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とらドラ! 第25話

★とらドラ! 第25話 「とらドラ!」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

開始早々、高須実家のシーンが大胆カットで驚いた。
でもカットするならあまり掘り下げられていないこの辺だよね。
アニメではやっちゃんとそこまで深刻な言い争いをしてないので
仲直りも割とあっさりしたシーンでも納得できたかな。

それよりも原作で判明していない父親について
やっちゃんの口から語られたことの方が驚きました。
高須性であることの疑問には触れられないのかな?と思ってたら
やっちゃん妊娠→男は女を作ってどこかへ
→周りに反対されつつも竜児出産が真実のようで。
原作もこれと同じとは限らないけど
原作で出なかった答えが一つ出たのは良かった。

ちまちまと実家でのシーンは変わっているんですが
中でも嫁発言したことにより竜児と大河の布団が同じ部屋
という泰子両親の粋な計らいに笑った(笑)
約束はいらないと大河は言ったけれど
結婚式を真似たシーンは王道ながらも良かったなぁ。
その後の初めてのキス、何度もねだる大河で俺死亡。
これでニヤニヤするなってのが無理ってもんでしょう!
原作的に考えるとここでのそれ以上の行為は無いかな。
というか実家の2Fという時点で普通無いよなぁ。

原作と違い大河含んで高須家のアパートに帰宅したので
展開変わるのかと思ったらそういう別れ方か・・・。
竜児的にはやっぱり自分でそれを選択したかっただろうね。
大河の気持ちは「お前の母親も幸せに」と言われた時点で
殆ど決まっていたんだろうな。
それならなおのこと竜児に理解してもらって旅立って欲しかった。
竜児の言うように信用されているからこそ、かもしれないけど。

ここからは殆どアニメオリジナルだけど
竜児が1人帰ってきた(学校へ来た)ことを
みのりんに攻められるのは同じ。というかビンタのおまけ付き。
ゆりちゃん先生もみのりんも何気に青くて良いこと言ってるけど
その後のノリが全てぶち壊しな気がするな(笑)
そういうのも含めてとらドラ!らしいんですけどね。

それはそうと大河の生徒手帳の写真。
原作読んだ時もアニメの時も“2枚目”に気が付かなかったorz
何故か“北村の写真しか持ってない”ような認識だった。
原作10巻では確か回収されてない伏線だよな・・・?
1枚目の写真は北村、2枚目の写真は竜児とのツーショットでした。
あの時、亜美は2枚目の写真を誰かに見られる前に回収したのかー。
この時点で亜美は大河の想いに確信を抱いてたということか。

亜美と言えば大河が居なくなった時の
泣きながらの本音が無くて残念だったけど
亜美のアイデアでクリスマスパーティーの時のツリーの星を持って
クラスメイトの集合写メを送ったり
竜児との2人っきりの会話がまだ用意されてたり
相変わらず優遇されてたから問題なしとしよう。
仲直りの部分は前回出来たようなものだしね。

大人の振りをしていると亜美本人は言うけれど
そういう周りを見て立ち回りしているのが既に周りより大人だよね。
そんな中で子供っぽい部分の
ありのままの亜美を最初に見つけたのが竜児だった、と。
「喩えそれが恋じゃなくたって」で泣きそうになりましたよ。
このシーンでのみのりんのKYっぷりは異常だったぞ(笑)

時は過ぎて竜児達の卒業式。
原作では高校3年生になった所がエピローグでした。
インコちゃんが自分の名前を言ったのが一番驚いた(笑)
10巻でも最後まで言うことはなかった(はず)なのに。
北村はアメリカへ留学。兄貴を追いかけるんだねぇ。
能登が何気に麻耶と良い雰囲気なのは良かったな!

教室に大河らしき姿を見つけ駆け出す竜児。
教室の扉を開けるもそこに大河の姿は無く・・・
ってこの時点でオチは読めたけどな!
本音は気恥ずかしさがあって隠れていたんだろうなと想像しニヤニヤ。
やっと言えた「好きだ」という言葉に対する大河の反応
特に赤面してうつむく仕草が可愛すぎるわああああ!!

ちなみに最後のシーンは1話の最初のシーンと同じ。
ナレーションも同じなんだけど
原作でもこの台詞が意味することは結局曖昧だったなー。
ともあれ綺麗に終われたし最後にニヤニヤ出来たので大満足です!!

総括。

ラノベのアニメ化としては大成功じゃないでしょうか。
原作とほぼ同時に終われたことも良かったし
プッシュされてる環境も恵まれていたと思う。
殆ど原作を忠実にアニメ化出来たことも幸せ。
ヘタに改悪とかされるともうね・・・。

アニメ化して良かった点は声が付いたのと
原作の挿絵になって無いシーンがどうなっていたかわかること。
後半になるほど微妙な心境なキャラが増えていくので
表情の変化は特にアニメ化して良かった部分だと思います。
それと当たり前なんだけど
魅力ある原作がちゃんと動いてるのは嬉しいもんです。

原作からすれば削って欲しくなかった部分もありますが
逆にアニメオリジナルで良かったシーンも多いので
どちらの方が良かったかは一概には言えないと思います。
作品は気になってたけどラノベはなぁ・・・
という人は中には居ると思うので、そういう人にはかなりお勧め。
アニメを見て気に入って原作との差が気になれば
原作も読んでくれたら嬉しいな−。
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とらドラ! 第24話

★とらドラ! 第24話 「告白」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

まさかヘアピンについて再び触れられるとは思わなかった。
OPのサビのシーンはやっぱりまんまコレだったか。
窓から飛び降りたりはさすがにカットかな。
竜児とみのりんについてはこれにて決着なんだけど
唐突に竜児が大河を好きと認めてるのは違和感あるような。
この恋は実らなかったけど、という竜児の独白やら
「永遠だぜ」という青い台詞が好きだったのにカットされてしょんぼり。

やっちゃん登場はわかっていてもドキっとするなぁ。
何度も言ってるけど、ここでも口喧嘩がかなりマイルドになってる。
俺が居なければ〜という決定打を本人に言わなかったり。
大河の実の母親もここで初登場・・・なんだけど
この2人が一緒に居る理由が説明されてない気が。
原作通りなら、大河母が高須家を大河を探しに尋ねてきて
北村に確認したら、口止めされてなかったので
ついバイトのことをやっちゃんに話してしまったからですね。
アバンが長いからOP無いもんだと思ってたのに普通にあって驚いた。
OP削っても色々と入れて欲しい部分はあったんだけどなー。

2人の前から姿を消した後もイベントがちらほら削除。
キスシーンは最後までお預けになるのかなぁ・・・。
橋からの落下は映像で見るとギャグにしか見えなくて吹いた(笑)
もう少し溺れたり寒かったり鬼気迫る感じだったんだけどな。
竜児のプロポーズや、好きとどっちが先に言うかの言い合いは良かった。
でも個人的には「私は返品できないから」は入れて欲しかったな。

第一発見者亜美やら北村の工作なんかを思いっきりカットして
亜美の居候先で待ち合わせというのは巧く端折ったね。
それでいて竜児が大河を好きかどうかを確認する追加シーン。
本人の口から真面目に答えてもらって亜美は良かったねぇ。
本当にアニメの亜美は優遇されてるなーと思いましたよ。

ここからの展開は殆ど原作と一緒ですが
シーンはかなりオリジナルになってるな・・・。
みのりんの通帳や亜美の別荘の鍵を
安易の受け取るのは原作から見ると軽率に見えるような。
みのりんの涙と亜美のツーショットもアニメオリジナル。
やっぱり亜美は優遇(ry

自宅に2人ともすんなり帰れた時点でアレ?と思ったけど
大河母の大河一時回収とかも思いっきりカットされたなー。
本当は普通に学校に行って、2人で抜け出して駆け落ち展開なんだけど。
自然にゆりちゃんと大河母の対決もカットか・・・。
せっかくゆりちゃんに感動したシーンだったのにー!
結局はすんなりやっちゃんの実家にたどり着くわけだから
尺の都合上カットされるのはこの辺しかないんだろうけどさ!

竜児が逃げてちゃダメだと決意を固める過程がすっ飛ばされるけど
小難しいことを言わずに「大人になれない」と言ってるので
あまり問題は無いかな・・・。
原作にすると50P近い部分がEDだけで収まったのは驚いたけど
これでちょっとは最終回に余裕が生まれるといいな。
実家の爺ちゃん婆ちゃんに「嫁です!」と大河を紹介したのはニヤニヤ。

どうしても原作と比較しちゃうと
入れて欲しいイベントや台詞が無いことが気になっちゃうんだけど
アニメでの追加シーンや端折り方も良かったのは事実!
特に亜美。アニメの亜美はマジで可愛すぎるだろう常考・・・。
予告を見ると大河の選択はおそらく原作通りかな。
最後をどう綺麗に終わらせてくれるかが楽しみだなー。

とらドラ! 第23話

★とらドラ! 第23話 「進むべき道」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

やっぱり竜児とみのりんの会話カットしたのは痛かったと思うんだ。
ヘアピンはマジでこのままスルーしそうだしなぁ・・・。
みのりんが前向きに進もうとしてるのは前回補足されたけど
竜児の足下がフラフラしたままなのがなぁ。
フラフラなりに考えを巡らせてればいいんだけど・・・
この辺は竜児の心理描写が少ないアニメ版の欠点とも言えるよね。
北村との会話で大河が竜児を好きだということを
自分以外はみんな知っていたんじゃないか?という考えも重要だと思うし。

個人的に楽しみだった竜児と亜美のパートは
肝心な部分をカットされてしまってかなりしょんぼり。
「全部なんとかしたい」と思っていたことなんかは
亜美の根が優しい部分を表す良い独白なのに・・・。
2人にはもっと感情的に言葉をぶつけ合って欲しかったね。
亜美の「寂しいよ」とか竜児の「残された俺たちはどうなる」とかさ。

バイトのくだりは尺の都合でかなり簡略化されてる感じ。
大河がバイトを自主的に手伝おうしたのは良い変更点だと思う。
春田は冒頭での会話でフラグがあった通り
彼女を連れての登場・・・クレジットは通行人女子の扱いかな。
能登が麻耶を好きなのがバレバレになるのがこの部分だっけか。
なんだかんだでサクラをしてくれる亜美はホント良い娘だよ・・・。

大河を放置・・・というよりバイトを投げ出して
亜美を追いかける竜児には問題があると思ったけど
一応このシーンはオリジナルで亜美との会話の補足になってるな。
亜美の「(好かれるのが)みんなじゃなくて良かった」で俺死亡。
ニヤニヤすぎるけど過去形なあたりが切ない・・・。
この言葉が出てくる時点で好意を自覚&実質大河に譲ったんだろうね。

最後はお待ちかねの修羅BARへようこそ!なスーパーみのりんタイム!
大河と北村が会話してるときの竜児とみのりんの間が絶妙すぎるね。
言葉はなかったけど竜児の空気を読んでくれという願いと
みのりんのどうして・・・という想いが伝わってきましたよ。
「う・そ・つ・き」は思った以上の迫力、っていうか怖えええ!
みのりんの残念な所は初期からあまり魅力が上がる要素が少ないことだよねぇ。
今回でしょんぼりした人は多そうだ・・・個人的には良かったと思うけど。

大河が逃げ出し、みのりんが追いかけようとする。
竜児はさぁどうする!?という所で終了。
9巻の内容はもうちょっと続くのでここで切ったかーという感じ。
次回はラス前で最も重い話だと思われる話。
サブタイ通りと思っていいんですが色々と・・・ね。
一度家に帰るあたりまでやるのかな・・・。

とらドラ! 第22話

★とらドラ! 第22話 「君のいる景色」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

前回、衝撃展開で幕を閉じましたが
打って変わって今回はラストに向けての穏やかな話。
心配してた北村への口止めは修学旅行後に補足。
原作でもそうですが「北村へ」口止めというのがミソだったり。
みのりんのヘアピンに関してはスルーされたままだったな。
竜児もヘアピンを片付けたことだし、
このままアイテムとしての意味は消滅か?

今回は原作でも前哨戦の位置なので特に語るところは無いけど
みのりんVS亜美の補足がされたのは良かったな。
みのりんは自分で選ぶとか前向きという言葉が次回に繋がってる。
亜美の「なんだお前か」な発言はニヤリとしますね。
本当は誰に来て欲しかったんだい?このこの!的な(笑)

個人的にカットされなくて嬉しかったのが
「イケめん」「イケめん」「イケめん」のギャグ。
妙に渋い声も相まって、原作で知ってるのに笑ってしまった。

次回予告のゆりちゃんの三十路自虐っぷりに泣いた。
ツイテ大河にクマー!した人は多そうだ。
修学旅行の時同様に本番は次回ですよ・・・。
楽しみなのはやっぱり亜美かなぁ。

とらドラ! 第21話

★とらドラ! 第21話 「どうしたって」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

前半のゆりちゃん雪玉でフルボッコとか
竜児がみのりんにスキーを教わる描写とか
修学旅行らしい些細なやりとりが
カットされてるのはしょんぼりだけど尺的にしょうがないか。

竜児は大河に「なんで言わなかった」を原作と違い口に出してたり
能登と麻耶のやりとりに春田が参戦しなかったり
全体的に悪口の言い合いが抑えられてたのは
後半のことを考えると良い変更点だったかな。
これぐらいなら後半のことで水に流れてしょうがないと思えるし。

竜児のみのりんに対するイライラがかなり軽減されてるのはいいとして
ヘアピンを見ただけじゃあ“想いを受け入れない”が分かりづらくないか?
全て無かったことにして今まで通り振る舞おうとしてるのは
視聴者からすれば明白だけど、竜児の心理描写がもう少し欲しかった。

みのりんVS亜美の“女の戦い”は動くと想像以上にアグレッシブで良いな。
みのりんはここで亜美に「関係無い」と言ってることから
亜美の竜児へのわずかな好意は気付いてないように見えますね。
そもそも亜美自身も竜児への感情は説明できないんだろうけど。
言い争いもだけど殴り合いの迫力はなかなかだったけど
省かれた台詞の竜児曰く「おまえ(大河)と兄貴のケンカの方が〜」
という言葉通りそこまで壮絶ではなかったけど(笑)

時間的に大河の告白に間に合うかヒヤヒヤでしたけど
EDの使い方が絶妙で歌詞効果もあって泣いてしまったよ。
というわけで5人の中で竜児以外が知っていて
“言わなかった”大河の想いが遂に本人に!
でもどうせなら、EDまるまる使って北村への口止めやら
みのりんがヘアピンの出所を知るまでやれば良かったのに。

次回からはいよいよ現時点で刊行されてる最新である9巻の話に。
まぁ、1週間後には10巻が出るわけですが・・・。

もうサブタイが全部出てるんですね

22話 「君のいる景色」
23話 「進むべき道」
24話 「告白」
25話 「とらドラ!」


と予想通り、残りの巻を2話/2話で終了かな?

とらドラ! 第20話

★とらドラ! 第20話 「ずっと、このまま」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

先に大河が北村と初詣で鉢合わせた伏線を張っておくのは良い変更点だな。
この大河のお願いポーズと北村との距離感で
エスパー出来る人は出来るんじゃないかな。
ヒントは北村が“失恋大明神”なことですかね。
これらが竜児との関係にも繋がってくるわけで。
自分の気持ちを押し殺して竜児と離れて誤解を解く
と竜児に宣言する大河の表情を見てると切なかったなぁ。

亜美はこれで原作に比べるとかなり態度が緩いよね。
竜児に対してもっと罵詈雑言吐いてた気がするよ。
はっきりと「嫌い」と何度も言ってたし。
さすがの竜児も自分の“大怪我”は身に染みたけど
この時点では周りの人の痛みに気付いてないんだよなぁ。
自らもインフル+傷心でいっぱいいっぱいなのはわかるんだけどさ。

みのりんは「ずっと、このまま」という言葉が全てだなぁ。
前と殆ど変わりない態度で接してくるところとか。
そんな中でも手がちょっと触れただけで赤面する所とか
大河の策略で二人っきりにされた時の反応とかでニヤニヤしてしまう。
ある意味、「このまま」というのは前回の拒絶の延長なんだよね。
それが酷くなってみのりんにイライラしてくるわけですが。

ネタ的にはインコちゃんの叫びとゲロが無かったのは残念。
奈々子様の催眠術がカットされた代わりに
兄貴の写真を見つけたのが能登から奈々子様になってたり細部変更。
釘が「ちんこすう」と言ってくれたから良しとするか(笑)
春田のキラッ☆モドキとかね・・・。

次回はドロドロしまくって個人的に一番好きな話です(笑)
特に亜美とみのりんとかはね・・・。
尺的に20-21で修学旅行、22-23が9巻の内容。
24-25で3月に出る10巻の内容で完結って所かな?

とらドラ! 第19話

★とらドラ! 第19話 「聖夜祭」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

というわけでクリスマス編完結です。
原作読んでない人はどれぐらい予想が当たったでしょうか。

みのりんへの留守電の時に故意じゃないにせよ大河の声が入ってたり
亜美の忠告を理解しなかったため完全にスルーする形になったり
普段は思いやりを持ってる竜児なんだけど
恋愛絡みになると、とたんに無頓着になるのはギャルゲ主人公すぎるよね。
まぁ、この手の話は主人公が鈍感じゃないと成り立たないけどさ。

前半のクリパでの亜美と大河の挿入歌とかも良かったけど
今回のメインはやっぱり後半のそれぞれの想い。
竜児自身はこの時点でもまだ自覚が無いんだけど、
大河はここにきてやっと自分の本当の気持ちを自覚し
いてもたってもいられなくなり走り出し泣き叫ぶも既に遅し。
それをみのりんが偶然見てしまったのは運命の皮肉としか言いようがない。
台詞はカットされてるけど、みのりん自身の推察が間違ってなく
大河のために身を引いたというのは十分伝わってくる。

それよりも問題だと思ったのが大河の心理描写について。
何の説明も無いので北村への想いは何だったの?ってなりそうだ。
北村に恋を出来たのは隣に竜児が居て知らず知らずのうちに
支えられていたからという説明がちゃんと欲しかったなぁ。
人間、一度思い込んだら一直線な所もあるので
北村が好きなのは事実だったんだけど
いつのまにか竜児に惹かれていたと気付いたのが今回だったわけで。

亜美は出会った当初から大河の気持ちをなんとなく見抜いてたんですね。
それを踏まえると亜美の竜児への発言はある意味大河のためとも取れる。
亜美も竜児に惹かれているけど、竜児の隣に居るのは大河と理解していたから。
竜児にちょっかい出すのは性分&本音だけど
みのりんと竜児は合わない等の発言はまさに的確だよね。
その辺りの様々な想いもあり「罪悪感」発言をみのりんにしたわけですね。
みのりんは竜児に惹かれるにつれ、亜美に続いて察してしまった。
・・・というのが今回の各の行動の理由と言ったところでしょうか。

原作と違ってその場でぶっ倒れたけどインフルエンザ話はあるのかな?
寧ろ、サブタイ見てると修学旅行話が無いんじゃあ・・・。
となると竜児への想いバレはどうするんだろうな。

とらドラ! 第18話

★とらドラ! 第18話 「もみの木の下で」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

あれ、てっきり今回で完結すると思ったら・・・。
確かにこの辺は心理描写が大事なので
そこを長く取ってもらえるのはありがたいんだけど
今度はこのペースで完結できるかの不安が出てくるな。

ここにきて亜美の良さが光ってますね。
亜美が言っていることは実に正論で大人な考え。
そして最も視野が広く見えてるんですよね・・・。
その一方で竜児に甘えるように一からの関係を望む
子供っぽい一面も見えるのが亜美の魅力だと思います。
亜美ほどに感情を押し殺してるキャラは居ないんですよね。
今度、大河とみのりんの考えとかが現れてくるけど
亜美はそんなものは最初っからお見通しだったわけでね。
どうでもいいんですが、体育倉庫で二人っきりで
なおかつ亜美が横になっているとか襲ってくれといっている(ry

大河がクリスマスに固執する理由は多少は語られたけど
後々の大河の想いを考えると切ない強がりなんだよな。
そう、大河本人が語ってるとおりそれは儚い夢で・・・。
しかし今年はあの人と出会ってしまった。
・・・次回は大河のあふれ出した想いの独白が見られそうです。
みのりんは途中から薄々大河の気持ちに気付いているから
最近はぎくしゃくしていたんですよねぇ。

そのみのりんですが今回最大のポカを再び。
楽しいクリスマスムードからの絶望感は異常だな・・・。
原作でもここで再びみのりんに追い打ちかけなくても、と思ったもんだ。
「元通りにはならないよ」に込められた想いは複雑だし
それに対する竜児の返しも次回で・・・。

様々な想いの交錯で盛り上がってきたクリスマス編もおそらく次回で完結。
人間関係がどう変化していくかが見物です。
それと尺的に旅行できるんかなー?

とらドラ! 第17話

★とらドラ! 第17話 「クリスマスに水星は逆行する」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

OPED変更きた!
CD発売の方が先だしCMでも流れてるし
映像の前に曲リピってるのは個人的にはかなり珍しいです。
というかたいてい、1ヶ月後とかに主題歌発売だしね。

OPの方はほっちゃんのふしぎなおどりの印象が強かったけど
これはこれでOPらしく見えてアリかな。
CMで聞いた時はあんまりOPっぽくないな、と思ったんですが。
EDの方の曲がかなり気に入っていたんですが映像控えめ。
竜児がオレンジケーキを作ってヒロインズに振る舞うというのは
本編で自然にあれば良かったのになぁという夢のよう。
今後の展開を知ってる身としてはなおさらそう思います。
両者共に前期のイメージを継承しつつ良い感じに仕上がってるね。
流れるのが短いのが残念ですよ。

今回と次で原作の7巻のクリスマスパーティー話。
前回の予告の大河で驚いた人も多いだろうけど
実際、原作でも唐突に天使大河になるので面食らいます。
この明るさはある思いの裏返しなんですけどね・・・。

今回、というよりこの話で大きく揺れるのはみのりん。
アバンでいきなり前回の亜美の台詞を引きずってのミス。
相変わらずネタで明るいみのりんも見られるけど
頑なに自分の想いを抑えようとするような表情や
竜児、亜美とのなんとも言えない距離感が絶妙です。
後編に集約されてるといっても過言では無いので
尺がギリギリの中、どの程度再現してくれるか楽しみですよ。

ここに来て麻耶が目立ってきて今更ながらに可愛さが目立つ。
サブキャラが活きてくるのもこの辺からなんだよな。
麻耶の想いは竜児に悟られてしまったけど
この時点であるキャラの想いに気付く人は少なそうだ。
何回も言ってる気がするけど、
この各キャラの想いの交錯がとらドラ!の魅力なんですよねー。

パーティーの準備委員どころか出席すら辞退しそうなみのりん。
更に不穏な予告・・・期待通りの内容が次回見られるはず!

そういえば、今回みんな(元)会長のことを兄貴って読んでたなぁ。
今更連呼するならもうちょっと定着させておけば良かったのに。
それと竜児の“MOTTAINAI”も言ってないな−。

とらドラ! 第16話

★とらドラ! 第16話 「踏み出す一歩」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

熱い!なんという青春真っ盛りな回・・・。
原作読んでて展開を知っていても
北村が後押しされる流れは燃えるし
大河VS兄貴のガチバトルも熱くなった!
作画もしっかりバトルモードで満足です。
そういえばアニメでは“兄貴”と呼称されたこと無い?
まぁ、兄貴の出番=北村セット=生徒会という感じだったし
漢らしさを掘り下げるぐらいならカットして正解かな。

北村の長台詞が結構カットされたのは残念だけど
例のごとく尺の都合&違和感無かったので問題なし。
カットされて残念と言えば
ゆりちゃんの「頭、冷やそうか・・・」だな。
兄貴が感情を露わにするシーンは映像&演技のおかげで
北村のことは本当は好いていると伝わってきて良かったけど
余計切なくなったよ・・・北村のお礼で泣いた。

出番の少なかった亜美&みのりんもラストで波紋が。
「罪悪感はなくなった?」という台詞の真意は
ここだけで読み取るのは難しい。
もうちょっとみのりんの葛藤とか描かれてればいいんだけど。
それは次回以降にお預けということで。
次回こそOPED変わってくれるよね・・・?

とらドラ! 第15話

★とらドラ! 第15話 「星は、遠く」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

OPEDはまだ変更無いのね。
キリがいいとなると次々回かな?

亜美の出番が大幅に削られていて俺涙目。
竜児に対する「肝心な所で鈍い」発言どころか
バッティングセンターの出番がまるまるカットとは。
前回かなりオイシかった報いか!
みのりんに亜美のフォローがあったのは救いか・・・。
みのりんと言えばキラキラ昇天無かったのも残念だなぁ。

大河のマフラーもスルーされるのかと思ったよ。
でもみのりんがマフラーのことに欲しかったなぁ・・・。
こういう細かい描写があってこそみのりんの複雑な心境も活きるのに。

今回で半分以上6巻を消化したので後半戦は楽な筈。
次回は本当に久しぶりの大河大暴れ。

とらドラ! 第14話

★とらドラ! 第14話 「しあわせの手乗りタイガー」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

続いて原作6巻の話へと思いきや
2巻のおまけ+6巻導入部のアニメオリジナル構成に。
サブタイ見た時に幸太が大河に触ろうとする話だと気付くべきだった。
アニメではさくら共々名前出してもらって良かったね!
スピンオフ2が出たばっかりだし良いタイミングだな。

6巻の部分は大河が北村とくっついたという噂と
竜児とみのりんの運命のデュエルあたり。
北村の燃え尽き症候群は今回のが原因で次回発生かな。
あからさまにデレまくるみのりん可愛いよみのりん。

でも今回個人的に良かったのは亜美の扱いかな。
原作では事後に出た情報である亜美の今後ですが
今回ではっきりと無いということが確定。
これだけでも十分亜美の扱いは良いと思ったけど
麻耶や奈々子様に恋愛絡みで羨ましがられた後に
竜児にプレゼント(肉の余りですが)もらったり。
原作には少ない明確に見て取れる竜児への好意でニヤニヤすぎる。

手乗りタイガーの都市伝説に併せてメインキャラの
それぞれの想いが語られるシーンは巧い使い方だと思いました。
新OPとEDのCMがやっていたのにまだバニラソルトでズッコケたけど。
次回ぐらいからOPとEDが変更されるのかな。

次回以降のサブタイを見ると
15話 「星は、遠く」
16話 「踏み出す一歩」
17話 「クリスマスに水星は逆行する」
18話 「もみの木の下で」

となってますが18話はまさか7巻ラストか・・・?
また1巻2話のペースに戻すのなら
確かにアニメオリジナルにして原作9巻ぐらいまでの話はやれそうですね。

とらドラ! 第13話

★とらドラ! 第13話 「大橋高校文化祭【後編】」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

名無しキャラだった1年のメイドに名前が付いていたのに
浴衣美人の3年生の登場がカットされていて絶望した!
よくよく考えてみると学園モノなのに
先輩後輩との絡みがあまり無いのは珍しい気がする。
本編だとせいぜい会長と幸太あたりに関わるぐらいか。
竜児の拍手に呼応するようにみのりんが拍手するのは
良い変更点だったと思うけど叫んで欲しかったなぁ。

やっぱりミスコンとミスターコンと後夜祭を
一気にやるのは無理があった気がするよ!
後夜祭はもうちょっと会話を大事にしてほしかった。
みのりんの「普通に喋ってる」発言とか春田邪魔だよ(笑)
まぁ、どぎまぎみのりんは次回見られるだろうし我慢するか。

原作読んでた時の時事パロネタをどこまでやるのかなー
とは思ってたけど、予告で使われるとは不意打ちでした。
あぁ、またMADネタになりそうだ・・・。

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