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ひぐらしのなく頃に解 第24話

★(終)ひぐらしのなく頃に解 第24話 祭囃し編 其の拾壱 「オシマイ」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

(・3・)あるぇー?
トミー&赤坂のカーチェイス、トミーの精密射撃は!?
あっさり連絡取れてて笑ったよ・・・。
(・3・)あるぇー?おじさんの活躍はー?
小此木との対決が唯一空気を読んだ(?)見せ場だったのに!(マテ
あの場だけ見るとリーダーとして凄い出しゃばってみるのは仕様ですか。
というか魅音空気嫁に毒されすぎですかそうですか。
というわけで遂にひぐらし解、完結!

鷹野との決着に関してはどう足掻いても尺が足りなくて
残念な結果になるのは見えてたからその点はあんまり不満無いかな。
・・・いや、不満がないというより最初から諦めていただけですが(苦笑)
雌雄を決した後の鷹野の悪あがき〜エピローグがそれなりに満足できたので
結果最終回としては思ったよりマシな出来になったんじゃないかなー。
でも映像的にはやっぱり銃弾を避けるんじゃなくて掴んで欲しかったね(笑)

鷹野の回想(+カケラ紡ぎ)が中途半端だし
何週も間が空いてるせいか鷹野があんまり可哀想に見えないなぁ。
どう見てもあきらめの悪い小悪党にしか見えないんだぜ。
トミーに泣きついたり情けかけられるのも惨めだなぁ。
彼女もルールの一部だったとはいえただ幸せを願っただけなのに。
ちなみに彼女は喉を引っ掻くクセがあったので
あの場面はトミーが鷹野を庇った
それをまさかCパート、裏エンディングで補完してくれるとは思わなかったけどさ。
それについては下述。

鷹野回収後はそういえば綿流しのお祭りでした。
びっくりするぐらいあっさりとEDテーマにのせてのエンディング。
最後のカレンダーのカットでの〆は良かった。
梨花がどんな想いでこの日を迎えることを望んでいたのか。
それを考えるとこの1カットだけで泣きそうになりますよ・・・。

物語はここで終わらず、原作の祭囃し編にもあった裏エンディングに。
原作は幼女たかのんと誰かが話してるかは姿が見えないので不明だったけど
アニメでは容姿は成長した梨花っぽいな。
あの場面は口調からして梨花だろうという意見が多かったしこれは納得。
でもこれ、アニメしか見てない人には意味不明な内容だよなぁ。
色んな解釈があるけどこれもカケラ遊びの1つで「誰も罪のない世界
鷹野はお子様ランチの旗を20本集められたし両親を事故で亡くさなかった。
つまり高野一二三の元に鷹野三四が預けられないのでそもそも野望を抱かない。
裏では高野一二三が雛見沢症候群の治療に成功してたりと設定はあるんですが
もちろんアニメでそんなことを捕捉する余裕もなく。
とにかく誰にも罪がない・・・誰もが一度は望んだ世界がコレ。

アニメ版では殆ど”Frederica”に触れてないんですが
この成長した梨花は梨花であって梨花でない”Frederica”に近い存在なんでしょう。
お遊びといってはそれでまででこれ自体も原作ではおまけに近かったけど
アニメではこれを流す意味もあまり無いし完全にファンサービスですね。
でも原作厨からすれば旗が集まったことで鷹野が少しでも救われた気がして
思わずここでも泣きそうになりました・・・。

全体を通して。
一部にかなりの不満はあるものの1期よりは遙かにマシな出来だったんじゃないかな?
でもやっぱり2クールあっても皆殺し+祭囃し+その他が収まりきらなかったね。
序盤のアニメオリジナルを削ればもっと祭囃しに時間を割けただろうに。
せっかく尺はあったんだから勿体なかったなーというのが正直な感想です。
そういえば3期あるようですね、AT-Xでは告知されませんでしたが。
実はひぐらしは原作鬼隠し〜祭囃しまでしかプレイして無く
CS版やら礼やらは未プレイなのでアニメ化するならそのあたり?
でもわざわざもう一度アニメ化するほどのエピソードなのかは疑問。
せっかくキリ良く終われたのになぁ・・・。
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