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氷菓 第22話

★(終)氷菓 第22話 「遠まわりする雛」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

あ、あれ・・・?これで終わり・・・?
不完全燃焼なんだろ?そうだよ!

というわけで氷菓最終回。
今回もここ最近の流れ通りに1話完結のお話。
というか、24話ぐらいだと思ってたので前回の時点では今回で終わりとは思ってませんでした・・・。

映像が綺麗だったり奉太郎が恋心を自覚したりと最後の最後で進展はあったけど、結局胸の内に秘めているだけというなんという消化不良な結末・・・。
原作でくっついてないのならしょうがないのかもしれないけどさ!
原作がまだ続いてるから2期はストックが貯まってからなんだろうなぁ。
せっかくの最終回なんだから、もう少しキャラとキャラと関係を描いて欲しかったなぁというのが本音。
奉太郎1人のシーンが圧倒的に多くてキャラとの絡みが少なすぎた。
えるたその魅力である私気になります!も最後だけだったしなー。
演出はさすが京アニということで綺麗な終わりではありましたけどね。

最後がちょっと物足りなかったけど、全体の評価的には満足です。
自分は日常は途中で切ったし、実は映画けいおん!を未だに見てないので、久しぶりに京アニクオリティを体感したアニメでした。
まぁ、次には中二病が控えてるんですが!
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氷菓 第21話

★氷菓 第21話 「手作りチョコレート事件」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ニヤニヤエピソードかと思いきや寧ろ切ないエピソード・・・。
いやまぁ、奉太郎とえるたそには相変わらずニヤニヤなんですが、今回の主役は里志と摩耶花の2人。
摩耶花が里志のことが好きなのは自他共に認められてるところだと思いますが、それに里志が決定的な答えを出さなかった理由が遂に判明。
高校生のくせに目先の異性よりも自分の信念を優先する里志はある意味凄いけど、そういった部分もデータベースっぽいという皮肉な所もあるのかな・・・。
奉太郎をライバル視して空回りしたりと、器用だけど不器用という表現はえらくしっくり来る気はしますね。
ラストに摩耶花に電話したということは摩耶花の想いを受け入れる決意が出来たのかなー。
それならいいんだけど・・・だが、今回えるたそを泣かせる原因を作ったのは絶対に許さないよ!

里志と摩耶花も牛歩ですが、奉太郎とえるたそもくっつきそうでくっつかないなぁ。
今回は異性として、互いに意識してたように見えるからそろそろなのかな・・・?

そういえば、泣いてるえるたそは心が痛んだけど綺麗だなぁと思いました。
うつむいてるときの美人っぷりとかやばい。

氷菓 第20話

★氷菓 第20話 「あきましておめでとう」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

えるたそ可愛すぎィ!
時と場所を選べば奉太郎と噂になってもいいということでしょうか。
閉じ込められるのがベタな展開なら、上着を貸すというベタな展開もやって欲しかったな。
密閉空間に二人っきりだったのに、あんまり良い雰囲気にならなかったのは残念。
どちらかというと、テンパってる奉太郎と余裕があるえるたそという構図が一番ニヤニヤでした。
十文字かほさんも久しぶりの再登場。
里志は確かにかほみたいなキャラは苦手そうだね・・・。

次回はバレンタイン。
またニヤニヤ出来そうなエピソードか!

氷菓 第19話

★氷菓 第19話 「心あたりのある者は」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

前回以上にただのイチャイチャ回だったでござるの巻。
なんなの?二人っきりだといつもこんな調子なの?
いいからもうずっとこれだけやってろください!
決定的なことは何もしてないのに醸し出されるこのイチャラブ空気はなんなんだろうな(笑)
偶然、顔が接近して互いに照れるところとか素晴らしい。
角度によってはキスしてるように見えそうなのも妄想膨らんで良い。

推理パートは奉太郎の最初の思惑からどんどんズレていってガチ推理になっていくのが面白かった。
やっぱり、えるたその前だと自然とがんばりたくなるのかなー。
オチで当たってたことが確定してさすが折木さんです!

そして次回もやっぱりそんな空気っぽくてwktk。
進展して欲しいようなこの距離感でニヤニヤしたいような複雑ですね。

氷菓 第18話

★氷菓 第18話 「連峰は晴れているか」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

短編とは思ってたけど、まさかデート(誇張)回だったとは。
図書館デートなんてこの2人らしいですねいいぞもっとやれ。
久しぶりにストレートにえるたその可愛さが出ていた回だったと思います。
元々、他人との物理的な距離が近いえるたそですが、奉太郎相手だと無意識により近く見えます。
奉太郎が毎度後ずさりするレベルには顔が近いとか羨ましすぎる・・・。
毎回良い匂いしてるんだろうなぁ・・・とか考えたら壁を殴りたくなってきました自重しよう。

話自体は微妙な後味の悪さはいかにも氷菓っぽいよね。
奉太郎が「キニナリマス」状態になったことによる周りの反応には吹いた。
その気持ちは大いに分かるし、実際自分もそう思ったよ(笑)
今回はその辺、本当は奉太郎は優しい人間なんだよという話をやって、えるたそがそこにキュンとなる精神的にも恋愛要素が強い回だった気がしますね。

予告見る感じ、次回もそういうテイスト?
もう早くえるたそは恋心自覚して恥ずかしくなっちゃいなYO。

氷菓 第17話

★氷菓 第17話 「クドリャフカの順番」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

「クドリャフカの順番」編完結!
奉太郎が名探偵過ぎて今までで最も推理モノっぽかったな。
犯人を特定するだけでなく、きっちり氷菓を売り抜く方法を考えていたところが凄い。

里志は残念だったね・・・挙げ句十文字の犯行の〆に使われるとは。
氷菓販売ではえるたそを推理では里志の努力をかっ攫っていく奉太郎さん今回は優遇されてるな。
それだけに「才能」「嫉妬」「期待」等が強調されていた感じ。
事件の犯人である田名辺先輩の動機もソレらだしね。
久我山先輩が十文字事件の犯人に気付いてるあたりも・・・。
まさに「ほろ苦い青春群像劇」を地で行った良いエピソードだったと思う。

とりあえず、最後は色々と遺恨が残ることもなくまとまって良かったかな。
摩耶花の話とか里志の嫉妬とかは結局やりきれないけどそれも青春。
里志の仕返しチックな奉太郎へのけしかけもあって良い雰囲気で終われました。

次回はどうやら既刊に収録されてない話っぽい?
全22話という話もあるけど、それだと既刊全部は消化しないのかなー。

氷菓 第16話

★氷菓 第16話 「最後の標的」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

「クドリャフカの順番」というタイトルは見覚えがあったんですが、文化祭のエピソードはこれの前振りだったんですね・・・。
割と自然に「愚者のエンドロール」から繋がっていたので、最初は後日譚か短編だと思ってましたよ。
次回で6話目だしサブタイもまんま「クドリャフカの順番」が来たのでそろそろ解決なのかなー。

えるたそじゃないけど、奉太郎の推理が始まってくるとワクワクします。
しかし、前髪弄るクセは推理してるのバレバレなので辞めた方がいい(笑)
里志はそんな奉太郎を見て何を思うんだろうなぁ・・・解いて欲しいのか欲しくないのか。
出来れば自分が先に解きたいというのだけは伝わってくるんだけども。

摩耶花周りの話だけ相変わらず何故こうもドロドロなのか・・・。
「夕べには骸に」の作者が判明してきたりで明るいニュースもあるし、先輩は味方になってくれそうな気もするから雨降って地固まりそうですけど・・・ねぇ。

氷菓 第15話

★氷菓 第15話 「十文字事件」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

五十音順には気付いてたけど、十文字(じゅうもんじ)というのは刷り込みだったな・・・。
まさか普通に「じゅうもじ」でいいとは。
よくそこに気付いたなぁ・・・というのは古典部メンバーに感情移入しやすかった。

しかし、せっかく前回がチームプレイだったのに今回は個人プレーメイン。
それぞれの思惑が微妙に噛み合ってるようで噛み合ってないもどかしさのようなものを感じますね。
里志が奉太郎をライバル視してるのは一歩進んだ感じがして良かったけども。
えるたその交渉術(笑)は面白かったけどなんだか疲れてそうだし、言うまでもなく摩耶花絡みの話は見ていて気持ちの良いものじゃないからなぁ・・・。
せっかく文化祭という楽しい場なのに暗い話が多いからもやもやするのかも。

それにしても予想以上に長いんですね文化祭・・・。

氷菓 第14話

★氷菓 第14話 「ワイルド・ファイア」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

杉田ェ・・・。
アドリブばかりに感じてそれはいいんだけど、作品の雰囲気とあってなかったような。
まぁ、OK出したスタッフが悪いんだろうけどちょっともにょりました。

というわけで更にまだまだ続くよカンヤ祭編!
次回が謎解きのようだし普通に1冊分ぐらいの長さなんですかね。
今回は里志が張り切ってた料理コンテストがメイン。
料理「研究会」の割にイベントが大規模でワロタ。
水やコンロはともかく、簡易台所をチーム分作るのは結構しんどいような。

えるたその料理スキルと空気読めないっぷりが遺憾なく発揮された話でしたが、えるや摩耶花の動きがいちいち可愛いのが特に印象に残ったなぁ。
里志もだけど、とにかく何かしら絵に動きがあるんだよなぁ。
その中で女子2人は特に女の子女の子してて可愛かったです。
普段省エネの奉太郎が、そんな3人のがんばりを見て恥ずかしがりながらも大声を上げて貢献したのも良かった。
小麦粉のオチは予想ついたけどね。
沢木口先輩にはもっと喋って欲しかったぜ・・・。

次回は久しぶりのミステリー要素かな。
十文字って・・・やはりかほが関係してるのか?

氷菓 第13話

★氷菓 第13話 「夕べには骸に」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

新OP!
奉太郎が古典部メンバーによって色づいて行くというのが伝わってくる良いOPだな。
特にえるの存在でどれだけ色鮮やかな青春になるかが伝わって来ます。
わかりやすい形でキャラが色々追加されてたのも再登場あるのか期待してしまいますね。

今回はカンヤ祭の続き・・・なんだかあんまり話が進まなかったな。
4人それぞれの話が進展してるのはわかるんだけど、どれも導入部だけでもどかしい。
悪い言い方をすると散文的に見えなくもないのと、一挙一動がまったりしてた印象。
里志も突っ込んでたけど、クイズの溜めはしつこく感じたしね。
まぁ、最後の写真を見られたえるたその反応が可愛かったので良しとしよう。
奉太郎も照れすぎだろう・・・どっちが乙女だかわからんわ!
摩耶花の部屋が生活感ありすぎてなんかうん・・・とりあえず、大切な本ならしまった場所ぐらい覚えておけよと思いました。

次回もまだまだカンヤ祭編が続くのかな。
そろそろミステリー分が不足してきたぞ。

氷菓 第12話

★氷菓 第12話 「限りなく積まれた例のあれ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

サブタイは何かと思いきや・・・「氷菓」かよ!
なんだか、初の同人誌即売会に張り切って刷り過ぎちゃったみたいな状態に・・・。
奉太郎のやる気のなさはいつも通りでアレですが、売り子がえるたそなら奉太郎の10倍ぐらい売れそうな気が・・・。
もちろんED(旧・新どちらも可)のコスプレでお願いします(笑)

ということでカンヤ祭こと文化祭編スタート。
こういうモブがたくさん動くイベントは京アニの十八番ですね。
開催宣言からのダンスやらえるたそが校内を歩いてる時のモブの動き等など、画面の中が常に動いてるような感覚で映像として見ていて飽きない作りになっていたのはさすが。
えるたそのキニナリマスも本領発揮で目がきらきらして色々釣られてる様はとても可愛かったです。
チアとかメイドもGJ!でもメイドは某澪さんにしか見えなかったぜ!

次回もカンヤ祭編は続くのね。
今回の話からすると奉太郎のわらしべ長者っぽいのを連想しますが・・・。
とりあえず里志は仕事しろ。

氷菓 第11話

★氷菓 第11話 「愚者のエンドロール」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

奉太郎相変わらずフルボッコでカワイソス。
いやまぁ、みんなは奉太郎のことを思って指摘してるのはわかるんだけどね。
悪く言えば、調子に乗ってる奉太郎にこの転落はキツイだろうなぁ。
古典部メンバーは間違いだと思う理由だけでなく、少しは推理手伝ってくれればもうちょっとマシな印象だったんだけどな。
後は演出的に奉太郎の表情がどんどん暗くなってるから必要以上に重く感じるのもあるのかな。

オチとしては、入須先輩が本郷さんの脚本を微妙だと感じ、映画を成功させるため&脚本を却下して本郷を悲しませないためと二重の理由で探偵役ではなくミステリー作家を求めたんだな。
これだけ書けばそんなに悪そうな人には見えないんだけどなぁ・・・。
チャットの相手(奉太郎姉)は奉太郎は気付いてないと言っていたし、奉太郎から見た入須先輩の印象は最悪のままなんだろうなー。
悪意から騙したわけじゃないし、奉太郎も奉太郎でエネルギーを消費。
なんだかモヤモヤが残るけど、よく考えたら氷菓編も同じような終わりでした。

引きがあっさりだったけど、次回は文化祭本番でエピローグ的なものもあるのかな?
次回と言えば、11.5話が7/7 24:00にUstで先行配信されるので忘れないようにしないと。
http://www.kotenbu.com/news/120511ustream.html
公式の表記がややこしいけど土曜の深夜ってことだよね。
まー、見られるかどうかもわからないんですが・・・。

追記。
言ってる側から忘れていて、配信終了直後になって気付きましたorz

氷菓 第10話

★氷菓 第10話 「万人の死角」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

入須先輩狡猾すなぁ・・・。
でも綺麗で巨乳で自分を評価してくれる先輩に乗せられてしまうのは仕方ないよね。

というわけで、奉太郎が本気を出した解決編・・・と見せかけて?
奉太郎の推理は大衆を楽しませるミステリーとしては大正解なんだろうけど、それを客観的に見られなかったのが敗因だろうか。
今回、出番が限りなく少なかったえるたそが居れば推理中に突っ込み入ったんだろうな。
それでなくとも、今回は意図的に奉太郎が1人で推理する状況になっていたように思えるし、えるたそは元より里志や摩耶花という仲間の大切さを再認識出来る回でしたね。

ザイルを忘れていたというのは割と致命的な気がしますが、そんなに羽場の喋りが気にくわなくて覚えてなかったんだろうか(笑)
自信なさげだった所を入須先輩に後押しされ、最終的にも入須先輩の合格をもらえて安堵したから思考停止してしまったのかな。
入須先輩のニヤリとした笑いは何か怪しいなとは思っていたけどさ。
本郷の意図と入須先輩の意図が一致してるとは限らないということかな。

今回はおだてられて気分良く本気出して解いた謎が、仲間達に微妙な反応をされるという奉太郎にとって辛い内容になりましたね・・・。
それを指摘したのが何だかんだで最も協力時間が長かった摩耶花というのがまたなんとも。
次回で奉太郎自身が真実の奥にたどり着くんだろうけど・・・謎もそうですが、はたして奉太郎がどんな反応をするのかが楽しみです。

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