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H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜 第07話

★H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜 第07話 「ほたる」 ★★★★ 【公式】【ストーリー紹介】

亡くなったのが実はひなたで
妹であるほたるが演じ続けていたのが今のひなた。
アニメだけでも見てても予想しやすい入れ替わりネタでしたね。
コミックでは早々に「ひなた」が妹を「ほたる」と呼ぶ
回想があったからかなり察しやすいんだけど
これに気付いたのはアニメの何話か前だったという・・・。

サブタイに使われてるし7話序盤で早々にバレ。
ひなた(ほたる)自身が「ひなた」と呼ばれ続けることに
耐えきれなくなり村長に直談判、怒り狂った村長に折檻され
ひなたが亡くなった時のことを思い出させられる。
実の娘の髪を引っ張るとは胸くそ悪いことをしてくれる。
そしてほたるは頭を冷やすようにと外出を禁じられる。

はやみちゃんはそのままツイテモードなのね。
最後の砦のゆい様が「小日向」と呼んだということが大きいのか
他の生徒から話しかけられるようになったはやみちゃん。
お前ら態度裏返しすぎだろうと思うけど
結果的にはやみちゃんが幸せそうだし突っ込まないことにしよう。

しかし、学校に来ないひなた(ほたる)を見て
「やっぱり私に近づくと不幸に」と思い悩む。
「出来ないって思いこんでるだけ」とビシっと
決める琢磨は主人公らしいけど音羽の言葉なんだよな(笑)
でも結果的にこの音羽の台詞を使ったことが大きかった。

カザハネに載せてほたるの葛藤を描くのは反則過ぎると思うんだ。
カザハネがほたるのテーマにしか聞こえなくなったよ・・・。
さすがにこのコンボは涙腺崩壊せざるを得ない。
ネタ(ひなたとほたる)わかってるからそこまで感動するかな
って不安があったんですがこれは演出の勝利だわ。

はやみちゃんの手紙で更に追撃を食らった。
音羽(ひなた)の「出来ないって思いこんでるだけ」を
ほたるは子供の頃にひなたに聞いていて
音羽は琢磨に同じ言葉を言い、琢磨はそれをはやみちゃんに。
こうしてまたはやみちゃんの言葉として
それを伝えられたのを思うと涙が止まりませんでした・・・。

ほたるは遂に名乗り出ることを決意し
学校に出てきてクラスメイトの前でほたると名乗る。
みんな味方だよ!という言葉通りそこにあったのは
ほたると呼ばれ笑顔が輝くほたるでしたとさ・・・。
これは良い最終回だった・・・いや終わってないけど(笑)
それに根本的な問題をまるで解決してないしね。
村長はブッチされすぎだと思うんだ。
浸透したのはクラスメイトだけなのかなぁ・・・?

そのあたりを次回以降見せてくれると思いきや
どう見ても次回は別番組です本当に(ry
魔法少女マジカル☆音羽、始まります!
初めてまともにアニメした予告がこれって(笑)
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