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化物語 第15話

★(終)化物語 第15話 「つばさキャット 其ノ伍」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

またもや4ヶ月ほど待たされたという。
1クール+αのアニメが完結に1年近くかかるとはね!
まぁ、下巻の発売日も決定してやっと一段落という感じでしょうか。
さすがに1年もだらだら引き延ばされるとだれたのは否めないな。
時間がかかってるから素晴らしい作品が出来て当たり前感はあるし。

そんなわけで、やっと化物語完結!
待ってる間に原作読んだ人どれぐらいいるのかなー。
本のページ数で言っても、後もう少しだったのもあって
なんだかずっとBパートを見ているような気分だった。
忍関連のオチを知っている身としてはうーむ。
楽しい会話は抑えめな箇所だしね。

久しぶりに可愛いガハラさんが見られたのが一番の収穫だな!
撫子とか全然出てこなくてがっかりした方が多そうだ。
元々、出番に偏りがある作品なので
一つのタイトルに入ったら、立て続けに見られるのが望ましいと思う。
まぁ、綺麗に終わってくれたので良しかなー。

総合だと2009年での上位アニメになるけど
こと「つばさキャット」後半に関しては正直なんともかんとも。
結末、決戦の化物語らしくないとも言える部分を
2話半年に渡ってだらだら見せられるとテンション下がるわ!
そんな感じ。

アニメ化して最も良かったことは続編決まったことかな。
おそらくアニメ化しなければ傷ぐらいで終わってたはず。
猫物語は化に対する傷みたいな位置づけになるんでしょうかね。
後はやっぱり偽は映像で見たいなぁ。
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化物語 第14話

★化物語 第14話 「つばさキャット 其ノ肆」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

結局、約4ヶ月弱も待たされたことになるのか・・・。
どこまで消化してたかまったく記憶になかったよ。
来月本当に15話が収録された「つばさキャット(下)」を出せるのか?
今期はひだまり初期OPEDやダンスインザ(ryの放送が延びたりと
相変わらずシャフトは仕事が間に合ってない印象あるというのに。
OPは羽川verになったけど、手抜きっぽい実写OPになってるしなぁ。
あ、歌の方は良くも悪くもほっちゃんという印象しか・・・。
こういう曲の場合はキャラソンっぽさが合った方が良曲なんだよな。

ストーリー的には羽川の気持ちをブラック羽川から聞く所まで。
ブラック羽川という問題が忍失踪という問題で更に深刻に。
その忍を捜すために阿良々木ヒロインズ総出演。
そんな構成のおかげでこのあたりの会話はかなり楽しいシーン。
・・・なんだけどやっぱりカットされるのはココだよね。
最も割を食ったのはやはり駿河か。
ガハラさんについての会話がバッサリすぎる・・・。
ガハラさんが5時間ほど駿河にノロケたとか
撫子から返却されたスク水が洗濯されたことで絶望とか
素敵エピソードはやっておくべきだろうに。
それにしても撫子さんは常にエロエロに感じるのは何でなんだぜ・・・。
僕は良識ある大人なので、羨・・・やらしい気持ちにはなりませんけど!

忍野が暦に手を振っていたのは原作からの変更点。
「なでこスネイク」であの台詞は言ってるので
わざわざ追加する必要のあるシーンには思えなかったけどなー。

次回予告が今回で見納めだと思うと寂しい。
“らしい”予告&ブラックなネタと最後に相応しい面白さだった(笑)
暦に友達が居ないことより、女友達しか居ないことが問題だよな!
なんといううらやましけしからん。

化物語 第13話

★化物語 第13話 「つばさキャット 其ノ參」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

案の定、平日の午前中とか視聴余裕でしたよっと。
OPはあると思ってなかったけどやっぱり無いかー。
毎度、中盤〜後半のどこかにOPだったしね。
まぁ、CMで曲を聴く感じあんまり・・・。
映像が何ベースになるのかは気になりますけどねー。

楽しい楽しい真宵との会話も久しぶりで感慨深いなぁ。
そしてむらら木さんは相変わらず変態ロリコン野郎すぎて素敵。
もっとCMばりに欲望を吐き出してもいいんだぜ!?
相変わらず、楽しい会話はカットされる宿命なのが悲しいな。
まぁ、今度はちゃんと噛みましたを最後までやったから良しとしよう。
それにしてもミスドが辺境の地過ぎて爆笑。
こんな所までドーナツ買いに行ってたのか!?そりゃ大変だ!
なんだか西部劇とかに出てきそうな荒野だよね。
・・・イメージ映像なのはわかってるけど突っ込まずに居られなかった(笑)

羽川の話はシリアスの入り口ということでなんとも。
羽川さんの身体のエロさっぷりは傷物語の時点で顕著だし
「生意気だぞ」のポーズに不覚にもときめいてしまったけど
残念ながら、個人的にはヒロインの中で一番好みじゃな(ry
俺も暦同様に少数のようです、ひたぎ蕩れー!
今回空気だったけど・・・というかもう最後まで・・・。

ED映像が羽川verになってて驚きました。
っていうかEDのこの雰囲気が懐かしくてたまらない。

はてさて、次はいつアップされるのやら。
シリアスパートを周期わからないで分割って気持ち的に辛いよね。
ものっそい良いところで終わってるのに、次のアテが無いし。
原作既読済みなのが救いかな・・・まぁ、まったり待ってます。

予告でキタエリががんばりすぎててワロタ。

化物語 第12話

★(終)化物語 第12話 「つばさキャット 其ノ貮」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

続きはWebで!形式ですが
形上はTV放送最終回ということで最終話扱いで。

さすがメインヒロインの貫禄、ずっとガハラさんのターン!
OPもガハラさんだし、何よりキャストが3人だけの最終話って凄いよね。
それだけこの話にガハラさんの魅力が込められてるとも言える。
ひたぎパパは声あるのかなーと思ってたけど・・・
立木さん、何してはるんすか(笑)
これもイメージぴったりだったので文句なしですよ。

話は遡って学校でのイチャイチャ。
基本的に原作には扉絵と表紙絵しか存在していないので
作中でのイメチェンは全て想像に任せるしか無かったんですよ。
・・・デコガハラさんふつくしすぎる!
制服改造って全然イメージ沸かなかったんだけど納得です。

今回は全編に渡り、ガハラさんとのデートというテーマを貫いたので
原作から泣く泣くカットされた部分は今までで一番少なかった気がする。
つまり原作の雰囲気に最も近い話とも言えますね。
暦とひたぎの素敵な会話は本当にいつ見ても楽しい。
声が決まった時は正直不安なキャラ達ではありましたが
この会話を聞いていると、配役がこうで本当に良かったと思う。

・・・と真面目な感想は一端さておき。
僕もガハラさんに太股なでなでされたいお・・・。
それが叶うならお父様同伴ぐらいなんてことない・・・!
寧ろ、マゾの俺にはだがそれがいい。
偽物語でもっとマゾ嬉しいシチュがあるんですが
そのシーンを既読者に聞いても同意を求められなくて切ない。
いいじゃん!ガハラさんになら監禁されたいよ!

オチは原作読者なら、EDがこの曲の時点で予想してた人も多いのでは。
最初に「君の知らない物語」を聞いた時に
真っ先にイメージしたのはガハラさんの星座講座ですから。
そう、完全に予想通りだったもののやはりこのシーンはやられました・・・。
星空がえらい幻想的なのはともかくとして
ガハラさんの全札を晒す姿勢とか恋愛に臆病な部分とか
もう本当にガハラさんの全てが愛しくなるシーン。
泣かないと思ってたけどほろりと来てしまったなぁ・・・。
阿良々木さんは遠慮したけど、僕は毒舌や暴言も欲しいです。

良い最終回だったという言葉が似合いすぎて
他に感想が浮かんでこないですね・・・。
これじゃあ語彙が少ないとガハラさんに怒られてしまいますね。

さて残りはWeb待ちなわけですが・・・いつになるんだろうなー。
その前になでこのあとがたりを待ちわびる日々が始まるお・・・。

化物語 第11話

★化物語 第11話 「つばさキャット 其ノ壹」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

気付けば化物語もTV放送は最終回手前。
15話構成なので13話〜15話はネット配信になるそうですが
時期的にはいつぐらいになるんだろうなぁ・・・。
早く続きが見たい気持ちは確かにあるんですが
シャフトにはもう少し余裕を持って作品を作ってもらいたい。

ともあれTV版最終回という形で12話が最終回になるのは事実。
どこで終わるのかと想像するなら・・・
最も区切りがいいのはやっぱりスーパーガハラさんタイムだろうな。
「君の知らない物語」とも合う気がしますしね。
11話はガハラさんの出番がまったく無かったので
TV版最終回形だけのメインヒロインの貫禄を見せて欲しい所。
冷静に考えたらOP歌ってるのに本編出番無いとかイジメすぎるよな!

原作をそのままの構成でアニメ化したなら
「つばさキャット」というタイトルのくせに羽川も空気になるので
ここで先にGWの回想シーンをやったのは正解だと思う。
最初、私服着てるじゃん!と思ったけどアレ下着なのね。
撫子の目が髪で見えない描写とか殆ど無いし
そういうアニメ的なイメージの配慮かと思っちゃったよ。

羽川の回想を挟みつつも、今回は前回に引き続き撫子のターンと言ったところで。
やっべぇ、もじもじしてる撫子マジ可愛い。
らららぎさんは真宵には興奮するのに、こんなに可愛い撫子は範囲外とか
どんどん真性のロリコン疑惑が高まっていきますね。
真宵も最近出番無いんだよなぁ、12話でギリ見られるか?ってぐらい。
神原→撫子の流れで神原と撫子が教キャラすぎるんだよなー。
それにしてもスカートつまみとスク水ブルマは
映像としてみると本気で通報モノだなぁ(笑)

全体的に前回より悲惨なことになってなくてちょっと安心。
12話のOPはどうなるんだろうなぁ?
羽川OPは見たいけど、話的に正しいのはガハラさんOPだと思うし。
繰り返しになりますが、どう〆てくれるのかは楽しみだ。

化物語 第10話

★化物語 第10話 「なでこスネイク 其ノ貮」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

あとがたり「するがモンキー」篇更新。

今回は神谷浩史さんが休みで、代わりに千和さん登場。
千和xみゆきちのヴァルハラコンビでお送りしています。
神谷さんの俺ら目線に近い語り口も好きだったんだけど
話の種が神原なおかげか女の子トークもかなり参考になったな。
惜しむらくはみゆきちがあまりエロキャラに触れなかった所だ・・・!

では本編感想。

前回の感想で「ページに余裕があるから駆け足にならないだろ」
とか言ってたら制作の方に余裕が無かったでござるの巻。
・・・いやまぁ、化は基本バレ前提でネット見てるので
惨状は知っていたんだけどね・・・。
さすがシャフトはひだまりで富士山やっただけはあるな!

というわけで止め絵の多いこと多いこと。
OPと神社でスク水のクオリティを落としていないのは褒めたいけどね(笑)
前半はそうでもなかったから後半タイムアップだったのかなぁ。
アニメの制作の順序は全然わからないんですが
後半の戦闘シーンを先に作れば多少マシだった気がするよ。
自分は原作読者だからこれでも何が起こってるかは十分わかる。
補足説明もあるから未読者がかろうじて
置いてけぼりにならないレベルだった・・・と思いたいですね。
“ららちゃん”とかもちゃんと補足されたしね。

原作と微妙に変わったのが呪い返し云々。
先に消えた蛇=逆恨みした女子が使わした蛇
阿良々木さんと戦った蛇=振られた男子が使わした蛇
っていうのが明確に原作で語られて無かったんですが
アニメではしっかりと呪いが還った方が振られた男子と断定してるよね。
なんで阿良々木さんがそれを断定できたのか?とかさておき
原作は誰に呪いが還ったか生々しくならないようにぼかしたのかなーと。

何故か最後になりましたがOPのクオリティは相変わらずヤバイ。
DVD/CD CMと併せて撫子可愛すぎるだろう・・・。
もうほとんど出番が無いのが悲しいよねー。
と言ってもなでこスネイクではガハラさん、真宵が空気なので
化だけならある程度登場キャラのバランスは取れてるんだよな。

化物語 第09話

★化物語 第09話 「なでこスネイク 其ノ壹」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

あああ・・・神原の楽しい会話がああ・・・。
というかあのプロローグとも言えるべき会話がないと
何故、神原がこうもラブラブ状態でらぎ子ちゃんが
それを受け入れてるかが未読者にわからないじゃないか。
わからないと言えば唐突に「ららちゃん」とか回想入ってるし
今回はかなり未読者置いてけぼりだったような。

せめて気合いを入れて携帯買ったとか弁当を作ったとか
好感度MAXの描写やらぎ子ちゃんあたりは欲しかったなぁ。
神原の魅力が詰まった会話なだけに残念です。
寧ろ、羽川との会話を端折ってでも(ry
2話構成だからしょうがないんですけどねぇ。

まぁ、今回は外人4コマのアレと
中学生の裸体を存分に描写したかっただけな気がしないでもない(笑)
撫子さんほんまにエロスやで・・・。
彼女の裏ボスっぷりが発揮されるのは偽物語なのが残念だけどね。
DVD/BDのCMが良い感じに魅力でてるのでイメージはアレで。

今回はページ数にして90Pほどだったのに対して
次回は60Pに近いので今回ほど駆け足にはならないはず・・・。

化物語 第08話

★化物語 第08話 「するがモンキー 其ノ參」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

するがモンキー完結編。

そして化物語を順に追っての最初のガチバトル編。
ひたぎクラブでも暴力的な描写はあるにはあったけど
暦が出張ったわけでもないしね。
今回は暦が自分の肉体で怪異を打ちのめすという展開。
時系列的には、化物語の前日譚である傷物語が一番バトってますが。
1話のアバンでの映像がソレで、暦が戦った最も強力な怪異でもあります。

とは言っても今の暦はほぼ人間。
吸血鬼の絞りかすである忍に血を与えることによって
暦の中の吸血鬼である部分を増やし身体能力を向上させる。
これが忍に血を吸われていた理由なんだけど、未読者はわかりづらそうだ。
ちなみに全体的に身体能力は上がるんですが
特徴的なのは夜目が利く、再生能力が桁違いになる、陽光に弱くなる等。

忍野の言うとおり全盛期の1/10程度の力とのことですが
元が文字通り人外な身体能力だったのでそれでも左手のみなら十分なはず。
ところが蓋を開けてみると阿良々木さんフルボッコで
手も足も出ない使えない子状態になっていました。
作中の説明通り、駿河が力を貸しているというのもあるんですが
踏切の場面では長靴、今回はスニーカーと足場の違いが段違い。
これによって想像以上の強さを発揮していたんですが・・・ばっさりカットだー!
それにしても液体ブワッシャーよりも腸的な何かがが・・・。
コレを再生しちゃうんだから、再生能力は未だに桁違い。

まぁ、正直バトルは映像的には面白いところではあるんだけど
駿河の本来の魅力とはかけ離れてる場面なので
するがモンキーに関しては圧倒的に前半の方が好きなんですよねー。
前半に見せたあの素敵な会話が次回更に・・・!
この辺からの飛ばしっぷりが見所なこの作品です。

化物語 第07話

★化物語 第07話 「するがモンキー 其ノ貳」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ガハラさんの大サービスシーンキター!
逆光・・・\(^o^)/
あんな切られ方をしたのでてっきりカットかと・・・。
2話のデレひたぎさんへの反応よろしく
ガン見する暦の表情の方が印象に残ったけどな(笑)
僕も幸せな光景が見たいです・・・。
ということでひたぎOP続投、さすがメインヒロインの貫禄だぜ!
駿河OPを期待していたので肩透かしだったのは内緒だ。

今回から徐々に駿河の性癖が明らかに・・・
なんだけどどうせならやはりエロ会話(?)をもっとやって欲しかったな。
毎回、同じような感想になって申し訳なく思うんですが
ともかく無駄な会話ってのが無い作品なもんだから
会話がカットされると物足りなく感じる・・・特にお馬鹿会話。
灰色の百合生活とかエッチな話以外したくない発言は
神原のキャラを更に固める良い会話だと思うんだけどなぁ。

それよりもばっさりカットされたのがミスリードのくだり。
猿の手云々の小話が丸ごとカットされてますね。
まー、結局は違ったわけだし無くてもいい話ではあるんだけどさ。
結構なページ数をカットそたのでちょっと驚きました・・・。
残りを1話でやるにはこれぐらいカットしてもまだギリギリなんだけどね。

化物語 第06話

★化物語 第06話 「するがモンキー 其ノ壹」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

あれ?ガハラさんOPまだ使うんだ。
てっきり各編にヒロインOP固定だと思ってましたよ。
でもさすがに真宵OPは浮くよなぁ(笑)
ガハラさんメインヒロインの貫禄と言った感じで。

今回からはするがモンキースタートとのことで
この作品随一と思われる変態のがんばるするがちゃん登場。
その真価が発揮されてくるのは他のヒロイン同様
当番回が終わった後からなのですが・・・。
といっても今回だけでも変な性格なのは十分伝わったハズ。
この作品、基本的に喋りに特徴あるキャラばっかりですからね。
ただ、もうちょっと回りくどい褒め殺しっぽさは残して欲しかったな。
OPカットして最初の出番をもう少し増やせば良かったのになー。

まよいマイマイで浮遊霊に昇格した真宵も引き続いて登場。
相変わらず楽しい会話を繰り広げてくれるのはいいんですが
噛みましたネタは返しまでが一連のネタだと思うんだ・・・。
わざとじゃない!?の次が大事だと思うんだけどなー。

それと気になったのは、羽川との電話で切ったのが羽川だったこと。
電話はかけた方が切るのがマナーということで暦が切ってたんだけどな。
春休み云々は抜きにしても、ここを変える必要は無かったんじゃないかな。

今回の引きは絶対ひたぎさんのスカートの中だと思ってたのに
そこまで行かずにバッサリで泣いた。
この切り方だとシーンすらもカットされそうだ!

そういえば、あとがたり「まよいマイマイ」篇が更新されましたね。
ひたぎクラブから2→3話と増えていて語る部分も多そうなのに
喋ってる時間が10分近く短くなっていて物足りなかったかな。
台本でプッシュしてる通り、BD/DVD買ってねってことですね!

化物語 第05話

★化物語 第05話 「まよいマイマイ 其ノ參」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

まよいマイマイ完結。
今回もOPは1回流したっきりなのね。
と、最後まで見て納得。
そういえば、尺がかなりギリギリでがんばってるんだったなぁ。
今回はガハラさんの時と違ってEDめいっぱい使ったし。

とりあえず、解決編には実写が増えるのは仕様なんだろうか。
生理的に気持ち悪い実写では無かったので問題は無いけど
よく画像見つけてきたなーみたいな道路の画像とか。
やっぱりオチもたいていが喋ってるだけになるから
こういった効果を加えていくのは必須なんだろうけどね。
まよいマイマイは戦闘も無いですし。
ガハラさんが真宵を指さす時に明後日の方向なのがポイント。
文(台詞)で表現するとかなり尺を使うシーンだけど
指さしだけで済ませられてスマートなのは良い。
でも、一瞬すぎて未読の人は見のがした人も多そうだ・・・。

後はやっぱりあばらぎさんのモノローグが少なくて悲しい。
ロリコンロリコン言わないのはこのご時世だからかなぁ。
揉みしだいちゃってる時点で相当アウトだと思うけど(笑)
最後の告白シーンで無駄毛処理の話が出なかったのも残念。
というか全体的にやっぱりギャグが削られてるわなぁ・・・。
それとガハラさんの毒舌がかなり甘くなってる気がします。

次回はお待ちかねのがんばる駿河ちゃん!
・・・のハズだったのに化物語SPという名の総集編とか誰得。
らぎ子ちゃんの一人語りっぽいので笑いに期待したい所だけどなぁ。

化物語 第04話

★化物語 第04話 「まよいマイマイ 其ノ貳」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

真宵OPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
・・・これなんてマジカルて?
ぱんつがみえそうでみえません、たすけてー!
しっかし、こんだけぐりぐり動いてるとひたぎさんOPが切なく。
キャラの色と言われればそれまで何ですが・・・
このOPの後のキャラはやりづらいだろうなぁ。
あ、がんばる駿河ちゃんOPは百合百合でお願いします。

本編は相変わらず会話メイン、これからも会話メイン。
ロリコン阿良々木さんと真宵の愉快なトークの始まりなんですが
やっぱり原作を読んだときのインパクトは伝わってこないわなぁ。
今でも読み返したら笑う部分は多々あるんですが
アニメでは淡々とした雰囲気のせいか笑える箇所が少なくて残念。
「定価販売なんだな」に変な相槌という暦のモノローグは必須だと思う。
活字ってスゲーなと思いつつも、こればかりはしょうがない。
最初っからアニメ化した時にこうなるのはわかってたし。
まぁ、会話が本当に面白くなるのは下巻部分からだと思ってるので
しばらくはこの空気感とシャフト演出に頼るしかないかな。
と言っても、今回目に付いたのは「止マレ」ぐらいだったけど。

ひたぎさんの異常にキツイ台詞にはちゃんとしたわけが。
もちろん、子供嫌いっていうの事実なんですけどね。
ひたぎと真宵、ある点に気付けば・・・。

化物語 第03話

★化物語 第03話 「まよいマイマイ 其ノ壹」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

3話の感想に入る前に。
1〜2話を振り返ったコメンタリー的なあとがたりが面白いです。
やっぱり、あの螺旋階段はイメージ映像だったんだなぁ、とか(笑)
原作と比較したキャスト視点の感想とか
シャフト演出に関して突っ込まれたりと中々に聞き応えがあります。
Webラジオ1回相当の時間があるんですが、お暇な方は是非に。

今回は阿裸々木さんの漫才的な意味でベストパートナーである真宵登場。
予想していた通り、3話構成だとそれなりに余裕があるのか
1回目では真宵の出番は殆どありませんでした・・・
が、高校生とガチ喧嘩という時点でインパクト大だったと思う(笑)
表現に問題があるのか「臭いですっ!(ry」が無かったのは残念。
その後の「水臭いですっ(ry」と暦の突っ込みが好きだったのに。
2回目でも3回目でも素敵な漫才を繰り広げてくれるんですが
キレが一段と増すのは再登場以降なのでご期待を。
というか基本的にはメインの話が終わってからの方がキャラが立つという。

話は前後するんですが、前半のひたぎさん。
原作でも阿良々木さんが長々とモノローグを入れるぐらい
主に胸に注釈して可愛さを表現していましたが
文字上の説明はあったものの初登場のビジュアル。
このビジュアルを見て納得、ひたぎ蕩れーと言わざるを得ない。
それにこの距離の近さは映像で見ると凄いな。

前半は本当にただ2人が会話しているだけなんですが
会話が楽しくて時間が経つのがまったく早いなぁ・・・。
というか今回は全て公園の中だけの話っていうのも凄い。
シャフト演出が無ければ映像的には地味ってレベルじゃないだろう。
1話の螺旋階段然りのこういったイメージ的な軽い演出なら大歓迎かな。
それにしてもマニアックな変態を否定する阿良々木さんではありますが
ひたぎさんのケツとかケツとかに目線行き過ぎで説得力皆無だぞ(笑)

真宵登場後のひたぎの台詞は実は大ヒントだったり。

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