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ひぐらしのなく頃に 第24話

★ひぐらしのなく頃に 第24話 「罪滅し編 其の参 34号文」 ★★★★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

傷口からウジ虫がわいてくる描写はなかなかだった。
原作にはCGがない構成だからこの手の描写は想像に任せるって形だけど
こうやってまた映像や絵にすると描写がわかりやすいのはいい。
リストカット+赤い(血)ウジ虫とか映像的になかなかデンジャラスですが!
いきなり鷹野さんのことを三四さんって言ってるのに原作プレイしてない人は
違和感感じるんじゃあ?鷹野さんと仲良くなる経緯は目明し編と似たようなものだけど。
原作の寄生虫論を語る鷹野さんとレナには狂気じみた説得力が多少なりあったのに
まったく感じられないのはやっぱり鷹野さんとの会話不足だな。

やっぱり圭ちゃんがレナにそそのかされたあげくレナに裏切り者扱いされるところが見所
次回はその辺がメインになるだろうけど大丈夫かなぁ・・・?
サブタイでふいた人も多そうだ>地球侵略
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ひぐらしのなく頃に 第23話

★ひぐらしのなく頃に 第23話 「罪滅し編 其の弐 還る処」 ★★★★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

相変わらずどう考えても説明不足で話が進んでいくなぁ。
どうもアニメのひぐらしは殺人に走る動機が弱すぎる。
レナの葛藤が圧倒的に少なすぎてすぐさま通帳の確認や
殺人を実行する(まぁこれは半分過剰防衛)唐突な展開に見えてくる。
原作のタイムスケジュール的には間違ってないんですけどねぇ。
とりあえず父親との会話が皆無すぎ。
そりゃあ結婚詐欺目の前だし、自分も危ないから衝動的なものはあったかもしれないけど
その根本には父親と共に普通の生活に戻るという信念はあったのに
そういうったものが全然感じられない、寧ろこの馬鹿父親!!っていう気迫も感じる罠。

予想通り・・・というか通り越して罪滅し冒頭→仲間と結託→死体始末まで一気にやった。
殺人描写や解体描写が気合い入ってるのは結構なんだけどな(笑)
もう時報が鳴って展開早すぎ。34号文章は回想扱いで大石との会話メインかなぁ。
レナが道を外れていく過程はまさに狂気そのものだからここは外さないで欲しい。

ひぐらしのなく頃に 第22話

★ひぐらしのなく頃に 第22話 「罪滅し編 其の壱 幸せ」 ★★★★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

アニメでは最後のシナリオになる罪滅し編スタート。
始まりは珍しくほぼ原作通りのスタートだったな。
どこを省くと言われれば日常パートなのはしょうがないんだけど
部活の圭ちゃんとレナの最高の戦いが思いっきり短くなったのは切ないなぁ。
まぁ、後半のチャンバラといい本来あんまり文を割く意味がない場所ではあるけど。
レナの回想も情報がかなり断片的になってる・・・。
大事なのはレナの暴走の種になるオヤシロ様の祟り&嫌なことの「い」
あたりだからその辺が不自然にならないように説明されれば問題はないけど。

次回はもういきなり・・・下手すればBパートか終わりで今回の最初に繋がるんじゃあ?
そういえば「罪滅ぼし」は修正されてた。やっぱミスだったのね。

ひぐらしのなく頃に 第21話

★ひぐらしのなく頃に 第21話 「目明し編 其の六 断罪」 ★★★★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

あるぇー?沙都子の強い意志はー?
圭ちゃんを見逃す動機の1つであるゲームはー?
個人的には重要な要素だったんだけど思いっきりカットされて切ないなぁ。
沙都子の強い意志は解の後半に繋がるのに。
ゲーム性がないと圭ちゃんを見逃したのにいまいち繋がらないし。
詩音の狂気っぷりが遺憾なく発揮されてるのはGJなんだけど
肝心な細かい描写もちゃんと拾ってくれれば目明し編は良い感じだったのに(苦笑)

あぁ、そうえいば前回の感想で真梨花ちゃまやっと来た!
って書きましたけどそういや暇潰しでも片鱗は見せてたなぁ、と。
それとは違う意味(一種の狂気)で書いたんですがややこしかった。

次回から罪滅し編スタート。
予告では「罪滅ぼし」になってるのは単純にミス?

ひぐらしのなく頃に 第20話

★ひぐらしのなく頃に 第20話 「目明し編 其の伍 冷たい手」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

やっとこさアニメで真梨花ちゃまきたー!
あれ?でもこんなにセリフ少なかったかなぁってぐらい物足りない。
原作ではもっと梨花ちゃまが鬼気迫る雰囲気が出てたんだけどなぁ。
詩音の狂気っぷりと対等になれそうなぐらいに。
アニメでは明らかに詩音の狂気っぷりが勝ってるよ・・・。
ともあれ綿流し其の壱の最初のシーンがやっと明らかになった。
次回で目明し編解決。そして綿流し編後半の謎も明らかに。
後はまぁ・・・拷問パラダイス?

ひぐらしのなく頃に 第19話

★ひぐらしのなく頃に 第19話 「目明し編 其の四 仕返し」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

詩音の狂気っぷりに笑いが出てきた(えー
とりあえず演技の分け方は予想はしてたけど完璧で安心。
特に綿流しだと表向きのトリックは出てこないんだから
この演じわけで如何に誤魔化せるかっていうのもあると思う。
詩音がどんどん取り返しの付かない状態になっていく様が表現されていたので
アニメのひぐらしにしてはかなりまともな回だったかと。
後、とらわれている姿が妙にエロイのは仕様ですか?(笑)
下着姿で紅潮してたし。

ひぐらしのなく頃に 第18話

★ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

この辺の詩音のキレっぷりを楽しめる人は目明し編最高だろうなぁ。
実の姉を悟史への想いだけで絞め殺そうとするKOOLさは異常。
アニメだと悟史への想いへの募りが全然足りてないから
なおさらそれが目立っちゃうのはしょうがないか。
圭一との出会いから綿流しまで端折りすぎだけど
端折るんならここだしこれは問題ないかな。
用は綿流し編の部分をカットしたようなものなので。
寧ろ詩音のKOOLさを残り3話で描いてくれることの方が嬉しいな。
背後に立つ魅音はストレートにホラー臭がしてこの引きは良かった。

ひぐらしのなく頃に 第17話

★ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

空気読めないのは魅音の特権なのに
悟史のことになると詩音はとたんに痛い子になっちゃうなぁ・・・。
まぁ詩音のKOOLっぷりはまだまだこれから。
爪はぎはここまでやるとは・・・描写はがんばってたと思う。
さすがAT-Xで年齢制限されるぐらいだ。
中途半端に剥げたのもちゃんと再現してたし痛々しさNo.1の回だった(;´Д`)
痛さで許しを請う詩音とそれに対してあくまでも次期党首である冷静な魅音。
この対比がたまらないね(笑)

アニメでは悟史の叔母殺しがかなり直接的に描かれてたな。
ここはぼかしてた方が謎を深める意味では良かったと思うんだけど
皆殺し以降をやらないせいかなぁ・・・。
詩音バレ、悟史失踪とほぼ舞台設定は整った。
次回は久しぶりに圭ちゃん登場か(笑)

ひぐらしのなく頃に 第16話

★ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

目明し編突入ー。
目明し編は詩音視点で描いた綿流し編の真実(≠同時間軸)
主人公は詩音なので圭ちゃんの影が薄いというか
裏でどう思われてるのか筒抜けでアレな感じですが(笑)

例の如く衝撃的なシーンで始まるけど
今回のチョイスはちょっと勿体なく感じたよ。
綿流しの時の梨花ちゃま自殺をそれこそここで使えば良かったんじゃないか。

とりあえず原作の冒頭2時間ぐらいをちょっぱやでやったような感じ。
色々端折りまくってるけど冒頭はあんまり重要な要素ないし
原作やっててもだるかった場面なのでこれ自体は問題なし。
でもやっぱ詩音が悟史を好きになるのが唐突に感じるなぁ。
頭を撫でられて気持ちよさそうのは伝わるだろうけど
詩音の心をどれだけ動かしたかこれだけじゃちょっとわからないだろうなぁ。
後心底レナを恐れてる目明しの詩音だけどそれも感じ取りにくかったねえ。

次回は「けじめ」ってことで映像化したらなかなかアレなシーン登場ですかね(苦笑)
色々要素が絡んでるひぐらしですがこればっかりはガチだし
本気でうわぁって感じなシーンだからなぁ・・・。
そういや悟史はやっぱりほっしーが合ってるんじゃね?と思いました(何

○Amazon


ひぐらしのなく頃に 第15話

★ひぐらしのなく頃に 第15話 「暇潰し編 其の弐 兆し」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

暇潰し編完結。
そういえばこの暇潰し編なんですが結局原作はスルーしてます。
ガンガンの漫画がある程度進んでるのと、後半のちょっとしたネタバレなんかを
知り合いに聞いたのでスルーしても問題ないかなぁと思いまして。
短いらしいのでやっても良かったんですが、まぁ解だけだとキリもいいしね(苦笑)

相変わらず超速で進んでいくアニメ本編。
特に気になったのが電話の線が切られてる→梨花ちゃま発見→梨花ちゃんの仕業かい?
は短絡思考過ぎると思うんだけども(笑)
漫画ではハサミの描写やら、電話線がことごとく切られてる異常感を再現できてたのに。
後は話のとぎれ方が微妙かなぁ・・・出版の話はスルーなのね。
それ以外はまぁ問題ないんじゃないかなぁ?
解コンプした今だから梨花ちゃまの大人びた様子に納得できるし。
この辺の微妙な感情でのセリフは声として聞くとまた感慨深いですね(何

アニメだと問題編では真面目では可愛げはかなり残ってる梨花ちゃまなので
ここで梨花ちゃまの異常さをアピールできたのは正解。
でも皆殺し以降がカットされる以上、蛇足なことも結構あるからなぁ。
赤坂の出番はこれだけなのでかわいそかわいそなのです。

次回から解突入。
一発目は詩音視点で物語りが進行する目明し編。
雪野五月さんの魅音&詩音の使い分けに期待ですよ。
後やっとこさ悟史登場かな?
個人的には悟史の声のイメージの方がほっしーに近いんだけどなぁ(笑)

○Amazon


ひぐらしのなく頃に 第14話

はは、寝落ちしたので祭囃し編終わりませんでしたorz

★ひぐらしのなく頃に 第14話 「暇潰し編 其の壱 ヒナミザワ」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

ちまちまと変更点があるもののさほど気にしなくてもいいかな。
というか暇潰し編の鍵は少ないしね。
ただ残念なのは麻雀シーンがオールカットなのが・・・orz
赤坂麻雀最強伝説は是非映像で拝みたかったのになぁ(笑)

余談だけどアニメの赤坂は小野大輔さんなんだけど
ひぐらしデイブレイクでは子安。
どうもひデブを先にやった俺としては子安の印象が強くなって強くなって・・・。
んまぁ小野大輔さんでも全然問題ないんですけどね!

それにしても原作・・・というか解をある程度プレイした後だと
次回予告やセリフの「信じられますか?」はかなり意味深だよなぁ・・・。

○Amazon


ひぐらしのなく頃に 第13話

★ひぐらしのなく頃に 第13話 「祟殺し編 其の五 謝罪」 ★★★★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

沙都子を心配して家に行って、沙都子が危険なのにもかかわらず
沙都子の叔父のことになると頭に血が上って家を破壊しまくる圭一のKOOLっぷりは異常。
とりあえず沙都子のこと心配しろよ、とかなんで破壊してるんだとか突っ込み所ありすぎ。
でもこの場面の圭一の狂いっぷりは結構好きだったりする(笑)

ほぼ原作通りに進んでくれたけど後半端折られなかったらなぁ・・・。
橋から落下した後はガスの事件は終わっててそれを伝えるのはTV越しだし
圭一のインタビューと「俺如キニ祟リ殺サレルナ?」もカットされてるのが切ない。
祟殺しで一番印象に残ってる部分をカットされたのでぽかーんですよ・・・。

とりあえず次回は暇潰しに。やっとアニメ後半戦突入かなぁ・・・。

ひぐらしのなく頃に 第12話

★ひぐらしのなく頃に 第12話 「祟殺し編 其の四 失しモノ」 ★★★★★☆☆ 【公式】【ストーリー紹介

今回は今までに比べてではあるけど
圭一のキレた表情、少しはがんばってたと思う・・・。
鷹野さんはだいぶ若く(幼く)見えるのだけが難点だな。
かげりはあるんだけどもうちょっとこうアダルトーな感じを(マテ
ただその代わりレナや魅音の圭一への執拗な追求もなかったし
沙都子が祭りに行かなかったこともカットされてしまったのは残念。

次回でやっと祟殺し解決・・・5話は意外と長いなぁ。
これがまともなクオリティならまだいいんだけど
明らかに鬼隠し、綿流しより質が落ちてるのがね。

○Amazon


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