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輪るピングドラム 第11話

★輪るピングドラム 第11話 「ようやく君は気がついたのさ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

夏芽と生存戦略2人目ことマリオについてはあまり詳しくはわからず。
台詞からするとどうやら目的と手段は陽毬のケースと同じっぽい?
ペンギン帽達は一度死亡した人間に取り憑き存命させ
その引き替えに「ピングドラム」を探させるのを競ってるのだろうか。
夏芽と冠葉の関係は概ね予想通り。
ストーカーとは言ってたけど、冠葉が夏芽に何か言ったのは間違いなく
それがキッカケで夏芽が冠葉に執着するようになったのは間違いあるまい。
更に日記の後半を夏芽が持ってないことも確定。
シルエットが違う・・・というかゆりっぽかったしなぁ。

今回は今にも立ちそうな苹果x晶馬フラグにニヤニヤ。
ずっと手伝ってて、多蕗先生の次ぐらいには好意持ってる男性だったろうし
その男性が身を挺して事故から守ってくれたり
苹果のことを考えて真剣に怒ってくれたり苹果を苹果と認めてくれたり
そんなことされたら客観的に見たら惚れない方が無理があるってもんですよ。
ただ、ゆりの発言はそれとなく多蕗から晶馬に目を向けさせる目的のように感じたけど。
ゆりが日記の後半を持ってるとするなら恋のライバル以外に何か考えててもおかしくない。
しっかし、ガチで黒魔術が効果あったのは思わず「えええ!?」と叫んでしまったよ(笑)
石田彰ェ・・・と言わずにはいられない。

最も衝撃的だったのは久しぶりの「生存戦略ー!」(歌カット!)からの
苹果と高倉兄弟についての意外な関連性。
OPにも登場する「95」という謎の数字。
1995年のことじゃないか?とは言われてきたけど
16年前云々と演出を見ると西暦を指す数字で間違いなさそう。

そして95年と言えば、阪神大震災や地下鉄サリン事件があった年。
大震災は西の方なのでまさか本当にサリン絡みの話なのか・・・?
“ピンドラの世界の中で起きた16年前のある事件”と見るのが素直だけど
暗い演出といい電車内といい、どうしても現実世界の惨劇を照らし合わせてしまうな。
その事件と兄弟の出生、桃果の死が繋がっていると晶馬は言ってたけど
生まれたばかりの彼らに何かする力があるとは思えないので両親絡み?
彼らが生まれるその日に両親がある選択をしたため事件が起きてしまった・・・?

今回は挿入歌無しの「生存戦略ー!」から衝撃の演出と展開。
そのまま引きというたたみかけるような構成で鳥肌が立ちましたよ。
今までで一番素直に面白いと思えた回でした。
これで晶馬事故った時みたいに1話引き延ばされたら泣くぞ・・・。

輪るピングドラム 第10話

★輪るピングドラム 第10話 「だって好きだから」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

今度こそ8話の衝撃のラストの続き!
・・・1話空けてまで引っ張ったのに晶馬元気すぎてワロタ。
冠葉もトラックに引きずられてありえない頑丈さを発揮してたけど
何らかの能力が備わっているのかな・・・?
今回の苹果はしおらしくて普通の女の子みたいだった。
晶馬の発言がイケメン過ぎてもう苹果は晶馬とくっつけばいいんじゃないかな。
何気に「晶馬君」って読んでたしね。

助かって良かったムードだった所に夏芽の攻勢は続く。
晶馬はいっつも何かに巻き込まれて苦労してる印象だなぁ・・・。
結局、冠葉が陽毬に語った欲しくないプレゼントは経験談か。
そして夏芽はストレートに見ればその元カノか何かっぽくて冠葉に執着してるのか。
日記を欲する理由はまだわからなかったけど
最後に2人目の「生存戦略」であるマリオが登場。
これはどうするんだ・・・それぞれのサイドでピングドラムを奪い合うとかか?
何にせよ自体が更にややこしくなって今後が楽しみですね。

それにしても冠葉の空気の読めなさは・・・
せめて自分の想い人である陽毬が何してるかをよく見て発言しようぜ!

輪るピングドラム 第09話

★輪るピングドラム 第09話 「氷の世界」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

あれ、前回の続き・・・あれ・・・。

陽毬の話をするのはいいけど
あんな状態になった晶馬を放置して1話まるまる使われるとは。
武内宣之さんが絵コンテやら演出やら全部担当してたので
全体的にシャフト・・・というかウテナっぽかったですね。
最初からこのタッグでやればいいと思うけどさすがに武内氏が死ねるか(笑)

演出とかは良かったんだけど、話は回想メインであまり進まず。
EDに映ってる他の2人や電車の広告の2人の正体はわかったぐらい。
雰囲気的なことから感じるのは、現状プリクリになってるのは
陽毬自身にも何らかの原因があるんじゃないか・・・?ってぐらいか。
作中の言葉を借りるのなら運命。
だとするのならその終着点は・・・?という伏線回でした。

輪るピングドラム 第08話

★輪るピングドラム 第08話 「君の恋が嘘でも僕は」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

夜這い失敗から強攻策の展開は予想通りすぎて・・・。
寧ろ、晶馬はあれだけ苹果に付き合ってるんだから
睡眠薬ぐらい予想しておくべきだな。
確かにこれなら冠葉に文句言われるのもしょうがないような。

相変わらずくどい演出が続くけど
強攻策も失敗したしそろそろ進みそうなので我慢我慢と思ってたら
まさに衝撃のラストだったというね・・・。
ノートを奪ったのはやはり夏芽かな。
ラストに色んな事が起こりすぎて次回どうなるのかまったく想像付かない。
まさかここで晶馬が退場ってことはないと信じたい。

輪るピングドラム 第07話

★輪るピングドラム 第07話 「タマホマレする女」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

まぁ、正直先生とゆりさんの婚約は予想通りですよねー。
いつから決まっていたのかは知らないけど
それでいて苹果を牽制してたゆりさんマジ女の戦い。

ピングドラムと思われる苹果のノートを手に入れるためには
苹果の望み通り、ノートの計画を完遂しなければならない。
プロジェクトM=マタニティって・・・妊娠かよ!
男にもマリッジブルーはあるんだぜ?ということで
苹果と先生をファイト一発させて既成事実どころか
子供を宿してしまえば大勝利というゴリ押しの所で引き。
さすがにこれは布団の中身が先生じゃないってオチになりそうだけど・・・。

2クールなので展開がまったりなのは別にいいんだけど
過剰なオペラ演出は正直お腹いっぱいになってきたなぁ・・・。
生存戦略〜!のように毎度飽きなければいいんだけども。

冠葉は回を増す毎に胡散臭さが上がっていく。
夏芽の弾を見て「この力」と称していたし心当たりがあるんだろう。
やっぱり1話でプリクリと何らかの契約を交わして
異能かそれに準じる何かと接点を持ったと考えるのが妥当かな。
夏芽と言えば、彼女の「プロジェクトM」はさすがにマタニティじゃないよね。

輪るピングドラム 第06話

★輪るピングドラム 第06話 「Mでつながる私とあなた」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

どうせなら今回の後に1週休みだったら良かったのに・・・。
というぐらい、今回は様々な伏線が提示されましたね。
どうせならこの後2週間いっぱい考えたかったよ!

色々あったものの、目新しい情報は
運命ノート=苹果の亡くなった姉である桃香の未来日記なことと
夏芽の元にもペンギンが居たことが一番かな。
特に桃香の名前が出てきたことでやっと話が繋がってきたかな、という感じ。
多蕗先生は桃香と幼馴染みで運命を感じる相手と思っていて
苹果がノートを元に桃香になろうとした結果が「プロジェクトM」になるのかな。
夏芽も「プロジェクトM」を進行してるのが気になるけど。
夏芽と言えば、冠葉と関わった女性の記憶を消してるだけなのも気になるなぁ。
しかも冠葉の前でとか、自分の存在を知らせたいようにしか見えないな。

そんな伏線を全て吹っ飛ばしてくれるような初夜中苹果さんのインパクト。
久しぶりに苹果のぶっ飛びっぷり見られて満足です。

輪るピングドラム 第05話

★輪るピングドラム 第05話 「だから僕はそれをするのさ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

1話空いての生存戦略キター!
やっぱりコレがないと始まらないね。
今回は晶馬と苹果が巻き込まれるというパターンだし
苹果さんが自力で穴から這い上がってきて強制的にプリクリ解除と
今までに無いパターンで面白かったな。
苹果の行動は結果的に惨状を引き起こしかけたけど
いきなりキャラ変わってああまで罵倒されたり言い分を信じてなかったししょうがないか。
それにしても苹果も凄かったけど冠葉の兄貴の人間離れっぷりがパネェ・・・。
晶馬の役立たずっぷりが際立ってるけどそのうち見せ場あるよね・・・?

今回は様々な所で話が動いていて謎が新たに増したな。
冠葉が手に入れた金はどう考えてもまともな金じゃないよね・・・。
今回から特にペンギンマークが自己主張してるように見える。
夏芽が阿佐美を撃った弾?もマーク付いてたけど
高倉父やら封筒にも付いてたしこの世界ではメジャーなマークなのか?
それともピングドラムに全て関わってるのか。

高倉家を取り巻く環境を知った苹果はどう行動するのやら。

輪るピングドラム 第04話

★輪るピングドラム 第04話 「舞い落ちる姫君」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

生存戦略無し・・・だと・・・?
3連続あったのに1回無いだけでこの物足りなさ。
これが洗脳済みということか。

今回も苹果のデスティニーノート編。
遂に晶馬がその正体を日記帳ということを突き止めますが・・・。
なんだかドタバタミュージカルをやって
苹果の顔芸ばっかりだったことしか記憶にないな(笑)
苹果に関しては新たに得た情報はあまりないけど
最後のエスカレーターから突き落とすシーンは衝撃的でした。
腕からすると苹果ではなくOPで銃撃ってた人か。
でも印されていたノートは苹果のだよなぁ・・・?
暗躍してる人物も居るしデスティニーノートは一つじゃないのかもしれない。
相変わらず、有効範囲というか影響をどう及ぼすのか不確定だ。
登場人物も増えてきたしそろそろ多少の動きはあっても良さそうだけど・・・。

そういえば、ゆりさんが苹果の魂胆全部お見通しで
笑顔で「あなたに勝ち目はないと思うけど?」とか恋する乙女こえぇ!

輪るピングドラム 第03話

★輪るピングドラム 第03話 「そして華麗に私を食べて・・・」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

やっぱり毎度バンクあるのね!
と言っても微妙に変わっていたりと手は込んでいるし
何度見てもノリ良く「生存戦略しましょうか」まで見られるので飽きないけどね。
でも兄弟はいい加減驚くなよと突っ込みたい(笑)
というより未だに信じてなかったのね・・・それで前回あんな危ない橋渡ったのか。
今回はそれ以上危ない橋渡ってるしようやく現実を直視してきたかな。
それにしても判断基準が牛乳っていうプリンセスが可愛い。
しかも信じられてないし(笑)

今回も前回に引き続いての苹果の監視。
今度は家にピッキングで侵入したりと完全に犯罪。
前回といい冠葉のこのスキルはいったいどこから・・・付き合ってた女か。
しかし、これでバレないのはかなり無理があるような・・・。
靴でバレそうだけど隠しておいたor持ち運んでいたのかな。

とりあえず苹果ちゃんの顔芸可愛い。
素手で火にかけられてる鍋持つとかこの娘半端ないな・・・。
挙げ句、泥棒猫から奪ったカレーをセルフぶっかけとか
リアルにうわぁ・・・とつぶやいちゃったよ。
3話で一気に愛嬌出てきましたね。相変わらずストーカーだけど。

そして苹果の持つ日記帳の意味合いも徐々にわかってきましたね。
猫との遭遇やイラストが書かれていたことから
予知能力に近いモノは自由に使えるかどうかはともかくありそうな。
その予知(?)を実行することに固執してるので何らかの制約はあるんだろうけど。
次回予告の反応を見る限り日記の先にはあんまりロクなこと書いて無さそうでwktkですね。

輪るピングドラム 第02話

★輪るピングドラム 第02話 「危険な生存戦略」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

いきなりの生存戦略!
まさか毎回このバンクを見せられるのか・・・なんという洗脳。
兄弟の台詞入るまで完全にデジャブだったぜ。
バンク自体見てて気持ちよいからいいんだけどさ。

今回から方向性が見えてきたことで1話よりかなり視聴しやすくなってる。
陽毬のためにピングドラムと呼ばれる何かを探すという目的は
わかりやすいし話も広げやすそうで先が読めないのがいいなー。

・・・と思ったらまた後半でやられたというか(笑)
苹果さんは普通のヒロインっぽい子だと思ったのに
ヤンデレの気のあるストーカーとかある意味1話以上の衝撃だよ!
某未来日記の存在にも驚いたけど、性格と比べるとどっこいだな。
でもこの未来日記(?)のおかげで歪んでしまったとも捉えられるか?
完全に予知出来たり自分アカシックレコード的なものなら
ペンギンたちの存在に気付いても良さそうだしそこまで万能じゃない?
ハンコを押してるのはその行動をした証に見えるけど押されてないのも多々あるな。
そして何より、今の苹果が書いたように見えない子供っぽい文なのが気になる。

ともあれ、あの日記自体がピングドラムというのは短絡的か?
ピングドラムが1種類とは言ってないし何個も集めないといけないのかもしれないし。
色んな効果が現れる何かみたいな定義だとこれまた話も広げやすそうだし・・・。
24話あるんだからそうサクサクと話は進まない気がする。

というわけで、2話は素直に楽しめました。
このノリなら確かに今期の中でかなり楽しみな部類になりそうです。

輪るピングドラム 第01話

★(新)輪るピングドラム 第01話 「運命のベルが鳴る」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

生存戦略しましょうか

1週遅れでAT-X、BS11を通じてやっと全国で視聴可能に。
絶賛意見を多々見ていたので天の邪鬼な俺は
あの花の時と同様にハードル上げての視聴になりました。
結果的には、聞いていた感想から想像した自分の感想は予想通りだったかな、と。

多く見た感想が「よくわからないけど凄い・面白い」と言うものだったけど
前半だけは同意させてもらおうかな。
いやまぁ、面白いか面白くないで言えば面白いし続きも気になるんですが。
クリエイター側がこれを絶賛するのはなんとなく理解できる。
ぐりぐり動いて挿入歌に乗せてテンポ良かった変身シーンだけでなく
色使いや描き込みや幾原邦彦の独特の世界観は強く惹かれるだろうしね。

ただ、今期トップクラス!とかは1話の時点でとても思えないのが正直な所。
確かに凄いけど個人的にはまだまだ様子見かなぁ。
後、声オタ的にはあんまり聞いてて心地よい声がないのは若干マイナス。
俺の中では声の気にならなさ<内容には残念ながらならなかったです。
ウテナにちょっとしか触れてないってのもあるか。
独特の色は出てると思うけど、スタッフを知らない人からすればただの演出なわけで。
奇抜な映像や演出と言えばシャフトとか真っ先に思い浮かぶし
それ以外の何かキャッチーなものがないとあんまり評価は上がらなそうかな。

絶賛意見多かったので、敢えて若干否定的な感想から入らせてもらったけど
どちらかと言えば、作品には期待してるし想像通りのもので満足してるから
絶賛してる層へのアンチテーゼに近いモノになってしまったかなぁ。

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