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ラブライブ! School idol project 第13話

★(終)ラブライブ! School idol project 第13話 「μ'sミュージックスタート!」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ついに終わってしまったああああ!!
最後の最後でネタバレを踏まずに視聴できたのは僥倖です。
まぁ、公式に挿入歌3のバレとかされたわけですが\(^o^)/

さて、前回の引き&感想からの予想通りのスタート。
穂乃果が居なくなったことで、μ'sが休止状態に追い込まれるのも無理はない。
おそらく、通常時の穂乃果でもそのことについて自覚はないんだろうけど、メンバー全員が認めるμ'sの結成者でありリーダーであり大黒柱なんですから。
理由の1つに「目標を達成したから」という真っ当なものが出てきたのもあるしね。
ここまで来る努力は並大抵のものじゃなかったろうし、目標を見失って活動できるほど甘い世界じゃない。
そんな中、にこにーだけがどうしても活動休止したくなさそうなのが印象的でした。
それぞれの元に戻った日常を見ているだけで、なんだかもう泣きそうになりましたよ・・・。

Aパートは主に穂乃果立ち直りパート。
今までのμ'sとしての想い出の欠片に触れて、自分の本当の気持ちを思い出したりメンバーに後押しされるのは王道だからこそ良いですね。
アイ活続けてるにこにーの言葉には重さと説得力がありすぎる。
「好きだから」=やりたいから というのは穂乃果の原点なんですよね。
にこにーの言葉は多少キツかったけど、その辺もわかった上で叱咤激励してるのはよく伝わって来ました。
そしてもう1つのキーマンであるエリチカ。
8話の逆でエリチカが穂乃果に手を差しのばすのは反則すぎるやろ・・・。
さすが3年組は先導ポジに居るなぁと思ってたらのんちゃんの出番が無くて泣いた。
今まで、μ'sを影からサポートしてきたのんちゃん、実は意外とアクシデントに弱いタイプなのだろうか。
まぁ、ここでのんちゃんが穂乃果に言葉をかけても巧く伝わらない気がするし、そう思ってエリチカに任せたのかもしれないけど。

Bパートは和解やらライブやら忙しなかったですね。
しかし、穂乃果の立ち直りと真っ直ぐな謝罪や海未ちゃんの本音は絶対必要だったからなぁ。
1話以来の急に歌うよミュージカルは、特にことりちゃんが歌い出したあたりで吹き出しそうになったけど1話冒頭と繋がってまた泣きそうに。
シーン的に学校→空港→学校が凄いワープしてるように見えるけど、実際はもっと待ち時間があったとか回想とかの錯覚やから・・・(震え声)
ススメ→トゥモロウで一連のシーンが構成されてるから尚更それっぽく見えるのかもしれませんね。

結局、ことりちゃんは穂乃果に引き留めて欲しかっただけなのかもしれないけど、ことりちゃんは穂乃果大好きだからしょうがないよね!
幼稚園から一緒でずっと頼りにしてきた、いわば王子様のようなものなんだから、自分の気持ちに正直になれずお別れも出来ずにふわふわした状態でドラマのような登場の仕方すればそりゃ落ちますわ。
ドタキャンとか留学先に迷惑だよねとか理事長立場ないよねとかこの際こまけぇこたぁ(ry
留学設定である必要性はなかったと思いますが、出来ればドタキャン後のフォローは欲しかったかなぁ。
空港で引き留めるという演出自体は好きだから、個人的には深く気にせず・・・ですね。

最後のライブは予想もしてたし、公式でバレを踏んでいて知ってました「START:DASH!!」。
知っていてもイントロが聞こえた瞬間3話を思い出して涙が・・・。
制服のまま歌うというのもスクールアイドルらしくて良いですね。
μ'sの始まりとも言えるこの曲で、3話の時に誓った講堂を満員にするという目標を9人で達成するというシチュエーションは卑怯すぎる。
3話の時は切なそうな表情が印象的だったこの曲ですが、今回はみんな笑顔で改めてスタートするというのが感じられましたね。
そして3話と比較するとより痺れるこのライブシーン・・・。
あまりニコ動を張るということはしないのですが、こればっかりは実際に比較動画があった方がわかりやすいと思うので張らせて頂きますね。

最後は3話にも登場&サブタイ&μ'sのライブスタート時の合言葉「μ'sミュージックスタート!」で綺麗にまとめた良い最終回でした。
もう少しBパートに余裕が欲しかったのが本音だけど、EDの回想見てたらそんなこと気にならなくなってしまった。
ああ、終わってしまったんだな、としばらく放心状態でしたとさ・・・。


今まで散々、長めの感想を書いてきたので総評みたいなのは凄く書きづらいのですが、このアニメの魅力は王道のストーリー、真っ直ぐな主人公、クオリティが高い映像や楽曲だと思います。
では、このアニメはどんな作品だったのかというと「成長の物語」だったんだと思います。
「アイドルモノ」というよりは「スポ根モノ」というのは、たびたび友人に説明するために使っていた言葉なのですが、より正確に言うのなら「青春モノ」とも言えるかもしれません。
12話の感想でも書きましたが、シリアス展開はキャラの成長には不可欠。
実際、最終話である今回はそれぞれの成長がしっかり感じられる描写になっていました。
りんぱなはにこにーに引っ張られアイ活続けていたし、昔のにこにーなら誰かを誘うということもしなかったはず。
エリチカは自分を犠牲にするだけではなく、気持ちを正直に話せる相手が出来た。
真姫ちゃんは10話が顕著だけど、12話でにこにーを止めたり、今回でも穂乃果を全面的に信頼してるような描写になってました。
のんちゃんは1話からブレが少ないけど、μ'sの中で見守るポジションとして重要です。
2年組がメインだったので、彼女たちの絆やμ's全体の絆や目標、新たな駆け出しとして最後がこういった展開になるのは必然だったんじゃないかな、と。
上でも触れましたが、留学云々以外は本当に文句の欠片もなかったので、仮に2期があるならまた花田先生でもいいかなぁと個人的には思います。
これに賛同してくれる人は少なそうですが・・・自分はなんだかんだで花田先生好きなんですね(苦笑)
ラブライブ!出場、A-RISEとの対決等など、まだまだやれることは多いと思うのでいつかは2期が見たい!
今度こそOP映像の再現を・・・そんなん来たら泣くの確定ですね。

なんだかんだで、ラブライブ!関連の長文を書くことはしばらくなさそうなので、この際だからここで色々語っておきます。
ツイッター等でつぶやいてはいたし、感想でもわかると思いますが自分はにこにー推しです。
にこまき大正義で次いで好きなのは穂乃果かな?株が下がるなんてとんでもない。
とはいってもみんな可愛いし、アニメの中だけでも各個性が存分に発揮されていたのでみんな応援したいですね。
ただ、そうは言っても伝統の総選挙というシステムがあるので・・・。
こういうのは誠意を持って1票を投じないと自分に納得出来ないので、6thセンターを決める5回目の総選挙は3回とも全てにこにーに投票します。

楽曲はアニメ外を入れると長くなるので割愛しますが、アニメだけだと「僕らは今のなかで」&「START:DASH!!」2強になるのは必然じゃないでしょうか。
この2曲は歌詞が最もテーマに沿ってるのも非常に大きい。
アニメでは流れてませんがEDのC/W「輝夜の城で踊りたい」も何気に好きです。
良楽曲が多かったからこそ、ここまでハマった部分は確実にあります。
アニメ3話前後ぐらいでベストアルバムを衝動買いしたのですが、それについてた1-5thのPVのクオリティの高さやアルバムの曲がどれも素晴らしかったので一気にラブライバーの道を加速してしまった感。

このアニメを通してラブライブ!という作品、コンテンツが自分にとってとても大切なものになりました。
始まった当初はインパクトのある面白い1話だなー、ぐらいにしか思っていなかったのですが、ラブライバーの友人にPVを見せられ2話を見て、勧められたしちょっとアルバム買ってみようかな、と思ったのが本当に幸運でした。
μ'sの皆さん、アニメスタッフの皆さん、企画関係者の皆さんには勿論、素晴らしい作品をありがとう!と声高らかに言いたいのですが、同じぐらいその友人にも感謝しています。
直接言うのはなんだか気恥ずかしいのでこの場を借りてこっそり。
その友人とは3rd LIVEに一緒に行く予定です。

そんなわけで、これからも企画が続いていく限り、媒体問わずに追いかけて行きます!
この大好きな気持ちがいつまでも続けばいいな。
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!
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ラブライブ! School idol project 第12話

★ラブライブ! School idol project 第12話 「ともだち」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

\前回のラブラ・・・あれ?
まぁ、前回のあらすじは無いだろうなと思ってたけどさ!
アバンは2話ほの3話こと4話うみ、5話ぱな6話まき7話りん、9話のぞ10話えり11話にこというローテーションなので、最終回は無しか全員か穂乃果単独かな?
シリアスな引きの次はアバン無しの法則なのでやっぱり無しかな。
まぁ、廃校阻止にはならないとかことり留学はない、などと言った予想がことごとく外れそうな自分のことだから当てにならないけど!

最高のライブは予想通り中断。
最後までライブをやりたそうなアイドルに対してストイックなにこにーが印象的でした。
後の台詞を考えると、穂乃果のことを信じているからこそなんですね・・・。
そして今回の一件理事長から注意を・・・まぁ、そうですよねー。
雨の中の屋上ライブってだけで先生に見つかったら怒られそうなものだけど、こまけぇこたぁ(ry
それを受け、穂乃果以外の8人はラブライブ!出場を辞退しランキングのエントリーも取り消す。
コレに関しては、穂乃果に責任感じさせたくないのはわかるんだけど、そこまで自重する必要なかったんじゃないかなぁ・・・現にその後、理事長は活動を禁止したつもりはないと言っていたし、取り返しの付かないことなんだから、どういう状況であれ穂乃果に一言相談するべきだった。
自分だって穂乃果の立場なら、せめて相談して欲しかったと考えると思うんだけどなぁ。

更に追い打ち(?)をかけるように、まさかの来年度入学希望者の受付開始=少なくとも1年ほどは廃校阻止確定。
誰だよ廃校阻止はありえないとか言ってた奴・・・私です\(^o^)/
話の流れ的に、廃校阻止が決まったし、今回のこともあったのでラブライブ!を辞退しましたという展開の方が素直に納得出来たんだけどなぁ。
上の理事長云々といい、どうにも間が悪いというかやることなすこと裏目に出ているというか・・・。
廃校回避はμ's結成の目標なので喜ぶべきなんでしょうけどね。
実際にはμ'sのメンバーや生徒達は喜んでたしね・・・そう、留学を心に決め、穂乃果にいつ打ち明けるか悩んでたことり以外は。

ことりの爆弾を抱えたままμ'sのメンバーで行う祝・学校存続パーティー。
明らかにことりちゃんと海未ちゃんだけお通夜ムードで思わずワロタ。
そしてこのタイミングでことりの留学を発表する海未ちゃんマジドS。
海未ちゃんの言うように、後回しにすればするほど辛いだけなので後押しなんでしょうけどね。
これに対する穂乃果の「どうして言ってくれなかったの」は切実な想いだよね。
ましてや海未ちゃんだけは知ってたとなると感情的になるのもしょうがないと思う。
ことりちゃんの言うことも海未ちゃんの言うこともごもっともなので複雑ですね・・・。

この一件をキッカケに回復しつつあった穂乃果が負のオーラ全開に。
ただでさえ、本人は自分が無茶をしたせいでライブ、ラブライブ!出場を台無しにしたことを自覚しているし、μ'sの結成した目的であった廃校阻止もそんなふわふわした状態で達成という状況。
穂乃果のがんばりを支えていたものが次々と折れていく中で、最後の追い打ちは親友のことりとの別れ。
彼女だってただの16歳の高校2年生なんですよね。
この年代だと友達との別れほど辛いこともなかなか無いと思う。
一部は自己管理の甘さとはいえ、これらは全て自分の努力ではどうしようもないことなんですよね。
そんなテンションの中、改めてA-RISEの凄さを見せつけられて・・・どうしようもない挫折を味わったんじゃないでしょうか。
その結果が、ことりの門出を祝おうと提案するμ'sメンバーに対しての脱退宣言というのも仕方の無いことだと思う。

「やりたいからやる!」と言い出してμ'sを結成しメンバーを集めてきた穂乃果。
アイドルはあくまでも廃校阻止の手段だったとはいえ、その彼女の口からまさか「私、スクールアイドル辞めます」なんて言葉が出てくるとは・・・この穂乃果に対する視聴者の反応は辛辣なものが多かったと思うけど、それは作中で完結してる問題なんですよね。
あの海未ちゃんがビンタしてまで「あなたは最低です!」と突きつけているのだから。
この時点の穂乃果が最低なのは身内から見ても明らかなんだから、今は黙って成り行きを見守るべきだと思います。
キャラ崩壊だのなんだの言われてるけど、もう少し穂乃果の立場になって考えてもいいんじゃないかなぁ。

どうにも、シリアス展開を受け入れられなくてキャラ叩きに移行してるのが感じられますねね・・・。
花田先生ならこれぐらいなら想定内だし、寧ろ挫折や別れ、成長は青春モノの王道展開ですよね。
自分もそりゃあμ'sのメンバーがキャッキャウフフしてたりライブしてるシーンが一番楽しいけど、この一件はμ'sの絆を深めるため、穂乃果が成長するため、原作のμ'sに近づくために必要な話だと思います。
というわけで、今回も面白かった!と声高らかに言いたいところですが、面白いのとショックなのはまた別問題で・・・。
ショックと言うよりも、このまま1週間生殺しやらμ'sやことりちゃんはどうなってしまうのか、というのが色々頭を巡って、視聴後しばらく放心状態でしたよ。
救いなのは予告的にハッピーエンドっぽいのが確定してることかな・・・。

最終回でありそうな展開を予想するなら

・理事長に言われて後ろ向きのまま留学しようとしたけど自分の意思で辞退
・ライブシーン
・最後まで2年組にスポットが当たっていたし、もう1つの始まりの曲と言えるSTART:DASH!!あたりか?ことりが衣装を気にしてたのも伏線っぽい
・やっぱり廃校の危機が近いので、私たちのスクールアイドル活動はまだまだこれからだ!

ことり留学キャンセルに関しては賛否両論ありそうだけど、やっぱり行って欲しくないのが本音ですね。
来年度の話になると3年組が卒業してしまうので、アニメの続きをやるならそれなりの引きが必要って所でしょうか。
・・・散々、予想を外してる自分なので話の半分でお願いします。
更に希望を言うならば、やっぱり「僕らは今のなかで」は作中で聞きたいです。
なにはともあれ、泣いても笑っても次回で最終回!
何かしらの発表があると嬉しいなぁ。


本編の感想に挟む余地がなかったので追加でここに。
今回もにこにーは輝いてました。
特に今回はにこにーの誰よりもアイドルにかける想いが凄く伝わってきた。
アバンのライブ中断前のストイックさもそうだし、穂乃果に対して本気で怒ったり。
「そんなこと」と切り捨てるのは言い過ぎな感はありましたが・・・。
ラブライブ!も次回があると、普段の調子で何気なく穂乃果を励まそうとしたり、今回のにこにーはやっぱり3年生なんだなぁと実感させられました。
加入して日が浅い、エリチカやのんちゃんじゃあこの役目は務まらなかったと思う。
過去のアイドル研から積み重ねてきて、やっと自分の全てを賭けられる居場所を見つけたのだから。
そして、真姫ちゃんがにこにーを抱きしめるところが最高でした(台無し)

ラブライブ! School idol project 第11話

★ラブライブ! School idol project 第11話 「最高のライブ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

\前回のラブライブ!/
にこにーのアバン来た!これでかつる!
まともに前回のおさらいをしないパイセンマジ世界のYAZAWA。
今回はいつもに増して、貧乏くじという名の美味しい役回りが多かった気がしますね。
サインを断るキャラが違うにこにーも感動してるにこにーもやる気出して><な目になってるにこにーも見えそうで見えないにこにーもみんな可愛い。
にこにーなら責めてもいい風潮・・・アリだと思います!
真姫ちゃん並に弄られて輝くタイプですよね、特にアニメ版の彼女は。

そんなわけで、今回はラブライブ!を目前に控えた文化祭話。
予告で見た舞台がラブライブ!と思ってたけど、よく考えればそれならもっと客多いか。
文化祭の講堂使用権をかけてのくじ引き・・・予告で既に野外ライブだったじゃないですかー!
くじ引き引くシーンの気合の入りっぷりが完全にギャグで爆笑しました。
結果がわかってる+フラグ建てまくってるのが尚更面白可笑しいしみんなのリアクションが(笑)
にこにーなら責めてもいい風潮というか、にこにーだからみんな弄るような言い方してるんだよね・・・そうだよね?
かよちんのガチ泣きっぷりを見て、素直に謝るにこにー可愛い。

講堂が使えないから屋上でライブというアイディアを出したのは我らがセンター穂乃果。
相変わらずの主人公っぷりだったけど、今回の穂乃果は色々暴走気味でした。
振り付けをいきなり変えよう!と言い出したあたりからかなり嫌な予感はしたんですけどね。
いつもは海未ちゃんとことりちゃんとの3人で絶妙なバランスを維持していて、今回はそのことりちゃんが自分のことで上の空になりつつあったのが穂乃果暴走の原因かなぁ・・・いえ、ことりちゃんが悪いというわけじゃないですよ?
性格上、そのことを引っ張りそうなのが不安ですね。
前々回のことり宛てのエアメールも伏線はここで半分回収、おそらく留学云々の話ですかね?
気持ちはわかるけど、ライブ前日の深夜の雨の中ランニングはさすがにやりすぎだったなぁ。
頑張りすぎてダウンっていうのはスポ根モノ王道ですけども。
小動物チックな穂乃果は可愛かった。

ライブシーンは相変わらずのクオリティ!・・・と言いたいけど、雨というシチュを考えると3DCGに違和感を覚えないでも無かったな。
雨に濡れた質感とかを再現してたらさすがにスタッフが死にそうだししゃーなしだな!
いつ転ぶんじゃないかとヒヤヒヤしたけど、事故とかは無く、風邪の影響で倒れただけっぽいのが唯一の救いかな・・・。
それにしても、ライブパートが終わって即穂乃果が倒れたので、シリアスなシーンなのにギャグっぽくて笑ってしまったじゃないか。
あの繋ぎはもう少し自然に出来なかったんですかね・・・曲の余韻に浸りつつ「あっ・・・」という感じでバタンとか。

次の曲と言ってたけど、さすがに学院としても(スタッフの体力的にも)ライブを中断させざるを得ないよなぁ。
次のライブが見られるのはラブライブ!本番ですかね。
まずはそのラブライブ!に出られるかどうか、穂乃果は大丈夫なのか、ことりの選択は?というのが次回ありそうです。
引きの割には予告が明るい雰囲気なのは安心しました。
ことほのを中心とした友情回ですかねー。
企画の都合上、留学とかはないと思っててもドキドキしますね。
今回だって、スポ根モノの王道展開だし倒れるのはわかりきってたとはいえドキドキさせられたしね。
ラブライブ!は王道をドストレートにきっちりやってくれるのが素晴らしいですね。
そんな中でも良くも悪くも花田先生らしさが出ていて凄くツボい。
自分はかの有名な精霊会議を笑って許せるような人間なので残りの2話もあまり心配はないかな。

ラブライブ!と言えば、チラっと出ていたステージがOPのステージで胸が熱くなりますね。
ラストはぼらららかOPだろうなーと漠然と思っていたのがビンゴっぽいです。
OPの「僕らは今のなかで」は歌詞がアニメ版ラブライブ!にドンピシャなんですよねぇ。
意味を考えつつ聞いてると泣きそうになるぐらい好きな曲なので、今から最終話が楽しみで仕方ありません。

ラブライブ! School idol project 第10話

★ラブライブ! School idol project 第10話 「先輩禁止!」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

夏だ!海未だ!合宿だ!
ということで、先輩禁止!というサブタイの通り、メンバー間の距離を縮める意味での合宿回です。
もう色々と言いたいことはあるのですが・・・とにかく最高でしたよ!
テンポ良く映像が変わるシーンの殆どに意味があるというか、想像をかき立てられたりニヤニヤ出来るシーンが多すぎてハラショー。
アニメから入った自分としては、先輩呼びが消えるのがちょっと寂しかったりぎこちなさがこそばゆかったりするんですが、ラストの真姫ちゃんの笑顔を見てるともうどうでもよくなった。
そんな日常回に見せかけたのぞまき回でもあり大変俺得の神回でした。
のんちゃんマジ縁の下の力持ち・・・言葉に他意はないですよ?(何

どこから見所に触れるのか迷うのですが、やっぱり一番はPV要素の再現ですね!
私服、枕投げでも決して手放さないことりのマイ枕というワンダラ要素。
にこにーの「おーい、早く早く!」やスイカ奪取などの夏色要素。
PV撮影云々の台詞から、夏色のPVはここで撮ったのかなーと色々と想像をかき立てられますね。
これらを始めとして、アニメ以前からのファン向けのサービスが多かったのも今回の特徴ですね。
エリチカのハラショーやかよちんのお米大好き設定等など。
アニメでハマってPVやCDドラマに手を出しつつある自分にもたまらない回でした。

冒頭にのぞまき回だったと書きましたが、メインは色んな意味で真姫ちゃんですね。
穂乃果に迫られ赤くなる真姫ちゃんまじちょろかわいい。
エリチカからも面倒な性格扱いされるとは・・・今日のお前が言うなスレか!
エリチカもエリチカで2話前とはまるで別人のようにデレデレ。
合宿はもっとスパルタだと思ったのに真の鬼軍曹は海未ちゃんでした・・・。
にこまき分がやや少なめだったのが唯一の不満かなーというぐらい今回はパーフェクト!

そんなにこにーは単独でキャラ立ちしまくっていたので満足です。
こう負けず嫌いというか子供っぽいにこにーはホント可愛いなぁ・・・。
料理スキルが備わっていたのはかなり意外でした。
9話でこっそり普通の家っぽい所に帰ってる姿が映っていたし、自炊したり倹約家なんだろうねぇ。
あれ?もしかしておバカなことを除けば、割と完璧な美少女じゃないか・・・。
それなのに残念臭はんぱないのはその色んな意味での“おバカ”さのせいなんだろうな!
いやまぁ、そういう所が可愛いから好きなんですけどね?
にこにーになら枕を全力でぶつけてもいいという風潮・・・ほんま矢澤先輩はμ'sギャグ担当の鑑やで。

他にも、ほのりんに混じってごろごろするにこにーが可愛かったり、髪を下ろしたにこにーやエリチカがマジ天使だったり、かよちんが久しぶりに眼鏡だったり、海未ちゃんを一番怒らせてはいけなかったり、お前ら寝相悪すぎィ!だったりと触れたいところに触れるとキリがないのでこの辺にしておきます。
テンポ良く終始ニヤニヤ出来たのでPVネタとかわからなくても右肩上がりの日常回だったのではないでしょうか。
本当に毎回毎回、期待を大幅に上回る面白さで驚かされますね・・・。

次回は「最高のライブ」・・・なにこの最終回っぽいサブタイ!
衣装といい、雨の野外ライブといい本気度がひしひしと伝わって来て今から楽しみすぎる。
挿入歌は3弾まであるし、衣装が新衣装だからおそらく新曲なんでしょうね。

そういえば、のんちゃんはシリアス時に標準語+低い声になるならエリチカ説得の時にそうしろよと思ってしまった・・・。
つまり、真姫ちゃんの方が面倒くさい性格という判断だったのだろうか(笑)

ラブライブ! School idol project 第09話

★ラブライブ! School idol project 第09話 「ワンダーゾーン」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

待望のミナリンスキー回!
と言っても、ネタバラシ自体は思いの外あっさり。
寧ろ、今まで見つからなかったのが奇跡なぐらい、ことりは普通に働いてるじゃねえか!という。
短期間でカリスマメイドにのし上がることりちゃんが“何も無い”なんてことは絶対ないよね。

勝手にグッズ化はアイドルには良くあること(特に写真とかバッヂ)だけど、さすがに本人達が売ってるところを目撃するというのはなかなか無いシチュエーションじゃなかろうか。
色々突っ込み所満載ですが、本人達は喜んでいたので良しとしよう。
グッズ化されて感激してる矢澤先輩が可愛すぎて辛い。

後半は挿入歌用のお話。
アキバに詳しいからそれっぽい歌詞を考えてくれてとか無茶振りすぎィ!
涙目になってることりちゃんも良かったけど、それを中心に2年組の仲の良さを再認識できる話で良かった。
3人の初舞台の話なんか3話思い出して泣きそうになりましたよ。
「ずっと一緒」の台詞がフラグにしか見えないと思ってたら謎のことり宛てエアメール。
予告的に単にリゾート招待ならいいんですけどね・・・花田先生だから色々油断できないな。
逆に言うと、花田先生だからこそ離別フラグ→フラグブレイク→ラブライブに向けて私たちのアイドル道はまだまだこれからだ!という無難エンドになりそうな気がしないでもないけども。
企画的に廃校阻止や離散展開にはならないと思うので、無難な落とし所が必要だろうしね。

今回の挿入歌はライブでもPVでも無かったのはちょっと残念。
しかし、6話、8話のPV&ライブコンボでスタッフ瀕死なのか9話の作画が珍しく崩れてるところあったので、こういった構成になるのはしょうがないですね。
挿入歌ダイジェストシーンではにこまきの絡みが好き。
Aパートの部室ににこまき2人で来てる何気ないシーンとかにこまきスキーな自分にはたまらないですね。
先輩後輩の関係も良いけど、既存の設定のように学年の分け隔て無く日常的に絡んでるシーンがもっと見たい。
・・・ということで、次回の「先輩禁止!」はそういった話になるのではないのかな、と。
予告では水着、水着と言えば「夏色」という期待はしますが・・・ぶっちゃけ、既存曲はもう出ない気もするんだよなー。
スクールアイドルっぽさが全面に出てるのが「ぼららら」ぐらいだし。
1年組は4話、2年組はメインや今回等当番回があったので、3年組の当番回も兼ねてるのかなー。
にっこにっこにーに期待せざるを得ない。

ラブライブ! School idol project 第08話

★ラブライブ! School idol project 第08話 「やりたいことは」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

\前回のラブライ・・・あれ?
シリアスな引きと入りなのでいつものがなかったのか・・・アレ好きなのに!
廃校確定ではなく、2週間後のオープンキャンパスの評判を見て決めるというのが正解。
とりあえず、確定バッドエンドではないのは安心&目的が出来て舞台が整ってきました。

こんな状況に追い込まれてもエリチカの頑固さは揺るがず。
生徒会は独自にキャンパスに向けて案を出そうとするが状況は芳しくなく・・・。
μ'sもμ'sで今まで以上に上達するためについにエリチカにダンスの師事をお願いすることに。
予想通り、初期3人以外はあまり乗り気じゃなさそうだったけど、練習してるとなんだかんだで猛練習を受け入れてるのにはワロタ。
やっぱり、なんだかんだでみんな努力家で本当にやりたいことをやってるんだな、と実感しました。

そんな様子を見て徐々に心が揺れ動くエリチカ。
そこに更に揺さぶりをかける役目はやっぱり希さんでした。
今まで以上にエリチカに指摘する希さんも感情を遂に吐露するエリチカも良かったなぁ。
互いに言いたいことを言って説得する展開は王道で青春ですね!
そしてエリチカが教室の窓際の席に1人で・・・この時点でまさか!?と思っていたら、予想通りぼららら(1stシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」のこと)PVのエリチカに手を差し伸べるシーンの再現きたあああああ!!
矢澤先輩が希さんの肩に手を乗せてたり、うみえりなのはPV再現だからなんですよねー。

これはもしかして・・・と思っていたらライブがぼらららの衣装!
挿入歌でもぼらららキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ちゃんとPVのシーンを抑えつつも全て描き直してる・・・だと・・・?
振り付けは勿論のこと、円陣組んでピースで気合入れるシーンとかちゃんtの再現してて泣いた。
アニメでラブライブ!にハマってベストアルバムを買いに走った程度のにわかラブライバーな自分ですら見てて涙が止まらなかったのに、これは古参ラブライバー涙枯れるんじゃないの・・・。
PVの内容をそこそこ覚えてる人ならこれで泣くなっていうのが無理ってもんですよ。
中の人的にもこれは嬉しい演出じゃないかな・・・約3年経ての原点回帰!
ぼららら自体はいつか流れそうだなーとは思ってましたが、このタイミングとは花田先生すばらすぎる!
ぼらららPVにはFirst Liveと銘打たれてるので、9人揃っての初ライブにはこれ以上ふさわしい曲はありませんね。
そこからのED全員verも良いコンボでした・・・3話以来でやっとμ'sが始まった!と感慨深いです。
結果論ではあるけど、エリチカ加入をここまで引っ張ったのは確かに正解かもしれないなー。

そういえば、μ'sの名付け親ってmずっとかよちんだと思ってたんですよ。
それにしては全然名前に触れてないなーと思ったら、まさか希さんの差し金だったとは思わなかった。
伏線回収とエリチカ希さん加入の流れは素晴らしく綺麗でした。
まぁ、エリチカに対するフォローは皆無だったけどな!
要は自分を押し殺してたが故にやりたいことをやってて上達しない穂乃果達に嫉妬してたわけだからなぁ。
最後には素直にやりたい!と穂乃果の手を取れたので全ては水に流そう。

そんなわけで、今までの中で圧倒的神回でした。
あんまり「神」という安直な称え方をしたくないけどそう言わざるを得ないです。
PVのリンクに気付いた人は一段階は評価上がると思うしね。
友人に「ハンカチ用意しとけ」と言われ、「おいおいハードル上げると見る目厳しくなっちゃうぜ?」とか思ってたのにそんな幻想をぶち殺すほどの素晴らしい話でした。
最終回付近はこのレベルに到達できるのか不安になる程度には。

次回は久しぶりに日常メインのことりちゃん回クルー?
希さんの表情見ると遂にミナリンスキーの正体がバレてしまうのだろうか。
ドタバタにエリチカが混ざるとどうなるのか楽しみですね。
メイド衣装と言えば「もぎゅっと」ですが・・・。

ラブライブ! School idol project 第07話

★ラブライブ! School idol project 第07話 「エリーチカ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ついにエリチカ当番回きたー・・・あれ?
さすがラスボス、攻略は一筋縄には行かないようです。
エリチカのμ'sを見る目が厳しい理由はある程度判明したし、妹の亜里沙も登場してエリチカ回とも言えたのですが・・・どちらかと言うと、海未ちゃんは希さんの方が目立ってたという。

エリチカは元バレエ経験者でスクールアイドル自体がお遊びに見えて快く思っていなかった模様。
つまり特に遺恨とかあるわけでなく、単純にアンチだっただけなのか。
自分より劣ってるから認めないと見下してるだけならかなり性格改悪なような・・・。
照れ隠しでそんなこと言ってるだけなんですよね?そうだといってよエリー!
まぁ、弟2人の設定が妹になってたりとメディアの違いを理解せよ!ってことなのかもしれないけど。
その亜里砂がμ'sの大ファンなことに対してエリチカがコメントしてないのが気になるな。
START:DASH!!の動画をアップしたのはアンチ活動の一環と言ってたけど、亜里沙にちゃんと動画を渡してるところを見るとそれだけとも思えないんだけどなぁ。
もう少し胸中を語って欲しかったですね。

コミック版同様にラブライブ!というイベントの話が浮上したのでラストはそれかな?
ことりママ(理事長)はあっさりと出場は許可してくれたけど、テストで赤点無しという条件付き。
この辺もちゃんとスポ根モノの王道を行ってるのがいいですね。
・・・そして主人公がその原因の一端になってるのも王道です(笑)
穂乃果と凛ちゃんは確かに勉強出来なさそうではあったけど・・・矢澤先輩ェ。
希さんがここ最近、μ'sに献身的すぎて泣けてくるけどそれならエリチカを説得してくれても(ry
合法セクハラポジの希さんが羨ましくて仕方がない・・・のぞにこもっとあってもええんやで。

今回は廃校が決定事項という理事長の言葉で引き。
前回同様、毎回良いところで終わって惹きつけられますね。
亜里沙が音ノ木坂学院に入りたがっていたので、エリチカが行動するならその辺が理由?
エリチカの心を解かす鍵は今のところ海未ちゃんが握ってそうですね。
ダンスの教えを請う→なんだかんだでなし崩し的に加入という流れ?
それにしてもOPのように笑ってる姿が現段階じゃ全然想像できないんだぜ・・・。
なにはともあれ、早くかしこいかわいいエリーチカが見たいです。

ラブライブ! School idol project 第06話

★ラブライブ! School idol project 第06話 「センターは誰だ?」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

にっこにっこにー!
μ'sも7人になったことで本格活動開始。
希さんが部活紹介の動画を撮りたいということでインタビューを撮影することに。
・・・女の子にインタビューと言えば、どうしてもAV的なアレを思い出すけど、アニマス1話と違ってそういう色は薄くて良かった(笑)
どちらかというと、スクールアイドルの日常に密着というコンセプトだったおかげか。
引き替えにビデオカメラを借りてPV撮影をしよう!というのが今回のお話。
矢澤先輩が登場したことでリーダーって?やら穂乃果の役割が掘り下げられた回でもあります。

穂乃果に関しては客観的に見てるとリーダーは彼女しか居ないと思うんですけどね。
μ'sの人数が徐々に増えているのは、紛れもなく彼女の人を惹きつける性格と交渉術のおかげだろうし。
作中の人物から見ると何もしてないように見えるのはなんだか可哀想な・・・それにしても希さんストレートに指摘しすぎィ!
穂乃果がリーダーやセンターに拘らない性格だから和やかなまま話は進んだけども。

それに対して、やっぱりこだわりを持っていたのが矢澤先輩。
部長だしアイドルにかける情熱はトップクラスだから主張自体はわからんでもないし妥当。
・・・しかし、やはりキャラが(ry
既に他の6人が矢澤先輩の扱い方を心得ていたのがワロタ。
お前ら矢澤先輩シカトすんなよ!いじめんなよ!
現時点では唯一の最上級生だというのにこの扱い・・・某隣人部に居ても不思議じゃない残念っぷりが逆に良い。
髪を下ろした矢澤先輩は反則で女神レベルの可愛さだった・・・ただし喋ると(ry
これからも矢澤先輩はこのボケの位置に立ち続けて欲しい(笑)

先輩後輩と言えば、今回は1年組が先輩呼びを割としてたのが良かった。
素直にりんぱなは勿論のこと、何だかんだで真姫ちゃんも慕ってるというのが伝わって来たしね。
真姫ちゃんは髪の毛触ってる仕草が目立つ&可愛くて良い。
声もみんな気にならなくなってきた、というよりこの声以外考えられなくなってきました。
希さんはナレーション聞く限り、やっぱり方言が難しいんだろうなぁと思いました。
次回サブタイが「エリーチカ」とのことで、更にキャラ同士の絡みに期待したいですね!

そして、今回の最大の見所はやはりPVでしょう。
1話、3話に比べてCGの技術は確実に向上してるな。
ナンバリング最新のワンダラのPVと比べても遜色ないんじゃないでしょうか。
海未ちゃんは相変わらず安定の投げキッスで安心した。
ちゃんと練習中の振りになってるところが細かいなー。
背景とか動画のクオリティとかはきっと突っ込んだらダメなんだろうな・・・。
PCに強い娘とか居たら良い理由になったけど・・・その線で言えば矢澤先輩編集あたりが妥当かな?

次回にはかしこいかわいいエリーチカが見られるのか・・・。
ここまで頑なななのには理由あるんですかねー。

ことりちゃんはカバンにあったトレイを持った写真+ビラまきの速さでカリスマメイドであることは確定かな。

ラブライブ! School idol project 第05話

★ラブライブ! School idol project 第05話 「にこ襲来」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

にっこにっこにー!
ついに待ちに待った矢澤先輩の当番回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
生徒会の2人は立場上、ほぼ毎回出番あるけど矢澤先輩はストーカーしてるだけだもんなぁ。
キャラ云々言うほど出番がなかったわけですが・・・それがやっと!
予想通りな性格でしたが、思ったより面倒くさい人だな(褒め言葉)
衣装が奇抜だったり、悪ガキのようなイタズラしたりコミカルな面もありますね。
ツンデレ的な面があるなら僕はそれで満足です(えー

まぁ、キャラというのは掛け合いがあって初めて本領発揮される所もあるので次回以降が楽しみ。
今回はかよちんがアイドルオタのごとく暴走したり、凛がにゃーにゃー言ってたり、ツンデレ真姫ちゃんが予想通り弄られ安定だったりと日常が賑やかになってとにかく楽しかったです。
欲を言うのなら、もう少し先輩後輩という関係を活かして欲しかったかなーという気はする。
加入したては先輩呼びとかだったのかもしれないけどね!その呼び方変わる過程とか見たいんや!
海未ちゃんは安定の顔芸要因すぎるな・・・思ったより普通のシーンだったのに。
ことりがメイドのサインを見て焦ってたのは自身がそのカリスマメイドだからかな?
その辺の個別の話もいずれはやるのかなぁ・・・OVAとかでいいから日常メインも見てみたいですね。
ブレない穂乃果も最近魅力的だなぁと思うようになりました。

と、すっかり本編から逸れましたが・・・。
本編に関しては加入の過程がどうなるか?というものなのでまぁ妥当かな。
ややチョロく感じたものの、これ以上引っ張っても無駄に話が暗くなるだけだろうし。
雨で練習が出来ない→矢澤先輩加入&雨上がりと今後の輝きを暗示する構成は良かったです。
ぼっちな矢澤先輩がやりたいことを出来て涙を浮かべるシーンはこっちも泣きそうになったしね。
ただ、雨で練習が出来ないから部として認めてもらって練習場所を確保するという話は(ry
最後はやっぱり屋上で練習しててワロタ。
EDの歌が思いっきりズコーだったけど、矢澤先輩は歌が巧くない設定だからしょうがないよね!!

次回は予告的には生徒会の2人の加入はまだっぽいかな?
アイドルグループに付きもののポジション争いがテーマか。
なんだかんだで穂乃果に決定しそうだけど、どう紆余曲折あるのか・・・。
自己主張激しそうなのは矢澤先輩ですがはたして。

そういえば、真姫ちゃん(ちゃんぱい)の演技は今回かなり向上してたんじゃないでしょうか。
特に気になるシーンはなかったし、これなら全然許容出来る範囲ですね。
さすが納得いくまで撮り直しとか努力してるだけはありますね・・・このままがんばって欲しいなぁ。

ラブライブ! School idol project 第04話

★ラブライブ! School idol project 第04話 「まきりんぱな」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

まきりんぱなというサブタイの通り1年生組の当番回。
どう見ても興味ありますよねぇ!?という言動だったかよちんを中心に真姫と凛の掘り下げです。
性格上、どうやって一歩踏み出すのかと思っていたけど、幼馴染みの凛と仲良くなった真姫に背中を押されてハッキリと自分の意思でμ'sに入ることを決めたのは良かったです。
仲間が増えるという王道展開はやはり良い。
その後、なし崩し的に凛と真姫も加入したのは笑ったけど。
特に真姫はあんなに嫌がってたじゃん!どう見ても興味津々だったけどさ!
「やりたいと思ったらやればいい」がブーメランすぎて吹き出しそうになったよ。

メインということで心配してたけど、声に関してはまぁ・・・。
一部は普通に聞けるので終わるまでに成長してればいいなぁ。
1年組は他の2人も安定してないけど真姫はやっぱり目立つ。
まぁ、それを踏まえてもツンデレ良い子な真姫ちゃんが1年組の中で最も好みだったりしますが(笑)
それにしてもまさか百合んな修羅場になるとは思わなかったぜ・・・。
かよちん本人はソノ気はなさそうだけど、惹きつけてしまう謎のオーラがあると思う。
真姫の反応がまさにそんな感じでニヤニヤがとまんねぇ!
かよちんはコンタクトもいいけどたまに眼鏡姿も見たいなぁ。

引き&次回はついに矢澤先輩襲来!
意外と早くメンバー集まりそうだし、矢澤先輩も次に加入するのかな?
予告映像は矢澤先輩の表情も良かったけど海未ちゃんの表情ェ・・・。

ラブライブ! School idol project 第03話

★ラブライブ! School idol project 第03話 「アイドルを始めよう!」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

宣伝してれば講堂のキャパぐらいそれなりに見に来るよね→そんな甘い現実はなかったぜ!
まさかのちゃんとした客ゼロは予想外すぎる・・・というかこっちの胃が痛くなるぐらいキツいなぁコレ。
というか、手伝ってくれてる子以外にも友達は居るだろうに少しは見に行ってやれよ・・・。
そして加入予定の人たちはそこまで気になるならちゃんと見てあげてください(笑)
観客の姿が見えるのと見えないのとではモチベーションだいぶ変わると思うんだけどな。
レッスンがプロ顔負けの内容で現実味が薄いと思っていたらリアリティをこっちに持ってくるとはねぇ。
まぁ、ここが底辺ということで後は這い上がるのみとポジティブに考えることにしよう。
ここで心が折れずに歌えた穂乃果は微弱ながらアイドルのオーラが出ていたんじゃないでしょうか。

メンバー予定が全員見てたのはドラマっぽかったけど、ここからどう加入する流れになるんだろうなぁ。
この3人に追加って後から入る方も結構辛い気がするし、3人としてもどう受け入れるんだろう。
もしかしたら9人フルのライブが見られるのは後半になるのかもしれませんね。

しっかし、日常シーンのキャラが活き活きして可愛いのがいいなぁ。
メイン3人も可愛いけど他のキャラも早くスポットを・・・矢澤先輩とか矢澤先輩とか!
海未さんは制服があれだけミニスカなのに衣装を今更気にするのか・・・まぁ、みんなが着てる制服とアイドルアイドルしてる衣装は全然違うんだろうけどさ。
まぁ、可愛ければあざとくてもなんでもいいよね!(ニッコリ

ラブライブ! School idol project 第02話

★ラブライブ! School idol project 第02話 「アイドルを始めよう!」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

余談ですが、東京に行った時にラブライバーにゴリ押しされて1話の時よりは理解度がアップしたりしなかったり。

2話にして特訓開始&楽曲制作&会場抑えと展開が早いような気もするけど、最終的に9人になることを考えるといつになったらメンバー集まるのか不安になるな。
次回がもうファーストライブなので、それを見て一緒にやりたいというメンバーが一気に増えるのかな。
今回は全体的に前回よりも各キャラの特色が出ていて良かった。
・・・んですが、喋りが増えることで声優の演技の格差が(ry
どうやら中の人の半数は声優本業じゃないらしいので、ある程度アレなのは仕方ないみたい。
希さんとかキャラ的には好みなのに棒すぎてズコーだよ!演技力低いのに関西弁だから尚更だよ!
今回、割と活躍してた希さんも真姫もお世辞には巧いと言えなくてダブルで気になりました。
今までが歌+ちょっとしたドラマCDというコンテンツだったからしょうがないのかもしれないけど、アニメを機にどんどん上達していくといいなぁ。

声が気になる以外はキャラデザもあってかみんな可愛くて満足出来る。
にこ先輩の出番をもっとはよう・・・。
1話→急に歌うよ、2話→謎タロットというアバン出オチは伝統になるのか否か。
1話同様に丁寧に作られていて、3話のライブへの期待が高まりますね。

ラブライブ! School idol project 第01話

★(新)ラブライブ! School idol project 第01話 「叶え!私たちの夢――」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

この場合は原作というのは不適切な気がしますが、ラブライブ!というコンテンツ自体今までノータッチ。
アイドルモノなんだろうなー程度の知識しかないまま視聴。
最初からアイドルなのかと思いきやこれからアイドルになるんですね。
アバンから急に歌い出して笑ったと思ったら最後も急に歌い出しやがった・・・。
おかげでその印象しか残ってないわ!

まだプロローグという段階なのでストーリーに関しては割愛。
キャラは1話だけだと個人的には海未ちゃんの圧勝だな。
どこかの72cmさんとか黒髪ツン系のキャラがデジャブするけどなに、気にすることはない。
1話でハート撃ち抜かれちゃった人も多そうだ。
え、自分?もちろん好みのタイプですが何か?
次いで好きなのは希さんかな・・・黒髪好きですね俺。
希さんに関してはあのビジュアルで関西弁というギャップが良かったけど。
キャラ紹介見てみると、思いの外胸のサイズが控えめなので驚いた。
こういうのって大体80台が一番多い印象なんですけどね。

3DCGに関してはAKB0048とかに比べれば全然許容出来るレベル。
あっちも途中からは慣れてしまってそこまで気にならなかったけど。
ただこっちは歌の最中でコロコロ切り替わるのが難点か。
AS姐のキャラデザが良いから尚更アニメ絵で全部やって欲しいというのはありますね。

一見さんお断りのファン向けアニメと思っていたので、きちんとストーリーがあるなら普通に楽しめそう。
後はもっとキャラが増えて掘り下げてくれてそれを気に入るかどうかかなー。

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