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ef - a tale of melodies. 第12話

★(終)ef - a tale of melodies. 第12話 「forever/ef」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】

1クール*2の2クール構成で語られた物語も遂に完結。
ある意味、総まとめ、集大成となる最終回ですが
予想通り前期と同じくエピローグ的な意味合いが強かった。
前期と違うのはあくまでも続きへのエピローグという形で無く
本当の物語の終わりを感じさせる作りということですね。

今回も過去編が触り程度に・・・。
夕がオーストラリアに音羽という街を作ったことは
この後にちゃんと語られるんだけど
その捕捉説明的な優子への独白が挿入。

舞台は戻って現代のクリスマス。
そうか、オーストラリアだと夏なので
このミニスカサンタが正解なのか(笑)
公式サイトの千尋サンタの理由はこれですか。
コスプレと言えば寧ろミズキの特権だと思ったのに!
それぞれの物語をなぞるように各章のキャラのその後が描かれる。
やっぱりみやみやの可愛さはガチすぎるな・・・。
アニメイトTVの方でこの場面のキャプをセレクトしたスタッフはGJすぎる。
更に時が流れてるせいか恭介と景が予想以上にラブラブ。
部長はこんな所にも担ぎ出されてなんだか可哀想だ。
ミズキが修一と呼ぶのは違和感というかくすぐったさがあります。

再びオーストラリアに舞い戻った凪は
夕に日本の音羽で優子を見たという情報を告げる。
あれ?コミック版での夕と優子の会話では
千尋がキッカケになったと言ってたけど改変されてるのかな。
過去編が終わるまではこの転章の部分が
物語のラストに位置するモノとは気がつかなかったなぁ。

久瀬とミズキはさすがに結婚式・・・というワケじゃないよね?
それにしても久瀬のバイオリン、それを聞いて歌詞を作った優子。
更にその記憶を持ち続けて歌を完成させたミズキ。
その久瀬のバイオリンとミズキの歌をセットで聴けるとは。
夕と話してる久瀬を見るとやっと安心できた気がする。
「この世界は想像以上に最悪で、思ったよりは最高だ」
と相変わらず久瀬の言い回しがいちいち格好良いのが憎い(笑)
別れ際に久瀬から再び夕へと託された2つの音羽学園の屋上の鍵。
そういや二人の別れ際の挨拶はドイツ語で
ダンテ(ありがとう)、グーテライゼ(良い旅を)だったけど
何故オーストラリアなのにドイツ語という突っ込みは野暮ですか?

日本へと舞い戻った夕は教会で優子と奇跡の再会を果たす。
転章の部分はこのシーンに位置するモノだったんですね。
2人のわかりきったような会話は見てるだけで切なくなるなぁ。
4組のカップルの物語が1つの絆に集結するこのシーン。
せっかく良いシーンなのにミズキだけ猫耳とか笑わせるなよ(笑)
「自分の手で奇跡を起こそうとしてる人にだけ、救いの手が差し伸べられるんです」
優子はやっと報われたんだな、と思える台詞でした・・・。

それから舞台は2人の始まりの場所、音羽学園の屋上に。
このシーンのプレイバックでもミズキだけオチ担当に見えるよ!
そして夕は優子に言えなかった「愛している」を伝える。
「愛していた、でしょ?」と言った時にもう別れは始まってるんだと感じ
「幸せでした」という言葉を聞くたびに涙が・・・。
「俺はもう大丈夫だ」と泣きそうな顔をして言う夕と泣きそうな優子。
ああ、もうこの2人は悟ってる、潔すぎて涙が止まらないシーンでした・・・。
結局、優子の存在は何だったのか・・・というのは気にしなくていいんだろうなぁ。
神様、奇跡、幽霊、天使とでも何とでも言えるわけだしね。

最後にミズキと夕とのワンシーン。
オーストラリアに音羽という街を作った理由を語る夕。
相変わらずこういうストレートな物言いのミズキは素敵だ。
ナチュラルに夕の手を握っていたけど
ヘタするとちょっとした勘違いをしそうなシーンだけど
直後に「怖い夢」のことを言ってるので問題無いか。
名前についてやっと突っ込みが入ったけど
「小さい頃は未来と名乗ってました」・・・ってそれだけかよ!?
本当にこのままEDに行ったのでしばし放心状態に・・・。

EDは待ってました!の「ebullient future」の日本語、カラー版。
サビのミズキは優子と手を取り走り出し
杭に打ち付けられた夕はやっとその枷から解放された。
天使の羽をまとった優子、つまりはそういうことなのかな。
各キャラの台詞からヒロインズで歌う「ever forever」に。
千尋の台詞だけなんだか長かったけどサンタといい
最終話で優子に次いで優遇されてた気がするよ。
このEDがまさに余韻になったわけですが
このまま終わってちょっとしょんぼりですね・・・。

気になってた「お前は・・・」がスルーされたままだし
ミズキの名前と悪夢についてはもう少し掘り下げて欲しかったね。
羽山性になったことと名前の変化は関係あるのかな?
悪夢を見なくなったのは隣を歩いてくれる人が居るからだろうけど。
それと4章は手術後にもう少し2人の時間が欲しかったかな。
後はまぁ・・・前の感想でも書いた優子死亡の改悪ぐらい?

それらを除けばアニメ版で大変満足した作品。
やはりアニメならではの引き込まれる演出というのは大きい。
個人的には2期の暗いような話が大好きなので
恋愛重視だった1期より話は好きかな?
演出面では修羅場とかヤンデレってた方が面白いんだけどさ(笑)
後半になればなるほど奇を衒った演出が少なくなっていき
ああ、純粋に話の部分を見て欲しいんだなと思いました。

残ったメディアミックス作品はドラマCDやコミックスかな。
ドラマCDは例のごとく手が出ないと思うけど
コミックスがどういう形で描かれるかは楽しみだなぁ。
原作ゲームも相違点とか気になる所だけどスルーしそうかな。
グッズ販売とか見てるとスタッフにも愛されてる作品だなーって思う。
アニメ的にはやっとこさあの綺麗な映像がBDで堪能できるので
財政的にコンプは厳しいけど一度は見てみたいですねぇ。
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ef - a tale of melodies. 第11話

★ef - a tale of melodies. 第11話 「reread」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

かなり気合い入れて感想を書いてて
保存する手前って所でブラウザの×押してマジで涙目。
確か、efの感想で2回目ぐらいだよなぁ?このミス。
何か呪われてるんだろうか・・・
さすがに萎えたので想定していたより短めの感想に。

過去編は優子が亡くなった後に凪に屋上の鍵を渡して終了かな?
過去編から1部あたりの空白は埋まるんでしょうか。

ミズキの果たし状を受け取った久瀬は音羽学園の屋上に。
出会い頭にチェストー!吹いた、病人なのに!
ミズキが抱きつこうとした時に避けたり
アイキャッチがチェストー!だったり妙な所で笑いが。
この前の問い詰めの答えを全て用意したミズキは
「好きだから」「久瀬さんだから」と応えて
久瀬の最後の仮面が遂に砕かれた。
「ぶっちゃけ、私に惚れられたのが運の尽きなので、大人しく幸せになってください。」
という台詞は良いなぁ・・・ミズキ可愛いよミズキ。

しかし、久瀬は発作に倒れ一命を取り留めたものの
次発作が起きればもう後がないとミズキは宣告される。
それでも気丈なミズキは本当に覚悟してるんだね。
周りからパワーをもらっているという話の流れで
景は自分を後押ししてくれた優子のことを語る。
思えばミズキは優子と面識あるんだから=未来だわな。
となるとミズキと名乗ってるのに理由があるのか。
次回には判明してくれるかな・・・。

1部のキャラが優子に感謝をする流れから
1期の最後のOP(日本語ver)が流れたのは驚いたけど
一部カットやカラーが変わってる以外はそのままなので手抜きに(ry
OPが2回流れてるような感覚なので違和感バリバリですね。

久瀬はたとえ1秒でもミズキの側に居たいということで
成功率が低く、成功しても3年生きる確率が5割という手術を受けることに。
「夢を叶えるためには〜」のくだりがここで返ってくるとはね。
「この世に奇跡なんて無い。あるのは偶然と必然、そして誰が何をするかだ」
の台詞も使われ物語の集約を感じますねぇ。
EDではミズキはやっと久瀬と共に走ることが出来た。
歌詞のマッチングと今までの演出が極まってEDが一番泣きそうだったなぁ。
そういや写真に写っていたのは優子と夕と未来でした。
前回、優子と夕に面識が出来た時点で予想通りではあったけども。

Cパートではまたもや歌メインの演出はちょっとクドい気が。
1期のOP挿入といいラスト前の尺の調整だろうか。
さて、遂に2クール続いたefの物語も次で終わり。
後は手術後どうなったかと未来という由来ぐらい?
前々回の「お前は・・・」もずっと気になってるんだ・・・。

ef - a tale of melodies. 第10話

★ef - a tale of melodies. 第10話 「reunion」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

わかってはいたけどやっぱり別れが来たか・・・。
というわけで悪の元凶が消えて
やっとささやかな幸せを手に入れた夕と優子な回。
そして未来と名乗るミズキと似た少女(本人?)とは
ここでそれぞれ過去編の人物と面識出来ていたのか。
久瀬が優子に聞かせた曲が優子を通じて未来に伝わり
ミズキがそれを想い出すのは感慨深い繋がりだなぁ。
綺麗な街を作りたいというのはオーストラリアの音羽のことかー。

優子の死は正直、え、そんな死に方なの?と思ったわ。
いくらなんでもあの轢かれ方は無いわ−。
何故か木に寄りかかって死んでるしね・・・。
轢いた奴は轢き逃げなんだと納得するにしても
それを見つけた夕達が救急車も呼ばずにお姫様抱っこって!
夕が優子を見つけ駆けだした時に
ebullient futureが挿入されたのは良い演出だったのになぁ。

過去編はこれで終わり?前回のラストの続きが気になってたのに
今回完全にスルーされたので早く続きを・・・。

ef - a tale of melodies. 第09話

★ef - a tale of melodies. 第09話 「return」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

OPは初期の色とは違う色になったけど
久しぶりにまともなOPを見た気がする。

優子は雨宮先生に連れ戻されたくせにまた後悔してるんかい!
そんな状態で再会してそのまま雨宮先生焼身自殺とか
なんだか釈然としないなぁ・・・。もし焼身自殺しなかったら
夕はどうやって優子を取り戻していかが気になるな。
言いたいところは「背負って生きていく」なんだろうけどね。
それでなくても言いたい文句はいくらでもあったはず。
まぁ、先生が夕のことを(一緒に死ねたはずで)羨ましがってので
最終的な結末はこうなるんだろうなーとは思いましたけどね。
さて、問題はこの後なわけですよ・・・次回以降どうなるんだろう。

現代では久瀬が相当追い詰められていて
自分で全て遠ざけたはずなのにそれすらも耐えられなく。
事が事で無ければものすごいヘタレっぷりだな。
遠ざけたことも自業自得なんで同情の余地も無いけどさ。
そんな久瀬にこのタイミングでミズキからの「果たし状」。
久瀬の涙はまだ諦めてくれてなかったんだという嬉し涙かな。

元々やる気十分だったミズキですが
新藤姉妹に渡されたそれぞれの音羽学園の屋上の鍵。
全ての物語や想いが集約していく感があって感慨深かった。
おそらく原作には無いシーンだろうしね。
ミズキは優子のことを知っていて手向けと言った。
そんなミズキに対しての夕の台詞「お前は・・・」で終わったけど
これに続く言葉はデモの「誰だ?」しか思いつかないんだけども。

EDで久しぶりに手を繋いでるシーンが復活してるけど
繋いでるのは幼いミズキっぽい子と誰だ・・・?
それと紙飛行機追加か。

過去編もクライマックスっぽいし物語も佳境に。
2つの物語がどう交錯していくのかがやっとわかる・・・。

ef - a tale of melodies. 第08話

★ef - a tale of melodies. 第08話 「reutter」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

3/4ぐらい書いてた感想が\(^o^)/キエタ
萎えたので簡潔に行こう・・・。

今回のOPは初期〜色つきの中間ぐらいの色
+シルエット解禁の上下反転verでした。
普段、逆さまな「if!」とかがちゃんと見られるのは新鮮だ。
逆にしてみると印象がまるで変わるシーンもあるね。
でも今までの変更で一番手抜きに見え(ry

前回の引きから夕がどういう行動を取るのかと思ったら
まさか優子を連れて駆け落ちするとは。
それと優子がそれを受け入れたのが意外でした。
雨宮先生にも突っ込まれてたけど
明らかに根本的な問題から逃げるという選択なのに
優子がそれを容易く受け入れるとは思わなかった。
夕という寄り添える場所があるからなんだろうけどさ。

こんな仮初めの幸せがいつまでも続くわけもなく
予想通り、先生が引き金でこの生活は崩れるけど
今回に関しては完全に夕に落ち度があるだろう・・・。
この手を離さないと言った側からその体たらくでどうするよ。
先生に反論できないのは致し方ないとは思うけど
それでも今、優子を大切に想っていることは変わらない!
ぐらいは言って欲しかったなぁ。

現代で久瀬が「優子にはもう会えない」と言ってるのが
気になるところですが、反論できず殴りかかるのも・・・。
全体的に夕君ヘタレすぎなんですが名誉挽回出来るのか?
久瀬が大変なことになってるけど自暴自棄になるな
というのは自分がその立場なら絶対無理だと思う。
お前らに俺の気持ちがわかるか!的なのも最もだよね。
それだけに久瀬を救い出すのは難しい・・・。
凪にそれを託されたミズキは遂に反撃に出るか?

ef - a tale of melodies. 第07話

★ef - a tale of melodies. 第07話 「reflection」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】

おぉ、OPが白黒反転した!
歌無しキャラ無しがずっと続かなくて一安心ではあるけど
反転しただけで何とも不気味なOPになりますね・・・。
反転と言えば今回や次回のサブタイに「re」が付いたり
相変わらず捻ってきてますねぇ・・・。
本編で語られた「色」に関しても話が後半になると
徐々にOPに反映されていきそうな気がしますね。

今回はミズキメインかと思いきや全然そんなこともなく。
前回最悪の終わりだったのが夢だったわけでもなく。
ただでさえフルボッコだった夕が更に
文字通り雨宮先生に心身共にフルボッコにされる。
でも雨宮先生が言ってることも一部最もではあるんだよな。
結局、優子の意志の問題のわけでね。
それを踏まえエゴで優子を救いたいという覚悟が無いのなら
雨宮先生に殺意とナイフを向けるのは筋違いだと思う。
そういえば、例の優子の隠していたものは雨宮先生から
「いつでも自分を殺せるように」ともらったナイフでした。

夕は前回の絶叫から立ち直ったはいいけど再びフルボッコ。
ラストで復活してたけどどういう行動を取るんだろうか。
ミズキ編での「俺にとって試合が終わったわけじゃない」という
夕の台詞がかなり気になるところですが・・・。

ミズキ編ではやっぱり引き下がらないミズキ。
再び目の前に現れたミズキに対し、久瀬が取った行動は
”Warum”=なぜ?という問いかけというか問い詰めでした。
相変わらず文字が埋め尽くす演出はホラーすぎるな。
ミズキがノーリアクションでちょっと切なかったが(笑)
直後、発作で苦しみだす久瀬哀れ。
だがこの行動のおかげで久瀬の「死にたくない」という本音が出て
仮面がやっとこさ剥がれ落ちてきたところ。
この発作にミズキが駆けつけたら話は早かったのになぁ。
次回、あっさりと和解できるのか否か。

ef - a tale of melodies. 第06話

★ef - a tale of melodies. 第06話 「flection」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】

OPがinst verに・・・そしてOPから消える人物達。
そもそも優子が全てを見せるとか嫌な予感しかしなかったよ。
というわけで今回は過去話オンリー。
まるまる1話使って優子の隠していたことを夕が知ることになる回。

夕と凪の微妙な距離感は夕も自覚はしてたんだな。
鈍感なフリをしていたと思うと
とたんに今までの凪との会話が憎たらしく感じるな(笑)
凪らしい抽象的な表現ではあったけど告白、そして玉砕。
「謝らないで!」はごもっとも。
そして優子への想いが固まり嘘偽り無く好きと言いますが・・・。

優子が受けていたDVに関しては概ね予想通りではあったけど
優子の語らいが想像以上に禍々しかったり
想像以上に傷痕を感じさせる演出が凄かったり。
前期のホラー演出を彷彿させるようなものも多くて
アニメを見ていてこんなに嫌な気分になったのは久しぶりだよ・・・。

「嫌なのに」とか「おめでたいですね」とか「アナタが見捨テタ」とか
「嘘つき」とか「どうして」とか一言一言が重すぎです・・・。
正直、まだ今より幼かった夕にその責任を押しつけるのもアレな話ですが
優子が受けてきたことを考えると、唯一の拠り所であった
夕に対して想いをぶつけることになるのもしょうがないかな、と。
フルボッコにされた夕は絶叫してるけど・・・大丈夫なのか?
好きと言った覚悟まで粉々にされてなければいいですが・・・。
次回はミズキと久瀬の話っぽいし、このまま先延ばしは勘弁して欲しい。

それにしても改めて言うまでもないんだけど演出がとにかく秀逸。
ただインパクトは1期の留守電には敵わなかったかな。
もちろんこちらの方が遥かに重い事実だと思いますけどね。
相変わらず対比や黒と白のコントラスト、色遣い。
蝕まれ方や文字の使い方などの演出が凄くって。
映像作品ならではの表現のすばらしさと言いますか。
内容で凹んで演出で感嘆してなんとも言えない気分にはなるよね。

ef - a tale of melodies. 第05話

★ef - a tale of melodies. 第05話 「utter」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】

例のシーン、一気に解放してしまった。
やっぱりあのワカメ先生とナギだったか。
これでOPはしばらく変化無いのかな?
わかりやすい変化じゃないとストリーミングの画質では
なかなか判断しづらい・・・ドイツ語の文字と判別できるか!
いや、そもそも判別できても意味わからんけどさ。

今回は予告で示唆されてた通り景&京介とついでに部長再登場。
凪がオーストラリアに行くとか言ってたのは
物語的に景をオーストラリアに連れて行く意味もあったのね。
原作ではこの姉妹はちゃんと再会できたんでしょうかねえ。
そして一歩を踏み出せるキッカケとなった京介は
みやこから屋上の鍵をもらってたけど、もういらないよね。
景達の話もこれで終わりっぽいですね・・・。
それに伴って二つの街の存在もあっさりバラしてしまった。
やっぱり直前まで気付かなかった自分は鈍いのかもしれないorz

拒絶されて当たり前に傷心なミズキの前に景が現れたのはまさに奇跡。
でも幸か不幸か姉妹の再会の方が際だってしまってるし
ミズキが空気を読める子だったので逆に可哀想だ・・・。
凪はミズキに何かけしかけるんだとは思ったけど
久瀬は私の男発言、もちろんミズキを深入りさせない嘘だよな・・・?
これを受けてどう反撃に出るか楽しみなのと
そろそろミズキ側の話に踏み込んでくれていいんじゃないかなー、と思いつつ。

優子サイドの話では優子にちょっとした変化が。
今まで人に手を挙げたことも無かった優子が
優子の方からイジメっ子に手を出した、と。
これは夕の影響もあるんだろうけど、カバンの中身が問題か?
取りだした中身は何か細長いモノに見えましたが・・・。

ef - a tale of melodies. 第04話

★ef - a tale of melodies. 第04話 「turn」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】

またOPが1カットだけ変わってますね。
夕を中心に4キャラがカットインしていくシーンのシルエット解禁。
ミズキの次は久瀬解禁、一番右は凪だろうけど隣は雨宮先生か?
逆にEDでは、ミズキの隣に居た久瀬が消滅・・・。
OPED共に本編の信仰度の変化でささいな変化がありそうなので
今後共に見逃せなくなりましたね。

ミズキはご褒美でキスをせがんだり体調を崩して
お見舞いしてくれた久瀬さんにナチュラルにキスしたり
膝枕でイチャラブったりと恋人ムード全開ですね!
が、最終的にはミズキは突き放されることに・・・。
久瀬が清算云々と言ってる時点でこうなるとは思ったけど
ミズキは全て受け入れ踏み出しての覚悟だったはず。
それでも久瀬さんの仮面は剥がれず
もう姿を見せるなと言われたミズキは次はどうでるか・・・。

夕は優子の靴を買うのに付き合うことに。
このことといい昼飯の件といいなんだかんだで優しいな夕君。
そもそも凪の買い物にもちゃんと付き合ってるわけだしね。
それよりも問題は教会で雨宮先生と会うシーン。
颯爽と跳んで夕の肩を抱いた所もかなりアレだったけど
会話内容がシスコンとかいうレベルを超してる気がするわ。
雨宮先生も夕と同じで実妹を亡くしてるようですが・・・。
その雨宮先生は、凪に夕と優子がデートしていたと伝える。
他の女が現れたことで凪の感情がやっとでてくるようになったけど
たたみかけるように夕を問い詰める様子は可愛いけど怖かったぞ。
そうまで言われて「なんで気にするんだ?」と聞き返す
夕の朴念仁っぷりと言ったら・・・。

前回の予告でもしや?と思ったけどやっぱりみやこと紘登場。
二人のその後は順調なようで何よりですね。
既に独り立ちした凪が手伝ってたりと相変わらずギリギリみたいだけど。
凪とみやこは、凪がバスタオル一枚で紘の家から出てきても
みやこが動じない程度に顔見知りで仲が良いみたいだ。
みやこが人間的に成長したっていうのもあるんでしょうけどね。
そしてこちらにはやっぱり優子がみやこの前に登場。
コメント返しで既に音羽という街が2つあることを指摘されたけど
こうしてみてみると街が2つあるのは明白なので
台詞で「音羽」が巧妙に区別されてるかどうかでしょうね。
1期を見直したら新しく気付くこともまだまだ多そうだ。
凪のオーストラリアに行く発言でどう介入されるのか楽しみだ。

予告の絵が映研部部長だけど、今回に続いて2章キャラの出番アリ?

ef - a tale of melodies. 第03話

★ef - a tale of melodies. 第03話 「union」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】

OPに着色キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
おおぅ、全然印象違うじゃないかこれ・・・!
「ebullient future」としてやっと見られるようになったかな。
微妙に手の動きが違ったりしてて、
色が付いた部分は描き直してるんでしょうねぇ・・・。
キャラの表情が伺えるようになったのも良い修正点だ。
もう何度見直しても鳥肌が立つ素晴らしいOPですね。

ミズキの先走った告白で久瀬さんが可哀想なことに・・・。
チャイム連打は悪気無いんだろうけど悪意を感じるぞ。
そしてこの街の教会に火村夕・・・だと・・・?
それに千尋も普通に駅に居るし・・・
久しぶりに千尋を見て懐かしくなったよ。

1期の舞台は日本の音羽という街を舞台にしたものだと思ったけど
もしかしてとんでもない思い違いをしてるのかもしれないなぁ。
3話にして、まだ日本じゃないことを強調されてるのが引っかかります。
1〜2章が音羽、3〜4章の部分がオーストラリアが舞台?
そういえば蓮治にアドバイスしていたのは夕で
紘達にアドバイスしていたのは優子だった気がするな。

過去パートでは優子が雨宮先生の義妹であることが明らかになり
そして優子が周りに虐げられてる事実も夕は知ることに。
優子の言葉から察するに、こんなのが生ぬるいと感じる仕打ちを
夕と再開するまでに、おそらく継続して受けていたということだよな。
そう考えるとあの笑顔がとたんに恐ろしく、狂気に似たそれを感じさせられる。
夕が優子を助けようとすることで凪は不機嫌になると思いきや協力的で意外。
夕のために慌てて白衣だけ羽織ってきた凪可愛すぎるじゃないか。

ミズキパートは千尋とのもふもふが・・・いいぞもっとやれ。
見てるこっちが鼻血出そうだよ(笑)
ミズキはもうどうしようもないに近いぐらい久瀬さんが好きなんだね。
海岸でのとっさの行動から察するに、それは口だけで
実際にはもうどうしようもないくらい好きなんだろうけどね。
自分の身を顧みないミズキの行動に久瀬さんの心は開くか・・・?
とりあえず、ヴァイオリン自体を弾けなくなったわけでは無さそうだ。

次回予告の声がみやこに聞こえたけど出番あるのかな・・・。
1〜2章のキャラが出てきてくれれば少しは状況が理解できそうです。

ef - a tale of melodies. 第02話

★ef - a tale of melodies. 第02話 「read」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

OPは何度か見ているとやっぱり好きなOPではあるけど
”似せている”とわかっていても前作の影が強く出るのはなぁ。
OPに色が付いたり日本語verがでたらまた印象が変わるかもしれない。
OPタイトルのebullient futureは前向きな意味なのに
OP自体が全体的に暗いのはなんとなく引っかかるところですねぇ。

今回の過去編は優子を夕が拒絶した理由について。
夕は過去に妹を亡くしていてその形見が時計。
幼少時に出会った優子に「お兄ちゃん」と呼ばれそれを拒絶。
「夕くん」と呼びなんとか仲良くやっていけると思ってたら
優子の突然の施設からの引き払いで離ればなれに。
その一連の事件で、夕は1人で生きていくための人格形成がなされた模様。

気がかりなのは優子が何故”時計”のことを知っていたか
それと夕に対する意味深な「妹はもういらない?」という問いかけ。
ストレートに考えれば妹の生まれ変わりとかその手のモノなのかなぁ。
優子が人外の存在であることは1期見る限りほぼ確定だろうし
そう仮定すれば、非科学的ですがいろいろ納得出来ると言えば出来る。
初恋っていうのも「お兄ちゃん」だと珍しくないしね。
今回の過去編はこの2人のやりとりメインで凪の出番少なくてしょんぼり。
もの憂いげな表情は、やっぱり優子の登場のせい?

メインパートはやっぱりミズキの方なんでしょうかね。
今回はナースコスを披露してくれました。
毎回コスプレしてくれるなら嬉しすぎるぞ。
久瀬さんが倒れて焦って119番かけるミズキ萌え。
繋がらないのは海外だからだと思うよ!
音羽がヨーロッパ風の町並みだから
言われるまで今回の舞台が海外ということは忘れがちだよね。

久瀬さんに恋するのが早すぎるミズキは
なんだか惚れっぽいだけのように見えてくるな・・・。
クラシックについて感動を伝えるミズキは可愛いけどさ。
こうもストレートに慕われたら素直に羨ましいよ久瀬さん。
その久瀬さんが演奏できない理由は単純にもう昔のように弾けないから?
病気で自分のリズムが完全に狂ってしまったということかなぁ。

ef - a tale of melodies. 第01話

★(新)ef - a tale of melodies. 第01話 「ever」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介】

原作は両方未プレイ。アニメ1期視聴済み。
コミカライズはコミックスで追ってます。
これもなんだかんだで1年待たされたんだなぁ。
無料放送が切り替わる前にチェックできて良かった。
1期のようにAT-Xで3週遅れぐらいだと良かったのに
今期は5週遅れとかになりそうなのでさすがに待ってられない。
ということでストリーミングでのチェックになりそうです。
改めて法則枠見ると酷いよねぇ、コレ。関東圏カワイソス。

トレーラーを見た時からwktkだったので
情報を敢えてシャットアウトして視聴。
以前ネタバレ踏んだことあるけどもう覚えてない俺は勝ち組(えー
今作は過去と現在とで二つの時間軸が舞台になるんですね。
紘の姉である凪が夕とこんな関係だったとは。
登場早々裸とかインパクトのあるお姉さまをお持ちで。
その実、雨宮優子の登場で不機嫌になったりと
素直に感情出せる凪は予想以上に可愛い人物でした。

1話なのでOP無いのかなーっと思ってたら
夕の優子に対する厳しい言葉からのOPとか絶妙すぎますね。
曲はなんとなく1期OPと重なり比較してしまって1期の方が好み。
でも相変わらず曲と映像のシンクロが素晴らしい。
惜しむらくは映像が白黒ばかりなことか。
それ自体がこの作品を象徴しているのかもしれないけど。
表情が殆ど見えないのも気になるところですよ。

現代編では久瀬さんと対になるヒロインのミズキの出会い。
相変わらずミズキは快活で見ていて和むわんこキャラ。
コスマニアの久瀬さんと二人っきりでコスってあげるとか
無防備にもほどがあると思ったが(笑)
久瀬さんが女たらしなのは百も承知なのにちょっと無防備すぎるな。
すみれさんの顔がある以上、押し倒したりはしないだろうけど。
久瀬はともかく夕は1期とかなり印象違って見える。
紘達、年下へのアドバイスでなく同級生である久瀬と会話してたからか?

久瀬さんが家具を始末したのは持病のせいかー。
ミズキの暗い影を見せるのかとはらはらしましたよ。
明らかに発作がヤバそうなのと家具の始末から察するに先は長くない?
そんな久瀬さんとミズキで恋愛するのか・・・。
年の差だけでなくいろいろと障壁が多そうなカップリングだなぁ。

そういえばこの構成ってことは景の話はほぼ抹消確定か・・・。
既存キャラが出ないのは寂しいので
1期のようにミズキと紘、景達を積極的に絡ませて欲しいところです。

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