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ココロコネクト 第14話-第17話

★(終)ココロコネクト ミチランダム 第14話-第17話 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

結局、今のところミチランダムはイベント上映とAT-Xと円盤でしかチェック出来ないということでいいのかな?
化や俺妹のように配信すればいいのになぁ・・・円盤出た後にでもするんですかね。

本編自体は相変わらず丁寧にアニメ化されていて言うことなし。
ただ、一挙放送だと予告→EDの破壊力が間接的に落ちるのは勿体ないなぁと思いました。
上映にしろ円盤にしろ一気見状態にはなるんだろうけど。

伊織の一連の話の解決編、第1部終了とも言えるミチランダムですが、わかっていてもデレばんの破壊力はすさまじいな・・・。
これでもまだ片鱗しか見せてないというんだから恐れ入る。
2クール使ってクリップタイムもアニメ化してくれたらもっと堪能出来たのに残念です。
みゆきちのデレ演技も良かったけど、伊織@愛生さんの無感情から感情むき出しの演技も素晴らしかったです。

最後に千尋と紫乃がチラっと出てたのでワンチャン2期が・・・!
キャスト自体はドラマCDからそのままでした。
キャストと言えば市来さんは城山というミチランダムの割と主要キャラ(ただしかませ)をやれて良かった良かった。
これで不良3人組とかだったらさすがに笑えなかったぞ。
このスタッフなら作品のクオリティとしては安心して2期は任せられますが色々あったしなぁ・・・と、この辺はTVA最終話の感想で書いたので割愛しますけど。
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ココロコネクト 第13話

★(終)ココロコネクト 第13話 「この五人がいれば」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

というわけで最後に伊織回で終了です。
現象自体は毎度あっさりと終わるし今回は3話構成だったからえらい早い解決したような感覚。
作中でも言及されてるとおり、バレ的に今までで一番ヤバイ現象ではあるんですけどね。
問題解決も唯のは前回で終了、伊織のはママンとのすれ違いだけだったこともありあまり太一の出番もあらず。
ミチランダムへと続く伊織話の伏線というか過程という意味合いが強いんですよねぇ。

ラストシーンが4巻表紙で初期の原作PVを彷彿させる映像なのはファンとしては凄く嬉しかったけど、こう見るとやっぱりミチランダムはカコランダムの直後に見たいなぁと思います。
原作ほぼリアルタイムだった自分も何ヶ月か待ちましたけどね。
カコ→ミチの間は4ヶ月の間があったので、せめてそれぐらいの間隔で配信してもらいたい所です。
ミチランダムまでで第1部のような作品なので、区切り的にも伊織の台詞的にもここで寸止めは辛いだろうなぁ。
もうちょっとTV放送終了っぽいラストにするのかと思いきや、思いっきり続きますラストだしね。

ラノベアニメ化作品にしてはクオリティ、原作の尊重っぷりはとても優遇された作品だと思います。
ヒト&キズに5話も割いてくれたのは本当に大きい・・・やっぱりこの辺はじっくりやってくれないとね。
同じシルバーリンク&ファミ通文庫のバカテスは改悪だらけだったので正直かなり心配してましたよ。

ここから蛇足なので追記に。


ココロコネクト 第12話

★ココロコネクト 第12話 「雪降る街へ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

OP変わった!
ミチランダムまであるからタイミング的には前回や今回で妥当だと思いますが、TV放送的には2回(もしかしたら1回)しか流れない新OPとは・・・。
OP1からOPの内容が進展してるのが良いですね。

本編はスーパー青木タイム。
この辺から青木は吹っ切れてどんどん魅力的なキャラになっていくんだよなぁ。
この行動や修学旅行が特に格好良い。
後者はアニメで見るには2期が必要ですが・・・。
他のキャラより活躍的に一歩引いてた青木ですがこれでやっと並んだかな。

太一の思わぬ一言で稲葉んがおかしさに気付きましたが・・・次回でカコランダム完結&TV放送は終了。
予告→EDの破壊力はなかなかでした。
最後に色々詰まってるのでそれを期待させてくれる予告だったと思う。

AT-Xでは10月の改編に巻き込まれて最終回だけ22時が最速なので注意。

ココロコネクト 第11話

★ココロコネクト 第11話 「気づきを与えられて始まったという話」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

今回からロリr・・・カコランダム編スタート。
AT-Xの改編スケジュール見たら13話が最終回。
ということは少なくともカコランダムでいったんTV放送は終了ってことかな。
ミチランダムが14-17話だけど、4話も未放送分残すのかー・・・。
配信してくれるならいいけど、BD買ってね♪なら複雑だなぁ。
ミチランダムまででココロコネクト第1部完!という感じだしね。

今回は3話構成で尺に心配ある方も居るかも知れませんが、既に原作3巻の半分ほど消化してるのでこのペースなら重要な後半をじっくりやれるはず。
今回は初めて“二番目”が登場しましたが、アニメの中だと“ふうせんかずら”じゃないことに特に意味をなさないんじゃないかなぁ。

話の流れ的にわかると思いますが、今回も唯が一つのキーパーソンに。
こうしてみると唯ばっかり問題起こしてるように見えるのがアレだよね・・・。
まぁ、今回は青木も関連していて恋愛絡みという面が強いからまた別なんですが。
今まで青木が好きじゃなかった人も今回の話で好きになれるかも?

新ED格好いいな!と思ったら片霧烈火さんでした。
言われてみると“らしい”曲ですよねー。
映像のロリと通常というのも良いし、予告EDコンボの破壊力も復活した感じです。

ココロコネクト 第10話

★ココロコネクト 第10話 「それを言葉にするということ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

キズランダム編完結。
そしてここからがある意味この作品の本番だ・・・!

伊織と稲葉んの本音で語り合うシーンは原作で読んだときよりも破壊力高かったなぁ。
愛生さんとみゆきちの演技力のたまものですね。
聞いてるこっちの涙が止まらなくなるわ・・・。
特にみゆきちは最後のデレばんの片鱗といい、色んな演技が見られたのが素晴らしかったですね。
ここから稲葉んの猛追が始まる・・・かもしれません。
この恋の結末あたりでアニメは終わりそうだけど、TV放送される範囲なのかは微妙な所だな。
三角関係の落とし所も割とすっきりなので今はあーだこーだ言わず見守るのが吉ですね。

次回からはカコランダム編に突入。
ヒトランダムばりに中の人の実力が試される話だったりするのでこうご期待。

ココロコネクト 第09話

★ココロコネクト 第09話 「止まらない止まらない止まらない」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

久しぶりに唯にまともな出番が!
キャラの雰囲気が明るいので画面に居ると居ないのとでは結構違うよね。

青木のイメージはGJだけど何故バニーガールなのか・・・いやまぁ原作通りなんですけど。
恋と自分に率直に生きる青木はかっけーんすよ。
ヒトランダムでは良いところを太一に持って行かれましたが、キズランダム以降は特に唯に対しては青木が心の扉を開けていく役割になります。
騎士っぽい仕草とかキザっぽい部分はあるけど、今回唯に言ったことは殆ど全てだよね・・・。
唯も「青木を殴るのはもっと嫌」と言ってることから心境の変化を感じ取れるはず。
このちょっとずつ関係が変化していくのがココロコの1つの魅力ですよね。

後半は稲葉んの心に“ふうせんかずら”が一歩介入。
「大切な人」とまで言えば消去法で稲葉んの想いはわかるよなー。
ヒトランダム後半~キズランダム前半にもそういった要素がちりばめられてるので見直せる人は見直してみるといいかも。
キズランダムラストということで予告も盛り上がってますね・・・。
個人的にはキズランダムラストの稲葉んが楽しみでならないです。

ココロコネクト 第08話

★ココロコネクト 第08話 「そして誰もいなくなった」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

話が進む毎にお通夜ムードに。
本だと一気に読めるからいいけど、アニメだと1週間後に進展というのがもどかしそう。
今回の話でごっさんや藤島さんが言うように、それも友達として親睦を深める過程なんですけどね。
特殊なシチュエーションに身を置かれてるが故に、半強制的に互いに踏み込むことになるというだけで。
元々が5人なんの脈絡もなしに集まったメンバーだし、友情を育む過程と思えば少しはダメージ少ないかもしれません。

今回はほぼ太一伊織青木の独壇場。
見所は男同士のケンカでしょうか。
さんざん既出の通り、多少は思ってない限りそういう台詞は出てこないんだよね。
友達だから普段遠慮して言わないようなことをずけずけと言うような状態。
そこを踏み込んでこその友情と呼べる人間関係もあるわけで。
特に若いのならどんどんぶつかり合うべきだよなー、と。
主人公ポジある太一が絶対正義でなく、人間らしさがちゃんとあるのがいいよね。

今回アドバイスをもらった通り次回は遂に反撃(?)開始。
10話でキズランダム完結なので、解決に向けて盛り上がって参ります。

ココロコネクト 第07話

★ココロコネクト 第07話 「バラバラと崩れる」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

太一に騎乗位莉奈ちゃんと髪ほどいた部屋着唯ちゃんが可愛かった(小並感)

さぁ、ココロコの骨頂であるドロドロが早くもスタートですよ。
人格入れ替わりと違ってわかりやすく外面的な影響がある欲望解放。
欲望というのは人間誰しも持ってるモノだし、この現象は深層心理から汲み取られるので現象が起きてしまうと殆どどうしようもないことが多い。
今回の太一のように仲間が止めてくれる、止められる言動だったらいいんですけどねぇ。

口論で「思ったよりも言い過ぎた」ということは割とあることだと思いますが、欲望解放のイメージはこの熱くなってる状態に近いと思えば共感しやすいんじゃないかなぁ。
今回の太一はまさにそれで稲葉んにキツイ一言を浴びせてしまう。
ヒトランダムであった「自分のための自己犠牲」というのもポイントの1つかな。
前回同様、現象に対して対策を取っていくというのがこの作品の流れの1つですが、この今にも空中崩壊しそうな文研部に次回サブタイ「そして誰もいなくなった」という状況からどう収拾を付けるのかこうご期待です。

ココロコネクト 第06話

★ココロコネクト 第06話 「気づいた時にはまた始まっていたという話」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

キズランダム編スタート。

今回は原作でもドキドキしたあのエピソードがいきなり・・・。
稲葉んのターンがこの辺りから徐々に始まっていくよー。
稲葉んはエロ画像と言い訳してたけど、察しの良い人なら“欲望開放”の起因がわかるはず。
ヒトランダムが伊織メインだとするならキズランダムは稲葉んメイン。
変更になったEDでもそれは顕著ですねー。
EDは予告からのコンボは前の方が破壊力あったけどこれはこれで。

原作100Pほどをかなり説明はしょって駆け足消化だったけど、5話構成だからそこまで急ぐこともないと思うんだけどなぁ。
“欲望開放”マジでヤバイ、という部分に全然触れられなかったので次回はその辺かな?
無意識下からも拾ってくるのと感情が強いほど表れやすいというのがネックなんですよねぇ。
予告からもわかる通り、ココロコお得意の暗い話に突入です。

ココロコネクト 第05話

★ココロコネクト 第05話 「ある告白、そして死は……」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

良い最終回だった!ココロコネクト ヒトランダム完!
というわけで、次回からは別アニメ・・・ではなくキズランダム編がスタートします。
新刊出るときは、いつもタイトルから内容を想像してたことを思い出しました。
キズランダムもしっかり尺取ってるし安心して見られそうだな。
OPとかEDにサブタイ以外の変化があったら嬉しいんだけどなー。

本編はオチを知っていてもやはりクるものがありました。
特に「死にたくないよぉ」の下りは身構えていたのにウルっと来たぜぇ・・・。
みゆきちの演技が素晴らしかったのも感極まった理由かな。
今回はみゆきちと寺島君の入れ替わり演技が良かったです。

稲葉んのビンタがグーパンに変わってて太一カワイソスだったけど、唯の本気パンチがカットされたから結果的に軽傷になって良かったね太一!

個人的には1巻(ヒトランダム)は序章。
2巻以降の人間関係の変化が本番だと思ってるので、次回以降も楽しみだなー。

ココロコネクト 第04話

★ココロコネクト 第04話 「二つの想い」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

伊織の秘密と稲葉の秘密。
一旗に振れられましたが今回は稲葉ん回。
伊織に関してはヒトランダム最終話になるであろう5話が本番です。
予告見るとどういう演出にしてくれるのか期待してしまうな・・・。
今回の予告は結末を知っていてもおぉ・・・と思う予告だったしね。

稲葉んの微粒子レベルのデレ始めというのが今回。
オカズ宣言は絵で見た方がキャラ同士の距離感とかわかって良いな。
作中で「お前でオナニーしてますよ」宣言する一般作品はなかなか無いと思う(笑)
ましてやお互いに告白してるところがまた・・・。
このエピソードは中盤以降の彼らがどう思ってるのか知りたいな。
稲葉んの問題は文で読むよりはずっと軽く見えるのは確かだな。
どこかでカウンセリングみたいという感想を見たけど半分ぐらい当たっていて、これらの出来事を通して心のありようが変化していくというのが今作の特徴ですからね。
特に序盤は稲葉ん曰く“自己犠牲野郎”の太一の主義が大きいしね。

ラブコメ期待してる人は次回以降からそれらの色は強くなってくるかも。

ココロコネクト 第03話

★ココロコネクト 第03話 「ジョバーとローブロー」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

今回は唯回。
そして唯可愛いなーとニヤニヤしてた男子が悶絶しそうになる回でもある。
アニメでガチの金的攻撃ってなかなかないよね・・・。
原作でもあの部分は股間がキュッとなったのは覚えてます。
女性の方はこの反応がほぼリアルなものと思っても良いかと。
太一【唯】は後のこと考えて手加減して蹴ってるので、本気でやるとマジで死ぬんじゃないかと思う状態になりそう・・・。
自分はそこまでの経験はないけど、子供の頃はよくもまぁ危険を考えずにそういう攻撃したもんだ・・・と思い直す話です(笑)

今回が唯だとすると、次回は稲葉ん、最後は伊織の5話構成っぽいな。
調べてみると全17話という情報を見つけましたがソースを見つけられず。
BD/DVDの価格的に2話(6300円)+3話(8925円)、2話+3話、3話、2話+2話の全17話ってことなのかなー。
ホント、どういう形式で放送するのかな・・・2クール分の枠取ってあって、後からクリップタイム+ニセランダムあたりを追加とかなら嬉しいんだけどなぁ。

そういや感想では触れなかった気がするけど、予告からEDへの流れが本当に素晴らしい。
個人的に最も印象深い予告はガンダムXのED兼予告(サブタイが台詞でその台詞を言う)ですが、それと同系列で印象に残る予告だと思います。
後半になるほどドロドロと甘酸っぱい台詞や感情的な台詞が増えてくる作品なので、次回への期待からの透明感のあるEDというコンボが最高ですね。

ココロコネクト 第02話

★ココロコネクト 第02話 「なかなか面白い人間達」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

気付けばBD/DVDの情報出てました。
http://kokoro-connect.com/release/bddvd_campaign.html

ミチランダムまで確定!
カコランダムが1巻で消化というのはいささか不安が残りますが・・・。
収録話数は残念ながら書いてないんだよなぁ。
今回の消化速度を見ると、おそらくヒトランダムは4~5話で完結出来そう。
カコランダムは1巻収録とはいえ、3話ぐらいは使うと考えると・・・全15話~18話ぐらいでしょうか。
どちらにせよ中途半端な話数になることは確定だと思います。
最近だと咲阿知賀が15話構成で配信だけが決まってますが、ココロコはどういう形態を取るんだろうなー。
ともあれ、キリの良いところまでアニメ化してくれるのは嬉しい。
“デレばん”の片鱗もこれなら見られそうかな・・・。

今回は複数入れ替わりや“ふうせんかずら”登場、ゴミ拾いまで。
今回の鍵になるのは唯の反応かな。
未読組は色々想像しちゃいそうだけど、想像よりもマシな理由のはずなので安心してください。
この唯の成長はココロコ全体を通して描かれるものの1つだし、ヒトランダムにも痛快なシーンがあるのであんまり心配することはないと思う。
寧ろ、多少触れられていたけど“重い”のは伊織なんだよね・・・。
太一と伊織のおバカなやりとりがカットされたのは若干残念だな。
アレがアレでアレなアレ的な会話。

次回は最低伊織の独白、出来ればいなばんまでペース的には行きたい所ですね。

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