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アイドルマスター XENOGLOSSIA 第26話

★(終)アイドルマスター XENOGLOSSIA 第26話 「月とペンギン」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

遂にやってきました最終回。
北海道最速で半年間楽しませてもらいましたよ・・・。
最終回は前回の時点でかなり予想がしやすかったけど
それ以外の演出や作画面に気合いが入ってて楽しめました。
では以下本編の感想。

OP無し、前回の真衣装チェンジOPで見納めだったのね・・・。
アバンのやよやよがOPのやよやよか。
劇場版のようなタイトルの出し方は鳥肌が立ってしまった。
結局アウリンはヌービアムが吸収されたことによって開放開始。
前回の描写だとヌービアムは破壊されたような気はしたけど・・・
そのあたりは千早の融合とか関係してたんだろうか。
iDOL達の意志は自分たちをアウリンと融合し
アウリンを安定させると共に残りの力を使いアウリンを破壊すること。
各々が思うところがあるにせよ準備は進められる・・・。

春香は久しぶりにペンギンやよやよと再開。
春香が泣きそうってだけで駆けつけてくれるやよやよは
このアニメで唯一の良心だ・・・双子は口悪いし!(ぉ
空気キャラだけど確かに春香の支えになっていたし良い子でした・・・。
久しぶりに伊織や律子との絡みが見られて良かった。
おデコサンシャイン久しぶりに聞いたよ(笑)
OPで真美がやよいを怖がっていたのはコレか。

出撃の時。
インベルがちゃんとピンク+戦術核のOP仕様になってて感動。
そして遂にこのバカリボンは常識人(=やよい)の前で
インベル=彼氏とカミングアウトしやがりましたよ(笑)
やよやよの反応が普通で良かった・・・
でも親友ならもうちょっと突っ込むべきだと思うぞ!
わかってはいたけどマスターはiDOLと共に一緒に。

宇宙に上がったiDOLを待ちかまえてたのは懐かしのドロップ。
まさか最終話にして原点回帰するとは思わなかったよ。
「微熱S.O.S!!」のBGMに乗せてドロップ掃除。
この熱さは微熱所じゃないだろ(笑)
何気、ヒエムスはドロップ除去は初仕事。
序盤と比べて力のインフレっぷりが凄まじいのはご愛敬ですね。
つーか、インベルだけで迎撃できるだろ!
アウリンの中へ切り開いたのはネーブラとヒエムス。
チャクラエクステンションでこじ開けてインベルはアウリン内部に。
直後、2機が爆発した時は思わず( ゚Д゚)ポカーン
が、よく見るとちゃんとスポーンしてるんだね。

アウリン内部=EDの映像だったとは
OP2の伏線っぷりも凄かったけどEDがまんまラストに関わるとは。
それにしてもインベルは整備班からえらい言われようだな・・・。
春香を大切にしてるインベルが春香をこのまま見殺しにするわけもなく
春香の片方のリボンだけもらい春香スポーン。
後半はスポーンばっかりだなこのアニメ!
このリボンを握るインベルの動作は良かったなぁ。
スポーンされた後といいこれもちゃんとOPになってるんだね。
「残酷よ希望となれ」(OP)がEDになるのはシリーズの通例だけど
この歌がまさにこの状況なんだよね。
アウリンが消滅しアイドルコアが爆発し
宇宙に花が咲いたような演出は意味不明だったけど割と綺麗にまとまったかな。
朔が何をしたかったのかはまるで不明だけどな!

以下、まとめ。

総合的な評価をすると★4つはつけられないかなぁ。
個人的には楽しませてもらったから★4でもいいんだけども
単発単発のネタ的な楽しみ方が多かったし
惜しかった点がいくつもあるのでこの評価になりました。
たぶん舞-HiME好きじゃない人は普通かそれ以下
の作品なんだろうとは思いますがね。
以下、残念だった点を上げてみます。

伏線の回収や説明が中途半端
最も残念なのがコレ。
アウリンが月の代わりに地球を支えていたモノで
iDOLはアウリンの中から生まれ中に還っていく。
それはわかるんだけど具体的な説明が全く無いんだよね。
後半はみんな当たり前に「アウリンアウリン」言ってたし。
要はそのような作用の空間みたいなもんだろうけど
ちゃんとした解説はやっぱり欲しかった・・・。
ミシュリンクなんかも結局は曖昧な理想だけだしね。
中盤からことある毎に使われてきた単語だけにあっけなさが。

それとせっかくある設定を活かしてきれてない。
リファが風呂に浸かってハッキング
あずささんのペンダントとリファとの電子戦?の仕組みとかね。

・iDOLとは何か&ペンギン
これも上に関係してくるんですが結局iDOLとはなんだったのか?
アウリンの向こう側から来た意志の集合体のようなものとは推測できるが・・・
結局ペンギンペンギンと言われてたのも伏線回収されなかったし。
序盤で春香の夢に出てきたペンギン=インベルだと思ったんだけどなぁ。
ペンギンを強調してたのが=勇気あるものの喩えのみってのが勿体ない。

・戦闘シーンが少ない
これは賛否両論あるだろうし、後半に偏るのはシリーズの傾向。
でもせっかく武装追加されたんだからもっと活躍して欲しかった。
ドロップに核打ち込むぐらいならエピちゃんに撃てば良かったのに。
関連して結局ボスらしきものは全部あっけなかったという。
カラスやトゥリア:あっさり 猫:あっさり 朔:無能
雪歩:簡単に改心、おまけに普通に卒業してますよ?
千早:スポーン

次に良かった点。

・●RECは偉大、変態インベル
・ロボットとの恋愛
・舞-HiMEスキー歓喜の鬱っぽいシナリオ
・全体的なクオリティの高さ

あれ?あんまり出てこないな(マテ
アイマスじゃなくて良くね?とか良く言われてるけど
作品としてあるんだからしょうがないわけで(笑)
それを批判の理由として挙げられるのは納得できないな。
といっても超展開やネタっぽさに面白さが集約してるのは事実。
こればっかりは見て楽しんで貰うしかないからなぁ・・・。
やっぱり万人どころか一部にしか向かないアニメだった。
それでも俺にとっては4〜9月で一番楽しみなアニメでした。
さようならXENOGLOSSIA!半年間ありがとう!

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