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GOSICK -ゴシック- 第24話

★(新)GOSICK -ゴシック- 第24話 「死神の肩越しに永遠をみる」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

物語的には前回で色々決着付いちゃってたのか。
なんだかなんとも釈然としない終わりというか
結局、コルデリア達ががんばって時が解決してくれたようにしか見えないなぁ。
知恵の泉さんをフル活用したのは日本に行くときぐらいだし。
一弥もヴィクトリカも苦労してハッピーエンドというのはわかるけど
その苦労した部分が全然描かれてないからちょっと安易に見える。
2人の境遇の時点で悲劇の主人公&ヒロインではあるけどさ。

なにはともあれ、ハッピーエンドになって何より。
久城の妄想?夢?演出の時はマジでバッドエンドかと思ったぜ・・・。
砂漠というシチュはあり得ないと思ったのでブラフとも思ったけどさ。
最後のファンタジー演出から実は死んでいて(ry
とかいう見方も出来ないことはないけど素直にハッピーだと思っておく。

気になったのはなんで銀髪になったん?ぐらいだけど
精神的なものとかブライアンの奇術で染めていたとか思っておけばいいか。
それにしてもブライアンは兄弟揃って不憫なキャラだった。

というわけで全体的に細かいところの描写が足りなくて不満があるけど
どう見ても後半尺足りなかった割には綺麗にまとまったと思う。
もう1話あれば全然違ったと思うんだけどなぁ。
桜庭一樹作品の中で寧ろ異端とも言えるキャッチーさがあるのが今作なので
もっと別な作品のアニメ化が見たかったなぁ。
個人的には「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」の劇場版とか見てみたい。
まぁ、他の作品は寧ろ実写向けだったりするんだけど。
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GOSICK -ゴシック- 第23話

★GOSICK -ゴシック- 第23話 「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

あ、あれ・・・?GOSI・・・CK?
どうやら見る番組を間違えたようだ。

・・・という冗談はさておき、ここだけ見れば桜庭一樹作品っぽいんだけど
22話までの流れやデレヴィクトリカとか見てると別作品過ぎて吹いたわ!
時が多少流れてるのとキャラががらりと変わってるのも原因だけどさ。
特に一弥、声聞いたらわかったけど喋らないとマジで誰だよってレベル。
うーん、最後にドロドロになるのは覚悟していたけど
推理なんてなかったという作風になったのは完全に想定外。
もう完全にバトルアニメだこれー!

というコレジャナイ感を抱えつつ次回で最終回なんだよなぁ。
GOSICKアニメを見て桜庭一樹さんの評価決められるのは心外なので複雑。
ハッピーエンドにしろとは言わないけど、
最終回ぐらいはまた可愛いヴィクトリカを見たいなぁ。

GOSICK -ゴシック- 第22話

★GOSICK -ゴシック- 第22話 「クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

なんだよ息抜き回かよ!と思ったら全然そうじゃなかった!
アブリルさんはこんな所でも噛ませかつ
今後まともな出番がある気がしなくてカワイソス。

今回は途中からかなり話が急展開かつ真面目になったけど
ウサギの着ぐるみ被った団体がデモとか
人質なのを知らずに笑顔でヴィクトリカに手を振る一弥とか
シュールな絵面が多すぎるな・・・。
特に一弥はいくらなんでも楽観的すぎるだろう。
それだけグレヴィールのことを信用してたのかもしれないけど。
グレヴィール自体も父の言いなりになるだけの男では無さそうですけどねぇ。
話の流れが前回と似ているのが凄く気になる。
もっと言えばベルゼブブの頭蓋から同じパターンだよね、っていう。

桜庭一樹作品と言えばそこそこメインキャラに死人が出るので
個人的には誰が生き残るか!?が一番楽しみだったり(苦笑)
とりあえずコルデリアは亡くなりそうだな・・・となるとブライアンも危うい。
一弥とヴィクトリカ的には両アカデミーが潰れればハッピーエンドなのかもしれないけど。
某虚淵ほどじゃないけど、この人もハッピーエンドがねじ曲がってること多いので
そういう意味でもラストは本当に楽しみ。

GOSICK -ゴシック- 第21話

★GOSICK -ゴシック- 第21話 「聖夜の鐘は刻を追いたてる」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

推理がなんだかよく頭に入ってこなかったのは俺だけでしょうか!
とりあえず、世の中似た容姿は結構いるもんだでFA?
入れ替わりネタは想像通りだけど二転三転するとは・・・。
真犯人の陛下が科学アカデミーの偉い人と一緒に現れて
犯人をばらすと生き延びていたココ・ローズと息子が危険なので秘匿。
後は科学とオカルトのバランスを考えての選択・・・
ぐらい理解しておけば問題ないのかなぁ。

色々あったけど一番驚いたのはブライアンが2人いたこと。
どういうことなの・・・と思って調べてみたら双子設定なのね。
作中で説明してくれよ・・・奇術か誰かの変装かと思ったじゃないか。
双子なら前回のはトリックでもなんでもないけど
今まで双子を示唆するようなシーンはあんまり無かったと思うし
あってもトリックじゃね?と思わせる人物像は卑怯だなー。

今回ですらだいぶ駆け足に感じたのに
次回は息抜き回っぽい・・・だと・・・?
アブリルさんお久しぶりです!ホントに尺大丈夫なのか?

GOSICK -ゴシック- 第20話

★GOSICK -ゴシック- 第20話 「ファントムの幽霊(ファントム)に導かれる」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

あれ?原作もこんな所で引くの?
ここまで来ると読んでないうちは下手に原作を考えない方がいいかもしれない。

原作をまったく知らないおかげで推理パートが新鮮だったなぁ。
一弥がカオスの欠片を自らの意思で集めに行くというシチュも特殊だしね。
セシルが助手で一弥探偵のような構図は今回ぐらいしか見られないのでは。

しかしそのミステリーさを全て吹き飛ばすブライアンの無双っぷり・・・!
つまりどういうことなんだってばよ(笑)
立派な科学ではないか!と言った直後に
オカルトっぽい登場の仕方のブライアンさんパネェ。
魔術ではなく奇術なんでしょうけどね。
この人はただの派手好きなだけなんじゃないかと思ってきました。

とりあえず、2人はまだ離れるときではないということかな。
次回は解決編かな。

GOSICK -ゴシック- 第19話

★GOSICK -ゴシック- 第19話 「薔薇色の人生は新雪に埋もれる」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

なにやら構成が変わったようで新刊の内容に突入。
スレによると
第19〜20話:「GOSICK〜薔薇色の人生〜」
第21〜24話:「GOSICK〜神々の黄昏(上下)〜」
らしいとのこと。
というわけで早くも未読ゾーンに突入です。
短編の内容殆ど覚えてないので被ってるかもしれないけど。

今回はコルデリアが如何にして攫われて子供を産まされたかや
どういった過程でブライアンと行動をするようになったのかという回想メイン。
おかげであんまり話は進まなかったな。
出番的にもヴィクトリカよりコルデリアの方が多かった印象だし。
1話まるまるその時間軸で一弥とヴィクトリカが共に居なかったのは何気に初か?

そのことから嫌な予感はしてたけどもはや“離別”が訪れるのか。
アニメではブブからのインターバルがかなり短く感じるので
せっかく良い感じに絆が固まってきたのに引き裂かれるの早くて余韻がー。
だからこそ元の構成は短編挟んでたんだろうけど
最終巻が上下巻に変更になったおかげなのか余裕無くなったんだろうなぁと推測してみる。

こんなシリアスムードなのに予告はブレないなぁ・・・。

GOSICK -ゴシック- 第18話

★GOSICK -ゴシック- 第18話 「漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

話の構成をがらりと変更して綺麗に1話に収まりましたね。
まぁ、事件の後に事情聴取やら犯人判明やらは
ミステリーではよくあるけどアニメ的には地味だしなぁ。
形見箱を巡る争いと形見箱の正体を考えるのなら
こういう構成でも十分良かったと思う。
爆弾狙撃に関してはアリアでもやってたので(ry

そんなことよりもメイド服ヴィクトリカが可愛かったから満足です。
いやまぁ、重要さ的に「そんなこと」とは切って捨てられない話なんですけど。
ベルゼブブの頭蓋〜仮面舞踏会の夜はアニメ化して一番良かった部分だと思います。
アニメ化前後に構成を聞いた時は合計3話とか\(^o^)/オワタと思ったものだけど。
話の壮大さが1クールから続いてる伏線を回収しつつなので
適当に見てる人は話しについて行けなくなりそうなのが欠点なぐらいか。
科学と魔術が覇権争いしてるとだけ思っておけば視聴には問題ないと思いますが。

次回は久しぶりに短編から。
そして20話以降は自分もまだ読んでない新刊の範囲になります。

GOSICK -ゴシック- 第17話

★GOSICK -ゴシック- 第17話 「螺旋の迷宮にその箱はねむる」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

かなり大幅な改変とカットがされたけど
ラストの鉄道まで走る描写がED1インスト効果もあって
壮大に描かれてたので原作好きとしてもそれなりに満足です。
未読組にはトリックの説明とか無いしわかりづらかったかもしれませんが。

形見箱の扱いそれでいいの!?と思ったけど
次回、6巻分を1話に押し込める18話でなんとかするつもりなんだろう。
どうやら形見箱争奪戦を強調したかったようだし。
津波描写が増水っぽくなってたけどこれでもギリギリなんだろうなー。
原作と同じなので偶然の一致なんだけど、時期がモロに直撃しなかったのが救いか。

さて・・・次回は6巻の話ですが実質今回の話の続きのようなもの。
ホントに1話で収まるのか不安しかないけど今回の見てたらなんとかなりそうかな。
丸ごとカット増やしたり形見箱周りで調整すれば・・・。

GOSICK -ゴシック- 第16話

★GOSICK -ゴシック- 第16話 「落下させるマリアは蠅の頭をもつ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

OP等でヴィクトリカ拉致が割と印象的に描かれているのに
再会割とあっさりじゃね?というのは突っ込んだら負けです。
泣き顔でデレるヴィクトリカが可愛いので良しとしましょう。

微妙に原作5巻の半分も消化してないことが不安だけど
少なくとも前編はそこまで駆け足に感じなかったかな。
再会が早いのは原作通りだし。
コルデリアを早めに登場させたりと微妙に原作と変えてきてるので
後編の一部を短縮してなんとか収めるつもりなのかも。

GOSICK -ゴシック- 第15話

★GOSICK -ゴシック- 第15話 「二匹の怪物は心をかよわせる」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

リヴァイアサン完結編。
ヴィクトリカ視点でリヴァイアサンの回想を見たのは良い点だと思った。
全体的にアルベールの正体が読みやすいような作りになってたんじゃないかな。

というわけでリヴァイアサンの最後の助手とも言うべきアルベールのフルネーム。
それはアルベール・ド・ブロウ。
そのアルベールが灰色狼コルデリア・ギャロに計画的に生ませたのがヴィクトリカ。
“春来たる死神”“その罪は名もなき”で名前の出てきた“嵐”がここで繋がってきます。
そしてブライアンが残した意味深な言葉にOP映像と今回の予告が合わされば
次の展開が自ずと見えてくるんじゃないかな。

次回は原作でもおそらく人気の6巻「ベルゼブブの頭蓋」に突入。
予定では2話完結になってるのだけがもの凄く不安です。

GOSICK -ゴシック- 第14話

★GOSICK -ゴシック- 第14話 「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

今回も放置プレイされるアブリルェ・・・。
ヴィクトリカにちょっかい出したりそれを白状できないままだったり
ヴィクトリカに対して「久城君を取らないで」発言未遂をしたり
アレさが目立ちつつあるのでそこまでかわいそうと思われないかも(笑)

物語としては中盤で伏線がチラばってる回。
一見意味無さそうなエピソードもだいたい繋がってます。
そしてブライアン・ロスコーとヴィクトリカの対面ですよ!
ブライアンはモノローグがだいぶ減って威厳が増した感じ。
原作読んだときはヴィクトリカをかなり恐れてるようなイメージでした。
次回は一弥と再会し・・・。

次回はリヴァイアサン編の完結ですがソレよりも重要なことが色々明らかになるはず。

GOSICK -ゴシック- 第13話

★GOSICK -ゴシック- 第13話 「愚者は己の代弁者を指名する」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

原作4巻の話に突入。
この辺から話が深くなり不穏な空気が漂ってきます。
それを乗り換えたときに2人の絆が更に!というのが魅力的な作品なので
ヴィクトリカが好きでここまで見続けられたならこのまま完走出来るはず。
といっても新作部分でどう転ぶかはわかりませんが・・・。
桜庭一樹さんが真面目に書くとハッピーエンドな気がしないしなぁ。

OPの変更は無かったもののEDは変更。
物語の広がりに合わせてEDの世界観も広がった感じ。
まさにヴィクトリカの心を表しているんじゃないでしょうか。
可愛いカットが多くて満足。それと一弥はやっぱりロリk(ry

本編の方は久しぶりに思う存分アブリルの出番が!
・・・ただし扱いは完全に噛ませ。後にも先にもですが。
一弥のアブリルの放置っぷりは友人としても酷すぎるだろう・・・。
それでも一弥のことが好きなアブリルはタフだな。
いつかナイフとかそういう修羅場にならなければいいけれど。
ヴィクトリカローリングアタックは当然の報いと言えよう。

途中に長い過去話挟むのはGOSICKによくあることなんだけど
理解しづらい話を延々アニメでされるのは本当に辛いと思う。
今回、過去話聞いててなんだかよくわからんと思った人が多かったのでは。
なんだか知らないけどヴィクトリカが挑戦受け取ってやる気になってる
とだけ理解できれば問題はないんだけど・・・なぁ。

次回は中編。久しぶりの3本仕立てです。

GOSICK -ゴシック- 第12話

★GOSICK -ゴシック- 第12話 「夏の午後に蝉の声を聞く」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

引き続いて「GOSICKs」2巻からのショートストーリー。
事件も推理(は多少あったか)もない夏休みの日常回です。
アニメ組は確実に日常回の方が面白いと感じるんだろうなぁ・・・。
というか原作組でも今までで一番おもしろかっt(ry
可愛いヴィクトリカが挿絵を飛び出して動いてるだけで可愛いんだよね。
「ヴィクトリカ可愛い」はこの作品の枕詞のようになりつつあるけど
原作の挿絵で物足りなかった身としては嬉しい。
後は碧ちゃんの演技のかわいさも大きいか、今回は特に感じました。
デレも進みつつあるしね!

テレビドガッチでのサムネはアブリルなのに出番ェ・・・。
ヴィクトリカが女の子なことも知ったし災難続き。
次回こそは挽回を・・・ってヴィクトリカさん恐いんですけど!

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