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灼眼のシャナII 第13話-第24話

★灼眼のシャナII 第13話 「収束、そして兆し」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

2週間休みでやっと進みましたよストリーミング・・・。
年挟んでこんなに休まれると正直どんな話か忘れそうになるよ・・・。

今回はIIになってから一番緊迫感のある展開が楽しめたので
戦闘の描写はさておき満足。
封絶状態とはいえ目の前で好きな人がなぎ倒されるはキッツー・・・。
その描写もかなりがんばってたし田中の錯乱が余計に痛々しい。
マージョリーも完全ブチ切れでかなりカオスだったなぁ。
でも堂々と登場した割りにはフィレスあっけないというか切ないな!


★灼眼のシャナII 第14話 「永遠の恋人」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

1話まるまる費やした
フィレスとの馴れ合いが無意味に終わって吹いた。
それだけならまだしもここで零時迷子(?)に異変で
フィレスの身体が貫かれるとかどんでん返しだな・・・。
次回予告が更にwktkを加速させてくれる。
今回ラストもあからさまに史菜の伏線張ってたけど
いきなり次回明らかになってくれるとは。
悠二の身に起きたことですらいっぱいいっぱいなのに
ここでもし仮装舞踏会が絡んできたらカオスすぎるな。
怒濤の展開で先が見えなくて純粋に楽しめる。

OP変わらないかなぁ、と思ってたらやっぱり変わるのね。
池はその役割が板に付きすぎだ・・・。


★灼眼のシャナII 第15話 「覚醒」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

まぁ、やっぱり普通に考えてヘカテーの関係者だよなぁ、と。
そういや教授が居るんだから
こちらに気付かせない仕掛けなんて造作もないよなぁ。
シャナ達はその辺を最後まで深読みするべきだったな、と。
史菜が屋上に来た時に誰かが瞬時に反応してればなぁ。
結局、史菜の存在が消えて曖昧な正体がわかったのと
ヨーハンが登場しただけで拍子抜け。
次々に起こる事象について行くので精一杯だったけど
終わってみれば謎が増えただけなんだよな、相変わらず。
でも悠二の不安定さは長くは持たなそうやねえ・・・。


★灼眼のシャナII 第16話 「つきせぬ想い」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

OP変わったー!・・・うわぁ、なんか微妙(ぉ
前期といいスピード感のあるOPが好きだったのになー。
今回のはサビは割と好きだけど他がローテンポで!
寧ろ新EDの方が好みかな・・・映像は相変わらずだけど。

本編は祭りの後の静けさ・・・
前回、色々ありすぎたのでそれの状況整理と
今後の対策や方針の相談がメイン。
史菜の存在が完全に忘れられているのは
零時迷子が無くなった悠二を想像して切ないね。

基本的に仮装舞踏会は裏でこそこそだし
本当に状況整理と悠二の気持ちの切り替えぐらいだな。
今回は吉田さんの退場が見えてきた感じで
次回はずっと悩んでたであろう田中の決断か。
佐藤は佐藤で悠二を見つめる眼がまたなんともね。
吉田さんの「あの場所にはいけない」と同じような気持ちなのかも。
悠二は自ら剣を取り戦うことを決意したし
これからも距離はどんどん離れていくのだろう。
吉田さんが思っているとおりこれが真理で
今まで関わって来れたのが愛の力とはいえ寧ろ凄いよなぁ。
それにしてもフィレスはサラっと凄いこと言う、やっぱ嫌いだな(苦笑)


★灼眼のシャナII 第17話 「それぞれの道」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

前回よりブルートザオガーを手にして
自分も戦うことを決意し鍛錬に励む悠二だけど
今回はやたら高圧的な態度がかんに障ったなぁ。
あの偉そうというか自信満々な態度は何なんだ(笑)
その当たりの悠二の心境は次回にかな?

田中は遂にフレイムヘイズ絡みのことを断念。
まぁ、好きな人が居る田中と佐藤では
立ち位置が違って当然なので妥当な結論。
お互い快く相手の道へ送り出して上げられたので
それでこそ二人の友情がわかるってもんで。
ともかくこれで田中は実質退場なのかねぇ・・・。
一般人と言えば池にこれ以上活躍があるかが問題だ。

次回、久しぶりに現状が動きそう。


★灼眼のシャナII 第18話 「錯綜の悠二」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

なんという予告のフェイク・・・。
紅世の徒の襲来って18話のラストじゃん!
徒が悠二1人の時に登場し次回へ続く。
次回こそちゃんと物語動いてくれるよね・・・?

今回も最近の話と同じように鍛錬メイン。
悠二の鍛錬は徐々にレパートリーを増やし
自在師になれる可能性を見いだされ
マージョリーからも鍛錬を付けられる。
封絶を張れるようになっただけでも進歩だと思うのに
遂には自分の存在の力を炎にして操れるように。
まだまだ紅世の徒に対抗できるとはいえないけど
はっきりいってずっと足手まといし大いなる進歩。

でもヘタに上達していってるからつけあがるというか
功を焦ってるようにしか見えなくてイライラさせられる。
吉田さんへのケジメだってここまできてそれかよって気がするし。
シャナや吉田さんの指摘通り悠二が偽ってるのは何だろうなぁ?
坂井悠二という存在が曖昧になってるのか?
悠二の前に現れた徒はストレートに考えると
仮装舞踏会の関係かミステス狙いなんだろうけど・・・。


★灼眼のシャナII 第19話 「言えなかったこと」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

最近の悠二の言動にはイライラしてたけど
こうやって結果として残されると何も言えなくなるなぁ。
まぁ、相手に戦闘能力が皆無だったおかげもありますけど
存在の力を敏感に感じ取り状況を判断し
自己判断で行動できるとなると認めざるを得ないね。
相手が非力だからといって素手で徒倒したのは吹いた。
てかアレ首の骨折ってるよな・・・?
そういった殺しの感触に耐えられるものなのだろうか。

前回、シャナと吉田さんに指摘されたことは
本当に覚悟を決めてもないのに街を出ることに固執してたからか。
ああ、確かに生き急いでるようには見えたしなぁ。
それでも主人公がみんんを守りたい!っていうのは
割と当たり前すぎて指摘されないと気付かなかった。

でも自信ありげの悟ったような態度は変わらなくて
やっぱり最近の悠二は好きになれないな。


★灼眼のシャナII 第20話 「茜色の死闘」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

かねてから話に登場していた
殺し屋の異名を持つ紅世の王、サブラク登場。
なんだか特環モードの”かっこう”みたいだな(笑)
その力は強大で一瞬にして3人のフレイムヘイズで
大打撃を与えたほど・・・対峙するのは因縁あるヴィルヘルミナ。
シャナとマージョリーさんが負傷してるのと
サブラクの目の前の敵を殲滅するという特性のおかげで
殆どヴィルヘルミナの出番だけで終了したな。

次回はシャナ達と一応合流するみたいだけど
打開策は鋭い悠二が見つけ出すんだろうね。
吉田さんが巻き込まれないか不安だ・・・。
サブラクを倒しても裏に仮装舞踏会が居そうで
なんとなくこのままクライマックスになだれ込みそう。


★灼眼のシャナII 第21話 「合わさる力」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

VSサブラク決着!
てっきりこのままクライマックスムードかと思いきや
ここでサブラク討滅していったん休息とは。

肝心のサブラク討滅方法ですがここでも悠二大活躍。
悠二は元々実戦で成長していく傾向があったけど
ザロービからの流れでホントに急成長したなぁ。
この辺は実に良い意味で主人公らしくて好感なんだけどね。
気付けばアラストールにも認められる存在に。
討滅方法は存在は街全体に広がっているものの
サブラクの感覚が人型にすぎない弱点を利用。
街の一部を切り取り空中に持ち上げて存在の力の供給を断ち、
そこでシャナの全力全開の広範囲攻撃で一気に討滅ってことでOKかな?
街を切り離すとは凄い発想だよなぁ・・・。
それをあの状況で思いついて行動に移せるあたりに成長を感じます。

次回はインターバルっぽいなぁ・・・てかクリスマスだったのか(笑)
サブタイ見ると23、24はクライマックスっぽいけど。
このままじゃ3期用意しないと収集付かないような?


★灼眼のシャナII 第22話 「クリスマス・イヴ」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

サブラク生きてたーーー!
いきなり生きてるとか報われなさすぎる・・・。
まぁ、何か目的あっての行動だったようで
もう少なくとも今期は出番ないだろうけどさ。
やはりサブラクは強敵だったということで。

悠二の名前の由来はなんか記憶にあったけど
俺はどこで知ったんだろう・・・?
貫太郎の出来ちゃった発言とか
シャナの子供はどうやって作るの?とか
色々とぶっちゃけ発言多すぎた(笑)
シャナのツインテール姿を久しぶりに見たせいもあり
今回のシャナは異様に可愛く見えたなぁ・・・。

手紙で呼び出して悠二に決着を付けさせるっていうのは
心苦しい選択を冷酷に迫ってると思うけど、
こうでもしないと優柔不断な悠二に選べないとは思う。
というかこういう話が出た時点で
まずまともに進行しないと予想が付いたので、
結局選ぶことはないんだろうなーと思ったら案の定でした。
池はこれが最後の見せ場になるのかなぁ・・・。
吉田さんが悠二との待ち合わせ場所に居たってことは、
さくっと池は振られたということですね、合掌。
思えばこのシーンは最初のOPのシーンだったのか。


★灼眼のシャナII 第23話 「危難の胎動」 ★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

シャナが超展開すぎてポルナレフ状態も良いところだ!
しかしよく考えれば悠二やシャナも
状況を把握するのが精一杯なのでわからなくて当たり前か。
とにかく重要なのは零時迷子を奪われたということ。
悠二の存在の力の量は今や膨大らしいけど、
それが補給されないということは使い切ったら消滅。
今の悠二は存在の力が多く戦いが出来るだけのトーチということに。
そしてこの大がかりな仕掛け自体悠二から力を奪っているらしく、
悠二は戦うことを選んだけどかなり危険な賭だよなぁ。

シャナ達は佐藤や吉田さんの助けもあり、
マージョリーが先陣切って囮になり突入。
アイキャッチでそうだろうと思ったけどシュドナイ待ち伏せ。
あまりにもあっさりマージョリーさん退場で泣いた。
なんかごっそり持って行かれてる気がするけど
大丈夫・・・だよね?

EDに食い込んだ本編がクライマックス臭を漂わせる。
しかし、毎度仮装舞踏会との戦いでクライマックスというのも
芸がない気がするけど1期があんな終わりだししょうがないのかなぁ。


★(終)灼眼のシャナII 第24話 「守るべきもの」 総合評価★★★☆ 【公式】【ストーリー紹介

なんという駆け足エンド・・・。
前半はVS仮装舞踏会がメインでシュドナイ大活躍。
久しぶりに「俺のヘカテー」を聞いた気がするぜ!
ヘカテーも自分で戦えばやはり相応の強さなんですな。
敵の切り札を盾にしてもシャナとヴィルヘルミナが
防戦を続けるのがやっとという状態。
どうでもいいんですがいつも「仮装」を「仮面」と打つことが多く
後から気付いたら直してるんですが・・・前回とか。
素直に「バル・マスケ」表記の方が無難な気がしてきたよ。
読み方で覚えてるしね。

後半は隙を突いて剛の立像の中に侵入したシャナと悠二の再会。
おかげでヘカテーやシュドナイが空気なこと空気なこと。
ヘカテーは集中してないと大命詩篇を操れないのか!?
シュドナイが本気を出せばヴィルヘルミナを退けて
シャナを追えたと思うんですが・・・。
存在の力がなくなりかけてる悠二に対して
わざわざ翼を使わずダイブするシャナマジ鬼畜だと思った(笑)

大命詩篇との戦いも最後は悠二の発想が勝利の鍵になり、
ヘカテーが近衛史菜の感情を思い出したことにより動きが止まり
シャナがあっさり弱点ついて悠二は零時迷子奪取。
あぁ、なんと引き際が鮮やかなこと・・・。
ベルペオルは想定の範囲内といった所みたいだし。
これはヘカテーが感情に流されるのを想定していたのか・・・?
結局、ベルペオルは第2期では戦闘皆無だったな。

00の時も同じこと思ったんだけど
1話に戦闘詰め込みすぎるのは良くない。
特に大命詩篇と対峙してた時の他の放置っぷりが・・・。
マージョリーさんが参戦してたらもっとカオスになってただろう。
銀より吉田さんの救出を選んだマージョリーは
ここ2話で良い人すぎて寧ろ貧乏くじレベルだな(笑)

エピローグのアレは悠二はシャナを選んだってことですかね。
ヘカテーのことといいベルペオルの発言といい
全然解決してない銀やら大命詩篇の問題といい
確かにこれは3期に続くフラグにしか見えませんな。
pediaって見たら原作の14巻ぐらいまで話は進んでるのかな?
3期があるとすれば原作溜まったり完結してからでしょうか。
原作が完結の兆しあるのかは知りませんけど。
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