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2010/12/31の日記

●日記

2010年お疲れ様でした。

1年の総括を書こうと思ったんですが
よく考えたら毎年そんなに大層な良いお年を日記書いてないし
何より、そんなの書くことが思い付かなかったので辞めました。

今年も去年に引き続いて個人的にはけいおん!の年だったかな、と。
去年と違うのは原作が終わってるし3期の発表もないし
映画とイベントで完全に終わってしまうことですが。
けいおん!が大好きなこの気持ちは出来る限り持っておきたいです。

他には趣味がやたらと増えた年でもありました。
星見とギターを夏前ぐらいに始めました。
最近どっちもご無沙汰だけど!
この生活自体が趣味のようなものなので
特定の趣味が増えるのはかなり珍しいです。
これも来年ちまちま続けられればいいなぁ。

それ関係というわけでもないのですが
交友関係が多少広がった年でもありました。
交友関係を自分から広げようとしたくなった俺としてはこれも珍しい。
友達が少ない僕に友達が増えたよ、やったね!

思い返してみると下半期と印象しか殆どないなぁ。
6月はともかく1〜5月何やってたんでしょうね俺・・・。
下半期後期はひたすらラノベラノベな印象。
冬アニメもしょんぼりなので、しばらくラノベラノベな感じかと。

お、思ったよりそこそこ文章稼げた気がします。
俺はこの後睡眠を取って夜勤、職場で年越しです。
それでは皆様良いお年を。
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2010/12/30の日記

●日記



傾物語」読了。

明日はラノベの感想書かないつもりだったので
今年最後の感想は何にしようかなーと思ってました。
発売したばかりですが逆に言えばこの時期なので締めくくりに相応しいかな、と。
例によってバレあるので未読の方は回れ右推奨。


今回はまよいキョンシーということで真宵メインとして期待していたのですが
それを見事なまでに裏切ってくれたのはさすがというかなんというか。
奇を衒わせると言えば個人的には西尾維新なのですがまさに、ですね。
確かにある意味メインだし重要なポジションで活躍もした。
でも読書が予想していた活躍とは絶対違ったと思うんだ・・・!
真宵というより寧ろ忍当番巻だよねコレ。
史上最強の二人組というキャッチフレーズから予想はしてましたけど。

まずはギャグ方面から。
巻が進む毎にメタな会話が増えているのは追ってる身としては面白いですね。
奇策士とか強行スケジュール云々とか普通に言っちゃうもんなぁ(笑)
真宵ということでいつもの会話を期待した人にはちょっと残念。
まぁ、忍が可愛く面白かったのでいいかなーという感じ。
7割ぐらい阿良々木さんと忍のシーンで占めていたような。

で、メインのストーリー。
言ってしまえば今回は平行世界を取り扱っています。
過去に行くと言った時点でこういう話の予感はしましたけど。
ある意味これも時事ネタに感じるのは自分がシュタゲやったからでしょうかね。
セルの喩えが出てきてましたけど、
シュタゲプレイ直後に知り合いと話してたら同じ喩えをしたことが。
言ってしまえばそれぐらい王道を取り扱ってるんだけど、西尾らしさがしっかり出てる。

キャラの活躍と言えば間接的にあの人再登場。
直接的にあの人が無駄に再登場。そして触りだけ語られた新キャラ。
再登場という意味では猫物語白でも懐かしい人が登場してましたけど。
いやー、間接的とはいえ、あの喋りが再び見られて感動です。
正直、もう二度と登場しないと思ってましたよ。
セカンドシーズンが予定されたことにより、
よっぽどの自体になれば直接の再登場もありえそうですけどねー。

総評としてはいつもの化物語シリーズからギャグをシリアスにちょっと寄せた感じか。
猫物語も割とシリアス寄りだったので、セカンドはこういう方向性なんでしょうかねー。
たまにまるまる1巻ギャグ巻とかあってもいいと思うのだけど(笑)
次はがんばれするがちゃん巻か。
最近影が薄いのでこの辺で一発印象強くしておいて欲しいですね。

2010/12/29の日記

●日記

本日で今年のアニメ感想は終了です。
2クールモノやBS-TBSは1週休みなので
アニメ感想再開は今回はかなり遅くなりそうです。
いつもはAT-Xが三が日の間に新番とかやってたんだけどなぁ。

そんなわけでやっとこさ真面目に冬アニメチェック。
あんまり見るものなさそうだなーとは思っていたものの
そんな考えは楽観的すぎたのかもしれない。

今回は簡易的にチェックする予定のアニメを箇条書きに。
理由は後述。

これはゾンビですか?
Rio RainbowGate!
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
君に届け 2ND SEASON
カードファイト!!ヴァンガード
フリージング
IS<インフィニット・ストラトス>
夢喰いメリー
べるぜバブ

多分こんな感じ。プラマイ少しぐらいはあるかも。
調べて知ったんですが、まどかマギカGOSICKも見られないんですね\(^o^)/
前者はTBSオンリーでBS枠が埋まってるからしょうがないなと思うけど
後者は九州、瀬戸内カバーしてて北海道無いとかイジメとしか思えないな。
せめてどっちか見られればまだこんなに絶望してなかったのに・・・。
ネット配信とかは詳しく調べてないので漏れがあるかも知れないけど。

それよりも困ったのがアニメの放送日。
自分がチェックする放送局の放送曜日が木〜日オンリーってどういうことなの。
(AT-Xとニコニコアニメチャンネルは早い方優先)
2クールモノも2/3が金〜日という徹底っぷり。
さすがにこれは更新頻度的にも感覚的にも辛いものがあるので
始まってから感想書く曜日を巧いことずらすつもり。
反応は手が空きそうな火水あたりにしようかしら。

2010/12/28の日記

●日記



ココロコネクト ヒトランダム」(1巻)読了。

“今年度”(2009年10月〜2010年9月いっぱい)にスタートしたシリーズで
このラノで一番順位が高かったのがこの「ココロコネクト」シリーズ。
全体での順位は14位となかなかの検討。
集計時期的に“今年の”新シリーズでは無いんですけどね。
(ちなみにこっちの場合は「さくら荘のペットな彼女」が16位で新作1位に)
新作は巻数が少なくて追いやすいのは利点です。

根っからのラノベ読みではない自分は多分にして
このラノの評価を参考に手を出したり出さなかったりします。
俺の性格を知る人は意外に思うかもしれません。
基本的に自分から興味を持つことが多く、
流行というだけで乗ろうとしない天の邪鬼な俺です。
本当は自分で発掘するのが楽しいんでしょうけど
ラノベに関しては地雷は出来るだけ避けたいというのが本音。

何が言いたいかと言うと、俺は決してこのシリーズを読もうと思ったのは
挿絵がどこか慣れ親しんだ見たことある絵チックだったからではない、と。
気になる人は「白身魚」でググってみればいいよ!
ほ、ホントに違うんだからね?
ましてやドラマCDで愛生さんが配役されていたからとかそんなわけでもなく。
いやぁ、まぁ。挿絵買いというのも真っ当な理由だと思いますけどね。
作者はこれがデビュー作で実績もないので、挿絵の重要性は特に高いだろうし。

さて、こんなあとがきを引き延ばすような長い前置きはさておき。
これが正式な読書感想文ならアリなのかなぁ・・・。
サイト上では小難しい言い回しは避けているつもりなので
真面目にそういうもの書くならもうちょっと文体を整えますが。
それにしたってこの引き延ばしは酷いのでそろそろ本題に移ります。

結論から言ってしまえば、この作品(というか本書)は“入れ替わりモノ”です。
入れ替わりモノと言えば、男女が入れ替わったりは少女漫画や成コミでありがちな話。
最近のアニメで言うと、To LOVEるで何回かやってましたが。
大体の入れ替わりモノはラブかコメの材料になることが多いと思いますが
今作は入れ替わりが部活メンバーの5人の中でアトランダムに起こることが目を引きました。
入れ替わりにリアリティを求めるのは変な話だと思いますが
実際、そういうことが起きたらどうなるの?という観点が面白かった。
喩えば、トイレの問題だったり、身体の部位の問題だったり。

そしてタイトルにもなっているココロコネクト・・・心の繋がり。
アトランダムな入れ替わりという非日常を題材に
それぞれの心に深く入り込んでいきそれを解決しより親密になっていく。
これには主人公の太一抜きには語れませんね。
太一は少し無感動無表情になった上条さんや阿良々木さんに近い。
作中では自己犠牲野郎で自己中と揶揄されてましたが
そういう所を含めてこの2キャラが真っ先に重なりました。
もちろんフラグ体質な所もそっくり(笑)
そりゃそうですよね。
自分のために傷つくことを恐れず救ってくれる・・・そりゃ惚れてまうがなって話です。
冷めてるような書き方をしましたが、大事なときは熱くそして揺るがない。
上の2キャラとは似たようでまた違った魅力の主人公でした。

キャラについて触れたのでついでに他のキャラも。
部活メンバー中心に話は進んでいくんですが
構成は主人公含め男2女3の5人組とほどよいよくあるバランス。
1巻から女性陣の弱い部分が見て取れるので
感情移入してるとどのヒロインも魅力的に映ってしまいます。
別に影のあるヒロインばかりが好みってわけでもないんですけどね!
攻撃的な2人に穏やかな1人というのも良いバランス。
1巻だと唯→伊織→姫子と傾きつつあったけど1人選ぶならやはり伊織か。
読んだ人はわかると思いますが、色々と印象的なキャラだったので。
可愛いという意味では中盤の唯が一番乙女乙女してたよね。

で、ここまで割と真面目に評価しておいてアレなんですが
一番印象に残ってるシーンは男子女子が互いに“オカズ”にした!
と告白するシチュエーションだったりします(笑)
なんというか想像したら一気にそのキャラが可愛く感じてきた。
3人とも個性的だけどクセが無くて親しみやすいのは良いし
それぞれ抱えてるモノがあって絶妙なバランスでした。
もう1人の男キャラである青木は1巻ではあまり目立たなかったのは残念。
男ならでは主人公との気さくな関係もあるし
賛否両論ありそうだけど、ノリは軽いけど真っ直ぐなキャラは嫌いじゃないです。

全体を通してみると、不意打ちのような物語を通して
キャラの魅力を1巻できっちり引き出して描かれてるのが評価されている点でしょうか。
実はこれを書いてる段階で既に2巻を読み終わってるんですが
敢えて別に感想を書くことにしました。
2巻が“入れ替わりモノ”かどうか知りたかったのもあるので。
リアルタイムに読んでると、作中のキャラ同様に「次はどうなる!?」
という感覚に浸れるのは良いんじゃないかなー。
自分も早く3巻まで読んで、4巻をそんな気持ちで迎えたいところです。

2010/12/27の日記

●日記

気分が乗ってくるとやっぱりスパロボは面白い。
つーこって、ラノベ読まずにスパロボLちまちまプレイしてます。
といっても、もう後半かつ1周しかしないので年内には終わるだろうけど。
大きく評価は変わることはないと思うので、いくつか特徴を。
ちなみにDSスパロボは地味に初だったり。


・難易度はちょうど良い。
PU組んで平均的に育てていれば難しくは感じないと思う。
逆に無双プレイスキーには厳しい仕様が多い。
雑魚はほぼPUなのでボスより雑魚の方が面倒なことが多いけど
ボスによっては底力で鬼のように堅くなったりと歯ごたえもある。
一部、初見殺しMAPがあるのは優しくない仕様ですけど。

・MAP兵器やアタックコンボは使いこなせば相変わらず強い。
アタックコンボはKは知りませんが今回は簡易MAP兵器のような感覚。
ただ、SUじゃないと撃てないし隣接しないといけないので
使いこなせる機体は限られてます。
強制出撃たいていSUなのでまったく使わないってことはないはず。

MAP兵器は序盤はマクロス、ケーニッヒモンスター。
中盤以降はデスサイズとレジェンドのが鬼。
前者は射程3自機中心で敵味方識別無しなものの低燃費。
MAP兵器を除くと最大射程2というのが使いにくく感じますが
ジャマーもあるしコートもあるし脅威のCT率。
嫁のヒルデのトーラスがバリア、補給装置付きで相性抜群。
加入時に両者5段階改造で前線に投げ出せるほど強力。
自分はデスサイズ&トーラス、運命SU、主人公期&誰かを前線に出し
EPで削りや撃墜してもらうのが基本スタイルです。
死神さんのことばかりですが、レジェンドのMAP兵器も十分強いです。
射程6自機中心敵味方識別アリ。消費は重いもののEN回復のおかげで連発出来ます。
ただ連タ補正は健在なので、調子に乗ってると余裕で落ちますが。

・会話パートが長い。
何と比較して〜というわけではないんですが
やたら会話パートが長く感じます。
PS2のスパロボとかでもこんなもんだったかな・・・。
キャラ同士の絡みはなかなか良い。主人公が空気でもKYでもない。
シンはきれいなシンだしキラ様は行動概念的にそこまでウザがられてない。
全体的に問題児が少ないor更正=成長するので読み応えはそこそこ。
イベント戦闘の専用戦闘会話が多いのも驚きました。


全体を見てここが面白い!という部分はそこまで無いんですが
いつものスパロボという感覚でファンには楽しめるかと。
上では書き忘れましたが、強化パーツや修理費が無いのは新鮮。
不満点があるとすれば、主人公が選べない&後継機無しなことぐらいですかねぇ。
興味あるけどすぐにやらなくても・・・という人は中古を待てばいいんじゃないかな!

2010/12/26の日記

●日記

最近、地味に寝不足だったのか14時間ぐらい寝てたという。
今回で終わりだったけど、刀語の1時間はやっぱり長いね。
眠気がある時に横になって見ると眠気がマッハすぎます。
というわけでまずは続きを・・・。

2010/12/25の日記

●日記

ケーキうまし!

先週のえむえむっ!に引き続き俺妹も終了。
今週は神のみも終わったしやっと今期アニメの終了を実感してきました。
自分が見てて最終回がまだなのは
百花繚乱、もっとら、アマガミSS、刀語ぐらいか。
アマガミはBSなので遅いけど、他はもうすぐ終わり。
今年の年末年始はアニメ切替に余裕がありそうだ。
大晦日も元旦も仕事だけどな!

アニメない間はゲームやってるかラノベ消化してるかと思われます。
うみねこは即終わらせたいけど
初詣とか行くしいつもみたいに即プレイは出来ないかも。

2010/12/24の日記

●日記

クリスマスはケーキを食べる日でそれ以上でもそれ以下でもないよね!



お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」1巻読了。

実は読み終わるまで「二ノ宮くん」の作者だと知らなかったんですが
そう思って見るとあぁ確かにソレっぽいなーとかも思いつつ。

タイトル通り、妹の秋子が重度のブラコンで異性として愛してる発言。
初夜を共にするのを虎視眈々と狙ってるような妹好き歓喜の娘ですが
当の主人公は妹愛は凄いけどあくまでも家族としてという。
妹モノを期待してた人にはちょっと残念かもしれない。
ヒロインがほぼ全員生徒会に所属しているので
生徒会ハーレムモノと言った方がしっくりくるかもしれません。

キャラは妹に無表情に姉御にボクっ娘と揃ってて好みには添えるかと。
お気に入りはアナさんかなぁ・・・主人公とのやりとりが面白い。
というか「化物語」の阿良々木さんとガハラさんを思い出したよ!
天丼は好みが分かれそうだけど個人的にはアリ。
キャラ的には秋子が可愛いんだけど
主人公視点だと妹はやっぱり家族として可愛いという感じなんだよなぁ。
ボクっ娘に関しては予想はしてたけど、絡んでくるのは思ったより早かった。
カラーが無いのが勿体ない!唯一の挿絵の破壊力がなかなか。

1巻は主人公の転入関係もありほぼプロローグ。
キャラ紹介と舞台説明だけで終わった感じなので評価は難しい。
個人的には主人公とアナさんのやりとりと妹ちゃんが可愛かったのでOK。
面白くなるかどうかは2巻次第ですが
MF文庫blogで猛PUSHしてるので信じたいですね(笑)

2010/12/23の日記

●日記

MF新刊は買えたので、早速「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」を読んだけど
ちゃんとした発売日は明日なのでバレ感想はそれ以降に。
笑えるシーンが結構あったり意外な展開もあったりで
個人的にそこそこ楽しめました。
立ち読みでノリがいけるなら期待以上のモノは得られるかと。
ただ、妹モノというよりハーレムモノという感じですけど。




空色パンデミック Short Stories」読了。

1巻を読んだ時、空想病に抱いたイメージを具現化したような巻でした。
空想病というオモシロ便利設定を本編では壮大に活かしていましたが
ラノベ的には、こういった様々なシチュを楽しめるような設定という面が強いと思う。
小難しいことを抜きにすれば、要はパロを真面目にやる絶好の設定なんですよね。

というわけで、短編*4のうち3つがパロメインというギャグよりな構成。
そのパロの内容がまた色んな所から持ってくるなぁというか作者趣味広そうだな!
元ネタを完全に知ってるのは「エヴァ」ぐらいの自分でも楽しめる構成でした。
ちなみに他2つは「耳をすませば」と「メタルギア」。

パロと言っても結衣さんが影響を受けての空想かつ景が最優先というのが普遍的なんですよね。
暴走特急よろしく本来のストーリーを脱線しまくる結衣さんは
端から見てる分には面白い&とても可愛かったです。
景はたまったもんじゃないだろうけど(笑)
何らかの形で恋愛要素が絡んでくるのは結衣さんらしいですよねぇ。
普段どれだけ景のこと考えてるんだろうと考えたらニヤニヤが止まりません。

一番好きな短編はやはりエヴァパロの「閉じた世界の〜」ですかね。
結衣さんの「アンタ、バカァ?」とか萌え死ぬわ!
景の「忘れなきゃダメだ*3」等、抑えるところはちゃんと抑えてる。
パロだけでなく、ここまで弱々しい青井を見られるのも珍しく
グロッキーな青井を見てニヤニヤ出来る貴重な話なのもポイントですね。

唯一パロメインでないメアリーメインの「バッド・メディスン」。
景の心境的には本編に一番近いのがこの話なんじゃないでしょうか。
っていうかメアリー凄いな!青井は読み切れなくて惜しい。
メアリーはもうずっとこのモードでいいよ・・・。

本編とはまた違った魅力のある短編でした。
同じ空想病を扱って、まったく別の方向の面白さを引き出せるとは。
第2部が本当に待ちきれませんね・・・3月ぐらいに出てくれないかしら。

2010/12/22の日記

●日記

積み本が無くなったので買って放置してたスパロボL始めたけど
年末年始の忙しさで結局放置しそうな予感!
適当に進めててまだ序盤です。

★今週のサンデー

・神のみ

端から見たらどう見てもBLです本当に(ry
栞の反応は攻略初期時の反応とも取れるし
桂馬だからこその反応とも取れて難しい・・・。
でもたみーが栞推したいっぽいので女神だと思いたい。
結のパターンはなんだか違う気もするんだよなぁ。

・ハヤテ

まさかのこの人とひとつ屋根の下。
順調にハーレムというか下宿モノを地で言ってるというか・・・。
後はハムが引っ越してくれば完璧だろうけどまずないだろうなぁ。
再び超展開が始まりそうですが、とりあえずはラブコメらしい。

2010/12/21の日記

●日記



空色パンデミック」2〜3巻読了。

いやー、まさか1巻より面白くなるとは夢にも思いませんでした。
期待としては同じぐらい楽しめればいいなという感覚だったのに。
メタ構造がより複雑かつ直接的になってきてるのが面白い。

1巻のオチ的に「いやいや騙されないぞ」と思っていても
物語に引き込まれているうちに空想と現実の境界が曖昧になっていくこの感覚。
特に3巻では3度目の正直!という気持ちで臨んだのに
まさかこんな方法で今まで足場を完膚なきまでに崩しに掛かってくるとは。
これはセカイ系への挑戦と共に読者への挑戦だと思う。
読み終わった後でもどれが空想で現実か信じ切れない自分は
まんまと作者の思惑にハマって敗北してるんだろうなぁ(笑)

妄想、空想、幻想を扱ったような話はやはり主観ありきですね。
うみねこに喩えるならメタ視世界=読者、下位世界=本編というか。
感情移入する派の自分にとっては本当に効果的でした。
景の心情、不安定さを踏みしめつつも君を選ぶ流れは、共感して感極まりましたよ。
この読者をも空想病に感染しているのか?と思わせるような構成と
作中の設定とのリンクする感覚は素晴らしい・・・。
1つ言えることは、3巻は絶対あとがきから読んではダメですね。
このあとがきを最後に読むからこそ、効果的なのもあるんだと思います。

2〜3巻読んでて思ったのが、伏線の張り方の巧さ。
1巻の伏線をことごとく逃してる自分に凹みましたが(苦笑)
この伏線も景視点ならではというのが徹底していて3巻に繋がってる。

1巻の時はキャラが弱いと書きましたが2巻でがらりと印象が変わりました。
それぞれの巻の構成と役割分担でキャラのイメージはかなり固まった。
作中の某キャラの台詞ですが
「何が真実かわからないのなら格好良い方を選ぶ」
キャラも主観もこれに通ずる部分は多いかと。
キャラのありのままを受け入れればいいんだな、と思いました。
でもこうなってくると1キャラ選べないなぁ。
絶妙に歯車がかみ合ってるキャラ配置で優劣はそこまで無いです。
強いて言うならやはり結衣さんか。
ヒロインが最強なのがやっぱり王道ってことで。

2010/12/20の日記

●日記



神さまのいない日曜日」2〜3巻読了。

実は今読んでいるシリーズで純ファンタジーなのはコレと「恋歌」だけなんですよね。
一昔前はラノベ=純ファンタジーという印象が強かったけど
ファンタジー要素を残しつつも現代が舞台というのが昨今のメインかと。
ラブコメ要素が強くなってきたのも特徴か。
これはラノベという媒体に限らない傾向だと思いますけど。
そういった、最近の現代が舞台のラノベを読んでるとファンタジーがちょっと苦手に。
世界観や固有名詞等が独特なのが主な原因だとは思うのですが・・・。
まだ読んでないけど、藤原祐の「煉獄姫」もファンタジーなのかな。
嫌いなジャンルではないので(RPG好きだしね)追ってるファンタジーには期待したいです。

1巻を読んだのが4月前後だった気がします。
2巻は買ってなかったんですが、3巻出たこともあり一緒に購入&読破。
このパターンも「恋歌」に似てるのでやはりファンタジーは個人的鬼門か。
1巻がかなり綺麗に終わって満足したっていうのもあるんですけどね。
その1巻から比べると・・・特に2巻は普通だったと言わざるを得ないかな。
というより、ハンプニーハンバートの存在が大きかったんだなーと思いました。

2巻はアイの年齢以上の芯の強さを再確認する巻で死者との関わりがメイン。
3巻は芯の強さを見せつつも年相応の幼さが現れていて生者との関わりがメイン。
2巻は割と無難だと思ったんですが、3巻で1巻の時の面白さに近づいた気がします。
何より、アリスやディーは今後も深く物語に関わってきそうなキャラですしねぇ。
ウッラやキリコも出番継続っぽくて何よりです。
生者が実は苦手というアイとその理由も面白い。
今までで一番少女らしさが出ていたと思います。
それでも芯の強い部分は健在で自分なりの1つの答えをやっと見つけた感じ。
4巻以降どう物語が動いていくのか想像が付かなくて楽しみです。

2010/12/19の日記

●日記

最近ラノベ読んでるとき、感想書くことに考えが寄ってきて
あまり良くない傾向なのでもう少し気軽に書いていきますかね。



変態王子と笑わない猫。」1巻読了。

ということで気軽に感想書けそうなのを選択してみました。

タイトルが本書の内容を殆ど表してます、つまり主人公は変態
変態主人公自体はそこまで珍しくないと思うけど
ストーリー上「建前」が使えなくなり「本音」しか言えなくなった主人公が
だらだら変態思考垂れ流してそれを直接女子に言ったり
言いにくいことを考えていてもズバっと言ったりのドタバタがメイン。
ここまで本音しか言えない主人公というのも斬新で面白い。

無口とツンデレという王道ダブルヒロインのキャラ付けも良いですね。
巧くストーリーを使って過剰な性格を違和感無く表現してる。
どちらも好みですが、やっぱり自分はツンデレ好きなので(笑)
もう1人身近な女性キャラが出てくるのですが・・・。
これがなんというか意外なオチというかで最後良い意味でポカーン。
え、これこの後どうすんの!?みたいな所で2巻も出るようなので
2巻以降の話がどうなるのかが楽しみです。

というわけで変態分&王道青春ラブコメが好きな人や
レーベル初動売上が凄かったようなので、
とりあえず話題作を・・・という人にオススメです。

それはそうと、公式略称は「変態」で本当に良いんだろうか・・・。

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