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ノエイン もうひとりの君へ 第24話

★(終)ノエイン もうひとりの君へ 第24話 「ハジマリ」 総合★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

最後までノエインはノエインでした。
テーマもそうだけど全体的な流れや雰囲気を一から損なうことなく
量子論を前面に押し出しつつも追いやすい内容でした。
最大のテーマはやはり「ノエイン」=「認識」
ラスボスのノエインもユウが否定=認識しなかったことによって消滅したし
ハルカが認識することによって世界は確定していったし。
全編を通して「認識」というテーマに沿って物語が流れていきましたねぇ。

今回も戦闘が燃えました・・・さすがラスト。
カラスVS仏像の物量戦に消耗しつつあるカラスに助太刀するアトリ。
ハルカを助けてやれというアトリが格好良すぎる・・・。
いきなり全開で光の巨神兵モードに。
ジャンプしては踏みつけたり凄い暴れっぷりだ(笑)
篠原のマジックサークル計画によって時空の収束が始まり
シャングリラがハルカ達の世界に侵攻。
それをも1人で止めるアトリ様は後半のMVPといっていいですね。
いやまぁ、最終的に打ち勝ったのはユウの力ですけども。

そして現代ではトビやコサギが奮闘。
トビは時空が不確定になった時に時空を確定させて「撃たれなかった郡山」さんが登場。
その郡山さんは「郡山に殴られる篠原」を殴り現代は解決。
コサギはラクリマのレイズシミュレーターを破壊し疑似観測者から解放。
それに伴い竜騎兵達もアオイユキになって消滅・・・切ないなぁ。
ノエインは結局道を誤ってしまったんだなぁ・・・。
カラスからもハルカからもユウからも否定されて最後は可哀想だった。
まぁ自業自得なんですが。

「時の放浪者」が誰なのかわからなかったり
龍のトルクがどうなったとか何故ハルカだったのかとか謎はそこそこ残っていますけど
全体的に綺麗に終われましたね。
最初に書いたようにテーマに沿ってここまで綺麗に終われた作品も久しぶりなような。
とりあえず今期終了作品ではエウレカ、舞乙(放送自体はまだ見てませんが)並んでベスト3は堅い。
というかこの3作品は俺の中では比べられない気がするなぁ・・・。
メッセージ性という面ではノエイン、エウレカ。
エンターテイメントとしては舞乙が抜けてる感じ。

○Amazon


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ノエイン もうひとりの君へ 第23話

★ノエイン もうひとりの君へ 第23話 「オワリ」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ノエインがこうなってしまった理由が判明。
交通事故で親友と愛するハルカを同時に亡くしてしまった。
ハルカを探し、別の時空を渡り歩いてもそこには不幸しかないことを知り
狂ってしまった・・・と。
時空を操作する技術とかは不明だけどその結果
時空をすべて収束し、無に返すことによって一から時空を作ろうとするのがノエインの目的。
そのためにはハルカの龍のトルクも必須だったというわけですね。

やってることは大がかりなんだけどその起因がいまいち弱いというか・・・。
妹を失ってこうやって生きてるアトリが描写されてるから
尚更ノエインが弱い、器の小さなやつに見える。
まー、だからこそそれに耐えきれずに狂ったんでしょうが。

カラスと例の仏像の対決は再び劇画調で素敵だったなぁ。
後半は仏像ばっかりと戦ってるのが非常に残念。
前半のVSアトリやVSフクロウの方が見所でしたねぇ。

現代ではハルカの家が戻ってきてもうごまかし聞かない状況。
やっぱり普通に説明するんでしょうねえ。
そして雪恵ちゃん久しぶり!(笑)
マジックサークルは発動してしまい、トビとコサギは存在が不安定に。
ハルカパパの助力で進入はできたけど逆に返り討ちに・・・。
篠原の悪役っぷりが凄いなぁ・・・しかもこれは嫌みな悪だ(苦笑)

次回で最終回、サブタイは「ハジマリ」と順当というかなんというか。
ノエインのラストにふさわしいサブタイな気がしますねぇ。
オワリはハジマリのハジマリというか、時間系では定番のような。
微妙に23話の進行が遅かったのでラストきっちり終わるか不安ですが
どうやってケリつけるかが非常に楽しみですねー。

○Amazon


ノエイン もうひとりの君へ 第22話

★ノエイン もうひとりの君へ 第22話 「ミライへ・・・」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

はじめてサブタイに平仮名が入った!
次回のサブタイといいもうすぐ終わりを匂わせそうなサブタイですね(当たり前ですが

前回、未来は絶望しかないとノエインが宣言した続きで
友人達の絶望の一部の未来をハルカに見せる。
ミホはイジメにより精神崩壊、イサミはやさぐれて喧嘩をする生活に明け暮れて
その際に左目を失った。あー、だからフクロウは左目が無いのね。
アイは脚の病気?で脚の切断を迫れることに・・・。
皆が絶望に苦しむのをノエインに見せられハルカは苦しむ。

そのハルカを助けてのはやはり今回もユウ。
龍のトルクの力?でハルカが見ている未来に干渉し
イサミを更正し、アイを助けさせる。
そしてミホはアトリの説得により救われる。
やべー、ユウとアトリがここに来て格好良すぎなんですが。
結局ミホとアトリの関係は謎のままなのが惜しいなぁ・・・。

未来は可能性であって変えることができる。
しかしその重圧に耐えきれなかったシャングリラのユウがノエインと告白。
シャングリラのハルカも死んじゃったみたいだけど原因はなんなんでしょうねぇ・・・。
なんだかラストはハルカが犠牲になって解決とかありそうだな(苦笑)
まー、この流れだとラクリマ、シャングリラのようにはならずにハッピーエンド描くのが妥当ですけど。

とにかくこの先のキーはユウになりそうですね。
ハルカとユウの二人で歩む成長を描くのもテーマの一つだと思うし期待。
結末的にラクリマの人たちはどうなるのか、マジックサークル計画はどうなるのか
あたりが問題ですねえ・・・ノエインの方はありがちなな展開になるだろうし。
ともかく@2話!次回は駆け足展開にならないのを祈ります・・・。

○Amazon

ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第3巻ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第4巻

ノエイン もうひとりの君へ 第21話

★ノエイン もうひとりの君へ 第21話 「マボロシ」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

おぉう、さすが終わり付近なだけあって物語がどんどん加速していきますね。

ラクリマのハルカが亡くなった理由は量子コンピュータの人柱になったため。
世界と1人の少女を秤にかけるってのはもはや王道パターンになりつつあるなぁ。
しっかし、ラクリマの巨大な量子コンピュータにはそういう秘密があったのね。
詳しい技術とかは不明ですが人柱といって納得できるのは
そういうフィクションを日頃目にしてるってのもあるだろうけど
日本古来からも災害沈めるために人柱とかもあったし
そういうのも心理的に関係してるのかなぁと思ったり。

アトリの記憶とかはほぼ戻ってるしまた険悪な雰囲気に戻ってしょんぼり。
でもまぁ、この方がアトリらしいし、前みたいに非情な感じは無くなった。
「こいつらを守りてぇんだよ」とか格好良すぎる。
言葉遣い共々行動も荒いけど確かにその想いの熱さを感じた。
ミホとアトリのやりとりで結局アトリが丸め込まれてしまうのも面白いな。
なんらかの後ろめたさ感じるし
次回予告見てるとミホがなんか精神的にボロボロなような描写だったし
その辺含めてアトリとミホの関係は次回明らかになるかな?

ハルカパパもやっとこそ再登場で内田ちゃんと接触。
口ぶりだけ見ればハルカの龍のトルク云々は何も知らなそうに見えるんだけどなぁ・・・。
ハルカママとも少し和解できて良かったー。

ハルカはというと龍のトルクの力を使い切った・・・?
龍のトルクが壊れたような描写もあったし「どういうわけか龍のトルクは発動しない」
ハルカの家がくるくる回ってシャングリラに転移したのは笑えたな。
取り残されたコサギとトビはカワイソス・・・。
アトリは子供達を守り抜くことができるんでしょうかね。
次回は「未来には不幸しかない」という鬱話っぽいな・・・。
22話で堕として23〜24で機転ですかね。
ここにきてまだまだ物語は広がっていって収集つくのか不安になってきますなぁ・・・。

ノエイン もうひとりの君へ 第20話

★ノエイン もうひとりの君へ 第20話 「モウイチド・・・」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ユウを連れてラクリマに行ってユウは無事で済むのか?!
と思ってたら案の定、ラクリマは量子化世界なので量子化されてないユウの存在は曖昧に。
ハルカは以前の時のデータがあるおかげで無事でしたが。
アマミクの言ったハルカがユウの消える姿を見ると存在を固定してしまう可能性がある
っていうのは龍のトルクのやっかいな能力だよなぁ・・・。
今回は龍のトルクいろいろやりすぎだと思うけど(笑)
ハルカとアマミク(アイ)のビンタ合戦がこういったカタチで復活するとは思いませんでした・・・。
切ない(;´Д⊂

アトリの記憶は完全に戻ったみたいですね!
さてどこから記憶戻っていたのか考えると恐ろしいな・・・。
コサギのいっていたことを信用するならあの時点では戻ってたはずだし。
かといってカラスの敵に回るつもりはなさそうですね。安心。
ラクリマに行こうとするカラスに協力(トビに言うだけですが)するし
次回のストーリー紹介の
「シャングリラ時空界へ乗り込むべく、意外な人物が名乗りを上げた…」
っていうのはアトリだと思うし。以後活躍の場再びですかね!

カラスはあっさりとラクリマに着て例のごとくハルカのピンチに登場。
しかし、クイナからユウを助けたければ一緒にシャングリラに来いと言われて
クイナ、ハルカ、カラス共々舞台はシャングリラに。
移動。仏像戦艦。相変わらずシュールだ(笑)
シャングリラにカラスもついてこれたのはびっくりだけど
シャングリラについた瞬間に受け入れられず崩れゆくクイナがカワイソス。
ホント全編に通して良いところがなかったキャラだなぁ・・・(苦笑)
カラスが崩れないのはノエインは自分自身は否定できないってことだろうか。
シャングリラはやっぱり人はカタチとしては基本的に存在しないんだなぁ。
フクロウ再登場に期待したけど思い叶わず。

途中からは龍のトルクの力大活躍でもうなんでもできるんじゃないかと思うな(笑)
ユウの存在をシャングリラに確定してユウを救えました。
遠くから見守るカラスがなんとも言えないなぁ・・・(笑)
次回はシャングリラからの脱出の話か。
そしてやっとこさカラスの知るハルカの話。
もう@4話だから終わる流れになってもいいんだけどなぁ・・・。
ラスト2話ぐらいで一気に片づける気ですかね。

○Amazon


ノエイン もうひとりの君へ 第19話

★ノエイン もうひとりの君へ 第19話 「オモイデ」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

前回のビデオはハルカが大好きだったお婆ちゃんが映っていた。
お婆ちゃんのことを忘れかけていた自分。
東京の時の友達に忘れられていた自分。
自分の存在の不安定さに揺れるハルカの手を取ったのはユウ。
ラブラブ度も上がってきたしユウのたくましさもあがったし。
前回は手が届かなかったけど今回はちゃんとハルカの手を取ることが出来たね。

アトリが暴走しそうでしないなぁ・・・。
コサギのアレはホントにアトリが可哀想に見えたんだけど
その後のアトリのニタァって笑いでそれは吹っ飛んだ(笑)
今回のコサギの言うことにも一理あるんだよなぁ・・・。
アトリは最後まで渋々でも味方であってほしいな。
せめてミホが悲しまないように・・・。

そして郡山&内田ペアも打倒篠原のために動き出した。
大人は云々と語って結局我が道を行ってくれる郡山のおっちゃんカコイイ。
あの刺されたシーンは回想だったのね・・・。
ここでリタイヤかと思って身構えてましたよ(;´Д`)

次回から舞台は再びラクリマに。
カラスたちもラクリマにアクセスしようと四苦八苦するみたいだし、アトリはどうなる?!
郡山&内田ペア篠原の計画を阻止できるのだろうか。
全24話だからもうクライマックスは近いですねぇ・・・。

○Amazon


ノエイン もうひとりの君へ 第18話

★ノエイン もうひとりの君へ 第18話 「ワルイユメ」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

和やかな結婚式から始まったかと思いきや
ハルカの存在が非常に不安定になりつつあって不安ですね・・・。
これも全てノエインと接触したことで広がりつつあるなぁ。
ユウのビデオカメラが関係あるのかと思いきやこちらはいったん放置?
ハルカが自分自身の8mmビデオを見つけ出しそれで自分の存在を確かめようとする。
シャングリラの遊撃艇の存在が一瞬でハルカの時空から消えたことから
ヘタをすればこの8mmビデオはハルカの存在を決定的に揺らがすものになりそうだなぁ。
そこに助け船になるのがユウのビデオカメラかな?
関係ないけど、ハルカがトビやアトリにビデオを見せたときの会話が和んだ(笑)
トビもアトリもいいなぁ・・・。

逆襲のクイナ。
だがノエインからもついに見捨てられ実質1人に・・・。
コサギにあげたリップで暴走するクイナがすげえカワイソス。
ラクリマの竜騎兵もクイナしか残ってないしそれも裏切るし
本当に可哀想なのはラクリマ時空なのかもしれないけど。
カラスと良い勝負をするクイナはさすがだな・・・。
クイナとコサギが共闘すれば勝てたかもなぁ。
それにしてもクイナはロケットパンチですか?量子化とか超越しすぎだろ(笑)
カラスに串刺しにされノエインにカエレと言われ
今回でクイナあぼーんかと思ったけど次回予告にまだ居て安心。
公式見る限り最後にでっかいことやってくれそうな雰囲気。

クイナとの戦闘からシャングリラの遊撃艇を撃退する流れは熱かった。
ハルカの龍のトルクの力はもうほぼ覚醒?
瞬間移動はともかく遊撃艇を撃退したのはなぜ・・・時空に押しやったのかな?
完全に使いこなせればハルカ最強説か。
ノエインは機は熟したといって引き下がったけど次は何してくるんだろうなぁ。
ハルカを手に入れるという目的は変わらないと思うけど。

そんなことより次回はなんかアトリが危険な感じですよ?!
イっちゃってるアトリ様も最高だけど今のアトリも親しみあるからなぁ・・・。
何より日常が壊れていくのが辛いですね。

○Amazon


ノエイン もうひとりの君へ 第17話

★ノエイン もうひとりの君へ 第17話 「マヨイ」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

今回はクイナの盛大なピエロとコサギツンデレでお送りしています。
もうなんというかとにかくクイナカワイソス。

シャングリラ人がちらほらハルカの周りに現れ始めた。
というストーリー紹介なんだけど、シャングリラ人ってあのタツノオトシゴみたいなのか?!
アレが普通に生活してるシャングリラを想像したら・・・キモイな(笑)
まぁ、ラクリマが量子なのに対してシャングリラが別の進化を遂げてる可能性はありますが。

クイナがコサギに急接近。本心なのか利用しているだけなのかクイナなら怪しいけど
あの真剣っぷりを見てるとどうやらマジっぽいな・・・カワイソス。
コサギ=イサミの妹とするとクイナも関係者に見えてくるなぁ。
まぁ、コサギを好きになったのが後の可能性のが高いけど。
コサギはカラスと決着をつけようと着々と準備を。
その中でアマミクにフクロウの死を伝えるがアマミクはそれを受け入れる。
フクロウの死を知り安らかにと祈りを捧げるアマミクと
現代のイサミ、アイのラブラブっぷりの対比がやばいな・・・。
ノエインはこういう構図巧いというか良く活かしてるね。

フクロウVSコサギの戦闘シーンがVSフクロウ並に凄かった。
フクロウの時も思ったんですがスピード感が素晴らしいなぁ。
次回もクイナとのバトルっぽいしバトルシーンも楽しみです。

今回はあんまり裏の方の話が進行しなかったから見やすかったかな。
コサギ関係をストレートに消化した感じ。
ユウのカメラは今後何かに関わってくるんだろうけど想像つかないなぁ。

○Amazon


ノエイン もうひとりの君へ 第16話

ちょっと、買い物とかあって更新遅れましたー。
詳しくは反応の方で。

★ノエイン もうひとりの君へ 第16話 「クリカエシ」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

作画監督サテライトってなってたりあたりから
総集編を交えつつの別次元での話かなーと思いきや
全然新規作画もあったし話的にも重要なポジションでびっくり。
ノエインはこういう所に隙がないというか本当に侮れないですね。

龍のトルクの能力を利用されかノエインの力かは知らないけど
ハルカが別の次元のハルカの体験をするというのは予想通り。
そしてここでノエインの正体あかし=ユウ。
まー、おおかたの予想通りなんだけど、いきなりそう言われてもしっくり来ないなぁ。
やっぱりまだ何か秘密がありそうで。

それにしてもカラスの経緯は完全に予想外だったなぁ。
ラクリマのハルカの力でシャングリラの攻撃からカラスの身を守り
カラスは現代のハルカの時空に飛ばされて雪降る中教会でハルカと出会う。
そのおかげでラクリマはハルカの時空を見つけたと言っていたけど
カラスの行動や態度を考えると1話で違和感ある箇所も。
未来が過去を変えるとかも出てきたりで物語がややこしくなりまくりですな(;´Д`)
まぁ、そんな所もノエインの魅力なワケですがー。

次回は舞台は現在の次元に戻るみたいだけど予告に気になる文字列が。
「シャングリラ人」ということはノエイン以外にもシャングリラに属する人が居るってことか。
これで、シャングリラがどういう次元なのか少しはわかってくるかな?

○Amazon


ノエイン もうひとりの君へ 第15話

★ノエイン もうひとりの君へ 第15話 「シャングリラ」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

やばいなー、話がどんどん巨大に且つ難解になってきたから
元々そんなに並列世界云々が得意じゃない俺は辛くなってきたぞ!(笑)

サブタイ通りシャングリラの進行・・・というよりハルカの奪取?
今のところシャングリラはノエインしか動きがないんだけど
シャングリラという存在がどのようなものかが不明だからなぁ。
ノエインがラクリマとシャングリラの時空を収束、更に全てを知るものと自分でいってるけど。
ノエインの目的がハルカ(龍のトルク)を手に入れることだと思うんだけど
それだけノエインが絶対的な存在なら龍のトルクを手に入れる理由が見あたらないんだけども。
時空を収束させた云々がフェイクな可能性はあるけど
ノエインがある程度の力を持っていることは明白ですしねー。

地味に重要なイベント。内田ちゃんとトビの接触やらハルカパパの言動、篠原の呼び出し。
ハルカパパは内田ちゃんと同等かそれ以上の知識はありそうな。
ハルカが幽霊を見ていたのではないことに気付いたのを驚いてようだし
どこまで知ってるんでしょうかね・・・?龍のトルクの存在までは知らないだろうと思うけど。
カラスの言ってたように時間は絶対的なモノじゃないと頭に入れるなら
ハルカパパも現代の人間か怪しいことになるしなぁ・・・(笑)
話がどんどん壮大になっていくなぁ。

後半はノエインの介入でカラスやハルカが大変なことになってたけど割愛。
ウロボロスの現象といい説明されないとわからないよ・・・_| ̄|○
次回「クリカエシ」というわけでループ話きたー。
公式の予告見ると近似値の時空でカラスと出会わない時空。
ここからどう話が移っていくのが非常に楽しみだ・・・。
元の時空で重要なイベント起きてるのに次がループ話とはもどかしいですが
並列世界としてはこれはやっておかないといけないイベントでしょうしね。
とりあえず次回の次回予告待ちですかねー。

○Amazon


ノエイン もうひとりの君へ 第14話

★ノエイン もうひとりの君へ 第14話 「キオク」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

やっぱり電話はパパンだったけど想像の斜め上を行きすぎてた。

ハルカの家に居候、ということでトビとアトリは正式にハルカの家に、
名目が野鳥観察・・・普通の服着たらトビもアトリも違和感少ないなぁ(笑)
カラスだけ殺気が強すぎて野鳥観察が怪しまれるとのことでハブられることに。
カラスカワイソスwwwww
ミホがアトリになつきまくってるし久しぶりに全体的に和やかなムード。
トビの最新ノートパソコンを「骨董品」といったのには笑った。
そしてトビ凄いな。っていうか浮いてたりするのは絶対ソフトの問題じゃないだろ!(笑)

その一方で相変わらず機嫌の悪いユウ。
そしてまたカラスの説教・・・ってこのパターンばっかりだなぁ。
いつになったらユウは強くなれるんだろうか・・・(苦笑)
しかし今回は説教から初恋話に発展。
今までは意識してないようでしてるみたいな状態かー。
ハルカに出会ったときからが初恋の瞬間だろうけど(笑)
それを聞いてカラスは驚いてたけどカラスは初恋の仕方が違うんですかね?

そして後半は使われなくなった電話からパパンの声を聞き
龍のトルクでその過去を探るってなるんだけど
演出のため仕方がないとはいえ同じようなシーンを何度も見せられるのは
一種のサイコさがあって良いんだけど・・・苦痛だった(笑)
電話の怪現象といい一気にホラー色が強くなったなぁ・・・。
過去は変えられないけど未来を選ぶことはできるんですかね。
それにしてもこの電話が別の時空と繋がっている?のはなんでだろうなぁ。
龍のトルクの力に連動して古い電話に反応した、というホラー設定なのか
元々電話に謎があって昔から次元云々の秘密があって
ハルカが龍のトルクをもつのは必然だった、みたいな設定なのか。
うーん、謎は明かされるのかなぁ。最後の別の時空のハルカも興味深い。

次回サブタイが「シャングリラ」
今回も今の時空がラクリマがシャングリラに進行された時に近い
と言ってましたが・・・ハルカの時空もシャングリラに進行される?
そしてまた予告が別のハルカでしたねぇ。
あーどんどん楽しくなるなぁノエイン(笑)

○Amazon


ノエイン もうひとりの君へ 第13話

★ノエイン もうひとりの君へ 第13話 「ネガイ」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ちょwwwアトリ変わりすぎだろwwwww
アトリが萌えキャラになりました・・・トビもガチだ。
あれからカラスがどう助かるのかなーと思ったらこれまた巧い進め方だなぁ・・・。
この次元ではまだ見つかっていない素粒子云々は
「この次元はまだ臨界突破していない」のような興味深い発言や
絶対臨界阻止委員会にも繋がっていくんですかね。

アトリがミホのことを勘違いしてたりとアトリの過去も徐々に判明。
コサギもそうだけど、ラクリマの竜騎兵が殆ど身内ってのは
展開としては面白いんだけど物語としてはちょっと違和感はあるなぁ。
ラクリマのハルカも龍のトルクに関係してるなら周りに居た人物が
竜騎兵になるのは自然の流れだとは思うけどどうなんだろう。

アトリがいつ記憶取り戻すか不安ではあるけど
トビは元々敵意少ないし次回以降はつかの間が平和が戻ってくるかなぁ・・・。
公式の紹介にある電話はハルカのパパンかな。
今度は現代に臨界突破?について進んでいきそうだな・・・。

○Amazon


ノエイン もうひとりの君へ 第12話

★ノエイン もうひとりの君へ 第12話 「タタカイ」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

いきなり話飛んだかと思ったけど結局夢が現実に・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

全体的に劇画調な戦闘はガチで燃える。
なんていうんだろうなぁ・・・やっぱりゲッター線チックというか(笑)
アクションが凄すぎる。町巻き込みまくりで笑った。
ハルカと父親の会話で殴りあれば〜というくだりが出てきたから
最終的にフクロウとも和解・・・と思ったんだけどなぁ(苦笑)

途中からデコヒーレンス化したアトリの乱入。
いったん共同戦線をカラスとフクロウのコンビはさすが!
しかしデコヒーレンス化したアトリがキモすぎるな(笑)
シャングリラの進行もなかなかキモかったけども。
アトリも死力を尽くして2人を相手に互角に戦うが
時空の収縮に巻き込まれて消滅・・・ついにアトリ様退場か?!。・゚・(ノД`)・゚・。
と思いきや公式のストーリー紹介の13話にアトリの名前が!

駆けつけたハルカの声を聞きついにカラスを認めるフクロウ。
カラスに協力を申し出るフクロウ・・・和解キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
と思いきや「ノエイン」登場。
フクロウをあっさり消滅させてしまった・・・首だけのフクロウがー!(;´Д⊂
フクロウが死んだ瞬間、アイは涙を流した。
やはり異なる時空といっても根本的には繋がってるのかな。
ハルカのこともそのように仄めかされていたし、
それを慰めるイサミの姿が涙を誘うなぁ・・・。

しかし1クール目終了でいきなりフクロウが退場するとは・・・。
カラスの状態も危険だし次の話はカラス救済みたいですね。
アトリとの決着もどうなるんでしょうか。
しかしキッズは1回休み・・・_| ̄|○

時の放浪者は「ハルカは全ての時空に存在していて、全ての時空を見れるのはハルカだけ」
「ハルカが見た時空が現実となる」と言い。
一方ノエインは「未来は変えられない」と言っているのは興味深いなぁ。
後、コサギはカラスのことに気にかけている以上やっぱり身内っぽいな。
イサミの妹ぐらいしかもう女の子は居ないからこれでFAかな。

○Amazon


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