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さくら荘のペットな彼女 第24話

★(終)さくら荘のペットな彼女 第24話 「さくら荘へようこそ」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

6巻の内容だけだと尺余りまくるだろうなぁ・・・と思ってたらまさかの栞奈と伊織登場!
サブタイで多少は予想するべきだったのかもしれないけど、出しちゃうとまとまりなくなるだろうなぁと思ってたので登場は諦めてました。
惜しむらくは2人のキャラが殆ど描かれないまま終わったことか。
特に栞奈はノー・・・いえ、なんでもないです。
ヤマは卒業式である前回だったので、微妙に改変しつつも無難にまとめたんじゃないかな。

EDがまさかの総集編の尺稼ぎだったのはさすがに笑ったけどな!
さくら荘という作品が割と好きな自分としては名言集自体は良いものだと思うんですけどね。
曲が止まる部分とかベタだけど良い演出だと思ったし。
だがしかし、何故それを最終回のEDでやったし。

それにしても、色々アニメ外で騒動があって残念な作品でした。
某ココロコといい、自分が好きな作品に限ってどうしてこういうね。
それらがなければ色眼鏡なしでもう少し評価されたのかなぁ・・・。
まぁ、やっぱり問題は脚本というかシリーズ構成な気がしますけどね。
オリジナルなんてやらずに部分部分を圧縮すれば恋愛決着ぐらいまで行けたんじゃない?
それかせめてオリジナル削って、さくら荘の絆が大事というのがもっと伝わるようにして欲しかったです。
後はやっぱり溝口ケージさんの絵じゃないと(ry
等など、不満は尽きませんが大まかな流れは原作通りな分、神メモやムシウタ、銀盤カレイドスコープよりはマシだったと思う。
こんなものかなぁという思いがあるだけに、アニメ外の風評被害が本当に残念でなりませんよ。
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さくら荘のペットな彼女 第23話

★さくら荘のペットな彼女 第23話 「卒業式」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

原作通りなのになんだろうこの・・・。
とりあえず、空太のマイクの持ち方がミュージシャンっぽくて吹いた。
松岡君の演技は良いんだけど、マイクの持ち方が全てが台無しだよ!

内容に関してはやっぱり色々描写不足だなぁ、と。
署名を集める過程だってもう少し描いてれば集まりそうで集まらない雰囲気からの逆転という雰囲気を出せただろうに。
卒業式がめちゃくちゃだとか他の生徒からすれば迷惑という意見もあるけど、こういう展開は一昔の前のドラマ的だと思うんだけどなー。
それが批判されると言うのは、登場人物の魅力が欠けているということなんだろうね。
散々言ってるけど、アニメだけ見てるとそれもしょうがないのかな、と思います。
どこがどう悪いと具体的には思い浮かばないんだけど、細かいイベントの積み重ねやセリフ回し、演出が積もり積もってのキャラの魅力だからなぁ・・・。
原作はリアルの時間的にもじっくりと描かれてきたこともあって、卒業式やさくら荘の“重さ”も実感出来たんですけどねぇ。

次回で最終回。
原作通りなら尻切れな終わりになりますが・・・。
原作は卒業後も普通に続いてるからそこはしょうがない。
スタッフのまとめ方次第だろうけど、もうヘタに弄らないでそのまま終わると良いと思う。良くも悪くも。

さくら荘のペットな彼女 第22話

★さくら荘のペットな彼女 第22話 「きらめく日々を駆け抜けろ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

やっぱり引き延ばし来たかー・・・と思ってたら今回も原作者脚本。
次回の卒業式まで話を膨らませてくれみたいな無茶振りでもあったんですかね。
とことん空太が突っ走ってるような改悪がされているけど、視聴者に与える印象はどんどん悪くなってそう。
何度も言うけど、高校2年かつ周りが天才というジレンマを抱えてる人間と思えば、空太の言動はこんなもんだろうなぁと思うんですよね。
それに批判的な意見集まるのは今のニーズに合ってないのかなぁ・・・自分は人間臭くて好きなんだけどな。
しかし、それを踏まえても藤沢さん絡みのましろに仕事が~みたいな追い打ちはいらなかったと思う。
電車越しとはいえ、告白も原作を考えると性急すぎるしなぁ・・・アニメが卒業式で終わりだろうから前倒しで完結っぽくするのもアリだとは思うんですけどね。

色々と思う所もありますが、次回はついに卒業式本番。
ここは原作をそのまま再現してくれるだけで盛り上がるはずなんだけど、キャラへの好感度やさくら荘に対する印象がいまいちだとやはり辛いモノがあるかもしれない。

さくら荘のペットな彼女 第21話

★さくら荘のペットな彼女 第21話 「誰のせいでもなく雨は降る」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

アニメではあんまり空太のがんばりが描かれてないから、空太の反応は薄っぺらく感じるよね。
ちゃんとドラゴンからプログラムの本を借りて、自分で簡単なゲームを作れる程度には努力してたりするんですけどね。
プレゼンがメインだから、そこは多少の練習風景は補完されてたけどそれじゃあなぁ。
空太は凡人なりに努力をした結果、後一歩の所で自分以外の理由でたたき落とされたからあの反応はしゃあない。
原作には無い、ましろという天才を改めて目の当たりにして投げやりになるのもね・・・。
今まで積み上げてきた空太の印象が悪いせいで、この空太の反応でイラっとした人は多そう。
少し冷静に考えれば、高校生がそれだけのチャレンジをして、後一歩で打ち砕かれたら崩れ落ちるのも無理はないと思えるんですけどね。
やはりキャラの積み上げていく印象は大事なんだな、と再認識出来る回だった。

今回のように微妙な改変がされなければ次回はもう卒業式ですが・・・。
引き延ばして引き延ばして、ラストは答辞で引くとかはありそう。

さくら荘のペットな彼女 第20話

★さくら荘のペットな彼女 第20話 「この先もただいまを言うために」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

あれ?ドラゴンの過去ってこの時点でもう判明したっけ?
この辺は原作の最新刊の方でクローズアップされそうな問題なので、そこまでアニメでやらないから前倒しで要素だけ持ってきたってところかな・・・。
プログラムに勝手に過去をばらされるという恐怖状態になってますけど。
リタの出番もここまでなかったような気がするし、その辺のてこ入れも含めてかなぁ。
心変わりするような理由を作ったのはまぁいいと思う。

ドラゴンの言ってることは正論&空太の沸点低すぎというのがどうしても目立ってしまうのがアレですね。
正論に対する感情論なんだけど、アニメの描き方で感情に訴えかけるのはやはり無理が・・・。
ましろ出て行けば~っていうのは作中で触れられてるとおりなので、今後の展開に予想出来る人も多そう。
まぁ、この辺gdgdっても最後が綺麗に終わってたから6巻は個人的には好きだったんですが、アニメではどうなるかなー。

さくら荘のペットな彼女 第19話

★さくら荘のペットな彼女 第19話 「住めば都のさくら荘」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

何故か急に短編に収録されてる回想話に移行しててワロタ。
ちょっと流れ的に無理があったんじゃないですかねぇ!
というか、せめて半分ぐらいに圧縮できなかったのか・・・。
さくら荘に拘る理由を回想を交えてわかりやすくしてるつもりなんだろうけど、アニメ組はさくら荘取り壊されてもよくね?って人が大多数な気がするな・・・。
こういうのは当人達の問題だとは思うけど、物語としてある程度の説得力はないとねぇ。
少なくとも原作ではその説得力は感じられたから構成の問題だと思う。
文化祭改変したり所々カットしてる影響がここに来て出ているのかなぁという感じ。

6巻できっちり終わるなら尺の問題は大丈夫そう。
後はどこまで感動的に仕上げられるか・・・。
余談ですが、自分は卒業式というイベントを見るのが弱かったりします。
原作でもこの話は泣きそうになったんだよなー。

さくら荘のペットな彼女 第18話

★さくら荘のペットな彼女 第18話 「宇宙人に初恋」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ついに美咲先輩と仁さんの問題が解決!
ページ数としては結構短い場面なので端折られる覚悟はしてたけど、ほぼ原作通りに再現してくれて良かった。
と思ったら原作者脚本だったんですね。
殴り合いという青春全開のシーンは動きがあるとやっぱり栄えるよね。
もの凄く至近距離ですれ違っていた二人の気持ちを良く表現出来ていたと思う。

そしてラストの衝撃の展開。
リアルタイムに原作読んでた時は、まさに「なん・・・だと・・・」状態で次巻で終わりなのか!?と思ったものです。

伊織はチラっと登場したけど6巻まででアニメは終わりだろうなぁ。

さくら荘のペットな彼女 第17話

★さくら荘のペットな彼女 第17話 「バレンタインはチョコの日よ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ここに来てなんだか決定的な改変ばかり目立ってきたな。
青春ラブストーリーっぽさが強調されてるのは良いんですが、ドラゴンとリタをドロドロっぽくするのはあんまり良い改変には見えないなぁ。
リタに原作通り明るいアドバイザーとしての出番を与えてあげて欲しかった。
ななみんの告白練習は似たようなシチュが別の所であったんだっけか?
タクシーじゃなくてチャリになってるあたりが青春ポイント高いですね。
この改変はこれはこれでアリだと思うけど賛否両論はありそうだ。

次回は遂に美咲先輩と仁先輩にクローズアップかな。
男同士のアレは出来れば改変しないで欲しいなぁ。

さくら荘のペットな彼女 第16話

★さくら荘のペットな彼女 第16話 「ずっと、好きでした……」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

空太の企画が仮合格したり次は七海の番だったりと話がちょこちょこ動いてはいるものの淡々とした回でした。
空太は今まで挫折とか劣等感を味わってばっかりだったからたまにはストレートに祝福してあげてください。
順調にラブコメしてて壁殴り代行が発生しそうですが(笑)
そういや、ちょうどバレンタイン前にその話が被ることになるんですねぇ。

原作を読んでいて空太の打ちのめされっぷりも辛かったけど、次に辛いのは七海関連だった。
アニメ組の予想はどこまで当たるか楽しみだな。
ここからは卒業式まであんまり盛り上がるシーンがなかった気がするなぁ。

はうはうは原作の方が可愛い・・・。

さくら荘のペットな彼女 第15話

★さくら荘のペットな彼女 第15話 「いつもの自分はどこにいる?」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

なおたけのこ大勝利は原作通りな模様。

今回は楽しい楽しい空太の家族総登場。
作中の台詞通り、そりゃ空太がさくら荘に慣れるのも理解出来るというもの。
天然っぽく見せてソツがないママン、良いキャラな親父、ブラコンな妹。
今回はあまり見受けられなかったけど、親父は思いっきり優子贔屓だったりもする。
家族構成といい、俺妹の家族をもっとユニークにしたような印象ですね。
親父が大川透さんなのでSAOのヒースクリフと考えるとまた面白いな(笑)
「お嫁にするなら七海ちゃん」発言がカットされたのが残念だ。

今回は小休止と次回以降の展望。
仁さんが美咲さんを待たせてる理由は仁さんがもっと感情的に語らないと分かりづらいかな。
付き合ってた彼女と別れたという所で本気度は推測できると思いますが。
空太はプレゼン、七海はオーディションとこの後は壁のような話が続きます。
そして仁さんや美咲は卒業間近・・・いよいよ物語は後半戦突入ですね。

さくら荘のペットな彼女 第14話

★さくら荘のペットな彼女 第14話 「イヴの窓辺とそれぞれの灯り」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

この頃のななみんは全盛期だったなぁ・・・(遠い目)
今回だけ見ればどう見てもヒロインだけど、Wヒロインの片方という設定を加えるだけで負けフラグにしか見えない風潮はどうにかならないものか(笑)
今更だけど七海の声には完全に慣れたしデレで関西弁出るのがやっぱいいなー。
そんなななみん無双も美咲さんの話と被ってて印象薄くなるのが残念ですが・・・。

というわけで、今回で4巻まで終了。
次の5巻の内容は優子無双だぜ・・・!
ペース的にかなり余裕があるけど卒業式までなのかなー。
切り所はそれぐらいしかないしね・・・。

さくら荘のペットな彼女 第13話

★さくら荘のペットな彼女 第13話 「冬の一歩手前で」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

新OPEDに変更!
個人的には前の方が好きだったな・・・特にED。
EDは地味に好きな曲だったんですよねぇ。
本編に合わせてもう少しシリアスな曲でも良かったかもしれない。
2クール目開始早々に空太とましろはギスギスだしね・・・。
空太の態度にイラっと来る人も多そうだけど、彼の気持ちもわかってあげてほしいなぁ。
この時点ではましろへの好意を恋愛としてはっきり自覚してないのにましろにどぎまぎさせられる日々が続くから。
それはましろの方も同じでどっちが悪いという話ではないんですけどね。
だからこそ自分はこの話が好きだったりします、青春だなぁ、と。

とりあえずななみんはフラグにしか見えないよね・・・。
絶対(フラグ)と言ってもいいぐらいだ。

さくら荘のペットな彼女 第12話

★さくら荘のペットな彼女 第12話 「愛のパワーin文化祭」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

順番入れ替えたり改変されたりしてるせいで藤沢さんの存在が微妙すぎる件について。
引きを3巻の引きをちゃんと持ってきたのは良かったし良い最終回だったと思うけど、無理に4巻のにゃぼろんを前倒しにする必要はなかったんじゃないかなぁ。
おかげで登場人物がどれもこれも中途半端というか。
生徒会長とか風香とか藤沢さんのキャラが曖昧なまま話が進んでる印象です。
風香さんはともかく後の2人は中盤以降も結構絡んでくるんだけどなぁ。
入れ替えたのをどっかで補完してくれるといいんですが。

にゃぼろんは原作では気にならなかったけどコレは普通に恥ずかしいな・・・。
さすがにこのノリは無理があるように見えるよ。

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