説明

コメントはメニューにあるメールフォーム記事のコメント欄で頂けると有り難いです。
1つの記事に複数のカテゴリを割り当てられないのでタグを利用しています。
カテゴリでまとまってないジャンルはタグからどうぞ。随時追加します。
検索はテスト中なので、全記事から検索されない可能性が高いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おとぎ銃士 赤ずきん 第39話

★(終)おとぎ銃士 赤ずきん 第39話 「さよなら赤ずきん」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

あるべき所に帰るというのは二つの世界という舞台な以上
必然なのでサブタイ云々じゃなくてもこうなるだろうとは思いましたが・・・。
理解してなかったのがりんごだけなのが切ないな。

別れまでの日常パートはエルデ編の赤ずきんを更に濃くしたモノに。
グレーテルは静森さんとして学校に。
今までずーーーっとグレーテルだったから違和感ありまくり。
それよりもヘンゼルもナチュラルにエルデで過ごしてて笑ったぞ(笑)
ヘンゼルも学生なのか・・・?それにしても相変わらずべったりです。
赤ずきん達は草太と旅行するためにバイトバイトの日々なんだけど
結局お金は貯まらずに、初期の頃あったコスプレコンテスト優勝賞品が
温泉旅行だったというオチ。
まさかあのコスプレコンテストがこんな活かされ方をするとはね・・・。

温泉パートで兄妹水入らずだったグレーテルと合流。
途中で勘違いランダージョをなだめてこちらも合流。
グレーテルがべったりで照れる気配すらないヘンゼルよりも
男湯で顔を赤らめているヘンゼルの方が突っ込み所満載だな!
そうか・・・グレーテルに興味がないのは男が(以下削除
小夜さんの入浴シーンが無かったのだけが心残りです・・・。
だがシルフィーヌ言われて戸惑ってる小夜さんや
パパンにぴったりだった小夜さんは可愛かったよ!

最後になんだかんだと理由をつけてファンダヴェーレメンバーが草太達と別れていく。
草太はもうだいぶ前から予想はしてたみたいですが
この時点で別れなんだな、と確信してたようですね。
もちろん草太の両親は知っていること。
りんご1人だけが知らなくて、家についた時に草太の口から聞かされ
赤ずきんと草太が理解し合ってる嫉妬をそのままぶつけ
悲しみを表現するりんごがいいなぁ。
最後は白雪とも良い関係になれて良かった良かった。

最後は別れになっちゃったけど綺麗に終わったんじゃないかな。
ひとときでもEDの最後のカットのような場面が見られて満足。
オタ向け要素が強いけどやっぱり根本は少女アニメだと思うなぁ赤ずきんは。
3クールもあると中だるみも結構あったけどキャラの可愛さとノリで乗り切れた。
きっとプリキュアとかもこういう気持ちで見てると1年持つんだろうけど
なんだかプリキュアは1期の時から面白みを感じないのでチェックしてなかったりする。
スポンサーサイト

おとぎ銃士 赤ずきん 第38話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第38話 「未来への扉」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

如何にも少女アニメチックな決着だったー!
巨大化のノリはなんだか違う気がするけど(笑)
ここにきて白雪の潜在能力が完全に引き出されたのはいいんだけど
その能力がいまいち伝わってこなかったのが残念だなぁ・・・。
それと結果的にいばらだけパワーアップなしで微妙に見えるしね。
大きい相手には効果が無さそうな攻撃ばかりだし。
ヘンゼル&グレーテルの兄妹スポット参戦は予想してたけど燃えた。
ランダージョが地味すぎたなぁ・・・でも似合ってる立ち位置かも。

鍵の力を解放し、二人の犠牲でサンドリヨンを倒す
という選択肢が有力だと思ったけど七賢者の力を使うとは意外だった。
フェレナンドがどうして七賢者の力を分けられたのかは謎ですけど!
三銃士+ヴァル、兄妹、ハーメルンとちょうど7人。
それぞれに賢者の力を与え1000年前に施した封印発動。
これ、1000年後にまた復活するんじゃね?って突っ込みは野暮ですか(マテ
ただ、マレーンが救われて欲しかったっていうのはあるかなぁ・・・。

最後はこれも予想通りだったけど小夜さん生きてて良かった・・・。
予告でも言ってたけど大団円大団円。
少女アニメはこれぐらいのご都合主義がちょうどいいですよね。
予告のりんごの不憫さは異常。まぁ今回殆ど空気だったし・・・。
予告映像が温泉ばっかりだったのがすげえ気になるんですけど(笑)
最後だけオタ向けなのかそうなのか。

おとぎ銃士 赤ずきん 第37話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第37話 「ふたつの世界の物語」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

そうか。プリンセスモードも魔法だから魔法無効化で解けるのね。
赤ずきんが物理攻撃主体とはいえさすがに魔法無効化は反則に近い。
草太がサンドリヨンに操られてるから鍵の力をそういう風に利用したってことか。
でも最後は結局無効化解いて相手してるしなんか意味の無い時間を!
普通の少女漫画なら赤ずきんのおとぎカードで洗脳解けてるよな(笑)
あのときのヴァルはどういう状況だったのかが気になって(ry

結局今のところは全てサンドリヨンの思い通りに動いてて
切り札かと思われたサンドリヨンと関係ないおとぎカードも効かず。
草太の自我戻っても力のコントロールでき無さそうだしなぁ・・・。
それより問題はサンドリヨン城がエルデに姿を現したこと。
久しぶりにランダージョが悪に徹してますが・・・。
ランダージョは完全に寝返るかと思ったけどあくまでも憎めない悪役を貫く気かな。
その方がランダージョらしいと言えばらしくていいですけど。

38話でサンドリヨンなんとかして39話がお別れかな。
ここまで来ると、というか結末はサンドリヨンを倒す以外ありえないから
(もしくは説得でマレーンに戻すとか・予告見ると変態してたし無理っぽいけど)
個人的には草太ママンは生きてるのか生きてないのかがポイントだったり(マテ
そういや結局草太は誰が好き?とか決着つかなかったなぁ・・・。
まぁ、エルデに残る時点でりんごの不戦勝になりそうですけど。
個々の秘めたる想いを別れの前に打ち明けるのかのも見所じゃないかなー、と。
ハーメルン→りんごとかも楽しみです。

おとぎ銃士 赤ずきん 第36話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第36話 「鍵のちから」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

わかりやすい伏線の通り小夜さん=トゥルーデでした。
でも直前に鏡の中の小夜さんとか見せられたり
無駄にミスリードに凝ってるのは何故!
更には小夜さんの正体も判明。
ファンダヴェーレの人間であることは想像ついたけど
そうか、七賢者の1人シルフィーヌだったのか。
やっとここでもう1人生きている賢者、という話に繋がった。
というか気付くべきでした・・・orz

ここまで来たらもう筋書きは見えているというか・・・。
サンドリヨンが鍵の力を欲しがっていることと
力の解放は怒りや憎悪が一番効果的なのを知ってるので
小夜さんを草太の目の前で・・・。
し、死んでないよね?最後は生きてましたってオチだよね?
今期は皆口ママが悲惨な目に遭いすぎな件・・・。

サンドリヨンの狙い通り颯太の怒りで鍵の真の力が解放。
それに共鳴するようにフェレナンドのファンダヴェーレの鍵も解放。
ついに二つの鍵が合わさったが・・・この後どうなる!?
予告だけじゃあサブキャラ再登場と草太黒化ぐらいしかわからないなぁ。
サンドリヨンの目的は二つの世界を合わせることだと思うんだけど
とりあえずは三銃士を片づけようとするってことかな。
小夜さんの携帯充電・・・やっぱこういうナチュラルに和むキャラは皆口さん得意だなぁ、と。

おとぎ銃士 赤ずきん 第35話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第35話 「封印の地へ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ジェドはホントに良い噛ませ犬キャラだなぁ・・・狼だけに。
色々とフラグ立てるために再登場したとしか思えないゾ。
挙げ句の果てにナイトメアリアン化してまで倒そうとしたが
結局、鍵の力であっけなく散っていってしまった・・・。
まぁ、トゥルーデ並に三銃士をピンチまで追い込んだのは評価出来るな。
戦闘見てて最初っからプリンセスモードに変身すればよくね?
という構成ばっかりなのは何とかして欲しいなぁ。
そろそろプリンセスモードでトライアングルイグニッションとかの
新しいバリエーションが欲しいな。
だからこそグレーテルとの合体技のトゥインクルソードは燃えたし。

さて、今回の見所は戦闘ではなくやっぱり草太黒化フラグでしょうね。
鍵の力を解放するのに守りたい意志が関わってるんだろうけど
そこにサンドリヨンが目を付けて二つの世界の物語を通して
草太に負の感情が生まれるようにし向けてたんだろうな。
それなら今までサンドリヨンが三銃士を野放しにしてたのもわかるし。
赤ずきんが妙に鋭いのまでは良かったけど草太だけいきなり拉致は反則くさい。
城に拉致された颯太の前にはサンドリヨン、トゥルーデ、鏡の中の小夜さん。
次回に鍵の謎も含めてその辺全部明らかになりそうですねー。

おとぎ銃士 赤ずきん 第34話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第34話 「ヘンゼルとグレーテル」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

えええぇえ!さすがに加入直後に脱退とかショックだ・・・。
寧ろグレーテルがスポット参戦です。本当に(ry
サンドリヨン倒すのにグレーテルの力も必要だと思ったのに!
赤ずきんがグレーテルを守るためにミッシンググレイヴ壊しちゃったし
ヘンゼルが正気に戻ると暗黒魔法は弱体化しそうな気がするし
戦力としての参戦は望めないかなぁ・・・?
サンドリヨンと戦う三銃士達のピンチに駆けつけるぐらいの出番は欲しいところ。
その時はもちろんランダージョ込みで。
杖だけであんなに強力なサンドリヨンに三銃士だけの力では勝てないだろうし。
エルデの鍵の力を発揮するかもしれないけどもうラストなのに謎のままだしなぁ。

今回はグレーテルと三銃士達・・・特に赤ずきんとのやりとりでもう和みまくり(*´Д`)
まだちょっと慣れないグレーテルだけど赤ずきんは不変なく接して
既に友情と呼べるようなものを築いてるのはさすが。
とまどいながらも笑顔を見せるグレーテル可愛すぎるんですけど。
剣の修行とかミッシンググレイヴを持たせて貰ったりとか色々絡んで大満足。
グレーテルに不足してたのは様々な「情」だよねぇ・・・。
ランダージョの心遣いとかも内心かなり嬉しかったはず。
ヘンゼルが正気に戻った後のやりとりや予告でも和む。
あー・・・ホントここにきて不憫なグレーテルが報われてよかった・・・。

次回予告のナレーションは面白かったけど
映像自体はなかなか衝撃的・・・ていうかジェドしぶといなおい(笑)

おとぎ銃士 赤ずきん 第33話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第33話 「仲間のしるし」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

つ、ついにグレーテルキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
もう何十話待ったことか・・・ちょっと前に寸止め食らってしょんぼりだったし。
というわけで遂にグレーテルが正式参入。
グレーテルの方から助けて欲しいと申し出があったのでもう安心でしょう。
ハーメルンに続いてグレーテル加入でここにきてパーティーが豪華になってきたな。
しっかし、りんごハーメルンヴァルは加入に難色を示す。
挙げ句敵に利用されてグレーテルがハメられそうになるわ・・・ホント可哀想な子・・・。
それでも最後には仲間として認められてやっと報われた感じ。
これでヘンゼルが正気に戻ればやっと人並みの幸せに・・・。

サルタンはどっから出てきたのかと思えばヘンゼル状態に・・・。
それよりもトゥルーデの影・・・まさか小夜さんか!?
サンドリヨン=小夜かと思ったけどトゥルーデは変化球すぎ。
まぁ、サンドリヨンの善意をはき出してたのが小夜さんで
それをサンドリヨンが操ってるとかいうオチかもしれんけど。
どちらにせよここにきてストーリーの面白みが出てきた・・・。
もう6話しかないんだからそらラストスパートだよな・・・。

赤ずきん&グレーテルの合体技
なるほど。剣同士での合体技は想定の範囲外だったわ・・・。
重力魔法もぐりぐり使えるしかなり戦略に幅が。
逆に言えば加入でもしないとサンドリヨンは倒せないんだろう・・・。
ヘンゼルやランダージョはスポット参戦になりそうだなぁ。

おとぎ銃士 赤ずきん 第32話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第32話 「ブレーメンよ永遠に」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

あ、赤ずきんが地味にいい話だ・・・
相変わらず流れは強引な気がするけど。
予想通りここでブレーメン退場かぁ。
都合良く回復魔法でナイトメアリアンから戻れるのはさておき
プリンセスソードに魔法付与とかスレイヤーズ思い出したよ(笑)
これでランダージョも寝返りフラグは立ったかなぁ・・・。
強いて言えばランダージョがサンドリヨン軍に
こだわる理由が描かれてないのが弱いけど。
グレーテル気遣ったりとランダージョはやっぱり憎めない奴。

ここにきて七賢者の話が再び出てくる上に
まだ生き残りが居るという展開になるとは・・・
というかサンドリヨン城のある場所わかってるのにえらい回り道してるような。
ハーメルンの草笛でりんごが眠くならなかったのは伏線か?
このタイミングで賢者の話出てきたし勘ぐってしまうな。
ハーメルンはやっとパーティーに参戦。
りんごに他意はないんだろうけどハーメルンを誘惑しすぎだ(笑)

最近は今期で終わりなのに全然終わる気がしなくなってきた罠。
小夜さんの正体や鍵の能力、草太が鍵たる所以とか
まだまだ謎は残ってるけどホントに綺麗にまとまるのか不安になってきた。

おとぎ銃士 赤ずきん 第31話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第31話 「ふたりの絆」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ジェドというかライカンの噛ませ犬・・・じゃなくて狼か(ぉ
に泣いた。
部下もあっさりなら上司もあっさりすぎだよ!
ヴァルの人間フォームへの夢が断たれたのが一番のショックですorz
でももしかしたら
「赤ずきんピンチ→ヴァル庇う→赤ずきんが涙を流す→涙かキスあたりで人で復活」
とかそういう展開をまだ期待していいですか!?
無理ですよねorz

仲直りが単純なのは予想通りだけど
それまでの張りつめた空気と過去は結構重かったなぁ。
ヴァルは人とライカンのハーフだったのね・・・。
境遇も赤ずきんへの優しさもジェドとの因縁もすっきり片づいた。
あまりにもすっきりだったせいでヴァルのこれ以上の活躍は望めない気がするよ・・・。
これからは赤ずきんのサポートとボケツッコミの万能キャラになるのかな。

各三銃士の身辺整理というか過去や確執は終わったし
そろそろグレーテルやヘンゼルの話はまだですか!
次回はブレーメンの話か・・・微妙そうだな。
ランダージョ以外のメンバーはここでラストかな?
ランダージョが居なくなるのは寂しいからなぁ。

おとぎ銃士 赤ずきん 第30話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第30話 「ヴィーゼ村の想い出」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

赤ずきんの過去もきっと暗くて
今回はその過去が関わってくるんだろうなーとは予想してましたけど
物語はなんだか予想外の方向に!?
というか過去についてはさらっとキャラ紹介に書いてるのね。襲われた、って。
赤ずきんのずっきゅーんや明るさのルーツ。
その影には1人の男の子の支えがあったから。
まさかその正体がヴァルだったとは・・・。

ヴァルもヴァルで人型フォームはあるだろうと予想はしてましたが・・・
赤ずきんとまさかそういう繋がりがあったとは。
っていうか赤ずきんと思えないぐらいの修羅場ーっ!
寧ろそっちの方がショックですよ!
まー、このアニメのことだから1話ぐらいですんなり解決するでしょうが(笑)
もし人型になったとしても声が檜山のままじゃないと嫌だな。
寧ろそのまま勇者王(ry

あかずきゅんさんさい にはあんまり興味なかったり・・・。
ヴァルと出会う→四葉騎士団入団の経緯が一番興味深い。
出来れば補足して欲しいけど多分スルーなんだろうなぁ・・・。

おとぎ銃士 赤ずきん 第29話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第29話 「ひとりぼっちのグレーテル」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

遂に来た!!
京四郎と永遠の空、かりんで見事ヒロインを射止め
これからの活躍が期待されるおはぎちゃんこと矢作紗友里さん。
彼女のグレーテルの当番回ですよ!

OPや行動から寝返りフラグが着実に立っていたグレーテル。
今回の草太の一連の行動、三銃士との触れあいでオちましたかね(マテ
本音を言えばここで三銃士達と一緒に行動して欲しかった・・・。
お兄様にはいらないと言われ、草太達を逃がすために
サンドリヨン軍に残るグレーテルの不憫さは異常。
ヘンゼルみたいにサンドリヨンに操られなければいいが(苦笑)
ヘンゼル懐柔にグレーテルは必須だろうし。
それにしても草太もエロゲ主人公の如く天然ジゴロ属性持ちだな・・・。

次回予告はキュピ&グレーテルのおはぎちゃんコンビ。
中の人が同じとわかっていると笑える予告(笑)

おとぎ銃士 赤ずきん 第28話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第28話 「ドワーフの植木鉢」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

今回の話でグリムテイラーがパワーアップしたのかどうか気になるな(笑)
せっかく直して貰ったんだから「こ、この使いやすさは!」
とかなんとかパワーアップさせても良かったような。
そうなるとパワーアップが赤ずきんばっかりになっちゃうけどさ。
グリムテイラー無くてもプリンセスで一発KOじゃね?とか突っ込むのは無粋ですよね!

話はさかのぼっていきなりグレーテル&ランダージョとの戦闘からスタート。
彼女たちの台詞からサンドリヨン軍の立場が危うそうだ・・・。
グレーテルが「ギガンティックグレイブ」なんていう大技残してるとは!
名前の通りグレーテルの剣「ミッシンググレイヴ」を巨大化させる技。
#公式の表記は共に「ブ」&「ヴ」なので一応これで。
さすがの赤ずきんも魔法力と大地の力によりほぼ無限に
パワーアップする剣相手に剣で挑むのは分が悪くグリムテイラーが遂に欠けてしまう。
グレーテルの疲労も相当なもので大技使うのはこれぐらい覚悟がないとなぁ・・・
と実感するカットだったりする。赤ずきんは楽しすぎだよ(笑)
最初こそプリンセスの力を扱えなかったけどけがとかは無かったし。

何気にグレーテルを気遣うランダージョはやっぱ優しいよな・・・。
やっぱこの手のアニメでポケモンのロケット団的ポジションは重要だと実感する。
次回とかそろそろグレーテル懐柔フラグが立ってくるんじゃないか・・・!

おとぎ銃士 赤ずきん 第27話

★おとぎ銃士 赤ずきん 第27話 「魔女の城」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

エルデの鍵と対になるであろうファンダヴェーレの鍵も
存在するだろうとは思っていたけど3クール目に突入してやっと登場。
そんな鍵を持っているとすればこの人ぐらいですね。
そう、フェレナンド王がファンダヴェーレの鍵であることが明らかに。
2つの鍵・・・というより2人と面識のある
草太ママ小夜さんの存在が普通の人物ではないことがほぼ確定したような。

サブタイ、展開通りサンドリヨン城でバトルが繰り広げられるけど
この城はフェイク・・・まぁ1クール残ってるし当たり前と言えば当たり前か。
放送休止だったせいで本放送の結構前にストーリー出ててネタバレもあったしね。
直後に本当の場所もわかるし回り道はよくあるということで。
サンドリヨン=マレーンがわかるだけの話かな。
もうちょっと深く予想してた俺としては更なる秘密に期待したい。

それより狼族の幹部があっさり消滅したことが最大の問題のような(笑)
幹部はおろかジェドですらあんなていたらく。
なんだか狼族という設定なくても良かったんじゃね?と思わないでも・・・。
赤ずきんと言えば狼は切っても切れない縁だけどさ。
バトル自体はいつも以上に豊富に技使ってたしハーメルンもがんばってたし
少女アニメとしてはかなり見所があったんじゃないかなぁ?
まぁ、ラストはあっさりなのはしょうがないとして。

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。