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ベン・トー 第12話

★(終)ベン・トー 第12話 「国産うなぎ弁当 790kcal」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

結局、決戦当日にも治ってなくて原作通りかい!
1日ズレてるけど槍水先輩参戦フラグだと思ったのに・・・。
2期をやるなら再戦は後回しにして欲しいからまぁいいんですけどね。
OPとEDが入れ替わり、初っぱなから浄化ソングなのは違和感あるな!
サブタイもひっそりだったし最終回なことを否が応でも実感させられる。

今回は基本的にはアニメ設定の人間関係で原作イベントを消化と言った感じ。
バトル自体よりその前の回想や《ヘラクレスの棍棒》の出番に尺が割かれ
戦闘シーン後半が端折られてしまったのは残念だ。
バトル前が結構オリジナル入ってるので何とかならなかったのかなーと思うけど
この設定でここまで来たんじゃこれ以上会話シーンは削れないだろうし難しいか。

それよりも納得行かなかったのが“狼の誇り”に関して。
原作では《ヘラクレスの棍棒》の提案は誰一人として受け入れず
無口に頷いてるように見えるのは笑いをこらえていただけというオチだったのに
何故、佐藤著莪二階堂以外は状況を受け入れつつある改悪をした・・・。
この嫌な空気が無ければもう少し尺に余裕出来た気もするしなぁ。
佐藤が他の狼を奮い立たせるという、主人公らしい行動取らせたかったのかなぁ。
原作を抜きにしても、その後どや顔で《ヘラクレスの棍棒》を否定する
茶髪坊主顎髭にはお前ら提案に乗りかけてただろ!って突っ込みたいしね。
それだけ《ヘラクレスの棍棒》の影響力を表現したかったのもあるのかな。

その《ヘラクレスの棍棒》が強敵化してるのはかなり良改変。
本来なら戦う価値なしとシカトされとぼとぼ退場するキャラだったのに(笑)
「出過ぎた杭」の問答をここに持ってきたのもGJだな。
《ツードックス》+《湖の麗人》の共闘でいなすのがまた格好良い!
原作でも格好良くて涙が出たシーンだったけど梗の泣き顔といい
アニメでもやはりこのシーンでは泣いてしまいましたよ。
佐藤の「来い!」も背景と相まって痺れるねぇ・・・。
“狼の誇り”に関しては若干残念ではあったけど
そのマイナスをモノともしないぐらい素晴らしい戦闘シーンでした。
動画の怪しいところとか気にならないぐらい熱い展開+BGMだよね。

原作ではこの後もう少し戦闘シーンが続くのですがアニメではカット。
本格的な《ツードックス》VS《オルトロス》は見たかったなぁ。
天井技をかなり使うシーンだからより見たかったというのもある。
二階堂の肩を借りて《魔導士》の真似である天井蹴りを繰り出す佐藤や
2人で天井を飛び回る《オルトロス》は映像にすればさぞ映えただろうに。
原作と違い白粉が飛び入り、著莪もいるということで本来6/7だったのが
6/9になったせいで鏡と坊主は犠牲になってしまったんだな・・・。
ちなみに梗は元々、そのあぶれた1/7だったので原作通りです。

上記の“狼の誇り”改悪と戦闘シーンカットだけが最終回の不満点かな。
それ以外はとてもとても素晴らしい良い最終回でした。
元々3巻ラストが綺麗な終わりだったのも良かったね。
それにプラスしてオリジナルのエピローグ。
俺たちの半値印証時刻はまだまだこれからだ!はキリよく終われたのと
2期への期待が高まってしまう終わりでしたね。
どうでもいいんですが、エピローグでバイクに乗った二階堂の次のシーンが
ハンバーグを食べる《魔導士》というのには悪意しか見えない件について。
原作読者の自分ですら一瞬混乱したよ・・・やっぱ髪の色ぐらい分けるべきだったな。


さて、遂に1クールもの凄く楽しませてもらった今作が終わりました。
このラノで話題に上がる頃から気にはなっていたんですが原作はチェックせず。
そのままアニメの1話を見て「うーん、様子見かな」程度の感想だった自分ですが
2話、3話のベン・トー本来の熱さ、魅力溢れる話で一気に引き込まれました。
今では今期一、終わるのが惜しいアニメと即答出来ます。
割と話題のラノベを読む傾向にあるので、それがアニメ化されることが多かったり
原作ノータッチのラノベアニメは最後まで原作ノータッチなことも多い自分ですが
珍しく、アニメが始まってから一気に原作を揃えるぐらい取り憑かれましたね。
原作を読んで何故気になった時に手に取らなかったんだ・・・!と後悔すると共に
この作品に出会わせてくれた素晴らしいアニメと素晴らしい原作に感謝しました。

ラノベアニメで、原作とアニメの面白さの表現の仕方が別々なのに
それぞれ尊重出来るケースってかなり珍しいと思います。
アニメではBGMの使い方が特に素晴らしかった。
これだけは文章オンリーでは絶対表現できない面白さだしね。
原作の戦闘シーンは文章ならではのテンポの良さでシーンが頭に浮かぶようだけど
それをアニメでイメージ通り視覚してくれたのも嬉しい。
改変された部分も含めて、本当にアニメ化して良かった作品だと言えます。

アニメを楽しめた人9割以上は原作を楽しめると自信を持ってオススメ出来るので
興味持った方は是非、1巻かアニメ化していない4巻以降の部分を読んで欲しいです。
特に《オルトロス》好きの人!5巻以降の梗のデレっぷりはハンパないんだぜ?
梅様苦手な人もアニメだけよりは柔和に見える・・・はず。

最後になりましたがベン・トーに関わった全ての人へ向けて。
ありがとう、そしてごちそうさまでした。
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ベン・トー 第11話

★ベン・トー 第11話 「ポカリスエット 125kcal」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

OPの「KYO」が《オルトロス》に変化!
やっぱりネタバレ防止だったんだね。
こういう細かい所にスタッフのこだわりと愛を感じられて凄く嬉しいですね。

今回のサブタイから予想出来る通り今回は小休止回。
8話9話と違って今回は話の構成上仕方が無い&原作通りです。
これも予想はしてたけど《毛玉》の出番は犠牲になったんだな・・・。
確かに情報伝えるだけなら二階堂でも十分だもんな。
同じく出番が無くなってるジョニーは居ても居なくてもいいキャラですが
2期あるなら《毛玉》の出番も増えるから出す必要はある。
それでも4巻の合宿話で初対面という設定にすれば問題ないか。
《ガブリエル・ラチェット》の情報網云々の話がどうなったのかは気になるけど。
鏡大爆笑は元動画共に見たいけどカットだろうなぁ・・・。
モブの会話がコレっぽかったけど。
《ツードックス》はカットされなくて何より。

白粉の佐藤への浣腸(誇大)も無くなってたけど
代わりにウザいぐらいのクリーチャーさんと梅様コンボが見られたから満足。
ホント梅様はBGMといい良い仕事をする。
「M14 コミカル4 いらつき」の汎用性の高さは異常。

今回良い原作改変だったのは《オルトロス》の回想を大幅に増やしたこと。
ロリ沢桔姉妹の破壊力はヤバイな。
梗は成長後の残念美人さ、鏡は成長後の冷静沈着さ。
それぞれと幼少時のギャップが素晴らしい・・・。
もちろん今の二人も可愛いけどね!
原作での扱いの良さを反映してか、アニメではかなり大事に使われてる気がします。
《オルトロス》のキャスティングがやまなこで本当に良かったなぁ。
ゆかりんもほっちゃんも姉妹の魅力を完全に引き出した演技で大満足ですよ。

佐藤の看病イベントはカットというかオリジナルになって残念だったけど
槍水先輩の看病イベントはちゃんとやってくれて良かった。
髪がしゅんとしてる先輩がすっごく見たかった!
なるほどこういうイメージなのか・・・これは佐藤に共感できる。
そして茶髪や先輩に対してブレない佐藤はさすがやで。
座薬ないのかーと思ったけどちゃんとCパートでやってくれたしね!
体調悪化が決戦当日→前日に変更されてるのはもしかしてフラグか?
原作ではこの時点で風邪引いてる著莪も今の所は元気。
最後の争奪戦はオリジナルになる可能性も高くなってきたな。
まぁ、原作通りだとどうていも花が・・・ねぇ。
花と言えば、白粉はもう少し狼の一面を見たいけどその辺は弄ってくるかな。

原作既読組としては《ヘラクレスの棍棒》の中の人が気になってましたが
まさかの石田彰で盛大に吹いた。
今期仕事しすぎ&絶妙な所で良いポジションで出てくるよな!
今期の石田&譲治のいぶし銀率は異常。
実は《ヘラクレスの棍棒》のビジュアルも初公開ですが
出番がアレなキャラなので二階堂とは違ってデザインはあんまり凝ってない印象。

さて、次回は遂に最終回。
サブタイは原作3巻と同じ国産うなぎ弁当。
《オルトロス》の過去が明らかになり《ヘラクレスの棍棒》が介入し
その時《ツードックス》をはじめとした狼達はどんな行動を取るのか・・・!

ベン・トー 第10話

★ベン・トー 第10話
「それは昔祖母の家で食べた温かで優しい味わい。心にも体にも優しい和の料理。梅とちりめんじゃこご飯と季節の野菜たっぷりの煮物弁当 480kcal」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

今回から《オルトロス》編が本格スタート!
3巻の内容で言えば8話あたりから触れられているんですが
7-9話はオリジナル要素が強い話だったし
話があまり進まなかったので今回からやっと動き出したという感じですね。

それにともなって予想通りOP変化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
映像だけでなく歌も2番になりました!
最初にフル聞いた時から2番は《帝王》編か《オルトロス》編っぽいと思ってたし
映像は《帝王》の部分が《オルトロス》になるのかな?と予想してました。
ところがどっこい、斜め上でよりスタイリッシュに進化するとは。
OP見ながら泣きそうになりつつ「かっけぇ!」とリアルに叫んでしまった。
熱さで感動しただけなんだけど端から見るとアレな図だよな・・・。

OPはOP1のラストカットのように変な使い回しもあるものの
思ったよりも変更されたシーンが多くて驚きました。
大きな変更点はOPに《オルトロス》が登場することになったことかな。
例の二つ名カットにも登場したけど何故文字が“KYO”・・・。
そこは普通に《オルトロス》で良かった気がするけど
OPでカゴ使って無い所を見ると一応ネタバレ回避ということなのかな。
イントロギターのシーンで白粉が梅様に拉致られてたのはワロタ。
佐藤の二つ名シーンはやはり《変態》になりましたね。
アウトロのパワーアップ、そして白粉さんマジクリーチャー。
二階堂が私服姿で大幅にカット増えてたり見所盛りだくさんでした。
OPだけで何行語ってるんだよ・・・というレベルになってきたので本編感想に。

かなり形が変わった部分があるものの
概ね原作3巻の《氷結の魔女》VS《オルトロス》を踏襲した内容。
ここまでの《オルトロス》との顔見知り度が原作と微妙に違うのはいいけど
著莪が沢桔姉妹の狼関係発言をまったく気にしてなかったり
佐藤のエロ&アホが強調されすぎてるのはちょっと気になるなぁ。
やられて記憶がない茶髪はしょうがないけど。まぁ、佐藤もそうか。
佐藤が反応するのは沢桔姉妹がミニスカすぎて尻がエロかったり
どう見ても百合百合だからしょうがないとも思うけどね(笑)

それよりも《帝王》さんですよ《帝王》さん!
普段なら原作に無い出番の追加を喜ぶべき所なんだろうけど
追加シーンがまさかの《オルトロス》にフルボッコでワロタwwwワロタ・・・。
今までの敵があっさり倒されるのは少年漫画の王道でわかりやすくていいけど
これだけのための再登場なら《帝王》さんに出番なんていらなかったんや・・・。
ただでさえ《帝王》(笑)って感じなのに完全にネタ要員じゃないですかー!

久しぶりの戦闘シーンは今まで一番良かったと思う。
やっぱり「M20 I gotta turn it on」の格好良さは異常だな。
《オルトロス》が謎の黒い霧に包まれてたり謎のちくわ推しはアニメオリなんだけど
黒い霧に関しては双子のカゴを利用したかく乱戦法の表現としてアリかな。
網目状のカゴに視線を奪われると見えづらくなるってのもあるんだろうし。
ついでに著莪の箸使いもオリジナルだったりする。
ちゃんと設定が活かされていて良かった・・・あっさり退場だったけど。
アニメでは道具云々の説明をしてないから卑怯だと思われそうだけど
基本的には店に迷惑かけなければ何でもアリなのが争奪戦です。
“タンク”ですら自由に使えるなら特に卑怯呼ばわりされませんからね。
まぁ、アニメの描写といい実際問題といい、道具劣化して迷惑じゃね?
とか突っ込まれたらお、おう・・・と答えるしかないんだけどさ。

これだけ動いてカメラワークが疾走感あって素晴らしいのに
作画の崩れが全然無いのが本当に凄いな。
《オルトロス》はきっちり狼の顔になってたしね。
これなら2話連続戦闘シーンがなかったのもしょうがないかなと思える。
最後は戦闘シーンが見所で今回と最終回に力を注がなければならないだろうし。
ポニキャ関わってるとはいえ、
制作がそこまで大きいところじゃないから予算限られてるだろうしなぁ。
7話のように変則的かつあまり負担をかけずに戦闘シーンも作れるのに
アニメオリエフェクト追加したりとOP変化させたりこだわりと愛を感じますよねぇ。

概ね大満足と言ったところですが何個か気になるところも。
先輩が負けた理由が戦闘だけじゃ分かりづらい所とかね。
前回Cパートのくしゃみ+今回部室で寝てた+ポカリで水分補給と
ちゃんと見てればかなり想像は付きやすいとはいえ
戦闘前に二階堂にでも「体調が悪いようだが」と一言あれば良かったと思う。
原作ではソレに加えて女の子の日を暴露されて照れる先輩が可愛かったのに!

それと二階堂が《オルトロス》を追っている設定がカットされてるのか?
《ツードックス》絡みの話は凄い好きだし、追うって部分が重要なんだけどなぁ。
まぁ、今回でフラグ立ったので次回は追走メインに持っていくのかな。
OPでも目立ってるし二階堂関連カットされなかったのでちゃんとやってくれると信じてる。

次回のサブタイは思わず吹いた(笑)
まさか弁当ですらなくなるとは・・・
サブタイ的に今までの流れからだ本格的な争奪戦無しだろうな。
看病イベントをやってくれそうなのが救いか。
次回は最終回前の小休止+フラグ回ということで。

ベン・トー 第09話

★ベン・トー 第09話 「西洋和風幕の内詰め合わせ重 2910kcal とほっこりおかゆ弁当 340kcal」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

今回は白粉、梅様、あせびちゃんの当番回!
・・・と言われていたものの、実際は梅様無双だったな。
あせびちゃんの出番は今までで一番長かったアバンぐらいだったし。
実家や普段の様子が補完されたのは嬉しかったし
手作り弁当を食べさせるイベントは短編リスペクトしてるしね。
どうせなら同じように食い合わせ悪いネタにすれば良かったのに。
例の壮大なBGMはもうあせびちゃんのテーマにしか思えなくなったよ・・・。

Aパート以降はほぼオリジナルの梅様無双だったけど
アニメでカットされてた3巻冒頭の沢桔姉妹と梅様のやりとりや
2巻のサバゲー部との攻防が若干補完されてました。
やりとりに佐藤や著莪が居なかったので内容自体はオリジナルに近い。
結果的に痛み分けなのは一緒だけど佐藤がボコられるのは後になりましたとさ。
久しぶりに梅様のテーマこと「M14 コミカル4 いらつき」を聞けたのは満足。

基本的には梅様が如何に白粉を好きかという話なので
百合スキーの俺得内容かと思ったけどいまいち興奮しないのは何故だ・・・。
優雅な梅様のバスローブ姿が狙いすぎだったりするからだろうか。
これなら梅様背景に爆発とかいちいち動きがスタイリッシュな所の方が好きだな(笑)
自重しない白粉さんのクリーチャー化にはまだもう一歩。
レッツゲッ!!な「M32 戦闘4 睨み合い」な汎用性は異常。
白粉が拒否してるのにイケイケな梅様はなんだかちょっと違う気がするんだよなぁ。
白粉の危機に駆けつけてという体だし、それにつけいるようにも見えるし。
体温計片手で粉砕はともかくとして白粉の言葉すら聞かないのはちょっとねぇ。

その後の佐藤への追求も完全に濡れ衣だし
原作にある佐藤の心情描写がないからかなり一方的に見えるのが難点。
殴られる前後はたいていろくなことを考えてないので
佐藤が殴られて当然に見えるんだけど、今回はオリジナルだし佐藤悪くないしなぁ。
梅様当番回は嬉しいけど、どうせなら
もうちょっと好感度上がる構成にして欲しかったのが本音ですかね。
これ見て梅様もっと好きになる人はかなり少数派なのでは・・・。
梅様がそれなりに好きだし暴力OKの自分でも今回はうーんだったしね。

それとせっかく前回が《オルトロス》初陣での引きだったのに
今回それがまったく活かされてないのが勿体なかった。
というよりこの話必要あったのだろうか・・・。
せめて11話最終話→番外編とかでやって欲しかったです。
それでも安定のギャグと良BGMで相変わらず面白かったけどね!

次回は1話以来のアブラ神ネーミングの弁当キター!
原作通りの名前なのであの話をやるのかな?争奪戦には期待してOKです。
ただ、何かしらの改変はあるかもしれないですね。
このペースだと4巻までは無理=3巻をじっくりやってくれるかもしれませんが。

ベン・トー 第08話

★ベン・トー 第08話 「たっぷりニラハンバーグ弁当 765kcal」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

今回から原作3巻の《オルトロス》編突入。
お待ちかねの沢桔姉妹登場!
OPの《帝王》絡みのシーンは差し替えられるかと思ったけどそんなことはなかった。
著莪のOP用意するぐらいだしここも変えて欲しいなぁ。
OPと言えば、今回からサブタイのシールが若干豪華になりましたね。
というか月桂冠かな?他の話でも月桂冠がサブタイになってたりするけど
もしBD/DVDで修正入るとちょっと嬉しいですね。

今までも多少の原作改変やオリジナルはちょこちょこあったけど
今回は初っぱなから大幅に原作と変更したスタート。
原作の面影が残ってるのは先輩フルボッコ→サターンポイ捨てぐらいか。
賛否両論ありそうだけど、双子のキャラをここで推したかったんだろうし
そのオリジナルも双子がエr・・・可愛かったので良しとしよう。
ゆかりん&ほっちゃんは予想通りの安定やまなこコンビ。
梗が思ったよりもオーバーな立ち振る舞いだったので好みは分かれるかも。
戦闘シーンの渇望演技が今から楽しみだなぁ。

ただまぁ、著莪と病室でイチャラブを楽しみにしていたのは事実なので複雑だなぁ。
著莪の出番は犠牲になったのだ・・・。
入院というシチュは生きてるから特典とかでワンチャンあるかもしれない。
わざわざ今夜の争奪戦について喋りにくる描写だけはいらなかった気がする。
(おそらく)弁当を確保した後に差し入れを購入してる描写があるので
からかった後にお見舞いのつもりだったんだろうけどね。

あまり話が進んでいないのと二階堂の出番がまったく無かったのが不安。
二階堂が姉妹を追いかけて追いかけて・・・というのが好きだったんだけどな。
今回描写されてないだけで、ラストの争奪戦で居たのかもしれないけどね。
《ガブリエル・ラチェット》のデータを何故参照出来るかは次回かな。
その説明に二階堂が必要だし《ツードックス》絡みの話も好きなので
二階堂の出番カットだけはマジで辞めて欲しい。

このペースだとやっぱり3話=1巻で消化しそう。
もしかして4巻までやるのかなぁ?

ベン・トー 第07話

★ベン・トー 第07話 「オムっぱい弁当 752kcal とロコもっこり弁当 1100kcal」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

今回はアニメオリジナル回!
OPに水着が出てたので期待はしていたけど
待望の水着回がやっと来た!ついでに温泉もあるよ!

今回は二つ名に関する補足が今更ありましたね。
槍水先輩の《氷結の魔女》の由来は触れないのかなーとずっと気になってたけど
著莪の《湖の麗人》もまだ触れてなかったっけか。
恥ずかしがりながら語る2人が見られたので満足です。
佐藤の二つ名(?)である《変態》も今回触れられました。
本来なら3巻序盤で触れられる内容ですが先に持ってきたのね。
《オルトロス》編の新キャラ双子も顔見せしたし次回への布石ということで。

というわけで、まずは原作にあった部分から触れましたが
今回はオリジナル部分が大変面白かった。
原作組もアニメ組も得をするオリ回ってなかなか珍しいよね。
ギャグあり萌えエロありバトルありで大満足ですよ。

先輩の生足プライスレスとか
佐藤が聞き耳を立てていた時の「なんだよ・・・」とか下野君は相変わらず輝いてた。
二階堂が地味に馴染んでたり正当なむっつりだったり笑いどころ多すぎるわ(笑)
なんだかんだで半分ぐらいは笑いながら見てた気がします。

日常回かと思えばしっかり半額弁当争奪戦があるのがさすが。
遠征したら半額の意味なくね?とか謎のボールとか細かいことは気にしない。
あせびが居ることによってカオスな戦場と化したので
次回は死神の話に繋がって来るかな・・・。
半額神の着ぐるみパージ→佐藤が回収して“舵”にしたり
ギャグとシリアス、伏線の融合はベン・トーの面白さがよく現れていたと思う。
またハブだと思って居た梅様からご褒美をもらえて何よりです。
それにしても綺麗な蹴りだったな・・・。

先輩の準備体操が妙に艶めかしかったり作画こだわってたり
Cパートの温泉はきっとBDでは湯気がなくなっていると信じてる。
著莪と佐藤のエロい距離感はやっぱりうらやまけしからん。

次回は《オルトロス》編突入か。
今回は顔見せだけだった沢桔姉妹が本格登場。
面白い双子なのでゆかりんとほっちゃんが声当てるのが楽しみだなぁ。
熱い展開がある話でもあるのでその辺にも期待です。

なんだか今回の感想は見所多すぎていつも以上に散文になってしまった。

ベン・トー 第06話

★ベン・トー 第06話 「特製ザンギ弁当 795kcal」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

今回はどうやら原作からかなり改変されたらしいですが
アニメの方を先に見てるので特に違和感なかったかな。
モナークは最強目指すなら《魔導士》狙えよ・・・とは思ったけど
現在、活動が控えめに見える《魔導士》ではなく
縄張りを増やしている《氷結の魔女》が現最強の座と判断したのかなぁと思いました。
この後、原作を読むつもりですがメディアの違いということで片付けられる範囲だと思う。
アニメには尺があるから色々としょうがない部分も多い。
刊行順通りきっちりアニメ化してくれるだけありがたい。

そんなわけで今回で《ガブリエル・ラチェット》&《帝王》と決着。
アバンの《シャブリエル・ラチェット》と《アナーク》は酷すぎてワロタ。
あおちゃんはいったいどこに向かうのか・・・。
ドラマCDやラジオ聞いたら納得だし寧ろアドリブじゃないの!?って思うけどさ(笑)

前回もフルボッコでやりすぎだろうと思ってたけど
今回は領域外でリンチとか完全に犯罪だよねコレっていうのは野暮な突っ込みでしょうか。
そんなこと言えば、スーパーで暴れるなという話ではあるので
真面目にありえないシチュを楽しむのが一番だな。
血を流してまで争奪戦に参加しようとする槍水先輩はシュールだよね。
ストッキング破れてるのはエロくて夢が広がるけど
先輩、足技多いから寧ろ普段から破けてそうな気もするな。

肝心の戦闘シーンは戦闘前の流れから既に熱くて大満足。
マっちゃんと二階堂の関係や会話はなんだか良かったな。
その後の二階堂の行動で彼のことを見直したけど
今回の戦闘シーンではずっと床に這いつくばったままでカワイソス。
《帝王》が案外弱かったのは意外だけど
何度も言ってた半額への弁当への執着心が決定打ということで納得。
最終的に狼の矜持ということで佐藤VS著莪になるのも良かったね。
直前から直後まで燃えっぱなしでしたよ!

最後はディナータイムに狼としての自覚を持ったりで実に良い最終回だった。
佐藤に対してお姉さんっぽい著莪もいいけど、素直に甘える著莪も可愛いなぁ。
「うっせ馬鹿」と「ぶー」の可愛さは異常だと思う。
先輩も可愛いんだけど、先輩として見守ってくれてる立ち位置の印象が強い。
どう見てもヒロイン枠は著莪ですよねー!
それと白粉さんは食後ぐらい自重してください(笑)

今回は戦闘シーンは勿論良かったけど
一番印象に残ったシーンは《魔導士》さんのスタイリッシュ寝喰いだと思います!

次回はオリジナルらしい?
今回、梅さん居なくて涙目だったので次回こそは・・・。

ベン・トー 第05話

★ベン・トー 第05話 「北海道の鮭を使ったあら汁 326kcal」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

最近ベン・トーOPが歌映像共に頭から離れません。
イントロやギターの格好良さ等好みの曲っていうのもあるし
サブタイの弁当作画部分が何気に毎回楽しみだったりする。

今回は最後のメインキャラである井ノ上あせび登場。あやちきた!
著莪と同じ学校同じ部活だったんですね。
とんでもない不幸キャラだということはわかったけど
あんまり話に絡まらなかったのが残念だ。
ドジっ子というより頭が弱い子に若干見えるのも残念だな!
この娘も弁当争奪戦に絡んでくるのかな?
メインだけど争奪戦にはまったく絡まない梅もいるけどさ。

今回は今までで一番戦闘描写が激しい・・・
というよりどう見てもリンチです本当に(ry
天井に血しぶきとか演出なんだろうけど痛々しすぎるような。
せっかく良い意味で馬鹿な理由で戦闘してるのに台無しに思える。
すぐ復活してる所からみると過剰演出っぽいしなー。
それと《帝王》は最強求めてるのに《魔導士》をシカトしてるのは何故なんだ。
先輩の方が強いのだろうか。

提供絵にもなってた酒池肉林はGJ!
下野君声で勘違いネタはやはりバカテスを思い出すな。女装ネタもあるし。
著莪はホントに性的に可愛すぎる。
状況を良くわからないで佐藤に迫る先輩も可愛いけどね。
仲間はずれにされてしょんぼりするところとかね。

著莪の距離感は昔からこういうちょっとHなイタズラとかが当たり前に思えて
従姉妹キャラの理想形に見えるね・・・いいぞもっとイチャイチャしろ。
佐藤の意識が先輩に向いて不機嫌になる著莪可愛い。
情報伝えなかったりどっちつかずの態度取ったりは
全部、佐藤を中心にしてると考えると可愛さ倍増ですね。
最終的にはやはり共闘してくれそう。

次回は全面抗争に決着が付くのかな?
戦闘シーンに期待していいんだよね!

ベン・トー 第04話

★ベン・トー 第04話 「豚肉生姜焼き弁当 852kcal」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

遂に金髪眼鏡の従姉妹キャラ、著莪あやめ登場!
いきなり専用OPとかどんだけ優遇されてるんだよ・・・。
OPだけでも可愛さは存分に伝わって来たけど
今までありそうでなかったラブコメ分の隙間をスッと埋めてくれる
佐藤と著莪の距離感は見ててニヤニヤが止まらない。
えみりんこういうキャラも出来るとはホント幅広くなったよね。

年上キャラっぽい言動だけど佐藤と同学年なんですね。
同学年でお姉さんぶってるのもそれはそれでアリ。
かと思ったら子供っぽいすね方をしたりと
ころころ変わる表情が槍水先輩とは対称的なキャラだな。
っていうかヒロイン度高すぎてもう著莪がヒロインでいいんじゃないかな!
先輩をライバル視してるし不穏な表情もあるから立場が不安なぐらいか。
佐藤達と狼同士の戦い以外では敵対して欲しくないなぁ。

そして著莪のキャラがキャラのおかげで百合好きな俺歓喜のシーン多し。
特に梅に強引に連れ去られ脱がされ風呂に入れられたシーンは
不覚にも興奮してしまったじゃないか・・・。
梅の評判あんまりよくないけど、やっぱり個人的には白粉さんより好きだな。
ドM故にご褒美&百合好きっていうのが俺にピンポイントすぎるからだろう。

二つ名同士のガチバトルということで戦闘描写も今までで一番見応えありました。
今期はどんな形であれバトルアニメが多い印象を受けるけど
その中でも、屈指の見ていて気持ちよいバトルシーンだと思う。
肉弾戦なのと弁当をかけて戦ってるっていう所が良いのかなー。

とにもかくにも、今後著莪の活躍に期待ですね。

ベン・トー 第03話

★ベン・トー 第03話 「大盛りチーズカツカレー 1080kcal」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

下野君キャラにはやたらと脱衣がつきまとうと思うのです。
アバンで明示されてたので流れは大体予想通りだったけど
焼却炉に飛び込み&その時にトランクス脱げたので盛大にワロタ。
これで軽傷で済むとか佐藤化物すぎるだろう。
梅の脱衣プレイ&トランクスズリ下げはもう完全にご褒美だよね。
ありがとうございます!ありがとうございます!

ギャグ主体だったAパートと打って変わってBパートは割とシリアス。
《魔導士》が狼の味を知ったら戻れないっていうのはこういうことだよね。
岡本君のこういう敵キャラはやはり安定している。
戦闘シーンはクオリティ高く格好いいなぁ。
今後、佐藤と良い勝負になるライバルキャラとか出てくればもっと燃えそう。

そして次回からは遂に金髪くるー!
距離感的に幼馴染みか従姉妹キャラかー。

ベン・トー 第02話

★ベン・トー 第02話 「サバの味噌煮弁当 674kcal」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

なんだろうこの謎の熱さと感動は。
後半の《魔導士》が助けに入ったあたりから
鳥肌立って泣きそうになってしまったぜ・・・。
共闘して驚異を退けるだけでなく
その後、狼同士のバトルという矜持に戻るのがまたいいなぁ。
端から見ると馬鹿馬鹿しくても戦わなければならない時がある。
そういう設定やシチュエーションって最高だよね。

というわけで1話に比べてかなり面白く感じました!
主人公が積極的に戦う理由を見いだしたというのは大きい。
お色気要素のおっぱいや太ももは維持してくれてるし
キャラの魅力も徐々に現れてきている。
俺が百合好きだからかもしれないけど、俺は梅さん好きだよ!
ドM的にご褒美になるからって理由も無きにしも非ずでしょうが(笑)
しかし、金髪や双子の登場が待ち遠しい・・・。

ベン・トー 第01話

★(新)ベン・トー 第01話 「ネバれ、納豆オクラ丼ぶっかけチーズトッピング弁当 440kcal」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

原作未読。
このラノ常連なので作品だけは知ってるんですけどねー。

半額弁当をバトルで奪い合うという
お馬鹿(褒め言葉)を真面目にやるというコンセプトは好きなんだけど
1話で印象に残ったのは主人公の絶対領域付近への執着っぷりという・・・。
いやまぁ、《氷結の魔女》を探すためというのはわかるんだけどさ。
それにしたってガン見しすぎだよ!単に好みなだけだろう!(笑)
後はノリノリの下野君の演技が記憶に強く残ってるぐらいか。

キャラがあまり登場していないのと
これは文の方が疾走感あって楽しそうなのとで様子見かなぁ。

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