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翠星のガルガンティア 第13話

★(終)翠星のガルガンティア 第13話 「翠の星の伝説」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

チェインバーああああ!!!
チェインバーのおかげで最後はなんだかんだでいい最終回だったな!
AIが学習し主人の命令に逆らって特攻というのは王道だよなぁ。
真っ先に思い浮かんだのはドラえもんのバギーちゃんだったけど。
レドの異文化交流成長物語と思っていたけど、チェインバーも一緒に成長していたんだね。
「くたばれブリキ野郎」の台詞は泣いてまうがな・・・。

個人的には中盤~終盤手前の中だるみで評価が緩やかに下がっていった作品でしたが、最後は多少は持ち直したかな。
ラスト2話のロボ戦は本当に良かった。
これが放映直後に期待していた映像だよね。
正直、銀河同盟は?時間軸は?ヒディアーズの詳細設定いらなくね?とかエイミーマジ空気でしたねとか、突っ込み所は結構あるけど終りよければまぁいいかな・・・。
ヒディアーズの設定は殆ど活かされなかったし、12話の中佐の首ポロといい、こういうことやっておけばウケるというのが見え隠れしてどうにも素直に受け取れなかったけど。
中盤でヒディアーズの正体判明、じっくり終盤に向けてって話なら完璧だったなぁ。
ともあれ、ちゃんとストレートな明るいエンドになったのは評価出来る。
虚淵はもっと色々な方向性の脚本を書いて欲しいですね。
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翠星のガルガンティア 第12話

★翠星のガルガンティア 第12話 「決断のとき」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

やっぱり死んでたー!
というか、そこまでストライカーさんが有能だとはさすがに想像出来なかった。
これもう自己進化とかそういうレベルだよね・・・?
元が中佐の命令なのかもしれないけど、すぐ崩れたとは言えダミーの肉体を用意(維持?)し、声色や自然に会話して不信感を抱かせなかったし、何よりもコクピットから出ないことの言い訳を「風土病」とAIが考えたのが凄い。
実はヒディアーズの細胞と融合していて・・・みたいなことはさすがにないよな?
まぁ、これでラスボスは暴走状態のストライカーで確定かな。
死力を尽くしてレドがストライカーを撃破しそのまま帰らぬ人に・・・と思いきやが時間が経ってガルガンティアに帰還とかそんな感じのラストを予想しておこう。

しかし、このままだとヒディアーズ云々の設定があまり活かされないのが勿体ないなぁ・・・。
単にレドが葛藤するためだけに用意された設定にしか見えなくなってきたよ。
時間軸の関係とかもう少し設定をオープンにして終わって欲しいなぁ・・・。

翠星のガルガンティア 第11話

★翠星のガルガンティア 第11話 「恐怖の覇王」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

まさかの海賊さん再登場。
思ったよりは平和的な解決にはなりそうですがこのままだと銀河連盟の二の舞にしかならないだろうなぁ・・・。
ガルガンティアのことも考えたら、レドが中佐の行いに反旗を翻すのは容易に想像出来るな。
それにしても中佐はコクピットから出られない、風土病というのが実にうさんくさい。
実は死んでいて・・・というのも考えたけど、それなら黒幕はストライカー?
まぁ、海賊さんが事情を知っていて利用している可能性も否定出来ないけど・・・。
というか、話数無くなってきたし根本の問題はぶん投げて終わりそうな予感がひしひしと。
地球のことだけで精一杯な気がするなー。

翠星のガルガンティア 第10話

★翠星のガルガンティア 第10話 「野望の島」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

まさか機械のように任務を遂行してたレドが機械であるチェインバーに諭されることになるとは。
それにしたってレドは悩みすぎだと思うんだけどなぁ。
人類だろうとなんだろうと攻撃されるのあれば戦うしかないし、放っておけば滅びを待つだけなんだから。
この世界のヒディアーズは近づかなければ安全だし、それを無理矢理殲滅したのは確かにアレだけどさ。
海賊を光にした時はまだ機械的だったからあの時と状況が違うとはいえ、なぁ。
今回で立ち直るかと思ったけど引っ張りすぎじゃないですかね・・・。

そして最後に1話以来存在を忘れていた中佐きたー!
これは先に飛ばされて、こっそりとある程度地位を築いていたということかな?
展開はなかなか読めなくなりましたが、やっとロボモノっぽくなるのか。
異文化交流というジャンルは跡形も無く消えたので、せめてロボ戦ぐらいは・・・。

翠星のガルガンティア 第09話

★翠星のガルガンティア 第09話 「深海の秘密」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

謎判明回。
やっぱり虚淵は虚淵じゃないですかあああああ!!
保存されていた記録媒体の再生という割とストレートな形で説明しましたね。
人為的なものだとは思ってたけど、まさか旧人類がヒディアーズだったとは。
題材だけ取り出してみれば、人類VS人類、もっと言うと旧人類VS新人類という構図は王道なのに真っ先にそこに気が付くべきだったな・・・。
旧人類VS新人類というのは構図だけ見ればガンダムもそうだし、もうちょっと狭義にして過程とか違えどマクロスやナウシカもそれに近いところはある。

判明する場面のカタルシスは良かったけど、伏線はもう少しあっても良かったんじゃないかな?という感じ。
今回出てきた幼生を見ればあれ元人類じゃね?って推測出来ただろうしなー。
1話の時点で伏線あったんならごめんなさいっ。
伏線がもう少し丁寧に張られていれば文句無しの満点だったなぁ。
ともあれ、前回を吹っ飛ばすぐらい面白かったのは確かですね。
残る謎は銀河連盟関係やタイムスリップか否か、ヒディアーズ凶暴化の理由ぐらいかな。

個人的にはマイタ@そらまるにやっとまともな出番があって嬉しい。

翠星のガルガンティア 第08話

★翠星のガルガンティア 第08話 「離別」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

船団長、大して何もしないまま亡くなったんじゃ・・・。
タイミング良すぎる(悪すぎる)こともあって、脚本都合上あっさり殺された感バリバリ。
その後継者が今まで有能な場面が皆無だったリジットっていうのもまたねぇ。
そりゃ離反する人も増えるし、視聴者的にあまり納得出来る展開でもないな。
メインキャラだから後継者になりましたというこちらも脚本の都合っぽい。
せめて船団長もリジットも師弟関係とか有能っぽい部分やフラグがあればまた別だったのに。
この引き継ぎの話はほぼ1話引っ張ったのもマイナス要因かな。
サブタイ通り、お別れ&再スタートメインなのはまぁいいんですけどね・・・。

とりあえず、レドが元の場所に帰れないのは現時点で確定。
かかる時間的にやっぱりタイムスリップしてるんじゃないですかね・・・。
まぁ、どんな超展開で外部からの干渉によって元の場所に戻るとも限らないけどね。
レドの心境が任務→エイミーを守るためと人間らしくなっていたのは良かった。
エイミーが大切だからこそレドは戦う道しか選べないというのはしっかり伝わって来た。

えらいまったりな気がするけど5話できっちりまとまるのかなー。
次回は戦闘回っぽいので情勢が少しは動きそうかな。
大量に死人が出そうな気がするんですがそれは。

翠星のガルガンティア 第07話

★翠星のガルガンティア 第07話 「兵士のさだめ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

一気に雰囲気が悪くなってわろえない。
誰が悪いってわけでもない話だから後味悪いなぁ。
強いて言えば、クジライカ=ヒディアーズが神聖視されてることを伝えなかったガルガンティアの人たちが悪いのかもしれないけど、そんなこと彼らにとっては常識かつレドに必要な知識とも思えないからわざわざ言わないよね。
レドは根っこが兵士かつ生死を賭けて戦ってた殲滅すべき敵がいきなり現れたんだからそりゃそうなる。
親切にしてくれたガルガンティアが危機に晒されることが予想出来るからこそ、レドは戦うのを辞められないんだろうし見ていてもどかしい。
まぁ、どちらかと言えばレドが全部悪いみたいな空気を作った、船団上層部は個人的に気に入らないかなぁという感じ。
相対的にピニオンの評価が上がったけど、次回あたりにまた下がりそうな気がする。

レドの知識が正しいのかはわからないけど、現時点だとヒディアーズは絶園のテンペストのはじまりの樹のような文明リセットの役割を担ってそうですね。
問題はそれが誰からもたらされたものなのか、時間軸はどうなっているのか、といった所か。
時間軸に関してはサルベージ進めていけば判明しそうかな?

翠星のガルガンティア 第06話

★翠星のガルガンティア 第06話 「謝肉祭」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ある意味、前回よりエロかったんですがこれは・・・。
もう完全にエイミー達がいかがわしい仕事にしか見えないよ!
謝肉祭(意味深)ということですね、わかります。
快楽天表紙に使われそうなキャッチフレーズだし薄い本が熱くなるな。

レドとエイミー2人っきりのシーンはキスしてもおかしくない雰囲気だったけど、ここまで互いにどう思ってるかわからない主人公とヒロインも珍しいな。
今回でやっと異性として意識したっぽいから次回から変化してるかもしれないけど。
レドは話数を重ねる毎に、着実に表情の豊かさと言語の流暢さが出てきてるしね。
今回はチェインバーにヘルプされて嬉しそうなレドの表情が良かったなぁ。

仕事をもらえて異文化交流も順調だなぁ・・・と思ってたらまさかの引き。
ヒディアーズとチェインバーが認識するぐらいだから限りなく近い存在であることは確かか?
確かに1話に登場したヒディアーズとは似てますが・・・。
レドがタコを見てヒディアーズと思ったこともふまえると、この世界の海洋生物とヒディアーズに何らかの繋がりはあるんだろうな。
今まで漠然と過去っぽいと思ってたけど、もしかして未来なのかなぁ・・・。

翠星のガルガンティア 第05話

★翠星のガルガンティア 第05話 「凪の日」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

やってきました水着回!
ハナハル絵で水着回とか・・・ねぇ?(意味深)
エイミー達が積極的なキャラで健康的なエロスなのが実に良い。
ぶっちゃけ、娯楽少なそうだからこんな可愛い子既に経験(ry
快楽天ちゃんことサーヤは間違いないな!
マイタ@そらまるの出番がやっとあったけど台詞少なすぎて泣いた。
3人娘+1でキャッキャウフフとかないんですかね(懇願)

レドやチェインバーの男子組の流されっぷりもいい。
レドは話が進む毎に流暢になってるから、来週あたり普通に喋っててもおかしくないな。
ニートは嫌だと自発的にがんばる姿が微笑ましく良い話でした。
チェインバーは感情無いであろうに最後はイラっとしてるように見えてワロタ。

翠星のガルガンティア 第04話

★翠星のガルガンティア 第04話 「追憶の笛」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

今回は戦闘無しの日常パート。
片言でのコミュニケーションがどんどん増えてきて異文化交流モノらしくなってきました。
そのうち流暢に喋られるようになるんだろうか?
それはそれで完全に馴染んじゃったようで寂しいような・・・その前にお別れエピソードとかありそうだけど。
ガルガンティアの人々と触れあうことによって、戦争という考えしか無かった自我がどんどん広がっていくのがわかるのがいいですねぇ。
レドは堅物っぽいから完全にそれを肯定するには時間がかかりそうですけどね。

そんなレドの記憶の断片から過去が・・・?
レド同じような外見かつ兄弟という概念がないならクローン濃厚かな。
そして作中で語られた淘汰云々とレドの涙が重なる、と。
完全に兵士として育ててるなら某マジェプリの境遇より過酷だろうしなぁ。
記憶操作、薬物投与なんか当たり前なディストピアとしか思えないな。

次回は水着回らしいので快楽天ちゃんの薄い本が厚くなりそうで何より。
それはそうとそらまるキャラの出番は・・・。

翠星のガルガンティア 第03話

★翠星のガルガンティア 第03話 「無頼の女帝」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

海賊のボス機登場!
今回ばっかりはさすがに1人でなんとか出来るレベルじゃないか・・・?
とか思ってたらそんなことはまったくなかったぜ。
まぁ、船団を滅ぼせるレベルと言ってるぐらいなんだからそりゃそうなんだろうけど、勝敗はわかっていてmの船団を狙われるという緊張感を持った演出は良かった。
今回は突入しなかったけど、もしかしたら水中戦が苦手な可能性もあるしまだわからないな。
ジャイアントスイングでロケット団よろしく飛んで行った海賊さん達の生死は・・・。
何事もなく復帰してちょっかい出してきたらギャグ枠確定だな!

とりあえず、前回気になってた殺生問題について真っ先に突っ込んでくれたのは良かった。
そしてきっちりガルガンティアに警戒されてるというのもね。
ここから個人を通して徐々に全体と打ち解けていくのが異文化コミュモノの醍醐味だろうしね。
最後には別れが待ってるところまで王道な気がします。
ともあれ、しばらくはコミュニケーション主体かなー。

翠星のガルガンティア 第02話

★翠星のガルガンティア 第02話 「始まりの惑星」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

主人公機無双すぎワロタ。
爽快感というよりは脚本が虚淵で人間消滅という映像を見ると結構アレなんじゃないかと・・・。
それにしてもこんな兵器が束になっても倒せない脅威って恐ろしいな。

2話を見た感じだとロボモノというよりは異文化交流モノっぽくなりそう。
今回の行動はストレートに受け取れば英雄扱いだけど、あんな神にも等しい行為をしたら逆に畏怖されるのでは。
その辺をエイミーがみんなを説得するとかそんな感じなのかなー、と。
期待していた方向性とは違うけどこれはこれでありかな。

ハナハル絵で女の子がエロいのはいいんだけど、褐色ヒロインに萌えられない自分には結構辛い設定なんだよなー。
そりゃ、船で移動してるんなら普通、日焼けしてますよね・・・。

翠星のガルガンティア 第01話

★(新)翠星のガルガンティア 第01話 「漂流者」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

さてラブライブ!第14話・・・ではなく後番組も再びバンダイビジュアルの作品です。
虚淵+ハナハルというエロゲでやればいいんじゃね?というコンビにハガレンミロスの村田和也監督を加えたオリジナル作品。
それにしても今期はSFが多いですね。
ロボアニメがこれだけ固まってるのも久しぶりのような気がするし。
ロボアニメスキーとしては嬉しいんだけど、どれもこれもリアル路線っぽくて(スーパー)ロボットアニメ!という感じがしないのは少し残念・・・まぁ、これは完全に自分の趣味ですが。

Aパートからいきなり戦闘シーンでしたが、状況や設定がよくわからないので正直退屈でした。
作画は良いのに戦闘シーンのCGがエフェクトで誤魔化されてる感ありありで尚更・・・。
ロボが杉田ボイスなのは盛大に笑ったけどな!
こういうロボ人工知能を見るとレイズナーを思い出しますね。

一転してBパートは地球パート。
おそらく時間を飛び越えて過去の地球に飛んできたんだろうなーというのはすぐに予想出来たけど、建物の外に出たシーンの綺麗さは鳥肌立ちました。
AパートはともかくとしてBパートには人を惹きつける要素があったと思う。
謎言語が互いの視点で違ってたりと、常時視線がケツに行ったり(笑)と色々面白い部分も。
ロボというよりはその他のSF要素が強い作品なのかな・・・?
焦点がどこに当たるかにもよるけど今後に期待できそうな作品ですね。

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