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ef - a tale of memories. 第10話

★ef - a tale of memories. 第10話 「I'm here」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

最大級の地雷を踏んで終わった前回、相も変わらず修羅BARが絶好調なef。
タイトルロゴ入った時に予想はしたけどやっぱりOP無しか。
直接的な言い合いは無かったものの
朝チュン見て暴走な景さんはモノに八つ当たりは酷いと思います!
「行かないで!」+「待ってろ!」はどう見ても消える去るフラグ(笑)
勉強も漫画も景に対する態度も何もかも中途半端なことを
京介に鉄拳制裁で改めて指摘される広野。
今まで京介にあんまり良い印象無かったけどやるじゃないか・・・。
この青臭さがたまらんね、本気の台詞通しのぶつかり合いは良い。

屋上で待っていたのはみやこじゃなくてやっぱり優子。
主人公やヒロイン達の助け船といえば彼女だろうしねぇ・・・。
優子との短いやりとりで広野が納得したのは
本人の弁通り、答えを知ってはいたけど覚悟が足りなかっただけなんだろうね。
本当に大切な人はみやことわかっていたのに逃げていた自分。
そして雨宮優子の言葉だからこそ重みがあるんだろうなー。
ここで同時にみやこや景に語ってたように見えるのは単純に演出?
それとも人ならざるものという暗喩なのか・・・。

広野の出した答えの1つ。
”学校を辞めて漫画に専念”を景に伝え、そして景との関係に決着を付ける。
景の「打ち切りの方がリアル」は色々グサっと来るものが(ぉ
「急に全てが壊れる」というのは自分のことだろうに悲痛だなぁ。
景の告白は演出も合わさって我慢してた涙腺が決壊してしまった・・・。
BGMの盛り上がりと中の人の演技が反則すぎるよこれ。
今まで曖昧な態度しかしなかった広野が「妹」と断言し
景の恋はここに終わりを告げましたとさ・・・。

もう1つの答え、みやことのこれから。
改めてテレカの図柄チェックしてみたけど、だんご大家族チックで吹いた(笑)
ここからの演出はこのアニメお馴染みの背景の変化と声だけの演出。
テレカの度数がどんどん減っていく中
本気の言葉同士の青臭いぶつかり合いが神懸かってたなぁ。
半分ぐらいみやみやの一人語りの所
広野の反論の部分でBGMが変わるのも絶妙だね。
なまじ背景しか変わらないから純粋に熱演が伝わってくるわー。

せっかく感動してるのに
「俺はお前のことがブツッ」は正直無いわ、吹き出したじゃねえか(笑)
ギリギリ間に合って切れるのかと思いきや・・・/(^o^)\
電話が切れ、広野との繋がりも消え世界の色が消えていく・・・。
しかし広野は電話中も一生懸命みやこのことを探していたんですね。
「俺はお前が好きだ!」と駆けつけて色が戻る世界とBGMが反則過ぎて
またここで泣いちゃったじゃないか・・・。

そして次回は千尋のターンか・・・。
最終回見た人の感想をチラっと聞いちゃったから
千尋の話は体験程度に思っておこうって気がしてアレなんですけど!
まだ広野の周辺整理が残ってるけどそれは最終回かなぁ・・・。
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