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うたわれるもの 第26話

★(終)うたわれるもの 第26話 「うたわれるもの」 総合評価★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

ドラマCDもラジオCDもラジオも聞く暇ないよ!orz
こういうのは集中して聞きたいので何かのついでにとか聞けない人なんです・・・。
そんな中、DVDのショートエピソードだけはチェック。
なんたって今回は待ちに待ったトウカの出番なので!
タイトルは「こわされるもの」
まー、なんというかタイトル聞いて予想はしてたけど予想通りだよな。
トウカの鼻歌が真うたわれるもののテーマだったり
クレジットの制作進行の吉川さんの欄にヒゲ独身とか書いてたり
ラジオからの輸入ネタも多いな。かなり理想的な提携してるよ。
ハクオロクンも変形合体もいかんですよも接着合体も
余すことなく全部やってくれて映像で見るとまた笑えるわ(笑)
本編で見れなかったクケーッ!も見られたしもう大満足。
フォローのヲイデゲーエピソードがないからED悲痛すぎるけど(笑)
やっぱりオボロボロボロ。カワイソス。だがそれがいい。

というわけで以下やっと本編の感想。

あー、終わっちゃったなぁ・・・って感じで。
うたわれのラストを見るのはゲームを含めるともう5回目ぐらいになるけど
それでも何回見てもやっぱり泣いてしまう。
アニメという媒体な以上DVDでたら何度も見直しても泣いてそうだ。
懸念してたスライムの成り立ちやらムツミがアイスマンを封印した伏線は回収。
カギもせっかく子供に託したんだからそう説明すれば良かったのに。
単純にミコトをエルルゥを繋ぐアイテムとして描かれてるイメージかな。
ミコト+子供が解体されるシーンは痛々しすぎる・・・。
ムツミが想像してた以上にまともな状態だったのが唯一の救いだわ。

白ウィツと黒ウィツが戦い初めてどうなるかと思いきや黒を打ち破るとは意外だった。
原作では白が黒を抑えてる間にウルトカミュがオン・リィヤーク発動。
二つの神を一つの存在にまとめる原因になってウィツ復活→撃破という流れ。
黒ウィツも原作ではハクオロパーティーで殴り殺せるし、
ラスボスのウィツもハクオロ除くパーティーで撃破するという
アヴ・カムゥにすら苦戦してた亜人が神をタコ殴る不自然さはあったので
その不自然さをそのまま映像にしないで皆の力を合わせて黒ウィツの魂を抑える
という形にしたのは良かったんじゃないかな。
予告で1体のウィツだったのが完全な形で封印できる状態だったってことか。

合体がなかったので戦闘は半分ぐらいで終わり
完全な涙腺崩壊ポイントの別れのシーンを綺麗にまとめてくれたのは最高でした。
オボロの「兄者の大馬鹿野郎!」は個人的に聞きたかったけど
ハクオロも皆に笑顔で送られて幸せだったことでしょう。
原作通りアルルゥが一緒に居るって言った!の場面で涙が止まらなくなりましたよ・・・。
運命 -SADAME-の挿入が欲しかったけどエルルゥのキスシーンが
美しすぎたのでキミガタメで我慢することにしよう(笑)
PS2版は運命→仮面落下→キミガタメの流れが最高でした。

エピローグも殆どそのまんまなんだけどユズハは子を授かってなかったのね・・・(;´Д⊂
まぁ、ハクオロとの最後のおまじないもなかったし
あくまでもアニメは「ハクオロとエルルゥ」を中心にまとめた作品なので
ユズハには悪いけど、これはこれでありなんじゃないかな。
クーヤやアルルゥ、エルルゥが何かに気付いてるのが多少原作よりボケてるけど
これだけでも十分想像かきたてられるし原作者はぼかしたままにしておきたいみたいだし
ヘタに変えられなくて良かった・・・。

初めの1クールぐらいはラジオも聞いてなかったし
アニメ自体も普通に面白い作品ではあったけどそこまでお熱じゃなかったんですが
突発的に原作プレイ→ラジオでそのままどっぷりハマってしまいました・・・。
アニメだけ見てても高い評価は変わらないと思うけど
原作をプレイしたからこそスタッフの作り込みにただただ感嘆するばかりですよ。
反面欲を言えばもう1クール使ってじっくり描いて欲しいというのもありますけど。
2クールの限られた時間の中でこの壮大な物語を綺麗にまとめたこと
ラジオやDVD、ドラマCD等のメディア展開。
ここまで人を魅了する作品を作ってくれたLaefやアニメスタッフに感謝ですよ。
うたわれのおかげで多くの声優にもハマってしまったけど(笑)
PS2版も出てアニメも終わり、どんどん展開が終了していくのは正直寂しいけど
いろんな意味でも今まで見てきたアニメの中でも想い出に残る作品になりそうです。

一日経ったら落ち着いてまとめれると思ったけどやっぱり無理でした・・・orz

○Amazon


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うたわれるもの 第25話

★うたわれるもの 第25話 「太古の夢跡」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

ドラマCD買ったはいいけどまだ聞けてません・・・orz
1巻も面白かったので相当期待。暇な時の楽しみにとっておこう。

前回はカミュがムツミになりディーと共に飛び去った所まで。
ウルトがハクオロにムツミの大まかな説明をし
ハクオロの正体がわかっていることを間接に伝える。
原作では結構答えるのを渋ったカミュの居場所をあっさり言うところから尺の無さ感じるなぁ。
カミュ救出の前の旅立ちのそれぞれの一コマがいい感じ。
オボロに対して自分が居なくなったら後は頼むというハクオロ。
オボロ、ベナウィの稽古、トウカルラの晩酌、アルルゥとハクオロのずっと一緒に居る等など。
これらを挿入したことで次回の感動がひとしおになりそうだなぁ・・・。
特にアルルゥの「ずっと一緒に居る」はもう最後を思い出すだけで泣けてくる・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
トウカはゲンジマルや皆の分と言って無理に酒を飲んで酔いつぶれ。
トウカとゲンジマル、後カルラの絡みも全然なかったのはちょっと残念かなぁ。
それとクーヤの幼児退行とサクヤのフォロー。ハクオロ悲痛だ・・・。

エルルゥとアルルゥの説得でハクオロは共にオンカミヤムカイを目指そうとして
ハクオロパーティー大集合。この描写は兵士とか居ない理由付けになるな(笑)
ベナウィも居ないしきっと夜明けには兵士達が大騒ぎしてることだろうな。
スライムことオンヴィタイカヤンはカットされなかったけど説明もなし。
何も知らない人はムツミの使い魔とかヌヴィソムカミにしか見えないんじゃなかろうか(笑)
コレはミコトなどがいた時代の研究者達・・・つまりは旧人類のなれの果て。
時間があれば次回にその経緯も説明されるだろうけど間に合うかなぁ。
回想ではアイスマンとマルタ(ミコト達亜人のこと)解放+ムツミの示唆まで。
せっかくカギ使ってるのに回想でミズシマさんがミコトにカギ渡してないと意味不明な気が。

ハクオロパーティーは切ってもきりがないスライムの相手。
奥へと進んだムツミを追いかけるのはハクオロ、エルルゥ、アルルゥ。
ムツミからカミュを取り戻そうとするアルルゥが良い子すぎて泣きそうに(;´Д⊂
個人的に一番の名シーン、契約破棄、「まだ私の名前を言っていなかったな」
の部分がエルアルの二人の前でしか行わないのは勿体ないような・・・。
少人数だし予想通り「動くな!」もありませんでした。
それぞれ白ウィツ、黒ウィツになり戦闘が始まり
オンカミヤムカイが崩れだし舞台が地上に移るのは完全オリジナル展開。
ウルトの「ハクオロ様」の一言で他のメンバーも怪物の正体に気付いて
追い打ちをかけるようにカルラの「ウィツァルネミテア」の一言。
オボロの「兄者ぁぁぁぁ!!」という叫びが良い味出し過ぎ。

予告はウィツ対決のみに絞って
ちょっとだけ1体の大きいウィツァルネミテアの描写が。
次回最終回。原作と比べてどういう終わり方をするのか楽しみでなりません。

○Amazon


うたわれるもの 第24話

★うたわれるもの 第24話 「滅びゆくもの」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

提供がトウカだ!!
でも出番が全然少なかったのは仕様ですか・・・。
オルヤンクル、ウルトリィの力で各国が協力しクンネカムン勢力を押し返す。
いきなりアヴ・カムゥが弱体化してるのはゲームでも仕様だったけど
一般兵がピクミンのごとく集団で倒してるのはアヴ・カムゥ切なすぎるな。
省かれると思ってた仮面兵は一応登場。
難易度ノーマルやPS2ではただの雑魚敵の仮面兵ですが
DVD版高難度では鬼のような印象を植え付けてくれる仮面兵。
仮面兵繋がりと伏線あったことでカンホルダリ復活も期待したけど
尺が足りずに泣く泣くカットって所かなぁ・・・。
まぁ、ぶっちゃけ喋らないしボスのくせに印象薄いですから。
最初からカンホルダリ復活の伏線張らなければ良かったのに
制作状況混乱してたのかなぁ・・・。

いきなり城に飛んでクンネカムンへの侵攻すっ飛ばすのはベストだと思うけど
飛ばされたハクオロ、エルルゥ、ゲンジマル以外の人間が追いつくの早すぎてふいた。
いくらなんでも不自然すぎないか?!
これなら大きな転送演出出して味方キャラだけ城に飛んだ方が違和感なかったような。
そして駆けつけるだけ駆けつけてすぐさまウルトの法力で城の外に出るしさ(笑)
カミュが呼び戻されるんじゃなくて転送されなくて城に取り残されたりと
多少の展開の違いはあるけどムツミ登場、ディーが片鱗見せるのは同じ。
哀れなのがハウエンクアとヒエンでこれで出番終わりくさいですね!!
ハウエンクアの狂いっぷりもヒエンの見せ場も大幅になくなったのはしょんぼり。
クーヤの乗ったままのアヴ・カムゥ虐殺はなかったものの
ゲンジマル消滅は見事な飛び散りっぷりでした・・・(;´Д⊂
救いはクーヤの幼児退行の最後のトリガーを引いたのがハクオロじゃなかったことだねぇ。
ムツミ登場はせっかくアイスマンとか登場させてたんだから
ミコトと同じようにムツミとの会話のシーンも入れておけば良かったのに。
それと「浄化の炎」アマテラス照射はOPの方が派手じゃないかこれ?(笑)

次回はそろそろ「まだ私の名を言ってなかったな」あたりですか?まだ早いか?
オンヴィタイカヤンの出番はあるのか、回想はどこまで触れられるのか、が気になるところ。
そういえば今回「動くな」がなかったけど最後まで無いのかなぁ。
全体的に殴り合いばっかりになっちゃったのが残念かな。
もっと光線や人外技とか出してほしい所。
ムツミの分身アタック再現とまでは言わないからさ(笑)

○Amazon


うたわれるもの 第23話

盛大に寝落ち・・・どうも最近アニメ見てるとなりがちだなぁ。
感想短めに消化していきます。

★うたわれるもの 第23話 「心の在り処」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

ゲンジマル&サクヤ脱走。
あれ?サクヤ普通に走ってるし?!
足の腱切られてないし室云々の話もカットか。
原作のステージ的には「灼熱の牢〜サハラン島〜」あたりの消化のみ。
サハラン島はクンネカムンにより捕らわれたワーベの救出に行くんですが
救出自体はサブパーティーで向かってまるまる描写カット。
出来損ないアヴ・カムゥも見られなくなった(笑)
ワーベ救出の裏側でハクオロとエルルゥに焦点を絞った展開です。

まず驚いたのが既にミコトやらアイスマンの名前がはっきり出てきたこと。
もうちょっと後の方で明らかになることを小出しにしていくつもりなんだろうな。
@3話しかないからこの方が理解しやすいかな?
ミコトがエルルゥに重なる描写もあったからこれはちゃんと最後に活きる。
ハクオロはハクオロでエルルゥが側にいるのは自分のせいだと悩み
エルルゥはハクオロを慕う心までも契約で出来たまやかしの心なのではと悩む。
うたわれは究極ハクオロとエルルゥの物語だからこの辺スタッフはわかってますね。
ウルトがえらい事情通、ためらいもなくエルルゥにアドバイスするのには少し違和感あったけど。
違和感と言えば賢大僧正の位を簡単に譲り受けすぎだ(笑)
ウルトの葛藤を描く時間がないのかカット気味で残念だな。

次回はクンネカムン編決着かな。
仮面兵の出番はあるのかなぁ。
ゲンジマルとディーの会話だけじゃディーがまだ謎すぎるけど
次回はディー本人も姿を現すはず。

○Amazon


うたわれるもの 第22話

★うたわれるもの 第22話 「忌まわしき契約」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

アヴ・カムゥ強すぎでオボロやクロウでも刃が立たず・・・。
打ちのめされる味方キャラという描写は物珍しいし
原作ではこっちの攻撃が0なのに何故か皆殆どピンピンしてたから
アヴ・カムゥ、というより”もたらされた力の大きさ”を感じられて良かった。
ハクオロさんがベナウィ達の元に戻ってきて「策がある」と言って出て行くのもらしいですしね。
その後のカルラやトウカの行動、その辺含めてこの辺はオリジナルだけど良い改変だと思う。
ちゃんとハクオロのハウエンクアに対する「命乞いをすれば〜」の挑発があって感動(笑)

アルルゥ乱入→アルルゥ死亡→ハクオロ覚醒の流れは一緒だけど
違うのはエルルゥがまさにその場で瞬間を目撃したことと
エルルゥとアルルゥがハクオロの存在を明確に理解すること。
おかげでハクオロが目を覚ました後のエルルゥの態度が切なくて・・・。
知らぬ存ぜぬを突き通してたおかげで原作では普段通りだったんですが。
ただ「来ないでぇー!」とウィツオロ形態での台詞や思考がなかったせいで
ハクオロさんが何を想っているのかがわかりづらいのは勿体ない。

原作でもエルルゥが契約を思い出すのはこの箇所ですが、ちとわかりづらいので。
でも契約の回想はなんかイメージ違ったなぁ。ウィツオロ形態で登場かい!(笑)
地震もなんだかしょぼいしアルルゥが致命傷を負ったのが疑問に・・・。
原作での壮大なネタバラシはもうちょっと後になるんだけど
アニメでは完全に映像と声が出ちゃってるので
力ちゃんボイスの考古学者やら血の付いた化石やら
ハクオロ変身、契約といった内容から大筋は理解できるんじゃないかな。

次回からは本格的にディーの影が。というかもう4話しかないじゃん?!
@4話なのに戦闘ステージで言えば8ステージ分も残っているのは不安だ・・・。
予告だけではどんな話かはわかりづらく前回の予告とは大違いなんだけど
ディーとゲンジマルの会話があるからディーの正体もそろそろ判明してくるかな。

○Amazon


うたわれるもの 第21話

★うたわれるもの 第21話 「大封印」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

喋った!!ついにディー@池田秀一が喋った!!
登場してからかなり立ちますがやっと喋りましたねぇ・・・。
うお喋った?!ってのとシャアかよ!って驚きがあるかと(笑)
ゲームでは割と早めに声聞けるんですがアニメはかなりもったいぶった上に
今回は一言「頃合いだな」だけ。
まぁ、後半になれば嫌でも饒舌になるしあんまり出しゃばるのも変なので問題なし。
そういえばワーベもかなり久しぶりの登場でしたねぇ・・・。

クンネカムンの皇として、一人の幼い少女として板挟みになったあげく
ハウエンクアの謀略により全土統一を宣言してしまうクーヤ。
蔑まれる民や自国jを盤石にすれば死んだ人間は戻ってくるのか!!
は強烈だよなぁ・・・皇としてさぞかし苦悩した選択だったんでしょう。
クーヤの苦悩とは対照的に如何にも悪人なハウエンクアはキャラが良く立ってるわ。
ハウエンクアがやたらヒエンにベタベタしてたのが人を食ったようなキャラを表してるよ。
ヒエンがいまいち地味なのが、後々の行動の理由に繋がりにくい不安はある。

ハクオロは自分が良き者に囲まれ幸せなことを実感するけど
これはクーヤに対する心配から来るものなんだろうなぁ・・・。
言ってしまえばクーヤにはゲンジマルとサクヤしか居ないわけで。
ゲンジマルは生粋のエヴェンクルガだしサクヤは立場が弱い。
自身がシャクコポルで、それを統べる皇であるクーヤが
押し切ってしまうのはしょうがないとも言えるんだけどどう見ても破滅への道だよねぇ・・・。

オンカミヤムカイに進行するアヴ・カムゥ軍団に
オンカミヤリューの切り札「大封印(オン・リィヤーク)」発動。
この封印は後半の重大な要素になってるけどワーベの台詞から察せるかな?
オン・リィヤークはディーの妨害により失敗。
ディーは見た目通りオンカミヤリュー族なんだけど
その皇であるワーベがディーに対して態度を急に翻したのは
オンカミヤリュー族がどういう一族なのか考えるとわかりやすいかな。
アヴ・カムゥが一斉に抑えられる様は圧巻というか派手。
何故こんなに大きな封印なのかはラストで納得するはず。

オンカミヤムカイを制圧した後、順調にトゥスクルに進行するアヴ・カムゥ軍団。
クーヤの名によりハクオロを連れてくることを命じられた
ハウエンクア中心の少数の部隊ですがトウカやクロウですら文字通り刃が立たず。
っていうかここまで無敵なアヴ・カムゥを演出上どうやって倒すんだろうなぁ(笑)
ゲームではキャラの強さ的に気付けばあっさり倒せること多し・・・哀れ。
これだけアヴ・カムゥの無敵っぷりが演出されればさぞかしゲンジマルが栄えるであろう。
ハクオロは都の放棄を宣言、ベナウィ達一軍は民を逃がすための囮に。
ハクオロ、エルルゥ、アルルゥは民の先導にと部隊分け原作通りです。
原作では逃げ回って時間稼ぎーなステージなんだけど
アニメのアヴ・カムゥ見てると障害物とか一撃だし時間稼げるのかこれ(笑)

次回は予告映像でアルルゥが倒れててサプライズ過ぎ・・・。
いよいよ物語も終盤、ハクオロの正体も明らかに?
ちなみにここでエルルゥはハクオロの正体に気付くことになります。
原作でも知らぬふりしてたりでわかりづらいんですがインタビューでの公式設定。

○Amazon



それはそうとファミ通のうたわれの攻略本購入。
攻略情報はさておきインタビューがファン必見の内容ですよ!!
トゥスクルやワーベ、オボロの父親などの一世代前の設定。
白の神と黒の神の戦。カルラの父親や滅びた理由。
諸々の作中で明かされなかった設定の一部が語られています。
本編の補足説明のような内容も含んでいるので
正直いまいちストーリーを理解できなかったという人にもお勧めできますよ。
自分にはインタビューだけでも1300円出す価値がありました(笑)

うたわれるもの 第20話

うー、ネギま?!は明日に・・・。

★うたわれるもの 第20話 「初陣」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

遂にサクヤ登場!
ゲーム版では見られなかった長髪サクヤが見られて満足。
でもあの泥棒みたいな恰好は怪しすぎると思うんだ(笑)
そしてゲンジマルの孫だけあって衛兵を回避する天井走りはさすがですね。
あそこだけ妙にギャグチックで別のアニメかと思いましたよ。
ハクオロに会えた後ぼろぼろ涙流すサクヤも含め。

クーヤと再開して”床上手”なサクヤを室に入れる話でエルルゥ盗み聞きはオリジナル。
エルルゥの「室ぅ?!」の表情とドジっぷりが柚姉の名演合わさって最高(笑)
ここでクーヤと面識出来たことによってハクオロさんの後々の受難は少し回避出来るな。
クーヤの心配をするエルルゥを見てると心配してる描写似合うなぁと思います。
ノセシェチカ&エルムイを4日で制圧した後にハクオロと再会するクーヤの
「久しいな」はしっくり来ないんだよなぁ・・・。
神妙な様子の再現はばっちりでした。サクヤの表情とも痛々しい・・・。
ただ膝枕がなくなったのは残念。クーヤのふにゃ〜って感じの歳相応の表情は可愛いのに。

それはそうと唐突にカミュの吸血イベントがここで差し込まれるとは思わなかったよ。
ハクオロさんに対する吸血イベントがカットされてるおかげで
カミュの「喉が渇いた」がこれに繋がってることはわかりづらいのはマイナスかなぁ。
カミュが血を求める理由は後半の変化と仮面の謎で推測はされてるけど
アニメだけ見てたらそれがイコールで繋がることはなさそう。
そもそも禍日神(ヌグィソムカミ)が見えるっていう描写もないし。
”カミュちー見つけた”なアルルゥも涙を流し、支え合う本当の友達の図を見たウルトが
感動してるシーンも削られたのも勿体ないなぁ・・・泣いてたのはカミュのみでした。

アヴ・カムゥ大量殺戮ショーはカルラ以上に凄かった(苦笑)
カンホルダリ真っ二つ→ハウエンクアとディーの裏の顔とか映像的には凄い。
原作のSLGパートだとそこまで戦力さを感じないんだけど
こうしてみるとやはり予想以上のデカさなんだなぁ・・・。
これに生身で戦える人達は既に人間の域を超えてるような(笑)
まぁそんなことを言えば後半の敵と戦えるハクオロ軍は(ry
ヒエンとかハウエンクアは顔見せレベルだったなぁ。
ハウエンクアと言えばウルトとハウエンクアの面識もアニメオリジナル。
ホントはムントの役目だったのに残念ながらムントの出番が削られました(マテ

どうにも尺の都合を感じざる終えない回だったなぁ。。
ハクオロが無口すぎるのもPS2やった後だとやっぱり違和感はあるけどしょうがないか。
次回は大封印。また一気に話が進みそう。

うたわれるもの 第19話

★うたわれるもの 第19話 「決別」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

ナ・トゥンク編決着。
とりあえずスオンカスのあっけなさに泣いた・・・。
余裕こいてる間に油断した隙にヘタレデリに一発昇天→あるぇー?は不憫すぎ。
せめて攻撃させてあげてくださいよ。

カルラ周りのエピソードは原作でも評価が高く
カルラ人気の後押しとなっている原因でもあるんですが
アニメ版はあくまでもエルルゥがヒロインという視点だからあんまり掘り下げられてない。
スオンカスが倒れる時に最後は優しく胸に埋めてあげたり
再びハクオロと再会するデリのイベント時にハクオロに謎の台詞を言ったりと
もろもろの出番が全部カットされてるのでカルラファンは南無としか・・・。

戦闘パートではカミュが闇の術法で参戦。
更にはウルトとの協撃をもここでやってくれるとは!
PS2版で二人の協撃はまだ見てないので厳密に同じかどうかはわかりませんけど(笑)
無造作に沸いてくるザコ敵は高難度を表してるようで悪夢が・・・。
当たり前といえば当たり前なんだけど剣兵ばっかりなのは映像的には平坦だ。
原作だとマップには弓兵やら術士が配置されてるけど
現実的にあんな狭い場所でそんな兵(特に弓)を配置してもしょうがないんだけども。

ナ・トゥンク編は一応、ハクオロ皇がデリホウライ皇と会って終了という形なので
今回でそこまでやってしまいました。=もうデリの出番は・・・カワイソス。
オボロのシスコンっぷりが原作とは違った形で再現されてそれはそれで良かった。
っていうか最近までお風呂一緒に入ってたような言い方ですね?!
いやまぁ、不自由なユズハを補助するという意味なんだろうけど
オボロはそれ以上に色々意識してそうだ。キスネタは是非やってほしかったなぁ。
後、微妙なワンカットですがトウカルラスキーとしては仲良さそうに
1つのたき火を囲む二人がとても印象的でした。スタッフGJ!

次回からはクンネカムン編突入。
予告見たら一気にキャラ出してきそうだなぁ・・・。

○Amazon


うたわれるもの 第18話

★うたわれるもの 第18話 「解放軍」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

DVD-BOX2巻届いたー!
余録しか見てないけど余録は相変わらずのテンション、こっちも茶噴くよ!(笑)
そしてEDが全面にわたってサービスカット、エルルゥかわいそう(マテ
でもね・・・でもね・・・なんでトウカが居ない時にこういうことするんだーorz
トウカは出てきたばっかりでハクオロ陣営についてないので余録に居らず。
3巻の余録ではオイデゲーやクケーなトウカが見れると信じてますよ?!

で、アニメ感想。

本来シケリペチム編の前の話になるナ・トゥンク編突入。
次回予告見ると2話で終わりっぽいなぁ・・・。
原作では3ステージ使ったナ・トゥンク編が大幅に端折られた気がしないでもないけど
ぶっちゃけ内容的にはそこまで濃くもなく
戦闘が多いから3ステージ分必要だけだったというオチか!

前回の話から何の脈絡もなくナ・トゥンクの解放軍の話が出てきて
その間にゲンジマルとか放置かよ?!っていう違和感はちょっとあったなぁ。
原作でも割と話はとぎれとぎれの場面もあるんだけど
アニメではそこを違和感なく繋げられただろうに勿体ないなぁ。
でも、ハクオロとカルラのウィツァルネミテアの契約のまねごとをカットしなかったのはGJ!
髪の長いカルラに魅了された視聴者は多いはず・・・!
そして髪の毛一本、血、魂まで主に捧げる、ただで恵んで貰おうとは思いませんわ
ということでお察しの通り原作ではここでえちぃシーンはいるけど
アニメでは巧く誤魔化したなぁ・・・といっても下着レベルまで行っただけで超OK。
何よりも最高に修羅場なタイミングで入ってきたエルルゥの反応が素敵すぎるので(笑)
PS2版もこんな感じのシナリオになるのかなーと。

後半は簀巻きにされたハクオロを無理矢理ナ・トゥンクに。
ハクオロも突っ込んでるけど誰か止めてやれよって感じですね!
ハーレムパーティーとその過程は如何にもエロゲらしい展開。
うたわれの真面目なシナリオの中では珍しい部類ですね。
まぁ、正直カルラ祭りと思っていいシナリオですけど。
しかし俺が高難度で一番苦戦したのはナ・トゥンク編1ステージ目だったり・・・orz

戦闘パートは相変わらずカルラの一騎当千っぷりが目立つけど
今回やっとこさウルトが戦闘に参加!
使ってたのはペタン重力魔法かぁ・・・原作のOPと似たようなシーンだった気がする。
ナ・トゥンク編でカミュが戦闘に参加しないならこの先参加することはなさそうだ。
ヘタレ2号ことデリホウライぶっとばしは星になってキラーンぐらいしても良かった。
あぁでもそれじゃあシリアスな空気台無しになっちゃうか(笑)
トウカの橋の一件といい全体的な空気を大事にしてるスタッフには好印象ですけどね。

○Amazon


うたわれるもの 第17話

★うたわれるもの 第17話 「幼き皇」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

ハクオロさんが!ハクオロさんが!
原作の日常パートではかなり砕けたハクオロさん。
アニメではシリアスの場面がどのキャラも多くて砕けた一面があんまり見てないけど
今回のハクオロさんは原作の雰囲気にかなり近かった。
苦悩する描写もあんまりないしニウェの話からのギャップが凄いわ(笑)
オボロにエルルゥのために薬を飲め!というアイコンタクトとかは
DVD-BOX特典に通ずるものがあるな。それが原作のハクオロさんと思ってOKです。
ドリグラのピカピカした感じがなかったのはちょっとしょんぼり。
でも原作以上のウホッな1枚絵があったからそれで十分か(笑)
ラジオやDVD特典、アニメ本編でも性別ぼかされてるのも笑える。

前回出番の少なかったカルラ・・・今回も少なかったー!
あぁ、でも酔ってるカルラは可愛いので許します。
次回からは大活躍(のはず)だしお兄さん今回はそれで満足する!
それを言えばオンカミヤリューの方が出番的には少なかったし。
いや、寧ろベナウィとクロウが(ry
しかし、うたわれはどのキャラも魅力的だし各見せ場が偏らずあるのは良いことだ。

だがそんなことより今回は可愛いにゃーなトウカがトウカがトウカが可愛くて可愛くて(落ち着け
しかしトウカ他をぺろぺろするガチャタラには一瞬殺意を覚えると共に
「淫獣」という単語が頭に過ぎってしまった(笑)
今までしっかりトウカを前面に出してたけどチキナロに側室とか言われて
お側付きだ!って突っ込み返す所やら可愛いとか可愛くないとか!
が凄くトウカというキャラを表現してるよ。
もっとトウカのことを知りたければドラマCDを聞けば存分にうっかりを味わえるのでオススメ。
あー、もうホントトウカ可愛いなぁ<ハマりすぎ
お側付き任命の話とアルルゥを妹のように〜がなかったは残念。
後オイデゲー?(笑) これはDVD特典に期待するしか!!
ガチャタラ繋がりでアルルゥやユズハにも出番多めでした。
ユズハに嫌いって言われるオボロカワイソス。
オボロとトウカはオチ担当の宿命からは逃れられない!(マテ

クーヤの顔も披露。サクヤはもうちょっと後になるのかなぁ。
中の人は全然知らなくて登場作品も少なめだな。
でも、トウカ@三宅華也さんといいうたわれスタッフは原石発掘するのが巧いなぁと思った。
クーヤの尊大なんだけど容姿は可愛いというイメージにぴったりな声と演技。
まぁ、真髄はクーヤの後半をどう演じ分けるかでしょうけど今のところ好印象。
新人に近い中ややこしいカタカナを言うのは辛かっただろうなぁ(笑)
原作知らない人は会話がちんぷんかんぷんだったのでは・・・。
長いカタカナの単語が複数出てきてごっちゃにならないかが心配。
クーヤとの会話はかなり重要な伏線なので頭の片隅にでも入れておいた方がいいしね。

次回は原作での話数は戻ってナ・トゥンク編突入。
予告にいきなりオカマとヘタレデリが出てきたし展開は早めなのかな。
それより髪をほどいたカルラが出てくるかが最大の問題だ!

○Amazon


うたわれるもの 第16話

★うたわれるもの 第16話 「戦いの果て」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

久しぶりの日常パート。
といってもシケリペチムとの戦の残り火もあり戦をハクオロに戒める場面も多いなぁ。
ニウェのお前は災いを呼ぶ獣だ!という悪夢にうなされるハクオロを
そっと支えるエルルゥの存在の意味が感じられた回だったなぁ。
子供を諭すエルルゥ、それに応えるハクオロなんか良いコンビ過ぎ。

そして一気に日常パートの方も消化。
トウカに部屋を与える話、お側付きの話は次回かな?
こう堅くなるトウカの中にも原作ではうっかり分が垣間見られたのに
アニメではしっかりトウカなのはちょっと残念。でもそれもアリかな(笑)
カルラとアルルゥの出番はトウカからの繋がりで一瞬だった・・・。
まぁ、2人とも後半にたんまり出番があるから問題なし。
オボロとベナウィの本組み手はここに組み込まれた。
組み手と言っても実戦そのもの。オボロの気合いの入った声が良かった。

ユズハに物語を聞かせるエルルゥ。
好きな人のためにお星様になり導く〜という話なんだけど
ユズハ自身も余命長くないことをわかっていて皆の役に立ちたいと思うのは悲痛だなぁ。
オボロのそれを聞いてしまって震える手が更に拍車をかける演出だ。
でも、ユズハに恋して〜とか応援するエルルゥを柚姉がどういう気持ちで演じたのか
とか考えるとちょっと笑えてくるんですが(マテ
ゲームの収録も平行してるはずだからこの辺で既にユズハがどうとかわかってるはずだろうし(笑)

カミュの淫乱モードはまだ片鱗だなぁ。
喉の渇きを訴える段階からもう少し進まないと。
声はかなりキてた・・・というか目も虚ろでやっぱりエロイよカミュ。
そんなエロさとは対照的にOPにもあるような
オンカミヤムカイのカムナギとしての幻想的なシーンもあって今回はカミュも目立ってた。
その幻想的な光景にいきなりゲンジマルが出てくるのは
原作やってると違和感感じまくりだよ(笑)
ワンテンポ置いて寝室に侵入という形で良かったんじゃあ?

クーヤは顔見せ程度だったけど次回は素顔見られるかな?
次回も日常パート継続。トウカがー!トウカがぁー!

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うたわれるもの 第15話

★うたわれるもの 第15話 「宴の終わり」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

シケリペチム編終了!
なんだかんだでニウェの戦闘シーンはここと初登場だけなんだよなぁ。
原作でも同じようなものだけど。なのにこの印象はさすが。

ベナウィ達はトゥスクルを守るためとハクオロがニウェを討つ時間稼ぎのために
国境の河で軍を率いる。そういえば忘れてたけど侍大将だしね!
ペリエライは今回も大活躍なんだけど使い回しチックで残念・・・。
各キャラの活躍も地味で描写も少なめだった。
陽動だからしょうがないとは言えこっちの戦闘ももう少し描写して欲しかったなぁ。
突っ込みたかったのは水場なのにムックルは大丈夫なのかと(笑)
まぁ、近づいて戦ってるわけじゃないんだろうけどさ。
でも最後は雨だったしどちらにせよムックルカワイソス。

と言うけど話の大半はハクオロ、エルルゥ、カルラ、トウカ、その他兵士で進むんですが
ここでも全体的にカルラの活躍が目立つなぁ。
トウカが活躍してたのは見はり倒す時だけだよ、切ない(笑)
待ってましたと言わんばかりに扉をぶっ壊すわ
例の三連星モドキを肉を切らせて骨というか身体をまっぷたつにしたり
死人兵を力任せに解体したりカルラ姐さん素敵すぎます!
おかげで兵士はともかくトウカの出番も奪われた感じですよ・・・orz
前回のカルラも相当化け物というかグロ担当だったけど今回も負けてない。
前回以上に「肉」でした・・・そのうちハラワタを(ry とか言い出すんじゃないだろうか(マテ

ハクオロとニウェの決戦。とりあえず鉄扇は持って行くべきだったと思うんだ。
オボロを圧倒してたニウェと互角に戦うハクオロの潜在能力。
なんでハクオロがこんなに強いのかは正体がわかれば納得なんだけど
他の人は皇が最前線でバリバリ戦ってて何か思うところはないんだろうか(笑)
オリカカン戦でも片鱗は見せてたけどここでハクオロ覚醒。
原作だとシケリペチム決着はもうちょっと先だから覚醒も先になるんだよな。
覚醒を先に見せるのはOPEDのシーンと共に煽りとしてはいいと思う。
とりあえずハクオロが人ならざるものであることは明らかになりました。
真の正体がわかるのは最後なのでしばらくはお預け。
ここでも解体ショーはなかなか凄かった・・・ひぐらしでもここまでやらなかったよ(;´Д`)

次回は久しぶりに日常パートが帰ってくる!
予告にクーヤ&ゲンジマルの姿が・・・タイミング的にはちょうどいいかな。
クーヤの姿お披露目はまだだろうけど。
怪しい姿のカミュ映ってたけど淫乱モード突入キタコレ?
PS2のCGでは首筋に「はむ」って感じにかみつくCGに変わってるこのシーン。
このCGの方が原作より違うエロスを感じるのは俺だけでしょうかね(笑)

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うたわれるもの 第14話

★うたわれるもの 第14話 「戦禍」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介→物語】

もえええええーー!!超もええええ!!
とうたわれらじお6回の柚姉ばりに言いそうになるぐらい燃える話でした・・・(*´Д`)
シケリペチムとの本格的な戦が始まりトゥスクルは防衛戦一方。
そんな中一筋の光明を目指してハクオロは策を講じるのが今回。

とにかく今回は戦闘シーンのクオリティがハンパないですよ!
作画の雰囲気もいつも違っててなんというか直接的な描写強め?
カルラの怖かったり酒飲んでぷはーとしてたりのギャップが凄い(笑)
カルラを化け物と評してたけどまさにその通りだと思う。
彼女が人達振るえば敵兵の腕やら胴体やらがばっさばっさ・・・。
AT-Xでは視聴年齢制限かかってない番組なんだけど
エルフェンリートを少し軽くしたぐらいのレベルだったと思う。

一騎当千のハクオロ側近ズの殺陣の見せ方が格好良すぎる・・・。
ドリグラは的確な指示でペリエライを操り大量の敵兵を一気に倒したり
オボロはその身軽さを利用して戦陣を駆け抜けまくり。
ベナウィ&クロウはウォプタルの機動力と己の力で陣の支え。
カルラはその一騎当千ぶりを遺憾なく発揮してくれた。
アルルゥだけは出番少なくて残念。
ウルト&エルルゥはしょうがないにしてもカミュも全然出番なかったな(笑)

しかし今回の最燃えはやっぱりトウカですよ・・・!
ピンチにさっそうと駆けつけ敵将を討ち取る過程。
刀についた血を払うのとかも格好良すぎ(*´Д`)
冒頭では責任を取ろうとクビはねようとしてたりと出番がどんどん増えてきたー!
末席に加わって早々ハクオロと共に本国に攻め入る重大任務だし。
精鋭部隊はハクオロエルルゥカルラトウカ+その他 と見事にハーレムなんだけど
原作のSLGパートを考えた凄い正しい選択だと思った(笑)

後ただたんに戦を描くだけでなく戦が行われる上での被害
民の苦しみ、ハクオロの苦悩がちゃんと描かれてたのは良かったですね。
特に母親をやむなく助けれなかったシーンは
どうしようもないやるせなさがこみ上げてきて泣いた。
原作はここまで描かれなかったからぁ・・・というか結構オリジナルが追加されてるし。
次回で決着っぽいということはハクオロの出番が!
そういえば結局まだディー喋ってないなぁ。
スケジュールの都合とかなのかと邪推してしまうよ(笑)

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