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天元突破グレンラガン 第27話

★(終)天元突破グレンラガン 第27話 「天の光は全て星」 総合評価★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ああ、遂にグレンラガンが終わってしまった・・・。
ということで最終回。

裸ニアを颯爽と助けるシモンテラGガン。
ダサカッコイイの頂点を行ってるんだけど
シモンの裸が妙に気になって(ry
遂にグレンラガンが最終進化。
全員の語りとタイトルロゴに合わせて
「天元突破グレンラガン」の名乗りが最高に熱すぎて鳥肌立った。
規模がゲッターとかイデオンとかをも超越してるんじゃないか?
イデオンはイデの力があるし、ゲッターはエンペラーが
”合体=ビッグバン、サイズ=太陽系”というタメ張れる設定だけど。
そしてロージェノムが仮初めの身体で肉体復活!
ロージェノムとニア、ヴィラルの会話があって泣きそうに。

アンチスパイラルも天元突破と同じ形態になりラストバトル開始。
この向かい合う構図でグラヴィオンツヴァイのラスト思い出したよ。
この部分の動画が巨体で動き回りすぎて凄いな。
宇宙が地面化してたり銀河掴めるのは突っ込んだら負けですよね?
アンチスパイラルにもアンチスパイラルなりの事情というか
信念がありここにきてキャラがちゃんと立ってきたのは良かった。
ジョジョのオラオラばりの猛攻、中の人の演技がキテるわ。
二機の膨大エネルギーが時空転移システムに干渉し
地球がアンチスパイラルの射程範囲に。
今までは地球と遠く離れてたからアレだけど
これで地球を守るための底力という王道展開ですよ。

俺の嫁は宇宙一スイングやら確率変動弾やらで
徐々にアンチスパイラルにダメージを与えるも向こうも本気。
ビッグバン並のエネルギーをグレンラガンに。
っていうかこれ銀河の1つや2つ軽く壊れるんじゃないか!?
宇宙を守るアンチスパイラルが何してるんだよ(笑)
いや、寧ろそのエネルギーで同時に銀河を生成してるからいいのか?
インフィニティとかビッグバンとか
攻撃後の台詞とかスパロボのラスボスにしか見えないぜ。

地球の激励→空色デイズ→シモン「まだだ!」
が熱すぎて遂にここで涙腺崩壊。
俺は熱すぎると涙が出る人なんですよね・・・。
そしてここでもロージェノム大活躍だぜ!
まさか再びラゼンガンを見ることになるとはね。
ここにきてロージェノムが良いキャラすぎるんですけど。
わざと量子分解され螺旋力と化してグレンラガンに注入。
だが、想いはロージェノムも一緒。
螺旋力で溢れるグレンラガンはどう見ても真ゲッターだな(笑)

倒れて行った者の願いと後から続く者の希望
「二つの想いを二重螺旋に織り込んで 明日へと続く道を掘る」
「それが天元突破!それがグレンラガン!」
俺のドリルは天を創るドリルだああああ!
この台詞の格好良さと直後に空色デイズのサビに突入した
最高の演出のおかげで思いっきり泣いてしまったじゃないか。
熱すぎるなんて言葉ですら安っぽく感じるほどの魂。
更に天元突破から超銀河、アーク、グレンラガンと突き進む力!
最後はラガンになりカミナと最初に決めた必殺技、ラガンインパクト!
これで泣くなっていう方が無理だわ・・・。
アンチスパイラルも最後は螺旋属に宇宙を託して消滅。
最後のシモンとアンチスパイラルのやりとりも良かった。

地球に帰ってきてやっとシモンとニアが結ばれる時が・・・
・・・・・わかっていたんですけどね。
シモンがアンチスパイラルとの戦いに絶対勝つ!
と決意した時から既にニアの身体は消えかかってましたから。
決意していたとはいえ二人とも笑顔で別れられて幸せだっただろうね。
螺旋力を使って蘇らせる→それはダメ→あれ?ロージェノム・・・
とか突っ込んじゃ無粋だよな。
ギミーにコアドリルを託して”ただの穴掘りシモン”に戻って去るシモン。
シモンの背中が格好良すぎる・・・。
え?っていうか1話のアレに繋がるんじゃないのか!?
そしてEDに・・・。

最後に20年後のエピローグ。
声の変更に突っ込む気はないけどリーロン若杉ワロタ。
ヨーコが老けすぎてて泣いた・・・ヨーコだけじゃないが。
顔の下だけも映して欲しくなかったよ。
シモンは21歳だったから41歳、まぁこんなもんかぁ。
つかナレーションの声=老けたシモン
つまりは最初っからシモンが語り部だったことに震えた。
シモンは左目に螺旋力を秘めてこの物語を語り継いで行くんだろうね。
最初見た時はエピローグが余分かな?と思ったけど
見直してみるとこのラストはこのラストで良いな・・・。

まとめ。
ロボットアニメとして近年まれに見る殿堂入りのTVAだった。
笑いあり涙あり熱血、バトル、考案あり。
そしてガイナならではの演出やパロディ。
物語の壮大さを2クールに綺麗にまとめたスタッフGJと言わざるを得ない。
ここまで切なくて泣き感動して泣き熱くて泣いたアニメは久しぶり。
ホントにいろいろな要素を持ち合わせたアニメだったなぁ・・・。
これぞまさにスーパーロボットの集大成!
最終を見終えた後は絶賛の言葉しか出ませんわ。
このまま行けば間違いなく今年ブッチ切りNo.1
近年のロボットアニメ・・・普通のアニメに絞ってもトップに入る出来。
細かく突っ込みたいところは色々あるけど
そんな全てを吹っ飛ばしてくれるようなまっすぐな作品でした。
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天元突破グレンラガン 第26話

★天元突破グレンラガン 第26話 「行くぜ ダチ公」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

あ、やっぱり27話なのね。
最近26話やる作品も半分ぐらいなのにまた珍しい構成だな。

前半はずっと超銀河グレンラガンのターン!
2話の間溜まった鬱憤を晴らすかのごとく大暴れ。
やっぱりグレンラガンには他を圧倒する爽快さが無いとね!
・・・敵艦の気持ち悪さが異常だけど。
超強力なバリアを持ち余裕だと思いきやダメージ受けてダサくてワラタ
確率を自在に操れるとかなんだか話が難しいことになってますが
相変わらず力押しなのが大グレン団クオリティ。
ロージェノムが予想以上に熱いキャラになってる!
そりゃ確変決めて大当たりしちゃいますよ。
これは酷いイデオンミサイル全発射。

本当のニアの居場所を見つけるもお決まりの精神攻撃ktkr
前回の予告で土下座してたカミナが
シモンの回想とかじゃなくて正直安心した。
この幻覚・・・というより多元宇宙のカミナは酷かったし!
螺旋力による進化は止まらない、ブータ擬人化はやっぱりあったか。
でもデザイン微妙なんでBボタン連打したいんですけど(笑)
そして人型になることによって精神攻撃を食らうハメになる本末転倒。
っていうかこの姿、1話でシモンの隣に居た副官か!?

シモンが見ている宇宙にシモンが認識しているカミナが出てきた瞬間泣いた。
カミナの啖呵を聞くだけで涙が止まりませんよ・・・。
そして成長したシモンとカミナが肩を並べる。
二度と見れないと思っていたこの構図で号泣。
これは真の意味でのカミナの死を乗り越え、
カミナを超えたことを示してるんだろうねえ。
グレンラガンになるシーンは思わずBB戦士とか思い出したけど(笑)
ヴィラルの夢が家庭を持つってのも悲しいですね・・・。
獣人は有性生殖能力を持たないので。
その甘い夢を捨てて現実に戻るときの表情の変化が良かった。

ニアの元にたどり着き次回最終回!
予告見る限りまたゲッターチックな絵が(笑)
提供であのカットは反則だよ・・・また泣きそうになったじゃないか・・・。

天元突破グレンラガン 第25話

★天元突破グレンラガン 第25話 「お前の遺志は受け取った!」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

あれ?もしかしてグレンラガンって27話構成?

今回はずっとキタンのターン!すぎる。
カミナの時といい立てたフラグに忠実なアニメだよな・・・(苦笑)
ヨーコを気に掛けてた描写は冗談でもなかったんだな。
どんなピンチも気合いで乗り越えるのがグレン団クオリティ。
ブータは今まで絶妙な所で活躍してたけど
今思えばその活躍も潜在的な螺旋力、故なんだろうねー。
しっぽを食べた時に一気に螺旋力が回復したのも今となって納得。
でもどうせならどうにかしてヴィラルに螺旋力を持たせて欲しかった。
ブータとユニゾン等、理由は螺旋力が起こした奇跡とかで(笑)

キタンとヨーコ。
ヨーコはまた自分を愛してくれた人が目の前で死んでしまった・・・。
ちょっと強引に見えるキスはカミナの時を彷彿して涙。
ヨーコ本人悪くないけどまるで死神、シモンも一時期危なかったのでは(笑)
ギミーとダリーはえらい蚊帳の外でしたが。
キタンの螺旋力がここにきてシモンに次ぐぐらい発揮されたんじゃないかなぁ。
描写がどう見てもゲッターで、ゲッター好きな俺は興奮して鳥肌立ったよ。
「これが螺旋の力かよ・・・たいしたもんじゃねえか」で泣いた。
というか螺旋力もゲッター線も似たようなに見えるしね。
で、超銀河グレンラガンはゲッターエンペラー、と。
今回ばかりはかなりゲッターを意識して作ってるように感じられた。
もちろん大歓迎なんですが。

次回予告見ると回想っぽいの混じってるし気になるカットがちらほら。
これ以上の嫌なサプライズは無いと信じたい。

天元突破グレンラガン 第24話

★天元突破グレンラガン 第24話 「忘れるものか この一分一秒を」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

局面的に誰か脱落者が出るだろうなー
とは思ってましたが死亡者続出、ガンダムのクライマックスのようだ・・・。
アイキャッチの大グレン団のメンバーが中途半端だなぁ。
と思ってたけど今回でラストのメンバーだったのね(苦笑)
せっかくアークグレンラガン並のガンメンがガンメンに乗る
という機体が大グレン団のメンバーにもちゃんと用意されたのにー。
ロージェノムの決戦は死んでもおかしくない戦いだったと思うので
今回いきなりばったばった倒れていくのはちょっとどうかなぁ。
ギミーとダリーを助けたジョーガン&バリンボーにはちょっとキたけど。
それとマッケンの神風特攻もかな、レイテさん(;´Д⊂

戦闘自体はほぼ雑魚の掃討プラス
スパロボで言う戦艦を守るようなMAPなので
いまいち盛り上がりにはかけたなぁ。
やっぱりグレンラガンが暴れてないと始まらないな。
その肝心のグレンラガンは巨大な敵に対抗するために
ダイグレンとの合体のENを充電中。超銀河グレンラガン!
ここ数話でパワーがインフレしまくってて大変なことになってるな(笑)
ただでさえアークグレンラガン>>>ガンメン>グラパールぐらいなのに
超銀河グレンラガンなんか出ちゃったらそれこそ独壇場になるような。
まー、そもそもそういう作品だし今更気にしないですけどね。

螺旋力をチャージしてて何も出来ないシモン。
その間にピンチに陥るダイグレンと散っていく仲間達
「忘れるものか この一分一秒を」というサブタイの重さを感じるね。
次回は「お前の遺志は受け取った!」ということでなんだか嫌な予感が。
正直、キタン、ヨーコ、ギミーダリーの誰が脱落しても不思議じゃない。
死亡フラグっぽく感じるのはキタンだけど・・・。

天元突破グレンラガン 第23話

★天元突破グレンラガン 第23話 「行くぞ 最後の戦いだ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

地味にOPが変わる期待をしたものの変わって無くて残念。

なのはStSの「決戦」と同じようにこれも最後の戦いの前哨戦ですな。
大まかにはロシウのしてきたことへの決着。
大グレン団の正式なまとまり。
月に偽装されていたダイガン=カテドラル・テラこと
超銀河ダイグレン(以下:ダイグレン)の機能解説がメイン。
前回、次元云々とかの話をやったので
今後もその手の話が出てくるとは思ったけどいきなりですか。
虚数領域とか隔絶宇宙とかロージェノムが語ったことはまるで別のアニメみたいだ。
そんな説明を理解しようとせずに「気合」で片付けるのがグレン団クオリティ。
やっぱりグレン団はこうじゃないとね!
ヴィラルも何だかんだで馴染んでるし思ったよりスムーズに最終決戦に移行出来そう。

そしてロシウの過去の清算。
ロシウが責任を感じて自らの命を絶つことはセオリーだけど
今更”本当は苦しんでいた”的回想を入れられてもなぁ・・・。
泣いてるシーンなら処刑決定直後とかに挿入してればよかったんじゃない?
まー、ロシウが本気でシモンを陥れるとは思っていなかったけどさ。
それでもそんなシーンが1つでもあった方がロシウの印象はだいぶ変わったと思う。
グレンラガンがワープしたのはダイグレンとの連携だよね?
つまり全ての螺旋力が原動の兵器はその恩恵に授かれるのか・・・?
シモンがロシウを思いっきり殴ったシーンは王道。
シモンの言ったとおりカミナがシモンを殴ったシーンを彷彿とさせる。

次回は本格的に最終決戦スタート。
予告見る限りいきなりピンチっぽくて不安ですが・・・・。

天元突破グレンラガン 第22話

★天元突破グレンラガン 第22話 「それが僕の最後の義務だ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

毎度のことながらグレンラガンの決戦は内容が濃い!
ロージェノム戦の時も一気に駆け抜けた感があったけど
今回は予告していた「アークグレンラガン」だけでなく
月をも乗っとって2つめの戦艦まで出てくるとは・・・。
相変わらずグレンラガン以外のデザインがださいのは泣いたけど(笑)
とにかくシモンとヴィラルの気合(螺旋力)だけで突き抜けていく
戦闘シーンは久しぶりに爽快感があって良かった。
やっぱりグレンラガンはこうじゃないとね!
さすがに次元断には驚きましたが。
反面他のガンメンやアークグレン自体の出番は少なめでしたけど。
第3部になってからシモンは不遇だったし
最後ぐらいずっとシモンのターンでもいいよな(笑)

結局ニアの真意は不明だけど
シモンの知ってるニアが助けを求めていたのは確実。
ニアもニアで自分の中に存在する相反する気持ちと戦ってたのかもね。
今回の戦艦の登場で本格的にアンチスパイラルとの決戦。
次回から第4部に突入ってことでOKかな?またOP変わってくれるだろうか。
サブタイトルがシモンになったし佳境を感じさせられる。
アンチスパイラルとの戦いはまだまだこれからだ!ENDだと思ってたけど
サブタイやニアを助ける宣言から完全に決着つくっぽいな。
まぁ、本星と思われたのが一部で結局戦いは続くENDもありそうだけど。

今回勿体なかったのが挿入歌(happily ever after)欲しかった・・・。
決戦ムードは続くしまだまだ使う機会はありそうだけどさ。

天元突破グレンラガン 第21話

★天元突破グレンラガン 第21話 「あなたは生き残るべき人だ」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

みずほ先生じゃないか!
ということでヨマコ先生ことヨーコが今まで何をやっていたのかという回想。
チョークを壁にめり込ませる時点でタダ者じゃねえ(笑)
サブタイトルの「あなたは生き残るべき人だ」は
ロシウがヨーコに入れた留守電の内容かい、凄く残念。
じゃあシモンは生き残るべき人じゃないってことですか?

ヨーコが戦う決意をしキタン達と合流、そしてシモンの救出。
役目的にはオイシイけどラガンに乗ることになった
ヴィラルに全部持って行かれた感があって残念。
予想通りシモンとのタッグで使用機体はグレンラガン。
在る意味これが一番理想の展開だったと思うけど
今一度ヴィラルのエンキにも活躍の場を与えて欲しかった(笑)
それとラガンに乗るのはヨーコでもアリだと思うんだけど
やっぱりヨーコはヒロインになれないんだろうなー・・・。
ともあれシモン&ヴィラルの啖呵が燃えまくったので良し。
シモンが復活した時ぐらい鳥肌立ったね・・・。

次回は予告の時点でアークグレンラガンとかwktkが止まらない。
OPにあったグレンラガンの影みたいなのはパワーアップの示唆だと思ったけど
「これが勝利の鍵だ!!」というかなんというか
ゴルディオンなクラッシャーなぐらい規模が大きくなるとは予想もせず。
次回一気に決着付けて23話から第4部というかエピローグに向けて・・・かな?

天元突破グレンラガン 第20話

★天元突破グレンラガン 第20話 「神はどこまで僕らを試す」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

キタン大活躍!熱すぎて泣きそうになったのは俺だけでいい・・・。
今までで一番キタンが輝いてたよ今回。
登場初期はカミナとキャラ被ってるくせに
カミナほど突き抜けた感もなく空気読めない発言とかもあったから
カミナの魅力に近づくことはないと思ってはいたけど
今回のキタンはカミナに匹敵する魅力があったと思う。
ただ暴走をするのかと思いきや兄妹のことを一番に考え
ロシウの決断に納得した上で後のこと(対ムガン)は
キタンを初めとした元グレン団のメンバーが請け負う展開は熱すぎる。
OPで出番があったからガンメンは残ってるとは思ったけどやっぱり燃える。
やっぱりグレン団のメンバーはガンメンに乗ってるのが似合ってるよ。

ロシウがシモンなどの犠牲を出しても水面下でコトを勧めてたのに
この最悪の事態を全く想定してないのは甘すぎたんじゃ。
月が激突すると地球の地上はおろか地下も助からない、と。
そのために地下シェルターの人々を見捨てる決断を。
わなわな拳をふるわせるロシウを見てるとホントに苦渋の選択なのは伝わってきた。
少しはロシウの立場がわかるというかマシに思えたかなぁ・・・。

一方投獄されたシモンに再会したヴィラル。
なんだかんだで監視者の役を担ってるのが律儀だなぁ・・・。
シモンの成長を楽しんでる節があるのはライバルとしての気持ちもあるんだろうね。
最後は待ちに待ったヨーコの登場で二人を救出。
ホントに良いところで出てきたと思いきや
次回はあんまり進展無さそうなのが心配だ・・・。

天元突破グレンラガン 第19話

★天元突破グレンラガン 第19話 「生き残るんだどんな手段を使っても」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ロシウのやり方には反吐が出るが
一部正論であることは事実だからなぁ・・・。
トップが責任を取って〜というのは現代社会でもある話だし。
それでもかつての仲間が死刑宣告とか、条件付きのカミナシティ防衛の出撃も
キノンに爆弾を持たせて対策とかみてらんない。
キノン自身もそれを望んでるしこの7年で何があったんだよ・・・。
とにかくロシウとキノンのウザさが異常。
この2人が7年前のようなポジションに戻るのが想像できないんですけど。
そらキタンも怒りますよ。次回はその怒ったキタンが何かしでかさなければいいけど。

今回でアンチスパイラルのムガンへの対抗策は見つかったけど
それもすぐ通用しなくなりそうだな・・・。
予想通り収容所でヴィラルと再会したしここで共闘関係見せて欲しい。
グレンはともかくラガンはシモンの象徴だし
前回書いたようにラガン+エンキで絶体絶命の危機に登場
のような燃える展開に期待。
登場といえばヨーコが未だに片鱗見せてないけどどのタイミング出るんだろうな。

今後のサブタイチェックすると
第20話 「神はどこまで僕らをためす 」
第21話 「あなたは生き残るべき人だ!」
第22話 「これが僕の最後の義務だ」
後半2つはロシウがシモンに対して言ってるように見えるが・・・。
どう話が転んでいくのか想像付かないから楽しみだ。
これだけ見るとロシウに死亡フラグ立ちまくりなんですけど。
もし今回でニアやロシウが死んだらサブタイ担当したキャラ全部死亡になるな(苦笑)

天元突破グレンラガン 第18話

★天元突破グレンラガン 第18話 「聞かせてもらうぞこの世界の謎を」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

正式には4部構成のようなのでそれ準拠に。
次に第4部が待ちかまえているけど今まで誰かの死が伴ってきただけに
第4部への移行が激しく不安ですな・・・。

前回、怒濤の展開だったので今回は説明回。
再生してたのはロージェノムだったのはわかったんだけど
ニアも解説するならロージェノムの存在意義が・・・。
が、ロージェノムの事情を知れたのは大きいな。
ロージェノムのやり方が正しかったかどうかは別としても
1クール以上使い多くの犠牲を出した戦いも
螺旋遺伝子を持つモノ同士の争いに過ぎなかった、と。カミナが浮かばれねえ・・・。
月が地獄の使者になるっていうのはストレートに月落としで来たか。
反螺旋族の拠点が月かと思ったけど違うみたいだな。
銀河を支配していると言ってたし1話のシモンは銀河で反螺旋族と戦ってたんだろうな。

ロシウはともかくギミーとダリーもシモンをロートル扱いなのは切なかった。
シモンと今でも気が合うのは一部の人だけだったんだろうなぁ。
責任を取る→シモンの逮捕は予想できたけど
逮捕ということはヴィラルとかち合う可能性アリか?
ヴィラルは大義を持って動いてたようだしこのまま人類の味方になってくれそうだけど。
個人的にはラガン+エンキという夢のコンビを見たいんだけどなぁ(笑)
他の武闘派(というよりシモンと同調してる人物)はどうなるか・・。
確かに上に立つモノとしてシモンの行動は軽率すぎる。
それがシモンらしいっちゃあらしいんだけど世間の風は冷たいよね。
今回の逮捕で責任とらされて辞職→自分の手でニアを取り戻すために戦闘要員
みたいな配慮をロシウがしてくれたらロシウのことを見直すんだが。

天元突破グレンラガン 第17話

★天元突破グレンラガン 第17話 「あなたは何もわかっていない」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

OP変わっタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
まぁ、変わらないわけがないとは思ってましたが
いざ変更になるとやっぱりwktk。そして2番ですよ2番!
実は2番の歌詞の方が好きなんですよねぇ・・・。
前のOP以上に今後の展開に期待できるOPだった。
ついでにEDも曲自体変わったけどそっちの方はあんまり(ぉ

第2部、カミナとニアを分けるなら第3部と言ったところでしょうか。
今回のサブタイトルのフォーマットはロシウに変わりました。
ここまで来たらさすがに1話の未来のシモンに近づいてきましたね。
これだけ技術が発達した7年は長いというべきか短いというべきか・・・。
色々と気になる伏線が7年前以上に鏤められていて
それを1つずつ補足していったらキリがないので考案とかは丸投げ。

螺旋王ロージェノムを倒した後、テッペリンの地に大グレン団を中心として都市を結成。
その中心がカミナの名前からとりカミナシティ。
大グレン団のリーダーだったシモンがそのままトップにスライド。
グレンラガンのサブパイロットだったロシウが副官に。
大グレン団で活躍してたレギュラーキャラはそれぞれの道へと。
キヨウとダヤッカが結婚してたりギミーとダリーは成長し軍隊に所属してたり
キノンのキャラが変わりまくってたりヴィラルが人を認めつつもゲリラに参加してたり。
カミナ、ニア、旅に出たヨーコ、キタンなんかは殆ど変わってませんけど。

一番変わったのはやっぱりロシウ(とキノン)なんだろうなぁ。
今までも真面目なキャラではあったけどそれを突き詰めていった印象。
キノンもその考えに賛同したのかロシウの下で同じように冷たくなったような。
ロシウはロージェノムの言った100万人云々についてシモン以上に気にしていて
その平和を守るためならどんな行為も辞さない、といった所?
シモンに対して平和ボケしていると言い放ったり昔のような仲ではなさそうだ(苦笑)

まぁ、どちらが正しいかはとりあえずおいといて。
新章1話目からシモンのプロポーズとそれを受けるニア。
現政府とかつての仲間の現状。
そして皮肉にもキヨウとダヤッカの生まれた子供が100万人目の人間で
ロージェノムの言ったとおり人類を殲滅するシステム
アンチスパイラルが月から起動してカミナシティを襲うという濃い内容。
そして最後の最後でニアが人類に対して宣戦布告ー!
元々ニアはこの星の人間ではなかった、ということかなぁ・・・?
とにかくこれ自体前々から仕組まれていたんだろうね。
螺旋王がそのことを知っていた理由とニアが螺旋王の娘という肩書きだった理由は?

とにかくこの先が気になりまくる1話だったなぁ・・・。
さすがグレンラガン、正直やられたと思いましたよ。
この展開はさすがに予想できなかったわ・・・。

天元突破グレンラガン 第16話

★天元突破グレンラガン 第16話 「総集片」 【公式】【ストーリー紹介

今回は完全に総集編ということで評価は無し。
いきなり実写→タイトルや心境を描いた演出は良かったと思うけど。
こうやって見直してみるとカミナがグレンを手に入れた時に
苦しそうにしてたのは結局なんだったんだ?
グレンに乗ってるロシウはおろか他のメンバーも
ガンメンに乗ってて苦しそうな描写無かったし。
それともタダ単にカットされているだけなんでしょうか・・・・。
カミナ死すは何度見てもやっぱり泣ける。

総集編で見てみるとBパート(カミナ死後)の展開は早かったことに気付く。
四天王やロージェノムとの決戦も殆ど1話とかで決着ついてたしねぇ。
尺の都合と、今後の展開を考えるとしょうがないと思いますが。
戦闘をじっくり描いて後半スピード展開になったら元も子もない。
それにスピード感のある戦闘は見てて気分がよいからグレンラガンには合ってるしね。

EDが「hppily ever after」で泣いた。
しーあわーせはーいーつだーってー
この曲聞くと重要なシーンや名シーン思い出すので自然に涙が・・・。
EDの絵コンテと合わせて(多分)1話しか使われないのは勿体ないなー。

次回、新展開で7年後。
成長したシモンが一瞬TODのリオンに(ry
1話の冒頭シモンの隣に居た副官っぽいのはやっぱりロシウっぽい?
2部1発目ということでまずは現状の説明と整理が欲しいね。

天元突破グレンラガン 第15話

★天元突破グレンラガン 第15話 「私は明日へ向かいます」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

OP変わったのかと一瞬思いきやOP無しと来ましたか!
この時点で表現がストレートなグレンラガンは何かあることが明白ですな。

テッペリンの外装が崩れ落ち現れた巨大ガンメン。
グレンラガンと同じ反応なのはコアドリルの関係なんだろうなぁ・・・。
親玉登場で一気に決戦ムード。
キタンの”黒の兄弟じゃなくて大グレン団の力”と言ったところは見直したよ。
”大”グレン団と言ったこともだけどカミナの死が確実に精神を成長させたな。
とりあえず敵のガンメンの群れを突破するために総力戦モード。
ダイグレンの甲板に立つグレンラガンがどう見てもガンバスターです本当に(ry
ダイグレンのクルーの死亡フラグかと思いきや華麗に回避!
胴体部分だけが下に抜け落ちた時はふいた。
グレンラガンは一気にロージェノムの元に。
さすがにAパート終わらないでのこの展開の速さには驚いた。
ここまでヴィラルが出なかったら最後に出るしかないじゃないか!
ということでまずはヴィラルとの決戦。

スピード展開で嫌な予感はしていたんだけど
強化されたはずのヴィラルが噛ませ犬過ぎて泣いた。
特に苦戦するまでもなくあっさり退けましたよ・・・。
挙げ句の果てのロージェノムからも見捨てられる・・・
というか元々寝なくてもいいようにしたのは語り部にさせるためというオチ。
でもヴィラルの出番あるよね!ラスボスきっとヴィラルだよね!?
螺旋王は専用ガンメン・・・同じグレンラガンタイプのラゼンガンに搭乗。
コアドリルというよりラゼンガンが同じ反応を示していた?
螺旋力とか語ってるからラゼンガンもコアドリルで動いてると思うんだけど。

ロボの戦闘シーンも決戦だけにかなり気合い入ってて沸いたけど
何よりも最後が生身(シモンは+ラガン)の対決だったのに笑った(笑)
最後に雌雄を決したのはコアドリル・・・。
ロージェノムの遺言からしても今後キーになってくるのはコアドリルなんだろうね。
挿入歌2つに最後にOP流す構成と展開的にどうみても最終回。
きっと実況やニコでは「良い最終回だった!」で溢れてるんだろう。
それを見越したのか最後が「まだまだつづく」になってて笑ったけど。

次回は総集編でちょっと残念だけど物語に一息つくためにありっちゃーあり。
何よりも檜山「見せてやろう、これが本当の総集編だあああ!」で爆笑。
勇者王すぎるだろ(笑)

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