
誰が何を指しているか未読者に伝わりにくいのがちょっと辛いかな。

キャラ自体は1話より減ってて1人1人描けてると思うけどそれでもまだ多い。
とにかく泥棒のアイザックとミリアのキャラが際だっていて
今回だとそれにジャグジーとニースが絡んでた。
物語の中心になる人物がある程度固定されるのはわかりやすくて助かる。
前回、インパクトの強かった不死者の単語も出てきた。
少年が不死者を感じ取ってたのは自分も同類だからでしょうか。

予告を見る限り今回の話が続くのが激しく不安なんですが・・・。
時系列シャッフルとかはコレだと勘弁して欲しいなぁ。
今回の引き際が良かっただけにそれだと生殺し過ぎる・・・。

バッカーノ! 第01話

★(新)バッカーノ! 第01話 「副社長は自身が主役である可能性について語らない」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

原作未読。タイトルだけは何度も聞いたことあったけど
内容自体は全然知りませんでした。
最初からOPあって第一印象・・・ちょっとオサレ系のアニメ?
OPがこういう曲調だとどうしてもビバップを思い出す・・・。

いきなりの若本節で吹いたんだけど
この観測者という記録者の視点以外はバッラバラですな・・・。
OP見たときからうわー、キャラ多いなーと思ってたけど
そんな多いキャラが1話にして大量に登場するとは思わなかったよ。
キャラがたくさん出てくるだけならまだしも場面(時間、場所)も変わってて
物語がどう進行してるのかかなりわかりづらい(苦笑)
確実にわかったのは若本の台詞通りこの作品には主人公という概念は存在しない?
オムニバス形式でキャラ出してって最後にはキャラが関わってくるような感じなのかな。
RPGで言うとライブ・ア・ライブのようなイメージ。
とりあえず声優が豪華だなぁー・・・・。

今回目立ってたのは”不死者”と呼ばれる存在?
指がいきなり切り落とされて再生したり銃で体が蜂の巣にされて生き返ったり
絵的に驚いた部分が多々あった。ムシウタといいさすがWOWOW描写。

正直、原作未読で1話からこんなダイジェストチックなものを見せられても
作品の雰囲気しか伝わってこなかったんだけど印象はそんなに悪くないかな。
オサレ系アニメってあんまり得意じゃないんだけどなー。
2話以降はダイジェストじゃなく順を追って物語が進むと信じて視聴続けよう。

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