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このページの記事目次 (カテゴリー: レンタルマギカ(終了))

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レンタルマギカ 第13話-第24話

★レンタルマギカ 第13話 「入信儀式」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

OPが日本語に戻った・・・。

今回は穂波とアディが出会った時の話。
おさな穂波が可愛すぎるんですが・・・てかずっと魔女ルックだったのね。
穂波とアディは学院の首席を争うような関係だったのは既知ですが
穂波がこんなにおちこぼれだとは思わなかったなぁ。
よく考えれば社長に妖精眼が宿ったあの幼き日に決意したわけで
一からの勉強だった穂波と既に教養があったアディでは雲泥の差だよね。
穂波ががんばれるのは社長のためであり
アディと今の互いを認めたライバル関係になったという話でしたとさ。

穂波はもうちょっと社長に優しくしないと好感度稼げないと思うぞっ!
せめて社長の前で照れを見せてくれないと・・・
いやまぁ、そんな穂波を視聴者としては好きなわけですが。

今回穂波大活躍!と思いきや予告がアディになってる・・・orz


★レンタルマギカ 第14話 「星のキオク」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

今回の話よりこの後に自分が聞いた「縁起物CD
の猫屋敷さんの方が印象に残ってしまった・・・。

それはさておき今回はそんな猫屋敷さんの当番回。
穂波やアディはともかく猫屋敷さんやまなみは登場にムラありすぎ。
幽霊だけに今回はホントに空気だったよまなみ・・・。
いつもと違った陰陽道同士のバトルで
なおかつ妖精眼の介入が無いガチバトル。
あれ・・・こっちの方が面白いんですけど。
普段あんまり無い疾走感がかなりあったし
男同士の魔術バトルってのも地味に貴重だな。
猫屋敷さん格好良すぎるよ・・・。
上記のCDでイメージ崩れまくったけどさ(笑)

というか穂波とアディも空気過ぎた今回。
みかんが猫屋敷と密接な間柄にあるのは意外だった。
みかんが何故あんな状況だったかも明かされていくんでしょうか。


★レンタルマギカ 第15話 「人魚の伝説」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】

とても季節外れな水着回!
なんか妙に作画に気合いが入っててキャラが生き生きしてる。
分かっては居たけど社長、よりどりみどりすぎ。
穂波もアディもあからさまな水着着てるから
まなみの水着なんかもおとなしく感じるねえ。
というかみんなスタイル良くて健康的で性欲を持てあまします、ハイ。
ロリ分はみかんで補給できるしね!
猫屋敷さんはギャグキャラが板に付きすぎてとりあえずふんどし自重。
穂波とアディの争いは毎度毎度愉快ですね<褒め言葉

シリアスというか戦闘パートはまなみの出番だった。
連続して妖精眼に頼らないのはワンパターン回避にいいけど
これはこれで社長何もしてないじゃん!っていう。
というかまなみが社長よりも呪波汚染の知識が
すらすらーと出てきて笑った。
次回予告の講座も今回はまなみだったし
本当に社長は勉強不足だな(笑)


★レンタルマギカ 第16話 「赤い槍」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

前回から大幅に飛んで今度は雪が振っている・・・。
最近、短編ばっかりだから時系列気にしてなかったけど
確認してみると星のキオクの前後の話っぽいな、今回。
前回の水着回は時系列で言うと温泉の前で結構前。
前半は分かりづらいシャッフル構成が嫌だったけど
公式で業務日誌としてまとめてくれるし
構成的な問題が減ったり短編挟んでるおかげで気にならなくなってきた。
それにしても公式のキャプ画はセンス良すぎ(笑)
穂波のうなじをチョイスしたのは最高すぎる・・・。

話を今回に戻して
今回はアストラルの契約社員である新キャラ隻蓮登場。
OPに居たいかにも武闘派っぽいキャラですな。
確かに猫屋敷さんの言うように変人というか濃いキャラだけど
猫屋敷さんは自分のことを棚に上げ過ぎと思いますよ!
社長が高校生、社員が女子高生に小学生に幽霊
十分、隻蓮に対抗できる集まりだと思う(笑)

隻蓮について武術の修行をすることになった社長。
見守る献身的な穂波が見られただけで満足です。
弁当は実は自分が作ったんだけど恥ずかしくて(ry
とか勝手に妄想しておきますよ!(マテ
だがまなみが強敵だ・・・今回はメイド服ですよ。
山ごもりの社長のためにわざわざハーブティーを持ってきたり。
「(メイド服)変かな?」は反則だと思います、似合いますとも!
そして飛んでる時に間違いなくパンツ見えると思うんだ・・・。

隻蓮が社長を放置して消えた所で図ったように呪波汚染発生。
まぁ、言動と猫屋敷さんとの会話で察せられるよね。
隻蓮の修行のせいかや火事場の馬鹿力的なもので健闘。
「妖精眼」は社長に自分を使うように囁くが社長はこれを拒否
というより半ば利用して敵を撃破!

ま た パ ン チ か

それよりも人間とも思えない社長の動きが素敵すぎる。
もはや武術とか超越してるけど現実じゃないから、と解釈しておこう。

隻蓮が伝えたかったのは「妖精眼と共にあれ」ということ。
確かに今まではピンチ→妖精眼のワンパターンだったけど
実際魔術も武術も出来ない社長が出来るのはそれだけだもんなぁ。
今までは仕方ないけど安易に使ってた感があったけど
今回で社長の心構えも変わって少しは違って見えるかな?

次回予告に穂波が戻ってきたけど
きっと交代交代なんだろうなー。


★レンタルマギカ 第17話 「魔神の反乱」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

なにこのずっとアディのターン。
穂波の登場が一瞬過ぎて俺涙目・・・。
16話はやはり14話の後で時間軸はOK。
今回はある程度社長が修練してるから
16話よりもう少し後の話かな?

社長は自分の言動が如何にアディに影響を与えてるか
いい加減自覚した方がいい(笑)
「側にいる」という言葉だけで誤解されかねないよな。
でも社長的には誰が本命なんだろうか。
そういう所もヘタレてるのが社長らしいといえばらしいけど。
穂波好きな俺ですが社長の言葉で
照れまくりなアディを見てニヤニヤすぎる。
挙げ句に社長の唇を・・・アッー!!
血液を口移しということは常識的に考えてフレンチではないよな?(笑)
あぁ、このことを穂波が知ったらどうなるやら。

それにしても社長が一気に強くなっててワロタ。
少なくとも自衛以上の力は手に入れた気がする。
妖精眼と共に!と意識した瞬間オーラを纏いましたが
アレは妖精眼の力と五行拳の複合で自身にブーストかけてるのか?
それなら前回の素敵な動きや今回の強さも納得できるけど。


★レンタルマギカ 第18話 「ソロモンの絆」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

デジャブというか間違って前の話見てるのかと・・・。
17話の裏話とはいえまるっきり同じ部分は
もうちょっと削ってもいいんじゃないかなぁ。
というわけで前回、社長を訪ねたりしてたダフネと
意味ありげな反応をしていた隻蓮の裏話。

今まで普通に登場していたダフネというキャラですが
やっとこさどういう存在なのか掘り下げられましたね。
まさかアディの腹違いの姉だったとは・・・。
確かに今でこそ成熟した姿で面影も薄いけど
白髪灰眼でもクライヴ達に言い寄られた時なんかは
まるっきりアディにそっくりだとは思いました。
そりゃあのアディと同じなんだからモテモテになるよな(笑)
隻蓮のちょっとした言動にどぎまぎしたり
性格もアディに似ているところがありそうだ。

今回はゲーティア元首領のオズワルド氏が
何故あんな禁忌を犯したのかも判明。
全てはガラがそそのかしたことにより崩れていったのね。
ガラはオピオンというタブーをも気にしない結社に関係があるようで。
魔法になったガラに今回トドメをさせなかったので
オピオン共に今後も出番がありそうだな。


★レンタルマギカ 第19話 「巫女の故郷」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

巫女といえばみかん!
というわけで今回はみかんの故郷のお話。
やっと「代用品じゃない」という伏線が明らかに?
その伏線を復習させてくれる構成は優しいな。
まぁ、それなりに話数経ってますからねえ・・・。
みかんと猫屋敷は葛城の家に用事でしばらくお出かけ。
アストラルは社長穂波まなみだけになり実質休業状態。
穂波はせっかく社長と二人っきりになれるチャンスなのに!
汗を拭いたりポイント高そうな行動は取っていたけど
アディみたいな良い意味で直球の行動が無いから
絵的に全然アピールになってないのが悲しい・・・。

「代用品」という扱いやら
みかんの”祭りが終わったら”という反応から察するに
生け贄か何かに使われるんだろうなー
と思ってたら案の定人柱でした。
伏線は次期当主であり姉である葛城香の
”代用品”じゃないという意味かな?
香が居ないと祭りは行えないので
香は猫屋敷に自分を誘拐して欲しいと依頼。
これが猫屋敷が姿を消した理由だったのね。
みかんのためを思っての行動だろうけど
監禁されてたら報われねえ・・・。

穂波のまともな戦闘シーンがあったのは久しぶりな気がするね。
これなんてマクロスミサイル?
というかロボットモノばりな動きだったな(笑)
雑魚複数にスピード感ある見せ方はやっぱりコレだね。
社長だけホウキにまたがって辰巳放置かよ!?と思ったけどさ!
戦闘シーンは徐々に良くなってきてるから
今度まともに妖精眼を使った時の演出が楽しみ。

次回予告は”みかん”すぎる。


★レンタルマギカ 第20話 「鬼の祭り」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

どうやら原作から大幅に改悪されてるらしいけど
原作を読んでない自分は気にならなかったなぁ。
アニメ的に不自然になる要素をカットして
尺を短縮してるから違和感あれば問題ですけど。
ただアニメだけ見てる身としても
いつものレンタルマギカだなーという感想しか抱かなかった。
原作ではかなり重要な長編らしいので
そこのところはちょっと残念。
まぁ、今後のアニメでする話に必要なことだけ
拾っていけば間違いではないよなぁとも思うけど。

というわけで鬼の祭完結。
珍しくずっと戦闘メインの話でしたね。
いつも以上に穂波が1人でがんばってた気がするけど
良いところは全部アディが持って行っちゃうのね(笑)
珍しく猫屋敷さんの活躍もなかったし
穂波のずっとやどりぎのターン!だった。
妖精眼での指示も全部穂波当てだし。
演出的には今までと大差無くもうしょうがないのかもなぁ。
演出はともかくいい加減隻蓮の回想はいらないと思うんだ。

当主の婆さんがみかんのことをちゃんと考えてたり
アストラルっぽさを感じられるラストはじーんと来た。
EDの入り方といい、ああ暖かいな、と・・・。
そういえばリアルの季節にリンクしてるんですねこの話。


★レンタルマギカ 第21話 「白と黒のドレス」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

アディが結婚と言い始めたあたりで出オチだなー
と思ってたら社長じゃなくて穂波が相手なのは予想外(笑)
穂波の反応がかなり淡泊なのが切なかった・・・。
といっても魔術的な意味合いを納得してるから
あの反応は当然と言えば当然なんだけど
穂波には全体的に照れが足りないと思うんだ。
あ、そういえば制服穂波を見たのは久しぶりな気がする。

無駄に妖精眼モードな社長ワラタ。
なんだ、今回はギャグ回か!
二人の結婚ということで百合な妄想しか浮かばない俺。
二人とも攻めと見せかけて実は攻められると弱そうとか
でもどちらか攻め選ぶとすれば穂波だろう佳奈様的に考えてとか
妖精眼モードの社長が二人を攻めて3(ry
なんと妄想の止まらないシュチエーションだこと・・・。
サブタイのドレスはそれぞれ白がアディ黒が穂波になったけど
逆のverも絵的に見たかったなぁ・・・想像でも良かったのに。

二人ともドレス姿を社長に見せたいのね(笑)
女の子してる二人は輝いてるなぁ・・・。
次回予告といいわかってはいたけど社長モテモテで殺意が。
結局はアディの気持ちの整理が付かず儀式は行われず。
穂波も社長のこと好きならためらってもいいと思うんだけど
これだと穂波が一歩引いたように見えるなぁ・・・。
回想もアディの社長想い出尽くしだしつくづく不憫だねぇ。

アカペラverの「歩いていこう。」の挿入から
二人の花嫁を社長が連れ出すシーンは
指輪を放り投げるシーンも含めて良かったなぁ。
オチ担当になった社長は哀れだけど。
でも挿入歌の「歩いていこう。」→EDまで間がなさ過ぎるんだぜ?
EDはアストラルのみなさんverだったけどさ。
良いシーンだったのに同じ曲が立て続けに流れたので笑ってしまった。


★レンタルマギカ 第22話 「眠れる街」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

19話からOPが再び「Faith」に代わりアレ?
と思ってたら今回から三度めの「宇宙に咲く」にチェンジ。
おそらくこの長編で完結だろうし最後までこれで行くのかな。

いきなりおごらされてる社長可哀想です・・・。
穂波好きな自分としてはやっぱり社長x穂波なんだよなぁ。
というわけでアディとのデートは正直あんまり面白くない(笑)
ここぞとばかりアピールするアディめ・・・可愛いじゃないか。
穂波のことに超鈍感な社長でもさすがに目の前の
アディを意識はするらしく・・・穂波カワイソス。

そんな二人の前に現れたフィンという青年。
というかOPで対立してるのがバレバレすぎるからなぁ。
せめてああいう構図じゃなければ
「お、やっとOPのキャラ出てきた」ぐらいの感想だったのに。
社長やアディの前では正体を見せず
社長がアストラルの社長ということで興味を抱きアストラルに。
そこで初めて教会からの使者であることを名乗る。
どうやら穂波とイギリス時代師弟の関係だったらしく浅からぬ縁。
穂波自信もフィンのことになるとどぎまぎした様子。
こ、これは凄く面白くない状況だな・・・。

フィンは社長に心得を伝えるけど
どうせ敵なんだろうと思ったら案の定罠でした!
穂波も巧みに言葉で誘導されて・・\(^o^)/オワタ
「社長の目が治る」ということで周りが見えなくなってるのは、
妖精眼になったのは自分のせいという
負い目があるからわかるんだけどあまりにもなぁ・・・。
隻蓮は相変わらず良いタイミングで現れますね。
竜の封印や眼帯は全部フィンの仕業なんだろうなぁ。
果たして彼の目的は・・・と気になるところで次回に。


★レンタルマギカ 第23話 「取り替え児(チェンジリング)」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

サブタイのチェンジリングとはなんぞや?と
思ったらフィンのことだったのね。
取り替えと聞けばピンと来ないけど、
日本風に言うと神隠しで違う世界を
見てきた存在と説明されて納得。
妖精眼もそのときの産物のようで彼も妖精眼もち。
穂波はこのことを知ってた上での弟子入りだったのねえ。
フィンの目的はアディの感じたことが正しいならば
ただ純粋に弟子である穂波の願いを叶えたいだけか?
穂波にとってはこの儀式は危険なようですが
フィンにとって願いが叶えばそんなことどうでもいいんだろうな。
純粋が故に冷酷というか目的のために手段を選ばないというか。

フィンと再び相まみえたアディ。
さすがのアディ詠唱無しのケルト魔術には分が悪い。
駆けつけた隻蓮は瞬殺、あれだけ強い隻蓮が・・・。
アディはこの土壇場で「この心だけはいつきのもの」
なんていいやがりましたよ?
事実上のプロポーズだよなぁ・・・これ。
その頃穂波はタブーを犯してまでの空回り。
あぁ、やっぱ全快の想像通り面白くない状態になってるな!

次回で最終回。
アストラルがこの騒動をもみ消せるかどうかより(笑)
個人的にはやっぱり穂波がどうなるか気になりますね。


★(終)レンタルマギカ 第24話 「アストラル」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

最終回定番のOPカット。
代わりに「宇宙に咲く 〜弾き語りVersion〜」に
乗せてのアバンが物語を盛り上げる。

竜を隻蓮、みかん、まなみで食い止めたり、
アディのアスモダイ喚起や穂波の秘術など
盛り上がる場面は多々あったんだけど、
最終的にはやっぱり全部社長が持って行っちゃったな(笑)

妖精眼が敵に回った時の凶悪さは異常。
さすがに意志に背くような命令はできないとは思うけど、
フィンの言いなり状態な穂波はフィンの命令通り動く動く。
状況を打破するには穂波の目が覚めるしかないんだろうけど
これで正気になるならタブー全開なほど暴走するなよ・・・。
まぁ、愛するいっちゃんのお言葉だからこそだろうけど(笑)
この部分だけ見ると変わり身の速さはなんだか。
それでも穂波が好きなんですけどねえ・・・。

社長復活後の妖精眼対決は燃える・・・んだけど、
いつもの指示による猫屋敷、アディの攻撃はあっさり防がれて
どう見ても社長側に寝返ったであろう穂波を後ろにして
何も警戒しなかったフィンの態度とか。
結局社長パンチで決まってしまうあたりが
物足りないと言わざるを得ない。
アスモダイや穂波の秘術だって出番皆無だったし。
隻蓮達だって殆ど何もしてないじゃないか・・・。
もうちょっと尺があればじっくり戦闘描けたんじゃないかなぁ。

フィンの繋がりはオピオンということで納得。
でも彼の言葉や社長、穂波の感想から考えると
彼の言っていた穂波の願いを叶えるというのは真実なんだろう。
純粋が故に居心地の良さだけでオピオンに属してると言った所?
タブーを犯した(そうになった?)穂波をはじめとして。
アストラルのみなさんにどんな制裁があるのかと思ったら黙認。
この処遇はいまいち納得がいかない。(大団円だけどね)
フィンにかき回されたのは承知だからの処置なんだろうけど。
穂波が何もお咎め無しとか他のみんなに
もうちょっとかける言葉があっても良かったと思う。

最後に竜に「アストラル」と名付けるのは予想通りだったけど
二人とも赤面していたのは二人の傷の象徴でもある竜に
アストラルという名前を付け共に歩んで行く・・・
とかそういう解釈でいいのかしら。
EDが普通だったし魔術教室もあったし
これで最終回と思えない終わりだった。
三輪先生はただの猫屋敷にとかいってたけど
まさか声当ててたのは諏訪部さんなのか・・・?

最後は駆け足気味だったものの終わってみると無難なアニメ化でした。
同じ角川のムシウタもこれぐらいちゃんとやってくれればorz
pediaってみると既刊の半分以上はアニメやってるみたいですね。
結婚式のアレだけ割と最近の巻の話なのね。
原作では鬼の話は竜より後のようだけど、
公式の業務日誌を見ると竜が後になってるな・・・。
そのあたりはアニメオリジナルにまとめたってことかな。
原作読んでない身としては概ね満足だった作品。
強いて言えば前半の分かりづらいシャッフルは余計だったな、と。
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レンタルマギカ 第01話-第12話

★(新)レンタルマギカ 第01話 「魔法使い、貸します」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

原作未読。角川スニーカーということは知ってましたが・・・。
同じ角川のムシウタと力の入れ方が違うと
アニメ始まってすぐわかったので切ない気分にorz
どんな作品かと思ってみれば
なるほど、魔法使いをレンタルでレンタルマギカなのね。

いきなり戦闘シーンっぽい所から始まりましたが
この戦闘シーンのスピード感が素晴らしいなぁ・・・。
いやもう比べてもしゃーないんで比べませんけどね!
アニメ内で若いキャラに「社長」とか言ってるの久しぶりに聞いた(笑)
遊戯王とARIA(見てないけど)は除く!

そしてキャストの豪華さに驚いた。
関西弁を喋る穂波@植田佳奈さんが居ただけで大満足。でも眼鏡ヒロインかorz
アディ@高橋美佳子さんがタカビーキャラって意外。ゼロ魔は印象薄かったし。
でもこれはこれで巧く演じられてるのはさすがですね・・・。
クスハ初期の時から見れば素晴らしい成長っぷりですよ。
他にもくぎみーやら伊藤静さん、アレ、ハヤテ(ry
男性キャラは主人公いつき@福山潤さん、他、諏訪部さんやまっがーれ。
おお、キャストだけは今期の中でもかなりガチな方な俺が。
まぁ、たとえ能登さんが出てようがアニメ自体が
趣味合わないと見ない俺ですけどね・・・。

話はまずは”魔法使いのレンタル”とは何か
とわかりやすいようなクラスメイトから依頼を受ける話。
主人公の眼帯は何かと思ったら”眼”か・・・。
福山潤だしどうしてもギアスを思い出してしまう。
命令口調になるしね。
能力的にはただの超感覚なんでしょうかね?
この描写だけじゃちょっとわからん。

そして主人公は例のごとくモテモテですか!
穂波はあからさまに好意をあるけど素直になれない
様子が出てるけど、アディに対して眼鏡はちょっと地味ですよね!(ぉ
そっち方面に偏ってる作品じゃなさそうだから
過度な期待はしないけど植田佳奈さんには期待しよう・・・。


★レンタルマギカ 第02話 「魔女の誓い」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

OPなんじゃこれー!
歌詞邪魔すぎワロタ、EDもだけどこっちは雰囲気崩してるしタチ悪い。
歌詞帯が無くても全体的に白黒で地味なOPだなぁ、という印象。
逆にEDはサービス精神豊富すぎてもっとお願いします。

始まった時にアレ?って思ったけど1話と時系列違うのね。
社長になりたての始まりの物語がコレかな・・・。
社長が前回モッテモテだった理由がかいま見られる話(違
穂波はいつきと顔見知りでいつきはそのことを忘れている。
過去にあった事件でいつきの右目が変わったことから
いつきに負い目を感じ、今度は守れるようにと魔法使いになった。
前回より寧ろプロローグしてるねえ。
アディとの出会い、社長になった経緯や目の経緯。
穂波との関係という下地が理解しやすくて良かった。

強いて言えば専門用語を覚えるのが大変だ・・・。
入札とか呪波汚染ってなんやねん!
次回予告の用語解説だけで補完するのは厳しそう。
まぁ、今のところ視聴に知識が必要ないから問題ないんだけども。

うん、やっぱり穂波がヒロインだよね!
眼鏡はともかく関西弁な植田佳奈ヒロインってだけで行ける・・・。
思わず「いっちゃん!」とか呼んじゃった時にニヤニヤ
シーン的にはシリアスなんですけどね(ぉ


★レンタルマギカ 第03話 「神々の禊ぎ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

改めてOP見直してみると歌詞が無ければ結構良いOPなんじゃないか?
って思うようになってきた。歌自体は好きなんですけど。
テロップ邪魔!っていうOPはよくあるけど
テロップより歌詞が邪魔になるOPとは珍しい・・・。

前回はずっと穂波さんのターン!だったけど
今回は実質みかんのターン!
代用品なんて意味深な台詞はあったものの特に追求は無し。
冒頭では社長に甘えるかわいい系のキャラかと思いきや
最後にあっかんべーとは思いませんでした・・・。
でもこれはこれで可愛いキャラだな。
社長に実は甘すぎる穂波の可愛さには適わんがな!
なんという植田佳奈+関西弁補正。

作中での説明と予告の説明で多少わかりやすくはなってきたけど
時間軸が相変わらず飛びまくりなのはなんとかしてほしい。
影崎って誰だよ!1話じゃ空気だったからわからないよ!と思った。
まなみと影崎が完全に解説役に徹してるおかげでなんとかなってるけど。
物語があっちこっち飛んでるせいで作品の基盤というか
1つのストーリー性ってのが見えてこないのがちょっとマイナス。
シャッフルイラネとは言わないので未読者に優しい作りでお願いします・・・。
ラノベ原作は設定モノ多いしこの辺が難しいよなぁ。


★レンタルマギカ 第04話 「ひとりじゃないから」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

前回、いきなりまなみが居たりしてたのを捕捉するように
今回はまなみがアストラルに入社するエピソードをやったのは良かった。
でもこれなら最初から時系列通りにして欲しかったです・・・。
まぁ、公式サイトに「業務日誌」があるんですけどね。

というわけで今回はまなみの当番回。
っていうか幽霊だったのか!?素振りも無かったから驚いた。
最終的に社長が好意でアストラルにようこそだったけど
幽霊らしさが全然出て無くてどう仕事の幅が広がるか分かりづらかった。
そして穂波さんにはもっとあからさまに嫉妬してほしかった(笑)
それでも鶴を折ったことに照れている穂波が可愛すぎるわけで・・・。
植田佳奈+関西弁はジト目的台詞がやっぱり似合うねぇ、たまらん。
もう植田佳奈さんだけのために見る価値あるな。
いや、そこまでファンってわけではないんですけどね
声や本人は好きですけど(笑)

やっぱり妖精眼はどうしてもギアスを思い出す・・・。


★レンタルマギカ 第05話 「魔術の夜(マギ・ナイト)」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

今度こそアディと出会った後の話になるのね。
あの時、執拗に干渉してきた理由がやっと判明。
そしてこの事件をキッカケにアディは社長を気に掛けるようになるんだな。
でも結局はこれ、夜は残ったままなんだよね?
なんだかものすごく消化不良な終わり方なんですけど。
まだ話は続くのか。

社長は穂波のパンツ見過ぎだろ、羨ましいやつめ(笑)
ただ穂波はもっと赤面したりと反応の仕方がだな・・・。
膝枕したり赤面したりとアディが優勢なのがこの話だけでもわかる・・・。


★レンタルマギカ 第06話 「妖精眼」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

良かった、ちゃんと続きがあったのね。
ということで実質前回の完結編。
いきなりOPが無い構成に「?」だったけど
最後まで見て納得。
オープニングのアレンジをこの作品の象徴とも言える
妖精眼初発動の場面で挿入し、盛り上がりがクライマックスに!
今回の戦闘シーンは挿入歌効果もあってかなり盛り上がった。
やっていることはまなみを助けるのに
妖精眼を使った時と大して変わらないんだけど
これは演出と挿入歌の勝利ですなぁ。
最後が拳だったのは笑ったけど(笑)

しかし、相変わらず穂波の消極的な可愛さが良い。
ホウキから落ちるとき絶妙にパンツが見ねえ!
お、俺は頬ずりアディなんかには屈しないぞ!
俺はやっぱり穂波が好きなんですけど
アディがメインヒロイン言われる理由も納得(苦笑)
もっと穂波さんに愛の手をー!

脚を骨折したのがそのまま、まなみの話に繋がるのね・・・
やっと話の流れがわかりやすくなってきて良かった。
さて、次回はどんな話なんだろう。


★レンタルマギカ 第07話 「赤い髪の少女」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

OP変わった!
前回挿入された「Faith」がそのままOPになったのね。
Faithの意味は「信頼」など”信じる”こと。
サビの歌詞も「あなた自身を信じて」とかになってるし
社長が妖精眼を発動し覚醒したからこちらのテーマになったのかな?
歌詞が変わっただけで”あの歌詞テロップ”はそのままでワラタ。
違うんだよ・・・修正すべきはそこじゃないんだよ・・・

今回はサブタイ通り赤い髪のホムンクルスの少女ラピス
との出会いから物語がスタート。
穂波は少女相手だと嫉妬しないんだな。
もっと不機嫌になってもいいと思うんだけどなー。
いっちゃんがロリコンになってもいいと申すか。
そういえばみかんが社長へ抱きついたりしてもあんまり反応無かったか。

話はとんとん拍子で進んで怪しさ全開のまま戦闘シーンに。
ピンチに陥って例のごとく妖精眼発動させるんだけど
穂波「取ったらアカン!」からの反転っぷりに思わず吹いた。
今までの戦闘シーンを見ると素早く的確に判断して瞬殺するのが
妖精眼の役割なんだろうけどシーンが早すぎてポカーンでしたよ・・・。

妖精眼を使った影響で社長ダウン。
これも毎度のことだけど今回は相手がバジリスクとのこともあり
眼を使うには相手がいささか悪かったらしい。
そのことでみかんとラピスは喧嘩をするけど
ほっぺのつねり合いや押し合いが年相応の喧嘩で和んだよ・・・。
が、その直後一転して修羅場化してやっぱり敵なのねー。
ラピスの創造主であり操っているのは
猫屋敷の心当たりからアストラル創業者の一人であることが判明。

さぁ次回はどうなる・・・
ってサブタイが「温泉魔法」とかなってるんですが(笑)
ちゃ、ちゃんと続いてくれるよね?もうシャッフルは勘弁。


★レンタルマギカ 第08話 「温泉魔法」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】

いきなり温泉に飛んで驚いたけど
前回、妖精眼を酷使した社長の治療のためということで一応続きなのね。
脈絡も無く温泉に入ってましたが!
猫屋敷さんが混浴に胸躍らせすぎで吹いた、キャラ変わりすぎだろうアンタ(笑)
でもオチは猫との混浴かよ!アンタって人は・・・。
風呂上がりなのに無防備に近づく穂波さんが可愛すぎます。
濡れた髪に湯上がりのいい匂い・・・社長、匂い嗅ぐのは自重汁。

頼りにしてた温泉が山の霊脈が変わったせいで
霊的な効果が薄くなり別の温泉を求めて何故か温泉を掘ることに。
温泉を掘るためだけに使役するアディと猫屋敷と社長の突っ込みにワロタ
そしてハトかわいそうです・・・。
何故か誰が一番早く温泉を見つけられるかの競争になり
欲しいものの穂波とアディの妄想で社長が大変なことに(笑)
ダメだこいつら・・・早くなんとかしないと・・・
それにしてもここまで魔法が大盤振る舞いなのは初なような(笑)
どうせなら別の時に戦闘シーンをもっと”魅せて”欲しかったよ・・・。

あーでも穂波が可愛かったし盛大に笑ったので許す。
それと今回の挿入歌はアレはなんぞ・・・。


★レンタルマギカ 第09話 「父を継ぐ者」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

脈絡無かったのはどうやら当たっていたらしい・・・。
公式のストーリーによると8話が9/1付け、7話が10/5付けになってるなぁ。
アディとユーダイクスのバトルは分かりづらいけど時系列的に8話と7話の間だよね。
元々バジリスクの眼を持っていたラピスだけど
それをアディに潰されたから新しいバジリスクの眼を手に入れるのと
今回のフェーデを申し込むための下準備としてラピスを送り込んだ、と。
9話が7話からどれぐらい経ってるかはわからないけど
7話で妖精眼がボロボロだったのに再び使用して大丈夫なのかよ・・・。
だからこそ8話の治療は7話の後だと思ったんだけどなー。

ユーダイクスとアディのバトルはアディの死で決着。
その事実を仄めかしてフェーデの契約を結ばせ死を伝えて挑発。
いきなり本気モードな穂波はやっぱりアディの良き親友なんだなーと思った。
社長に逃げて!と言ってる側から既に眼帯外してる社長の行動力はワラタ。
でも、妖精眼のバーゲンセールというかこんなにぽんぽん出していいものなの?
なんだか妖精眼使用後の様子を見てると
連発できるようなものじゃない気がするんだけど。
”妖精眼は指示通りに動かせる力がある”と聞いたけど
今回は逃げて!って言ってる側から
”動かされてる感”が伝わってきたので納得しました。
それはそうとアディ死んでるわけないよなー、
と思って見たら面白みが減ってダメですねこれ・・・orz

いつもはアディに比べて地味な魔法の穂波だけど
今回は妖精眼の件やソロでのユーダイクスとの対峙もあり目立ちまくりだぜ!
しかしあまりに目立ちすぎたせいかとばっちり受けてダウンですよ(笑)
赤い糸を社長と結んでたりがんばってたのに最後はこれかよ!
というか赤い糸に関して二人とももうちょっと反応すべきだろう常考。
そういう魔術だとわかっちゃってるせいなんだろうけどさ。
穂波はこういう所で少し照れるだけで可愛さが何倍にもなると思うんだ。

ユーダイクスの言ったとおりラピス達の相手が戦力不足。
そして穂波を抑えられピンチなアストラルご一行はどう切り開いていくのか。
・・・やっぱりアディのターン!なのかねえ(笑)


★レンタルマギカ 第10話 「ホムンクルスの涙」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

早いよ!出てくるの早いよアディリシアさん!
予想通り過ぎる登場だけど寧ろやってくれたのは戦闘以外の部分。
いや、やってくれたのは社長な気がするけどさ!
嬉しいからっていきなり押し倒しはないぜ・・・。
不快じゃなかったと好感度全開なアディもアディだけど(笑)
みかんとまなみも総突っ込みですよ、まなみは嫉妬心も?
これを穂波が見たらどういう反応するか面白そうだけど
穂波は絶賛囚われの身・・・アディとの落差が泣ける。

穂波やアディが居ない状態でのアストラルご一行とユーダイクスの戦闘。
社長は眼帯の上からでも能力を発動できるのかな?
ユーダイクスはラピスからバジリスクの眼を奪い使用して逆転。
ピンチに穂波やアディも駆けつけるものの役立たず吹いた。
1話にして約束を破る社長の行動力は素敵だな。
呪力を操れるということはそれでバジリスクの被害を最小限にしたってこと?
穂波も社長に感化されてきたのかラピスのことを案じる描写があって良かったなぁ。
最後は拳一つで解決してえぇー!って感じだけど。

時計とユーダイクスが裸で倒れてるから
機械人形としての活動限界か何かと疑ったけど
何食わぬ顔でエジプトから手紙出してて意味不明すぎた・・・。


★レンタルマギカ 第11話 「死者に咲く花」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

今回は短編っぽい話だな。
話が短いせいかいつも目立ってるアディが出てこなくて
穂波派の俺は安心して見ることが出来ました。
なんて微塵も思ってないですよ!?
所がどっこい、今回の依頼主のディアナも一筋縄には行きませんよ?
でも先代からの付き合いだとどう見てもおばs(ry
なのに嫉妬する穂波もまなみも可愛いな(笑)
いやまぁ、アレを嫉妬とするかどうかは別として・・・。

依頼内容はどうであれまなみのポルターガイストの力を印象づける回かな?
他の話でナチュラルにまなみを戦力にしてたしこれも時系列は前の方なのかね。
幽霊だからって無防備に近づくまなみとキョドりまくる社長は微笑ましい。
それを目撃する穂波はもっとジト目で良いと思うぞ。

そういや戦闘の演出がちょっとずつ変わってきてるね。
今回はより「視る」ということを意識した演出に思えた。
ただちょっとテンポが悪く感じるのは否めないな。
これをもうちょっと「視た」上で
的確に「コントロールする」のを感じられる演出ならなおいいんですけどね。

それはそうと「紙兵」だったのね、ずっと「死兵」かと。


★レンタルマギカ 第12話 「聖夜に捧げるレクイエム」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

マギカも時系列をリアルに合わせてX'mas話!
ナチュラルにディアナさんとか出てきてたし前回よりは確実に後なんだろう。
でもアディの秘書っぽい人なんかは未登場だし
この間にまだまだ話はあるんだろうな。

アストラルは師走とのこともあり大忙しムード。
邪魔者扱いされる社長は可哀想だけど
社長業とかそれはそれで仕事あるんじゃないのか!?
街に繰り出すなんてサボってるようにしか見えないぜ・・・。
ディアナさん等の情報で社長が誰かにプレゼントを買うという事実を知り
心躍る二人の乙女、穂波とアディが可愛すぎるな(笑)
この2人は社長が絡むと乙女になりすぎだろ・・・。
そんなに好きならアディはともかく穂波はもっと積極的になろうぜ。
それにしても社長がバイトって切なすぎるね・・・。

結局社長のプレゼントは幽霊の女の子を喜ばせるための
社長らしい考えの結果だったようで・・・。
呪波汚染で一触即発の空気かと思いきや良い幽霊でしたとさ。
でもホイホイ可哀想だからとついて行ってそれが罠って可能性もあるんだし
社長のお人好しも子供に知らない人についていかないようにレベルに危険だよな。
まなみ曰く、幽霊達はモノはいらない、本当に欲しいものは・・・
ということでアストラルのみなさんによるX'masソングと
穂波、まなみ、アディによる魔法のパーティーをプレゼント。
呪波汚染の元が本来もらう予定だったプレゼントで
それが心残りでイブにだけ呪波汚染が起きてたんだね・・・。

最後は社長へのサプライズパーティーで終了。
「あからさま」と言われたものの全然気付かなかった俺も社長ぐらい鈍いのかorz
確かに今思えばまなみですら社長を邪魔者扱いだったから
違和感あったといえばあったんだけども・・・。
ともあれ相変わらず社長はモテモテですねとめでたしめでたし。

EDも特別仕様でアストラルのみなさんによる「歩いていこう。」
こういった細かい仕掛けは良いねぇ、何気に歌多いよね。
縁起物CDに興味が出てきたな・・・。

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