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ef - a tale of memories. 第11話

★ef - a tale of memories. 第11話 「ever forever」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介

最初の出会いから儚げなものを感じさせた千尋。
それに関わっていく蓮治も同様にですが。
今回は冒頭からいつも以上に儚さを感じたのでいきなり不安に。
千尋の小説が完成したお礼に千尋は蓮治の願いを聞いて1日限りの恋人に。
既に「完成してこれでもう」とか「1日だけ」に引っかかりを感じましたよ。

蓮治と千尋のデートは相変わらず初々しくて和むねぇ。
涙→ティッシュいる?のやりとりに不覚にも笑ってしまった(笑)
そうそう、二人は本来こういう初々しいカップルであるべきなんだ・・・。
広野とみやこの対になるような話になると踏んでいたので
学校の屋上の時点でもしやと思ったけど致しちゃいましたか・・・(マテ
千尋は変なところで大胆な子だよなぁ・・・(笑)
このあたりから大胆な行動が逆に冒頭の不安を思い出させる。

千尋の朝の記憶が途切れ始め今日という日が終わった時に
千尋は完成した小説を蓮治に託し1人日記を読むために屋上に。
小説の物語がどんどん黒い方向に向かっていくのと
最後の「崖カラ捨テタ」でBGMが途切れる場面は鳥肌が立った・・・。
ああ、やっぱりなぁとは思いましたけどね。
最初っからこの小説は千尋と蓮治の比喩だとわかりやすかったし。
でも蓮治がもうちょっと鋭くて屋上へ急いでくれた方が良かったな。

千尋の言い分や心の葛藤は凄く伝わってくるんだけど
自分も蓮治君に肩入れしちゃうなぁ・・・。
火村夕の「好きとはどうしようもならなくなること」に対する千尋の納得は
蓮治の幸せを考えた上での自分の決断に対しての納得だったんだろうな。
どうしようもならないことをわかってるのなら蓮治の気持ちも理解しているはず。
その上でのこの行動は千尋の意外な強情さが伝わってくる。
最後に自分自身とも言える日記帳の蓮治との出会いから今までの部分を空に捨てる。
日記が千尋にとって如何に重要かは作中で重々語られているというのに。
紙片が舞う演出は憎いぐらい悲しくも綺麗な演出でした・・・。
小説通り飛び降りると思ってただけにちょっと拍子抜けだったけどさ!

さて、次回遂に最終回。
結局はメインの広野のストーリーは完結させて
雨宮優子と火村夕、蓮治と千尋の結末など美味しい所だけ残しておくんだろうなぁ。
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