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ef - a tale of memories. 第07話

★ef - a tale of memories. 第07話 「I...」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

あ、あれ・・・?
俺見るアニメ間違えたかな・・・?
ってぐらい唐突に蓮治君が狂気に陥ってて驚きましたよ・・・。
前回の修羅場の後日談にwktkしつつ7話視聴開始。
最初は蓮治と千尋の話かーと思いつつまったり見てると
途中でいきなり演出にノイズっぽいのが混ざるようになって
今回も演出が変わってるなーと思ってたら
狂気系のゲームのような演出になってきて戦慄した。
その演出に合わせるように蓮治君がダークサイドに落ちていきましたよっと。

え?っていうかなんで蓮治君は壊れてるの?(笑)
ちゃんと見てたはずなのに理解不能だったぜ・・・!
蓮治と千尋の会話は詩的というか叙述的というか
とにかく私的に頭に入りづらい会話ではあるんだけども。
もしかして壊れる起点を見逃してしまったんだろうか・・・。
蓮治が自分のあり方に悩んでて千尋と感情のそごがあったのは
なんとなくわかるんだけども・・・それにしても過剰表現な気もする。
好意を持った人に拒絶された千尋が今度は壊れる番だろうなぁ・・・。
Aパートは蓮治と千尋パートのみで終了。

打って変わってBパートですが今度はみやみやパート。
前回、広野がすっぽかしたデートの裏話なんだけど
着信99件の影にはやっぱりこういうのがあったんだね・・・(苦笑)
みやみやが「消える」という単語に過剰反応してたのは
家族に捨てられ忘れ去られ自分の世界が灰色になった所に表れたのが広野。
それが再び無くなり自分という存在が消えることを恐れたからか。
もうちょっと広野を必要としている理由が欲しいんだけどなぁ。

そして着信99件の背景裏。
最初の数回の電話はデートすっぽかされたんだし理解できるけど
途中に混じるトラウマ入ったような留守電が痛々しすぎる・・・。
この演出がまた秀逸で文字がどんどんと白地を埋めていき
最終的には文字=みやこが黒く塗りつぶされ消えていく演出。
今回の演出を考えた人は良い意味で狂ってると思う(マテ
とりあえず全体的に狂気系の演出のノリや色遣いなんだよなぁ。
極めつけに広野が買い出しに行った時に広野の携帯を発見し
みやこの着信履歴を全部消した景ですよ(笑)
コイツ、マジで黒いな・・・というかドロドロしてるとこんなもんか。
これで誤解されるのは広野なんだけどなぁ、恋は盲目。
みやみやのあの様子、いつひぐらしモードに入ってもおかしくないぜ・・・!

今回は色んな意味で非常に楽しめたんですが
次回のキャラの割り当てを聞いてちょっとしょんぼり。
焦らしてくれるなぁ・・・。
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