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このページの記事目次 (カテゴリー: 灼眼のシャナII(終了))

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灼眼のシャナII 第13話-第24話

★灼眼のシャナII 第13話 「収束、そして兆し」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

2週間休みでやっと進みましたよストリーミング・・・。
年挟んでこんなに休まれると正直どんな話か忘れそうになるよ・・・。

今回はIIになってから一番緊迫感のある展開が楽しめたので
戦闘の描写はさておき満足。
封絶状態とはいえ目の前で好きな人がなぎ倒されるはキッツー・・・。
その描写もかなりがんばってたし田中の錯乱が余計に痛々しい。
マージョリーも完全ブチ切れでかなりカオスだったなぁ。
でも堂々と登場した割りにはフィレスあっけないというか切ないな!


★灼眼のシャナII 第14話 「永遠の恋人」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

1話まるまる費やした
フィレスとの馴れ合いが無意味に終わって吹いた。
それだけならまだしもここで零時迷子(?)に異変で
フィレスの身体が貫かれるとかどんでん返しだな・・・。
次回予告が更にwktkを加速させてくれる。
今回ラストもあからさまに史菜の伏線張ってたけど
いきなり次回明らかになってくれるとは。
悠二の身に起きたことですらいっぱいいっぱいなのに
ここでもし仮装舞踏会が絡んできたらカオスすぎるな。
怒濤の展開で先が見えなくて純粋に楽しめる。

OP変わらないかなぁ、と思ってたらやっぱり変わるのね。
池はその役割が板に付きすぎだ・・・。


★灼眼のシャナII 第15話 「覚醒」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

まぁ、やっぱり普通に考えてヘカテーの関係者だよなぁ、と。
そういや教授が居るんだから
こちらに気付かせない仕掛けなんて造作もないよなぁ。
シャナ達はその辺を最後まで深読みするべきだったな、と。
史菜が屋上に来た時に誰かが瞬時に反応してればなぁ。
結局、史菜の存在が消えて曖昧な正体がわかったのと
ヨーハンが登場しただけで拍子抜け。
次々に起こる事象について行くので精一杯だったけど
終わってみれば謎が増えただけなんだよな、相変わらず。
でも悠二の不安定さは長くは持たなそうやねえ・・・。


★灼眼のシャナII 第16話 「つきせぬ想い」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

OP変わったー!・・・うわぁ、なんか微妙(ぉ
前期といいスピード感のあるOPが好きだったのになー。
今回のはサビは割と好きだけど他がローテンポで!
寧ろ新EDの方が好みかな・・・映像は相変わらずだけど。

本編は祭りの後の静けさ・・・
前回、色々ありすぎたのでそれの状況整理と
今後の対策や方針の相談がメイン。
史菜の存在が完全に忘れられているのは
零時迷子が無くなった悠二を想像して切ないね。

基本的に仮装舞踏会は裏でこそこそだし
本当に状況整理と悠二の気持ちの切り替えぐらいだな。
今回は吉田さんの退場が見えてきた感じで
次回はずっと悩んでたであろう田中の決断か。
佐藤は佐藤で悠二を見つめる眼がまたなんともね。
吉田さんの「あの場所にはいけない」と同じような気持ちなのかも。
悠二は自ら剣を取り戦うことを決意したし
これからも距離はどんどん離れていくのだろう。
吉田さんが思っているとおりこれが真理で
今まで関わって来れたのが愛の力とはいえ寧ろ凄いよなぁ。
それにしてもフィレスはサラっと凄いこと言う、やっぱ嫌いだな(苦笑)


★灼眼のシャナII 第17話 「それぞれの道」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

前回よりブルートザオガーを手にして
自分も戦うことを決意し鍛錬に励む悠二だけど
今回はやたら高圧的な態度がかんに障ったなぁ。
あの偉そうというか自信満々な態度は何なんだ(笑)
その当たりの悠二の心境は次回にかな?

田中は遂にフレイムヘイズ絡みのことを断念。
まぁ、好きな人が居る田中と佐藤では
立ち位置が違って当然なので妥当な結論。
お互い快く相手の道へ送り出して上げられたので
それでこそ二人の友情がわかるってもんで。
ともかくこれで田中は実質退場なのかねぇ・・・。
一般人と言えば池にこれ以上活躍があるかが問題だ。

次回、久しぶりに現状が動きそう。


★灼眼のシャナII 第18話 「錯綜の悠二」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

なんという予告のフェイク・・・。
紅世の徒の襲来って18話のラストじゃん!
徒が悠二1人の時に登場し次回へ続く。
次回こそちゃんと物語動いてくれるよね・・・?

今回も最近の話と同じように鍛錬メイン。
悠二の鍛錬は徐々にレパートリーを増やし
自在師になれる可能性を見いだされ
マージョリーからも鍛錬を付けられる。
封絶を張れるようになっただけでも進歩だと思うのに
遂には自分の存在の力を炎にして操れるように。
まだまだ紅世の徒に対抗できるとはいえないけど
はっきりいってずっと足手まといし大いなる進歩。

でもヘタに上達していってるからつけあがるというか
功を焦ってるようにしか見えなくてイライラさせられる。
吉田さんへのケジメだってここまできてそれかよって気がするし。
シャナや吉田さんの指摘通り悠二が偽ってるのは何だろうなぁ?
坂井悠二という存在が曖昧になってるのか?
悠二の前に現れた徒はストレートに考えると
仮装舞踏会の関係かミステス狙いなんだろうけど・・・。


★灼眼のシャナII 第19話 「言えなかったこと」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

最近の悠二の言動にはイライラしてたけど
こうやって結果として残されると何も言えなくなるなぁ。
まぁ、相手に戦闘能力が皆無だったおかげもありますけど
存在の力を敏感に感じ取り状況を判断し
自己判断で行動できるとなると認めざるを得ないね。
相手が非力だからといって素手で徒倒したのは吹いた。
てかアレ首の骨折ってるよな・・・?
そういった殺しの感触に耐えられるものなのだろうか。

前回、シャナと吉田さんに指摘されたことは
本当に覚悟を決めてもないのに街を出ることに固執してたからか。
ああ、確かに生き急いでるようには見えたしなぁ。
それでも主人公がみんんを守りたい!っていうのは
割と当たり前すぎて指摘されないと気付かなかった。

でも自信ありげの悟ったような態度は変わらなくて
やっぱり最近の悠二は好きになれないな。


★灼眼のシャナII 第20話 「茜色の死闘」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

かねてから話に登場していた
殺し屋の異名を持つ紅世の王、サブラク登場。
なんだか特環モードの”かっこう”みたいだな(笑)
その力は強大で一瞬にして3人のフレイムヘイズで
大打撃を与えたほど・・・対峙するのは因縁あるヴィルヘルミナ。
シャナとマージョリーさんが負傷してるのと
サブラクの目の前の敵を殲滅するという特性のおかげで
殆どヴィルヘルミナの出番だけで終了したな。

次回はシャナ達と一応合流するみたいだけど
打開策は鋭い悠二が見つけ出すんだろうね。
吉田さんが巻き込まれないか不安だ・・・。
サブラクを倒しても裏に仮装舞踏会が居そうで
なんとなくこのままクライマックスになだれ込みそう。


★灼眼のシャナII 第21話 「合わさる力」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

VSサブラク決着!
てっきりこのままクライマックスムードかと思いきや
ここでサブラク討滅していったん休息とは。

肝心のサブラク討滅方法ですがここでも悠二大活躍。
悠二は元々実戦で成長していく傾向があったけど
ザロービからの流れでホントに急成長したなぁ。
この辺は実に良い意味で主人公らしくて好感なんだけどね。
気付けばアラストールにも認められる存在に。
討滅方法は存在は街全体に広がっているものの
サブラクの感覚が人型にすぎない弱点を利用。
街の一部を切り取り空中に持ち上げて存在の力の供給を断ち、
そこでシャナの全力全開の広範囲攻撃で一気に討滅ってことでOKかな?
街を切り離すとは凄い発想だよなぁ・・・。
それをあの状況で思いついて行動に移せるあたりに成長を感じます。

次回はインターバルっぽいなぁ・・・てかクリスマスだったのか(笑)
サブタイ見ると23、24はクライマックスっぽいけど。
このままじゃ3期用意しないと収集付かないような?


★灼眼のシャナII 第22話 「クリスマス・イヴ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

サブラク生きてたーーー!
いきなり生きてるとか報われなさすぎる・・・。
まぁ、何か目的あっての行動だったようで
もう少なくとも今期は出番ないだろうけどさ。
やはりサブラクは強敵だったということで。

悠二の名前の由来はなんか記憶にあったけど
俺はどこで知ったんだろう・・・?
貫太郎の出来ちゃった発言とか
シャナの子供はどうやって作るの?とか
色々とぶっちゃけ発言多すぎた(笑)
シャナのツインテール姿を久しぶりに見たせいもあり
今回のシャナは異様に可愛く見えたなぁ・・・。

手紙で呼び出して悠二に決着を付けさせるっていうのは
心苦しい選択を冷酷に迫ってると思うけど、
こうでもしないと優柔不断な悠二に選べないとは思う。
というかこういう話が出た時点で
まずまともに進行しないと予想が付いたので、
結局選ぶことはないんだろうなーと思ったら案の定でした。
池はこれが最後の見せ場になるのかなぁ・・・。
吉田さんが悠二との待ち合わせ場所に居たってことは、
さくっと池は振られたということですね、合掌。
思えばこのシーンは最初のOPのシーンだったのか。


★灼眼のシャナII 第23話 「危難の胎動」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

シャナが超展開すぎてポルナレフ状態も良いところだ!
しかしよく考えれば悠二やシャナも
状況を把握するのが精一杯なのでわからなくて当たり前か。
とにかく重要なのは零時迷子を奪われたということ。
悠二の存在の力の量は今や膨大らしいけど、
それが補給されないということは使い切ったら消滅。
今の悠二は存在の力が多く戦いが出来るだけのトーチということに。
そしてこの大がかりな仕掛け自体悠二から力を奪っているらしく、
悠二は戦うことを選んだけどかなり危険な賭だよなぁ。

シャナ達は佐藤や吉田さんの助けもあり、
マージョリーが先陣切って囮になり突入。
アイキャッチでそうだろうと思ったけどシュドナイ待ち伏せ。
あまりにもあっさりマージョリーさん退場で泣いた。
なんかごっそり持って行かれてる気がするけど
大丈夫・・・だよね?

EDに食い込んだ本編がクライマックス臭を漂わせる。
しかし、毎度仮装舞踏会との戦いでクライマックスというのも
芸がない気がするけど1期があんな終わりだししょうがないのかなぁ。


★(終)灼眼のシャナII 第24話 「守るべきもの」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

なんという駆け足エンド・・・。
前半はVS仮装舞踏会がメインでシュドナイ大活躍。
久しぶりに「俺のヘカテー」を聞いた気がするぜ!
ヘカテーも自分で戦えばやはり相応の強さなんですな。
敵の切り札を盾にしてもシャナとヴィルヘルミナが
防戦を続けるのがやっとという状態。
どうでもいいんですがいつも「仮装」を「仮面」と打つことが多く
後から気付いたら直してるんですが・・・前回とか。
素直に「バル・マスケ」表記の方が無難な気がしてきたよ。
読み方で覚えてるしね。

後半は隙を突いて剛の立像の中に侵入したシャナと悠二の再会。
おかげでヘカテーやシュドナイが空気なこと空気なこと。
ヘカテーは集中してないと大命詩篇を操れないのか!?
シュドナイが本気を出せばヴィルヘルミナを退けて
シャナを追えたと思うんですが・・・。
存在の力がなくなりかけてる悠二に対して
わざわざ翼を使わずダイブするシャナマジ鬼畜だと思った(笑)

大命詩篇との戦いも最後は悠二の発想が勝利の鍵になり、
ヘカテーが近衛史菜の感情を思い出したことにより動きが止まり
シャナがあっさり弱点ついて悠二は零時迷子奪取。
あぁ、なんと引き際が鮮やかなこと・・・。
ベルペオルは想定の範囲内といった所みたいだし。
これはヘカテーが感情に流されるのを想定していたのか・・・?
結局、ベルペオルは第2期では戦闘皆無だったな。

00の時も同じこと思ったんだけど
1話に戦闘詰め込みすぎるのは良くない。
特に大命詩篇と対峙してた時の他の放置っぷりが・・・。
マージョリーさんが参戦してたらもっとカオスになってただろう。
銀より吉田さんの救出を選んだマージョリーは
ここ2話で良い人すぎて寧ろ貧乏くじレベルだな(笑)

エピローグのアレは悠二はシャナを選んだってことですかね。
ヘカテーのことといいベルペオルの発言といい
全然解決してない銀やら大命詩篇の問題といい
確かにこれは3期に続くフラグにしか見えませんな。
pediaって見たら原作の14巻ぐらいまで話は進んでるのかな?
3期があるとすれば原作溜まったり完結してからでしょうか。
原作が完結の兆しあるのかは知りませんけど。
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灼眼のシャナII 第01話-第12話

★(新)灼眼のシャナII 第01話 「再びの刻」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

15時までメンテと言われて涙目だったので先に寝たよ!
起きたらシャナ1話が更新されてて良かった。
今度からは水曜12時更新みたいですね。
前作どんな終わり方だったのか殆ど忘却しながら2期視聴。
OPの前奏の長さには吹いた。
あー、でもOPはかなり好きな部類ですな、俺のヘカテー!

とりあえず前作がどんな終わり方だったか
なんとなく思い出せるような作りになってるのはありがたい。
そういや最後は何か大きな力使ったんだっけか・・・。
話自体はゲーム版の話と聞いたけど
そういえばゲームは何故かフリアグネとか復活してたんだっけか。
フリアグネはともかく変態兄妹再びはワラタ。
その理由はあっさり夢オチだったけど
悠二の質問にテンプレ解答しかしない様子はちょっとした恐怖ですよ・・・。

悠二に攻撃を仕掛けてた紅世の徒の名前が出なかったけど
公式行ってみる&EDクレジットで「メア」ね。
序盤はメアとの戦いメインになるのかな?
結局、裏で糸を引いてるのは仮面舞踏会なんだろうけど。

久しぶりにシャナ見て思ったのは
シャナはルイズと違って可愛いなぁ!
というか2期のルイズが全体的に酷すぎたせいだけど。
相変わらずそこそこ安定してるので問題なく視聴確定。


★灼眼のシャナII 第02話 「全ての序章」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

悠二への好意がストレートに伝わってくるシャナは可愛い。
なんだかんだいっても悠二を認めてるし。
シャナを見てるとホントに俺はルイズが苦手だったんだなーって思う
同じツンデレくぎみーキャラでも全然違うよ。
これ以上悠二に近づくな、と遠回しに直球で言うシャナは素敵。
吉田さんのように普通に好きっていうより
ある意味恥ずかしい行動なことを本人はわかってないな(笑)
吉田さんを牽制しつつも
戦いに巻き込まれても悠二を想う心を知ったせいか
完全にライバルとして認め、正々堂々戦う決心がついたようだ。

ここにきて悠二は存在の力が”紅世の王”レベルになったり
メアの自在法を破る鍵を最初に見つけたり
主人公らしい活躍になってきましたよ。
シャナの言うように封絶張れるようになったり
存在の力をある程度コントロールできるようになることに期待。
シャナの力を増幅させる補正だけじゃなく
悠二自身にも是非とも戦ってほしいな。
今回はメアの本体に気付いたものの結果的に”零時迷子”のおかげだったし。
それにしてもあれだけ大口叩いたのに2話にして消滅って!
これで実は本体は・・・とか言われてもまたかよって思う。
仮面舞踏会とは関係あるかはわからないけど
今回もやっぱり仮面舞踏会の暗躍との戦いメインなんだろう。

ヘカテー似の転校生が来たところで続く。
ヘカテーが普通に学生ってのを想像するだけで行けるな(マテ
予告の映像が、ああ、ヘカテー(笑)
ちゃんと能登ボイスなんだろうな!?
「俺のヘカテー」も聞けたし満足だ。


★灼眼のシャナII 第03話 「疑惑の転校生」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ヘカテーにそっくりな近衛史菜が転校してくるところからスタート。
封絶張って確かめるのは予告でわかったけど
まさか登場早々いきなり封絶とは・・・。
危険察知をして瞬間的な良い判断ですなー。
吉田さんが動けるのは何故かと思ったけど
そういや1期でそんな話もあったよね・・・
やっぱり細かいところは覚えてない。

見た目通り史菜は能登ボイスで安心した。
しかし予想以上の超絶お嬢様っぷりにびびる。
能登さんはやっぱりお嬢様キャラが似合いすぎるなぁ。
さすがに着替えさせて貰ったり教科書を出して貰うのが当たり前と思ったり
机の上にテーブルクロス敷いたりするのは度が過ぎてるけど(笑)
キミキスでも同じお嬢様だけど全然違うよ・・・。
こちらのお嬢様はとことん世間知らずといった印象ですな。
それでもフラグ立てそうな勢いを恋する二人の乙女は察知して
吉田さんは不安そうな、シャナは敵対心むき出しですが。
予告が如実に表れているなぁ・・・。
まぁ、ベルペオルの表情からしてやっぱりヘカテーなんだろうけどさ。
しばらくこのまま史菜のお嬢様っぷりを堪能していたい。

今回出てきた従が一瞬ゼストさんに見えてワロタ。
しかも、わざわざヘカテーかどうか確かめるためだけに
やられきたような可哀想なキャラだ・・・。


★灼眼のシャナII 第04話 「憂いの少女たち」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

あれだけシャナや吉田さんに好意を寄せられながら
平然と「近衛さんに懐かれちゃった」と言い放つ悠二に殺意がふつふつと。
某サイトみたいにデレデレしてないだけマシかもしれんけど
必要以上に好意的に接しすぎな感があるので
悠二を好きな二人の少女からすれば気が気でないでしょう・・・。
それにまったく気付かないあたりがイライラするポイントでもあるわけで。
作ってもらった弁当を他の女の子にあげようとするのも無頓着だしなぁ。
まぁ、そういった部分が悠二らしさでもあると思うけど
今回はそれが全てマイナス要素にしか見えなかった。
史菜との意味ありげな見つめ合いはなんですかアレ?
そりゃ吉田さんもあからさまに避けたくなるわなー、と。
シャナはただでさえ嫉妬深く、度が過ぎると素直に出せないキャラだし。

今回一番面白かったのは間違いなく「デカ盛り」だな(笑)
あのパートで”デカ盛り”な必要性がまったく感じないぜ・・・。
妙に対抗意識燃やしている悠二と佐藤にワロタ。
シャナあの巨大パフェを1人で2つも食べたんだろうか・・・。
このメニューの単価が非常に気になるところだよ!
シャナは笑顔全開だったのが殆どこれぐらいだったからなぁ。

次回はそんなシャナもヴィルヘルミナに八つ当たりムード。
ヴィルヘルミナは千草さんにあんまり良い印象持ってる気はしないけど
相談を持ちかけるみたいだ。少しは距離縮まるのかな?
そんなことより問題は悠二と史菜なんですけどね。
毎度思うんですが予告を見てて「お前(悠二)が言うな」
と思うのは俺だけでしょうか?(笑)


★灼眼のシャナII 第05話 「家族の食卓」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

相変わらず悠二のへらへらっぷりがイライラする。
池に軽く指摘されただけじゃわからないのか・・・?
やっとこさ史菜(の屋敷)に対して違和感を覚えて
感覚の鋭さが戻ってきたかと思ったのに。
爺やのブレスレットとかあからさますぎる怪しさ。
まぁ、そもそも視聴者からすれば最初っから怪しいんだけどさ。
ヴィルヘルミナの当てようと思った攻撃を足を踏み外したものの
回避したりと戦闘能力も徐々に上がっている模様。
それと同時に存在の力のコントロールも上達してきたようで
戦力としての期待は高まるけど日常パートがダメダメすぎる・・・。

ふとしたことで言い争いになったシャナとヴィルヘルミナ。
といってもシャナが一方的にブチ切れただけですが・・・。
ヴィルヘルミナが一生懸命作った料理に難癖つけつつ
食して素直に笑顔になるシャナは久しぶりに可愛いシャナだ。
しばらく悠二の前では見られ無さそうなシャナだからなぁ・・・。
シャナはともかく吉田さんも気持ちのもやもやに気付いてないのは
さすがに純情すぎるというかカマトt(死語です

こんな状態のまま次回は何食わぬ顔で勉強会ですか。
史菜が居る居ないにかかわらず何か起きそうだなぁ。
しかも場所が広いからとはいえ佐藤の家って。
マージョリーが黙って傍観してるとは思えないんですけど(笑)


★灼眼のシャナII 第06話 「試練の前夜」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

マージョリーさんの大人な対応っぷりに驚愕した!
いっつも酒飲んでる印象しかないからこの活躍(?)は意外すぎた。
しかも真剣に語る内容が恋だとはさすが年のk(以下検閲
かみついてくるオガちゃんをてっきりからかうのかと思いきや
真摯に受け止めて身の丈にあったアドバイスをしてあげるとは正直見直した。
レベルアップした吉田さんはシャナのそのアドバイスを伝え同じ土俵に。
史菜との和解もあってか全体的に良き恋のライバルとして
関係が穏やかになって良かった・・・。
ここ2〜3話、悠二の空気の読まなさが周りに迷惑かけてるのを
本人の自覚無くて見てるこっちもイライラしてたし。
まぁ、それは今回も変わらなかったけどな!
「え?どうして?」みたいな反応が一番ムカツクぞ(笑)

一件落着かと思いきや次回は池が波紋を・・・
頼むからシリアスな声でシリアスじゃない予告を読むのは止めて欲しい。
予告が殆ど池のターンでどうみても恋愛絡みの光景なのに!


★灼眼のシャナII 第07話 「池速人、栄光の日」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ずっと池のターン!すぎて俺の腹筋を返せ(笑)
なんだよこの池祭り!?
っていうか池ってこんなキャラだっけか!?
だとしたら俺は今までそうとう勘違いというか
記憶違いをしていたんだろうな・・・。
少なくともシャナIIから見た人(少数派だろうけど)は
池のいきなりの変貌っぷりに驚いたと思うよ・・・。
今日の池は最高に馬鹿すぎた(褒め言葉)
この回全体がまさかギャグ回だとは・・・


★灼眼のシャナII 第08話 「過去への扉」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

あれ・・・なんだかマージョリーの過去話にはデジャブが・・・。
もしかして小説の序盤の方とか短編で語られたことあるのかな。
詳細は全然覚えてないけど修行させてくれ→過去を回想
というパターンを見たような、ただの記憶違いだろうか。

それはさておき少なくとも最低2回はマージョリーの回想メインになるのね。
本筋が進まないのは一向に構わないんだけど
IIでのマージョリーの立場を考えればここでそんなに掘り下げる必要あるのかなぁ。
俺の記憶通り原作進める上で重要な話ならしょうがないんだけど。
ただでさえ固有名詞が小説を読んでないと覚えづらい作品なのに
2話ぐらいのために一気に聞き慣れない固有名詞が増えて萎え気味。
佐藤達に何を伝えたいかは予想できるから
もうちょっと尺を縮めて欲しかったなぁ・・・。
前編のようなものだし次回次第ですけどね。


★灼眼のシャナII 第09話 「哀しみのマイルストーン」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

今回も殆どマージョリーの回想。
回想の意味は、マージョリーの強さの根底にあるもの・・・
ある意味マージョリーという人物を構成する一番の要因でもある
マージョリーの復讐の対象、”銀色の炎”の存在を示唆することだったのね。
そして悠二が封絶を発動させた時に出た炎の色は銀色・・・
それにシャナやアラストールも驚いてたみたいですが。
マージョリーのあの様子を見ると悠二の炎を見た瞬間何するかわからんな(苦笑)

シャナに関してちょっとpediaってみたら予想以上に話が大きくなってるようで
アニメはどのあたりで切り上げるのかが気になるところだな・・・。
そもそもアニメオリジナルキャラも含めて原作とは違うストーリーみたいだし
原作要素をどの程度消化するのかって問題か・・・。

次回は悠二に似た顔・・・パパンとの再会ですか!?


★灼眼のシャナII 第10話 「帰ってきた男」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

悠二の父親、貫太郎登場!
・・・キャストが藤原啓治さんで吹いた(笑)
やっぱりこの手の良い親父キャラが似合うねーナイスキャスティング。
この時期に登場したのはいいけど何のために出てきたんだ・・・。
シャナや吉田に助言をするためにサービスで出てきたのかねえ。

ストーリーは清秋祭に向けて徐々に進行中。
今までの流れからして史菜がジュリエットと思ったんだけどなー。
史菜と言えば執事と同じアクセサリーを持っていたりと
相変わらず怪しさ全開だけどここまであからさまだとミスリード疑いたくなってくる。
悠二の銀の炎に関してはヴィルヘルミナが得た情報と関連性あり?
一時は街を出て行くという話にもなったけどその時がついにくるのかなぁ・・・。


★灼眼のシャナII 第11話 「約束の二人」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

ヴィルヘルミナを交えての現状の情報整理の回。
銀の炎と”約束の二人”は無関係か・・・。
どうやらフィレスの方が先に忍び寄ってきそうだけど
予告にあった不穏な影は実は銀の方だったりして。
史菜の執事の頑なな態度にちょっと違和感。
何か夜出られないわけが・・・?
それなら勉強会も無理だったはずだし単に体調を案じてるだけ?
せっかく盛り上がりを見せつつあるのに
予告でそこまで喋っちゃうのもなんだかなー・・・と思ってくる。

それはさておき本編ではまた池が光ってたな(笑)
・・・いや光ってたというより寧ろ見窄らしくなってたけど。
アニメでの池はギャグ以上の立ち位置になれないものか・・・。
OP見ると吉田さんとそれなりに発展はありそうなのにー。


★灼眼のシャナII 第12話 「清秋祭始まる」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

まさか本当に大勢の生徒の前で告白しようとするとは思わなかったぜ・・・。
吉田さんも何気に大胆にストレートに想いを伝えてるし
悠二もそれを照れとかではなく真面目に受け取っている。
でも悠二とシャナが根底で繋がってるのを吉田も感じてるんだろうなぁ。
どちらにせよ乙女の行動力は異常。
これでフィレスの邪魔が入らなかったら良かったのになぁ(笑)

というわけであっさりフィレスに見つかって清秋祭がカオスなことに。
こんなに大がかりに巻き込んだのは序盤以来だよなぁ?
トーチ云々なんて設定もう忘れてたよ・・・。
予告でオガちゃんが・・・とか不穏なこと言ってますが。
マージョリーには結局なし崩し的に銀の炎がバレそうだ。
フィレスを止めようとするヴィルヘルミナ、悠二を守ろうとするシャナ。
銀を見たマージョリーはやっぱり悠二に襲いかかるのかねえ・・・。

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