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2007/10/05の日記

今日は団地のペンキ塗り。
ウチの部屋のドアとかベランダの番だったので
半日ぐらい留守番するハメに・・・。
まぁ、暇だから良いんですけどね!
ネタなんてねえよ!

というわけで●たる日記の更新を待つ・・・&アニメムシウタ総評。
岩井恭平さんの感想は早速アップされてますなー。
いやもう、改めてこの姿勢に感服ですよ・・・。
確かに原作者としてはメディアミックスされるだけで
いろいろーと得なことはあると思いますが(ぉ
確かに作者の仰る通り、アニメ化しづらい要素を含んだ1巻だと思うしね。
ムシウタの本質はノベルならではの仕掛けと心理描写メインで
実は戦闘にはそこまで偏ってないし。
それをアニメならではのアレンジということで
あーいう形にしたのは色々と論じ合った結果なんだろう。
原作者のコメントを見てると「ああ、やっぱりアレもムシウタなんだ」と
視聴直後よりは納得できるかな・・・。

ただ、やっぱりね。
原作ファンの多くが求めていたのはもっと違う形だと思うんですよ。
確かにメディアミックスなのに原作通りアニメ化。
それ自体に賛否両論もあるだろうし個人的にはオリジナル歓迎。
それでもね、ファンとして超えて欲しくない一線ってあるわけですよ。
難しい心理描写を三角関係に比重を置いたのは良かったと思う。
最後の2話が余りにも原作とかけ離れてるのに台詞や最後だけは原作準拠。

個人的にこれだけはNGっていうのが何点か。
まずは成虫化のデザイン。
これは原作読者、未読者にも優しくないデザインですよ(苦笑)
”虫”=昆虫とは言ってないし≠とも言ってないんだけど
余りにも”虫”のイメージとかけ離れた成虫化。
設定知らない人は「虫?」だし知ってる人は「七星があられもない姿に」ですよ。
このデザインだけは完全に蛇足だったと思います。
素直にナナホシテントウの大型化とかにしておけよ・・・。
もう1つは大喰いの登場した意味。いやホント、何しに来たんですか?

他にもむしばねが全然描かれてなかったり
その数少ないむしばねのメンバーの子供2人が放置だったり
GARDENにわざわざ1人で乗り込む利菜とか突っ込み所多いけど
その辺は多く描いてもしょうがない部分だし
利菜を描くのに比重を置いてるので妥協できる部分だ。

あー、もう1つあった。
公式のあらすじ
嘘は良くないよ嘘は・・・('A`)

それ以外はファンサービス(本来登場しない霞王、C、千莉、千晴出したり)
と好意的に受け取ることも出来るし。
アニメオリジナルならではの楽しめる部分は確かにあった。
残念な部分もあったけど総じてアニメ化して良かった
と今なら思えるかなぁ・・・?
できるだけ●たる日記やドラマCDという外部的要素を排除しての結論です。
とにかく色んな意味で燃料になったのは良かったんじゃないかな。
恭平さん、るろおさんこれからもがんばってください。
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