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武装錬金 第12,13話

★武装錬金 第12話 「カーニバル」
★武装錬金 第13話 「死の胎動」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

北海道では12話と13話が1時間SP。
おかげで1週間でやたら話は進んだけど14話登場の
ヴィクター@小山力也には届かず・・・声聞きたかったなぁ。
力ちゃんのキャスト発表には普通に吹き出した。
過去の反応でヴィクターが力ちゃんだと面白いのになー。
と発言したけどまさにビンゴでなんとも言えない笑いが。
柚姉が力ちゃんを串刺しに(しようと)する構図は見ててニヤニヤですね?(笑)

総力戦ということでお互いに様々な武装錬金が登場し
異能力バトル全開スキーにはたまらない展開。
待ち遠しかったパピヨンのニアデスハピネスも登場。
OPではずっと登場してた黒い羽根の正体ですね。

戦闘はクオリティの低下もなく漫画とは違う
アニメならでは臨場感が表現できてて良かった。
漫画ではいまいちわかりにくかった戦闘の動きがわかりやすいし
カズキの正体をいち早く気付く岡倉達の描写もわかりやすかったな。
パピヨンの幻想のあーん待てが想像以上にヘタレすぎて大爆笑。
アニメの出来が全体的に良いから武装錬金という作品が
もっと多くの人に知れ渡るいい機会になればいいんだけどなぁ・・・。

エンドカードはパピヨン尽くし。
蝶サイコーはわかるとして蝶ビンビンは力ちゃん繋がりを感じずにいられないんだけど(笑)
このネタは誰が出してるんだろう。

武装錬金 第11話

★武装錬金 第11話 「死が二人を別つまで」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

むーん、予想通りあまりにグロい表現はカットなのね。
お母さんが腐ってきたとか崩れてきたとかハエたかりはやはりNGか。
後、痴情の縺れの詳しい内容やらもスルー。
こういった黒い人間関係は武装錬金の中でも異質の存在だろうし
雰囲気重視でカットしたのは正解かな。
早坂姉妹戦決着の流れは変わらないから問題はないし。
カズキの信念が見え隠れする良いエピソードです。

後半はアフターケアと次戦への布石。
ブラボー久しぶりに活躍、やっぱブラボーはこういうノリじゃないとね。
ムーンフェイスに対するブラボーやパピヨンの反応。いろいろ布石に。
お見舞いはどこまで張っちゃけるかと思ってたら原作以上に!
まひろ達のお茶のシーン→入浴シーンになったおかげで
まひろが更にノリノリの「比べた仲」発言を肯定してしまった(笑)
そしてゴゼン様ついに降臨。
ゴゼン様は裏桜花っていう設定だから生天目さんでも良かったと思うんだけどなー。
桜花=腹黒追求があんまり無かったのが残念(マテ

次の戦闘が物語の大きな山場。
カズキが真に戦う意味を見いだすのもこの辺だったかな。
パピヨンの武装錬金ご披露もそろそろなのでファン必見ですな。
エンドカードの暴走はどこまで続くのか含めて楽しみです(笑)

武装錬金 第10話

★武装錬金 第10話 「君と俺は相性がいい」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

うわーん!原作で好きだった「遅い」「なんの!」
で校庭まで移動がカットされてる・・・orz
やっぱこの辺の改変基準はうたわれを彷彿させるな。
このシリアスな空気でギャグを入れるのはどうかと思ったんかなぁ。
しかし武装錬金の魅力はどんな時でもシリアスとギャグのバランスが優秀なこと。
シリアスな空気にも一粒のギャグは入ってもいいと思うんだけども。
今回はギャグを抜いた代わりに戦闘をじっくり描いたようなイメージ。
戦闘そのものは血は妥協するとしてもスピード感はなかなか出てたと思う。
血がなくても肉と骨を切らせて骨を断つ戦法は痛そうだったな(笑)

ゴゼン様はほーんのちょっとだけ喋ったなぁ・・・。
予想通り次回は回想メインでVS姉弟決着。

武装錬金 第09話

★武装錬金 第09話 「早坂姉弟」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ブラブラブラ(ry キタコレ!!
「また見てね」で原作で没になった案を組むところがスタッフわかってるな(笑)
本編のアレンジとしては原作になかった女性の入浴シーン追加。
本来ならファミレスでの会話が入浴シーンに・・・蝶・サイコー!
斗貴子さんが立ち上がったのをまひろの腕が絶妙に隠したり結構がんばってるし。
同じ入浴シーンで原作にもあったのが男性陣。
やってるネタは一緒だけど秋水先輩・・・なんか種割れ音がしてふいた。
音と言えば桜花の矢の音もなんだかドラグーンの効果音に聞こえたなぁ・・・。
ともあれ入浴シーンは原作以上の仕上がりになったよ(笑)

LXEの合い言葉もちゃんとそのままでした。
原作の時は気にしてなかったんだけど
早坂姉妹と話してる中、「男を背中で語っている」3人の構図はシュールすぎる。
カズキに忠告したりとこの辺からパピヨンのキャラが完全に固まりつつあって
終始カズキと珍妙な関係を続けることに。
秋水先輩の言葉遣いが丁寧なものから普通に変わってた。
まーこれはこの方が違和感ないし変更としてはありかな。

次回は戦闘前編かな。
主人公達の初の大がかりな武装錬金対決なので余裕を持って。
といっても実質戦闘は前半でほぼ終わりそうですけど。

武装錬金 第08話

★武装錬金 第08話 「寄宿舎の夜」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

斗貴子さんの過去の露出は抑えめでこれだけじゃわかりづらかったなぁ。
今回登場したホムンクルス陣内は惨い殺され方するキャラの1人だけど
原作のモザイクの方がやっぱりいろいろとリアルだったな。
まぁ、地上波アニメでモザイク出すわけにはいかないし妥当と言えば妥当。
足から手が生えたりするのもカットだけどこれも映像に問題あるからかな?
それとも例の如くギャグ分削除の巻き添えか。
シリアス分が増えギャグ分が極端(武装錬金はそこまでではないけど)
に減るバランスはうたわれに通ずるものがあるような。

ちらっとだけど腹黒桜花登場。秋水君は来週か。
カズキとの出会いやらカズキの特訓の構成がちょっとだけ変わってるな。
斗貴子さんの戦闘がメインだったんだけどもうちょっとバルスカのトリッキーさが欲しかった。
スピード感ある戦闘のはずだったのにいまいち再現できてなかったかな。
本来ならパピヨンは1回串刺しなのに空蝉だけで核鉄手に入れてるし。
だがパピヨンの裸体だけえらい気合い入ってた気がするのは気のせいか?(笑)

武装錬金 第07話

★武装錬金 第07話 「もし君が偽善と疑うのなら」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

やっぱりギャグ抑えめ・・・特に斗貴子さんの吹き出しがなくなったのはしょんぼり。
抑えるところは抑えててカズキボケ倒しやらブヒ朗やらテイクアウトは健在。
カズキのテーマであり最後まで関わってくる「偽善者」
蝶野攻爵の死の代わりにパピヨン復活、ブラボー登場で揃っていく濃いキャラ。
金城との戦闘と武装錬金という作品の要素が殆ど詰まったような回だったね。
多少カットされた部分もあるけど端折ってる感はなく原作の4話をまとめたとは思えないほど。
原作4話分なのでいろいろな要素が詰まってるのは当然といえば当然ですが。

LXEの存在、ラスボスの示唆、カズキとパピヨンの関係。
終盤に関わる伏線も多く結果的にかなり重要な回になったな。
このペースで行けばほぼ1〜2話に1回は戦闘が入るし
これからは武装錬金戦がメインなので戦闘も多彩に。
こうやって見直すとバランスのいい作品だったんだなぁ・・・と感心するのと共に
打ち切りのような終わり方をした(完結してますが)のが勿体なく思う。
アニメではどういう形で終わらせるのかが楽しみですねぇ。

武装錬金 第06話

★武装錬金 第06話 「黒死の蝶」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

ちょ・・・パピヨンわずか1話の命・・・カワイソス。
まぁ、次回にも復活すると思うけど(笑)
もうちょっとパピヨンとのやりとりは長く感じたけどアニメにしてしまえば1話で終わりだったかぁ。
今回も概ね原作通りの流れを取りつつ細部が変わってた。ギャグ分多少抑えめ。
カズキがまひろ達の話して元気になるシーンはよりそれらしく
カズキの返答が加えられてたのはよし。原作だと一方的に言われているだけだったので。
カズキが皆に支えられて強くなる!というスタイルは後半への伏線にもなってるんだけど
とりあえずは今回は電話越しなので直接関係なかったりはする。
カズキの力の源を印象づける意味の方が強いかな。

1話でひとまず退場したホムンクルスパピヨンですが印象は最高だった(笑)
股間からパピヨンマスク取り出すのは原作も一緒だけど
なんというか・・・その・・・まさぐりすぎだろ(笑)
カギも股間から出してたけどそっちは描写されなかった!
パピ!ヨン!やらカ・イ・カンもビジュアル+中の人の演技でらしさ全開だったし
人食いの邪悪な笑みやら次郎の醜悪な表情も黒すぎ。
映像で見ると人食いがまんまDBZの人造人間チックでふいた。
原作の時はそうでもなかったのになぁ。
ダブルトマホークは原作にはなかったゲッターパロかな。
後、原作と違ってブラボーは台詞なしの顔見せ。
登場早々濃いキャラ全開なんで問題ないと思うけど斗貴子さんが無事な経緯はわかりづらく。

また見てねは「ほどほどにな、いろいろと!」
いろいろとってなんなんだー!(笑)

武装錬金 第05話

★武装錬金 第05話 「守るべき人のために」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

思いの外スローペースだなぁ・・・1巻3話ぐらいか。
このペースで行くとラストまで行けるのか疑問だけど
おかげで端折ってる感が全然ないのは良いことです。
鷲尾から一時退却〜再戦〜斗貴子さんの保護までが今回。

一時退却の時のバトル漫画に対するセルフツッコミがなくなってたのがおしい。
私的に好きだった「流血で笑顔」の台詞もないし
こまごまとカットされるのはしょうがないか。
戦闘はまだ単調なのはカズキが突進系の技しか使えないのがしょうがないかな。
LXEが出てくれば武装錬金のバリエーションも増えるし
ブラボーの登場によりカズキは心身ともに成長するので戦闘はそれからかな。

斗貴子さんを寄宿舎に送った時のまひろのノリノリは原作以上。
イメージだろうけどナースコスまでしてなかったのに!(笑)

次回は蝶人パピヨン誕生かなぁ・・・。2巻がやっと終わりか。

武装錬金 第04話

★武装錬金 第04話 「もう一つの新しい命」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

2巻の内容に突入。序盤はギャグ中心で微妙に端折ってたけど
ポイントであるホテルで目を覚まし〜とか似顔絵の達人だ!とか
エロスはほどほどに→年上だと嬉しいかとかはばっちり抑えられてて良かった。
ちょっと残念なのがパピヨン本人に似顔絵の見せた時の反応
「なんだか スゴイことになってるぞ!!」がカットされててちょっと残念。

最後までライバルであるカズキとパピヨンの重要な出会いです。
カズキはしばらくパピヨンの言った偽善者め!という言葉に捕らわれるものの
それもパピヨン自身のフォローによって結局スポーツのライバルのような関係になるんだよな。
ひとまずはパピヨンがパピヨンになるための前段階。
「さ、 ど う す る ?」はパピヨンの初期のいやらしさが如実に表れてて素敵です。
死んでしまえ!と言い放つ斗貴子さん、そして冒頭のホムンクルスへの憎悪から
斗貴子さんの過去がちらりと。過去自体は後で明らかになるけれども
斗貴子さんの心境の変化は割とすぐに訪れます。
カズキの成長も目立って来たけど心身共に成長するのはブラボー登場後だな。
次回は鷲尾との決着。

次回もまた見てねは「いつまでもブチ撒けろ!!」でした(笑)

武装錬金 第03話

★武装錬金 第03話 「キミは少し強くなった」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

1週休みのおかげでスパロボOG並に遅れるハメになった北海道でこんばんわorz
まぁOGが1週休みになるよりマシ・・・と思っておこう。
これ以上遅れたらAT-Xレベルの遅延になりそうだし。

今回はカズキの武装錬金の特性の理解までの話。
そして武装錬金の名台詞と言えば、な「エロスはほどほどに」きたー!
これを外されたらどうしようかと・・・。
カズキがまひろに制服やら体操着を借りる話はまひろがノリノリになってるし!
原作ではまひろがガーンって感じになってるのに対してアニメでは友達がその役を。
なんか普通の妹キャラな印象だったまひろがどんどん濃いキャラになっていきそうだ・・・。

斗貴子さんの決め台詞の派生「脳漿を〜」が出るはずだった今回ですが
何故か「臓物」のままだった。脳漿はNGワードだったりするのかな。
ブチ撒けろ!と言えば「次回もまたみてね」画面の台詞が
「次回もブチ撒けとく?」になってて吹き出した。これ毎回変わるのか(笑)

武装錬金 第02話

★武装錬金 第02話 「ホムンクルスの正体」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

OPお披露目。やっぱ福山さんの歌は熱いな。
それよりもOPの出来がかなり好みだ。
というかブラボーやLXE所か剛太や照星、ヴィクターまで出てるし。
原作を完全に消化するつもりかな。

本編は相変わらずギャグシリアス含め丁寧に原作をなぞってる感じ。
OP見ても思ったけどなんだかまひろの存在感が凄い気がする(笑)
パピヨンは顔見せ程度に登場したしセリフもあった。
これだけじゃあ何とも言えないなぁ・・・やっぱり明るいセリフ言ってくれないと。
ただ蛙ホムの結城比呂さんはイメージとちょっと違った。
より一層蛙ホムがキモく感じる。まぁホムンクルスだしいいか(マテ
戦闘の描写もちょっとだけアレンジが。
カズキの闘争本能〜というくだりを主張するようにどんどん成長していく物語なので
このアレンジはありかな。いきなり超ジャンプはふいたけど。

OP登場で以降の期待感が大幅に高まったのに次週休みなんですが・・・orz
日本シリーズの影響かなぁ・・・?
ただでさえ約1週遅れなのに勘弁してほしい・・・。

武装錬金 第01話

★(新)武装錬金 第01話 「新しい命」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

原作大好き、単行本も全部集めてます。
更にヒロインが柚姉ということで期待がなおさら高まるわけで・・・。
こちらでは約1週間近い遅れ。まぁいつものことだからいいんですけどね!

原作と照らし合わせながらアニメもチェックしてましたけど
ほぼ原作通りの進行やセリフ、雰囲気でひとまず安心。
カズキが最初に武装錬金を発動させる前後が少し変わってるぐらいかな?
さして影響はなし。盛り上げるための一環でしょう。

それよりなんと言ってもアニメ化して一番嬉しいのは”動き”ですね!
斗貴子さんのバルキリースカートってこういう動きしてたんだなぁ
ってのが1つのシーンですぐわかるのはGJ。
細かい動きが出来る武装錬金は漫画よりアニメの方が伝わりやすいし
そういう武装錬金もかなり多いので戦闘シーンはやっぱり期待しちゃいますね。
「貫け!(原作は突き破れ)オレの武装錬金!!」やら
「臓物をブチ撒けろッ!!」などの名台詞も最初から聞けて燃えた。

声に関してはとりあえず今期は福山潤さん出番多いなぁ・・・。
啓太ほどではないけどボケキャラでいて心の強さを持ってるから似てると言えば似てるか。
斗貴子さんは全然柚姉に聞こえなくてびっくり。こんな声も出せるんだなぁ、と。
最近だとハルカちゃんやらエルルゥの印象がどうしても強いし。
とりあえず次回予告の臓物を〜は吹き出した(笑) 毎回言うのかこれ?
まひろ@平野綾は相変わらず平野綾でした・・・。
最近脇ばっかりだしもうちょっと違う演技の幅も見たいなぁ。

まだパピヨンやブラボーが出てきてないのでまだまだ面白さはこれから。
中の人の演技も含めて登場が楽しみですよ!

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