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このページの記事目次 (カテゴリー: DEATH NOTE(終了))

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DEATH NOTE 第12話-第28話

★DEATH NOTE 第12話 「恋人」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

先週は休み、先々週は特別編。
ということで3週間ぶりに話が進みました。
あれ?よく考えたらこの休みっぷりはストレインと同レベルだな。
まぁ、ストレインは来週、再来週と再び休みですが(苦笑)

今回は特別編で実写映画のL/竜崎役@松山ケンイチさんが言っていた声出演。
ストーカーあたりかなぁ?と思ってたけど答えは同じシーンで登場の死神ジェラス。
これだけじゃあいまいち名演かどうか伝わってこないなぁ・・・。
というか殆ど喘ぎ声じゃん!
ストーカーは原作ではセリフ無しの殺され役だったのに
アニメではセリフや狂いっぷりが追加されて大昇格。おめでとう(笑)
他に原作と違うシーンは竜崎の死神へのリアクションっぷり。
驚愕のリアクションなのは同じですけどアニメは大げさすぎ。
これも例の大げさアクションのアレンジの一環でしょうか・・・。
まぁ、山口勝平さんの演技が冴えてたんで良しですが。
逆に期待してたダメだこいつ(ry
は意外と普通だったのが残念。

ラストの二人のキラという構図は
次回のミサミサがライトを発見する理由を台無しにする気がするんですが。
死神は憑いてる人間が持っているデスノートに触れないと見えないけど
死神の目を持っていてもノートを持っている人間同士は寿命が見えないので。
つまりライトを見た時点でキラという確証を得られるミサミサ。
まさにそれが原因でライトはミサミサに発見されるんですが・・・。
ミサミサがキラを見つけて反応しないのはおかしいしあの状況でライトを見ないのも不自然。
まぁ、ミサミサは思ったより頭の良い子なのでその辺から修正できんこともないけど。
とにかくルール知ってると不自然なシーンに見えたなぁ・・・。


★DEATH NOTE 第13話 「告白」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

アニメのミサミサはなんというかケバ過ぎる・・・orz
ルージュの色が濃いんだよ・・・ピンクに近くていいと思う。
ライトに彼女にして欲しいとせがむシーンとか原作だと可愛いミサミサだけど
アニメだとすげえ怖いシーンに見えて
こんなに迫られたらライトもそら焦るよなぁ的な(マテ
衣装とか言動がそのままなのにケバさでかなり違和感感じるのは勿体ないわ。

全開追求してたキラを見つける方法は原作通りだったなー。
説明もあったけどこの理屈なら前回で判明してる方が自然だと思いません?(苦笑)
ますます前回のラストのシーンが蛇足に感じる。
ミサミサを抱きしめてほくそ笑むシーンは派手な演出
+原作よりダークな表情で良かったけど(笑)
第1部後半の「計画通り」の時どういう顔するのかが今から楽しみだな。

それにしてもここに来て進行の遅さが気になってきた・・・。
面白さの頂点はもうちょっと先だしその辺じっくりやればいいのに。


★DEATH NOTE 第14話 「友達」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

やっぱりミサミサがケバい。慣れるしかないのか。
ライトに会いに来るミサミサの行動が飛びつき→押し倒しなのはふいた。
原作では飛びつきさえ無かったのに・・・公然の場で押し倒すなよ(笑)
余計目立つ結果になってライトの危険度UPだな。

サブタイの友達はライトと竜崎のことを指してるのかな・・・?
あのシーンはしんみりしてたり(もちろん裏は黒いけど)
リュークの「ウホッ」があったり印象的なシーン。
リュークといえばちょっとだけ台詞が増えてた気がするな。
元々絶妙な立場にいるリュークだけどアニメではそれ以上に重要視されてるような?

D/N 攻略マニュアル。
なんか宮野真守さんが準レギュラーみたいになってきたな!


★DEATH NOTE 第15話 「賭け」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ミサミサ\(^o^)/オワタ
登場からタイーホまでえらいスピーディに感じたなぁ・・・。
原作でも同じタイミングで捕まってデスノートの記憶無くなってるんだけども。

今回はデスノートの本領発揮とも言える
キラとLの読み合いが主軸に置かれてかなり楽しめましたよ。
OPにあったあの高層ビルで対峙する演出がまんま来て笑ってしまった(笑)
CMに入る時の緊迫感は最高だった・・・。
今回ばっかりは解説の少なさが演出の良さに繋がってて良かったな。
キラとLの心情も最低限の読み合いに絞られてたし。

そして前々から言ってたミサミサの拘束具キタコレ。
拘束具云々より平野綾喘ぎボイスが予想以上にエロかった(ぉ

ライトの反撃の策がここから炸裂するけど
ミサミサ拘束はもっと長い印象あったけどコミック読み直してみるとそうでもないな。
次回は局長が・・・あたりで終了かな?
ライトの今後の行動→ラスト付近まではちょっと違った雰囲気で楽しめるのも
第1部の良いところだと思ったり。
「計画通り・・・!」が今から楽しみだー。


★DEATH NOTE 第16話 「決断」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

「捨てる!」
やはり重要なシーンは演出がピンポイントになるな。
この辺からLの心理描写がかなり多めになってきて
それを全て再現するなら台詞量や進行に影響出そうだけど調節するのかな。
ライトの計画が明らかになるのは終盤なので1クールぐらい待たされそうだなぁ。
ともあれここからは素のライトが楽しめる期間。
キラなライトとのギャップを楽しみましょう。

次回は予想通り局長が・・・。
原作でもかなり迫力あるシーンなのでアニメでどう再現されるか楽しみ。


★DEATH NOTE 第17話 「執行」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

局長がライトとミサミサを連れ出す時の緊迫感は最高。
予想してたとはいえCM手前での緊迫の演出は神懸かってるなぁ。
中の人の迫真の演技も手伝って過剰演出なしでの
見事な表現でした。
寧ろ、例の演出に近かったのは相沢ブチ切れ(笑)
まさかここであの過剰演出を使ってくるとは思わなかった。
後ろで驚いている局長の表情が良い味出してます。

これからの部隊であるヨツバ編に突入。
いきなり8キャラも増えて、キャラ紹介あったとは言え
アニメから入った人はキャラ名がごっちゃになりそうだ。
しっかしまだキャラ増えるんですよね・・・。

ふと思ったけど現在17話で3クールやるなら最後までやれそうだな。


★DEATH NOTE 第18話 「仲間」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

おぉう、細かい部分が原作と変わりまくってるな。
相沢のおでこの傷を聞いた局長に対してそっちですか!と突っ込んだり。
ヨツバに行き着く過程がかなり端折られてるのはまぁしょうがないか。
アイバーとウェデイも原作よりちょっと早めの参戦。

予想通り気合いの入った殴り合いの演出はワラタ。
お前ら吹っ飛びすぎ(笑)
手錠してるから殴っても自分が飛んでいく面白い状態になってるし。
局長の「やらせとけ・・・」が無かったのは残念。
そのまま松田天然に繋がってしまった。
相沢リタイアの涙を流すシーンは相変わらずやばいなぁ。
原作で何度見ても相沢の悔しさが伝わって泣きそうになるシーンなんだけど
アニメでは中の人の演技も手伝って普通に泣いてしまった・・・。

感動したのに次のサブタイ「松田」で爆笑してしまったじゃないか(笑)


★DEATH NOTE 第19話 「松田」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

松田の人気に嫉妬。
原作になかった松田を追い込むような回想が追加されたのと
サブタイが出る時と言いどうみても松田の当番回です(ry
松田の決死の見せかけ自殺なんかも緊迫感出てて良かった。
もうちょっと結果オーライな後に調子に乗った方が松田らしいといえばらしいけど。

今回は原作に比べてガッツリ文字数削られたな。
具体的にはライトの自分がキラじゃないか?という思考や
コイル=アイバーが交渉するところやそれに関してのヨツバ会議等など。
まぁ、文字数多いとアニメ的には(ry
だし見づらくなってるわけじゃないからありかないかなぁ。
奈南川の台詞が大幅にカットされてるようなもので可哀想だけど(笑)

次回予告のライトが熱いこと多いのは仕様なのか。
尺的にこのクールでヨツバ編が終わりそうだなぁ・・・。
3クールやるそうだし新OPに後半のキャラ登場してるし
最後までやること確定っぽいな。
今はとにかく来週の新OP待ちといったところ。
映像は見たけどコメントに関してはOPが切り替わってからにします。


★DEATH NOTE 第20話 「姑息」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

OP変わったー!
変わった直後に映像だけは見てましたが。
改めてみてもこの狂ってる感じが素敵なOPですね?
ライトの顔が大量に出てくるところなんかセンスに脱帽。
とりあえずミサミサにエロさに性欲をもてあます。
それと2部のキャラが出てきてるから最後までやるぽいですね。
ラストはオリジナルにしてほしいなぁ・・・。

本編は奈南川への接触が主。
竜崎はどんな手段(喩え人を見殺しにしても)を用いてもキラを捕まえたい。
夜神親子はそんなこと(見殺し)は許されないと猛反発。
竜崎とライトのスタンスの違いが垣間見られる回です。
竜崎は内心、そのことを夜神親子に指摘されそうで拙い・・・
という描写は笑える。

ミサを使って捜査することになり次回は・・・
そろそろキラ判明かなぁ。


★DEATH NOTE 第21話 「活躍」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ミサミサのCM採用面接、レムとの再会。
そしてやっとこさキラ=火口の正体が判明するけど意外とあっさりだな。
面接シーンが削られまくってるせいか
話のもって行き方がちょっと強引に見えた。
まぁ、大切なのはレムとの接触とキラの判明だから削ったんでしょうね。

そんなことより火口の必死ぶりがやべぇ(笑)
いきなり押し倒した上に気合い入りすぎてふいた。
原作では押し倒しまではやらないけど会話は同じ。
キラの正体を持ってきたミサミサに対して竜崎の微妙な反応。
前後するけどマジレスするライトに対する突っ込み
この辺のギャグはやっぱり巧いなぁ。


★DEATH NOTE 第22話 「誘導」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

さぁだんだん盛 り 上 が っ て ま い り ま し た!
火口のテンパり具合がジェットコースターの上昇の如く(ry
火口が直情的になっていく様子がわかりやすかったので
今回は割合原作と大差なく楽しめたな。

竜崎とライトのキラの能力云々の会話でいつもの演出。
それよりも竜崎の和菓子の食べ方の方が妙に気になってしまった・・・。

次回でついに火口確保かなぁ。
つまり「計画通り!」発動!


★DEATH NOTE 第23話 「狂騒」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

火口\(^o^)/オワタ
「計画通り!」な引きかと思ったけどそこまで行かなかったな。
原作読み直してみると6巻終了と同じタイミング。
とすると次回のAパート終了時あたりで・・・かな?
で、後半は種明かしって所でしょうか。

さー、そろそろ今まで静かだった新世界の神の復活ですよ!


★DEATH NOTE 第24話 「復活」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ことごとく俺の予想を裏切ってくれる・・・
記憶戻った時の演出や想像以上に黒かった「勝った!計画通り」
は満足ですけど。
レムと本部の連中の会話がかなり削られてるなぁ。
どうみても竜崎が不利だよコレは・・・。
聞いた話によると次はアニメオリジナルが結構入ってくるらしいので期待。
有終の美を飾ってくれれば良いなぁ。


★DEATH NOTE 第25話 「沈黙」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

噂に聞いてたとおりの大幅のオリジナルシーンの挿入。
ミサミサがALIとかそっちの狂気チックなイメージで怖すぎなんですけど(;´Д`)
つーか目が逝っちゃってるよ・・・だがこれは悪くない。
ライトと竜崎の濡れた身体の拭き合い(微妙に語弊あり)はさすがにやりすぎだと思ったけど(笑)
これは良い腐女子用シーンですね。
雨の中で「もうすぐお別れですね」という竜崎の台詞が切なかったのは事実だけど。

後半は概ね原作通り。
それでも死刑囚にデスノートを使わせるという取引の展開が少し違ってた。
ライト&竜崎の絡みの余韻→13日縛りの検証
という急展開はレムにデスノートを使わせる十分な理由になったと思います。
ワタリや竜崎が倒れるシーンは相変わらず凝ってるんだけど
出来ることなら「やはり私は間違ってなかった」が欲しかったなぁ。
ライトの醜悪な笑顔は原作以上だったのでそこは満足。

次回、すぐさまニア編に入るんじゃなさそうだな。
原作ではさくっと済ませられたヨツバ幹部殺害なんかもAパートまるまるぐらい使って
じっくりやるんでしょうか。


★DEATH NOTE 第26話 「再生」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

前半は竜崎の操作記録を映像にした今までのダイジェスト映像。
シーンのピックアップも秀逸だから
原作見てる人はぶっちゃけこの映像だけでも良いのでは?という気も。
原作では数Pで済まされた”新世界の創世”が割とじっくり描かれたのは満足。
これだけ見ると本当に大量殺人犯だな・・・。
ヨツバの残り6人を一気に殺すのはやりすぎなような。
ウェデイとかの死に方も変更されてる。

今回はメロの台詞だけでニアは台詞無し。
26話は1部の終わり、そして2部の始まりの繋ぎの回ですな。
次回からは成長したライトや妹も本格に見られるかな。
2部以降は正直1部の面白さに比べると質が落ちるのが否めないので
視聴&感想をどうしようか考え中。
モロに番組被る時あるから録画も面倒なんだよなぁ・・・。


★DEATH NOTE 第27話 「誘拐」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

ニアとメロが本格的に登場。
いきなりメロの本性現れてるのはわかりやすくていいんですけどね。
第2部は終始メロやニアの性格が絡んでくるから
この2人が好きになれないことには楽しみがかなり薄れる気がする。
かくいう俺もこの2人はあんまり好きじゃないんですけどね(苦笑)
というか竜崎の魅力にはかなわないというか。

それはさておき粧裕の大人verが登場したけど・・・び、微妙・・・。
やっぱり若いのが一番ですよね(マテ
つかアレだ、デスノの作画は化粧するとやけにケバく見える。
今回は粧裕誘拐でうまいところで切り上げるけど
ここまで来ると原作知ってることがマイナスになってくるなぁ・・・。


★DEATH NOTE 第28話 「焦燥」 ★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

第二部の微妙な理由の1つとしてライトがヘタレすぎるということ。
ラストのアレはさておき第1部より大人になっているはずなのに
今回は殆どミサに対する八つ当たりばっかりだし。
まぁ、元々ライトはミサを利用しているだけなんですが。
それにしても第1部の緊迫した中でも余裕があるスマートさが薄れたのが残念。
アニメでもそれが如実に表れていたんではないでしょうか。

しかしコミック見直してると大まかな展開は一緒だけど細かい部分は結構違うな・・・。
ライトの思考時間が短いのが余計薄っぺらく見えてる原因な気がする。
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DEATH NOTE 第01話-総集編

★DEATH NOTE 第01話 「新生」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ジャンプアニメの猛攻もこれで一段落かな?
多分最も気合いの入ってる作品であろうDEATH NOTE。
さすが日テレが力入れてるだけあって凄いクオリティだ。
ネギま?!もなかなかびっくりしたけどそれ以上に驚いた。
OPとEDがとりあえず素晴らしい。歌はナイトメア。
ビジュアル系な曲がここまでマッチするとは思わなかったなぁ。
OPは月と竜崎が今にもバトルしそうな疾走感が良い(笑)

これも原作から話の順序が少し入れ替わってるけど概ね原作通り。
月の狂気っぷりが最初っから表現されつつ
演出や雰囲気の相乗効果で原作以上のダークさが出てる。
ノートに名前を書くシーンが凄い迫力。
手を振るたびに人をなぎ倒すような演出は思わず笑ってしまったよ。
ビジュアル系もいいけど妖精帝國の曲も合いそうなアニメだよなぁ。

そして最後にアーヤでーす!に思いっきりふいた。
えええええ!なんじゃこれえええ!って感じなんですが(;´Д`)
今までの雰囲気ぶちこわしだな・・・(笑)
平野綾はNANAの時といいなんだか日テレの露出が目立ってきたな。


★DEATH NOTE 第02話 「対決」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

相変わらず魅せてくれるなぁ。
Lの宣戦布告やデスノートに触ったら所有者の死神が見えるという設定
が前後してたりするけど基本に忠実原作なぞり。
リンドの名前をデスノートに書く時のノートが透けて文字が裏から見えるような演出など
毎回ここぞという見せ場で魅せてくれるなぁ。アングルとかも細かすぎです・・・脱帽。
二人の因縁を印象づける台詞
「必ず おまえを捜し出して始末する!!」のくだりも燃えましたよ・・・。

今回初登場のL。OP見れば正体はすぐわかるかな。
しかし姿が出たり直接対決になるのはもう少し先に。
Lは山口勝平さんということでまんまコナンの工藤新一だな(笑)
後は重要なキャラはミサミサ@平野綾のみ。
ミサミサのイメージは平野綾さんまんまだろうなー、全然違和感なさそうだ。

絵的なことを言えばデスノート隠蔽工作はこうしてみるとよりわかりやすいですね。
デスノートはかなり文字数の多い作品で台詞をそのまま台本にしちゃうと
説明台詞も多くなるし理解しづらくなりそう。
その問題点をアニメという媒体で如何にクリアしてくが楽しみになってきた。


★DEATH NOTE 第03話 「取引」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

これは巧い区切り方をしたなぁ。
といっても原作も連載だとこういう区切り方ですけど。
このワンテンポ置いてのライトの繰り返しが狂気に染まりつつも
冷静さを維持しているライト自身を表しているような問答だ。
今回でライトが絶対の自信を持っている理由=父親が警察幹部の事実も判明。
今でも相手の考えていることを推理し一手先を取れるように行動してる2人だけど
直接腹の探り合いになってからの面白さにはやはり適わないな。
このペースだとL正式に登場は2話ぐらい先で
Lとライトの顔合わせは1クール終わりぐらいになりそうだなぁ。

しかし、今までインドアや仕掛けばっかりがメインだったけど
今後はライトも行動範囲を広めてその中でデスノートを駆使して
自分への疑いを背けていく展開が続くからその辺も見所ですね。


★DEATH NOTE 第04話 「追跡」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ちょうど1巻の話が終了。4話=1巻のペースでほぼ進むのかな。
後半じっくり描いて1部の話終わって3クールって形が妥当。
今回はテストのテストがテストになって、テスト(朝刊のアレ)がカット。
これからもこういう回りくどい場面はちまちま削られていくんだろうな。
まだデスノートの応用を模索する段階だし本領発揮はもう少し先。

次回はあっさりレイ・ペンバーを殺すのかと思いきやちょっと面白い展開になりますね。
どうでもいいけど今回月とライトとデートした女の子:ユリは小清水亜美さんでした。
ちょい役なのに?!


★DEATH NOTE 第05話 「駆引」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

遂に月が大きく動く今回。
無意識のうちに仲間を殺しあげく自分も死んだレイ・ペンバー哀れ。
ここで声を思い出すことが出来ていれば少し話は違ったんでしょうけどねぇ・・・。
絶妙に時間をあけ、尚かつその前段階で疑われる要素を完全に排除した月の勝ち。
月自身も言ってますがバスでの行動範囲の特定、事件に居合わせたデメリット。
また山手線内での怪しげ&大きな行動。駅構内に設置された監視カメラ。
など充分証拠になりそうな部分は多いのでその辺のチェックは入念なく。

Lサイドでは潜入した捜査員が全員殺されたFBIが日本での捜査を打ち切り
FBI長官からのタレコミでスパイまがいの行為を警察に対してとっていた
Lに対する不信感も増え一気に捜査官が減り夜神局長含む5人に。
そこでLからの接触。ついにLの素顔が・・・?という所で今回は終わり。
L登場までに結構時間かかったなぁ・・・月との対峙は区切りよく2クール目以降とかになりそうだ。


★DEATH NOTE 第06話 「綻び」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

Lこと竜崎の顔見せ。
竜崎の変人っぽさと特徴のある表情はそのまんまで安心。
そしてやっぱり聞けば聞くほどだらしない工藤新一ってイメージが・・・(笑)
逆にライトは原作初期よりかなりワル顔に見えるんだよなぁ。
後半はこんな感じの表情ばっかりだったけど。

竜崎もライトも「何かひとつ」失念がないかと思案する中
ライトの前に偶然レイ・ペンバーのフィアンセ登場。
フィアンセの名前は間木照子。
彼女はキラがレイと会ってることや心臓麻痺以外で
キラは人を殺せることを推理しキラ=ライトを驚かせた。
名乗った時にリュークが笑ったのはわかりやすい伏線。
といっても次の話には解決されることなので深く考える必要はありませんが。

最初の頃に比べて演出が落ち着いてきたのと高いクオリティ
見事な再現性のせいか突っ込むところが
だんだんなくなってきたのは嬉しいのやら悲しいのやら。


★DEATH NOTE 第07話 「曇天」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

南空ナオミの名前を書くシーンの降雪は原作にもあった演出なんだけど
より臨場感があるというか相沢とすれ違うシーンも自然に見えるし
南空ナオミがデスノートで操られた悲壮感も巧く再現してて見事でした。
ライトが思わずついた嘘が実は将来的には的はずれでもない当たりが笑える。
それにしても相変わらずライトは悪顔過ぎてステキですね・・・。

次回はとうとう監視カメラきたー。
俺はこの辺からデスノート読み始めた口ですねぇ(連載)
監視カメラあたりからライトは身近にLの存在を感じるようになり
徐々にキラVSLの構図が現れてくる起点ですねぇ。
竜崎との出会いまで後もう少し!


★DEATH NOTE 第08話 「目線」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

3巻の内容に突入。
次回はライトと竜崎が初めて対峙するし物語も序盤は抜けたな。
ライトの悔しがる表情が次回見られますな(笑)

基本的に説明台詞と長い思考をカットした構成になってるけど
監視カメラと盗聴器をつけるという結論に達するのに
犯罪レベルの調査を納得させるだけの過程が物足りないような。
うってかわってカメラ設置後の推理の様子は丁寧だったけど。
久しぶりに激しいアングル変化の演出が来てふいた。
なにあのポテチの袋を開ける気合いの入り方(笑)
毎回やったらしつこく感じるだろうけどたまにやるのは良い。
他の演出のパターンも見たいところですけどね。


★DEATH NOTE 第09話 「接触」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ついにキラとLの対面・・・!
さすがに物語のターニングポイントとなる
「運命の出会い」なだけに演出やアングルも凝ってたなぁ。
まぁ、運命と言うより竜崎が故意に接触してきたんですけどね。
印象的なライトの悔しがるカット
「くそっやられた」「こんな屈辱は生まれて初めてだ」
がイマイチだったのがちょっと残念かなぁ。
ここは原作のノリだともっと濃い演出でいいだろ(笑)
その後の笑い声もあんまり狂気さが出てなかったしなー。
帰宅途中の怒りを「溜め」てる様子が良かったから期待したんだけども。

次回から本格的な文字通りなれ合いスタート。
次回だけテニスのおうj(ry
なんか無駄に気合い入った描写とかだと笑えそうだ。


★DEATH NOTE 第10話 「疑惑」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

テニスアニメでもないのにテニスのクオリティが凄かった。
でもこうもうちょっとノートに名前を書いている時みたいな
派手で大げさな演出が欲しかった・・・今ここで使わないと・・・!
それ以外はいつものように長ったらしい会話を多少カット。
さくらTVの場面が統合されてラストに持ってきたりと多少構成が変わってるぐらいか。

さくらTVに送られてきたテープはミサミサ登場の前哨戦。
D/N攻略マニュアルでも言ってるけど次回はやっとこさミサミサ@平野綾の登場。
でも原作通りならほんのちょっとの出番のような・・・。
アフレコ効いてみたらいつもの平野綾ですね、としか言いようが。


★DEATH NOTE 第11話 「突入」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ミサミサ登場なんだけど最後しか出てない上にレムは名前すらでなかったな。
それより主人公のライトの出番がミサミサと同じぐらいで切ないね。
原作でも同じだしライトにミスリードさせるための構成だからしょうがないけど。
ミサミサ@平野綾はまぁなんというか平野綾ですね・・・。
とりあえずは拘束エピソードが楽しみってことで(えー

今回の主役は完全にLサイド。
量咲きも局長も相沢を中心に警察が一丸となりキラに抵抗する場面は
原作でも燃えたけどアニメは緊迫感と臨場感を上手く演出してたね
竜崎が両手に携帯を取るのが例の名前書き演出チックでワラタ(笑)
局長を護衛するシーンはもっと派手でも良かった気がするなぁ。

次回は本格的にミサミサの出番。
そして有名な「駄目だこいつ…早くなんとかしないと…」かな。


★DEATH NOTE 総集編 【公式

って、総集編かーい!
内容的には総集編+キャストの顔出しやらインタビューやら舞台の裏側
レムの名前がまだ出てないのにレムの名前出してますがな(笑)
ライトの中の人が普通にイケメンでふきだした。
アフレコ現場とか見てもなぁ・・・。
まぁ、1回休み(正月ないから実質2回だけど)と思っておこう。

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