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舞-乙HiME 第25,26話

★舞-乙HiME 第25話 「蒼天の乙女」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介
★(終)舞-乙HiME 第26話 「Dream☆Wing〜夢の在処〜」 総合★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

感想書くのが最初と最後って笑えますねっ!
途中(というか最初の数話ぐらい)から面白くなってきたから感想書いても良かったんですが
12話近くまで一気に見たりまた溜めて見たりとか繰り返してたので書くタイミングが見つからず(笑)
最後ぐらいは総まとめとして書いておこうかなぁ、と。

舞-HiMEは最初は学園モノを前面に押し出して、寧ろ戦闘なんかはおまけ程度な印象で
後から実は本質はどろどろでした、って手法だったんだけど
舞乙は最初のOPの時点でいろいろ示唆されてるし舞台がオトメ育成学校とのことで
最初から萌えと燃えの両立を押し出してたんですが・・・
これも最初の数話だけじゃ全然ピンとこなくて視聴止めてたんですよねぇ。
戦闘に関しては舞-HiMEと違って1クール終わるぐらいには片鱗見せてましたけど。
まぁ、視聴再開したのはぶっちゃけノリというか勢いというか・・・(笑)
いやほんと、視聴して良かったですよ。
ただ、途中からは完全にのめり込んでたのは事実。
とにかく伏線とHiMEとの関連性の示唆が巧いですね。
HiMEファンであればあるほど細かい設定にニヤニヤ出来ますよ<アリカと「お嬢様」とか

25話までの成り立ちはほどほどにしといてさくっと各話の感想(笑)

最終話一歩手前が一番盛り上がる法則にのっとって
最高に盛り上がったのは25話〜26話前編だったと思います。
特にEVAを彷彿させるナツキとワルキューレコアとの撃ち合いや
アリカの母との対峙、そして蒼天の力に完全に目覚める流れ。
五柱戦隊マテリアライズとかアカネと最後の五柱のマーヤのユニゾンキックとか。
乙式の呪縛の解除からHiME、ミスマリアとか後トゥモエとか(笑)
もっとオマージュは多いと思うけど極力気にしない用に視聴したからなぁ・・・。
思わずニヤリとするシーンをたくさん持ってくるのがさすがサンライズですけど。
とりあえずマシロ姫の「わらわは泣かぬ」あたりはやばすぎ(;´Д⊂

26話は暴走ニナちゃんハルモニウムを止めるのがメインで
ラストの決着はHiME同様あっさりしたところもあったんですが
これも舞-HiMEプロジェクトらしいと言えばらしいかな。
最後は綺麗に終わった方だと思うけど拾えてない伏線
(舞衣の失踪原因の恋人設定とか)もあるのがなぁ・・・。
って、楯@関智一との別れの示唆ってことか?(笑)<中の人&スターシステムネタ

総評。
まぁ、初めに書いたことがそのまま総評になりそうではあるんですが・・・。
とりあえずHiMEアニメを見た人は見て欲しい作品ですね!
前作見てない人と見てる人だと初期に受ける印象も違うだろうし
序盤から楽しめてる人はたいてい乙から入った人なんじゃないかなーと思います。
後はコミック版のかねあいもあるかな・・・
乙はコミックの影響もあってアニメを足踏みしてたのもあるし。

全体的なウリは前作同様「燃えと萌え」ですね。
まぁ、最近はこういう作品も増えたのでどこをポイントにするかが鍵ですが
HiMEから好きだった身としてはやっぱりスターシステムの存在ですね。
最初は違和感ばりばりだったんですが
これを巧く利用してHiMEと関連付けたのは秀逸。
厳密には「こうだ!」という答えは無いにしろ媛星やら
HiMEやらシアーズの血筋やら・・・こういう関連性のある設定が好きな俺にとってはそれだけで最高。

逆に乙から入る人にはどうか?
うーん・・・正直今から乙を見始めるぐらいならHiMEもあわせて見てくださいって感じはしますが(笑)
乙単体で考えてもHiMEより完成されてるのは事実ですけどね。
HiMEの時は「萌えと燃えの両立」で試行錯誤繰り返してた感じはあるし
おかげでラスト付近がおざなりになった感は否めないしね。
乙はその分全体的に安定してるというか・・・無理のないテンポで話が進みました。
まぁ燃え>萌えなのはガチだと思います(笑)
やっぱサンライズは燃える作品作るのが巧いよ。

っと、最後に書き忘れてましたけどHiMEと乙なら俺はHiMEを選びます。
理由はやっぱり最初のインパクトが強いからでしょうねぇ・・・(笑)
乙は悪く言えば二番煎じだし展開的にOPである程度悟れたしね。
そういう意味で空気読んだOP変更はある意味マイナスだったかも・・・
というかもう少し遅くして良かったんじゃあないのかと。
HiMEの不安定さというか、批判の多さにも惹かれますし(何<天の邪鬼

感想はとりあえずこんな所で。
またメールが来たらそこで語るかもしれませんが。
とりあえずOVA制作も決定したし舞-HiMEプロジェクトはまだ続きそうですね。
個人的には舞-乙HiMEの続編より特典映像だった「風華大戦」の方が見たかったりするんですが(笑)
うーん・・・マジで劇場版作らないかなぁ。シャナですら作ったのに!

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舞-乙HiME 第25,26話

★舞-乙HiME 第25話 「蒼天の乙女」 ★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介
★(終)舞-乙HiME 第26話 「Dream☆Wing〜夢の在処〜」 総合★★★★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

感想書くのが最初と最後って笑えますねっ!
途中(というか最初の数話ぐらい)から面白くなってきたから感想書いても良かったんですが
12話近くまで一気に見たりまた溜めて見たりとか繰り返してたので書くタイミングが見つからず(笑)
最後ぐらいは総まとめとして書いておこうかなぁ、と。

舞-HiMEは最初は学園モノを前面に押し出して、寧ろ戦闘なんかはおまけ程度な印象で
後から実は本質はどろどろでした、って手法だったんだけど
舞乙は最初のOPの時点でいろいろ示唆されてるし舞台がオトメ育成学校とのことで
最初から萌えと燃えの両立を押し出してたんですが・・・
これも最初の数話だけじゃ全然ピンとこなくて視聴止めてたんですよねぇ。
戦闘に関しては舞-HiMEと違って1クール終わるぐらいには片鱗見せてましたけど。
まぁ、視聴再開したのはぶっちゃけノリというか勢いというか・・・(笑)
いやほんと、視聴して良かったですよ。
ただ、途中からは完全にのめり込んでたのは事実。
とにかく伏線とHiMEとの関連性の示唆が巧いですね。
HiMEファンであればあるほど細かい設定にニヤニヤ出来ますよ<アリカと「お嬢様」とか

25話までの成り立ちはほどほどにしといてさくっと各話の感想(笑)

最終話一歩手前が一番盛り上がる法則にのっとって
最高に盛り上がったのは25話〜26話前編だったと思います。
特にEVAを彷彿させるナツキとワルキューレコアとの撃ち合いや
アリカの母との対峙、そして蒼天の力に完全に目覚める流れ。
五柱戦隊マテリアライズとかアカネと最後の五柱のマーヤのユニゾンキックとか。
乙式の呪縛の解除からHiME、ミスマリアとか後トゥモエとか(笑)
もっとオマージュは多いと思うけど極力気にしない用に視聴したからなぁ・・・。
思わずニヤリとするシーンをたくさん持ってくるのがさすがサンライズですけど。
とりあえずマシロ姫の「わらわは泣かぬ」あたりはやばすぎ(;´Д⊂

26話は暴走ニナちゃんハルモニウムを止めるのがメインで
ラストの決着はHiME同様あっさりしたところもあったんですが
これも舞-HiMEプロジェクトらしいと言えばらしいかな。
最後は綺麗に終わった方だと思うけど拾えてない伏線
(舞衣の失踪原因の恋人設定とか)もあるのがなぁ・・・。
って、楯@関智一との別れの示唆ってことか?(笑)<中の人&スターシステムネタ

総評。
まぁ、初めに書いたことがそのまま総評になりそうではあるんですが・・・。
とりあえずHiMEアニメを見た人は見て欲しい作品ですね!
前作見てない人と見てる人だと初期に受ける印象も違うだろうし
序盤から楽しめてる人はたいてい乙から入った人なんじゃないかなーと思います。
後はコミック版のかねあいもあるかな・・・
乙はコミックの影響もあってアニメを足踏みしてたのもあるし。

全体的なウリは前作同様「燃えと萌え」ですね。
まぁ、最近はこういう作品も増えたのでどこをポイントにするかが鍵ですが
HiMEから好きだった身としてはやっぱりスターシステムの存在ですね。
最初は違和感ばりばりだったんですが
これを巧く利用してHiMEと関連付けたのは秀逸。
厳密には「こうだ!」という答えは無いにしろ媛星やら
HiMEやらシアーズの血筋やら・・・こういう関連性のある設定が好きな俺にとってはそれだけで最高。

逆に乙から入る人にはどうか?
うーん・・・正直今から乙を見始めるぐらいならHiMEもあわせて見てくださいって感じはしますが(笑)
乙単体で考えてもHiMEより完成されてるのは事実ですけどね。
HiMEの時は「萌えと燃えの両立」で試行錯誤繰り返してた感じはあるし
おかげでラスト付近がおざなりになった感は否めないしね。
乙はその分全体的に安定してるというか・・・無理のないテンポで話が進みました。
まぁ燃え>萌えなのはガチだと思います(笑)
やっぱサンライズは燃える作品作るのが巧いよ。

っと、最後に書き忘れてましたけどHiMEと乙なら俺はHiMEを選びます。
理由はやっぱり最初のインパクトが強いからでしょうねぇ・・・(笑)
乙は悪く言えば二番煎じだし展開的にOPである程度悟れたしね。
そういう意味で空気読んだOP変更はある意味マイナスだったかも・・・
というかもう少し遅くして良かったんじゃあないのかと。
HiMEの不安定さというか、批判の多さにも惹かれますし(何<天の邪鬼

感想はとりあえずこんな所で。
またメールが来たらそこで語るかもしれませんが。
とりあえずOVA制作も決定したし舞-HiMEプロジェクトはまだ続きそうですね。
個人的には舞-乙HiMEの続編より特典映像だった「風華大戦」の方が見たかったりするんですが(笑)
うーん・・・マジで劇場版作らないかなぁ。シャナですら作ったのに!

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舞-乙HiME 第01話

★(新)舞-乙HiME 第01話 「ユメノ☆アリカ」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

やっとAT-Xで始まりましたよ舞-乙HiME。
まずはOP&ED。
OP見てると前作より戦闘重視っぽいんだけど
いまいちコスチュームとか好きになれないな・・・制服?も戦闘服も。
舞-HiMEの印象とコミック版舞-乙HiMEの印象強いせいかなぁ(笑)
栗林みな実さんのOPも前作の方が好きだった。
EDは噂通り⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンだったとしか(爆死)
あぁ「Z」と言われてた意味がわかった気がします。以下本編の感想。

前述の通りコミックは読んでるのでアニメに違和感バリバリですな。
設定一緒でまったく別の作品と思っていいなコレは。
マシロ姫もちゃんと女性なんだけど・・・うわ、なんか軽いお姫様だな(笑)
これも悉くイメージをぶちこわされた感じが。前作とのギャップ凄すぎ。
他のキャラに関しては前作との違和感はあんまり感じなかったかな。
シズルのローブはゴツくてなんだかなーとは思うけど(マテ
アリカ&ニナの主人公コンビはコミック共々好感触。

これはコミックの時も思ったんだけど専門用語多いとわかりづらいね(苦笑)
オトメのシステムから装飾品の単語とかも舞-HiMEと全然違うから覚えないと・・・。

本編の方はまた舞-HiMEみたいに最初はまったりかなーと思ってたけど
サブタイや1話見る限り、流れは大差なさそうですね。
ただ前作より戦闘パートが少し増えそうなぐらいか。
サブタイとかも前作に忠実というか・・・このあたり前作見てるとニヤリ。

なんだかんだで前作がかなりの高評価だった俺は今作も楽しめそう。
とりあえずしばらくは様子見だな。トンデモ展開まだー?
まぁ何周も遅れてるから見れるのは先なんですが_| ̄|○

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舞-乙HiME 第01話

★(新)舞-乙HiME 第01話 「ユメノ☆アリカ」 ★★★★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

やっとAT-Xで始まりましたよ舞-乙HiME。
まずはOP&ED。
OP見てると前作より戦闘重視っぽいんだけど
いまいちコスチュームとか好きになれないな・・・制服?も戦闘服も。
舞-HiMEの印象とコミック版舞-乙HiMEの印象強いせいかなぁ(笑)
栗林みな実さんのOPも前作の方が好きだった。
EDは噂通り⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンだったとしか(爆死)
あぁ「Z」と言われてた意味がわかった気がします。以下本編の感想。

前述の通りコミックは読んでるのでアニメに違和感バリバリですな。
設定一緒でまったく別の作品と思っていいなコレは。
マシロ姫もちゃんと女性なんだけど・・・うわ、なんか軽いお姫様だな(笑)
これも悉くイメージをぶちこわされた感じが。前作とのギャップ凄すぎ。
他のキャラに関しては前作との違和感はあんまり感じなかったかな。
シズルのローブはゴツくてなんだかなーとは思うけど(マテ
アリカ&ニナの主人公コンビはコミック共々好感触。

これはコミックの時も思ったんだけど専門用語多いとわかりづらいね(苦笑)
オトメのシステムから装飾品の単語とかも舞-HiMEと全然違うから覚えないと・・・。

本編の方はまた舞-HiMEみたいに最初はまったりかなーと思ってたけど
サブタイや1話見る限り、流れは大差なさそうですね。
ただ前作より戦闘パートが少し増えそうなぐらいか。
サブタイとかも前作に忠実というか・・・このあたり前作見てるとニヤリ。

なんだかんだで前作がかなりの高評価だった俺は今作も楽しめそう。
とりあえずしばらくは様子見だな。トンデモ展開まだー?
まぁ何周も遅れてるから見れるのは先なんですが_| ̄|○

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