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とある科学の超電磁砲 第24話

★(終)とある科学の超電磁砲 第24話 「Dear My Friends」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

さすが最終回。
序盤から燃え展開すぎて俺の涙腺がマッハすぎるぜ!
OPにあった通りのテレポ&電撃のコンビネーションでの
木山への危機一髪のアシストから始まり
固法先輩操るバイクで登場の初春&佐天さん。
更にはレベル4である婚后も戦線に加わる。
まさかの黒子&婚后の共闘は涙腺の最初のヤマでしたとさ。
婚后さんの能力がやっと映像で活かされるときが!(笑)
手で触れた物体から空気を噴出をするエアロハンドという能力。
さすがレベル4だけあって、かなり汎用性が高そうですね。
惜しむらくは戦闘シーンがかなり短かったこと、しょうがないけどさ。

二つ目は子供達の救出に向かう木山達の妨害をしにきたテレス戦。
はっきりと能力を使った描写は無かったけど
瞬時に固法先輩が察知したのは透視能力のおかげかな?
それよりも美琴を空中でぶん投げたことに驚いたけど(笑)
着地がどうなったかは謎ですが
決着付いた後を見るに無事に済んだようだ。

美琴は磁力を利用して木山カーに着地後にテレススーツとの戦いに。
早速の「LEVEL5(ry」の挿入にテンションが一気にヒートアップ!
フルコーラスで熱い戦闘を盛り上げてくれました。
決め技もやっぱり美琴&黒子のコンビと超電磁砲!
サトリナの「黒子ぉおおお!!」が名演過ぎる。
コインの質量の何倍もの金属を打ち出す超威力の超電磁砲。
ていうかこれヘタしたらスーツ越しでもテレスがグロいことに(ry
その心配は杞憂だったwかえですけど。
なんせこの時点でまだAパート、そりゃ決着つくとは思わないわな。

最後は生き延びたテレスが収容所まで執拗に追ってきての決戦。
こんな施設というわけで当然キャパシティダウンもありで形勢逆転。
ここで佐天さんのバットに意味が出てくるわけですね(笑)
っていうよく見てなかったけどちゃんと携帯してたのか・・・。
感情にまかせてテレスに向かわなかったのはよく我慢したなぁ。
初春も佐天さんがなんとかしてくれることを信じていただろうし
美琴もそれに気付いて時間を稼ごうとしていたし
互いに理解し信頼しているからこその作戦でした。

美琴の能力を改良して武器にしたパワードスーツの電撃と
美琴のコイン超電磁砲のぶつかり合いは科学の“か”の字も無いよね(笑)
「only my railgun」に乗せて気合と熱血根性論は嫌いじゃない。
今度は復活もなく、能力体結晶のファーストサンプルも無事手に入り
木山がプログラムを完成させ遂に生徒達との再会。
あぁ・・・りっちゃんは大きくなってもりっちゃんだなぁ(えー
個人的には黒子&佐天さんという組み合わせが最後に見られて良かったな。
この2人は前々からどことなく能力者と無能力者という壁があったように感じたし。

EDはサブタイから予想出来た通り「Dear My Friend」。
エピローグは概ね木山の誕生日をロマンチックに祝う話。
一番のポイントは日付が8/9と確定されたことじゃないかな。
超電磁砲原作の妹編のスタートは8/10なので
原作で言うところの3巻まで消化。
4巻分から2期も作れるような終わりにはなりましたね。
そしてこの日付でサブキャラ回の一部は時系列シャッフル濃厚に。
まー、これで帳尻がある程度合うのでいいんじゃないかな。
エピローグには上条さんを初めとした禁書キャラも居たけど
残念ながら台詞無し・・・上条さん結局13話ぐらいで喋ったっきり?

最後の最後に禁書2期か超電磁砲2期の告知があると思ったら
何事もなく提供→CM終了に・・・。
強いコンテンツではあるし2期が無いってことは無いんだろうけどなー。
超電磁砲BDも安定してるようだし、禁書→超電磁砲ほどじゃなくても
遠くない未来に2期があるといいなぁ・・・。

2クール楽しんでたこの作品も遂に終了。
ラジオも遠くないうちに終わってしまうと思うと悲しい。
秋、冬通して個人的にぶっちぎりトップの作品でした。
禁書は上条さんの魅力に気付いたのがアニメが終わった後だったけど
超電磁砲は放映前から好きなキャラが多かったのは大きな違いだなぁ。
今、禁書を見れば超電磁砲ぐらい楽しめると思うだけに
やはり禁書か超電磁砲の2期は切に願いたいところです。
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とある科学の超電磁砲 第23話

★とある科学の超電磁砲 第23話 「いま、あなたの目には何が見えてますか?」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

「私のミドルネーム、“木原”よ」

というわけで予想通りテレスは木原幻生の関係者、孫でしたとさ。
更には能力体結晶の最初の被験者でもある彼女。
境遇だけを見れば、木原幻生に復讐を考えても良さそうだけど
完成させることによっての復讐とかはありそうか?
正体を現してからの変貌っぷりには思わずワロタ。
あれ?ベアトリーチェさん出張ですかと言わざるを得ない。

キャパシティダウンの伏線もちゃんと回収。
2クール目の話は一応はちゃんと伏線になってたんだな。
そしてここにきてのまさかの婚后さんの活躍吹いた(笑)
せめて映像にしてやれよ・・・。
ちょい役だったけど、水泳部ズにも出番があって何より。

ここ何話か気まずい空気だった黒子と初春。
そんな空気の中でもわんわん泣く初春に喝を入れられる黒子は
本当に初春のことを思って行動してるんだと思いました。
確かに衿衣に入れ込んでいたせいで
“ジャッジメント”としての顔を忘れていた感はあったよね。

美琴も単身突撃、返り討ち、
そして再びテレスを止めようと1人で抱え込もうとする迷走っぷり。
それを諭したのは佐天さん・・・アレ、いつの間に主人公に。
サブタイの台詞が佐天さんの台詞だとは思わなかったなぁ。
ついでに黒子と初春をちゃんと仲直りさせて一件落着!
黄泉川先生との絡みもここで活きてくるとは・・・。
完全に熱血キャラになってね!?というツッコミはさておき
佐天さんの熱さと決戦に向けての力を合わせて
という盛り上がりっぷりに泣きそうになってしまった。
相変わらず熱い展開に目頭が熱くなる俺です。

次回、最終回。
ラジオでもアフレコ終了発言とかもあり
あー、遂に終わってしまうんだなぁ・・・。
最後の予告は最後らしく真面目に!
禁書の時もエピローグ&超電磁砲アニメ化発表だったので
本編もですがこの2つも楽しみな自分がいます。

とある科学の超電磁砲 第22話

★とある科学の超電磁砲 第22話 「レベル6(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの)」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

初春の能力が判明!
“温度を保つ能力”とな・・・?
予想通り、レベル1なりの対したことない能力でしたとさ。
花飾りの鮮度が落ちないのはその能力のおかげなのか!?
レベルが上がればもっと応用効くんだろうけどなー。
前に言われてた通り、電子機器に関係する能力じゃなかったけど
前回のマーブルチョコとか全然関係無かったんだな!
寧ろ、チョコはテレスの事情っぽい。

初春と黒子の微妙な雰囲気は続いているけど
初春の物言いに遂に佐天さんが注意。
こういう時に佐天さんって空気読んでくれるから素敵だよね。
黒子の方も時間をおいて初春の気持ちも理解してる様子。
やはり黒子の行動理念はジャッジメントでそれが誇りでもあるんでしょう。
感情優先な初春からすれば「なんで疑うの!?」となるのもわかる。
やっぱり、この2人は喧嘩するほど仲が良いタイプなんだと実感。
次回あたりに仲直り&ナイスコンビを見せて欲しいですね。
真面目黒子は壮大な寝ぼけのおかげで吹っ飛んでしまったけど(笑)

予告から予想出来たように木山再登場。
ある意味、美琴達の予想通りで乱雑開放は木山が関係、
原因は秘密裏にカエル医者に保護された木山の生徒達。
子供達を目覚めさせる目処が立ったのはいいけど
目覚めさせようとすると能力が暴走
=結果的に乱雑開放を引き起こすことになるというもの。
あの人体実験がまだフェイクだった上に伏線になってるとはね。
テレスの衿衣が犯人じゃないっていうのは正しかったのね。

しかし、木山の望みは空しく
美琴の後を付けていたテレスに子供達を保護される。
正式な手続きで釈放されてるし、美琴の説得も受けたので
さすがに今回は敵対することはなさそうだけど・・・。
寧ろ、テレスがどうラスボスするかだなぁ。
ストレートに行けば、暴走能力を利用して何かなんだろうけど。
実は木原幻生の意志を継ぐ人物だったとかね。

さて、@2話ですがOPのような能力戦は期待できるのだろうか。
予告はいつも通りの木山&美琴のツッコミは的確だ(笑)

とある科学の超電磁砲 第21話

★とある科学の超電磁砲 第21話 「声」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

牛乳をあれだけ飲むだけには飽きたらず、
佐天さんに注文してた“冷たいもの”。
まさか本当に全部食べたのだろうか。
アレは4人で食べたんだよねそうだよね。
固法先輩がある意味、一番怖かったよ・・・。

前回に引き続き、衿衣のためにがんばる初。
相変わらず、佐天さんとの絡みの「むぅ」は可愛すぎる。
しかし今回は、初春の過保護すぎる思い込みが・・・。
黒子のしたことは疑惑を晴らしたいからではあったし
衿衣を疑いたくないのは美琴も言っていたこと。
黒子か美琴が一言説明すれば済みそうなことだったけど
初春は“衿衣が疑われた”という事実だけに噛みついていて
激しく黒子を敵視しているのは頂けなかった。
意外と頑固で芯の強い部分がこんな所で出ちゃったかー。
前にジャッジメントのことで喧嘩した時も似たような感じだったけど
この2人は考えを譲ろうとしないから対立してしまうんだろうな。
前回は黒子に非が、今回は初春に非があるような感じですね。
何が言いたいかと言うと、うざいとか言ってあげないでくださいorz

まーでも、実際後半はカッカしてる初春しか記憶に無いから困る。
初春の能力がレベル1だということを考えると
話の中で重要な位置に立っているとは思えないなぁ。
衿衣のテレパスですらレベル2なわけだしね。
そんなことよりも、テレスは佐天さんディスらないでください・・・。

衿衣のロケットの子は予想通りしゅがみ演じる凸の娘。
これで美琴達は木山へ再び疑いをかけることになりそう。
問題はテレスはそこにどう絡んでくる&目的だよね。
次回のサブタイあたりに秘密が隠されているんでしょうか。

とある科学の超電磁砲 第20話

★とある科学の超電磁砲 第20話 「乱雑開放(ポルターガイスト)」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

マジ兄の出番がまだあるとは思わなかったぜ・・・!
というわけで香菜ちゃんキャラな衿衣が再登場。
夏休み中に初春のルームメイトになるとか唐突な話だな。
綴里回での転校=新学期始まってるんじゃね?と思ったけど
こうやって、定期的に学校に行ってれば状況はわかるか。
初春はジャッジメントだから、休み中も定期的に行ってそうだし。

声質や演じるキャラが似ている愛生さんと香菜ちゃんの絡みは緊張。
似ているのはキャラ自体もなようで
入学したての初春に似ていて放っておけない感じがするらしい。
初春がルームメイトと聞いて張り切っていたのはそんな理由があったのね。
「私のスカート以外はめくらないでください(意訳)」な初春が可愛すぎる。
前回に続いての初春の活躍っぷりは胸が熱くなるな・・・。

サブタイにある乱雑開放事件でジャッジメントやアンチスキルは大忙し。
新キャラのテレスティーナが解説をしたり協力的に見えるけど
登場タイミングとOPからして思いっきりラスボスにしか見えないぜ。
佐天さんが騒いでるのに対比され、バッサリ切り捨てられてるのはカワイソス。
ホント佐天さんはこんな役回りばっかりだなぁ・・・。
KYとまでは言わないけど、痛々しいというか虐げられる位置に居るというか。

そんな佐天さんですが、今回は面倒見の良さを発揮。
中1にして浴衣を綺麗に着るスキルがあるのは凄いな。
ネットで検索したら何とかなるよね、な初春はあるある(笑)
「私の方が誕生日早いのに」とむぅとするういはるん可愛すぎるよ・・・。

後半は予想通り、ここで再登場した衿衣がキーになって事件勃発。
奇しくも、固法先輩がAIM拡散力場との関連性に気付いた直後でした。
どうでもいいけど、固法先輩はムサシノ牛乳飲みすぎててワロタ。
そりゃあ胸も短期間で急成長を遂げるわけですよ・・・。
事件はたいした被害もなく収まったものの
不敵な笑みを浮かべるテレスティーナや木山らしき人影。
物語が終盤にさしかかってきたことを感じますね。
それとアレはどう見ても光武にしか見えない。

次回はシンプルなサブタイ「声」ですが
次々回が「レベル6(神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの)」とか緊張してきた。

とある科学の超電磁砲 第19話

★とある科学の超電磁砲 第19話 「盛夏祭」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

リミッター解除!
なんというういはるんの当番回。
こんなに活き活きした初春を見るのは久しぶりで
見てるこっちも終始ニヤニヤしちゃうじゃないか。
スカートめくりも久しぶりだったしね(笑)
改めて愛生さんのふにゃ〜といした演技(良い意味で)の
うまさとバリエーションの多さがわかりますね。

しかし、花飾りを指摘されて「何のことですか?」発言が怖くて
あんまり初春の可愛さに集中できなかったよ・・・。
単に花飾りについては触らないでという意思表示ならいいんだけどさ。
初春の能力もそろそろ明らかになるようだし
これからしばらく初春から目が離せませんね。

まさかの上条さんがチラっと登場したけど
記憶喪失後&妹編前確定か。
妹編の時が記憶喪失後に初顔合せだったんじゃあ・・・。
美琴は制服じゃなかったし、上条さんの方も焦ってただろうに
ノーカンと言えなくもない気がするけども・・・。
なんだか禁書と時間軸を合わせる気がないように見えてきたよ。

次回はあの花澤香菜キャラ再びか!

とある科学の超電磁砲 第18話

★とある科学の超電磁砲 第18話 「あすなろ園」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

黒子は相変わらずウザ可愛いな・・・
台詞に悪意が満ちすぎている(笑)
あらすじには黒子がブチ切れて逆襲みたいな感じだったけど
逆に寮監の人柄に惚れて全面的にサポートすることに。
そんなわけで寮監の当番回でした。
ピザってなかなか高価なのに園児全員にごちそうとかリッチだよね。
そしてマジ兄!マジ兄じゃないか!
ゲストに出てくる声優がいちいちツボすぎるのは見透かされてるようだ。

黒子達は寮監と大圄先生@マジ兄をくっつけるために奮闘。
流されるままの美琴さんが全然主人公してなくてカワイソス。
寮監の照れまくりの態度は見ているこっちが恥ずかしいな。
こう作られたデートっぽさが、某ラジオの某企画を思い出させるけど
いったい何人通じる人が居るやら・・・ちなみにマジ兄繋がりです。
大圄先生のさわやか好青年っぷりとトントン拍子っぷりを見ていたら
オチはまぁこうなるなーという出落ちに近いものがあったと思う。
プロポーズとか気が早すぎると誰も思わなかったのかよ!?

美琴がチャイルドエラーから木山を回想していたのは伏線なんだろうな。
問題はどういう形で関わってくるかですけど。

次回は美琴&黒子のメイド姿だと・・・?

とある科学の超電磁砲 第17話

★とある科学の超電磁砲 第17話 「夏休みのつづり」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

アンチスキル、鉄装綴里の当番回。
とは言え、綴里をクローズアップする理由があまり無いのがなぁ。
美琴達との接点と言えば、AIMバーストの時ぐらいだしね。
綴里のキャラ自体も正直あまり強いキャラでは無いし。
寧ろ、他の先生ズな黄泉川先生や小萌先生の方が目立ってたという。
インデックスさんと姫神を出したかっただけなのかと疑いたくなるぞ。

彼女たちの出番と小萌先生の発言から
17話では上条さんが既に記憶喪失になっていることは確定。
ただ、この時間の流れは17話だけかどうかは不明ですよね。
“つづり”となっているし作中でも日付が変わってるのは確定してるし。
「夏休み中に転校」という初春達の発言は
夏休み中に登校日があるか2学期になってからじゃないとわからないだろうしね。
まー、禁書原作組じゃない自分は時系列とか割とどうでもいいんですけどね。
幻想御手の話を引っ張っていた14話ぐらいまではともかくとして
15、16話と17話がそのまま14話の後の話とは限らない気もします。

今回、最も注目すべきは香菜ちゃん演じる謎の少女ですよね、
ロケットの中の写真はりっちゃん木山の元生徒だろうし
OPからして木山の出番はまだまだありそうだし
それが後半の話に関わってくるんじゃないかなーと予想。

そしてレトロゲー好きの初春ん萌え。

次回はあらすじ見ると黒子メインに見えるけど・・・。

とある科学の超電磁砲 第16話

★とある科学の超電磁砲 第16話 「学園都市」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ビッグスパイダー完結編。

固法先輩の行動を一方的に理解出来ない!
と憤慨する美琴はやっぱりまだまだ子供なんだなぁ。
そういう意味では達観していた黒子の株がちょっと上昇。
っていうか佐天さんをディスるのはもう勘弁してやれよ・・・。
現実的な見方をすればレベル5と無能力者が
そう簡単にワイワイ仲良くできないんだろうけどさ。
今回のように意見の食い違い出てくるのは当然だよね。
美琴の正義感が努力一本で成長した証なのはわかるけど
みんながみんな美琴のような人間ばかりではないと
幻想御手編で自覚したはずなのにね。
途中で理解してくれたから良かったものの
なんだかあんまり美琴の印象がよろしくない話でした。

メインの話自体は王道で好きだったんだけどなー。
不良同士のケンカとか誰得だとは思ったし
結局、黒妻のケジメに巻き込まれたと言えば元も子もないけど。
固法先輩が黒妻に手錠をかけるシーンは良かった。
固法先輩の当番回だし見せ場もあったし
乳の成長が牛乳のおかげと判明したので良しとする。

次回は激しく影の薄いアンチスキル綴里の当番回?
またもや誰得のサブキャラ回になりそうなのと
アンチスキルが絡んでることで美琴がまた嫌な役回りになりそうな。

とある科学の超電磁砲 第15話

★とある科学の超電磁砲 第15話 「スキルアウト」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

新OP&EDキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
OPの方はラジオの方で不意打ちで先に聞いてしまったけど
やはり映像ありとなしでは受ける印象が全然違いますね。
なんというかとても“2クール目っぽい”OPだと思いました。
全体的にシリアスな雰囲気&ラスボスっぽいキャラ登場とかね。
木山先生が割と目立っていたけど、まさかの再登場あるのか?
貴女、今頃牢の中じゃないんですか。
巷ではカルナバル・バベルとサビが似ていると言われてたけど
言われてみれば確かにサビ前半は似ているかなーってレベル。
これぐらいでとやかく言われるほどじゃないと思うけどなぁ。

EDの方はタイトル見た時にも思ったけど
曲を聴いてみるとやっぱりOPっぽい曲でした。
映像は映像の初めの方に目が行くのと
曲名が出てるあたりの映像が好みかなー。
シメの曲がほのぼのじゃなくなるのは、結構印象変わりますね。

そんなわけで以下
OPED変わって2クール目らしくなった本編感想。

「ジャッジメントですの!」も久しぶりでテンション上がったけど
「テヘ」が再び使われるとは思わなかったのでニヤニヤしてしまった(笑)
この場面の「いたぁい・・・」な黒子は不覚にも可愛いと思った。
美琴の絡み発言に反応したり、引っ張られて悦んだり
本日の黒子も盛大にキャラが立っていて何よりです。
そして本日も腹を蹴られるやられやくでカワイソス・・・。

それ以外の見所は、相変わらず美琴の佐天さんへの言動が遠慮無かったり
固法先輩のあの胸は2年間での成長っぽいことが示唆されてたり。
後はヤンキー作品なノリでアレ?超電磁砲だよね?ってな感じで。
17、18のストーリーを読む限り、次回で話はまとまりそうで良かった。
ただ、今後しばらくは能力バトルもクソも無いような展開になりそうな。
日常も日常で楽しいからいいんですけどね・・・。
今回のように初春んの出番が少ないってことが無ければ文句は無い(笑)

とある科学の超電磁砲 第14話

★とある科学の超電磁砲 第14話 「特別講習」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

OPED変わらず・・・。
と言っても15話から変更ということは知ってたわけですが。
新曲の方はもうラジオとかで流れたみたいだけど未視聴。
真っ先にOP動画付いた状態で見たいので我慢します。
まぁ、only my railgunは番宣の時から惚れ込んでたんですけどね。

今回もオリスト、というか妹編が無いからもう殆どオリストか。
幻想御手編で可哀想な扱いを受けてた佐天さんの当番回です。
結果的にフォローになったのかなってないのかって話でしたが
幻想御手で味わった感覚で前向きに能力開発に励もうとする学生は
原作でもちらほら居たけど、それを巧く取り入れてるとは思う。
休日に講習が行われたのも、受講者=幻想御手使用者への配慮か。

とりあえず、フラグとか絶対に許さないよ!と言うのと
この話は寧ろ水着回の前にやるべきだったんじゃね?ぐらいかな。
重福省帆さん再登場&佐天さんとの手紙のやりとり判明なので
佐天さんには初春んと両手に花という道を突き進んでもらいたい。
ただ、黒子と違ってその気がなさ過ぎるのが残念だけど(笑)
残念と言えば上条さん出番無かったね・・・。
というか極力出したくないらしいですけど。

次回は寧ろ禁書を読んでる人の方が楽しめそうな話?
久しぶりの戦闘回になりそうな。
そろそろ「ジャッジメントですの!」が聞きたいところです。

とある科学の超電磁砲 第13話

★とある科学の超電磁砲 第13話
「ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

サブタイがWA並に長いよ!
誰かの台詞であることは予想は付きましたが
まさかとまっちゃんな湾内さんの台詞だとは思いませんでした。
初春か黒子あたりの台詞だと思ったんだけどなー。
水泳部の2人に限らず、固法先輩、婚后等など
原作であまり目立たなかったキャラを引き立ててくれるのは嬉しいですね。
これでゲストキャラがあやひーだったらスフィア祭になったのに惜しい(笑)
フルメンバーが揃うのは珍しそうだし、最大のチャンスを逃したか。

そんなわけで、やってきました季節外れの水着回。
作中は季節がずっと夏なので、こういったイベントは十八番。
・・・なんだけど、本物の海とかじゃないのかよおおおお。
突っ込み所ありまくりな立体映像、さすが学園都市の科学力だぜ!
色んなシチュを楽しめたので、ある意味こっちの方がオトクか。
まさか飯盒炊飯でカレーで料理タイムな流れになるとは。
水泳部コンビや婚后、美琴を見てると何だかんだで良い娘達だなぁ。

お楽しみの水着は全体的に無難な感じ。
着やせしまくりの固法先輩がラスボスなのは予想外。
でも中学生ということを考えると婚后がナイスプロモーションすぎる。
初春はワンピ+幼児体型と突っ込まれてたけど湾内さんがサブタイ台詞のフォロー。
胸が残念と言えば、黒子や美琴も大差無いと思うんだけど
身長とか弄られキャラという立場上かなぁ・・・。
何気にフリフリを美琴に着せたがってた初春&佐天さんが好きです。
美琴さん、趣味バレてますよ・・・。

オチはまさかの上条さん。
こんな所で出すならだな(ry

次回からはしばらくオリジナルが続くようです。
小萌先生が居ることから上条さん登場の期待が高まります。

とある科学の超電磁砲 第12話

★とある科学の超電磁砲 第12話 「AIMバースト」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

手錠が前もって外されているという改変がされていたけど
そもそも、木山の自殺未遂自体が無くなっていたので
初春が木山に飛びかかることもないし
原作では居なかった美琴も説明のためにその場に。
手錠を解錠したことが木山への信頼の形になってるのは巧かったな。
というか、これでこそ改変した意味があるってもんですよ。
木山の事情を初春も把握していてスマートだしね。

戦闘描写はやっぱりアニメだと迫力ありますねー。
AIMバーストのキモさが倍増してる、触手っぷりとか凄い。
超電磁砲を放つちょっと前の砂鉄バリア?は
原作に無かった描写だけど・・・レベル5ホント万能だなぁ。
チェーンソー+ムチのようなエモノに出来るぐらいなら
確かにこのように防御に使えて当然なんだろうけど。
超電磁砲の威力よりもこっちの方が驚いたな。

超電磁砲を撃つ場面での「only my railgun」挿入は空気読み過ぎ。
発射時の台詞は原作の方が好みだったけど
挿入歌の演出のプラスで個人的にはおつりが来ました。
美琴さんやっぱり格好良いなぁ・・・。
ブラスミの感想でも書いた気がするけど、格好良い少女は良い。
それだけに偽善っぽい台詞はいらなかった気がするんだけどなー。
ただ、佐天さんと精神面でちゃんと向き合うためには必要だったのかも。
どうせなら美琴と佐天さんのやりとりもオリジナルで追加して欲しかったな。

最後に美味しいところを持って行くのはやっぱり黒子(笑)
相変わらずさとみんの演技は素晴らしい。
ガヤっぽい部分を聞いてるのが楽しすぎます。

次回がオリジナル回なのは知っていたんですが
木山が欠陥電気編を匂わせる台詞を言わなかったのが気がかり。
その代わりに新キャラ登場してましたがどうなるやら・・・。
ちなみに禁書で欠陥電気編は5話で消化。
1クール半分ぐらいをオリジナルでやっても間に合いそうな気はしますが。
原作漫画がどの辺まで進んでるのかにもよりそう。

とりあえず今回はEDの「SMILE -You & Me-」効果も相まって
良い最終回だったと言わざるを得ない。

さーて、次回はお楽しみの季節外れの水着回。
年内最後の放送ですね。
禁書の時はAT-Xが無休だったおかげで最速になれたんだけど
今作はAT-Xも普通に1週休みっぽくて残念です。

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