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うみねこのなく頃に 第26話

★(終)うみねこのなく頃に 第26話 「EpisodeIV-VII forced move」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

今回は長文になったので前もって構成を記述しておきます。
初めに26話の感想と補足を順を追って。
次にBGMの不満をさらけ出し、最後にアニメ総括という感じでいきます。


まずは26話について。
最終回はOPがカットされて一安心。
1分半でも貴重な尺ですからねぇ。
めいっぱい尺を使って頑張ろうとしたのは伝わってきた。
マリアとベアトの黄金郷のシーンは外せないのはわかるけど
予想以上に尺を取られてしまったな。
これでもさくたろう関係の赤字とかバッサリカットしてる。
さくたろうが擬人化していないのは映像的には面白い。
マリアの口元を意図的に映してないのはそういうことなんだろうな。

アニメでは確か定義されていなかったと思うんですが
魔法とは施行するものと観測するものの2人以上が居なければ成り立たない。
(ただし、縁寿曰く、本物の魔女なら1人で世界は作れる)
マリアとベアトはお互いを認め合ったマリアージュ・ソルシエールの魔女。
マリアが2人の黄金郷から出て行ったことによってベアトの魔法は崩壊し
再び、対戦者のイスに座るハメになったということですね。

ベアトは対戦者のイスに戻ったものの、戦人は魂が戻らない。
その戦人を奮い立たせるこのシーンはEP4の名シーンの1つです。
縁寿が青き真実を使ってくれたけど、アニメでまだ2回目だよ!
原作SE(ドドーン!)はかなり今更&勢いが無くて残念だなぁ。
縁寿の青はよくよく考えれば当たり前のことを言ってるんですよね。
金蔵の孫である条件は留弗夫の血を継いでいれば成り立つので。
しかし、母親だと思ってた人間が本当の母親じゃないと赤で突きつけられ
それがショックで戦人は一切の反論が出来なかった、と。

戦人が赤で切られたからこそ展開が生きてくるのに
「………縁寿は、……俺の妹だ。」
何も信用できない、赤くない言葉は何も信用できない…!!
からの縁寿の赤字ラッシュがカットされたのは何でなんだぜ・・・。
幸い、台詞は殆どそのままなので、誰かがMADを作ってくれることを(ry
そして、戦人の魂が戻りづらいという理由の戦意喪失がカットされてるのもなぁ。
戦人は気付けばこのゲームに巻き込まれ翻弄されていて
何のために戦っているかがわからない状態というのは補足しないと。
というか目的がわからないのはアニメ組視聴者にも言えそうだけど。

縁寿が消える構図もなんで改悪したかなぁ。
素直に戦人が座ったままで力強く顔を固定されてる状態で良かったのに。
戦人が最初から振り返っちゃ台無しだよ・・・。
ベアトの台詞が原作のままなので違和感ありまくりだし
死亡も消滅していくような形で挽肉になってないし。
サブタイがSacrificeなのにサクリファイスの台詞無いのはワロタ。
原作戦人はもっと「縁寿ええぇえぇッ」みたいなキャラなのになー。
原作戦人は泣きすぎだとは思うけど、ここでは泣いて欲しかったな。

Bパートは表お茶会の下位戦人の現場検証をばっさりカット。
確かにこの部分は原作でも冗長だと思った部分ではあるし
推理合戦をやるならここをカットするしかないんだよなぁ。
現場検証がないおかげで、EP4の再構築がおざなりになってるのはしょうがない。

肝心の推理合戦前半戦。
予告で無かったから不安だったけど青字があって良かった!
やっぱり尺が足りないのか、かなり推理は端折られている。
本当に推理の壁となる部分だけアニメで消化したという感じなのかな。
でも前半戦でベアトが赤で切り返さないのは「合戦」として成り立ってねぇ!
戦人がベアトの目的や正体を探求する台詞はカットしたら駄目なような。
スレで突っ込まれてた金蔵ドラゴンは殆ど原作準拠なんですけどね。
>金蔵の漆黒のローブが世界を飲み込むかのように広がり、
>俺を一口に飲み込もうとする巨大な黒竜の顎となって襲い掛かる。

まぁ、ドラゴンになったのはローブだけどな!

勝ちを譲ろうとしたが戦人に咎められ後半戦突入。
なんで「全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる! 」が赤じゃないんだよ!
18人目のXは存在しないッ!! これは全ゲームに共通することである!!!」は
ちゃんと赤なのに・・・これじゃあ金蔵死亡前提の推理じゃなくても良くなるじゃん。
そしてこの赤がベアト唯一の赤になってしまった。
これじゃあ戦人の暴論も相まって「なんじゃこれ」と思われても仕方ないよなぁ。
殺されたいと思って、ある程度手を抜いているのは事実なんだけど
こうまで赤で切り返さないと手を抜かれてる戦人が滑稽に見えるよ。
それに前半で使用してた青も何故か使用しなくなったし。

もう少し細かく推理合戦の内容にツッコミを入れると
EP1でキーになってると思ってた嘉音について触れられなかったのが驚き。
嘉音は自殺ではない。
「復唱要求“嘉音くんは他殺された”。」(復唱拒否)
戦人は事故死と推理&裏お茶会で「嘉音は事故死ではない!」でラムダは赤で宣言。
こう見ると怪しさ全開の殺人なんだけどなー。

第2のゲームの小型爆弾は原作でもギャグだと思ったけど
原作では戦人が屁理屈と理解した上での推理を展開してるし
真実がどうであれ、魔女幻想を青で否定し赤で切られなければ戦人の勝利なので
攻め方としては正しいんですけどね・・・。
それっぽい推理を期待してたアニメ組は「ハァ?」だったんだろうなぁ。
悪魔の証明絡みの台詞があれば、受ける印象はマシになったんじゃない?
ちなみに第2のゲームの嘉音も怪しさ全開なのにここでも触れられず。
第3のゲームだけは戦人の推理は結構良い線行ってると予想してます。
特に赤字絡みの時間差トリックは赤字を巧く使ったミスリードっぽいし。

ラストのEP4の締めとも言える「……私は、……だぁれ………?」があって良かった・・・。
予告で使われた時は楼座無双同様、本編でやらないから予告でやったのかと。
でも相変わらず赤字は使わないんですね・・・。
そしてもちろん、私はあなたではない。」が無いと
犯人は戦人じゃね?と推理する人がアニメ組に出てきそうだなぁ。
下位戦人、上位戦人、はたまた他の戦人か?と
指している“あなた”が特定できないのでという屁理屈もこねられますけどね。
戦人の出生が怪しいのはアニメ組にも伝わっただろうし。
ここでいう“私”に関してもアニメだけじゃ推測が難しそうだ。
よくあるのはベアト=ルールの擬人化とか
私=災害 で最後は必ず全滅する運命というひぐらし的な推理ですねぇ。
そして、ここで下位戦人はゲーム盤を降り、第4のゲームが終了します。

OPカットしたんだからEDもカットすれば良かったのに
See you again.have a nice day!をやりかったようにしか見えないよ。
予想はしてたけどエンドロールは最後の最後まで無かったな。
これじゃあ1998年の縁寿が最終的に死亡してることがわからないじゃないか。

Cパートの裏お茶会をカットしなかったのは評価したいけど
ラムダの赤字での戦人推理ぶった切り無かったら意味ねぇ!
2のゲームの「礼拝堂での6人の殺害時、犯人は礼拝堂内にいたわ!」の
小型爆弾とかプギャーっていうロリ魔女2人が見たかったよ。
アニメのロリ魔女2人はかなり性悪さが押さえられてるのが残念。
EP5のベルンなんてマジでゲロカスすぎるんだぜ・・・。
「「ベアトは絶対に勝利できない。そして奇跡は絶対に起こらない。」」
で締めてくれたのが唯一の救いかなぁ。


ここまでは敢えてBGMについて触れずに感想書いてきましたが
次は最終回のBGMについてつらつらと。
・・・と言っても使われないのは悪い意味で予想通りだったので
そこまでピキピキしてるわけじゃないんですけどね。
それでもなお「dir」は使って欲しかった・・・orz
うみねこでぶっちぎりで好きな曲No.1だからなぁ。
縁寿のシーンはやはりこの曲と赤字があってこそ輝くと実感しました。
余計なBGM付けるなら、寧ろ、無音にして欲しかったよ・・・。
Coreとかこんな所で使わなくてもいいわ!

サントラに入っていたので結構安心してた「dreamenddischarger」が
「goldenslaughterer」に置き換わってるのは何故なんだぜ。
しかし!サントラにも入っておらず、絶対流れないと思っていたあの曲。
「エンドレスナイン」が巧くアレンジされて挿入されたのは思わず声が出た。
やっぱり推理合戦後半はこの曲無いと全然駄目だぜ・・・!
視聴時は不満よりも、流してくれたことが嬉しくてテンション上がりました(笑)
最後には「生まれてきてくれてありがとう」で締めとかもうね・・・。
原作通りではあるんだけど、この原作BGMコンボで泣きそうになりました。
いやホント、アニメ版も最後まで見て良かったと思えた場面でした。

あれ?書いてみるとあんまり不満は出てこないな。
最初っから諦めてるとかなり気が楽になるよね!


最後はアニメ版の総括、と言っても軽いまとめです。
不満点を挙げればキリは無いけど、それなりに納得の出来だったかな。
「まぁ、こんなもんだよな」という気持ちの方が強いけど(苦笑)
言い換えれば「色々残念だった」かな。
話がほぼ原作通りで改悪されなかったことだけは評価したい。
アニメ化して最も得たものは、声優と次回予告ときれいな縁寿だけどな(笑)
こういった要素も含めての“メディアミックス”だと思うのでまぁ。
ただ、これは完全に原作プレイ済みとしての意見ですね。

原作未読のまま視聴していてもこんな評価にはならなかったと思います。
色々、原作の要素が足りなくて残念なんだけど
一番足りてないのは
“勝利条件”“目的”“ルール”“アンチミステリーvsアンチファンタジー”
等の視聴する上で考慮すべき部分の説明が全然足りてない
自分も「魔法を見せられてるんだから、魔女居るじゃん」と思ってたクチだしね。

戦人の目的は“下位世界(ゲーム盤)の事件を人間で説明すること”です。
その方法は魔女幻想を否定してさえ居ればどんな暴論でも問題無い。
それが悪魔の証明であり青き真実という青き楔であり戦人の武器となる。
赤くない言葉や描写を「ステイルメイト」と言って逃げることも可能。
ベアトはこれを赤い宝刀である赤き真実で切り返さないと敗北するということ。
反対に戦人は魔女幻想を青き真実で否定しきれなくなると敗北。
これを踏まえて、26話の推理合戦を見るとかなりわかりやすくなるかと。

戦人が否定するのは“ゲーム盤の魔女幻想”ということもポイントです。
例えば、EP3ラストのシエスタ姉妹の射撃を戦人が弾いてましたが
あーいうのは、所謂上位世界での出来事なので推理には関与しません。
こういった“見る方法”というか“お作法”が足りてなさすぎている。
もちろん、カットされた名シーンや熱いシーンは勿体ないんですが
意味不明という感想を持った人は
これらの前提を理解するだけでかなりマシになると思うんだけどなぁ。

後は原作プレイ済みとしての不満点。

上でも語ったけど原作BGMが中途半端に使われてるのは勿体ない。
アニメとノベルゲーではBGMの大事さが違うのはわかってますけどね。
アニメで主旋律を主張しているBGMを使うのは難しい。
でも、原作BGMを使ってくれるのなら、もうちょっと要所を押さえて欲しかった。

これもアニメとノベルゲーという媒体の違いから仕方ないんですが
原作にあった“勢い”がアニメで表現できないのは本当に残念。
この“勢い”で熱さを感じる部分も多々あるからなぁ。
特に赤字青字は喋るのと文を一気に表示するのとでは全然違う。
SEも文字の表示速度が前提のSEだしね。
こればっかりはアニメーションや演出でカバーする部分ですが・・・
・・・まぁ、幻想描写は全体的にがんばってたかな!

カットされた部分と関わりがあることなんですが
キャラの魅力が原作の半分も引き出されていないのは勿体ないですね。
幻想描写は所詮、幻想描写で信用出来ないのは事実なんですが
ここにキャラの魅力を引き出すエピソードが詰まっているので
幻想描写を大幅にカットされたEP4は得に良い(悪い)例です。
七姉妹やシエスタ姉妹やお師匠様を好きになれるエピソードなのに!

こういった不満点と原作をなぞったストーリー展開を合わせて
こんなものだと思うけど色々残念だった」というのを
アニメ版の結論とさせて頂きます。
評価は参考程度ですが、原作プレイ済み視点の甘く付けてという感じ。
アニメ組で前提がわかって見ていたとしても評価は普通止まりだろうなぁ。

「散」もディーンでいいので、やっぱりアニメ化して欲しいですね。
不満点は相変わらず多いだろうけど
原作やるのは嫌とか面倒という人は多々居ると思いますし
最後まで見てくれた人は何だかんだで続きを見ると思うのですよ。
そして何よりも、このキャストでEP5を見たいというのが本音です。

この長文を読んでくれた人は本当にありがとうございます。
自分なりにうみねこへの愛を書き殴ったつもり。
“愛がなければ書けない”と思ってもらえれば光栄です。
それでは「アニメ版うみねこのなく頃に散」があると信じて
シーユーアゲイン!
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うみねこのなく頃に 第25話

★うみねこのなく頃に 第25話 「EpisodeIV-VII forced move」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

せめてベアト&マリア登場ぐらいまで行くと思いきや
まんま1話主人公が縁寿だったでござるの巻。
っていうかこれ、尺かなりヤバくないか・・・?
縁寿のモノローグをほぼそのままやったからなぁ。
カットが少ないのは嬉しいけど
次の次のイベントとかお茶会の方が大事なのに。
26話のサブタイが「Sacrifice」になってるし
まさか本編終了までで終わりってこたぁないよなぁ。
実は27話構成なんだろ・・・?そうだと言ってくれベアト!
お茶会が端折られまくってもTVAでやりきるのがいいのか
素直にDVD特典で27話とかにしたほうがいいかは微妙な所。

まぁ、尺で不安になるよりも、
あのイベントをきっちりやってくれることを祈ろう。
dir、せめて1回は流して欲しいな・・・。
それだけが私の望みです。

と、前置きはさておき本編の内容に触れよう。
ページ破いてるのに苦しんでる描写が無いのは
やっぱり最初っから全て幻想やったんや!と疑わざるを得ないな。
というより、映像で見ると尚更、七杭にやられたのは
天草の掩護射撃にしか見えないよね、細いし。
七姉妹それぞれに台詞があったのに無くなってたのは残念。
まぁ、喋らせてたらベルンまで行けなかったけどさ。

「クール。」をカットしなかったということは
やっぱりあの絵羽の姿をした生身の人間は
絵羽の遺言を受けて縁寿を殺しに来た天草っぽい。
霞と部下を殺したのはどっちにしろ始末するつもりだったんだろうし。
次回、エンドロールがあれば縁寿がどうなったかわかるんだけど
縁寿がどうなったか知ってる身としては微妙なんですけどね。

次回予告は・・・予告している・・・だと・・・?
最後がベアトなのはなんとなく予想は付いていたけどね。
この話自身がベアトリーチェそのものとも言えるだろうし。
ただ「…………私は、だぁれ…?」は本編でやれよおおお!!!
そして「生まれてきてくれてありがとう」も本編で使ってください。
アレンジが神がかってて思わず泣きそうになったぜ・・・。
映像見ると推理合戦はあるっぽいけど、赤青無いんじゃないのコレ。

うみねこのなく頃に 第24話

★うみねこのなく頃に 第24話 「EpisodeIV-VI adjourn」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

お師匠様の「ガプガプ」きたー!(笑)
でもあのシーンだけとか、いきなりキャラ変わりすぎだと思われそうだ。
っていうかここまでギャグカットならいらなかったんじゃないかなぁ。
予想通り死亡フラグはカットだったけど
蔵臼の見せ場というか、逃亡シーンが殆どカットされたのは切なかった。
まぁ、幻想全開シーンと切って捨ててしまえばそれまでなんだけどさ!

アニメ版うみねこは、こういったキャラの魅力が出る
幻想描写をカットしてるのが勿体ない。
シエスタ姉妹の出番ほぼカットで00の存在意義とか皆無じゃん。
45のうきゅー!うきゅー!も聞きたかったのになぁ。
そんな中、魔王譲治や朱志香の方はがんばってたと思う。
魔王大ジャンプは思わず吹いたけどな(笑)
幻想描写なので問題ありません(キリッ
霧江さんの死亡場所が改変されてたけど、推理には影響無しと思っていいのかな。

予告を見て戦人赤字はすっ飛ばしすぎじゃね?と思ったけど
本編の半分ぐらいの時間で10人殺したので意外と余裕があったな。
下位ベアトが傘を捨てる描写が無いのは変装である暗示?
そもそも天候が悪い&2階バルコニーだから見間違える可能性も大きいしね。

そんなことより赤字&青字の改変がかなり目立ったなぁ。
その部分をカットしても推理には何ら影響しないと考えていいのか?
竜ちゃんは推理に関する描写だけはきっちり監修してるらしいし。
赤字発言をまるまるカットならまだわかるんだけど
右代宮戦人には罪がある。」「そなたの罪で、人が死ぬ。
は原作では赤字だったのにアニメでは赤字じゃなくなってるし。
赤字演出が面倒くさかったようにしか(ry

肝心の対戦資格の赤字部分も
右代宮戦人は、右代宮明日夢から生まれた。」だけになってるし。
本来ならベアトが青で
以上の復唱要求、並びに復唱拒否から、妾はそなたに対戦相手の資格がないことを宣言する。
それを戦人が赤で切り捨てられないからベアトの勝利っていう図式なんですけどね。
あってもなくてもいいと言えばいい描写なんだけど
これじゃあアニメ組はなんで青なんて登場させたんだよって思う気がするよ。
そなたは、右代宮明日夢の息子ではない。」
も赤字じゃなかったしなぁ、うーむ。
そして留弗夫の息子であれば金蔵の孫だったり
金蔵の実の息子と仮定すれば金蔵の血は引いてることになるので問題なかったりする。
戦人は母と思い込んでた人が実は違っていて気付いてないんですよね。
その辺は次回以降に。

次回予告は・・・雲雀13!雲雀13じゃないか!
ひぐらしネタはファンサービスのようなものだろうね。
うみねこという作品自体に関連づけるのは早計だと思う。
予告が縁寿フルボッコばっかりで切ないなぁ・・・。
そこ!殴られたらもっとbsikにとか言わない!
縁寿の映像ばっかりなのは暗示にも見えるな。
dirまで行くか・・・!?
でも最終話のサブタイがSacrificeなんだよなー。
イメージ的にはここの方がしっくりは来る。
だがお茶会カットor駆け足になるのは間違いなし。



以下、BGMの愚痴。

アレ?mortal stampedeは?Revoltは?
Happy Maria!は絶対無いとは思ってたけどさぁ・・・。
あかいくつ偽が流れたのは何故なんだぜ。
BGM厨な自分は残りのうみねこ感想はBGMに関する愚痴がありそうです(苦笑)
何もかも原作通りじゃなきゃやだ!って言うつもりは無い。
ただ、AnswerやCore、happiness of marionette、月うさぎの舞踏等は
要所でちゃんと使ってくれてるんですよね。
それなのに神曲目白押しのEP4で何故新曲が使われないの?と。

調べてみたらTVAサントラが出たみたいですが
mortal〜収録されてるんですよね。何故流さないんだ・・・。
そしてdreamend〜が収録されてるのにdirが入ってなくて絶望した!
まぁ、月うさぎ〜といい収録されてない曲も流れてますけどね。
dirだけは本当に外して欲しくない・・・。
dirなくてdreamendがあればまだ許せそうな気はするけど・・・。

無いから駄目ってことは無いんだけど
原作は素晴らしい演出とBGMで彩られてるので無いのが勿体ないんですよねぇ。
極論を言ってしまえば、AIRの“青空ゴール”も
挿入歌が無ければそこまで感動しなかったんじゃない?という話で。
ラス前、ラストの緊張っぷりはある意味EP6以上かもしれない。

うみねこのなく頃に 第23話

★うみねこのなく頃に 第23話 「EpisodeIV-V breakthrough」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

絶望した!神曲がいっさい使われてなくて絶望した!
1曲ぐらい使ってくれてもいいじゃないか・・・。
「キャラが崩れます」が無いのは予想してたけど
「そろそろ、いいかな。反撃しても。」も無いとかもうね。
消化不良だったので思わず原作の該当部分を見直しましたよ。
やっぱり反撃シーンは「Victima_propiciatoria」に限る。

と、批判的な意見から始めたけど
指摘した部分以外は概ね巧く表現されてて良かったりする。
魔王譲治っぽさが出てたし、スピード感は出ないにせよ
朱志香のパンチで引きというバトルっぽさを押し出せていたし。
BGMがあれば原作並の熱さを出せたんじゃない?
と思うと勿体ないと言ったところですねー。
それにしても決着付くと思ったけど、尺的に無理だったか。
詰め込まれるよりはマシだけどね。

今回得た一番の情報は、縁寿が目撃したもの。
原作では陳列棚を見て驚いたことしか描写されませんでしたが
アニメではその陳列棚の絵がぼやけてるとはいえ登場しました。
やはり縁寿が見たのは量産型さくたろうだったのか・・・。
原作プレイ者ほど驚愕or納得した人が多いんじゃないでしょうか。
となると“本当の魔法”の描写にも期待したいな。
幻想描写と切り捨ててしまえばそれまでだけど。

予告はシエスタ姉妹。
556が思いっきりネタに・・・。
ピンポーンが死亡フラグネタっぽく聞こえるのは
本編ではやらない(と思う)からかなぁ。
予告映像がバレバレすぎるっていうかもう戦人赤字までやるの!?
次回は久しぶりに詰め詰めになりそうだ・・・。
その分、dirとかお茶会をじっくりやってくれるならいいんだけどね。

うみねこのなく頃に 第22話

★うみねこのなく頃に 第22話 「EpisodeIV-IV problem child」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

遂に00&ガァプさんきたー!
ただしイケメンに限・・・アレ?
キュンキュンしちゃうやりとりとかリーアとの会話無しかよ!
アレのおかげでガァプの第一印象はかなり好きだったのになぁ。
甲斐田ゆきさんはマッチしてるんだから。もう少しくだけた会話を挟んでもいいのに。
まぁ、殆ど台詞が無くて性格つかめない00よりマシかもしれないけど。
お師匠様なんて今回台詞ゼロなんだぜ・・・。

シエスタ姉妹登場で「月うさぎの舞踏」流してくれるのは嬉しい。
アニメでは割と使われるBGMですね・・・スタッフが気に入ってるんだろうか。
原作だときんぞー☆の背後に現れるシエスタ姉妹ですが
アニメではテーブルの上にお立ち台よろしく登場してシュールだ(笑)
さぞかし蔵臼とかの眺めは良かろうに(えー
微妙に端折られてるせいか、なんでシエスタ410から逃げないんだよって状態に。
わかっていたけど相変わらずのモザイクアニメですた。

メタ視世界のマリアVS楼座も時間軸飛んでわかりづらいなぁ。
分かりづらいのは原作もだけど、さくたろうの出番さようなら。
ちゃんと「miragecoordinator」を流して
マリア無双&楼座の憎悪&コールタールの血をやってくれたので
再現率はかなり高かったなー。
っていうか首がひしゃげてるのはモザイクいると思うんだ・・・。
ベアト「これはひどい」はこっちの台詞だよ(笑)

今回は地下牢、電話での解説、孫にテスト発言で終了。
26話までだとすればEP4はちょうど折り返し。
テキスト量的にもちょうど半分ぐらいなので良いペースです。
となると次回は魔王タイムを最後までやってしまうのか?
個人的にはEP4の中でも好きなシーンが集まってるので楽しみ。
死亡フラグとゆでたまご理論をやってくれたら神。カットだろうけど。
原作では神曲だらけの場面なんですが、果たしてどれだけ流してくれるやら。

予告。ガァプさん。
「ただしイケメンに限る!」
・・・本編で言ってくれよおおおおお!!
きゃろっと・・・きゃきゃろっと・・・かかろっと・・・。
レベル4的空間移動とか貧坊ちゃまとか。
でも今回ばかりは映像の方に目が行ったな。
原作未プレイ組が置いてけぼりにならなければいいけど。

うみねこのなく頃に 第20話,21話

★うみねこのなく頃に 第20話 「EpisodeIV-II zugzwang」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介
★うみねこのなく頃に 第21話 「EpisodeIV-III prophylaxis」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

AT-XのEP4-2視聴後に待ちきれなくなって
配信のEP4-3を見て最速に追いつきました。
今度からは配信でチェックすることになると思うけど
いつ感想書くかは特に決めてないです。
とりあえず、今回はまとめての感想ということで。

うみねこはどのEPも盛り上がるのが遅いのが難点なんだよなぁ。
序盤は必要な情報をただ見せられているだけなのと
おきまりのゲーム盤のプロローグを見せられますからね。
そのだるいと言ってもいい序盤を、3までに終わらせたのは良かったと思う。
ゲーム盤の方が全然進んでませんが
後5話(だよね?)もあるんだからEP3の時よりは安心して見られるかな。

カットが多かったのは縁寿視点のエピソード。
正直、暗い話が多いのでこれはありがたい。
1998年のマモン顕現のあたりがすっ飛ばされて
いきなり船で再会してるのはちょっと残念でしたけどね。
後はエンマモ分や七姉妹の魅力をもっと出して欲しかったな。
EP4をやると七姉妹の名前が覚えられるぐらい大好きになるのに。
マモンが可愛かったから我慢するか・・・。
だがしかし、七姉妹否定シーンでレヴィアの髪の色が黒だったり
ベルゼの髪の色がレヴィ姉のになってたりは許さない。
間違えやすい気持ちはよーくわかるけどさ!

幻想否定シーンは魔法は毒素に弱く
普通の“ニンゲン”は毒素の固まりだから
他の“ニンゲン”から見えるように顕現するには
高位の魔女じゃなければ出来ない、
という設定を理解してないと、ちゃんと意味伝わらないんじゃないかなぁ。
アニメで毒素云々の解説って今までありましたっけ?
虐められシーンに、髪飾りへの執着も欲しかったなぁ。

今回はなんと言っても楼座の育児放棄について。
だいぶ簡略化されてたけど、酷かったのは伝わったと思う。
言うことをちゃんと守らない、真里亞も真里亞だと思うんですけどね。
だからといって、基本的に譲歩すべきなのは親でしょうが。
うさぎの楽隊プレゼントは・・・まぁ、TIPSもないしカットでいいか。
シエスタ姉妹の依代はコレっぽいんですが、結論は出てないです。
「うー」に関しては、確か後半判明するはずなんだけど
今回である程度予想出来た人もいるんじゃないかな。

次回はお待ちかねのシエスタ00&ガァプさん登場。
キュンキュンしちゃう・・・ただし、イケメンに限るッ!
00のキャストは発表されてるんだけど、ガァプは誰だろうなー。
キャストと言えば、今回は警官が茶風林で吹いたじゃないか(笑)

うみねこのなく頃に 第19話

★うみねこのなく頃に 第19話 「EpisodeIV-I end game」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

再びOP変更。

・イントロの肖像画がEP3、2、1と表示されるように。
・シエスタ00追加
・真里亞→マリア

ベアトVSリーアは変更されると思ってたけどそのままだったなぁ。
それとガァプさんがディスられてるのは仕様ですか?
登場してからOP変わるのかなー。

クロワッサンは端折られると思ってたのに意外。
もう二度とするなとエンジェ(グレーテル)登場に繋げるためか。
やるならもう少しネタを引っ張って欲しかったけど
ロノウェに憤慨するベアトが可愛かったので許す。
エンジェがグレーテルと名乗ってる理由は追々。
それにしたってグレーテルというネーミング
帰りを待っている人が居る、片鷲の翼で戦人は察するべきだよね。
鈍感は主人公属性なので突っ込んじゃダメなんだろうけど。

ひぐらしを見ていた&やった人は小此木さん登場で吹いたはず。
クール!な天草もひぐらしの雲雀13が元ネタだけど
両者共に、ひぐらしとの関連性は不明なので
スターシステムのようなものと思って問題無いかと。
縁寿との人間関係がかなり省略されてるのは惜しいけど
後半を端折るぐらいなら、こういうとこ端折るのが正解だよねぇ。
なんでいきなり追いかけられて飛び降りてんの?とか考えちゃいけない。
今回の1998年で最も大事なことは「愛がなければ視えない」ということ。

”青き真実”こと青字演出がここにきてやっと登場。
個人的には「復唱要求!」の方がスピード感があって好きだったんだけど
原作の方では赤と青のスピード感(文字通り文字なので)が素晴らしいので
台詞になっちゃうアニメだとスピード感が失われてしまうのが惜しい。
それに青字は仮説なので、自然と長くなってしまうのがネック。
せっかくの良BGMのCoreが勿体ない・・・。

次回は煉獄の七姉妹大活躍かなー。
EP4は煉獄の七姉妹への評価ががらりと変わるEPでもあるんだよな。
早く俺にエンマモを見せてくれ・・・!

うみねこのなく頃に 第18話

★うみねこのなく頃に 第18話 「EpisodeIII-VII swindles」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

日記でも触れたけど原作プレイしました。
この時点ではEP5の途中だけど来週には終わってると思う。
というわけで今回からは原作組と立場を変えての感想になります。

未プレイ組の今回の感想は「イミフ」っていうのが
最も多かったと思うけど
これに関してはそのまま受け止めるだけなので
何がわからないのかわからないのは
俺が先に原作やっちゃったからなのかなー。

Bパート以降で混乱した人が多かったんでしょうか。
実際、これもEP2ラストと大差無くてそう見せられているだけ。
決定的なのは、ベアトがツンデレ詐欺を行ったという事実。
そこだけ理解していれば他の描写はどうでもいい。
ワルギリア敵だったん?という疑問がある人居そうだけど
話が進めば進むほど、敵味方はハッキリするんだけど
そのことに大いに意味はあるけど大事ではないんですよね。

後はエンジェの存在と干渉。
これに関してはEP4に繋がっていく話なので問題なし。
1998年と場面が切り替わった部分は
おそらくEP3世界の未来と考えてもらってOK。
つまり18人の中で絵羽だけ生き残り
島に行くことの無かった縁寿も存命してるということ。

と、ここまで補足しないといけない時点でアレなんでしょうけど!

自分が一番残念だったのは、寧ろAパートの方。
戦人VSエヴァは確かにアニメでも熱さは出ていたけど
戦人のトンデモ推理とかが思いっきり抜け落ちてたり
易々とエヴァが赤で断ち切ってしまうので淡々としすぎ。
戦人マジギレ+エンドレスナインからの盛り上がりが維持されてない感じ。
ベアトがたばこの吸い殻を見つけるあたりもあっさり。
これ以上尺を費やしたら、Bパートはもっと酷くなってただろうけどね。
それでも、あのシーンはもっと熱いんだよ!!と言わずには居られないです。

後はこれも言われてることだけど
「残念でしたァ、魔女はァ、改心なんてしませェん☆」
を削った理由だけは理解できないよ・・・。
これだけは一言ぐらい入れる余地はあったはずなのにね。
それ以外は感想聞いて予想してたよりは全然まともでした。
・・・原作の方が遙かに楽しかったのは揺るぎないけど。

最後に。
これはプレイしてる自分への戒めでもあるんだけど
“赤以外は信用できない”と思っていれば
どんな超展開も映像も受け流す余裕が出てくるのでオススメ。
ベアトとエヴァは「赤=真実」と語っていますが
ロノウェは「赤=真実」とは言ってないので、怪しさは残りますけど。
その赤字の“真実”という定義も主観なのか客観なのか不明だしね。
ひぐらしの時もあったように
一人称視点が信用出来ないっていうのは厄介なもんだよなぁ。

うみねこのなく頃に 第17話

★うみねこのなく頃に 第17話 「EpisodeIII-VI promotion」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

気付いたら戦人の気を引こうとしている
ベアトさんマジヒロイン過ぎて可愛いな。
そもそも押してたのはベアトだった気がするんだけど
気付いたらこんな殊勝な子になってしまって・・・。
さすがの戦人もそれを見て逆に慰める始末。
もうこの2人がいちゃいちゃしてればいいんじゃないかと思った(えー

その状態から譲治のために紗音を復活させようとしたり
介入してエヴァを止めようとする意志を見せたりと
やはり上位世界のベアトと下位世界のベアトは同一人物か?
そういえば、この上位とかの区別。
調べてみると一般的には上位=メタ視世界と呼ばれてるようで。
更にはベルンやラムダが居た世界は裏お茶会と呼ばれるようで
戦人がベルン達と絡まないのにはそういう理由があったのか。

長かったEP3も次回で終了。
EPの最後はショッキングな映像が多かったけど今回はどうなる!?

どうでもいいけど、アニメを見たり調べたりしてると
本編をプレイしたくなってきました・・・。
EP3-EP5でどれぐらいプレイ時間かかるのかなぁ。

うみねこのなく頃に 第16話

★うみねこのなく頃に 第16話 「EpisodeIII-V queening square」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ベアトが嫌われすぎててワロタ。
さすがにここまでとりつく島もないと可哀想になってくるのは
ベアトの新たな一面を見たからだろうか・・・
戦人の言うように今までやってたきたことは事実だしね。
ただ、ロノウェの言うように変わろうとしてるのも事実なんだろう。
下位世界で上位世界について会話していたけど
下位世界のベアトが大人しくなったのは上位世界の介入だから?
うーん、そもそもゲーム盤のベアト=上位ベアトなのか?
なんだかよくわからなくなってきましたよ・・・。
ともあれ、ベアトの真の目的が見えてきた感じ。
ベアトが上位世界でも魔女として存在するには
戦人に認めてもらう必要があるということか。

魔女関係では絵羽とエヴァはとりあえず別人ということかな?
まぁ、赤で語られなければこの作品では真実となり得ないんだろうけど。
秀吉は完全に絵羽本人だと思ってたみたいだしなぁ。
それにしても留弗夫と霧江の戦闘力の高さには吹いた。
そして霧江さん、女の嫉妬はこえええ・・・。
シエスタ姉妹のアレさには違う意味で驚いた。
ここは科学と魔術と論理が交錯する島ですね!

うみねこのなく頃に 第15話

★うみねこのなく頃に 第15話 「EpisodeIII-IV isolated pawn」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

目に見えていることが真実とは限らない。
というのはひぐらしでも使われたネタでありますが
今作もそれに近い部分が多々見受けられるよね。
今回のベアトリーチェの継承部分やらエヴァと絵羽のシーンとか。
後者に関しては、秀吉が看病してる絵羽と分離した存在とも言えるけど
身内が証人にならないのは周知の事実なわけで。
とまぁ、戦人風にいろいろ強引に推理できないこともないわけですが
結局、魔女とか魔法とかどうしようもないよね、に行き着くよなぁ。
そう思わせることが竜騎士07せんせーの策略なのかもしれないけど。

それはさておき、今回は上位下位両方ともベアトの反応が面白いな。
上位のベアトは戦人にマジギレされてしゅんとしてて
なんだかラブ絡みの発展を期待したくなってしまう。
OPのベアトの切なげな表情を見ると
ベアトがただの悪い魔女には見えないんだよなぁ。
下位のベアトは黄金の魔女の名を明け渡したせいか
残虐がなりを潜めて寧ろ良い人っぽくなってるし。
エヴァは残忍な子供という感じだけど
ベアトにも子供心=鈍感な部分があるという感じなのかな。

はてさて、もう次はIII-Vなんだけど全然死人が出てないな。
今までと全然違う展開なのでしょうがないのかもしれないけど。

うみねこのなく頃に 第14話

★うみねこのなく頃に 第14話 「EpisodeIII-III positional play」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

OPの再現がこんなに早く来るとは思いませんでした。
それにしても魔女同士のバトルは・・・なんというかパネェ。
そりゃ戦人もどうすりゃいいんだ!ってなるよ!
そして予想通りワルギリアさんは上位世界で戦人サイドに味方。
シュレディンガーの猫は基本なんだけど
戦人の反論は暴論にしか聞こえないんだぜ。
頑なに魔法を拒否するより、惨劇を回避する方に気持ちがシフトしてるのは
原点回帰で戦人らしくはなったと思いますけどね。
ここからどう、無理矢理トリックで説明していくかが勝負か。

上位世界ばっかり目立った今回ですが
下位世界ではちゃっかり絵羽が碑文の謎を解いたっぽい。
さてさてどうなることやら。

うみねこのなく頃に 第13話

★うみねこのなく頃に 第13話 「EpisodeIII-II gambit」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

学生の頃の楼座可愛いな・・・。
今でもかわいさと綺麗さを持ち合わせて成長したと思うけど
真里亞へのDVが目立ってきつい印象しか無いんだよな。
っていうかこれ、別に楼座がベアト殺したわけじゃないじゃん!
回想でAパート終わったので時間軸がややこしいなぁ。

後半はやっと話が進み始めたけどいきなりバトル展開。
もうこの作品のジャンルは魔法バトルで良いと思うんだ。
煉獄の七姉妹がやっと全員登場だけど
ADVと違って名前とか出ないから誰が誰なんだよって感じで。
愛生さんのキャラは今回聞くとそんなに悪くないですね。
そろそろOPに居るシエスタ姉妹とかも出てくるのかしら。

今回の第一の晩の生け贄は金蔵+使用人ばかり。
熊沢さんも犠牲に・・・と思いきやなんかパネェことになって吹いた。
と思ってたらどうやら正体がベアトの師匠、ワルギリアだったようで。
これはEP3、このゲーム盤故の配役ってことでいいんだよな?
前のEPではふっつーに殺されてたしなぁ。
OPでベアトと戦っていたワルギリア、戦人(上位)の味方になるのかな。

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