説明

コメントはメニューにあるメールフォーム記事のコメント欄で頂けると有り難いです。
1つの記事に複数のカテゴリを割り当てられないのでタグを利用しています。
カテゴリでまとまってないジャンルはタグからどうぞ。随時追加します。
検索はテスト中なので、全記事から検索されない可能性が高いです。

2008/01/14の日記

マリみて「薔薇の花かんむり」読了。
最新刊の「キラキラまわる」は現在読書中です。
マリみて、そういえば何巻まで出てるんだろう?
と思って数えてみたら「キラキラ〜」で30巻超えてたんですね。
途中から良い意味で慣性で読んでたから全然意識してなかったや。
祐巳たちが2年になってスローペースになったので
出るたび読んでると先が気になって仕方がない。
だから最近は2〜3巻出るたびに崩してたり。
というわけで本編感想。

遂に・・・遂に長い時間をかけてこの時がキター!
帯でネタバレになってるからいいですよね?(笑)
祝!紅薔薇のつぼみの妹誕生!
自分は最初はこのキャラが正直あんまり好きじゃなかったです。
今野さんもその当たりを意識して書いていたと思いますが。
祐巳との関係が氷解していく過程と
祐巳が成長していく過程がなければ
この結果は成立しなかったと言っていいと思います。
物語の多くが祐巳視点というのも大きく
刊行が進むにつれて彼女に対する気持ちも変わってきて
今回、遂に祐巳の妹となったことでデレ全開ですよ。
何気ない「お姉さま」と「呼び捨て」の関係は
読んでいて気恥ずかしい。
思えば乃梨子の時以来の生徒会姉妹の誕生だしね。

ともあれほぼ前編のような今回。
「キラキラまわる」も初っぱなからサプライズで先が楽しみだ。
というかもう卒業なんだよな・・・どこまで続けるのかなぁ。
関連記事

この記事のトラックバックURL

http://snowmousse2.blog.fc2.com/tb.php/1204-177838bf

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99